JPS61115864A - シ−ト状体の収納容器 - Google Patents
シ−ト状体の収納容器Info
- Publication number
- JPS61115864A JPS61115864A JP23504184A JP23504184A JPS61115864A JP S61115864 A JPS61115864 A JP S61115864A JP 23504184 A JP23504184 A JP 23504184A JP 23504184 A JP23504184 A JP 23504184A JP S61115864 A JPS61115864 A JP S61115864A
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- Japan
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- sheet
- cover
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フィルム等のシート状体を複数枚東積して箱
体内に収納し、箱体の上部開口を閉塞し、ているカバー
の開閉動作により、最上位のシート状体を前方に偏位さ
せて、他のシート状体からの分離、あるいは箱体からの
取り出しを可能にしたシート状体の収納容器に関する。
体内に収納し、箱体の上部開口を閉塞し、ているカバー
の開閉動作により、最上位のシート状体を前方に偏位さ
せて、他のシート状体からの分離、あるいは箱体からの
取り出しを可能にしたシート状体の収納容器に関する。
(従来の技術)
複数枚のシート状体が収納されている収納容器から、必
要に応じて、シート状体を1枚ずつ取り出す場合には、
最上位のシート状体を他のシート状体から分離する必要
がある。
要に応じて、シート状体を1枚ずつ取り出す場合には、
最上位のシート状体を他のシート状体から分離する必要
がある。
第5図に示す従来のシート状体の収納容器(31)は、
上部が開口している箱体(32)と、基部を箱体(32
)の後部にヒンジ(33)で枢着されていて、箱体(3
2)の開口を開閉するカバー(34)と、カバー(34
)に軸装されていて、周面の一部がカバー(34)に穿
設された穴(35)から上方に突出している送りローラ
(36)との主要部からなっている。
上部が開口している箱体(32)と、基部を箱体(32
)の後部にヒンジ(33)で枢着されていて、箱体(3
2)の開口を開閉するカバー(34)と、カバー(34
)に軸装されていて、周面の一部がカバー(34)に穿
設された穴(35)から上方に突出している送りローラ
(36)との主要部からなっている。
箱体(32)の底板(37)上には、複数枚のシート状
体(38)が重積された支持板(39)が載置されてお
り、支持板(39)の前端部(第5図において右端部)
(37a)は、箱体(32)の前壁(32a)に当接し
ている。支持板(37)の後部に設けられた壁板(37
b)は、上端をカバー (34)に係止された引張りば
ね(40)の弾力により上方に付勢されている。最上位
のシート状体(313a)は、ばね(39)の弾力によ
り送りローラ(36)の下部周面に圧接している。
体(38)が重積された支持板(39)が載置されてお
り、支持板(39)の前端部(第5図において右端部)
(37a)は、箱体(32)の前壁(32a)に当接し
ている。支持板(37)の後部に設けられた壁板(37
b)は、上端をカバー (34)に係止された引張りば
ね(40)の弾力により上方に付勢されている。最上位
のシート状体(313a)は、ばね(39)の弾力によ
り送りローラ(36)の下部周面に圧接している。
送りローラ(36)を手操作で矢印方向に回動されるこ
とにより、最上位のシート状体(38a)は、箱体(3
2)とカバー(34)の前部とで形成させているシート
状体排出口(41)から、収納箱(31)の外部に取り
出される。
とにより、最上位のシート状体(38a)は、箱体(3
2)とカバー(34)の前部とで形成させているシート
状体排出口(41)から、収納箱(31)の外部に取り
出される。
(本発明が解決しようとする問題点)
上記のようなシート状体の収納容器(31)において、
シート状体(38a)を送り出すためには、送りローラ
(36)を手操作により複数回回動させねばならないの
で面倒であるとともに、送りローラ(36)の局面に付
着する使用者の指の汚れがシート状体に移って、シート
状体(38a)が汚損されるという問題点がある。
シート状体(38a)を送り出すためには、送りローラ
(36)を手操作により複数回回動させねばならないの
で面倒であるとともに、送りローラ(36)の局面に付
着する使用者の指の汚れがシート状体に移って、シート
状体(38a)が汚損されるという問題点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、シート状体を
収納している箱体の上部に切設した開口を開閉するカバ
ーの基部を、箱体の後部上面に枢着し、高い摩擦係数を
有する押圧部材を、カバーの裏面に基部を枢着された揺
動板の前向きの遊端に固着し、カバーの開閉に連動する
揺動板の揺動板の揺動により、押圧部材をシート状体の
前部と中間部とを往復動させて最上位のシート状体を前
進させて、最上位のシート状体の分離あるいは箱体から
の取り出しを、シート状体を汚損することなく、容易に
行い得るようにしたシート状体の収納容器を提供するも
のである。
収納している箱体の上部に切設した開口を開閉するカバ
ーの基部を、箱体の後部上面に枢着し、高い摩擦係数を
有する押圧部材を、カバーの裏面に基部を枢着された揺
動板の前向きの遊端に固着し、カバーの開閉に連動する
揺動板の揺動板の揺動により、押圧部材をシート状体の
前部と中間部とを往復動させて最上位のシート状体を前
進させて、最上位のシート状体の分離あるいは箱体から
の取り出しを、シート状体を汚損することなく、容易に
行い得るようにしたシート状体の収納容器を提供するも
のである。
(実施例)
以下、第1図ないし第4図に基いて、本発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
収納容器(1)の箱体(2)の上部には、開口(2a)
が切設されており、この開口(2a)は、基部を枢軸(
3)により箱体(2)の後部上面に枢軸されており、か
つ遊端が前方を向くカバー(4)により開閉される。
が切設されており、この開口(2a)は、基部を枢軸(
3)により箱体(2)の後部上面に枢軸されており、か
つ遊端が前方を向くカバー(4)により開閉される。
箱体(2)の前部には、上板(5)とこれと平行のガイ
ド板(6)とにより、開口が後向き(第2図において左
向き)の水平溝(7)が形成されている。
ド板(6)とにより、開口が後向き(第2図において左
向き)の水平溝(7)が形成されている。
ガイド板(6)の後縁には、後端が後下向きに傾斜して
いるガイド用の傾斜面(6a)が形成されている。
いるガイド用の傾斜面(6a)が形成されている。
箱体(2)の底抜上に載置された支持板(8)の前端は
、上端を箱体(2)の側板の内壁に同値されたピン(9
)に係止され、下端が支持板(8)の前部の両縁にそれ
ぞれ係止された1対の引張りばね(11)の弾力により
、上方に付勢されている。
、上端を箱体(2)の側板の内壁に同値されたピン(9
)に係止され、下端が支持板(8)の前部の両縁にそれ
ぞれ係止された1対の引張りばね(11)の弾力により
、上方に付勢されている。
支持板(8)上には、複数枚のシート状体(12)が重
積されており、シート状体(12)の各縁は、ガイド板
(6)の傾斜面(6a)の近傍に位置している。
積されており、シート状体(12)の各縁は、ガイド板
(6)の傾斜面(6a)の近傍に位置している。
カバー(4)の裏面の適所には、遊端が前向きの揺動板
(13)の基部が枢軸(14)により枢着されている。
(13)の基部が枢軸(14)により枢着されている。
揺動板(13)の遊端には、ゴム等の高い摩擦係数を有
する部材からなる押圧部材(15)が固着されており、
この押圧部材(15)は、第2図に示すように、カバー
(4)を閉塞した状態において、最上位のシート状体(
12a)の前端に当接している。
する部材からなる押圧部材(15)が固着されており、
この押圧部材(15)は、第2図に示すように、カバー
(4)を閉塞した状態において、最上位のシート状体(
12a)の前端に当接している。
揺動Fi(13)は、カバー(4)に対し揺動可能であ
るが、その揺動範囲は、両端をカバー(4)と揺動板(
13)とにそれぞれ係止された線材(16)により規制
されており、線材(16)が最大限まで伸張した状態に
おいて、揺動板(13)は、遊端が前向きの適宜の角度
に保持されている。すなわち、揺動板(13)が、シー
ト状体(12)に対し直角状態になって、押圧部材(I
5)が死点に位置するのが防止されている。
るが、その揺動範囲は、両端をカバー(4)と揺動板(
13)とにそれぞれ係止された線材(16)により規制
されており、線材(16)が最大限まで伸張した状態に
おいて、揺動板(13)は、遊端が前向きの適宜の角度
に保持されている。すなわち、揺動板(13)が、シー
ト状体(12)に対し直角状態になって、押圧部材(I
5)が死点に位置するのが防止されている。
なお、上記線材(16)の代わりに、枢軸(14)より
基部側のカバー(4)と揺動板(13)との間に、適宜
のストッパ(図示路)を設けて、揺動板(13)を上記
のような揺動範囲に規制してもよい。
基部側のカバー(4)と揺動板(13)との間に、適宜
のストッパ(図示路)を設けて、揺動板(13)を上記
のような揺動範囲に規制してもよい。
箱体(2)の前部の上板(5)には、複数個のパンチ(
17)が横方向に沿って配置されている。ガイド板(6
)には、パンチ(17)の下端に形成された軸部が嵌合
し得る穴(6b)が穿設されている。
17)が横方向に沿って配置されている。ガイド板(6
)には、パンチ(17)の下端に形成された軸部が嵌合
し得る穴(6b)が穿設されている。
パンチ(17)は、スプリング(17b)により上向き
に付勢され、常時は、穴(6b)から離れて支承され穿
孔時に上端を圧下することにより、上板(5)とガイド
板(6)との間に挿入されたシート状体(12)を穿孔
する。
に付勢され、常時は、穴(6b)から離れて支承され穿
孔時に上端を圧下することにより、上板(5)とガイド
板(6)との間に挿入されたシート状体(12)を穿孔
する。
上記パンチ(17)および水平溝(7)を形成する上板
(5)、ガイド板(6)等により、穿孔装置(18)が
形成されている。
(5)、ガイド板(6)等により、穿孔装置(18)が
形成されている。
この穿孔装置(18)は、上記構成に限るものではなく
、たとえば事務用パンチ装置等と同じ構造のものとして
もよい。
、たとえば事務用パンチ装置等と同じ構造のものとして
もよい。
このように構成された装置において、カバー(4)の遊
端に設けられたつまみ(19)を持ち上げてカバー(4
)を開くと、揺動板(13)が、第2図に示す位置から
時計方向に回動し、押圧部材(15)は、最上位のシー
ト状体(12a)の前端位置から第3図に示す中間位置
に摺動して後退する。
端に設けられたつまみ(19)を持ち上げてカバー(4
)を開くと、揺動板(13)が、第2図に示す位置から
時計方向に回動し、押圧部材(15)は、最上位のシー
ト状体(12a)の前端位置から第3図に示す中間位置
に摺動して後退する。
第3図において、カバー(4)が時計方向に回動されて
鎖線で示す位置に来て、揺動板(13)が反時計方向に
回動すると、押圧部材(15)の摩擦力により、最上位
のシート状体(12a)が、第3図の鎖線で示すように
前方へ送られ、その前端部(12b)が水平溝(7)内
に挿入される。
鎖線で示す位置に来て、揺動板(13)が反時計方向に
回動すると、押圧部材(15)の摩擦力により、最上位
のシート状体(12a)が、第3図の鎖線で示すように
前方へ送られ、その前端部(12b)が水平溝(7)内
に挿入される。
このように、カバー(4)を閉塞する向きに下動させる
ことにより、最上位のシート状体(12a)が他のシー
ト状体(12)から分離されて、シート状体(12a
)を箱体(2)の開口(2a)から容易に取り出すこと
ができる。
ことにより、最上位のシート状体(12a)が他のシー
ト状体(12)から分離されて、シート状体(12a
)を箱体(2)の開口(2a)から容易に取り出すこと
ができる。
カバー(4)を閉じ終えると、シート状体(12a)の
端縁は、水平溝(7)の内壁面に当接して、位置決めさ
れた状態にある。仮に、シート状体(12a )の前端
(12b)に、綴じ込み用あるいは位置決め用の穴(図
示路)を設けたい場合には、パンチ(17)を操作して
、これを下降させることにより、複数の穴をシート状体
(12)の前端(tz b )に穿設することができる
6 なお、水平溝(7)の底部にシート状体(12a)が通
過し得る幅のスリット(図示路)を設け、かつ押圧部材
(15)の前進ストロークを比較的大きく設定しておけ
ば、カバー(4)を閉塞したときに、シート状体(12
a)の前端(12b)が上記スリットから延出するので
、シート状体(12a)の取り出しが便利となる。
端縁は、水平溝(7)の内壁面に当接して、位置決めさ
れた状態にある。仮に、シート状体(12a )の前端
(12b)に、綴じ込み用あるいは位置決め用の穴(図
示路)を設けたい場合には、パンチ(17)を操作して
、これを下降させることにより、複数の穴をシート状体
(12)の前端(tz b )に穿設することができる
6 なお、水平溝(7)の底部にシート状体(12a)が通
過し得る幅のスリット(図示路)を設け、かつ押圧部材
(15)の前進ストロークを比較的大きく設定しておけ
ば、カバー(4)を閉塞したときに、シート状体(12
a)の前端(12b)が上記スリットから延出するので
、シート状体(12a)の取り出しが便利となる。
第4図は、揺動板(21)の変形例を示している。
揺動板(21)の両側部の下縁には、1対の脚部(21
a) (21b)が設けられており、その各端部には、
前記押圧部材([5)と同様の材質からなる押圧部材(
22)が、それぞれ固着され、両押圧部材(22)は、
シート状体(12)の両側部の面上に当接している。
a) (21b)が設けられており、その各端部には、
前記押圧部材([5)と同様の材質からなる押圧部材(
22)が、それぞれ固着され、両押圧部材(22)は、
シート状体(12)の両側部の面上に当接している。
揺動板(21)をこのように形成して、シート状体(1
2)の中間部に押圧部材(22)が当接しないようにす
ることにより、押圧部材(22)がシート状体(12)
の前端面から中間部の面上に摺動するときに、シート状
体の中間部は摺動されないので、シート状体(12)写
真用フィルムのような感光面を有するフィルムである場
合に、摺動作用によるシート状体(12)の感光面の損
傷を防止することができる。
2)の中間部に押圧部材(22)が当接しないようにす
ることにより、押圧部材(22)がシート状体(12)
の前端面から中間部の面上に摺動するときに、シート状
体の中間部は摺動されないので、シート状体(12)写
真用フィルムのような感光面を有するフィルムである場
合に、摺動作用によるシート状体(12)の感光面の損
傷を防止することができる。
(発明の効果)
本発明によれば、シート状体を収納している箱体の上部
に開口を切設し、この開口を開閉するカバーの基部を1
箱体の後部上面に枢着し、後向きに開口している水平溝
を箱体内の前部に設けるとともに、高い摩擦係数を有す
る押圧部材を、カバーの裏面に基部を枢着された揺動板
の前向きの遊端に固着し、カバーの開閉の連動する揺動
板の揺動により、押圧部材を、シート状体の前部上面と
中間部の上面とで往復動させて最上位のシート状体を前
進させることにより、最上位のシート状体を汚損するこ
となく、他のシート状体から分離し、収納容器から取出
すことができる。
に開口を切設し、この開口を開閉するカバーの基部を1
箱体の後部上面に枢着し、後向きに開口している水平溝
を箱体内の前部に設けるとともに、高い摩擦係数を有す
る押圧部材を、カバーの裏面に基部を枢着された揺動板
の前向きの遊端に固着し、カバーの開閉の連動する揺動
板の揺動により、押圧部材を、シート状体の前部上面と
中間部の上面とで往復動させて最上位のシート状体を前
進させることにより、最上位のシート状体を汚損するこ
となく、他のシート状体から分離し、収納容器から取出
すことができる。
第1図は、本発明の一実施例を示すシート状体の収納容
器の斜視図、 第2図は、上記収納容器の縦断面図、 第3図は、第2図の作用図、 第4図は、揺動板の変形例を示す斜視図、第5図は、従
来のシート状体の収納容器の一例を示す縦断面図である
。 (1)収納容器 (2)箱 体(3)枢 軸
(4)カバー(5)前部上板 (6
)ガイド板(7)水平溝 (12)シート状
体(12a)最上位のシート状体 (13)揺動板 (14)枢 軸(15)押
圧部材 (16)線 材(17)パンチ
(17a)スプリング(18)穿孔装置
(21)揺動板(22)押圧部材
器の斜視図、 第2図は、上記収納容器の縦断面図、 第3図は、第2図の作用図、 第4図は、揺動板の変形例を示す斜視図、第5図は、従
来のシート状体の収納容器の一例を示す縦断面図である
。 (1)収納容器 (2)箱 体(3)枢 軸
(4)カバー(5)前部上板 (6
)ガイド板(7)水平溝 (12)シート状
体(12a)最上位のシート状体 (13)揺動板 (14)枢 軸(15)押
圧部材 (16)線 材(17)パンチ
(17a)スプリング(18)穿孔装置
(21)揺動板(22)押圧部材
Claims (4)
- (1)複数枚の重積されたシート状体が収納され、かつ
上面に開口を有する箱体と、 箱体の後部上面に、左右方向の枢軸をもって、基部が枢
着されていて、箱体の開口を閉塞し得る開閉自在のカバ
ーと、 最上位のシート状体の前端部が滑動し得るガイド板と、 前方を向く道端が、シート状体の前縁と平行をなし、か
つ後端たる基部が、上記カバーの裏面の適所に、左右方
向の枢軸をもって枢着されていて、カバーの開閉に伴い
、適宜の範囲で回動し得るようになっている揺動板と、 揺動板の上動開放時には、最上位のシート状体の前端位
置から中間位置へ滑動し、揺動板の下降閉塞時には、最
上位のシート状体を前進させ得る摩擦係数を有し、かつ
上記揺動板の遊端に固着されている押圧部材 とを備えることを特徴とするシート状体の収納容器。 - (2)押圧部材を、揺動板の遊端の両側部にのみ設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のシ
ート状体の収納容器。 - (3)押圧部材が、ゴムからなることを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項または第(2)項に記載のシート
状体の収納容器。 - (4)ガイド板が、後縁より後下方へ向って傾斜する傾
斜面と水平面とからなることを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項に記載のシート状体の収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23504184A JPS61115864A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | シ−ト状体の収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23504184A JPS61115864A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | シ−ト状体の収納容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61115864A true JPS61115864A (ja) | 1986-06-03 |
Family
ID=16980203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23504184A Pending JPS61115864A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | シ−ト状体の収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61115864A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555515U (ja) * | 1978-06-27 | 1980-01-14 |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP23504184A patent/JPS61115864A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555515U (ja) * | 1978-06-27 | 1980-01-14 |
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