JPS61117082A - 産業用ロボツトのストツパ装置 - Google Patents

産業用ロボツトのストツパ装置

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JPS61117082A
JPS61117082A JP23858684A JP23858684A JPS61117082A JP S61117082 A JPS61117082 A JP S61117082A JP 23858684 A JP23858684 A JP 23858684A JP 23858684 A JP23858684 A JP 23858684A JP S61117082 A JPS61117082 A JP S61117082A
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JP
Japan
Prior art keywords
robot
stopper device
housing
connecting cable
industrial robot
Prior art date
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Pending
Application number
JP23858684A
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English (en)
Inventor
中島 清一郎
豊田 賢一
信利 鳥居
亮 二瓶
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は産業用ロボットのストッパ機構に関し、更に詳
しくは、産業用ロボットにおける旋回運動のストローク
範囲を規定するための機械的なストッパ装置に関する。
〔従来技術と問題点〕
一般に、産業用ロボットには旋回運動のストローク範囲
を規定するための機械的なストッパ装置が設けられてい
る。例えば、関節腕形産業用ロボットにおいては、固定
胴部に対して旋回胴部が旋回可能に設けられており、旋
回胴部はサーボモータにより駆動制御されるようになっ
ている。旋回胴部の旋回ストローク範囲は通常はソフト
ウェアにより規定されるが、何らかの異常により旋回胴
部がソフトウェアによるストローク端を越えて暴走した
場合には、オーバトラベルスイッチが作動してサーボモ
ータに非常ブレーキが働くようになっており、更に、安
全を確保するために、旋回胴部と固定胴部との間には機
械的なストッパ装置が設けられている。
従来の一般的なストッパ装置は、第6図に示すように、
固定胴部1に設けた一対の構造部材2(図には1つのみ
現れている。)と旋回胴部3に設けた構造部材4とを突
き当てるように構成されている。
しかしながら、この突当て方式の場合、固定胴部1の周
りに配設される信号ケーブル等が構造部材間に挟まれて
断線する危険性があった。また、旋回胴部3の旋回スト
ローク量を変更するためには構造部材2,4等の取り付
は位置を変更する必要があり、その作業が面倒となって
いた。
C問題点を解決するための手段〕 上記問題点を解決するための手段として、本発明は、第
1のロボット要素と、該第1のロボ・ノド要素9対!−
7旋1″′r能4第2(7) Of −/ h要素6・
    戸前記第10ボット要素に対する第20ボ・ノ
ド要素の旋回ストローク範囲を規定するための連結索条
を備え、前記連結索条の一端は前記第10ボツト要素に
接続されており、前記連結索条の他端は前記第20ボツ
ト要素に接続されていることを特徴とする産業用ロボッ
トのストッパ装置を提供する。
〔作 用〕
本発明による上記手段によれば、第10ボツト要素に対
する第20ポツト要素の旋回ストローク範囲は連結索条
によって機械的に規定されるので、周囲に配設される信
号ケーブル等がストッパ装置に挟まれて破断するような
危険性を解消することができる。また、旋回ストローク
量の変更は連結索条の長さを変えることにより非常に簡
単に行なうことができる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示すもので
ある。これらの図を参照すると、産業用ロボットは第1
のロボット要素としての固定胴部11と、該固定胴部1
1に対して旋回可能な第2のロボット要素としての旋回
胴部12とを備えている。第2図に詳細に示すように、
旋回胴部12はベアリング13を介して軸線14の周り
に旋回可能に支持されており、固定胴部11に取り付け
られたサーボモータ15の出力軸16は減速機17を介
して旋回胴部12に連結されている。
産業用ロボットは固定胴部11に対する旋回胴部12の
旋回ストローク範囲を規定するための機械的ストッパ装
置を備えている。ストッパ装置は連結索条18を備えて
いる。連結索条18は両端にジヨイント20を備えたワ
イヤロープ19からなっている。ワイヤロープ19の一
端のジヨイント20は固定胴部11に接続されており、
ワイヤロープ19の他端のジヨイント20は旋回胴部1
2に接続されている。
上記構成の実施例においては、第3図に示すように、旋
回胴部12の旋回ストローク範囲Sはワイヤロー119
が緊張状態になるまでの範囲となる。ワイヤロープ19
の長さを変えることにより、旋回胴部12の旋回ストロ
ーク量を簡単に変えることができる。
通常は固定胴部11の周りに信号ケーブル等(図示せず
)が配設されるが、この場合、信号ケーブル等がストッ
パ装置に挟まれるような虞れはない。固定胴部11に対
するワイヤロープ19の取り付は位置を変えれば旋回胴
部I2のい旋回ストローク範囲Sを移動させることがで
きる。
第4図は本発明の第2実施例を示すものである。
この第2実施例においては、連結索条18は両端にジヨ
イント24を有するワイヤロープ22゜23と、両ワイ
ヤロー122,23間に接続された伸縮可能な緩衝体2
5とを備えている。ここでは、緩衝体25は筒状のハウ
ジング26と、ハウジング26の一端に設けられたロッ
ドガイド27と、ロッドガイド27を貫通して延びるロ
ッド28と、ハウジング26内でロッド28の一端に取
り付けられたフランジ29と、フランジ29とロッドガ
イド27との間に介装された伸縮ばねとしての皿ばね3
0とを備えている。
この第2実施例においては、ワイヤロー122゜23が
緊張状態で引っ張られたときに皿ばね30を圧縮しつつ
連結索条18の全長が伸びるので、ワイヤロープのみか
らなる連結索条に比して旋回胴部12の停止時の衝撃が
和らげられる。冒頭で述べた従来のストッパ装置の場合
、旋回胴部の旋回ストローク両端でこのような衝撃緩和
作用を得るためには、2つの緩衝体が必要になるが、本
発明によれば、1つの緩衝体25のみで、旋回胴部12
の旋回ストローク両端における緩衝作用を得ることがで
きる。
第5図は本発明の第3実施例を示すものである。
この図において上記第2実施例と同様の構成要素には同
一の参照符号が付されている。この第3実施例において
は、ハウジング26内に作動流体が封入されており、フ
ランジ29はハウジング26内を2室に区画しており、
フランジ29にはハウジング26内の2室間を連通ずる
オリフィス31が設けられている。
したがって、この第3実施例においては、ワイヤロープ
22,23が緊張状態で引っ張られたときに作動流体が
オリフィス31を通って第5図中右方に流れ、且つ、l
ばね30を圧縮しつつ連結索条18の全長が伸びる。し
たがって、ワイヤロープのみからなる連結索条に比して
旋回胴部の停止時の衝撃が和らげられる。旋回胴部が旋
回ストローク端で停止すると、皿ばね30に蓄えられた
力によって連結索条18が収縮を始め、旋回胴部は逆方
向に移動する。この実施例の場合、圧縮された皿ばね3
0の反発力による連結索条18の収縮作用がオリフィス
31の減衰作用により和らげられるので旋回ストローク
端に達した旋回胴部が急激に逆方向に戻されることはな
くなる。
この第3実施例においても、1つの緩衝体25のみで旋
回胴部の旋回ストロークの両端における衝撃緩衝作用を
達成することができる。
第5図に示すように、ハウジング26にはオーバトラベ
ルリミットスイッチ32が設けられており、ロッド28
にはオーバトラベルリミットスイッチ32を作動させる
ためのドグ33が設けられている。旋回胴部がソフトウ
ェアによる旋回ストローク範囲を越えて惰走すると、連
結索条18のワイヤロープ22.23が緊張状態となり
、緩衝体25のロフト28がハウジング26に対して第
5図中左方に移動し、ドグ33がリミットスイッチ32
に当接してリミットスイッチ33を作動させる。通常は
、このオーバトラベルリミットスイッチ33の作動によ
り旋回胴部駆動用のサーボモータへの電流の供給が遮断
され、ダイレクトブレーキが作動せしめられる。
このオーバトラベルリミットスイッチ32は旋回胴部の
旋回ストロークの両端側で作動するので、1つのオーバ
トラベルリミットスイッチで足りることとなる。従来に
おいては旋回胴部の旋回ストローク量を変更する場合に
、オーバトラベルリミットスイッチの取り付は位置も同
時に変更する必要があったが、この実施例の場合、ワイ
ヤコープ22.23の一方の長さを変更するだけで足り
、オーバトラベルリミットスィッチ32自体に手を加え
る必要はない。
以上実施例につき説明したが、本発明は上記実絶倒の態
様のみに限定されるものではなく、特許請求の範囲に記
載した発明の範囲内においてその構成要素に種々の変更
を加えることができる。例えば、連結索条はワイヤロー
プとコイルばねとにより構成してもよく、第4図及び第
5図に示す皿ばねの代わりにコイルばねを使用してもよ
い。また、本発明は旋回胴部の旋回ストローク範囲規制
用のストッパ装置に躍られず、産業用ロボットにおける
他の旋回部、例えば、上腕、前腕、手首部等における旋
回ストローク範囲規制用のストッパ装置にも同様に通用
できる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、第1
0ポツト要素に対する第20ポツト要素の旋回ストロー
ク範囲は連結索条によって機械的に規定されるので、周
囲に配設される信号ケーブル等がストッパ装置に挟まれ
て破断するような危険性を解消することができる。した
が′って、安全性の高い産業用ロボットのストッパ装置
を提供することができる。また、連結索条の長さを変え
ることにより旋回ストローク量を非常に簡単に変更する
ことができるので、汎用性の高い産業用ロボットのスト
ッパ装置を提供できることとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を産業用ロボットの旋回胴部用ストッパ
装置に適用した場合の第1実施例を示す産業用ロボット
の要部斜視図、 第2図は第1図に示すロボットの要部断面図、第3図は
第1図に示すロボットの旋回胴部の旋回ストローク範囲
と連結索条との関係を示す線図、第4図は本発明の第2
実施例を示すストッパ装置の一部破断断面図、 第5図は本発明の第3実施例を示すストッパ装置の要部
断面図、 第6図は従来の産業用ロボットのストッパ装置を示す斜
視図である。 11−固定胴部(第10ポツト要素)、12−旋回胴部
(第20ボツト要素)、18−・連結索条、     
            、−19,22,23〜ワイ
ヤロープ、 25−緩ii体、 26−ハウジング、 27− ロッドガイド、 28− ロッド、 29−フランジ、 3〇−皿ばね、 31−・オリフィス、 32・−オーバトラベルリミットスイッチ、33− ド
グ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1のロボット要素と、該第1のロボット要素に対
    して旋回可能な第2のロボット要素と、前記第1ロボッ
    ト要素に対する第2ロボット要素の旋回ストローク範囲
    を規定するための連結索条を備え、前記連結索条の一端
    は前記第1ロボット要素に接続されており、前記連結索
    条の他端は前記第2ロボット要素に接続されていること
    を特徴とする産業用ロボットのストッパ装置。 2、前記連結索条はワイヤロープであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の産業用ロボットのスト
    ッパ装置。 3、前記連結索条はワイヤロープと、該ワイヤロープに
    接続された伸縮可能な緩衝手段とを備えていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の産業用ロボット
    のストッパ装置。 4、前記緩衝手段は筒状のハウジングと、前記ハウジン
    グの一端に設けられたロッドガイドと、前記ロッドガイ
    ドを貫通して延びるロッドと、前記ハウジング内で前記
    ロッドの一端に取り付けられたフランジと、前記フラン
    ジと前記ロッドガイドとの間に介装された伸縮ばねとを
    備えていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記
    載の産業用ロボットのストッパ装置。 5、前記伸縮ばねは皿ばねであることを特徴とする特許
    請求の範囲第4項に記載の産業用ロボットのストッパ装
    置。 6、前記ハウジング内には作動流体が封入されており、
    前記フランジは前記ハウジング内を2室に区画しており
    、前記フランジには前記2室間を連通するオリフィスが
    設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第4項
    に記載の産業用ロボットのストッパ装置。 7、前記ハウジングにはオーバトラベルリミットスイッ
    チが設けられており、前記ロッドには前記オーバトラベ
    ルリミットスイッチを作動させるためのドグが設けられ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第4項又は第6
    項に記載の産業用ロボットのストッパ装置。
JP23858684A 1984-11-14 1984-11-14 産業用ロボツトのストツパ装置 Pending JPS61117082A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6452680U (ja) * 1987-09-26 1989-03-31
WO2004002667A1 (ja) * 2002-06-28 2004-01-08 Koyo Giken, Inc. スポット抵抗溶接機
JP2016078146A (ja) * 2014-10-14 2016-05-16 ファナック株式会社 線条体の長さの余裕を最適化できる関節構造、及び該関節構造を備えた産業用ロボット

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US9597808B2 (en) 2014-10-14 2017-03-21 Fanuc Corporation Joint structure capable of optimizing margin of length of umbilical member, and industrial robot having the joint structure

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