JPS61118082A - フレ−ム数変換方式 - Google Patents
フレ−ム数変換方式Info
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- JPS61118082A JPS61118082A JP59238551A JP23855184A JPS61118082A JP S61118082 A JPS61118082 A JP S61118082A JP 59238551 A JP59238551 A JP 59238551A JP 23855184 A JP23855184 A JP 23855184A JP S61118082 A JPS61118082 A JP S61118082A
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- Japan
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- signal
- image
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- frames
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野〕
本発明は、テレビジョン標準方式の変換などに用いるフ
レーム数変換方式に関し、特に、フレーム数の変換に伴
って生ずる動き画像の画質劣化をできる限り軽減し得る
ようにしたものである。
レーム数変換方式に関し、特に、フレーム数の変換に伴
って生ずる動き画像の画質劣化をできる限り軽減し得る
ようにしたものである。
(従来技術)
一般に、この種フレーム数変換に際しては、従来、第8
図に示すように、補間フィルタlを用いて、相隣る2フ
レームの中間に、双方からの距離に対し逆比例した割合
いで双方のフレームの信号を荷重加賀した信号のフレー
ムを設ける線形内挿が行なわれてい友。すなわち、第8
図はにフレーム7秒のテレビジョン映像信号をNフレー
ム7秒のテレビジョン映像信号に変換する場合を示して
おり、M=60 、 N=50としたときにおける7レ
ーム数変換過程は第9図に示すようになる。すなわち、
入力信号の6フレ一ム期間を1変換周期として第1〜第
6フレームを出力信号の5フレームa−8Kf換する0
しかして、入力テレビジョン映像信号が表わす画像の動
きがある領域においては、第1O図の上段に示すように
、例えば方形波形をなす移動物体の位置が第1フレーム
と第2フレームとで異なる位置に移動するとともに、そ
の移動に応じ、その物体の撮像出力信号波形が、第10
図の下段に示すように、エツジ部に傾斜が生じて画像が
ぼける。すなわち、1フレ一ム期間に移動する画面上の
距離を画素数で表わした速度y Pel/フレームで動
く物体の撮像出力信号波形は、カメラの光電変換層が呈
する蓄積効果により、例えば2:lインターレース走査
においては1イ。
図に示すように、補間フィルタlを用いて、相隣る2フ
レームの中間に、双方からの距離に対し逆比例した割合
いで双方のフレームの信号を荷重加賀した信号のフレー
ムを設ける線形内挿が行なわれてい友。すなわち、第8
図はにフレーム7秒のテレビジョン映像信号をNフレー
ム7秒のテレビジョン映像信号に変換する場合を示して
おり、M=60 、 N=50としたときにおける7レ
ーム数変換過程は第9図に示すようになる。すなわち、
入力信号の6フレ一ム期間を1変換周期として第1〜第
6フレームを出力信号の5フレームa−8Kf換する0
しかして、入力テレビジョン映像信号が表わす画像の動
きがある領域においては、第1O図の上段に示すように
、例えば方形波形をなす移動物体の位置が第1フレーム
と第2フレームとで異なる位置に移動するとともに、そ
の移動に応じ、その物体の撮像出力信号波形が、第10
図の下段に示すように、エツジ部に傾斜が生じて画像が
ぼける。すなわち、1フレ一ム期間に移動する画面上の
距離を画素数で表わした速度y Pel/フレームで動
く物体の撮像出力信号波形は、カメラの光電変換層が呈
する蓄積効果により、例えば2:lインターレース走査
においては1イ。
秒間の順次のV画素分の元!変換出刃電荷が蓄積されて
、撮像出力信号波形のエツジが傾斜する。
、撮像出力信号波形のエツジが傾斜する。
(問題点り
かかる信号波形の動き画像信号について相隣る2フレ一
ム間の荷重加算による線形内挿を行な5フレーム数変換
過程の例t−第11図(a)〜(C)に示す。
ム間の荷重加算による線形内挿を行な5フレーム数変換
過程の例t−第11図(a)〜(C)に示す。
第11図は、第9図に示したフレーム数変換過程の例に
おける入力信号の第8フレームと第・蚤フレームとく補
間フィルタにより線形内挿を施して出力信号のCフレー
ムを形成する過程とそれぞれ示したものである。すなわ
ち、第9図におけるCフレーム0時点が第3および第4
のフレームかラソれぞれ4=6の割合いの距離にあるの
で、p43および第4の各フレームの入力信号を6:4
の割合いで荷重加算したものが図示の信号波形を有する
Cフレームの出力信号となる。第11図示の信号波形か
ら明らかなように、動き画像に線形内挿(よるフレーム
数変換を施すと、カメラの蓄積効果によりToに拡かつ
比信号波形の幅が動き領域の幅Tstでさらに拡がる。
おける入力信号の第8フレームと第・蚤フレームとく補
間フィルタにより線形内挿を施して出力信号のCフレー
ムを形成する過程とそれぞれ示したものである。すなわ
ち、第9図におけるCフレーム0時点が第3および第4
のフレームかラソれぞれ4=6の割合いの距離にあるの
で、p43および第4の各フレームの入力信号を6:4
の割合いで荷重加算したものが図示の信号波形を有する
Cフレームの出力信号となる。第11図示の信号波形か
ら明らかなように、動き画像に線形内挿(よるフレーム
数変換を施すと、カメラの蓄積効果によりToに拡かつ
比信号波形の幅が動き領域の幅Tstでさらに拡がる。
その結果、フレーム数変換後の動き画像には信号波形の
ぼけが生ずるとともに1荷重加算の割合いが順次のフレ
ーム毎に異なるので、信号波形の不規則な変化による移
動物体画像のエツジ部の不規則な動き、すなわち、いわ
ゆるジャーキネスが生じ、著しく変換出力画質が劣化す
る、という欠点が従来のフレームfff換万式に生じて
いた。
ぼけが生ずるとともに1荷重加算の割合いが順次のフレ
ーム毎に異なるので、信号波形の不規則な変化による移
動物体画像のエツジ部の不規則な動き、すなわち、いわ
ゆるジャーキネスが生じ、著しく変換出力画質が劣化す
る、という欠点が従来のフレームfff換万式に生じて
いた。
(発明の目的〕
本発明の目的は、上述した従来の欠点を除去し、フレー
ム数の変換に際し、動き画像に対して線形内挿を施して
も動き画像のエツジ部忙ぼけやジャーキネスが生じて画
質を著しく劣化させることのないフレーム数変換万式を
提供することにある〇(発明の構成) すなわち、本発明フレーム数変換方式は、テレビジョン
映像信号の順次の連続する2フレ一ム間の荷重加算を行
なり補間フィルタにより新たなフレームの内挿信号を形
成して所定複数フレーム周期毎にフレーム数を変換する
Kあたり、前記テレビジョン映像信号が表わす画像につ
いて検出した画像の動き量に応じて時間軸を圧縮した前
記内挿信号を前記画像の動き量に応じて時間軸を圧縮し
ない前記内挿信号に介挿して組合わせ、その内挿信号の
組合わせを前記画像の動き量に応じて通過%注を変化さ
せる低域通過フィルタを介して取出すようにしたことを
特徴とする ものである。
ム数の変換に際し、動き画像に対して線形内挿を施して
も動き画像のエツジ部忙ぼけやジャーキネスが生じて画
質を著しく劣化させることのないフレーム数変換万式を
提供することにある〇(発明の構成) すなわち、本発明フレーム数変換方式は、テレビジョン
映像信号の順次の連続する2フレ一ム間の荷重加算を行
なり補間フィルタにより新たなフレームの内挿信号を形
成して所定複数フレーム周期毎にフレーム数を変換する
Kあたり、前記テレビジョン映像信号が表わす画像につ
いて検出した画像の動き量に応じて時間軸を圧縮した前
記内挿信号を前記画像の動き量に応じて時間軸を圧縮し
ない前記内挿信号に介挿して組合わせ、その内挿信号の
組合わせを前記画像の動き量に応じて通過%注を変化さ
せる低域通過フィルタを介して取出すようにしたことを
特徴とする ものである。
(実施例)
以下に図面を参照して実施例につき本発明の詳細な説明
する。
する。
まず、本発明方式によるフレーム数変換装置の基本的構
成の例を第1図に示す。図示の構成においては、Nフレ
ーム7秒の入力テレビジョン映像信号を、この種フレー
ム数変換の信号処理に慣用の補間フィルタ2に導いて従
来と同様にして前述したような線形内挿を施すとともに
、動き領域検出回路3にも導き、後述するようにして入
力テレビジョン映像信号が表わす画像内の動きのある画
像領域を検出し、所要の各種制御信号を形成する。
成の例を第1図に示す。図示の構成においては、Nフレ
ーム7秒の入力テレビジョン映像信号を、この種フレー
ム数変換の信号処理に慣用の補間フィルタ2に導いて従
来と同様にして前述したような線形内挿を施すとともに
、動き領域検出回路3にも導き、後述するようにして入
力テレビジョン映像信号が表わす画像内の動きのある画
像領域を検出し、所要の各種制御信号を形成する。
補間フィルタ2によシ従来どおりに線形内挿を行なって
形成した新たな中間フレームの画像信号は、その画像信
号が表わす画像の静止領域については、そのまま切換え
スイッチ6’C3W2)の端子C2)VC導き、動き領
域については、時間軸圧縮回路4、切換えスイッチ6(
SWIJおよび低域通過フィルタ5よりなる本発明によ
る処理回路で後述するように処理したものを同じ切換え
スイッチ6’C3W2)の端子(])K導き、動き領域
検出回路3における動き検出の結果に応じて形成した制
御信号OLIによりその切換えスイッチ6’C3W2)
t−切換え、静止領域および動き領域にそれぞれ適合し
次内挿補間画像信号をNフレーム7秒のフレーム数変換
出力画像信号として取出す。
形成した新たな中間フレームの画像信号は、その画像信
号が表わす画像の静止領域については、そのまま切換え
スイッチ6’C3W2)の端子C2)VC導き、動き領
域については、時間軸圧縮回路4、切換えスイッチ6(
SWIJおよび低域通過フィルタ5よりなる本発明によ
る処理回路で後述するように処理したものを同じ切換え
スイッチ6’C3W2)の端子(])K導き、動き領域
検出回路3における動き検出の結果に応じて形成した制
御信号OLIによりその切換えスイッチ6’C3W2)
t−切換え、静止領域および動き領域にそれぞれ適合し
次内挿補間画像信号をNフレーム7秒のフレーム数変換
出力画像信号として取出す。
上述した動き領域補間内挿画像信号処理回路においては
、被写体の動きにより、第11図に示したように1工ツ
ジ部が画像の動きの程度、したがって、画像信号の高域
%注に応じてなまった内挿補間画像信号の時間軸を1よ
り大きいn倍にしてその信号波形を圧縮し、画像の動き
(よるエツジ部のなまりを見掛は上補正して高域成分を
一旦増大させ、かかる補正を施した時間軸圧縮回路4の
出力信号を切換えスイッチ6(SWI)の端子(1)に
導き、その1子(2)に導いた補正前の内挿補間画像信
号と、画f象の動きの程度、したがって、入力画像信号
の高域特性に応じた動き領域検出回路3からの制御信号
aIlaによ)切換えて低域通過フィルタ5に導き、動
き領域検出回路3からの制御信号OL2により制御した
フィルタ50通過特性に応じて上述し次時間軸圧縮補正
出力画像信号の低域成分を、動きによるエツジ部のなま
りを近似的に波形整形した動き領域の内挿補間画像信号
として切換えスイッチe’ (SW2 )の端子(1)
に取出す。
、被写体の動きにより、第11図に示したように1工ツ
ジ部が画像の動きの程度、したがって、画像信号の高域
%注に応じてなまった内挿補間画像信号の時間軸を1よ
り大きいn倍にしてその信号波形を圧縮し、画像の動き
(よるエツジ部のなまりを見掛は上補正して高域成分を
一旦増大させ、かかる補正を施した時間軸圧縮回路4の
出力信号を切換えスイッチ6(SWI)の端子(1)に
導き、その1子(2)に導いた補正前の内挿補間画像信
号と、画f象の動きの程度、したがって、入力画像信号
の高域特性に応じた動き領域検出回路3からの制御信号
aIlaによ)切換えて低域通過フィルタ5に導き、動
き領域検出回路3からの制御信号OL2により制御した
フィルタ50通過特性に応じて上述し次時間軸圧縮補正
出力画像信号の低域成分を、動きによるエツジ部のなま
りを近似的に波形整形した動き領域の内挿補間画像信号
として切換えスイッチe’ (SW2 )の端子(1)
に取出す。
つぎに、第1図に示した本発明のフレーム数変換装置に
おける動き領域検出回路3の詳細構成の例を第2図に示
し、その詳細構成における圧縮時間判別回路16の構成
例を第3図に示し、さらに、本発明方式のフレーム数変
換における動き領域に対する新たなフレームの内挿信号
処理過程の例を44図((転)〜(d)に順次に示して
、動き領域の検出に基づく内挿信号処理の態様を詳細に
説明する。
おける動き領域検出回路3の詳細構成の例を第2図に示
し、その詳細構成における圧縮時間判別回路16の構成
例を第3図に示し、さらに、本発明方式のフレーム数変
換における動き領域に対する新たなフレームの内挿信号
処理過程の例を44図((転)〜(d)に順次に示して
、動き領域の検出に基づく内挿信号処理の態様を詳細に
説明する。
第4図中((転)〜(C)に示す信号処理過程は第11
図(勾〜(0)に示した従来の信号処理過程と全く同じ
ものであり、動き領域は同図中) 、 (Gj)に示す
で3の信号区間となる。なお、T1は入力信号フレーム
における移動物体の信号区間であり、τ、はそのエツジ
部の立上り信号区間でロク、これらの信号区間が同図の
)に示す内挿信号フレーム0においてはそれぞれT2お
よびて、となり、それぞれT、 ) T工およびT2〉
τ、の関係にあるので、前述したように動き画像にぼけ
が生ずる。これに対して、時間軸圧縮係数今においては
、同図(d)にはnxm 2とした場合の例を示すが、
同図Φ)に、示した内挿フレームCの信号振@を予めn
倍に増大させたうえで、信号波形の時間軸をn倍にして
信号波形を圧縮し、見掛は上信号波形のエツジ部を尖鋭
にする。なおこの時間軸圧縮係数nは1より大きい数値
とするが、回路構成の上からはn=2とするのが好適で
ある。例えば、高品位テレビジョンにおいてhs動物体
を撮像した画像信号の周波数帯域が約14MHz程度と
なるが、その時間軸を2倍に圧縮すると、周波数帯域は
約2414Hzとなり、かかる広帯域画像信号をディジ
タル処理する際の標本化周波数は最低で48 MHzと
する必要がある。しかして、ディジタル信号処理の標本
化周波数を48 MHz以上に設定することは可能でに
あるが、かかる高い標本化周波数によるディジタル信号
処理は極めて困難である。−万、時間軸圧縮係数nは】
以上の数値であればよいのであるが、整数に設定しない
と時間軸圧縮の際に会費な標本化周波数の変換が極めて
困難となる。したがって、かかる二つの技術的困難を避
けて本発明の目的を達成するためKは、上述したように
、時間軸圧縮係数n==2とするのが最適となる。また
、n±2として、前述したよりに時間軸圧縮に先立ち、
第4図(b)K示し九動き領域のCフレームにおける内
挿信号の振幅を予め2倍にするのは、時間軸圧縮により
各信号スためである。
図(勾〜(0)に示した従来の信号処理過程と全く同じ
ものであり、動き領域は同図中) 、 (Gj)に示す
で3の信号区間となる。なお、T1は入力信号フレーム
における移動物体の信号区間であり、τ、はそのエツジ
部の立上り信号区間でロク、これらの信号区間が同図の
)に示す内挿信号フレーム0においてはそれぞれT2お
よびて、となり、それぞれT、 ) T工およびT2〉
τ、の関係にあるので、前述したように動き画像にぼけ
が生ずる。これに対して、時間軸圧縮係数今においては
、同図(d)にはnxm 2とした場合の例を示すが、
同図Φ)に、示した内挿フレームCの信号振@を予めn
倍に増大させたうえで、信号波形の時間軸をn倍にして
信号波形を圧縮し、見掛は上信号波形のエツジ部を尖鋭
にする。なおこの時間軸圧縮係数nは1より大きい数値
とするが、回路構成の上からはn=2とするのが好適で
ある。例えば、高品位テレビジョンにおいてhs動物体
を撮像した画像信号の周波数帯域が約14MHz程度と
なるが、その時間軸を2倍に圧縮すると、周波数帯域は
約2414Hzとなり、かかる広帯域画像信号をディジ
タル処理する際の標本化周波数は最低で48 MHzと
する必要がある。しかして、ディジタル信号処理の標本
化周波数を48 MHz以上に設定することは可能でに
あるが、かかる高い標本化周波数によるディジタル信号
処理は極めて困難である。−万、時間軸圧縮係数nは】
以上の数値であればよいのであるが、整数に設定しない
と時間軸圧縮の際に会費な標本化周波数の変換が極めて
困難となる。したがって、かかる二つの技術的困難を避
けて本発明の目的を達成するためKは、上述したように
、時間軸圧縮係数n==2とするのが最適となる。また
、n±2として、前述したよりに時間軸圧縮に先立ち、
第4図(b)K示し九動き領域のCフレームにおける内
挿信号の振幅を予め2倍にするのは、時間軸圧縮により
各信号スためである。
さて、本発明フレーム数変換方式においては、時間軸圧
縮係数n=zとして第4図中)に示した動き領域の内挿
信号に時間軸圧縮を施すに当り、第4図((1)に実線
で示すよつに、振幅を予め2倍にした時間長T2の区間
の動き領域内挿信号を所定の標本化周波数f8でバック
アメモリに書込む。つの区間τ、において、2倍の標本
化周波数2fsでバッファメモリから°画像信号を続出
し、最後に、かかる構成のメモリ出力標本化信号を低域
通過フィルタを介して取出せば、第4図(a)に点線で
示すようにもとの撮儂出力信号に近似した信号波形に整
形した動き領域内挿信号が得られる。なお、その前後の
零レベルの信号区間には、黒色領域で示すように、もと
の内挿信号をそのまま挿入する。
縮係数n=zとして第4図中)に示した動き領域の内挿
信号に時間軸圧縮を施すに当り、第4図((1)に実線
で示すよつに、振幅を予め2倍にした時間長T2の区間
の動き領域内挿信号を所定の標本化周波数f8でバック
アメモリに書込む。つの区間τ、において、2倍の標本
化周波数2fsでバッファメモリから°画像信号を続出
し、最後に、かかる構成のメモリ出力標本化信号を低域
通過フィルタを介して取出せば、第4図(a)に点線で
示すようにもとの撮儂出力信号に近似した信号波形に整
形した動き領域内挿信号が得られる。なお、その前後の
零レベルの信号区間には、黒色領域で示すように、もと
の内挿信号をそのまま挿入する。
上述のような本発明方式による適応型の動き領域内挿信
号を形成するために第1図示のフレーム数変換装置くお
いて使用する各種の制御信号(3L1〜CLaを形成す
る動き領域検出回路3およびその中の圧縮時間判別回路
の詳細構成を第2図および第3図をそれぞれ参照して説
明する。
号を形成するために第1図示のフレーム数変換装置くお
いて使用する各種の制御信号(3L1〜CLaを形成す
る動き領域検出回路3およびその中の圧縮時間判別回路
の詳細構成を第2図および第3図をそれぞれ参照して説
明する。
すなわち、第1図示のフレーム数変換装置くおけるスイ
ッチ(SWI)6は、第4図(d)に点線で示した信号
領域には、端子(1)に導いた時間軸圧縮回路働からの
時間軸圧縮した動き領域内挿信号を取出し、その前後の
黒色領域には、端子(2)に導いた補間フィルタ2から
の静止領域内挿信号を取出して低域フィルタ5に供給す
る。また、スイッチ(SW2J6’は、第4図(+)I
K示し比動き領域で2には、低域フィルタ5から端子(
1)に導い次前述のように整形した第4図(d)に示し
た動き領域内挿信号を取出し、その前後においては補間
フィルタ2から端子<2) K導い几静止領域内挿信号
を取出して、Nフレーム7秒のフレーム数変換出力画像
信号とするが、それらのスイッチC3W2)6’および
スイッチ(SWI)6並びに低域フィルタ50通過特性
を入力iii+像信号の動き領域検出結果に応じてそれ
ぞれ制(2)する制御信号CLIおよびOL3並びにO
L2は、第2図に示す構成の動き領域検出回路によって
形成する。
ッチ(SWI)6は、第4図(d)に点線で示した信号
領域には、端子(1)に導いた時間軸圧縮回路働からの
時間軸圧縮した動き領域内挿信号を取出し、その前後の
黒色領域には、端子(2)に導いた補間フィルタ2から
の静止領域内挿信号を取出して低域フィルタ5に供給す
る。また、スイッチ(SW2J6’は、第4図(+)I
K示し比動き領域で2には、低域フィルタ5から端子(
1)に導い次前述のように整形した第4図(d)に示し
た動き領域内挿信号を取出し、その前後においては補間
フィルタ2から端子<2) K導い几静止領域内挿信号
を取出して、Nフレーム7秒のフレーム数変換出力画像
信号とするが、それらのスイッチC3W2)6’および
スイッチ(SWI)6並びに低域フィルタ50通過特性
を入力iii+像信号の動き領域検出結果に応じてそれ
ぞれ制(2)する制御信号CLIおよびOL3並びにO
L2は、第2図に示す構成の動き領域検出回路によって
形成する。
第2図示の動き領域検出回路においてな、Mフレーム/
秒の入力画像信号をフレームメモリ7に供給してその入
出力両信号を減算器23に導き、その減算出力として得
られる被写体の移動に伴って生ずるフレーム間差信号を
用いて動き領域の検出を行なう。また、フレームメモリ
70入出力両信号をそれぞれ高域通過フィルタ8.91
C導いてそれぞれの高域成分を取出し、それらの高域成
分をそれぞれ絶対値回路10.11を介してHAM回路
すなわち非加算混合回路12に導き、順次のフレームに
おける入力画像信号の高域成分の絶対値のりち大きい方
を取出し、低域フィルタ13によシノイズを除去して平
滑化したものを制御信号OL2として、第1図示のフレ
ーム数変換装置くおける低域通過フィルタ5および第3
図につき後述する圧縮時間判別回路中の低域通過フィル
タ21に供給し、それらの低域通過フィルタ5.zlの
通過特性を入力画像信号の高域特性に応じて制御するこ
とにより、動き領域におけるフレーム数変換出力画像信
号の帯域特性を入力画像信号の帯域時aK適合させる。
秒の入力画像信号をフレームメモリ7に供給してその入
出力両信号を減算器23に導き、その減算出力として得
られる被写体の移動に伴って生ずるフレーム間差信号を
用いて動き領域の検出を行なう。また、フレームメモリ
70入出力両信号をそれぞれ高域通過フィルタ8.91
C導いてそれぞれの高域成分を取出し、それらの高域成
分をそれぞれ絶対値回路10.11を介してHAM回路
すなわち非加算混合回路12に導き、順次のフレームに
おける入力画像信号の高域成分の絶対値のりち大きい方
を取出し、低域フィルタ13によシノイズを除去して平
滑化したものを制御信号OL2として、第1図示のフレ
ーム数変換装置くおける低域通過フィルタ5および第3
図につき後述する圧縮時間判別回路中の低域通過フィル
タ21に供給し、それらの低域通過フィルタ5.zlの
通過特性を入力画像信号の高域特性に応じて制御するこ
とにより、動き領域におけるフレーム数変換出力画像信
号の帯域特性を入力画像信号の帯域時aK適合させる。
−万、上述したフレーム間差信号は、低域通過フィルタ
14に導いてノイズ成分を除去した後に、絶対値回路1
5に供給して取出したフレーム間差信号の絶対値を第3
図につき後述する圧縮時間判別回路16に供給する。こ
の圧縮時間判別回路18においては、そのフレーム間差
信号の絶対値と第1図示のフレーム数変換装置における
時間軸圧縮回路4からの時間軸圧縮を施した動き領域画
像信号と上述した低域フィルタ13からの制御信号OL
2とに基づき、第4図(d)に示したフレーム数変換出
刃画像信号波形における信号区間τ8.τ。および黒色
領域のタイミングを判別して、第1図示の構成における
スイッチ(SW2 ) 6’および(SWl)6等をそ
れぞれ制御する制御信号CLIおよびCL2i形成する
。
14に導いてノイズ成分を除去した後に、絶対値回路1
5に供給して取出したフレーム間差信号の絶対値を第3
図につき後述する圧縮時間判別回路16に供給する。こ
の圧縮時間判別回路18においては、そのフレーム間差
信号の絶対値と第1図示のフレーム数変換装置における
時間軸圧縮回路4からの時間軸圧縮を施した動き領域画
像信号と上述した低域フィルタ13からの制御信号OL
2とに基づき、第4図(d)に示したフレーム数変換出
刃画像信号波形における信号区間τ8.τ。および黒色
領域のタイミングを判別して、第1図示の構成における
スイッチ(SW2 ) 6’および(SWl)6等をそ
れぞれ制御する制御信号CLIおよびCL2i形成する
。
すなわち、第3図に示す構成の圧縮時間判別回路におい
ては、第4図(blに示した信号区間で2の動き領域を
示すフレーム間差信号の絶対値を第2図示の動き領域検
出回路における絶対値回路]5から第3図示の構成にお
ける圧縮時間設定回路】7に纏く。この圧縮時間設定回
路17においては、動き領域における前述した各信号区
間の判別およびそれぞれの信号区間における前述しt各
標本化周波数を設定する制御信号を形成する。本発明方
式により画像の動きに適応して動き領域を設定するため
のこの制御信号は、動きの速い被写体の画像など動きに
よるなまりが著しくても視覚上適応制御を要しないもの
については動き領域を設定する必要がないので、入力画
像信号中の高域特性に応じて形成した第2図示の構成に
おける低域通過フィルタ13からの前述した制御信号G
Lgを印加し次アンドゲートZ2によりゲートして、第
1図示の構成におけるスイッチ(SW2)6’の切換え
を制御する制御信号GLIとする。また、動き領域の信
号区間T8内であっても、時間軸圧縮し九動き領域内挿
信号の信号区間τ、と前後に付する信号レベル零の信号
区間τ、とのスイッチ(5WI)6による切換えを制御
する制御信号(3L3は、第1図示の構成における時間
軸圧縮回路4からの時間軸圧縮動き領域内挿信号数回じ
く第1図示の構成における低域通過フィルタ5と同一通
過特性に制御する低域通過フィルタ21のF波出力を絶
対値器18に導いて取出した信号機幅の絶対値を振幅判
定回路19に導いて得た時間軸圧縮動き領域内挿信号の
信号区間に適応し九制御信号を印加しであるアントゲ−
)20に、圧縮時間設定回路17からの上述した制御信
号を導いてゲートすることにより、形成する。
ては、第4図(blに示した信号区間で2の動き領域を
示すフレーム間差信号の絶対値を第2図示の動き領域検
出回路における絶対値回路]5から第3図示の構成にお
ける圧縮時間設定回路】7に纏く。この圧縮時間設定回
路17においては、動き領域における前述した各信号区
間の判別およびそれぞれの信号区間における前述しt各
標本化周波数を設定する制御信号を形成する。本発明方
式により画像の動きに適応して動き領域を設定するため
のこの制御信号は、動きの速い被写体の画像など動きに
よるなまりが著しくても視覚上適応制御を要しないもの
については動き領域を設定する必要がないので、入力画
像信号中の高域特性に応じて形成した第2図示の構成に
おける低域通過フィルタ13からの前述した制御信号G
Lgを印加し次アンドゲートZ2によりゲートして、第
1図示の構成におけるスイッチ(SW2)6’の切換え
を制御する制御信号GLIとする。また、動き領域の信
号区間T8内であっても、時間軸圧縮し九動き領域内挿
信号の信号区間τ、と前後に付する信号レベル零の信号
区間τ、とのスイッチ(5WI)6による切換えを制御
する制御信号(3L3は、第1図示の構成における時間
軸圧縮回路4からの時間軸圧縮動き領域内挿信号数回じ
く第1図示の構成における低域通過フィルタ5と同一通
過特性に制御する低域通過フィルタ21のF波出力を絶
対値器18に導いて取出した信号機幅の絶対値を振幅判
定回路19に導いて得た時間軸圧縮動き領域内挿信号の
信号区間に適応し九制御信号を印加しであるアントゲ−
)20に、圧縮時間設定回路17からの上述した制御信
号を導いてゲートすることにより、形成する。
つき゛に、第1図および第3図の構成における低域通過
フィルタ5および21の低域通過%注について、具体例
金挙げて説明すると、例えば、信号周波数帯域20 M
Hzの高品位テレビジョン信号における画像中の被写体
がV pel/フレームの速度で移動したときの信号波
形の変化の例を第5図((転)〜(dlにそれぞれ示す
。同図(al Fl被写体の静止時V=0の場合の信号
波形を示し、信号帯域によって決まるエツジ部の幅τ′
に となる。同図中)〜((11は、その被写体がそれぞれ
V= 5 、2 、10 pel/フッーエ の速度で
移動した場合の信号波形を示し、テレビジョンカメラに
おける光電変換ターゲットが呈する信号電荷蓄積効果圧
よ〕、エツジ部の幅τ′が同図(atの静止時より移動
速度に応じて増大している。すなわち、同図(b)〜回
、におけるエツジ部の幅τt〜τ≦および見掛けの帯域
幅3丁〜BQはそれぞれつぎのようになる0したがって
、第2図示の構成圧おける高域通過フィルタ8.9によ
り信号波形のエツジ部がなす高域成分の占める信号幅τ
′を検出し、その信号幅τ′より算出する信号帯域幅B
′を決める低域通過フィルタ5.21の遮断周波数FH
zとその通過特性を制御する制御信号OL2の信号レベ
ルとの間に存する第10図に示すような変化特性に従っ
て、それらの低域通過フィルタ5.21の遮断周波数F
Hzを被写体の移動速度に適応して制御すればよいこと
罠なる。
フィルタ5および21の低域通過%注について、具体例
金挙げて説明すると、例えば、信号周波数帯域20 M
Hzの高品位テレビジョン信号における画像中の被写体
がV pel/フレームの速度で移動したときの信号波
形の変化の例を第5図((転)〜(dlにそれぞれ示す
。同図(al Fl被写体の静止時V=0の場合の信号
波形を示し、信号帯域によって決まるエツジ部の幅τ′
に となる。同図中)〜((11は、その被写体がそれぞれ
V= 5 、2 、10 pel/フッーエ の速度で
移動した場合の信号波形を示し、テレビジョンカメラに
おける光電変換ターゲットが呈する信号電荷蓄積効果圧
よ〕、エツジ部の幅τ′が同図(atの静止時より移動
速度に応じて増大している。すなわち、同図(b)〜回
、におけるエツジ部の幅τt〜τ≦および見掛けの帯域
幅3丁〜BQはそれぞれつぎのようになる0したがって
、第2図示の構成圧おける高域通過フィルタ8.9によ
り信号波形のエツジ部がなす高域成分の占める信号幅τ
′を検出し、その信号幅τ′より算出する信号帯域幅B
′を決める低域通過フィルタ5.21の遮断周波数FH
zとその通過特性を制御する制御信号OL2の信号レベ
ルとの間に存する第10図に示すような変化特性に従っ
て、それらの低域通過フィルタ5.21の遮断周波数F
Hzを被写体の移動速度に適応して制御すればよいこと
罠なる。
なお、以上の説明においては、高域通過および低域通過
の各フィルタの%注をはじめとして、7レーム数変換の
信号処理はすべて水平および垂直の二次元空間を対象と
したが、各信号処理回路の構成を簡単にするために水平
方向のみの一次元信号処理を行なう場合にも、適応制御
能力は多少低下はするが、上述したと同様に画像の動き
に適応した内挿信号の処理を行なうこともできる〇また
、第2図示の構成における高域通過フィルタ8.9の通
過帯域特性は、第7図に示すように、例えば高品位テレ
ビジョン信号では20 MHzとする入力画像信号の最
高周波数F。を超えると相対振幅が減衰し、o−IFo
の周波数帯域においては高域成分になるほど戸波出力が
増大するような特性とする。
の各フィルタの%注をはじめとして、7レーム数変換の
信号処理はすべて水平および垂直の二次元空間を対象と
したが、各信号処理回路の構成を簡単にするために水平
方向のみの一次元信号処理を行なう場合にも、適応制御
能力は多少低下はするが、上述したと同様に画像の動き
に適応した内挿信号の処理を行なうこともできる〇また
、第2図示の構成における高域通過フィルタ8.9の通
過帯域特性は、第7図に示すように、例えば高品位テレ
ビジョン信号では20 MHzとする入力画像信号の最
高周波数F。を超えると相対振幅が減衰し、o−IFo
の周波数帯域においては高域成分になるほど戸波出力が
増大するような特性とする。
(効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、線形
内挿によりフレーム数変換を行なう際の動き領域の画像
に施した線形内挿によって信号波形の劣化が画像エツジ
部のぼけやジャーキネスとなって生ずるのに対し、動き
領域の画像信号に動きに適応した信号処理を適切に行な
って、その動きに伴う画質劣化を小さい値に抑えること
ができ、さらに、水平方向のみに対する一方向信号処理
によっても、画像の動きに適応した制御1能力を大幅に
劣化させることなく、また、回路構成を著しく簡略化し
得るという格別の効果が得られる。
内挿によりフレーム数変換を行なう際の動き領域の画像
に施した線形内挿によって信号波形の劣化が画像エツジ
部のぼけやジャーキネスとなって生ずるのに対し、動き
領域の画像信号に動きに適応した信号処理を適切に行な
って、その動きに伴う画質劣化を小さい値に抑えること
ができ、さらに、水平方向のみに対する一方向信号処理
によっても、画像の動きに適応した制御1能力を大幅に
劣化させることなく、また、回路構成を著しく簡略化し
得るという格別の効果が得られる。
したがって、525本/60フィールド方式と62m本
150フイ一ルド万式との標準テレビジョン方式の相互
間、あるいは 1125不/60フイ一ルド方式と62
5 本/a oフィールド方式との高品位テレビジョン
信号相互間における方式変換に本発明方式のフレーム数
変換を施せば動き画像に対しても良質の方式変換を行な
うことができ、従来のような動き物体画像のエツジ部に
生じた画像のぼけやジャーキネスを著しく軽減すること
ができる0
150フイ一ルド万式との標準テレビジョン方式の相互
間、あるいは 1125不/60フイ一ルド方式と62
5 本/a oフィールド方式との高品位テレビジョン
信号相互間における方式変換に本発明方式のフレーム数
変換を施せば動き画像に対しても良質の方式変換を行な
うことができ、従来のような動き物体画像のエツジ部に
生じた画像のぼけやジャーキネスを著しく軽減すること
ができる0
第1図は本発明方式によるフレーム数変換装置の構成例
を示すブロック線図、 第2図は同じくそのフレーム数変換装置における動き領
域検出回路の構成例を示すブロック線図、8g8図は同
じくその動き領域検出回路における圧縮時間判別回路の
構成例を示すブロック線図、第4図(al〜(dlは本
発明方式によるフレーム数変換過程の例を順次に示す信
号波形図、 第5図(at〜(d)は動き画像信号波形の動き運匿に
よる変化の例を順次に示す信号波形図、第6図は本発明
方式のフレーム数変換に用いる低域通過フィルタの通過
特性制御信号レベルと遮断周波数との関係の例を示す%
性的線図、第7図は本発明方式のフレーム数変換に用い
る高域通過フィルタの通過帯域%注の例を示す特性曲線
図、 第8図はフレーム数変換装置の概略構成を示すブロック
線図、 第9図はフレーム数変換過程の典型例を示す線図、 第10図は物体画像の信号波形とその物体の・移動時の
画像信号波形との関係の例を示す信号波形図、 第11図((転)〜(C1は従来のフレーム数変換過程
の例を順次に示す信号波形図である。 l・・・フレーム数変換装置2・・・補間フィルタ3・
・・動き領域検出回路 令・・・時間軸圧縮回路5 、
13 、14 、21・・・低域通過フィルタ6.6′
・・・切換エスイッチ7・・・フレームメモリ8.9・
・・高域通過フィルタ
を示すブロック線図、 第2図は同じくそのフレーム数変換装置における動き領
域検出回路の構成例を示すブロック線図、8g8図は同
じくその動き領域検出回路における圧縮時間判別回路の
構成例を示すブロック線図、第4図(al〜(dlは本
発明方式によるフレーム数変換過程の例を順次に示す信
号波形図、 第5図(at〜(d)は動き画像信号波形の動き運匿に
よる変化の例を順次に示す信号波形図、第6図は本発明
方式のフレーム数変換に用いる低域通過フィルタの通過
特性制御信号レベルと遮断周波数との関係の例を示す%
性的線図、第7図は本発明方式のフレーム数変換に用い
る高域通過フィルタの通過帯域%注の例を示す特性曲線
図、 第8図はフレーム数変換装置の概略構成を示すブロック
線図、 第9図はフレーム数変換過程の典型例を示す線図、 第10図は物体画像の信号波形とその物体の・移動時の
画像信号波形との関係の例を示す信号波形図、 第11図((転)〜(C1は従来のフレーム数変換過程
の例を順次に示す信号波形図である。 l・・・フレーム数変換装置2・・・補間フィルタ3・
・・動き領域検出回路 令・・・時間軸圧縮回路5 、
13 、14 、21・・・低域通過フィルタ6.6′
・・・切換エスイッチ7・・・フレームメモリ8.9・
・・高域通過フィルタ
Claims (1)
- 1、テレビジョン映像信号の順次の連続する2フレーム
間の荷重加算を行なう補間フィルタにより新たなフレー
ムの内挿信号を形成して所定複数フレーム周期毎にフレ
ーム数を変換するにあたり、前記テレビジョン映像信号
が表わす画像について検出した画像の動き量に応じて時
間軸を圧縮した前記内挿信号を前記画像の動き量に応じ
て時間軸を圧縮しない前記内挿信号に介挿して組合わせ
、その内挿信号の組合わせを前記画像の動き量に応じて
通過特性を変化させる低域通過フィルタを介して取出す
ようにしたことを特徴とするフレーム数変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59238551A JPS61118082A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | フレ−ム数変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59238551A JPS61118082A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | フレ−ム数変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61118082A true JPS61118082A (ja) | 1986-06-05 |
Family
ID=17031921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59238551A Pending JPS61118082A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | フレ−ム数変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61118082A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006081150A (ja) * | 2004-08-11 | 2006-03-23 | Sony Corp | 画像処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
| KR101125977B1 (ko) | 2004-08-11 | 2012-03-19 | 소니 주식회사 | 화상 처리 장치 및 방법, 기록 매체 |
-
1984
- 1984-11-14 JP JP59238551A patent/JPS61118082A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006081150A (ja) * | 2004-08-11 | 2006-03-23 | Sony Corp | 画像処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
| KR101125977B1 (ko) | 2004-08-11 | 2012-03-19 | 소니 주식회사 | 화상 처리 장치 및 방법, 기록 매체 |
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