JPS61118310A - しわとり化粧用組成物 - Google Patents

しわとり化粧用組成物

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JPS61118310A
JPS61118310A JP60248669A JP24866985A JPS61118310A JP S61118310 A JPS61118310 A JP S61118310A JP 60248669 A JP60248669 A JP 60248669A JP 24866985 A JP24866985 A JP 24866985A JP S61118310 A JPS61118310 A JP S61118310A
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JP
Japan
Prior art keywords
wrinkle
serum albumin
skin
cosmetic composition
human serum
Prior art date
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Pending
Application number
JP60248669A
Other languages
English (en)
Inventor
ダニエル ジー.ミラー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Exovir Inc
Original Assignee
Exovir Inc
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/30Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
    • A61K8/64Proteins; Peptides; Derivatives or degradation products thereof
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61QSPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
    • A61Q19/00Preparations for care of the skin
    • A61Q19/08Anti-ageing preparations

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Veterinary Medicine (AREA)
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  • Birds (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Cosmetics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の抜粋〕 ヒト血清アVブミンは皮(しわとり剤として有用である
。更に詳しく述べれば、ヒト血清アルブミン、望ましく
は防腐剤を含むそれの水性担体からなる組成物は皮膚の
しわとり剤、特に目、額。
口1首、そしてほぼの周りの小じわなどの顔のしわを一
時的にのばすためのしわとり剤として有用である。
〔発明の背景〕
アルブミンのあるフラクション、特に卵白から得られる
粗アルグミンは皮膚をのばしてよV若く新鮮で引きしま
った皮膚の外観を与えるための顔用化粧材料中に活性成
分として取入れられて来た(米国特許第2 、048 
、657号参照)。ステロイドホルモンを含まないアル
ブミン含有物質は皮膚のひだやしわを少なくして皮膚面
をより若い外観にせしめるために適当な展着剤に混合し
て皮膚の表面に塗布するために有用であると言うことが
開示されて来ている(米国特許第8,041,245号
参照)。
アルブミン含有組成物、特〈ウシ血清アルブミン組成物
やブタ卵巣あるいは胎盤から得られるアルブミンは一時
的な顔のしわのげしのために有用であると言うことが開
示されて来ているCしわとり化粧品としてのアルブミン
“と萌されたエイ、エム、クリグマン等の論説、化粧品
化学学会誌 第16巻 第557〜562頁を参照)。
上記刊行物の開示は本発明に取入れられ、一部分をなし
ている。
しかしながらしわとり化粧品処方として提供されている
以前に知られた処方の殆んどのものが完全に満足するも
のではなかった。例えばワシア〃ブミンは、しわとり剤
として顔や皮膚に塗布された場合、屡々アレルギー反応
を惹き起こす。他のアルブミン含有処方はこのようなア
ルブミン含有処方を製造する方法のばらつき(そしてそ
のばらつきは結果として物理的あるいは化学的組成にお
ける変化にもとづく効力のばらつきに帰するのであるが
)のために首尾一貫して効果のあるものではない。
本発明の目的はその意図された目的のために有□ 用かつ効果的なしわとり化粧品処方を提供することにあ
る。
本発明のもう1つの目的は皮屑、特に顔の皮膚に塗布さ
れて皮膚をのばし小じわをとる場合に、実質的に非アレ
ルギー性のしわとりアルブミン含有処方を提供するもの
である・ 本発明のこれらおよび他の目的がいかに達成せしめられ
るかは以下の開示によって明白になるであろう。
〔発明の要約〕
ヒト血清アルブミン(H8A)は皮膚をのばして一時的
に小じわを除くためのしわとり剤等として有用であるこ
とが見出された。ヒト血清アルブミンは周知の材料であ
秒約64 、500の分子竜、約6.1の拡散定数(D
X10’)、約4.6の沈崗定数(印、および約4゜8
のpI (等電)値を有する。
本発明の実際において用いられるヒト血清ア〜プミン社
ヒト血清処理やヒト血清アルブミンに対するクローン化
遺伝子を表現することKより得られる。
〔詳細な説明〕
しわとシ剤としてのヒト血清アルブミンを含有する化粧
品組成物もしくは材料は通常的5から約50重量%の小
量であるヒト血清7A/ブミンのしわのばしあるいはし
わとりに有効な量を含有している。特に有用な組成物は
約30重量%を含有している。
ヒト血清アルブミンを含有する本発明の化糖調合剤は通
常水性媒体もしくはアルブミンの沈#5!または変性を
惹起さない。そして皮膚、特に顔の皮膚領域に塗布して
滑らかになる他の生理学的に容認され得る担体中のヒト
血清アルブミンを含有するものである。このような組成
物の調製においてヒト血清アルブミンの有用な担体はば
ら香水である。ばら香水はばら科植物の新鮮な花の水蒸
気蒸溜によって製造されるばらの芳香を有する水性溶液
である。望ましくは、例えばばら香水のようなとト血清
ア〜プミンのための水性担体のような担体中に、例えば
約0.5〜2重量%(例えば1重量%)のような小量の
グリセリンまたは他の多価アルコ−/I/″またはグリ
コールが含有され、また望ましくは例えばバフベンのよ
うなヒト血清アルブミンの防腐剤が含有される。
本発明によって得られるしわとり化粧調合剤は望ましく
は使用に先立って実質的に望ましくけ約0〜25°C1
更に望ましくは約5〜20°Cの範囲の環境温度に保た
れるべきである。
皮膚をのばしそして小じわを除去するために該しわとり
調合剤が皮膚に塗布される時、+量の液状調合剤が処置
されのばされるべき皮膚に塗布され、該皮膚上に均一な
液状皮膜が形成せられ、該皮膜はそれから乾燥する。乾
燥中に結果として生ずる収縮張力が通常はその力にほと
んど応じない周りの皮膚を引張る傾向を示す。その代わ
りとして乾いているかまた社乾かされているローシaン
は皮膚を引張り上げそしてその下の小じわや深いしわは
結果的には正常な皮膚表面へ引き上げられそれ罠よって
なめらかにされ、そしてその結果率じわが除去される。
結果としての全面的な効果は単純にしわを周りの皮膚面
のレベルにまで引上げる引伸ばし作用である。該処方に
おけるしわとり剤としてのヒト血清アルブミンの重要な
利点けそれが殆んど皮膚に異和感がない程度に融合しそ
して皮膚上にそれとわかるよりなデフスチック状の膜を
形成しないことである。
更にしわとり剤としてヒト血清アルブミンを使用するこ
とのもう1つの興味ある利点はヒト血清アルブミンしわ
とり調合剤または液が皮膚に塗布されそして乾燥後にス
キンクリームや着色材やその他の化粧調合剤が乾燥後の
該しわとりローV蹟ンの上に直接゛塗布されることが出
来ると言うことである。
実施例 しわとりローシランはグリセリンとバフベンのような防
腐剤を含有するばら香水とヒト血清アルブミンの適当な
量とを混合することによって調製せられる。得られた混
合物は約10〜20”Cの温度で攪拌されて均一な#液
を得る。このしわとクローシ讐ンの調合剤の中(用いら
れる材料の量はその約30重量%からなるH8A、その
約1重量%からなるグリセリン、そしてパラベンのよう
な防腐剤のごく少量と共に約70重量%のばら香水程度
で十分である。
しわとり剤としての使用において、該H8ム調合剤が皮
膚に塗布される前に、該皮膚は例えば石けんと水による
クレンジングまたはクレンジングクリームの使用によっ
てクレンジングされそして乾燥される。少量のH8Aも
しくはその溶液は小じわ等を除去するために処置される
べき皮膚上に滑らかな均一な透明な皮膜を形成するよう
に軽くブラシ塗りされる。塗布されたE18A調合剤は
それから皮膚上で乾燥し、その結果ローシランが塗布さ
れて込る部分の小じわ等は消滅しそして該皮膚は若々し
い滑らかな外観を呈するようになる。
所望なれば該E[8A調合剤が皮膚上で乾燥した後に種
々の化粧調合剤例えばクリーム、着色剤、あるいはパウ
ダーを含むその他の化粧材料が、H8A被覆され今や実
質的にしわがない皮膚を害することなくして化粧の目的
のために塗布されることが出来る。
上記開示により当業者にとって明らかな多くの修正、置
き換え、および改変は本発明の精神または範囲から逸脱
することなく本発明の実施において可能である。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ヒト血清アルブミン、それの水性担体、そして該
    ヒト血清アルブミンのための防腐剤からなるしわとり化
    粧用組成物
  2. (2)該血清アルブミンは小重量で存在する「特許請求
    の範囲(1)」に記載のしわとり化粧用組成物
  3. (3)該血清アルブミンは該組成物中に5〜50%の範
    囲の量で存在する「特許請求の範囲(1)」に記載のし
    わとり化粧用組成物
  4. (4)該血清アルブミンは約30重量%の量で存在する
    「特許請求の範囲(1)」に記載のしわとり化粧用組成
  5. (5)該水性担体はばら香水である「特許請求の範囲(
    1)」に記載のしわとり化粧用組成物
  6. (6)該水性担体はばら香水とグリセリンからなり、該
    グリセリンは該組成物中に約0.5〜2重量%の範囲で
    該組成物中に存在している「特許請求の範囲(1)」に
    記載のしわとり化粧用組成物
  7. (7)該ヒト血清アルブミンはヒト血清から得られる「
    特許請求の範囲(1)」に記載のしわとり化粧用組成物
  8. (8)該ヒト血清アルブミンはヒト血清アルブミンに対
    するクローン化遺伝子を表現することによって得られる
    「特許請求の範囲(1)」に記載のしわとり化粧用組成
  9. (9)「特許請求の範囲(1)」に記載の組成物の有効
    量を皮膚に塗布することからなる一時的に小じわを除去
    し皮膚をなめらかにする方法
JP60248669A 1984-11-06 1985-11-05 しわとり化粧用組成物 Pending JPS61118310A (ja)

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US66866784A 1984-11-06 1984-11-06
US668667 2000-09-22

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ID=24683278

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Country Status (10)

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EP (1) EP0180968A3 (ja)
JP (1) JPS61118310A (ja)
AU (1) AU582797B2 (ja)
BR (1) BR8505477A (ja)
CA (1) CA1260836A (ja)
DK (1) DK504985A (ja)
ES (1) ES8701489A1 (ja)
IL (1) IL76787A0 (ja)
PT (1) PT81433B (ja)
ZA (1) ZA858074B (ja)

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BR8505477A (pt) 1986-08-05
DK504985D0 (da) 1985-11-01
PT81433B (pt) 1987-11-11
ES548546A0 (es) 1986-12-01
IL76787A0 (en) 1986-02-28
CA1260836A (en) 1989-09-26
AU4894085A (en) 1986-05-15
ES8701489A1 (es) 1986-12-01
DK504985A (da) 1986-05-07
PT81433A (en) 1985-12-01
EP0180968A2 (en) 1986-05-14
ZA858074B (en) 1986-06-25
AU582797B2 (en) 1989-04-13
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