JPS61119200A - 種子の発芽力を決定する方法および装置 - Google Patents
種子の発芽力を決定する方法および装置Info
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- JPS61119200A JPS61119200A JP19611785A JP19611785A JPS61119200A JP S61119200 A JPS61119200 A JP S61119200A JP 19611785 A JP19611785 A JP 19611785A JP 19611785 A JP19611785 A JP 19611785A JP S61119200 A JPS61119200 A JP S61119200A
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- seed
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01C—PLANTING; SOWING; FERTILISING
- A01C1/00—Apparatus, or methods of use thereof, for testing or treating seed, roots, or the like, prior to sowing or planting
- A01C1/02—Germinating apparatus; Determining germination capacity of seeds or the like
- A01C1/025—Testing seeds for determining their viability or germination capacity
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12Q—MEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
- C12Q1/00—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions
- C12Q1/26—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving oxidoreductase
- C12Q1/32—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving oxidoreductase involving dehydrogenase
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/52—Use of compounds or compositions for colorimetric, spectrophotometric or fluorometric investigation, e.g. use of reagent paper and including single- and multilayer analytical elements
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- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、1種または、それ以上のデヒドロゲナーゼを
含有する種子の発芽力(vitality)を決定する
方法および装置に関する。
含有する種子の発芽力(vitality)を決定する
方法および装置に関する。
種子の発芽力、すなわち、種子が正常な収量で発芽しか
つ成長して植物になることを期待できる可能性の決定は
、例えば、モルトとして使用するオオムギの品質の醸造
者による評価において、また、例えば、田畑の作物、例
えば草、および穀類、例えば、コムギ、ライムギ、オオ
ムギ、オートムギ、アズキモロコシまたはトウモロコシ
、種子作物、例えば、セイヨウアブラナ、辛味のあるア
ブラナ属、豆またはエントウまたは他の作物、例えば、
ビート、ハツカダイコン、トマトまたはニンジンを含む
作物の種子の検査において種子のディーラ−および供給
者にとっても、非常に大きい重要性をもつ。
つ成長して植物になることを期待できる可能性の決定は
、例えば、モルトとして使用するオオムギの品質の醸造
者による評価において、また、例えば、田畑の作物、例
えば草、および穀類、例えば、コムギ、ライムギ、オオ
ムギ、オートムギ、アズキモロコシまたはトウモロコシ
、種子作物、例えば、セイヨウアブラナ、辛味のあるア
ブラナ属、豆またはエントウまたは他の作物、例えば、
ビート、ハツカダイコン、トマトまたはニンジンを含む
作物の種子の検査において種子のディーラ−および供給
者にとっても、非常に大きい重要性をもつ。
発芽力の調査により、発芽しない種子を用いてこの調査
を実施する場合、迅速な答えが得られるので、発芽を待
ち、その後発芽率および生ずる芽の健康を評価すること
は不必要である。
を実施する場合、迅速な答えが得られるので、発芽を待
ち、その後発芽率および生ずる芽の健康を評価すること
は不必要である。
米国特許第2,921.598号から、種子の発芽力を
決定する装置が知られており、これは多くの時間を要す
る着色によって実施され、この着色は分割した種子中の
健康な胚と不健康な胚との間の対照を提供し、その後着
色された胚の主観的評価を行わなくてはならない。この
方法によると、種子の比較的大きい部分は分類が困難で
あることがある。
決定する装置が知られており、これは多くの時間を要す
る着色によって実施され、この着色は分割した種子中の
健康な胚と不健康な胚との間の対照を提供し、その後着
色された胚の主観的評価を行わなくてはならない。この
方法によると、種子の比較的大きい部分は分類が困難で
あることがある。
米国特許第510.186号には、種子をNO□および
I2で化学的に処理した後、種子が発生した蒸気のルミ
ネセンスの測定および紫外線による発芽力の測定が記載
されているが、この方法は時間を要しかつ実施が不便で
ある。
I2で化学的に処理した後、種子が発生した蒸気のルミ
ネセンスの測定および紫外線による発芽力の測定が記載
されているが、この方法は時間を要しかつ実施が不便で
ある。
一般に、米国特許第2,921.598号に従う胚の着
色および種子中に切り込みをつくった後の色濃度の測定
は、加熱して染色反応を促進してさえ、この方法が0.
5〜1時間の範囲の時間を要することにおいて、遅く、
同時に達成される結果は不明瞭であると、主張すること
ができる。
色および種子中に切り込みをつくった後の色濃度の測定
は、加熱して染色反応を促進してさえ、この方法が0.
5〜1時間の範囲の時間を要することにおいて、遅く、
同時に達成される結果は不明瞭であると、主張すること
ができる。
本発明の目的は、迅速に実施することができかつ主観的
な評価を行う必要がなく、しかも分類容易な結果を与え
る、種子の発芽力を決定する方法を提供することである
。
な評価を行う必要がなく、しかも分類容易な結果を与え
る、種子の発芽力を決定する方法を提供することである
。
胚におけるデヒドロゲナーゼ活性を測定することにより
、種子の発芽力の測定を実施することが可能であること
が今回発見された。胚中に活性な酵素が存在する場合、
種子は発芽しあるいは生存できるであろうことが確認さ
れた。こうして、この可能性は迅速で簡単なかつ信頼性
ある発芽力の決定について達成され、この決定は非常に
広い範囲にわたり自動化することができる。
、種子の発芽力の測定を実施することが可能であること
が今回発見された。胚中に活性な酵素が存在する場合、
種子は発芽しあるいは生存できるであろうことが確認さ
れた。こうして、この可能性は迅速で簡単なかつ信頼性
ある発芽力の決定について達成され、この決定は非常に
広い範囲にわたり自動化することができる。
1、 本発明は、胚中の活性酵素(デヒド
ロゲナーゼ)がプロトン供与体およびプロトン受容体に
よりその場で活性化されて蛍光色素の前駆体を、胚を着
色する染料自体に転化することができるという事実に基
づ(。種子の残部を反対染色(counter −dy
eing)後、活性酵素が存在するかどうかについて、
蛍光測定により、迅速かつ信頼性ある決定を得ること′
ができ、そしてこの方法は米国特許第2.921.59
8号から知られる方法よりもかなり選択的でありかつ多
数倍(はぼ1000倍)感度が高い。
ロゲナーゼ)がプロトン供与体およびプロトン受容体に
よりその場で活性化されて蛍光色素の前駆体を、胚を着
色する染料自体に転化することができるという事実に基
づ(。種子の残部を反対染色(counter −dy
eing)後、活性酵素が存在するかどうかについて、
蛍光測定により、迅速かつ信頼性ある決定を得ること′
ができ、そしてこの方法は米国特許第2.921.59
8号から知られる方法よりもかなり選択的でありかつ多
数倍(はぼ1000倍)感度が高い。
同時に、妨害因子は極めてわずかであり、そして評価は
非常に信頼性がある。なぜなら、活性が存在するとき、
結果は強化されるので、明瞭な目盛りは酵素活性が存在
する場0合と活性が存在しない場合との間で明らかとな
る。その上、本発明に従う方法による染色および観察ま
たは測定は数分以内で実施できる。
非常に信頼性がある。なぜなら、活性が存在するとき、
結果は強化されるので、明瞭な目盛りは酵素活性が存在
する場0合と活性が存在しない場合との間で明らかとな
る。その上、本発明に従う方法による染色および観察ま
たは測定は数分以内で実施できる。
本発明による方法は、
a)種子の胚中にある断面(section)をつくり
、b) 1種またはそれ以上のプロトン供与体および
1種またはそれ以上のプロトン受容体を胚中の該断面に
適用することにより、それらで 6.1種ま
たはそれ以上のデヒドロゲナーゼを活性化し、 C) プロトン化されたプロトン受容体と反応しこれに
より触媒の添加で発現される型の蛍光染料の前駆体を通
用することにより、胚中の前記断面を蛍光性とし、 d) 種子の残りの断面をそれ自体公知の方法で反対染
色し、そして e)蛍光染料を活性化する波長の光で種子を照射し、そ
して生ずる放射された蛍光を他の波長において観察また
は測定する、 ことを特徴とする。
、b) 1種またはそれ以上のプロトン供与体および
1種またはそれ以上のプロトン受容体を胚中の該断面に
適用することにより、それらで 6.1種ま
たはそれ以上のデヒドロゲナーゼを活性化し、 C) プロトン化されたプロトン受容体と反応しこれに
より触媒の添加で発現される型の蛍光染料の前駆体を通
用することにより、胚中の前記断面を蛍光性とし、 d) 種子の残りの断面をそれ自体公知の方法で反対染
色し、そして e)蛍光染料を活性化する波長の光で種子を照射し、そ
して生ずる放射された蛍光を他の波長において観察また
は測定する、 ことを特徴とする。
この方法は、例えば、デヒドロゲナーゼ、例えば、エタ
ノールデヒドロゲナーゼ、乳酸デヒドロゲナーゼ、グル
タル酸デヒドロゲナーゼ、コハク酸デヒドロゲナーゼま
たはグルコース−6−リン酸デヒドロゲナーゼあるいは
種子中の他のデヒドロゲナーゼを使用して実施できる。
ノールデヒドロゲナーゼ、乳酸デヒドロゲナーゼ、グル
タル酸デヒドロゲナーゼ、コハク酸デヒドロゲナーゼま
たはグルコース−6−リン酸デヒドロゲナーゼあるいは
種子中の他のデヒドロゲナーゼを使用して実施できる。
したがって、これらのデヒドロゲナーゼはこの方法によ
り決定できるであろう。使用するプロトン供与体は好適
にはそれぞれエタノール、乳酸、グルタル酸、コハク酸
およびグルコース−6−リン酸である。
り決定できるであろう。使用するプロトン供与体は好適
にはそれぞれエタノール、乳酸、グルタル酸、コハク酸
およびグルコース−6−リン酸である。
プロトン受容体として、例えば、NAD” にコチン
アミドーアデニンジヌクレオチド)またはNADP”
にコチンアミドーアデニンジヌクレオチドリン酸)を
使用する。 ゛ 蛍光染料として、レサズリン(resazurin)を
使用することが好ましい。これは、反応により、レソル
フイン(resoruf in)に転化される。レソル
フィンは可視範囲の蛍光を発生し、これにより観察また
は測定は非常に簡単に視的評価により、例えば、適当な
顕微鏡を用いであるいは光検出器により実施することが
できる。
アミドーアデニンジヌクレオチド)またはNADP”
にコチンアミドーアデニンジヌクレオチドリン酸)を
使用する。 ゛ 蛍光染料として、レサズリン(resazurin)を
使用することが好ましい。これは、反応により、レソル
フイン(resoruf in)に転化される。レソル
フィンは可視範囲の蛍光を発生し、これにより観察また
は測定は非常に簡単に視的評価により、例えば、適当な
顕微鏡を用いであるいは光検出器により実施することが
できる。
レサズリンのレソルフィンへの転化を促進するために、
触媒を加え、そしてこのために、例えば、ジアホラーゼ
またはフェナジンメトスルフェートを使用できる。
触媒を加え、そしてこのために、例えば、ジアホラーゼ
またはフェナジンメトスルフェートを使用できる。
デンプンを主として含有する種子の残りの断面の反対染
色は、ヨウ素溶液またはクーマッシー・ブリリアント・
ブルー(Coomassie Br1lliantBl
ue) R250(カラーインデックス番号4266
0 )または0250 (カラーインデックス番号4
2655 )を用いて便利に実施され、これにより胚と
胚乳との間にコントラストが得られ、こうして胚の色を
胚乳から妨害されずに蛍光測定により定量的にかつ選択
的に測定することが可能となる。・走査により観察また
は光測定を実施しである数の種子について本発明に従う
方法を実施することによって、多数の試験結果を得るこ
とが容易であり、これらの結果を使用して種子の発芽力
を計算することができる。
色は、ヨウ素溶液またはクーマッシー・ブリリアント・
ブルー(Coomassie Br1lliantBl
ue) R250(カラーインデックス番号4266
0 )または0250 (カラーインデックス番号4
2655 )を用いて便利に実施され、これにより胚と
胚乳との間にコントラストが得られ、こうして胚の色を
胚乳から妨害されずに蛍光測定により定量的にかつ選択
的に測定することが可能となる。・走査により観察また
は光測定を実施しである数の種子について本発明に従う
方法を実施することによって、多数の試験結果を得るこ
とが容易であり、これらの結果を使用して種子の発芽力
を計算することができる。
本発明方法の一態様としては、種子を板中に規則的なパ
ターンで、例えば、マトリックス・パターンで部分的に
固定し、そしてすり減らしくgriding down
)により断面を形成する方法がある。
ターンで、例えば、マトリックス・パターンで部分的に
固定し、そしてすり減らしくgriding down
)により断面を形成する方法がある。
種子を上記した方法のように、板中に規則的なパターン
で部分的に埋め込むと、種子中の断面を非常に簡単に形
成することができ、そして引き続く) 自動
的測定が可能となるようにそれらを配置する。
で部分的に埋め込むと、種子中の断面を非常に簡単に形
成することができ、そして引き続く) 自動
的測定が可能となるようにそれらを配置する。
本発明方法の一態様としては、染色された胚により反射
される可視光を用いて走査を実施し、そしてさらに測定
した反射を用いて測定される蛍光の補正を行なう方法が
ある。種子の染色された断面からの光の反射を、上記し
た方法のように測定することによって、各車−の胚の大
きさまたは面積(area)の測定値が得られる。こう
して胚の面積を蛍光の測定値と比較し、これにより胚の
断面が小さい種子からの低い蛍光について補正を行うこ
とができ、こうして発芽力の決定の実施においてより大
きい信鎖性が達成される。なぜなら、活性の存在と不存
在との間の目盛りはより明瞭となるからである。反射の
測定は、蛍光の測定の前または後に実施できる。
される可視光を用いて走査を実施し、そしてさらに測定
した反射を用いて測定される蛍光の補正を行なう方法が
ある。種子の染色された断面からの光の反射を、上記し
た方法のように測定することによって、各車−の胚の大
きさまたは面積(area)の測定値が得られる。こう
して胚の面積を蛍光の測定値と比較し、これにより胚の
断面が小さい種子からの低い蛍光について補正を行うこ
とができ、こうして発芽力の決定の実施においてより大
きい信鎖性が達成される。なぜなら、活性の存在と不存
在との間の目盛りはより明瞭となるからである。反射の
測定は、蛍光の測定の前または後に実施できる。
測定を実施すべきこのような面積の固定は、染色および
反対染色された種子をまず走査し、その間反射光を測定
することによって実施することもでき、その後断面の平
均有効大きさを計算し、次いて試料中のすべての種子、
例えば100個の種子についての総蛍光の測定を行う。
反対染色された種子をまず走査し、その間反射光を測定
することによって実施することもでき、その後断面の平
均有効大きさを計算し、次いて試料中のすべての種子、
例えば100個の種子についての総蛍光の測定を行う。
このような反射の測定に使用する光は、染色さ
:)れた胚により反射されるが、種子断面の反対染色
された残部により反射されないようなものであるべきで
ある。反射の測定に便利な照明は可視光、例えば、緑光
であり、ここで胚乳はヨウ素溶液ならびにクーマッシー
・ブリリアント・ブルーR250またはG250の両者
により「黒」に染色される。
:)れた胚により反射されるが、種子断面の反対染色
された残部により反射されないようなものであるべきで
ある。反射の測定に便利な照明は可視光、例えば、緑光
であり、ここで胚乳はヨウ素溶液ならびにクーマッシー
・ブリリアント・ブルーR250またはG250の両者
により「黒」に染色される。
本発明方法の一態様としては、種子の半分を板の中に注
型し、種子の中央までのすり減らしを行なう方法がある
。上記した方法のように、種子の中央まですり減らすこ
とにより、調査される種子中の配向(orientat
ion)が異なりかつ断面が異なるための不確実性また
は誤差は導入されないことが保証される。
型し、種子の中央までのすり減らしを行なう方法がある
。上記した方法のように、種子の中央まですり減らすこ
とにより、調査される種子中の配向(orientat
ion)が異なりかつ断面が異なるための不確実性また
は誤差は導入されないことが保証される。
本発明方法の一態様としては、1個または複数個の種子
を約585nmの光で照射し、そして照射される蛍光の
測定を約600nmにおいて行なう方法がある。上記し
た方法のように、照射をほぼ585nmにおいて実施し
かつ放射される蛍光をほぼ600nmにおいて観察また
は測定すると、反対染色後、胚乳から妨害されずに、選
択的測定値が得られ、そして蛍光の簡単な視的観察を実
施することが可能となる。
を約585nmの光で照射し、そして照射される蛍光の
測定を約600nmにおいて行なう方法がある。上記し
た方法のように、照射をほぼ585nmにおいて実施し
かつ放射される蛍光をほぼ600nmにおいて観察また
は測定すると、反対染色後、胚乳から妨害されずに、選
択的測定値が得られ、そして蛍光の簡単な視的観察を実
施することが可能となる。
本発明は、また、前記した工程e)を実施する装置に関
する。この装置は、1つの波長の光を透過させる手段と
、照射された種子から別の波長において放射される光を
同時に観察または測定する手段とからなる。
する。この装置は、1つの波長の光を透過させる手段と
、照射された種子から別の波長において放射される光を
同時に観察または測定する手段とからなる。
本発明装置の一態様としては、マトリックスの形に配置
された多数の種子を調査するための走査テーブルと、X
およびY方向に該走査テーブルを移動する制御ユニット
と、測定結果をメモリーまたはプリントアウトユニット
へ伝送する手段とを具備する装置がある。装置は、上記
した装置のように、引き続く一連の決定を実施する手段
、および結果をメモリーまたは読み出しユニットに伝送
する手段で主として構成されている。
された多数の種子を調査するための走査テーブルと、X
およびY方向に該走査テーブルを移動する制御ユニット
と、測定結果をメモリーまたはプリントアウトユニット
へ伝送する手段とを具備する装置がある。装置は、上記
した装置のように、引き続く一連の決定を実施する手段
、および結果をメモリーまたは読み出しユニットに伝送
する手段で主として構成されている。
本発明によれば、この装置は、種子についての測定を個
々にあるいはすべて一緒にして行なうことを可能とする
ダイヤフラムおよび集中装置(focusiB arr
aBement)を包むことができる。
々にあるいはすべて一緒にして行なうことを可能とする
ダイヤフラムおよび集中装置(focusiB arr
aBement)を包むことができる。
以下において、添付図面を参照しながら本発明をさらに
詳細に説明する。
詳細に説明する。
総称的にSで表示するこの装置は、レソルフィンを使用
して蛍光を測定しようとするとき、蛍光染料を活性化す
る所望波長の光、例えば、約585n…の光を透過させ
るユニット1、およびレソルフインにより蛍光を測定す
る場合に、照射された種子から放射される光、例えば、
約600nmの光を検出する検出器またはレシーバ−2
を具備している。
して蛍光を測定しようとするとき、蛍光染料を活性化す
る所望波長の光、例えば、約585n…の光を透過させ
るユニット1、およびレソルフインにより蛍光を測定す
る場合に、照射された種子から放射される光、例えば、
約600nmの光を検出する検出器またはレシーバ−2
を具備している。
この信号はメモリー4へ送られ、メモリー4でその信号
を他の結果と一緒に後でプリントアウトするために保存
することができる。あるいは、信号はプリントアウトま
たは読み出しユニットへ送られ、このユニットで測定さ
れた蛍光はアナログまたはディジタルで書き出されるか
あるいは表示される。ディジタル値は、好ましくは自動
的に、各種子についてプリントアウトまたは表示される
。
を他の結果と一緒に後でプリントアウトするために保存
することができる。あるいは、信号はプリントアウトま
たは読み出しユニットへ送られ、このユニットで測定さ
れた蛍光はアナログまたはディジタルで書き出されるか
あるいは表示される。ディジタル値は、好ましくは自動
的に、各種子についてプリントアウトまたは表示される
。
b 切断され、染色され、そして反対染色され
ている、村 予備処理された種子は、板中にマトリックスに配置され
ている。板はホルダーまたは走査テーブル3に取り付け
られており、前記ホルダーまたは走査テーブル3はXお
よびY方向に制御ユニット5により可変速度で動くこと
ができるので、各種子の蛍光を順次に調査することがで
きる。こうして試料の全体の調査を実施することができ
る。この装置は発芽力を決定する計算ユニット6を備え
ることができる。必要に応じて、ダイヤフラムおよび集
中装置7を光路中に導入して照明を制−し、1度にただ
1個の種子を測定することができ、あるいはすべての種
子を同時に測定するようにダイヤフラムおよび集中装置
をセットすることができる。個々の構成部分(光源、光
メーター、走査テーブル)を当業者の一般的知識に従っ
て設計し、これによりそれらが本発明の目的を満足する
ようにする。
ている、村 予備処理された種子は、板中にマトリックスに配置され
ている。板はホルダーまたは走査テーブル3に取り付け
られており、前記ホルダーまたは走査テーブル3はXお
よびY方向に制御ユニット5により可変速度で動くこと
ができるので、各種子の蛍光を順次に調査することがで
きる。こうして試料の全体の調査を実施することができ
る。この装置は発芽力を決定する計算ユニット6を備え
ることができる。必要に応じて、ダイヤフラムおよび集
中装置7を光路中に導入して照明を制−し、1度にただ
1個の種子を測定することができ、あるいはすべての種
子を同時に測定するようにダイヤフラムおよび集中装置
をセットすることができる。個々の構成部分(光源、光
メーター、走査テーブル)を当業者の一般的知識に従っ
て設計し、これによりそれらが本発明の目的を満足する
ようにする。
断面にした種子を走査して断面の面積を決定しようとす
る場合、可視光、例えば緑光を使用して反射光の測定を
可能とするフィルター系をこの装置に備えることが便利
であることがある。 数簡単な形に
おいて、装置は蛍光染料を活性化する波長、例えば、5
85nmの光を透過させるユニットと、手動的にあるい
は制御ユニットによりXおよびY方向に移動させること
ができる走査テーブルと、照明を制御するダイヤフラム
および集中装置と、および暴露された種子からの蛍光の
視的観察手段とを具備するように製作することができ、
この製作はまた本発明の1つの面であり、これにより種
子の発芽力を決定する極めて簡単で安価な7装置が得ら
れる 次の例により、本発明による方法を詳細に説明する。
る場合、可視光、例えば緑光を使用して反射光の測定を
可能とするフィルター系をこの装置に備えることが便利
であることがある。 数簡単な形に
おいて、装置は蛍光染料を活性化する波長、例えば、5
85nmの光を透過させるユニットと、手動的にあるい
は制御ユニットによりXおよびY方向に移動させること
ができる走査テーブルと、照明を制御するダイヤフラム
および集中装置と、および暴露された種子からの蛍光の
視的観察手段とを具備するように製作することができ、
この製作はまた本発明の1つの面であり、これにより種
子の発芽力を決定する極めて簡単で安価な7装置が得ら
れる 次の例により、本発明による方法を詳細に説明する。
例
種子の染色ニ
一例としてエタノールデヒドロゲナーゼを用いて、反応
を説明する。次の反応が起こる:(11C83CIZO
H+ NAD”″アルコールデヒドロゲナーゼ CHtCHO+ NAOH+ II” (2) NADH+ H’ +レサズリンジアホラーゼ NAD’ シソルフィン+1120 手順: 試験または調査のための種子を、試料選択の一般的シス
テムに従い選択する。種子を孔板(holeplate
)によりマトリックスに配置し、ここで種子は配向され
、そして種子に対応するくぼみをもつ型の中に落ちて入
る。種子をプラスチック物質、例えば、ワックス、プラ
スチシンまたは粘土の板の中に固定し、板まですり減ら
し、こうして個々の種子において胚を通る断面を形成す
る。
を説明する。次の反応が起こる:(11C83CIZO
H+ NAD”″アルコールデヒドロゲナーゼ CHtCHO+ NAOH+ II” (2) NADH+ H’ +レサズリンジアホラーゼ NAD’ シソルフィン+1120 手順: 試験または調査のための種子を、試料選択の一般的シス
テムに従い選択する。種子を孔板(holeplate
)によりマトリックスに配置し、ここで種子は配向され
、そして種子に対応するくぼみをもつ型の中に落ちて入
る。種子をプラスチック物質、例えば、ワックス、プラ
スチシンまたは粘土の板の中に固定し、板まですり減ら
し、こうして個々の種子において胚を通る断面を形成す
る。
半分にされた種子を次の方法で染色する:50%<v/
v)のエタノールおよび50%(v/ν)の0.1モル
のトリス(tris)緩衝液(pH値9.O)中の10
4モルのNAD溶液を、滴状で適用する。その直後、半
分にされた種子に2−メトキシエタノール中の2XIO
−’モルのレサズリン溶液を加え、次いで0.1モルの
トリス緩衝液(pH値9.o)中の8.01J/m7!
のジアホラーゼの溶液を加える。
v)のエタノールおよび50%(v/ν)の0.1モル
のトリス(tris)緩衝液(pH値9.O)中の10
4モルのNAD溶液を、滴状で適用する。その直後、半
分にされた種子に2−メトキシエタノール中の2XIO
−’モルのレサズリン溶液を加え、次いで0.1モルの
トリス緩衝液(pH値9.o)中の8.01J/m7!
のジアホラーゼの溶液を加える。
その後、反応(1)および(2)が上に従い起こり、そ
して数分後に完結する。
して数分後に完結する。
この半分の種子を乾燥し、そして胚乳を200ts l
の水中5gのKTおよび0.5gの12の溶液で反対染
色する。この結果、ヨウ素は選択的にそれ自体デンプン
へ結合し、これは自体公知の方法でもっばら胚乳中に見
出される。
の水中5gのKTおよび0.5gの12の溶液で反対染
色する。この結果、ヨウ素は選択的にそれ自体デンプン
へ結合し、これは自体公知の方法でもっばら胚乳中に見
出される。
ジアホラーゼの代わりに、フェナジンメトスルフェート
を触媒として使用することができ、そしてK I /
I tで染色する代わりに、クーマッシー・ブリリアン
ト・ブルーR250またはG250によりデンプンを染
色することができる。反応(1)および(2)において
、NADP i Nへ〇の代わりに、同様に50%エタ
ノール150%トリス緩衝液中で使用できる。必要に応
じて、反応(1)および(2)に関するすべての試薬を
同時に適用できる。
を触媒として使用することができ、そしてK I /
I tで染色する代わりに、クーマッシー・ブリリアン
ト・ブルーR250またはG250によりデンプンを染
色することができる。反応(1)および(2)において
、NADP i Nへ〇の代わりに、同様に50%エタ
ノール150%トリス緩衝液中で使用できる。必要に応
じて、反応(1)および(2)に関するすべての試薬を
同時に適用できる。
、11゛
++′ 板中の染色された種子を分光蛍
光計に移し、ここでそれらをほぼ585nm (p H
値に依存して、主25n (pH値に依存して、±25no+)の波長で測定する
。
光計に移し、ここでそれらをほぼ585nm (p H
値に依存して、主25n (pH値に依存して、±25no+)の波長で測定する
。
各種子を所定位置で測定し、そして測定値をディジタル
で自動的に書き出し、その後制御ユニットは次の種子を
所定位置にもって行く。結果は機械的にあるいは測定を
行う人による評価によって処理し、蛍光を与えることに
より生存している種子の百分率を計算することができる
。あるいは、すべての種子を同時に測定し、これにより
平均の測定価を得ることができる。栽培の研究から得ら
れた経験に基づき、上記から達成される測定結果を用い
て、選択された種子の試料の発芽能力などについての非
常に信顛性ある判断に迅速に到達することができ、これ
により短時間で、引渡す種子が考慮される用途について
満足することが要求される基準を充足するかどうかを評
価することが可能である。
で自動的に書き出し、その後制御ユニットは次の種子を
所定位置にもって行く。結果は機械的にあるいは測定を
行う人による評価によって処理し、蛍光を与えることに
より生存している種子の百分率を計算することができる
。あるいは、すべての種子を同時に測定し、これにより
平均の測定価を得ることができる。栽培の研究から得ら
れた経験に基づき、上記から達成される測定結果を用い
て、選択された種子の試料の発芽能力などについての非
常に信顛性ある判断に迅速に到達することができ、これ
により短時間で、引渡す種子が考慮される用途について
満足することが要求される基準を充足するかどうかを評
価することが可能である。
図面は、本発明による装置の概略図である。
1。
1。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a)種子の胚において断面を形成し、 b)1種または、それ以上のプロトン供与体および1種
またはそれ以上のプロトン受容体を種子の断面に適用す
ることにより、それらで1種またはそれ以上のデヒドロ
ゲナーゼを活性化し、 c)プロトン化プロトン受容体と反応し、これにより触
媒の添加で発現される型の蛍光染料に対する前駆物質を
適用することによって、種子の断面を蛍光性とし、 d)種子の断面の残部をそれ自体公知の方法により反対
染色し、そして e)蛍光染料を活性化する波長の光で種子を照射し、そ
して生ずる放射された蛍光を別の波長において観察また
は測定する、 ことを特徴とする1種またはそれ以上のデヒドロゲナー
ゼを含有する種子の発芽力を決定する方法。 2、レサズリンを蛍光染料に対する前駆物質として使用
し、ジアホラーゼまたはフェナジンメトスルフェートを
触媒として使用し、そしてヨウ素溶液またはクーマッシ
ー・ブリリアント・ブルーR250(カラーインデック
ス番号42660)またはG250(カラーインデック
ス番号42655)を反対染色剤として使用することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、多数の種子について個々にあるいは集合的に実施し
、そして個々の測定をX−Y走査により実施することを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の方
法。 4、種子を板中に規則的なパターンで部分的に固定し、
そして断面をすり減らしにより形成するを特徴とする特
許請求の範囲第3項記載の方法。 5、染色された胚により反射される可視光を用いて走査
を実施し、そしてさらに測定した反射を用いて測定され
る蛍光の補正を行なうことを特徴とする特許請求の範囲
第1〜4項のいずれかに記載の方法。 6、種子を半分板の中に注型し、そして種子の中央まで
のすり減らしを実施することを特徴とする特許請求の範
囲第4項記載の方法。 7、1個または複数個の種子をほぼ585nmの光で照
射し、そして放射される蛍光の測定をほぼ600nmに
おいて実施することを特徴とする特許請求の範囲第1〜
6項のいずれかに記載の方法。 8、a)種子の胚において断面を形成し、 b)1種または、それ以上のプロトン供与体および1種
またはそれ以上のプロトン受容体を種子の断面に適用す
ることにより、それらで1種またはそれ以上のデヒドロ
ゲナーゼを活性化し、 c)プロトン化プロトン受容体と反応し、これにより触
媒の添加で発現される型の蛍光染料に対する前駆物質を
適用することによって、種子の断面を蛍光性とし、 d)種子の断面の残部をそれ自体公知の方法により反対
染色し、そして e)蛍光染料を活性化する波長の光で種子を照射し、そ
して生ずる放射された蛍光を別の波長において観察また
は測定する、 ことを特徴とする1種またはそれ以上のデヒドロゲナー
ゼを含有する種子の発芽力を決定する方法を実施するた
めの装置であって、 1つの波長の光を透過させる手段と、別の波長において
蛍光を同時に観察または測定する手段とを具備すること
を特徴とする装置。 9、マトリックスの形に配置された多数の種子を調査す
るための走査テーブルと、XおよびY方向に該走査テー
ブルを移動する制御ユニットと、測定結果をメモリーま
たはプリントアウトユニットへ伝送する手段とを具備す
ることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の装置。 10、種子についての測定を個々にあるいは集合的に実
施できるようにするダイヤフラムおよび集中装置を具備
することを特徴とする特許請求の範囲第8項または第9
項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK4277/84 | 1984-09-06 | ||
| DK427784A DK427784A (da) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | Fremgangsmaade og apparat til bestemmelse af vitalitet i froe |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119200A true JPS61119200A (ja) | 1986-06-06 |
Family
ID=8131992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19611785A Pending JPS61119200A (ja) | 1984-09-06 | 1985-09-06 | 種子の発芽力を決定する方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0174289A1 (ja) |
| JP (1) | JPS61119200A (ja) |
| AU (1) | AU4710285A (ja) |
| DK (1) | DK427784A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2149508C (en) | 1995-05-15 | 2005-06-14 | Colin William George Templeton | Method and apparatus for assessing the viability of plant material |
| NL1009006C2 (nl) * | 1998-04-27 | 1999-10-28 | Cpro Dlo | Werkwijze voor het bepalen van de kwaliteit van voorgekiemde, kiemende en gekiemde zaden en inrichting voor het analyseren en inrichting voor het scheiden van voorgekiemde, kiemende en gekiemde zaden. |
| CN104798491B (zh) * | 2014-12-15 | 2018-05-08 | 青岛农业大学 | 一种玉米种子萌发顶土力测量方法 |
| CN111665221A (zh) * | 2019-03-08 | 2020-09-15 | 中国科学院长春光学精密机械与物理研究所 | 基于透射光谱检测种子活力的装置及其使用方法 |
| CN114324323A (zh) * | 2021-10-20 | 2022-04-12 | 贵州省旱粮研究所 | 一种利用染液染色观测白色高粱种子切面结构的方法 |
| CN116806485B (zh) * | 2023-08-25 | 2023-10-31 | 云南省农业科学院质量标准与检测技术研究所 | 基于cielab色空间的水稻种子生活力定量检测分析方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2061984C3 (de) * | 1970-12-16 | 1974-04-11 | Boehringer Mannheim Gmbh, 6800 Mannheim | Reagens zur Bestimmung der Lactat-Dehydrogenase im Farbtest |
| YU218175A (en) * | 1974-09-12 | 1984-04-30 | Schwartzhaupt Kg | Process for total or individual determination of lactate dehydrogenase isoenzyme |
| US4312945A (en) * | 1978-10-19 | 1982-01-26 | Nippon Kogaku K.K. | Method and apparatus of measuring the specific activity of dehydrogenases in tissue |
| SE439545B (sv) * | 1978-11-01 | 1985-06-17 | Forenede Bryggerier As | Sett for styrning av en separationsprocess utford pa fron eller kernor |
| DE3012441A1 (de) * | 1979-10-15 | 1981-05-21 | Nippon Kogaku K.K., Tokyo | Verfahren und vorrichtung zur messung der spezifischen aktivitaet von dehydrogenasen |
-
1984
- 1984-09-06 DK DK427784A patent/DK427784A/da not_active Application Discontinuation
-
1985
- 1985-09-05 EP EP19850850277 patent/EP0174289A1/en not_active Withdrawn
- 1985-09-05 AU AU47102/85A patent/AU4710285A/en not_active Abandoned
- 1985-09-06 JP JP19611785A patent/JPS61119200A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK427784D0 (da) | 1984-09-06 |
| DK427784A (da) | 1986-03-07 |
| AU4710285A (en) | 1986-03-13 |
| EP0174289A1 (en) | 1986-03-12 |
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