JPS6111978A - フレキシブルデイスクカ−トリツジ - Google Patents
フレキシブルデイスクカ−トリツジInfo
- Publication number
- JPS6111978A JPS6111978A JP13103784A JP13103784A JPS6111978A JP S6111978 A JPS6111978 A JP S6111978A JP 13103784 A JP13103784 A JP 13103784A JP 13103784 A JP13103784 A JP 13103784A JP S6111978 A JPS6111978 A JP S6111978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricant
- disk
- pad
- cartridge
- liners
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はフレキシブルディスクに係り、特に、ディスク
とヘッドとの安定な接触を実現するものに関する。
とヘッドとの安定な接触を実現するものに関する。
従来のフレキシブルディスク(特開昭52−58511
)を、第1,2図に示す。第1図はフレキシブルディス
クの外観を上から見たもので、第2図はそのAA’断面
を示す。カートリッジ1両内面にライナ2をフレキシブ
ルディスク3と上下両面において接触するように設け、
これにより、カートリッジ1内に侵入するゴミをさける
とともに、回転の安定化をはかるものであった。しかし
、この場合、フレキシブルディスク3上に初期に塗布さ
れていた潤滑剤が時間の経過とともにぬぐいさられ、そ
の結果摺動抵抗の増加をまねき、これを原因とした振動
による読み書きの不良やディスク傷つきの原因となった
。
)を、第1,2図に示す。第1図はフレキシブルディス
クの外観を上から見たもので、第2図はそのAA’断面
を示す。カートリッジ1両内面にライナ2をフレキシブ
ルディスク3と上下両面において接触するように設け、
これにより、カートリッジ1内に侵入するゴミをさける
とともに、回転の安定化をはかるものであった。しかし
、この場合、フレキシブルディスク3上に初期に塗布さ
れていた潤滑剤が時間の経過とともにぬぐいさられ、そ
の結果摺動抵抗の増加をまねき、これを原因とした振動
による読み書きの不良やディスク傷つきの原因となった
。
本発明の目的は、潤滑剤を長期間安定にディスク面に供
給することにより、ディスクとヘッドとの安定な接触を
実現しようとすることにある。
給することにより、ディスクとヘッドとの安定な接触を
実現しようとすることにある。
フレキシブルディスクの問題点として、摺動摩擦に共な
う振動を原因としたディスク傷つきがある。この振動を
低減するには、ディスク、ヘッド間の摩擦係数を低下さ
せることが有効である。従来のディスクでは、潤滑剤は
、ディスク面に塗布されていたのみであった。そこで本
発明は、ライすに潤滑剤を浸み込ませることにより、長
期間安定な接触を実現しようとするものである。
う振動を原因としたディスク傷つきがある。この振動を
低減するには、ディスク、ヘッド間の摩擦係数を低下さ
せることが有効である。従来のディスクでは、潤滑剤は
、ディスク面に塗布されていたのみであった。そこで本
発明は、ライすに潤滑剤を浸み込ませることにより、長
期間安定な接触を実現しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を第8図〜第5図により説明す
る。第3図はフロッピディスクカートリッジの外観を上
面から見たものである。第4図はカートリッジのAA’
断面を右から見たもので、第5図は同様にカートリッジ
のBB’断面であり、ライナ2,6.ディスク3、本発
明による潤滑剤を浸み込ませたパッド4などが示される
。フレキシブルディスク3は、箱型のカートリッジ1に
設けられた穴7に相当する部分にある回転中心部にとり
つけられたハブ9により、駆動装置に装着され回転する
6また、カートリッジ1両面にもうけられている溝8に
磁気ヘッドが入り、天面よりディスク3に接触しつつデ
ィスク7.3面上の磁気媒体に対して情報の読み書きを
行う。この際、ディスク3は、カートリッジ1内の上下
面面にもうけられているライナ1,6及び潤滑剤を塗布
するパッド4と常に接触しつつ回転している。パッド4
は、全面が均一に接触し、つるように、カートリッジ1
の厚さの1/2より若干高めに作る。
る。第3図はフロッピディスクカートリッジの外観を上
面から見たものである。第4図はカートリッジのAA’
断面を右から見たもので、第5図は同様にカートリッジ
のBB’断面であり、ライナ2,6.ディスク3、本発
明による潤滑剤を浸み込ませたパッド4などが示される
。フレキシブルディスク3は、箱型のカートリッジ1に
設けられた穴7に相当する部分にある回転中心部にとり
つけられたハブ9により、駆動装置に装着され回転する
6また、カートリッジ1両面にもうけられている溝8に
磁気ヘッドが入り、天面よりディスク3に接触しつつデ
ィスク7.3面上の磁気媒体に対して情報の読み書きを
行う。この際、ディスク3は、カートリッジ1内の上下
面面にもうけられているライナ1,6及び潤滑剤を塗布
するパッド4と常に接触しつつ回転している。パッド4
は、全面が均一に接触し、つるように、カートリッジ1
の厚さの1/2より若干高めに作る。
パッド4の回転方向には、ライナ6が設けられており、
これにより、パッド4によりディスク3に供給された潤
滑剤を均一に薄く塗布する効果がある。また、カートリ
ッジ1内に不可避的に浸入するゴミもライナ2及び6に
より除去される。パッド4はその一部に潤滑剤を保持す
る部分を持っている。
これにより、パッド4によりディスク3に供給された潤
滑剤を均一に薄く塗布する効果がある。また、カートリ
ッジ1内に不可避的に浸入するゴミもライナ2及び6に
より除去される。パッド4はその一部に潤滑剤を保持す
る部分を持っている。
潤滑剤保持部とライナ2,6との間は、薄膜5によって
分離されており、これにより、ライナ2゜6部に潤滑剤
が浸透するのを防止している1以上、本−実施例によれ
ば、ディスク3と磁気ヘッドは、パッド4による潤滑剤
の塗布と回転側ライナ6による均−化及び洗浄化の効果
、及び、潤滑剤保持部による潤滑剤保持機能により、長
期間安定な摺動状態において駆動されることが可能であ
り、摺動抵抗を原因とする振動による読み書き不良、デ
ィスク傷つき等の事故防止に効果がある。
分離されており、これにより、ライナ2゜6部に潤滑剤
が浸透するのを防止している1以上、本−実施例によれ
ば、ディスク3と磁気ヘッドは、パッド4による潤滑剤
の塗布と回転側ライナ6による均−化及び洗浄化の効果
、及び、潤滑剤保持部による潤滑剤保持機能により、長
期間安定な摺動状態において駆動されることが可能であ
り、摺動抵抗を原因とする振動による読み書き不良、デ
ィスク傷つき等の事故防止に効果がある。
本発明によれば、ディ”スフとヘッド間に働く摺動抵抗
を長期間低く押えることができる。このため、ディスク
の破損や、振動による読み書き時のエラー等を避けるこ
とができ、フレキシブルディスクの信頼性の向上に対し
て効果がある。
を長期間低く押えることができる。このため、ディスク
の破損や、振動による読み書き時のエラー等を避けるこ
とができ、フレキシブルディスクの信頼性の向上に対し
て効果がある。
第1図は従来のカートリッジ外観図、第2図は第1図の
AA’断面図、第3図は本発明の一実施例によるカート
リッジ外観図、第4図は第3図のA−A’断面図、第5
図は第3図のB−B’断面図である。 1・・・カートリッジ、2・・・ライナ、3・・・フレ
キシブルディスク、4・・・潤滑剤を浸み込ませたパッ
ド、5・・・分離膜、6・・・回転側ライナ、7・・・
装着用穴、8・・・ヘッド用溝、9・:・ハブ。
AA’断面図、第3図は本発明の一実施例によるカート
リッジ外観図、第4図は第3図のA−A’断面図、第5
図は第3図のB−B’断面図である。 1・・・カートリッジ、2・・・ライナ、3・・・フレ
キシブルディスク、4・・・潤滑剤を浸み込ませたパッ
ド、5・・・分離膜、6・・・回転側ライナ、7・・・
装着用穴、8・・・ヘッド用溝、9・:・ハブ。
Claims (1)
- 1、フレキシブルディスクと、それを保護するためのラ
イナを備えたカートリッジにおいて、ライナとは別にラ
イナ部と分離した形で潤滑剤を浸み込ませたパット部を
持ち、その回転方向側にライナを設けることを特徴とし
たフレキシブルディスクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13103784A JPS6111978A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | フレキシブルデイスクカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13103784A JPS6111978A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | フレキシブルデイスクカ−トリツジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111978A true JPS6111978A (ja) | 1986-01-20 |
Family
ID=15048545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13103784A Pending JPS6111978A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | フレキシブルデイスクカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111978A (ja) |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP13103784A patent/JPS6111978A/ja active Pending
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