JPS61119996A - ヒ−トパイプコンテナ用パイプ及びその製造方法 - Google Patents
ヒ−トパイプコンテナ用パイプ及びその製造方法Info
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- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F21/00—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はヒートパイプ、特に作動液体として水を使用す
るヒートパイプのコンテナ用パイプ及びその製造方法に
関するものである。
るヒートパイプのコンテナ用パイプ及びその製造方法に
関するものである。
(従来技術と解決しようとする問題点)作動液体として
水を使用するヒートパイプは、■熱輸送量が大きい、■
安価、■安全性が高い、■使用温度範囲が30〜250
°と適当である等幾多の利点を汀するが、反面コンテナ
を構成する金属は化合してH2ガスを出さぬために、一
般に銅又はステンレスが使用され、稀には珪素鋼が使用
される。
水を使用するヒートパイプは、■熱輸送量が大きい、■
安価、■安全性が高い、■使用温度範囲が30〜250
°と適当である等幾多の利点を汀するが、反面コンテナ
を構成する金属は化合してH2ガスを出さぬために、一
般に銅又はステンレスが使用され、稀には珪素鋼が使用
される。
しかし、これらの金属は高価であり、重量も重く、又連
続パイプ加工が困難である等の問題がある。さらにはヒ
ートパイプの凝縮部には一般にコンテナの外周上にアル
ミニウム製のフィンが多数取り付けられるが、異種の銅
、ステンレスにアルミニウムのフィンを取り付けること
は極めて作業性の悪い困難なものであった。従ってアル
ミニウムパイプがコンテナとして使用できることは好ま
しいことである。
続パイプ加工が困難である等の問題がある。さらにはヒ
ートパイプの凝縮部には一般にコンテナの外周上にアル
ミニウム製のフィンが多数取り付けられるが、異種の銅
、ステンレスにアルミニウムのフィンを取り付けること
は極めて作業性の悪い困難なものであった。従ってアル
ミニウムパイプがコンテナとして使用できることは好ま
しいことである。
これがため従来アルミニウムパイプの内面に銅メッキを
施したり、アルマイト加工して強化する試みがなされた
が、■ピンホールのない完全な皮膜の生成が困難であり
、■コンテナ内に作動液を注入後、片端をかしめて密閉
する作業時に内面の保護膜がくずれてこの部分が弱点に
なる等実現は困難であった。
施したり、アルマイト加工して強化する試みがなされた
が、■ピンホールのない完全な皮膜の生成が困難であり
、■コンテナ内に作動液を注入後、片端をかしめて密閉
する作業時に内面の保護膜がくずれてこの部分が弱点に
なる等実現は困難であった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解消したヒートパイプコンテナ
用パイプ及びその製造方法を提供するもので、パイプは
銅パイプ上にアルミプレスによるアルミニウム被覆層を
形成したアルミニウム・銅複合パイプより成ることを特
徴とするものであり、その製造方法はあらかじめ製作し
た銅パイプ上にアルミプレスによりアルミニウム層を押
出し被覆した後、縮径延伸加工を行なって所定寸法のア
ルミニウム・銅複合パイプを得ることを特徴とするもの
である。
用パイプ及びその製造方法を提供するもので、パイプは
銅パイプ上にアルミプレスによるアルミニウム被覆層を
形成したアルミニウム・銅複合パイプより成ることを特
徴とするものであり、その製造方法はあらかじめ製作し
た銅パイプ上にアルミプレスによりアルミニウム層を押
出し被覆した後、縮径延伸加工を行なって所定寸法のア
ルミニウム・銅複合パイプを得ることを特徴とするもの
である。
(実施例)
第1図は本発明に係るヒートパイプコンテナ用パイプの
部分的縦断面図を示すもので、ωは銅パイプで、あらか
じめ押出成形するか、帯状の銅をその側縁を突合せて円
筒状に成形し突合せ側縁を溶接してパイプ状に形成する
。■は上記銅パイプ上にアルミプレスにより形成したア
ルミニウム被覆層で両者は充分に密若しでアルミニウム
・銅の複合パイプを構成している。
部分的縦断面図を示すもので、ωは銅パイプで、あらか
じめ押出成形するか、帯状の銅をその側縁を突合せて円
筒状に成形し突合せ側縁を溶接してパイプ状に形成する
。■は上記銅パイプ上にアルミプレスにより形成したア
ルミニウム被覆層で両者は充分に密若しでアルミニウム
・銅の複合パイプを構成している。
このような複合パイプはヒートパイプコンテナとしての
所定の長さに切断され、一端を溶接等により密封した後
内部に作動液が注入され、しかる後他端をかしめた上溶
接してヒートパイプとして用いられる。
所定の長さに切断され、一端を溶接等により密封した後
内部に作動液が注入され、しかる後他端をかしめた上溶
接してヒートパイプとして用いられる。
次に上述した本発明のアルミニウム・銅複合パイプの製
造方法について説明する。
造方法について説明する。
まず、あらかじめ製作した銅パイプ上にアルミプレスで
アルミニウム后を押出し被覆する。その後ダイス又はロ
ールで上記のアルミニウムと銅の二重パイプを径縮小の
引抜き縮径加工を行なって所定の内径及び外径の複合パ
イプを作る。この際あるいは一度アルミニウムの被覆加
工完了後にパイプの一端を端末金具等で完全に密封し、
他端がら高汁の気体又は流体を銅バイブ内に送り込んで
銅とアルミニウムの接着性を完全にすると八に、2種の
金属間の熱抵抗を増大せしめないようにあるいは銅パイ
プの機械強度を十分アルミパイプによって補強できるよ
うにすることが好ましい。
アルミニウム后を押出し被覆する。その後ダイス又はロ
ールで上記のアルミニウムと銅の二重パイプを径縮小の
引抜き縮径加工を行なって所定の内径及び外径の複合パ
イプを作る。この際あるいは一度アルミニウムの被覆加
工完了後にパイプの一端を端末金具等で完全に密封し、
他端がら高汁の気体又は流体を銅バイブ内に送り込んで
銅とアルミニウムの接着性を完全にすると八に、2種の
金属間の熱抵抗を増大せしめないようにあるいは銅パイ
プの機械強度を十分アルミパイプによって補強できるよ
うにすることが好ましい。
上記の製造方法においてアルミプレスによるアルミ層の
押出し被覆と縮径加工を同時タンデムに実施することは
加工性を向上するために好ましく、又この際銅パイプと
アルミニウム層の間に空気を残さないこと、及びアルミ
ニウム層の内面に酸化皮膜を作らせないために真空下で
アルミニウムの押出Jffl mを行なうことが銅パイ
プとアルミパイプの一体性を確実にするために望ましい
。
押出し被覆と縮径加工を同時タンデムに実施することは
加工性を向上するために好ましく、又この際銅パイプと
アルミニウム層の間に空気を残さないこと、及びアルミ
ニウム層の内面に酸化皮膜を作らせないために真空下で
アルミニウムの押出Jffl mを行なうことが銅パイ
プとアルミパイプの一体性を確実にするために望ましい
。
第2図及び第3図は前述の製造方法を実現する実施例の
説明図である、図面において、qDはあらかじめ製作さ
れた銅バイブ、Q21はアルミプレス、OJは上記銅パ
イプOD上に押出し被覆されたアルミニウム層、041
はパイプの縮径用ロールである。
説明図である、図面において、qDはあらかじめ製作さ
れた銅バイブ、Q21はアルミプレス、OJは上記銅パ
イプOD上に押出し被覆されたアルミニウム層、041
はパイプの縮径用ロールである。
第2図の実施例では銅バイブ0Dの供給ドラムq9が真
空タンクcGl内に設置されており、この真空タンク0
0とアルミプレス+121が連結管07)で連結されて
いる。しかして真空タンクσGに設けた真空ポンプ01
Gにより真空タンクOG及び連結管07)内は真空に保
たれ、この状態で銅パイプGD上にアルミプレスGbに
よりアルミニウム層(111が押出し被覆され、続いで
縮径ロール01により所定の寸法に縮径延伸されてアル
ミニウム 鋼の複合パイプを得る。この際又はアルミニ
ウム被覆完了後に前述した通り矢印の方向から高圧の気
体又は流体を銅パイプ0D内に送り込むことによって、
銅バイブ0Dとアルミニウム層QCが充分接着すると共
に、2種の金属間の熱抵抗の増大を防止することができ
る。
空タンクcGl内に設置されており、この真空タンク0
0とアルミプレス+121が連結管07)で連結されて
いる。しかして真空タンクσGに設けた真空ポンプ01
Gにより真空タンクOG及び連結管07)内は真空に保
たれ、この状態で銅パイプGD上にアルミプレスGbに
よりアルミニウム層(111が押出し被覆され、続いで
縮径ロール01により所定の寸法に縮径延伸されてアル
ミニウム 鋼の複合パイプを得る。この際又はアルミニ
ウム被覆完了後に前述した通り矢印の方向から高圧の気
体又は流体を銅パイプ0D内に送り込むことによって、
銅バイブ0Dとアルミニウム層QCが充分接着すると共
に、2種の金属間の熱抵抗の増大を防止することができ
る。
又第3図の実施例では銅パイプGDをアルミプレスGb
に尋人するガイドパイプaと銅パイプGDの間にバッキ
ング(20)を設けてアルミパイプG3と第1のバッキ
ング(20)の間及び第1と第2のバッキング(201
(21)の間を真空ポンプ(22)により真空引きを行
ない、銅パイプ0D内に真空状態を保ちながらアルミプ
レスObでアルミニウム層OJを押出し被覆し、続いて
ロールσつにて縮径加工を行なって所定寸法のアルミニ
ウム・銅複合パイプを得る。この際矢印の方向から銅パ
イプ110内に高圧の気体又は流体を送り込むのは第2
図の実施例の場合と同様である。
に尋人するガイドパイプaと銅パイプGDの間にバッキ
ング(20)を設けてアルミパイプG3と第1のバッキ
ング(20)の間及び第1と第2のバッキング(201
(21)の間を真空ポンプ(22)により真空引きを行
ない、銅パイプ0D内に真空状態を保ちながらアルミプ
レスObでアルミニウム層OJを押出し被覆し、続いて
ロールσつにて縮径加工を行なって所定寸法のアルミニ
ウム・銅複合パイプを得る。この際矢印の方向から銅パ
イプ110内に高圧の気体又は流体を送り込むのは第2
図の実施例の場合と同様である。
上述した第2図及び第3図のいずれの実施例においても
、fc空伏咀を保持して銅パイプ0D内にアルミニウム
層qJが押出し被覆されるので、両者の間に空気が残る
こともなく、又アルミニウム層の内面が酸化されるごと
もない。
、fc空伏咀を保持して銅パイプ0D内にアルミニウム
層qJが押出し被覆されるので、両者の間に空気が残る
こともなく、又アルミニウム層の内面が酸化されるごと
もない。
なお上述の第2図及び第3図の実施例において、縮径加
工の後引続いて波付加工を行えば、波付の複合パイプが
得られ、ドラム巻きが可能となって長尺のヒートパイプ
コンテナ用パイプを得ることができ、これを切断して使
用すればよいので加工性が2しく増大する。
工の後引続いて波付加工を行えば、波付の複合パイプが
得られ、ドラム巻きが可能となって長尺のヒートパイプ
コンテナ用パイプを得ることができ、これを切断して使
用すればよいので加工性が2しく増大する。
又説明していないが、必要に応じてアルミニウム被覆鋼
パイプを1lij述の通り製作後別工程でさらに引抜き
縮径加工して所要径の複合パイプを得ることも勿論でき
る。
パイプを1lij述の通り製作後別工程でさらに引抜き
縮径加工して所要径の複合パイプを得ることも勿論でき
る。
さらに銅パイプ中にウィックが必要なときは、あらかじ
め銅パイプ内にウィックとなるべき多孔質又は微細径繊
維束の円形加工品を入れておくか、又は銅パイプ内面に
溝加工を施しておく等、従来通り実施すればよい。
め銅パイプ内にウィックとなるべき多孔質又は微細径繊
維束の円形加工品を入れておくか、又は銅パイプ内面に
溝加工を施しておく等、従来通り実施すればよい。
(発明の効果)
本発明のヒートパイプコンテナ用パイプ及びその製造方
法によれば次の利点を仔するものである。
法によれば次の利点を仔するものである。
■パイプは外周アルミニウム、内面銅の複合パイプであ
るため、作動液である水のアルミニウムに対する化合が
防止できるのみでなく、ビンホールが全くなく、又端末
加工も銅パイプ部分でIf合が行える。
るため、作動液である水のアルミニウムに対する化合が
防止できるのみでなく、ビンホールが全くなく、又端末
加工も銅パイプ部分でIf合が行える。
■外面アルミニウムであるため熱交換用のアルミニウム
層ィ/の取付けが容易であると共に、中¥qとなる。
層ィ/の取付けが容易であると共に、中¥qとなる。
■アルミプレスでアルミニウム層を押出し被覆するため
長尺物の製造が可能で、特に波付加工を施せばドラム為
きが可能となって加工性が著しく向」ニする。
長尺物の製造が可能で、特に波付加工を施せばドラム為
きが可能となって加工性が著しく向」ニする。
■真空状態を保、テしながら銅パイプ上にアルミニウム
層を押出し被覆することにより、両者の間に空気が残る
ことを防止でき、又アルミニウム層の内面が酸化される
ことがない。
層を押出し被覆することにより、両者の間に空気が残る
ことを防止でき、又アルミニウム層の内面が酸化される
ことがない。
4、図面のffi’i !!、な説明
第1図は本発明にヒートパイプコンテナ用パイプの部分
縦断面図、第2図及び第3図は本発明の製造方法の実施
例の説明間を示す。
縦断面図、第2図及び第3図は本発明の製造方法の実施
例の説明間を示す。
1、II・・・銅パイプ、2.13・・・アルミニウム
層、+2・・・アルミプレス、+4・・・縮径ロール、
16・・・真空タンク、皿7・・・連結管、18.22
・・・真空ポンプ、13・・・ガイドパイプ、 20.
21・・・バッキング。
層、+2・・・アルミプレス、+4・・・縮径ロール、
16・・・真空タンク、皿7・・・連結管、18.22
・・・真空ポンプ、13・・・ガイドパイプ、 20.
21・・・バッキング。
Claims (7)
- (1)銅パイプ上にアルミプレスによるアルミニウム被
覆層を形成したアルミニウム・銅複合パイプより成るこ
とを特徴とするヒートパイプコンテナ用パイプ。 - (2)あらかじめ製作した銅パイプ上にアルミプレスに
よりアルミニウム層を押出し被覆した後、縮径延伸加工
を行なって所定寸法のアルミニウム・銅複合パイプを得
ることを特徴とするヒートパイプコンテナ用パイプの製
造方法。 - (3)銅パイプ内を流体で加圧することを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載のヒートパイプコンテナ用パイ
プの製造方法。 - (4)銅パイプとアルミニウム層の間を真空引きを行な
うことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のヒート
パイプコンテナ用パイプの製造方法。 - (5)縮径延伸加工の後波付加工を行なうことを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載のヒートパイプコンテナ
用パイプの製造方法。 - (6)銅パイプの供給装置をタンク内に収納し、該タン
クとアルミプレスを連結管により連結してタンク内を真
空引きしながらアルミニウムを押出被覆することを特徴
とする特許請求の範囲第4項記載のヒートパイプコンテ
ナ用パイプの製造方法。 - (7)銅パイプをアルミプレスに連結した連結管を通じ
て供給し、連結管内を真空引きしながらアルミニウムを
押出被覆することを特徴とする特許請求の範囲第4項記
載のヒートパイプコンテナ用パイプの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24196484A JPS61119996A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | ヒ−トパイプコンテナ用パイプ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24196484A JPS61119996A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | ヒ−トパイプコンテナ用パイプ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119996A true JPS61119996A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=17082193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24196484A Pending JPS61119996A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | ヒ−トパイプコンテナ用パイプ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61119996A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011120574A1 (en) * | 2010-03-31 | 2011-10-06 | Halcor Metal Works S.A. | Seamless composite metal tube and method of manufacturing the same |
-
1984
- 1984-11-15 JP JP24196484A patent/JPS61119996A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011120574A1 (en) * | 2010-03-31 | 2011-10-06 | Halcor Metal Works S.A. | Seamless composite metal tube and method of manufacturing the same |
| US20110290364A1 (en) * | 2010-03-31 | 2011-12-01 | Halcor Metal Works S.A. | Seamless composite metal tube and method of manufacturing the same |
| US8663813B2 (en) | 2010-03-31 | 2014-03-04 | Halcor Metal Works S.A. | Seamless composite metal tube and method of manufacturing the same |
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