JPS61119998A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JPS61119998A JPS61119998A JP24109684A JP24109684A JPS61119998A JP S61119998 A JPS61119998 A JP S61119998A JP 24109684 A JP24109684 A JP 24109684A JP 24109684 A JP24109684 A JP 24109684A JP S61119998 A JPS61119998 A JP S61119998A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- neutralize
- deodorant
- tubes
- fins
- hydrophilic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F13/00—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing
- F28F13/18—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing by applying coatings, e.g. radiation-absorbing, radiation-reflecting; by surface treatment, e.g. polishing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F2245/00—Coatings; Surface treatments
- F28F2245/02—Coatings; Surface treatments hydrophilic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は熱交換器に関するもので、例えばカーエアコン
、室内エアコンのエバポレータより吹き出す風の臭の改
善に関するものである。
、室内エアコンのエバポレータより吹き出す風の臭の改
善に関するものである。
(従来の技術)
従来、一般にエバポレータのフィン及びチューブの表面
の表面処理の臭及び表面にゴミ、埃、タバコの煙等が付
着し、長時間のエアコン使用により蓄積され、エバポレ
ータを通過する空気に含有されて車室内に吹出すため、
乗客に嫌悪感を与える、従来、車室内の異臭を防止する
ために車室内の空気吸込口付近に中和消臭剤のパンクを
置いて吸込空気に消臭剤分子を混入させる手段を用いて
いた。
の表面処理の臭及び表面にゴミ、埃、タバコの煙等が付
着し、長時間のエアコン使用により蓄積され、エバポレ
ータを通過する空気に含有されて車室内に吹出すため、
乗客に嫌悪感を与える、従来、車室内の異臭を防止する
ために車室内の空気吸込口付近に中和消臭剤のパンクを
置いて吸込空気に消臭剤分子を混入させる手段を用いて
いた。
(発明が解決しようとする問題点)
熱交換器のフィン及びチューブの表面処理の臭及び表面
に付着したゴミ、埃、タバコの煙等より発生する異臭が
車室内に吹出して乗客に嫌悪感を与えるのを防止する必
要があるという問題点があり、また前記異臭を防止する
ために車室内の空気吸込口付近に、中和消臭剤のパック
を置くことは、車室内の場所を占領して室内を狭くし、
また別個に中和消臭剤のパックを作るためのコストもか
かるという問題がある。
に付着したゴミ、埃、タバコの煙等より発生する異臭が
車室内に吹出して乗客に嫌悪感を与えるのを防止する必
要があるという問題点があり、また前記異臭を防止する
ために車室内の空気吸込口付近に、中和消臭剤のパック
を置くことは、車室内の場所を占領して室内を狭くし、
また別個に中和消臭剤のパックを作るためのコストもか
かるという問題がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、熱交換器のフィン及びチューブの表面に施す
防錆処理1、親水性処理の処理液中に中和消臭剤を混入
させるようにしたものである。
防錆処理1、親水性処理の処理液中に中和消臭剤を混入
させるようにしたものである。
(作 用)
本発明になる熱交換器においては、表面処理成分そのも
のの中に中和消臭剤を混入させて皮膜を形成しであるか
ら、異臭分子の発散と同時に中和消臭剤分子を発散させ
、瞬時に中和させて異臭を消滅させる。
のの中に中和消臭剤を混入させて皮膜を形成しであるか
ら、異臭分子の発散と同時に中和消臭剤分子を発散させ
、瞬時に中和させて異臭を消滅させる。
(実施例)
本発明になる熱交換器の一実施例を添付図面に示す。図
は自動車用冷房装置のエバポレータ(蒸発器)の外観斜
視模式図を示すもので、アルミニウム製の偏平チューブ
1は、その内部に冷媒を導入する複数個の通路を有して
いる。このチューブ1は屈曲しており、この屈曲部間に
コルゲート状のアルミニウム製放熱フィン2がろう付は
接合しである。チューブ1の一端には冷媒導入用の分配
管3がろう付は接合してあり、また他端にはチューブ1
から導出された冷媒を集約する集約管4がろう付は接合
しである。これら分配管3および集約管4にはそれぞれ
導管5,6がろう付は接合してあり、これら導管5.6
は冷凍サイクルの低圧側に接続される。なお、7はサイ
ドプレートである。
は自動車用冷房装置のエバポレータ(蒸発器)の外観斜
視模式図を示すもので、アルミニウム製の偏平チューブ
1は、その内部に冷媒を導入する複数個の通路を有して
いる。このチューブ1は屈曲しており、この屈曲部間に
コルゲート状のアルミニウム製放熱フィン2がろう付は
接合しである。チューブ1の一端には冷媒導入用の分配
管3がろう付は接合してあり、また他端にはチューブ1
から導出された冷媒を集約する集約管4がろう付は接合
しである。これら分配管3および集約管4にはそれぞれ
導管5,6がろう付は接合してあり、これら導管5.6
は冷凍サイクルの低圧側に接続される。なお、7はサイ
ドプレートである。
本発明では例えば、添付図面図示の構造のエバポレータ
における放熱フィン2およびチューブ1のそれぞれの表
面に施す防錆処理、親水性処理の処理液中に中和消臭剤
を混入させて、前記フィンおよびチューブの表面に皮膜
を形成しである。
における放熱フィン2およびチューブ1のそれぞれの表
面に施す防錆処理、親水性処理の処理液中に中和消臭剤
を混入させて、前記フィンおよびチューブの表面に皮膜
を形成しである。
以下、上記皮膜を形成するための具体的処理方法につい
て説明する。
て説明する。
炉中にてフィンとチューブが一体ろう付されたアルミニ
ウム熱交換器は、まず、硝酸洗滌で油分を取り除かれ、
次に防錆のための化成処理を施される。続いて、親水性
処理液(例えは、水ガラス/硬化剤、水ガラス/シリカ
、アルミナゾルなど)に中和消臭剤を混入して、親水性
皮膜コーティング処理を行ない、その後乾燥させて表面
処理が完了する。前記中和消臭剤の成分としては、代表
的なものとして、植物性精油があり、これは、リモネン
Cl0HI6、酢酸n’ボルニルCl0H2002、α
・チルビオネール 00種以上の成分よりなっている。この中和消臭剤は、
エバポレータの表面が凝縮水にさらされて使用されるた
め、前記親水性表面処理剤とともに徐々に溶けて発散し
、空気中に飛び出す。ここで表面処理そのものの持つ臭
いや、フィン、チューブ表面のカビ臭、外気からの異臭
を中和し、室内に快適な空気を供給することができる。
ウム熱交換器は、まず、硝酸洗滌で油分を取り除かれ、
次に防錆のための化成処理を施される。続いて、親水性
処理液(例えは、水ガラス/硬化剤、水ガラス/シリカ
、アルミナゾルなど)に中和消臭剤を混入して、親水性
皮膜コーティング処理を行ない、その後乾燥させて表面
処理が完了する。前記中和消臭剤の成分としては、代表
的なものとして、植物性精油があり、これは、リモネン
Cl0HI6、酢酸n’ボルニルCl0H2002、α
・チルビオネール 00種以上の成分よりなっている。この中和消臭剤は、
エバポレータの表面が凝縮水にさらされて使用されるた
め、前記親水性表面処理剤とともに徐々に溶けて発散し
、空気中に飛び出す。ここで表面処理そのものの持つ臭
いや、フィン、チューブ表面のカビ臭、外気からの異臭
を中和し、室内に快適な空気を供給することができる。
前記実施例では、防錆化成処理と親水性処理の2回処理
工程におけるあとの処理液中に中和消臭剤を混入したが
、1回の表面処理しか行なわない場合でも、その処理液
中へ混入してもよい。また、中和消臭剤に限らず他の芳
香剤を混入してもよい。
工程におけるあとの処理液中に中和消臭剤を混入したが
、1回の表面処理しか行なわない場合でも、その処理液
中へ混入してもよい。また、中和消臭剤に限らず他の芳
香剤を混入してもよい。
また、本発明はエバポレータばかりでなく、ヒータコア
への適用も可能である。
への適用も可能である。
次に従来のエバポレータと本発明になるエバポレータの
臭の程度を比較した実験結果は次表の通りである。
臭の程度を比較した実験結果は次表の通りである。
(以下余白)
(発明の効果)
本発明になる熱交換器においては、フィン、チューブ表
面の表面処理成分そのものの中に中和消臭剤を通量混入
させて皮膜を形成しであるから、フィン、チューブ表面
に付着した異臭分子の発散と同時に中和消臭分子を発散
させ、瞬時に中和させて異臭を消滅させる効果が大であ
る。
面の表面処理成分そのものの中に中和消臭剤を通量混入
させて皮膜を形成しであるから、フィン、チューブ表面
に付着した異臭分子の発散と同時に中和消臭分子を発散
させ、瞬時に中和させて異臭を消滅させる効果が大であ
る。
添付図面は本発明になる熱交換器の一実施例の自動車用
冷房装置のエバポレータの外観斜視模式図である。 2・・・放熱フィン、1・・・チューブ。
冷房装置のエバポレータの外観斜視模式図である。 2・・・放熱フィン、1・・・チューブ。
Claims (1)
- 熱交換器のフィン、チューブ表面に施す防錆処理、親水
性処理の処理液中に中和消臭材を通量混入することを特
徴とする熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24109684A JPS61119998A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24109684A JPS61119998A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | 熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119998A true JPS61119998A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=17069224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24109684A Pending JPS61119998A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61119998A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62129694A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-11 | Showa Alum Corp | アルミニウム製熱交換器 |
| JPH05264189A (ja) * | 1993-02-08 | 1993-10-12 | Showa Alum Corp | アルミニウム製熱交換器用フィン材 |
| JP2012522965A (ja) * | 2009-04-02 | 2012-09-27 | ヘンケル・アクチェンゲゼルシャフト・ウント・コムパニー・コマンディットゲゼルシャフト・アウフ・アクチェン | セラミックがコートされた自動車用熱交換器部品 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117897A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-25 | Showa Alum Corp | 芳香を有する空調用アルミニウム製熱交換器 |
-
1984
- 1984-11-14 JP JP24109684A patent/JPS61119998A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117897A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-25 | Showa Alum Corp | 芳香を有する空調用アルミニウム製熱交換器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62129694A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-11 | Showa Alum Corp | アルミニウム製熱交換器 |
| JPH05264189A (ja) * | 1993-02-08 | 1993-10-12 | Showa Alum Corp | アルミニウム製熱交換器用フィン材 |
| JP2012522965A (ja) * | 2009-04-02 | 2012-09-27 | ヘンケル・アクチェンゲゼルシャフト・ウント・コムパニー・コマンディットゲゼルシャフト・アウフ・アクチェン | セラミックがコートされた自動車用熱交換器部品 |
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