JPS6112007A - 静止誘導電器の内部部分放電検出装置 - Google Patents
静止誘導電器の内部部分放電検出装置Info
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- JPS6112007A JPS6112007A JP59132329A JP13232984A JPS6112007A JP S6112007 A JPS6112007 A JP S6112007A JP 59132329 A JP59132329 A JP 59132329A JP 13232984 A JP13232984 A JP 13232984A JP S6112007 A JPS6112007 A JP S6112007A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partial discharge
- tank
- grounding
- core
- winding
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/40—Structural association with built-in electric component, e.g. fuse
- H01F27/402—Association of measuring or protective means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、変圧器、リアクトルなどのタンク内で高電圧
部と接地構造物との間で発生する部分放電を検出する静
止誘導電器の内部部分放電検出装置に関する。
′ [発明の技術的背景とその問題点] 静止誘導電器、例えば変圧器等の高電圧機器において、
機器中身を収めたタンク内部で部分放電が発生するど、
それが発端となって絶縁破壊事故が発生し系統への事故
波及を招くおそれがある。
部と接地構造物との間で発生する部分放電を検出する静
止誘導電器の内部部分放電検出装置に関する。
′ [発明の技術的背景とその問題点] 静止誘導電器、例えば変圧器等の高電圧機器において、
機器中身を収めたタンク内部で部分放電が発生するど、
それが発端となって絶縁破壊事故が発生し系統への事故
波及を招くおそれがある。
このため実系統で運転中の変圧器においても、内部部分
放電を監視して、絶縁破壊事故を未然に防止することは
、機器の保守管理上極めて重要である。
放電を監視して、絶縁破壊事故を未然に防止することは
、機器の保守管理上極めて重要である。
ところで、運転中の変圧器において、内部に発生した部
分放電を検出する手段として従来電気的手段と音響的手
段の2通りがある。
分放電を検出する手段として従来電気的手段と音響的手
段の2通りがある。
電気的な検出手段は変圧器のタンク内で部分放電が発生
した際に変圧器コイルに連らなる電気回路に発生する電
流パルスを検出するもので、ブッシングのPDタップに
接続された検出インピーダンスや巻線の中性点端子と接
地間に接続された検出インピーダンスにより検出するよ
うにしている。
した際に変圧器コイルに連らなる電気回路に発生する電
流パルスを検出するもので、ブッシングのPDタップに
接続された検出インピーダンスや巻線の中性点端子と接
地間に接続された検出インピーダンスにより検出するよ
うにしている。
また、音響的な手段は変圧器のタンクに取付けた超音波
トランスデユーサで部分放電にもとづく放電音を検出す
るようにしている。
トランスデユーサで部分放電にもとづく放電音を検出す
るようにしている。
しかし、変電所等の電気所で運転されている変圧器には
、外部から電気的、あるいは音響的な雑音が入りやすく
、内部部分放電による信号との区別が難しい。即ち、電
気的な検出については電気所におけるしゃ断器、新路器
等のような開閉サージを発生する他の電気機器からの雑
音や、送電線路から侵入する気中コロナ等の外部雑音を
まちがって部分放電信号として検出する恐れがある。ま
た音響的な検出については、変圧器のタンクに例えば雨
音等のような外部から物が当たったときの音を同様にま
ちがって検出する恐れがある。このため一般には、電気
的な検出と音響的な検出とを並用して用い、電流パルス
と放電音が同期して検出されたときにはじめて内部部分
放電と判定するなどの手段が考えられている。
、外部から電気的、あるいは音響的な雑音が入りやすく
、内部部分放電による信号との区別が難しい。即ち、電
気的な検出については電気所におけるしゃ断器、新路器
等のような開閉サージを発生する他の電気機器からの雑
音や、送電線路から侵入する気中コロナ等の外部雑音を
まちがって部分放電信号として検出する恐れがある。ま
た音響的な検出については、変圧器のタンクに例えば雨
音等のような外部から物が当たったときの音を同様にま
ちがって検出する恐れがある。このため一般には、電気
的な検出と音響的な検出とを並用して用い、電流パルス
と放電音が同期して検出されたときにはじめて内部部分
放電と判定するなどの手段が考えられている。
しかしながらこの場合も結局電気的手段によって検出さ
れる電流パルスは外部雑音との区別が困難で確実に内部
部分放電を検出することができない欠点があった。
れる電流パルスは外部雑音との区別が困難で確実に内部
部分放電を検出することができない欠点があった。
[発明の目的] ゛
本発明は以上の欠点を除去して内部部分放電を外部雑音
と区別し、高感度に検出できるより信頼性の高い静止誘
導電器の内部部分放電検出装置を提供することを目的と
する。
と区別し、高感度に検出できるより信頼性の高い静止誘
導電器の内部部分放電検出装置を提供することを目的と
する。
[発明の概要]
この目的を達成するために、本発明によれば、鉄心およ
び鉄心締付装置などタンク内部に収納された接地構造物
を一括して、接地線によってタンクに接地する際、抵抗
もしくは抵抗とインダクタンスの並列回路などのインピ
ーダンス素子を介して接地し、このインピーダンス素子
の両端間の電位差を検出するためのリード線をタンク外
部に引き出すかあるいは、接地線に変流器を取付けて、
内部部分放電が生じたとき、接地構造物からタンクに流
れる放電電流を直接検出することによって外部雑音との
区別が確実にでき、高感度な内部部分放電検出が行える
ようにしたことを特徴とする。
び鉄心締付装置などタンク内部に収納された接地構造物
を一括して、接地線によってタンクに接地する際、抵抗
もしくは抵抗とインダクタンスの並列回路などのインピ
ーダンス素子を介して接地し、このインピーダンス素子
の両端間の電位差を検出するためのリード線をタンク外
部に引き出すかあるいは、接地線に変流器を取付けて、
内部部分放電が生じたとき、接地構造物からタンクに流
れる放電電流を直接検出することによって外部雑音との
区別が確実にでき、高感度な内部部分放電検出が行える
ようにしたことを特徴とする。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は静止誘導電器の一例として変圧器の縦断面図を
示す。1は鉄心で、この鉄心1は鉄心当て板2、上下部
のクランプ3a 、 3b 、クロスパー4a 、4b
等の鉄心締付装置によって締付けられている。5は巻線
で鉄心1に巻線されている。
示す。1は鉄心で、この鉄心1は鉄心当て板2、上下部
のクランプ3a 、 3b 、クロスパー4a 、4b
等の鉄心締付装置によって締付けられている。5は巻線
で鉄心1に巻線されている。
これら変圧器中身は絶縁シート6を敷したタンク7内に
納められている。
納められている。
上下部のクロスパー4a、4bはクランプ3a。
3bを介して鉄心当て板2に電気的に接続されこれらの
鉄心締付装置は共通の電位を有している。
鉄心締付装置は共通の電位を有している。
そして鉄心1は接地線8aによって上部クロスパー4a
にA部で電気的に接続され、鉄心締付装置と共通の電位
を有している。これら鉄心1および鉄心締付装置は更に
接地線8bによって上部クロスパー48からインピーダ
ンス素子9を介して接地されたタンク7にB部で電気的
に接続され接地される。更に、インピーダンス素子9の
鉄心側の端子からはブッシング10によってタンフッ外
部に検出用のリードllAl1が引出されている。イン
ピーダンス素子9としては、抵抗、キャパシタンスおよ
びインダクタンスを単独にあるいはこれらを並列に接続
して組合せた回路が用いられる。
にA部で電気的に接続され、鉄心締付装置と共通の電位
を有している。これら鉄心1および鉄心締付装置は更に
接地線8bによって上部クロスパー48からインピーダ
ンス素子9を介して接地されたタンク7にB部で電気的
に接続され接地される。更に、インピーダンス素子9の
鉄心側の端子からはブッシング10によってタンフッ外
部に検出用のリードllAl1が引出されている。イン
ピーダンス素子9としては、抵抗、キャパシタンスおよ
びインダクタンスを単独にあるいはこれらを並列に接続
して組合せた回路が用いられる。
次にこのように構成した本発明の作用について説明する
。タンク7内で発生する部分放電は高圧充電部である巻
線5と接地構造物との間で生じるが、接地構造物として
はタンク7よりも鉄心1あるいは当て板2、クランプ3
などの鉄心締付装置の方が巻線5に近く、これら鉄心締
付装置と巻線5との間で生じる部分放電の確率が高い。
。タンク7内で発生する部分放電は高圧充電部である巻
線5と接地構造物との間で生じるが、接地構造物として
はタンク7よりも鉄心1あるいは当て板2、クランプ3
などの鉄心締付装置の方が巻線5に近く、これら鉄心締
付装置と巻線5との間で生じる部分放電の確率が高い。
これら接地構造物と巻線5との間で部分放電が生じた場
。
。
合、接地構造物には電荷が流れ込み接地構造物の電位は
絶縁シート6によってタンク7から浮いているので部分
放電にもとづく高周波の放電電流はすべて接地線8a、
8bを通ってタンク7に流れる。
絶縁シート6によってタンク7から浮いているので部分
放電にもとづく高周波の放電電流はすべて接地線8a、
8bを通ってタンク7に流れる。
例えば巻線上端が高圧線路端の電位をもち、鉄心上部継
鉄との間の電界が高くなって、継鉄を形成する鉄板のエ
ツジから部分放電が生じた場合接地線8a、8bには部
分放電にもとづく放電電流が流れる。また同じく継鉄と
巻線5との間の絶縁物に欠陥が生じたかあるいはこの絶
縁物空間に金属異物が入った場合も部分放電が生じる。
鉄との間の電界が高くなって、継鉄を形成する鉄板のエ
ツジから部分放電が生じた場合接地線8a、8bには部
分放電にもとづく放電電流が流れる。また同じく継鉄と
巻線5との間の絶縁物に欠陥が生じたかあるいはこの絶
縁物空間に金属異物が入った場合も部分放電が生じる。
この場合は、鉄心1への直接の電荷の注入はないが、巻
線5と鉄心1とで形成されるキャパシタンスを介して絶
縁物空間の部分的な電位変化による変位電流が接地線8
a、8bに流れる。これら部分放電にもとづく放電電流
は直接インピーダンス素子9を通って流れるのでインピ
ーダンス素子9の両端には、この放電電流によって生じ
る電圧降下が生じ、リード線11によってこの電圧を測
定し内部部分放電を検出することができる。
線5と鉄心1とで形成されるキャパシタンスを介して絶
縁物空間の部分的な電位変化による変位電流が接地線8
a、8bに流れる。これら部分放電にもとづく放電電流
は直接インピーダンス素子9を通って流れるのでインピ
ーダンス素子9の両端には、この放電電流によって生じ
る電圧降下が生じ、リード線11によってこの電圧を測
定し内部部分放電を検出することができる。
なおインピーダンス素子9としては、商用周波電流に対
しては低インピーダンスを呈して接地構造物が常規、運
転電圧に対して、はぼ大地電位をもつようにしておく必
要があるが、部分放電にもとづく放電It流は高周波電
流なのでインピーダンス素子9がインダクタンス成分を
もてば放電電流に対しては高インピーダンスとなり、高
感度に検出できる。
しては低インピーダンスを呈して接地構造物が常規、運
転電圧に対して、はぼ大地電位をもつようにしておく必
要があるが、部分放電にもとづく放電It流は高周波電
流なのでインピーダンス素子9がインダクタンス成分を
もてば放電電流に対しては高インピーダンスとなり、高
感度に検出できる。
第2図および第3図は、本発明の他の実施例を示すもの
で、第1図と同様の構成の変圧器において、鉄心締付装
置をタンク7に接続する接地線8bに変流器12を取付
けた例を示す。第2図は接地線8bがタンフッ内部でタ
ンク7に接地される例を示し、変流器12はタンフッ内
部に取付けられ、その出力リード11がブッシング10
を介して外部に引出される。また、第3図は接地線8b
がブッシング10を介してタンフッ外部に引出−され、
タンフッ外部でタンク7に接地される例を示し、変流器
12はタンフッ外部に取付けられる。
で、第1図と同様の構成の変圧器において、鉄心締付装
置をタンク7に接続する接地線8bに変流器12を取付
けた例を示す。第2図は接地線8bがタンフッ内部でタ
ンク7に接地される例を示し、変流器12はタンフッ内
部に取付けられ、その出力リード11がブッシング10
を介して外部に引出される。また、第3図は接地線8b
がブッシング10を介してタンフッ外部に引出−され、
タンフッ外部でタンク7に接地される例を示し、変流器
12はタンフッ外部に取付けられる。
このように接地構造物からタンク7への接地線8bに変
流器12を取付けた場合も、インピーダンス素子9によ
って検出する場合と同様に接地線を流れる部分放電にも
とづく放電電流を検出することができる。
流器12を取付けた場合も、インピーダンス素子9によ
って検出する場合と同様に接地線を流れる部分放電にも
とづく放電電流を検出することができる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、変圧器中身の接地
構造物である鉄心や鉄心締付装置を接地されたタンクに
接地線により接続し、この接地線にインピーダンス素子
または変流器を取付けることによって、内部部分放電を
高感度に検出することができる。即ち、従来のように巻
線の中性点端子や高圧ブッシングのPDクランプ検出イ
ンピーダンスを接続した手段では送電線から高圧ブッシ
ング、巻線を経て、中性点に流れる外部雑音による電流
を内部部分放電電流とまちがって検出する恐れがあった
が、本発明は直接、部分放電にもとづく放電電流を検出
するので、外部雑音が巻線に侵入したときに接地構造物
の接地線に流れる電流に比べ十分大きな電流として、放
電電流を検出でき、雑音と、内部部分放電を明確に検出
でき信頼性が大幅に向上する。
構造物である鉄心や鉄心締付装置を接地されたタンクに
接地線により接続し、この接地線にインピーダンス素子
または変流器を取付けることによって、内部部分放電を
高感度に検出することができる。即ち、従来のように巻
線の中性点端子や高圧ブッシングのPDクランプ検出イ
ンピーダンスを接続した手段では送電線から高圧ブッシ
ング、巻線を経て、中性点に流れる外部雑音による電流
を内部部分放電電流とまちがって検出する恐れがあった
が、本発明は直接、部分放電にもとづく放電電流を検出
するので、外部雑音が巻線に侵入したときに接地構造物
の接地線に流れる電流に比べ十分大きな電流として、放
電電流を検出でき、雑音と、内部部分放電を明確に検出
でき信頼性が大幅に向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す変圧器の縦断面図、第
2図および第3図は夫々本発明の他の実施例を示す変圧
器の要部縦断面図である。 1・・・鉄心、2・・・鉄心当て板、3・・・クランプ
、4・・・クロスバ−15・・・巻線、6・・・絶縁シ
ート、7・・・タンク、8・・・接地線、9・・・イン
ピーダンス素子、10・・・ブッシング、11・・・リ
ード線、12・・・変流器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図
2図および第3図は夫々本発明の他の実施例を示す変圧
器の要部縦断面図である。 1・・・鉄心、2・・・鉄心当て板、3・・・クランプ
、4・・・クロスバ−15・・・巻線、6・・・絶縁シ
ート、7・・・タンク、8・・・接地線、9・・・イン
ピーダンス素子、10・・・ブッシング、11・・・リ
ード線、12・・・変流器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)鉄心と、この鉄心に巻装された巻線と、前記鉄心
を締付ける鉄心締付装置を接地されたタンク内に収納し
、前記鉄心及び鉄心締付装置の電位を共通にして接地線
によってタンクに電気的に接続し、タンク内に発生した
部分放電を接地線に流れる放電電流を検出することによ
り部分放電検出を行うようにしたことを特徴とする静止
誘導電器の内部部分放電検出装置。 - (2)放電電流の検出を接地線に接続されたインピーダ
ンス素子の両端電位差を検出することにより行うように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の静止
誘導電器の内部部分放電検出装置。 - (3)放電電流の検出を接地線に取付けた変流器により
行うようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の静止誘導電器の内部部分放電検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132329A JPS6112007A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 静止誘導電器の内部部分放電検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132329A JPS6112007A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 静止誘導電器の内部部分放電検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112007A true JPS6112007A (ja) | 1986-01-20 |
Family
ID=15078772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132329A Pending JPS6112007A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 静止誘導電器の内部部分放電検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112007A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8115475B2 (en) | 2009-09-23 | 2012-02-14 | Electrical Reliability Services, Inc. | Manipulation assembly for online electrical system test probe installation |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP59132329A patent/JPS6112007A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8115475B2 (en) | 2009-09-23 | 2012-02-14 | Electrical Reliability Services, Inc. | Manipulation assembly for online electrical system test probe installation |
| US8736252B2 (en) | 2009-09-23 | 2014-05-27 | Electrical Reliability Services, Inc. | Manipulation assembly for online electrical system test probe installation |
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