JPS61120165A - 静電荷像現像用帯電付与部材 - Google Patents
静電荷像現像用帯電付与部材Info
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- JPS61120165A JPS61120165A JP59240414A JP24041484A JPS61120165A JP S61120165 A JPS61120165 A JP S61120165A JP 59240414 A JP59240414 A JP 59240414A JP 24041484 A JP24041484 A JP 24041484A JP S61120165 A JPS61120165 A JP S61120165A
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- carrier
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- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/10—Developers with toner particles characterised by carrier particles
- G03G9/113—Developers with toner particles characterised by carrier particles having coatings applied thereto
- G03G9/1138—Non-macromolecular organic components of coatings
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/097—Plasticisers; Charge controlling agents
- G03G9/09783—Organo-metallic compounds
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真、静電記録及び静電印刷等における
静電荷像を現像するためのトナーに荷電を付与する部材
に関する。
静電荷像を現像するためのトナーに荷電を付与する部材
に関する。
従来電子写真法としては、米国特許第2 、297.8
91号、特公昭42−23910号公報及び特公昭43
−24748号公報などに種々の方法が記載されている
が、それら−は要するに、光導電性絶縁体層上に一様な
静荷電を与え、該絶縁体層に光像を照射することによっ
て静電WI像を形成し、次いで該潜像を当該技術でトナ
ーと呼ばれる微粉末によって現像可視化し、必要に応じ
て紙などに粉像を転写した後、加熱、加圧、あるいは溶
剤蒸気などで定着を行なうものである。
91号、特公昭42−23910号公報及び特公昭43
−24748号公報などに種々の方法が記載されている
が、それら−は要するに、光導電性絶縁体層上に一様な
静荷電を与え、該絶縁体層に光像を照射することによっ
て静電WI像を形成し、次いで該潜像を当該技術でトナ
ーと呼ばれる微粉末によって現像可視化し、必要に応じ
て紙などに粉像を転写した後、加熱、加圧、あるいは溶
剤蒸気などで定着を行なうものである。
これらの電子写真法等に適応される現像方法としては、
大別して乾式現像法と湿式現像法とがある。前者はさら
に二成分系現像剤を用いる方法と、−成分系現像剤を用
いる方法に二倍される。
大別して乾式現像法と湿式現像法とがある。前者はさら
に二成分系現像剤を用いる方法と、−成分系現像剤を用
いる方法に二倍される。
二成分系現像方法に屈するものには、トナーを搬送する
キャリヤーの種類により、鉄粉キャリヤーを用いるマグ
ネットブラシ法、ビーズキャリャーを用いるカスケード
法、ファーを用いるファーブラシ法等がある。
キャリヤーの種類により、鉄粉キャリヤーを用いるマグ
ネットブラシ法、ビーズキャリャーを用いるカスケード
法、ファーを用いるファーブラシ法等がある。
又、−成分系現像方法に属するものには、トナー粒子を
噴露状態にして用いるパウダークラウド法、トナー粒子
を直接的に静電潜像面に接触させて現像する接触現像法
(コンタクト現像又はトナー現像ともいう)、トナー粒
子を静電潜像面に直接接触させず、トナー粒子を荷電し
て静電潜像の有する電界により該潜像面に向けて飛行さ
せるジャンピング現像法、磁性の導電性トナーを静電潜
像面に接触させて現像するマグネドライ法等がある。
噴露状態にして用いるパウダークラウド法、トナー粒子
を直接的に静電潜像面に接触させて現像する接触現像法
(コンタクト現像又はトナー現像ともいう)、トナー粒
子を静電潜像面に直接接触させず、トナー粒子を荷電し
て静電潜像の有する電界により該潜像面に向けて飛行さ
せるジャンピング現像法、磁性の導電性トナーを静電潜
像面に接触させて現像するマグネドライ法等がある。
これらの現像法に適用するトナーとしては、従来、天然
あるいは合成樹脂中に染料、顔料を分散させた微粉末が
使用されている。
あるいは合成樹脂中に染料、顔料を分散させた微粉末が
使用されている。
例えば、ポリスチレンなどの粘著樹脂中に着色剤を分散
させたものをL〜30浜程度に微粉砕した粒子がトナー
として用いられている。磁性トナーとしてはマグネタイ
トなどの磁性体粒子を含有せしめたものが用いられてい
る。
させたものをL〜30浜程度に微粉砕した粒子がトナー
として用いられている。磁性トナーとしてはマグネタイ
トなどの磁性体粒子を含有せしめたものが用いられてい
る。
いわゆる二成分現像剤を用いる方式の場合には、トナー
は通常ガラスピーズ、鉄粉などのキャリアー粒子と混合
されて用いられる。
は通常ガラスピーズ、鉄粉などのキャリアー粒子と混合
されて用いられる。
又、トナーは、現像される静電Nl像の極性に応じて正
または負の電荷が保有せしめられる。
または負の電荷が保有せしめられる。
トナーに電荷を保有せしめるためには、トナーの成分で
ある樹脂の摩擦帯電性を利用することもできるが、この
方法ではトナーの帯電性が小さいので現像によって得ら
れる画像はカブリ易く、不鮮明なものとなる。そこで、
所望の摩擦帯電性をトナーに付与するために、帯電性を
付与する染料、顔料、さらには荷電制御剤なるものを添
加することが行われている。
ある樹脂の摩擦帯電性を利用することもできるが、この
方法ではトナーの帯電性が小さいので現像によって得ら
れる画像はカブリ易く、不鮮明なものとなる。そこで、
所望の摩擦帯電性をトナーに付与するために、帯電性を
付与する染料、顔料、さらには荷電制御剤なるものを添
加することが行われている。
しかしながら、これらの添加剤は、帯電性を付与するた
め、ある程度トナー表面に出ていなければならない、そ
のため、トナー同志の摩擦、キャリアとの衝突、静電潜
像保持体との摩擦などにより、トナー表面からこれらの
添加剤が脱落し。
め、ある程度トナー表面に出ていなければならない、そ
のため、トナー同志の摩擦、キャリアとの衝突、静電潜
像保持体との摩擦などにより、トナー表面からこれらの
添加剤が脱落し。
キャリアなどの汚染、静電潜像保持体例えば感光体ベル
トあるいはドラムなどの汚染などが生じる。その結果、
帯電性が悪くなり、耐久枚数が増すにしたがって劣化が
進み1画像源度が低下し。
トあるいはドラムなどの汚染などが生じる。その結果、
帯電性が悪くなり、耐久枚数が増すにしたがって劣化が
進み1画像源度が低下し。
細線再現性、カブリ性などが実用上問題となってくる。
これはトナーのバインダーと帯電性を付与する染料、顔
料あるいは荷電制御剤の親和性、分散性を向上させるこ
とによって改善することができるが、これらの添加剤の
親和性を高めるため表面処理をすると帯電付与性が低下
する場合が多く、また機械的にシェアを強くかけ細かく
分散すると、゛トナー表面に出る添加剤の割合が減少し
、帯電性が充分に付与されない傾向となる。これらの理
由で実用上充分満足すべき帯電付与用添加剤は、きわめ
て限定され、実用化されているものは少数にすぎない、
特に将来白黒画像のみならずカラー画像の需要の増大に
対処するためには、トナーに添加する添加剤は無色であ
ることが好ましく、現在この条件に合う実用化された添
加剤はほとんど無い。
料あるいは荷電制御剤の親和性、分散性を向上させるこ
とによって改善することができるが、これらの添加剤の
親和性を高めるため表面処理をすると帯電付与性が低下
する場合が多く、また機械的にシェアを強くかけ細かく
分散すると、゛トナー表面に出る添加剤の割合が減少し
、帯電性が充分に付与されない傾向となる。これらの理
由で実用上充分満足すべき帯電付与用添加剤は、きわめ
て限定され、実用化されているものは少数にすぎない、
特に将来白黒画像のみならずカラー画像の需要の増大に
対処するためには、トナーに添加する添加剤は無色であ
ることが好ましく、現在この条件に合う実用化された添
加剤はほとんど無い。
上述の事情に鑑み、本発明者らは帯電付与を。
トナーの添加剤で行う手段を採らず、キャリア、スリー
ブ、ドクターブレードなどの搬送規制あるいは帯電部材
で行うべく鋭意検討を行った。
ブ、ドクターブレードなどの搬送規制あるいは帯電部材
で行うべく鋭意検討を行った。
帯電付与部材とは、トナーに接触して現像のために必要
な(荷を付与し、もしくは補助的に付与しうる部材であ
る。この方法ではトナーに帯電付与用添加剤をほとんど
含有させる必要がないため、前記の問題点例えばキャリ
ア、感光体などの汚染が発生せず1画出し中に帯電性が
低下したり、潜像を乱すことがない、さらにカラートナ
ーを容易に帯電することができる。
な(荷を付与し、もしくは補助的に付与しうる部材であ
る。この方法ではトナーに帯電付与用添加剤をほとんど
含有させる必要がないため、前記の問題点例えばキャリ
ア、感光体などの汚染が発生せず1画出し中に帯電性が
低下したり、潜像を乱すことがない、さらにカラートナ
ーを容易に帯電することができる。
しかしながら:キャリア、スリーブ、ドクターブレード
などの搬送規制あるいは帯電部材に帯電付与性を保有さ
せるためには、強力な帯電付与能力を有し、部材に塗布
もしくはコート、分散可能な材料でなければならない、
さらにキャリアは長期間交換することなく、またスリー
ブは現像機本体が使用不能に、なるまで使用する場合が
多いため、帯電付与部材は長期の使用に耐えるものでな
ければならない。
などの搬送規制あるいは帯電部材に帯電付与性を保有さ
せるためには、強力な帯電付与能力を有し、部材に塗布
もしくはコート、分散可能な材料でなければならない、
さらにキャリアは長期間交換することなく、またスリー
ブは現像機本体が使用不能に、なるまで使用する場合が
多いため、帯電付与部材は長期の使用に耐えるものでな
ければならない。
本発明の目的は、上述の如き問題点を解決した帯電付与
部材を提供するものである。
部材を提供するものである。
さらに本発明の目的は、トナーに適正な負帯電性を付与
する帯電付与部材を提供するものである。
する帯電付与部材を提供するものである。
さらに本発明の目的は、長期間の使用で性能の劣化のな
い帯電付与部材を提供するものである。
い帯電付与部材を提供するものである。
さらに本発明の目的は、細線再現性及び階調性の優れた
画像を得る帯電付与部材を提供するものである。
画像を得る帯電付与部材を提供するものである。
さらに本発明の目的は、カラー化に適した帯電付与部材
を提供するものである。
を提供するものである。
即ち、本発明は、下記式にて示される化合物を少なくと
も表面に有することを特徴とする静電荷像現像用帯電付
与部材にある。
も表面に有することを特徴とする静電荷像現像用帯電付
与部材にある。
xl xl
(但し、 Rはアリール基またはアリール基を骨格とす
る誘導体を示し、 x、 l xlはl\ロゲン。
る誘導体を示し、 x、 l xlはl\ロゲン。
0)1.ONまたはSCNを示す、)
アリール基は通常C6〜C2゜の単環、CtO〜C2゜
の縮合環、CtZ〜C2゜の単環集合体であり、その誘
導体としては通常上記アリール基にC1〜C2゜よりな
るアルキル基、 Nl2基、アルコキシ基、ニトロ基、
アシル基などの1〜5個が置換したものが用いられる。
の縮合環、CtZ〜C2゜の単環集合体であり、その誘
導体としては通常上記アリール基にC1〜C2゜よりな
るアルキル基、 Nl2基、アルコキシ基、ニトロ基、
アシル基などの1〜5個が置換したものが用いられる。
本発明の帯電付与部材に用いる化合物の代表的な具体例
としては1次のようなものがある。
としては1次のようなものがある。
CI CI
これらの化合物は公知の方法で合成される。すなわち、
対応するトリアリールスチビンに直接ハロゲンを作用さ
せることで合成される。
対応するトリアリールスチビンに直接ハロゲンを作用さ
せることで合成される。
前記化合物は帯電付与材料として、そのまま溶剤あるい
は分散媒に分散して用いても良く、また、樹脂に分散し
て用いても良い。
は分散媒に分散して用いても良く、また、樹脂に分散し
て用いても良い。
これに、シリカ粉末、酸化アルミニウム、酸化セリウム
、炭化ケイ素などのセラミックス粉末を充てん剤として
用いても良い、また、カーボンブラック、酸化スズなど
の導電性付与剤を導電性のytmに用いても良い、さら
に、スリーブやキャリア表面へのスペントトナーのたい
積をふせぐため、離型剤など、例えば脂肪酸金属塩、弗
化ビニリデンなどを混合して用いても良い。
、炭化ケイ素などのセラミックス粉末を充てん剤として
用いても良い、また、カーボンブラック、酸化スズなど
の導電性付与剤を導電性のytmに用いても良い、さら
に、スリーブやキャリア表面へのスペントトナーのたい
積をふせぐため、離型剤など、例えば脂肪酸金属塩、弗
化ビニリデンなどを混合して用いても良い。
また、分散用の樹脂は、一般的なものを用いることがで
きる0例えば、ポリスチレン、ポリアクリル酸エステル
、ポリメタクリル酸エステル、ポリアクリロニトリル、
イソプレンおよびブタジェンなどのゴム系樹脂、ポリエ
ステル、ポリウレタン、ポリアミド、エポキシ樹脂、ロ
ジン、ポリカーボネート、フェノール樹脂、塩素化パラ
フィン、ポリエチレン、ポリプロピレン、シリコーン樹
脂、テフロンおよびこれらの誘導体、共重合体、混合体
が使用可能である。
きる0例えば、ポリスチレン、ポリアクリル酸エステル
、ポリメタクリル酸エステル、ポリアクリロニトリル、
イソプレンおよびブタジェンなどのゴム系樹脂、ポリエ
ステル、ポリウレタン、ポリアミド、エポキシ樹脂、ロ
ジン、ポリカーボネート、フェノール樹脂、塩素化パラ
フィン、ポリエチレン、ポリプロピレン、シリコーン樹
脂、テフロンおよびこれらの誘導体、共重合体、混合体
が使用可能である。
前記帯電付与化合物をキャリアに混合付着させる場合の
付着量は、キャリアIKg当り1g〜 100g、好ま
しくは5g〜20gが良く、スリーブなどへ付着させる
場合の付着量は、有効表面積1 am2当りQ、011
gN101g、好ましくは0.1履g〜2I1gが良い
、上記範囲に満たないと帯電付与力および寿命が充分で
なく、また上記範囲を超えて使用しても帯電付与力、寿
命などの効用は飽和して無駄である。
付着量は、キャリアIKg当り1g〜 100g、好ま
しくは5g〜20gが良く、スリーブなどへ付着させる
場合の付着量は、有効表面積1 am2当りQ、011
gN101g、好ましくは0.1履g〜2I1gが良い
、上記範囲に満たないと帯電付与力および寿命が充分で
なく、また上記範囲を超えて使用しても帯電付与力、寿
命などの効用は飽和して無駄である。
前記化合物を適用できるキャリアは、特に限定されない
が1例えば鉄、ニッケル、アルミニウム、銅などの金属
およびこれらの合金の粉体または粒子、金属酸化物を含
む金属化合物の粉体または粒子、ガラス、SrC,Ba
TiO2,5rTi03などのセラミックス粉体または
粒子、上記粉体または粒子の表面を樹脂などで処理した
もの、樹脂粉末、磁性体を含有する樹脂粉体、などをあ
げることができる。
が1例えば鉄、ニッケル、アルミニウム、銅などの金属
およびこれらの合金の粉体または粒子、金属酸化物を含
む金属化合物の粉体または粒子、ガラス、SrC,Ba
TiO2,5rTi03などのセラミックス粉体または
粒子、上記粉体または粒子の表面を樹脂などで処理した
もの、樹脂粉末、磁性体を含有する樹脂粉体、などをあ
げることができる。
さらに、前記化合物を適用できるスリーブは、鉄、アル
ミニウム、ステンレス、ニッケル、などの金属又はこれ
らを含有する合金などの金属材料およびセラミックス、
プラスチックスなどの非金属材料など、一般にスリーブ
として使用可能な材料を用いたちの′であればよい。
ミニウム、ステンレス、ニッケル、などの金属又はこれ
らを含有する合金などの金属材料およびセラミックス、
プラスチックスなどの非金属材料など、一般にスリーブ
として使用可能な材料を用いたちの′であればよい。
また、本発明、の部材を使用する際に用いるトナーは、
非磁性、磁性トナーのどちらでも有効であり、二成分現
像法、−成分現像法を問わずトナーを帯電させて現像す
るすべての方式に適用できる。
非磁性、磁性トナーのどちらでも有効であり、二成分現
像法、−成分現像法を問わずトナーを帯電させて現像す
るすべての方式に適用できる。
例えば、磁気ブラシ現像法、カスケード現像法、ファー
ブラシ現像法、磁性体含有樹脂粉をキャリアとして用い
るいわゆるマイクロトーニング現像方式、あるいは樹脂
粉をキャリアとして用いる現像方式、いわゆるジャンピ
ング現像方式、あるいは非磁性トナーを現像するジャン
ピング現像方式などに適用可能である。
ブラシ現像法、磁性体含有樹脂粉をキャリアとして用い
るいわゆるマイクロトーニング現像方式、あるいは樹脂
粉をキャリアとして用いる現像方式、いわゆるジャンピ
ング現像方式、あるいは非磁性トナーを現像するジャン
ピング現像方式などに適用可能である。
これらのトナーは、より効率的な帯電付与をするため、
少量の帯電付与物質1例えば染料、顔料、あるいはいわ
ゆる荷電制御剤を本発明の実施に悪影響を与えない限り
含有して、も良く、また、コロイダルシリカのような流
動化剤、酸化セリウム、チタン酸ストロンチウム、炭化
ケイ素などの研摩剤、ステアリン醜金属塩、弗化ビニリ
デンなどの滑剤を含有しても良い、また、カーボンブラ
ック、酸化スズ等の導電性付与剤を含有しても良い。
少量の帯電付与物質1例えば染料、顔料、あるいはいわ
ゆる荷電制御剤を本発明の実施に悪影響を与えない限り
含有して、も良く、また、コロイダルシリカのような流
動化剤、酸化セリウム、チタン酸ストロンチウム、炭化
ケイ素などの研摩剤、ステアリン醜金属塩、弗化ビニリ
デンなどの滑剤を含有しても良い、また、カーボンブラ
ック、酸化スズ等の導電性付与剤を含有しても良い。
本発明の部材を製造するためには、現像時点以前にトナ
ーと充分接触する機会のある材料あるいは機材、具体的
にはキャリア、スリーブ、ドクターブレード等の表面に
、前記化合物を保持させるとよい、すなわち、キャリア
処理においては、前記化合物を溶解または分散させた溶
液を槽内でドブ漬け、−スプレー又は流動ベッドを用い
てキャリアコア表面に付着させる等、通常の方法が採用
される。
ーと充分接触する機会のある材料あるいは機材、具体的
にはキャリア、スリーブ、ドクターブレード等の表面に
、前記化合物を保持させるとよい、すなわち、キャリア
処理においては、前記化合物を溶解または分散させた溶
液を槽内でドブ漬け、−スプレー又は流動ベッドを用い
てキャリアコア表面に付着させる等、通常の方法が採用
される。
またスリーブにコートする場合には、同様の溶液を用い
て、ディッピング法、スプレー法、刷毛塗りなどの方法
がとられる。
て、ディッピング法、スプレー法、刷毛塗りなどの方法
がとられる。
さらに、成形可能な樹脂中に上記化合物を公知の方法で
含有させた後、キャリア、スリーブ、ドクターブレード
等に成型することにより1本発明の部材を製造すること
ができる。
含有させた後、キャリア、スリーブ、ドクターブレード
等に成型することにより1本発明の部材を製造すること
ができる。
実施例1
メチルエチルケトンlt中に化合物例(1)を100g
溶解分散し、これに鉄粉キャリア(粒径;250〜40
0mesh) I Kgを分散し、ボールミル中で約3
0分攪拌混合した。この鉄粉キャリア混合液を乾燥し、
完全に溶剤を除去したのち、軽く凝集をほぐして本発明
の静電荷現像用部材を得た。
溶解分散し、これに鉄粉キャリア(粒径;250〜40
0mesh) I Kgを分散し、ボールミル中で約3
0分攪拌混合した。この鉄粉キャリア混合液を乾燥し、
完全に溶剤を除去したのち、軽く凝集をほぐして本発明
の静電荷現像用部材を得た。
別にトナーは通常の材料および方法により下記処方で調
製した。帯電付与物質は含有させなかった(以下部は重
量部を示す)。
製した。帯電付与物質は含有させなかった(以下部は重
量部を示す)。
ポリスチレン(商品名El−125ニジエル化学!2)
100部 カーボンブラック(商品名シーベン3500 :キャポ
ット社製) 6部 上記のトナーの材料を混線、粉砕、分級し、粒度を1〜
30鱗にそろえた。このトナーと前記キャリアを重量比
で10:100に混合し、現像剤とした。
100部 カーボンブラック(商品名シーベン3500 :キャポ
ット社製) 6部 上記のトナーの材料を混線、粉砕、分級し、粒度を1〜
30鱗にそろえた。このトナーと前記キャリアを重量比
で10:100に混合し、現像剤とした。
この現像剤のトリポをブローオフ法により測定したとこ
ろ、−9,91Lc/gであった。この現像剤を用い、
キャノン製MP−5000複写機で画像出しを行ったと
ころ、 50,000枚の耐久テストでも細線再現性が
良く、階調性も良好で、カブリも全くなかった。
ろ、−9,91Lc/gであった。この現像剤を用い、
キャノン製MP−5000複写機で画像出しを行ったと
ころ、 50,000枚の耐久テストでも細線再現性が
良く、階調性も良好で、カブリも全くなかった。
実施例2
キシレンll中にポリメチルメタアクリレート樹脂10
0gを溶解し、これに化合物例(2)を50gを混合し
た。これを実施例1と同様に鉄粉キャリアIKgに処理
し、本発明の部材である帯電付与効果のあるキャリアを
得た。また別に実施例1と全く同様なトナーを調製し、
トナーとキャリアを実施何重と同様の重量比で混合して
現像剤とした。この現像剤のトリボをブローオフ法によ
り測定したところ、−8,77L c/gであった。こ
の現像剤を用い、キャノン製MP−5000複写機で画
像出しを行ったところ、 50,000枚の耐久テスト
でも初期とまったくかわらない良好な細線再現性および
階調性を示し、カブリも認められなかった。
0gを溶解し、これに化合物例(2)を50gを混合し
た。これを実施例1と同様に鉄粉キャリアIKgに処理
し、本発明の部材である帯電付与効果のあるキャリアを
得た。また別に実施例1と全く同様なトナーを調製し、
トナーとキャリアを実施何重と同様の重量比で混合して
現像剤とした。この現像剤のトリボをブローオフ法によ
り測定したところ、−8,77L c/gであった。こ
の現像剤を用い、キャノン製MP−5000複写機で画
像出しを行ったところ、 50,000枚の耐久テスト
でも初期とまったくかわらない良好な細線再現性および
階調性を示し、カブリも認められなかった。
実施例3
キシレン12中にポリメチルメタアクリレート樹脂10
0gを溶解し、これに化合物例(3)を50g混合した
溶液を調製した。この溶液にキャノンMP−400RE
用の現像スリーブ(ステンレス製)をディッピングし、
スリーブ表面に化合物例(3)の付S*が0.1層g/
c層2〜0.81g/c厘2になるごとくコートし本発
明の部材を得た。このスリーブをもとの現像機にセット
した。
0gを溶解し、これに化合物例(3)を50g混合した
溶液を調製した。この溶液にキャノンMP−400RE
用の現像スリーブ(ステンレス製)をディッピングし、
スリーブ表面に化合物例(3)の付S*が0.1層g/
c層2〜0.81g/c厘2になるごとくコートし本発
明の部材を得た。このスリーブをもとの現像機にセット
した。
トナーは次の処方により、一般の混線、粉砕、分級等の
工程を経てlJL〜30井の粒径にそろえた。
工程を経てlJL〜30井の粒径にそろえた。
ポリ(スチレン−ブチルメタクリレート)シー 300
.000 100部離型剤(商品
名PE−130:ヘキスト社製) 4部磁性粉(商品名
BL−200:チタン工業社製)60部このトナーを用
い、キャノン製MP−400REで画出し耐久テストを
行った。 so、ooo枚耐久で初期から画像の変化が
なく、細線再現性、階調性が良く、かぶりもなかった。
.000 100部離型剤(商品
名PE−130:ヘキスト社製) 4部磁性粉(商品名
BL−200:チタン工業社製)60部このトナーを用
い、キャノン製MP−400REで画出し耐久テストを
行った。 so、ooo枚耐久で初期から画像の変化が
なく、細線再現性、階調性が良く、かぶりもなかった。
また、耐゛久テスト終了後スリーブ上のトナーの表面電
位を測定したところ一25Vであり、トナーが完全に負
に帯電していることが確認された。
位を測定したところ一25Vであり、トナーが完全に負
に帯電していることが確認された。
実施例4
キシレンll中にポリカーボネート樹脂80gを溶解し
、さらに化合物例(4)を20g混合した溶液を調製し
た。
、さらに化合物例(4)を20g混合した溶液を調製し
た。
この溶液にキャノン製PC−20用青色カートリッジの
現像機の現像スリーブ(アルミニウム製)をディッピン
グし、スリーブ表面に化合物例(0の付着量が゛O,1
mg/am2〜G、5■g/c箇2になるごとくコート
して本発明の部材を得た。このスリーブをもとの現像機
にセットした。
現像機の現像スリーブ(アルミニウム製)をディッピン
グし、スリーブ表面に化合物例(0の付着量が゛O,1
mg/am2〜G、5■g/c箇2になるごとくコート
して本発明の部材を得た。このスリーブをもとの現像機
にセットした。
処方トナーは次の処方により調製し1粒径を1終〜30
終にそろえた。
終にそろえた。
ポリ(スチレン−ブチルメタクリレート)ル諺15G
、000 100部離型剤(商品
名PE−130:ヘキスト社製) 4部青色着色剤(
フタロシアニン顔料) 6部このトナーを用い、
上記スリーブを取付けた現像機を用い、PC−20を改
造して反転現像可能なようにし、耐久画像出しを行った
。
、000 100部離型剤(商品
名PE−130:ヘキスト社製) 4部青色着色剤(
フタロシアニン顔料) 6部このトナーを用い、
上記スリーブを取付けた現像機を用い、PC−20を改
造して反転現像可能なようにし、耐久画像出しを行った
。
トナーを 190gチャージし、トナーがなくなるまで
テストを行ったが、画像の変化がなく、細線再現性1階
調性が良い鮮明な青色画像を得た。さらにスリーブ上ト
ナーの表面電位を測定したところ−30Vであり、帯電
付与効果が確認された。
テストを行ったが、画像の変化がなく、細線再現性1階
調性が良い鮮明な青色画像を得た。さらにスリーブ上ト
ナーの表面電位を測定したところ−30Vであり、帯電
付与効果が確認された。
実施例5〜8
前記化合物例を代えた以外は実施例1と全く同様に実験
を繰返した。
を繰返した。
本発明による帯電付与部材を用いることによって、電子
写真、静電記録および静電印刷などにおける静電荷像の
現像によって得られる画像は長期にわたって変化が極め
て少なく、細線再現性や階調性も良く、かぶりも少ない
、又カラー現像にも有効に使用でき、きわめて鮮明な画
像が得られる。
写真、静電記録および静電印刷などにおける静電荷像の
現像によって得られる画像は長期にわたって変化が極め
て少なく、細線再現性や階調性も良く、かぶりも少ない
、又カラー現像にも有効に使用でき、きわめて鮮明な画
像が得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)下記一般式にて表わされる化合物を少なくとも表面
に有することを特徴とする静電荷像現像用帯電付与部材
。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、Rはアリール基またはアリール基を骨格とする
誘導体を示し、X_1、X_2はハロゲン、OH、CN
またはSCNを示す。) 2)特許請求の範囲第1項記載の化合物がキャリア、ス
リーブ、ドクターブレードに被覆されている特許請求の
範囲第1項記載の静電荷像現像用帯電付与部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59240414A JPS61120165A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 静電荷像現像用帯電付与部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59240414A JPS61120165A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 静電荷像現像用帯電付与部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120165A true JPS61120165A (ja) | 1986-06-07 |
| JPH0564343B2 JPH0564343B2 (ja) | 1993-09-14 |
Family
ID=17059114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59240414A Granted JPS61120165A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 静電荷像現像用帯電付与部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120165A (ja) |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP59240414A patent/JPS61120165A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0564343B2 (ja) | 1993-09-14 |
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