JPS61120185A - 楽音分析装置 - Google Patents

楽音分析装置

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JPS61120185A
JPS61120185A JP59241369A JP24136984A JPS61120185A JP S61120185 A JPS61120185 A JP S61120185A JP 59241369 A JP59241369 A JP 59241369A JP 24136984 A JP24136984 A JP 24136984A JP S61120185 A JPS61120185 A JP S61120185A
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JP
Japan
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output
data
pitch
analysis
smoothing
Prior art date
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Pending
Application number
JP59241369A
Other languages
English (en)
Inventor
美昭 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
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  • Auxiliary Devices For Music (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は楽音分析装置に係り、特に、和音の個々の音高
を夫々分析し得る楽音分析装置に関する。
従来の技術 本出願人は先に゛特願昭59−232457号の特許願
「音符の表示装置」にて、発音された楽音を音高分析し
てこれをCRT等に音符表示する装置を提案した。この
ものは単音を表示するものであり、和音を表示するもの
ではない。
本発明は、和音の個々の音高を夫々分析し得る楽音分析
装置特に少ない数のコンパレータを用いた構成の楽音分
析装置を提供することを目的とする。
手段 第1図中、帯域フィルタ3は音声信号を帯域分割する手
段、整流平滑回路4は帯域分割手段の出力を整流平滑す
3手段、マルチプレクサ10は整流平滑手段の出力を時
分割的に取出す時分割出力手段、コンパレータ5及びシ
リアル/パラレル変換器18は時分割出力手段の出力を
基準電圧と比較してデジタル信号に変換する手段、CP
L111はシリアル/パラレル変換器18の出力を検査
して音高を決定する手段の各−実施例である。
作用 帯域フィルタ3にて音声信号を分析すべき複数の音高の
数に対応して複数の周波数帯域に分割し、整流平滑回路
4にて帯域フィルタ3の各出力を夫々整流し平滑し、マ
ルチプレクサ10にて時分割的に取出し、コンパレータ
5にて時分割出力を夫々基準電圧と比較してデジタル信
号にして取出し、CPLJllにて、デジタル信号を検
査してオクターブ関係にある同音名の信号が複数ある場
合この音名を音高として決定する。
実施例1 第1図は本発明装置の一実施例のブロック系統図を示す
。同図において、端子1に入来した2つ以上の音からな
る和音信号はアンプ2.イコライザ6、ノーマライザ7
(入力レベルに無関係に一定レベルを出力する)を介し
て帯域フィルタ3に供給され、ここで帯域分割される。
帯域フィルタ3は第2図に示す鍵盤に対応した音名う(
A+)。
シ(B+)、ド(C+)、・・・に各中心周波数をもつ
N(例えば96)個の狭帯域フィルタ31,32、・”
、3N(例えばスイッチドキャパシタ形フィルタ或いは
スイッチドレジスタ形フィルタにて構成される)の並列
接続からなり、夫々の各中心周波数はフィルタ駆動回路
20から個別に供給される夫々異なる周波数のクロック
パルスにより所定値に設定されている。
帯域フィルタ3の出力は整流平滑回路4の各回路4+ 
+ 42 +・・・、4Nにて夫々整流及び平滑される
。この場合、平滑の際の時定数は聴覚特性に則して低周
波数程大に選定されており、聴覚特性に合致せる振幅に
変換される。以下、帯域フィルタ数Nが96であるもの
として説明する。
なお、第5図はCPLlllの概略機能図、第6図はC
PU11のフローチャートを示す。整流平滑回路4の出
力は夫々サンプルホールド回路8の各サンプルホールド
回路8+ 、82 、・・・、8!6に供給され、CP
U11からの制御信号にてサンプルホールドされ、(サ
ンプルホールド制御部111)マルチプレクサ10に供
給される。マルチプレクサ10に供給されたサンプルホ
ールド回路8+ 、8z 、・・・、87番の出力信号
は、CPLJllからのアクセス信号(アクセス制御部
11h)により制御されるシーケンサ19から順次アド
レス信号を供給されて順次シリアル・に時分割されてコ
ンパレータ5に供給される。ここで各サンプルホールド
回路8+ 、82 、・・・、8り≦の出力信号は基準
電圧発生器9からの基準電圧と比較されてrOJ「1」
のデジタル信号に変換され、シリアル/パラレル変換器
18に供給される。
シーケンサ19からはアドレス信号と同時に同期信号が
シリアル/パラレル変換器18に供給されており、シリ
アル/パラレル変換器18に供給された各サンプルホー
ルド回路8+ 、82 、・・・。
816の出力信号は上記同期信号に基いて12組のパラ
レルデータに変換される。
即ち、第3図に示すオクターブ関係にある「1゜r2.
・・・、r8に各中心周波数をもつ狭帯域フィルタ3+
 、32 、・・・、3Lからのデータは8ビツト1組
として第4図示すようにう、ラヰ、シ、・・・。
ツキの各音つまり行番号M=1〜M−12の12組を各
粗銀に順次CPL111に供給される。
CPU11は音高分析に対して第6図(A)に示すフロ
ーチャートに沿って動作する。CPU11は先ずシステ
ムイニシャライズされ(第6図(A)中ステップ100
) 、次いで操作部12の各種スイッチの操作状態をス
キャンする(ステップ101)。次に、音高分析モード
スイッチが押されたか否かが判断され(ステップ102
) 、押された場合は音高分析が行なわれ(ステップ1
03) 、押されていない場合はデータ出力モードであ
るか否かが判断され(ステップ104) 、データ出力
モードである場合は後述の如くデータ出力され(ステッ
プ105) 、そうでない場合はスイッチスキャン(ス
テップ101)に戻る。
第6図(B)は同図(A)のステップ103の具体的フ
ローチャートを示す。予め設定されたテンポとスイッチ
操作にて新たに設定されたテンポとが比較されてテンポ
変更の要、不要が判断され(第6図(B)中ステップ1
10) 、変更を要する場合はRAM15にテンポデー
タがストアされ(ステップ111)、変更を要しない場
合は入力信号の種類及びレベルに応じて任意に設定し得
る基準電圧発生器9の基準電圧を先のスイッチスキャン
から読取ってレベル変更の有無が判断される(ステップ
112)。
入力信号のレベルに応じて適正な分析を行なうべく、レ
ベル変更有の場合は基準レベル設定部11aからの所定
のデータがI10ボート13を介して基準電圧発生器9
に供給されて基準電圧が設定され(ステップ113) 
、レベル変更無の場合はデータセレクタ10からの12
組のオクターブデータがデータ入力部11bに供給され
る。この場合、第4図に示す如く、12組の8ビツトオ
クターブデータはLSBを最低周波数、MSBを最高周
波数に設定されており、データセレクタ10からM=1
からM=12の順序で順次供給される(ステップ114
)。
次にデータ入力部11bからの出力信号はデータ分析部
11cに供給され、オクターブデータは個々にLSBか
らMSBへビットスキャンされて最初に「1」が現われ
るビットを検出される(ステップ115)。第4図に示
す例において、各組で「1」が現われるのはM−2では
4番目のビット。
M=3では2番目のビット、M=8では2番目のビット
、M−9では3番目のビットであり、音名推定部11d
によりこれらの組及びビット数から各音高が推定される
(ステップ116)。
上記音高推定のプロセスでは、オクターブデータの「1
」のうち1番目の「1」が基音、2番目の「1」が2倍
音、3番目の「1」が4倍音、・・・という楽音の倍音
構造理論が用いられている。このため、基音の例えば3
倍音がその基音の1オクターブ半上に生じる場合があり
、これ例ではシ(B2)の3倍音がファ(F3)に、ミ
(E2)の3倍音がラヰ (A4井)に夫々生じ、これ
ら3倍音は基音と何ら関係ないのでこれらを取除く必要
がある。そこで、上記各音高推定の後、音名補正部11
eにて上記3倍音を取除く音名補正が行なわれる(ステ
ップ111)。この場合、シ(B2)及びミ(E2)の
2音が基音と決定されてRAM15にストアされる。
更に、音名補正部1113にて行なわれるより好ましい
音名補正としては、■計2回の音高推定により同一の音
高が推定された時のみこれを基音とする。■LSBでN
Jを生じた場合この音は雑音の可能性があり(楽器演奏
中の雑音は低周波数で発生する傾向にある)、この場合
に限って2倍音及び4倍音の少なくともいずれか一方で
「1」となる場合のみLSBを基音とする。■入力音が
2音であることが予めわかっている場合3以上の音高が
推定されても前回の音高推定における2音からの音の隔
りが近い方の2音のみを基音とする等の各チェックによ
り音名補正を行なう。
次にスイッチスキャンが行なわれ(ステップ118) 
、操作部12において分析終了スイッチが操作されたか
否かが判断され(ステップ119)、操作されていなけ
れば設定されたテンポに応じた時間待機して(ステップ
120)ステップ110に戻る一方、操作されていれば
全ての分析ステップが終了する。
次に、音長分析部11gにおいて、上記音名データの立
上りフラグ及び異なる音が検出される時間間隔を調べる
ことにより、その最短間隔のデータ列から最短音の平均
長が決定されて(ステップ121)例えば8分音符の合
価とされ、次に、全ての音名データ及び立上りフラグか
ら8分音符の倍の音符即ち4分音符、付点4分音符、2
分音符が決定される(ステップ122)。
第6図(C)は同図(A)のステップ105の具体的に
実施し得るフローチャートを示す。先ず、分析された音
名データの有無が判断され(第6図(C)中ステップ1
30) 、音名データがRAM15に無ければ分析され
ていないことになって転送部11fからエラーデータが
出力され(ステップ131) 、インタフェース16に
てシリアルデータに変換されて所定の伝送速度例えば9
600ボーにて出力端子17より取出され、音名データ
が有ればデータ数Kが読取られてこれを設定され、カウ
ンタが1−0にセットされる(ステップ132)。
次に音名データに基いて所定のデータ形式に作成され(
ステップ133) 、外部機器にデータを出力可能か否
か即ち外部機器が受信可能状態にあるか否かを出力イネ
ーブルデータをチェックすることにより判断しくステッ
プ134) 、出力可能であれば転送部11fからデー
タが出力されてインタフェース16を介して出力端子1
7より取出される(ステップ135)。
次にカウンタがカウントアツプされ(ステップ136)
 、カウンタの容量がデータ数により大か否かが判断さ
れ(ステップ137) 、大でなければステップ133
へ戻り、大であれば転送部11rから終了データが出力
されてインタフェース16を介して出力端子17より取
出される(ステップ138)。
なお、狭帯域フィルタ31〜3Nの各中心周波数が最適
に設定されていないと、単音を発音したにも拘らずこの
音が相隣る2個の狭帯域フィルタを通過してしまい、正
確に音高分析し得ない。そこで、第1図示の如く、VC
O21に電圧可変用ボリューム22を設けて狭帯域フィ
ルタ3盲〜3Nに個別に供給されるクロックパルスの周
波数を可変するようにすれば、中心周波数を微調整し得
、正確に音高分析し得る。
又、基準電圧発生器9からの基準電圧を上記実施例のよ
うに1音宛1つのレベルでなく、例えば1音宛異なる4
つのレベルとしてもよい。この場合、ピット数が多くな
るが、レベルが夫々大きく異なる2音から構成される和
音の夫々の音^を分析し得、より高精度に楽音分析し得
る。電圧比較手段は、このように複数ピットのデジタル
信号に変換するアナログ・デジタル変換器であってもよ
い。
又、V−RAMやvop <ビデオ・ディスプレイ・プ
ロセッサ)等を併用して音高分析及び音長分析された結
果に基いてこれをCRTに音符表示するようにしてもよ
く、或いはハードコピー装置を併用して楽譜シートを作
成するようにしてもよく、様々な実施態様が考えられる
発明の効果 本発明装置は、音声信号を分析すべき複数の音高の数に
対応して複数の周波数帯域に分割する帯域分割手段と、
帯域分割手段の各出力を夫々整流し平滑する整流平滑手
段と、整流平滑手段の各出力を時分割的に順次取出す時
分割出力手段と、時分割出力手段の出力を夫々基準電圧
と比較してデジタル信号にして取出す電圧比較手段と、
電圧比較手段の出力デジタル信号を検査してオクターブ
関係にある同音名の信号が複数ある場合この音名を音高
として決定する分析手段とからなるため、1音のみなら
ず複数音即ち和音の個々の音高を分析し得、又、複数の
分析数に対して1個の電圧比較手段で済み、回路を比較
的簡単に構成し得、又、分析手段を音長を分析する手段
を有する構成としたため、音長も分析できる等の特長を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例のブロック系統図、第2
図は帯域フィルタと音名との対応図、第3図は帯域フィ
ルタの周波数特性図、第4図は2値デジタルデータ図、
第5図は第1図示の装置のCPUの概略機能図、第6図
は第1図示の装置の動作説明用フローチャートである。 1・・・信号入力端子、3・・・帯域フィルタ、4・・
・整流平滑回路、5・・・コンパレータ、9・・・基準
電圧発生器1.10−・・マルチプレクサ、11・・・
cpu。 11a・・・基準レベル設定部、11C・・・データ分
析部、11d・・・音名推定部、11e・・・音名補正
部、11g・・・音長分析部、11h・・・アクセス制
御部、111・・・サンプルホールド制御部、12・・
・操作部、14・・・ROM、15・・・RAM、17
・・・出力端子、18・・・シリアル/パラレル変換器
、19・・・シーケンサ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)音声信号を分析すべき複数の音高の数に対応して
    複数の周波数帯域に分割する帯域分割手段と、該帯域分
    割手段の各出力を夫々整流し平滑する整流平滑手段と、
    該整流平滑手段の各出力を時分割的に順次取出す時分割
    出力手段と、該時分割出力手段の出力を夫々基準電圧と
    比較してデジタル信号にして取出す電圧比較手段と、該
    電圧比較手段の出力デジタル信号を検査してオクターブ
    関係にある同音名の信号が複数ある場合この音名を音高
    として決定する分析手段とよりなることを特徴とする楽
    音分析装置。
  2. (2)該分析手段は、決定された音の長さを分析する手
    段を更に有することを特徴とする特許請求の範囲の第1
    項記載の楽音分析装置。
JP59241369A 1984-11-15 1984-11-15 楽音分析装置 Pending JPS61120185A (ja)

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JP59241369A JPS61120185A (ja) 1984-11-15 1984-11-15 楽音分析装置

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JPS61120185A true JPS61120185A (ja) 1986-06-07

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ID=17073262

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JP (1) JPS61120185A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0189933U (ja) * 1987-12-09 1989-06-13
JP2005275068A (ja) * 2004-03-25 2005-10-06 Sony Corp 信号処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム

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