JPS61120532A - 符号化・圧縮デ−タのライン終端符号検出方式 - Google Patents
符号化・圧縮デ−タのライン終端符号検出方式Info
- Publication number
- JPS61120532A JPS61120532A JP24063084A JP24063084A JPS61120532A JP S61120532 A JPS61120532 A JP S61120532A JP 24063084 A JP24063084 A JP 24063084A JP 24063084 A JP24063084 A JP 24063084A JP S61120532 A JPS61120532 A JP S61120532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- bits
- eol
- shift register
- compressed data
- Prior art date
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- Pending
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は符号化・圧縮された画像データを入力し、復号
ψ伸長して出力する回路に係り、特にライン終端符号を
高速に検出するに好適な符号化φ圧゛縮データのライン
終端符号検出方式に関する。
ψ伸長して出力する回路に係り、特にライン終端符号を
高速に検出するに好適な符号化φ圧゛縮データのライン
終端符号検出方式に関する。
第1図は従来のデータ復号・伸長処理の中のライン終端
符号(EOL : End of Line )を検出
する回路を示したものである。
符号(EOL : End of Line )を検出
する回路を示したものである。
第1図において、1は12ビットのデータ(11111
1111111)を記憶するレジスタ、2は20ビット
のシフトレジスタ、3はシフトレジスタ2の上位12ビ
ットとレジスタ4の内容を比較する比較器、4は12ビ
、トのEOLデータ(oooo。
1111111)を記憶するレジスタ、2は20ビット
のシフトレジスタ、3はシフトレジスタ2の上位12ビ
ットとレジスタ4の内容を比較する比較器、4は12ビ
、トのEOLデータ(oooo。
0000001 )を記憶するレジスタ、5はメモリ読
出しレジスタ、6はメモリ、7はメモリのアドレスレジ
スタ、8はレジスタとメモリを制御する回路である。ま
だ、実線はデータの流れ、破線は制御信号の流れを示す
。
出しレジスタ、6はメモリ、7はメモリのアドレスレジ
スタ、8はレジスタとメモリを制御する回路である。ま
だ、実線はデータの流れ、破線は制御信号の流れを示す
。
第2図はメモリ6の内容を示す図であり、アングライン
の部分がEOLデータである。第2図に示すようなメモ
リの中からEOLデータを検出するときの従来の装置の
動作例を第4図のフローチャートを用いて説明する。
の部分がEOLデータである。第2図に示すようなメモ
リの中からEOLデータを検出するときの従来の装置の
動作例を第4図のフローチャートを用いて説明する。
ステップ400:データレジスタ1の内容(12ビット
全て11′)をシフトレジスタ2の上位12ビットにセ
ットする。
全て11′)をシフトレジスタ2の上位12ビットにセ
ットする。
ステップ405ニアドレスレジスタ7にメモリ6の先頭
アドレス0をセットし、メモリ6の0番地の内容を読出
してレジスタ5にセットする。
アドレス0をセットし、メモリ6の0番地の内容を読出
してレジスタ5にセットする。
ステップ410:レジスタ5の内容をシフトレジスタ2
の下位8ビットにセットし、同時にアドレスレジスタ7
の値を−11加算し、メモリ601番地の内容を読み出
してレジスタ5にセットする。
の下位8ビットにセットし、同時にアドレスレジスタ7
の値を−11加算し、メモリ601番地の内容を読み出
してレジスタ5にセットする。
ステップ415:シフトレジスタ2の内容20ビットを
1ビット左ヘシフトする。左端の桁あふれは無視する。
1ビット左ヘシフトする。左端の桁あふれは無視する。
ステップ420:シフトレジスタ2を8回シフトしたか
を判定する。
を判定する。
ステップ425 : 8回シフトし、シフトレジスタ2
の下位8ビットにデータがなくなると、レジスタ5の内
容をセットし、同時にアドレスレジスタ7の値を11′
加算し、メモリ6の内容を読み出してレジスタ5にセッ
トする。
の下位8ビットにデータがなくなると、レジスタ5の内
容をセットし、同時にアドレスレジスタ7の値を11′
加算し、メモリ6の内容を読み出してレジスタ5にセッ
トする。
ステ、プ43o:シフトレジスタ2の上位12ビットと
レジスタ4の内容を比較器3で比較する。
レジスタ4の内容を比較器3で比較する。
レジスタ4にセットされているEOLデータと一致すれ
ば処理が終了する。一致しなければステップ415へ戻
る。
ば処理が終了する。一致しなければステップ415へ戻
る。
上記のようにして、ステップ415からステップ430
までの処理をEOLデータが見つかるまで繰り返す。
までの処理をEOLデータが見つかるまで繰り返す。
本方式では処理の単位が1ビットであるため第2図に示
すデータの例では、EOLデータを検出するまでに要す
るステップ数は63回のシフトと、8バイトのメモリの
読み出しと前処理(A−C)で、合計65 X 5 +
8 + 5 = 200ステツプとなる。
すデータの例では、EOLデータを検出するまでに要す
るステップ数は63回のシフトと、8バイトのメモリの
読み出しと前処理(A−C)で、合計65 X 5 +
8 + 5 = 200ステツプとなる。
第3図に示すようなnラインの符号化・圧縮データのう
ちnラインからbラインの符号化データのみ復号・伸長
する場合、データの先頭から(a−1)ラインのデータ
は読み捨てなければならず% (IL−1”)個のE
OLデータを検出する処理が必要となり、EOLデータ
を検出する処理時間が長くなると復号Φ伸長するまでの
時間が遅くなるという欠点がある。
ちnラインからbラインの符号化データのみ復号・伸長
する場合、データの先頭から(a−1)ラインのデータ
は読み捨てなければならず% (IL−1”)個のE
OLデータを検出する処理が必要となり、EOLデータ
を検出する処理時間が長くなると復号Φ伸長するまでの
時間が遅くなるという欠点がある。
なお、この種の特定パターンを検出する装置を開示する
ものとして、例えば特開昭55−47539号公報があ
る。
ものとして、例えば特開昭55−47539号公報があ
る。
本発明の目的は、上記欠点を解消するためになされたも
のであり、高速にライン終端符号を検出できる符号化・
圧縮データのライン終端符号検出方式を提供することに
ある。
のであり、高速にライン終端符号を検出できる符号化・
圧縮データのライン終端符号検出方式を提供することに
ある。
上記目的を達成するために、本発明は符号化圧縮データ
が記憶されている記憶装置と、記憶装置より読み出した
圧縮データを一度に4ビットを単位としてシフト可能な
シフトレジスタと、シフトレジスタ中の連続する8ビッ
トのゼロを検出する手段と、符号化圧縮データのライン
終端符号とシフトレジスタの内容の比較一致を検出する
手段とを有し、レジスタの内容を4ピット単位にシフト
して8ビットの連続するゼロを検出し、符号化圧縮デー
タのライン終端符号とシフトレジスタの内容の比較一致
動作の回数を少なくして符号化圧縮データのライン終端
符号検出を行なうことを特徴とする。
が記憶されている記憶装置と、記憶装置より読み出した
圧縮データを一度に4ビットを単位としてシフト可能な
シフトレジスタと、シフトレジスタ中の連続する8ビッ
トのゼロを検出する手段と、符号化圧縮データのライン
終端符号とシフトレジスタの内容の比較一致を検出する
手段とを有し、レジスタの内容を4ピット単位にシフト
して8ビットの連続するゼロを検出し、符号化圧縮デー
タのライン終端符号とシフトレジスタの内容の比較一致
動作の回数を少なくして符号化圧縮データのライン終端
符号検出を行なうことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を第5図〜第7図により説明す
る。
る。
まず、第5図は、EOLデータの特徴を説明するための
図である。第5図で示されるように、入力データを4ビ
ットごとに区切りた時、EOLデータは8ビット以上ゝ
0#が連続している。
図である。第5図で示されるように、入力データを4ビ
ットごとに区切りた時、EOLデータは8ビット以上ゝ
0#が連続している。
このことから、8ビット連続する10′が検出されるま
で4ビットごとにデータをシフトし、8ビットの10#
を検出した後に1ビットずつデータをシフトして12ビ
ットのEOLデータを比較すれば良いことが理解される
。
で4ビットごとにデータをシフトし、8ビットの10#
を検出した後に1ビットずつデータをシフトして12ビ
ットのEOLデータを比較すれば良いことが理解される
。
第6図は、本発明のEOL検出回路の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
第1図と異なるところは、シフトレジスタ2が1度に4
ビットシフトできることと、シフトレジスタ2の中の上
位5ビット目から12ビット目までの8ビットが10#
であることを検出するゼロ検出回路9が追加されたこと
である。
ビットシフトできることと、シフトレジスタ2の中の上
位5ビット目から12ビット目までの8ビットが10#
であることを検出するゼロ検出回路9が追加されたこと
である。
第2図に示すような入力データの中からEOLデータを
検出するときの処理を第7図のフローチャートを用いて
説明する。
検出するときの処理を第7図のフローチャートを用いて
説明する。
ステップ400.405,410 :第3図の内容と同
じ。
じ。
ステ、プ700 :シフトレジスタ2の内容を4ビット
左ヘシフトする。
左ヘシフトする。
ステップ705:シフトレジスタ2を8ビットシフトし
たかを判定する。
たかを判定する。
ステップ425:第3図の内容と同じ。
ステップ710:シフトレジスタ2のうち上位5ビット
目から12ビット目までの8ビットが全てゼロかの判定
をゼロ検出回路9により行なう。
目から12ビット目までの8ビットが全てゼロかの判定
をゼロ検出回路9により行なう。
ゼロでなければステップ700へ戻る。
ステップ4i5.430.715 :シフトレジスタ2
の内容を1ビット左ヘシフトし、上位12ビ、トと終端
符号データを格納しているレジスタ4の内容を比較器3
で比較する。比較した結果、一致すれば処理が終了、4
回シフトしてもEOLデータがみつからなければステッ
プ705の処理へ戻る。
の内容を1ビット左ヘシフトし、上位12ビ、トと終端
符号データを格納しているレジスタ4の内容を比較器3
で比較する。比較した結果、一致すれば処理が終了、4
回シフトしてもEOLデータがみつからなければステッ
プ705の処理へ戻る。
上記処理を繰り返すことにより、1バイトのデータの処
理が7ステツプ(ステップ700,705゜710 )
、nビットのゼロを検出したときの処理の追加分が11
ステツプ(ステップ41s、4′5o、71s)となる
ため、第2図に示すような入力データの例であれば74
ステツプでEOLデータを検出することができる。
理が7ステツプ(ステップ700,705゜710 )
、nビットのゼロを検出したときの処理の追加分が11
ステツプ(ステップ41s、4′5o、71s)となる
ため、第2図に示すような入力データの例であれば74
ステツプでEOLデータを検出することができる。
本実施例では4ビット単位くシフトし、8ビットの連続
した%OIの検出器を有する場合について述べたが、E
OLデータが11ビットの%(3gと1ビットの%11
の計12ビットで構成されているため、シフト単位in
ビットとすると、12−nビットの10#検出器で構成
することが可能である。
した%OIの検出器を有する場合について述べたが、E
OLデータが11ビットの%(3gと1ビットの%11
の計12ビットで構成されているため、シフト単位in
ビットとすると、12−nビットの10#検出器で構成
することが可能である。
本発明によれば、EOLデータを検出するまでの処理ス
テップを大幅に減少させることができ、EOL検出処理
の性能向上を図ることができる。
テップを大幅に減少させることができ、EOL検出処理
の性能向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のEOL検出回路を示すブロック図、第2
図は符号化圧縮データの一例を示す図、第3図は符号化
圧縮データの復号を説明するための図、第4図は従来の
EOL検出方式を示すフローチャート、第5図は本発明
のEOLデータ形式の一例を説明するための図、第6図
は本発明のEOL検出回路の一実施例を示すブロック図
、第7図は本発明のEOL検出方式の一実施例を示すフ
ローチャートである。 1・・・データレジスタ、2・・・シフトレジスタ、3
・・・比較器、 4・・・データレジスタ、5
・・・メモリ読み出しレジスタ、 6・・・メモリ、 7・・・アドレスレジスタ
、8・・・制御回路、 9・・・ゼロ検出回路。
図は符号化圧縮データの一例を示す図、第3図は符号化
圧縮データの復号を説明するための図、第4図は従来の
EOL検出方式を示すフローチャート、第5図は本発明
のEOLデータ形式の一例を説明するための図、第6図
は本発明のEOL検出回路の一実施例を示すブロック図
、第7図は本発明のEOL検出方式の一実施例を示すフ
ローチャートである。 1・・・データレジスタ、2・・・シフトレジスタ、3
・・・比較器、 4・・・データレジスタ、5
・・・メモリ読み出しレジスタ、 6・・・メモリ、 7・・・アドレスレジスタ
、8・・・制御回路、 9・・・ゼロ検出回路。
Claims (1)
- 符号化圧縮データが記憶されている記憶装置と、前記記
憶装置より読み出した圧縮データを4ビットを単位とし
てシフト可能なシフトレジスタと、前記シフトレジスタ
中の連続する8ビットのゼロを検出する手段と、符号化
圧縮データのライン終端符号と前記シフトレジスタの内
容の比較一致を検出する手段とを有し、前記シフトレジ
スタの内容を4ビット単位にシフトして8ビットの連続
するゼロを検出し、前記符号化圧縮データのライン終端
符号と前記シフトレジスタの内容の比較一致動作の回数
を少なくしたことを特徴とする符号化圧縮データのライ
ン終端符号検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24063084A JPS61120532A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 符号化・圧縮デ−タのライン終端符号検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24063084A JPS61120532A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 符号化・圧縮デ−タのライン終端符号検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120532A true JPS61120532A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=17062353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24063084A Pending JPS61120532A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 符号化・圧縮デ−タのライン終端符号検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120532A (ja) |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP24063084A patent/JPS61120532A/ja active Pending
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