JPS61120535A - 伝送方式 - Google Patents
伝送方式Info
- Publication number
- JPS61120535A JPS61120535A JP24079384A JP24079384A JPS61120535A JP S61120535 A JPS61120535 A JP S61120535A JP 24079384 A JP24079384 A JP 24079384A JP 24079384 A JP24079384 A JP 24079384A JP S61120535 A JPS61120535 A JP S61120535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- transmission
- main data
- transmission line
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/74—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は伝送方式に関し、特に小容量の光デイジタル
伝送系における打ち合せ情報信号などの伝送方式Iこ関
するものである。
伝送系における打ち合せ情報信号などの伝送方式Iこ関
するものである。
一般に、ディジタル伝送系tこおいて、主データの伝送
路の他に、打ち合せ情報信号の伝送路を設けることが不
可欠である。この打ち合せ情報信号はデジタル伝送系の
伝送路もしくは中継器などの障害時、その故障の修復の
際、故障点から端局あるいは端局から対向局の端局への
打ち合せに使用する情報である。一般に、この打ち合せ
情報を伝送するための伝送路は主データ信号の伝送路と
なるケーブル内に別の介在朦を使用するものであるが、
近年の光フアイバー通信では例えば雷保護の目的から金
属線の介在森の使用をやめ、光7アイパーからなる主デ
ータ信号の伝送路を打ち合せ情報信号の伝送路として共
用することが一般的である。
路の他に、打ち合せ情報信号の伝送路を設けることが不
可欠である。この打ち合せ情報信号はデジタル伝送系の
伝送路もしくは中継器などの障害時、その故障の修復の
際、故障点から端局あるいは端局から対向局の端局への
打ち合せに使用する情報である。一般に、この打ち合せ
情報を伝送するための伝送路は主データ信号の伝送路と
なるケーブル内に別の介在朦を使用するものであるが、
近年の光フアイバー通信では例えば雷保護の目的から金
属線の介在森の使用をやめ、光7アイパーからなる主デ
ータ信号の伝送路を打ち合せ情報信号の伝送路として共
用することが一般的である。
この共用は例えば主データ信号に対し、コードパイオー
レクヨンルールあるいは予備のビットを追加することに
より行なわれ、端局ではこれを主データ信号より分離あ
るいは結合することにより行なわれる。
レクヨンルールあるいは予備のビットを追加することに
より行なわれ、端局ではこれを主データ信号より分離あ
るいは結合することにより行なわれる。
上記したように、従来の伝送方式では光ファイバーなど
の伝送路あるいは中間中継器などが障害Iこなったとき
、主データ信号が伝送されていないので、打ち合せ情報
信号も伝送することができない。そこで、従来の伝送方
式では両端局に回線切り替え装置と予備の伝送路の送受
に各1本を設ける方法が知られているが端局装置または
中間中継装置も両端局に各1台必要となり、経済性の面
からも非常に高いものとなり、特に経済性を追求する小
容量デジタル伝送システムあるいは過疎地域などに適用
する加入者線搬送システムなどへの実用には困難である
などの欠点があった。
の伝送路あるいは中間中継器などが障害Iこなったとき
、主データ信号が伝送されていないので、打ち合せ情報
信号も伝送することができない。そこで、従来の伝送方
式では両端局に回線切り替え装置と予備の伝送路の送受
に各1本を設ける方法が知られているが端局装置または
中間中継装置も両端局に各1台必要となり、経済性の面
からも非常に高いものとなり、特に経済性を追求する小
容量デジタル伝送システムあるいは過疎地域などに適用
する加入者線搬送システムなどへの実用には困難である
などの欠点があった。
この発明に係る伝送方式は、端末装置または中間中継装
置の送信側の伝送路と受信側の伝送路の入出力点Jこ切
り替え回路を設け′、この入出力点Jこおける切り替え
回路間を切り替え線路で接続することにより、一方の伝
送路の障害時Iこ送信と受信を共通の伝送路で通話可能
にすることができる。
置の送信側の伝送路と受信側の伝送路の入出力点Jこ切
り替え回路を設け′、この入出力点Jこおける切り替え
回路間を切り替え線路で接続することにより、一方の伝
送路の障害時Iこ送信と受信を共通の伝送路で通話可能
にすることができる。
この発明においては、安価な切り替え回路を端局の入出
力点に追加することにより、一方の伝送路が障害となっ
た場合でも、打ち合せ情報のみの伝送が可能Iこなる。
力点に追加することにより、一方の伝送路が障害となっ
た場合でも、打ち合せ情報のみの伝送が可能Iこなる。
第1図はこの発明に係る伝送方式の一実施例を示すブロ
ック図である。同図において、1は7ステムのエンド局
Iこ設置された端局装置(以下A局と言う)、1aは切
り替え回路、1bは光−電気変換回路、1cは主データ
信号と打ち合せ情報信号とを分離する分岐回路、1d#
:l:A局における主データ入力端子、1eは切り替え
回路、1fは電気−光変換回路、1gは結合回路、1h
はA局における主データ出力端子、11は入力端子、1
jは出力端子、1には切り替え線路、2はシステムの中
間局に設置された端局中継装置または中間中継装置(以
下B局と言う)、2aは切り替え回路、2bは光−電気
変換回路、2cは主データ信号と打ち合せ情報信号とを
分離する分岐回路、2dは結合回路、2eは電気−光変
換回路、2fおよび2gは切り替え回路、2hは光−電
気変換回路、21は主データ信号と打ち合せ情報信号と
を分離する分岐回路、2jは結合回路、2には電気−光
変換回路、21は切り替え回路、2mおよび2nは切り
替え線路、2pは第1入力端子、2qは第1出力端子、
2rは第2入力端子、2Sは第2出力端子、2tおよび
2uは内部伝送路、3はシステム中間局に設置された端
局中継装置または中間中継装置(以下C局と言う)、3
aは切り替え回路、3bは光−電気変換回路、3cは主
データ信号と打ち合せ情報信号とを分離する分岐回路、
3dは結合回路、3eは電気−光変換回路、3fおよび
3gは切り替え回路、3hは光−電気変換回路、31は
主データ信号と打ち合せ情報信号とを分離する分岐回路
、3jは結合回路、3には電気−光変換回路、3ノは切
り替え回路、3mおよび3nは切り替え線路、3pは第
1入力端子、3qは第1出力端子、3rは第2入力端子
、3sは第2出力端子、3tおよび3uは内部伝送路、
4および5はA局1と3局2との間に接続された光フア
イバーケーブルの伝送路、6および7は3局2と0局3
との間に接続された光フアイバーケーブルの伝送路、8
および9は一端が0局31こ接続された光フアイバーケ
ーブルの伝送路、10は伝送路7の中間地点であり、障
害が発生した地点を示す。
ック図である。同図において、1は7ステムのエンド局
Iこ設置された端局装置(以下A局と言う)、1aは切
り替え回路、1bは光−電気変換回路、1cは主データ
信号と打ち合せ情報信号とを分離する分岐回路、1d#
:l:A局における主データ入力端子、1eは切り替え
回路、1fは電気−光変換回路、1gは結合回路、1h
はA局における主データ出力端子、11は入力端子、1
jは出力端子、1には切り替え線路、2はシステムの中
間局に設置された端局中継装置または中間中継装置(以
下B局と言う)、2aは切り替え回路、2bは光−電気
変換回路、2cは主データ信号と打ち合せ情報信号とを
分離する分岐回路、2dは結合回路、2eは電気−光変
換回路、2fおよび2gは切り替え回路、2hは光−電
気変換回路、21は主データ信号と打ち合せ情報信号と
を分離する分岐回路、2jは結合回路、2には電気−光
変換回路、21は切り替え回路、2mおよび2nは切り
替え線路、2pは第1入力端子、2qは第1出力端子、
2rは第2入力端子、2Sは第2出力端子、2tおよび
2uは内部伝送路、3はシステム中間局に設置された端
局中継装置または中間中継装置(以下C局と言う)、3
aは切り替え回路、3bは光−電気変換回路、3cは主
データ信号と打ち合せ情報信号とを分離する分岐回路、
3dは結合回路、3eは電気−光変換回路、3fおよび
3gは切り替え回路、3hは光−電気変換回路、31は
主データ信号と打ち合せ情報信号とを分離する分岐回路
、3jは結合回路、3には電気−光変換回路、3ノは切
り替え回路、3mおよび3nは切り替え線路、3pは第
1入力端子、3qは第1出力端子、3rは第2入力端子
、3sは第2出力端子、3tおよび3uは内部伝送路、
4および5はA局1と3局2との間に接続された光フア
イバーケーブルの伝送路、6および7は3局2と0局3
との間に接続された光フアイバーケーブルの伝送路、8
および9は一端が0局31こ接続された光フアイバーケ
ーブルの伝送路、10は伝送路7の中間地点であり、障
害が発生した地点を示す。
次1こ、上記構成による伝送方式の動作について第2図
および第3図を参照して説明する。まず、伝送路Jこ障
害がなく、主データ信号および打ち合せ情報信号が円滑
に伝送される場合について説明すると、打ち合せ情報信
号を含んだ主データ信号は下位局である0局3から伝送
路6を介してBNIJ2の切り替え回路2aに入力する
。この切り替え回路2aは伝送路に障害がないため、第
2図1こ示すように、切り替えられていない。このため
、打ち合せ情報信号を含んだ主データ信号はこの切り替
え回路2aを介して光−電気変換回路2b1こ入力し、
光信号を電気信号に変換する。この変換された電気信号
は分岐回路2Cに入力し、この分岐回路2ctこより、
主データ信号と打ち合せ丁育報信号とに分離される。そ
してこの打ち合せ情報信号は第2出力端子2Sから出力
される。一方、このB局の打ち合せ情報信号は第1入力
端子2pから入力して、結合回路2dJこて、主データ
信号に結合されて、電気−光変換回路2Cに入力する。
および第3図を参照して説明する。まず、伝送路Jこ障
害がなく、主データ信号および打ち合せ情報信号が円滑
に伝送される場合について説明すると、打ち合せ情報信
号を含んだ主データ信号は下位局である0局3から伝送
路6を介してBNIJ2の切り替え回路2aに入力する
。この切り替え回路2aは伝送路に障害がないため、第
2図1こ示すように、切り替えられていない。このため
、打ち合せ情報信号を含んだ主データ信号はこの切り替
え回路2aを介して光−電気変換回路2b1こ入力し、
光信号を電気信号に変換する。この変換された電気信号
は分岐回路2Cに入力し、この分岐回路2ctこより、
主データ信号と打ち合せ丁育報信号とに分離される。そ
してこの打ち合せ情報信号は第2出力端子2Sから出力
される。一方、このB局の打ち合せ情報信号は第1入力
端子2pから入力して、結合回路2dJこて、主データ
信号に結合されて、電気−光変換回路2Cに入力する。
したがって、この電気−光変換回路2eで光に変換され
たのち、切り替え回路2fに入力する。このとき、この
切り替え回路2fは伝送路1c障害がないため、第2図
で参照されるように切り替えられていない。このため、
光に変換された打ち合せ情報信号を含んだ主データ信号
はこの切替回路2fを介して伝送路4に送出される。同
様に打ち合せ情報信号を含んだ主データ信号が上位局で
あるA局1から伝送路5を介して3局2の切り替え回路
2gに入力する。この切り替え回路2gは伝送路に障害
がないため、切り替えられていない。このため、打ち合
せ情報信号を含んだ主データ信号はどの切り替え回路2
gを介して光−電気変換回路2htこ入カレ、光信号が
電気信号に変換される。
たのち、切り替え回路2fに入力する。このとき、この
切り替え回路2fは伝送路1c障害がないため、第2図
で参照されるように切り替えられていない。このため、
光に変換された打ち合せ情報信号を含んだ主データ信号
はこの切替回路2fを介して伝送路4に送出される。同
様に打ち合せ情報信号を含んだ主データ信号が上位局で
あるA局1から伝送路5を介して3局2の切り替え回路
2gに入力する。この切り替え回路2gは伝送路に障害
がないため、切り替えられていない。このため、打ち合
せ情報信号を含んだ主データ信号はどの切り替え回路2
gを介して光−電気変換回路2htこ入カレ、光信号が
電気信号に変換される。
この変換された電気信号は分岐回路21に入力し、ゝ
この分岐回路2自こより主データ信号と打ち合
せ情報信号とが分離される。そして、この打ち合せ情報
信号は第1出力端子2qから出力される。一方、このB
局の打ち合せ情報信号は第2入力端子2rから入力して
、結合回路2ノで主データ信号に結合されて、電気−光
変換回路2kjこ入力する。
この分岐回路2自こより主データ信号と打ち合
せ情報信号とが分離される。そして、この打ち合せ情報
信号は第1出力端子2qから出力される。一方、このB
局の打ち合せ情報信号は第2入力端子2rから入力して
、結合回路2ノで主データ信号に結合されて、電気−光
変換回路2kjこ入力する。
したがって、この電気−光変侠回路2にで光に変換され
たのち、切り替え回路211こ入力する。このとき、こ
の切り替え回路2111m送路に障害がないため、第2
図1こ示すよう−こ切り替えられていない。このため、
光に変換された打ち合せ情報信号を含んだ主データ信号
はこの切り替え回路2fを介して伝送路7に送出される
。
たのち、切り替え回路211こ入力する。このとき、こ
の切り替え回路2111m送路に障害がないため、第2
図1こ示すよう−こ切り替えられていない。このため、
光に変換された打ち合せ情報信号を含んだ主データ信号
はこの切り替え回路2fを介して伝送路7に送出される
。
次に、いま3局2と0局3を接続する伝送路7の中間地
点10で障害が発生した場合について説明する。この場
合、0局3から送られる打ち合せ情報信号を含んだ主デ
ータ信号は伝送路6を介して3局2へ送られるが、伝送
路6#こけ障害がないため、正常に通信が可能である。
点10で障害が発生した場合について説明する。この場
合、0局3から送られる打ち合せ情報信号を含んだ主デ
ータ信号は伝送路6を介して3局2へ送られるが、伝送
路6#こけ障害がないため、正常に通信が可能である。
しかし、Bszから送られる打ち合せ情報信号を含んだ
主データ信号は伝送路7の中間地点10で障害があるた
め、0局3へ送ることができず、通信が不可能ζこなる
。
主データ信号は伝送路7の中間地点10で障害があるた
め、0局3へ送ることができず、通信が不可能ζこなる
。
そこで、3局2から0局3へ打ち合せ情報1N号を含ん
だ主データ信号を送るとき、外部切り替え信号を切り替
え回路2aおよび21に入力すると、この切り替え回路
2aおよび21は第3図に示すように切り替えられる。
だ主データ信号を送るとき、外部切り替え信号を切り替
え回路2aおよび21に入力すると、この切り替え回路
2aおよび21は第3図に示すように切り替えられる。
したがって、打ち合せ情報信号は3局2の結合回路2j
により主データ信号に結合し、電気−光変換回路2kに
入力する。したがって、この電気−光変換回路2にで光
に変換された打ち合せ消報侶゛号を含んだ主データ信号
は第3図に示すように、切り替え回路21−切り換え機
略2n−切り替え回路2a−伝送路6を介して0局3に
入力する。一方、0局3においても、同時に外部切り替
え信号を切り替え回路3fおよび3gに入力すると、こ
の切り替え回路3fおよび3gは第3図に示すように切
り替えられる。したがって、0局3に入力した打ち合せ
情報信号を含む主データ信号は第3図ζこ示すように、
切り替え回路3f−切り換え線路3m−切り替え回路3
gを介して光−電気変換回路3hに入力することができ
る。このように、3局2の第2入力端子2rから入力し
た打ち合せ情報信号は0局3へ伝送することができる。
により主データ信号に結合し、電気−光変換回路2kに
入力する。したがって、この電気−光変換回路2にで光
に変換された打ち合せ消報侶゛号を含んだ主データ信号
は第3図に示すように、切り替え回路21−切り換え機
略2n−切り替え回路2a−伝送路6を介して0局3に
入力する。一方、0局3においても、同時に外部切り替
え信号を切り替え回路3fおよび3gに入力すると、こ
の切り替え回路3fおよび3gは第3図に示すように切
り替えられる。したがって、0局3に入力した打ち合せ
情報信号を含む主データ信号は第3図ζこ示すように、
切り替え回路3f−切り換え線路3m−切り替え回路3
gを介して光−電気変換回路3hに入力することができ
る。このように、3局2の第2入力端子2rから入力し
た打ち合せ情報信号は0局3へ伝送することができる。
また、0局3から3局2へ打ち合せ情報を送信するとき
には切り替え回路2aおよび21を外部切り替え信号に
よって切り戻すことにより、0局3からの打ち合せ信号
を含んだ主データ信号は0局3の切り替え回′e63f
−伝送路6を介してB局の切り替え回路2aに入力する
。
には切り替え回路2aおよび21を外部切り替え信号に
よって切り戻すことにより、0局3からの打ち合せ信号
を含んだ主データ信号は0局3の切り替え回′e63f
−伝送路6を介してB局の切り替え回路2aに入力する
。
したがって、この切り替え回路2aは切り戻されている
ため、この打ち合せ信号を冨んだ主データ信号はこの切
り替え回路2aを介して光−電気変換回路2bに入力し
、電気信号に変換される。そして、この変換された電気
信号は分岐回路2cに入力して分板される。したがって
、打ち合せ情報信号は第2出力端子2Sから出力される
。
ため、この打ち合せ信号を冨んだ主データ信号はこの切
り替え回路2aを介して光−電気変換回路2bに入力し
、電気信号に変換される。そして、この変換された電気
信号は分岐回路2cに入力して分板される。したがって
、打ち合せ情報信号は第2出力端子2Sから出力される
。
なお、上記切り替え回路2aおよび3fは送信と受信を
交互にくり返す必要があり、内部伝送路2nおよび3m
に接続される場合と、電気−光変換回路3e、光−電気
変換回路2bjこ泉胱される場合とが交互にくり返すこ
とになることはもちろんである。また、一般に、打ち合
せ回m1i4Wで、送信と受信の伝送路は別々に保有し
ており、送信と受信の信号を同時に伝送することが理想
的ではあるが、このような伝送路の障害時においては、
送信と受信を時分割に行なっても実用上は大きな問題i
こならないことはもちろんである。
交互にくり返す必要があり、内部伝送路2nおよび3m
に接続される場合と、電気−光変換回路3e、光−電気
変換回路2bjこ泉胱される場合とが交互にくり返すこ
とになることはもちろんである。また、一般に、打ち合
せ回m1i4Wで、送信と受信の伝送路は別々に保有し
ており、送信と受信の信号を同時に伝送することが理想
的ではあるが、このような伝送路の障害時においては、
送信と受信を時分割に行なっても実用上は大きな問題i
こならないことはもちろんである。
以上詳細に説明したように、この発明に係る伝送方式に
よれば両端局に高価な回線切り替え装置および予備の伝
送路を追加することなく、安価な切り替え回路を端局の
入出力点に追加することにより、一方の伝送路が障害に
なった場合に2いても打ち合せ情報のみの伝送t−aT
能にする経済的なシステム構成とすることができる。し
かも、伝送路の障害時に、主データの伝送が不可能にな
っても、打ち合せ情報の通信だけは可NQIこなる。こ
のため、小容量の通信システムあるいは過疎地域を対象
とした加入者搬送システムなどに特に有効になるなどの
効果がある。
よれば両端局に高価な回線切り替え装置および予備の伝
送路を追加することなく、安価な切り替え回路を端局の
入出力点に追加することにより、一方の伝送路が障害に
なった場合に2いても打ち合せ情報のみの伝送t−aT
能にする経済的なシステム構成とすることができる。し
かも、伝送路の障害時に、主データの伝送が不可能にな
っても、打ち合せ情報の通信だけは可NQIこなる。こ
のため、小容量の通信システムあるいは過疎地域を対象
とした加入者搬送システムなどに特に有効になるなどの
効果がある。
第1図はこの発明に係る伝送方式の一実施例を示すブロ
ック図、第2図および第3図は第1図の動作を説明する
ためのブロック図である。 ” 1@116@端局装置(A局)、72.16・**
O切り替え回路、1b・・・e光−電気変換回路、IC
・・・e分岐回路、1d・・・暑主データ入力端子、1
f・・・・電気−光変換回路、1g・・拳・結合回路、
1h・・・・主データ出力端子、11・・・―入力端子
、1j11e・・出力端子、1に・・・・切り替え線路
、2拳−・・端局中継装置または中間中継装置、2a、
2f、2g、21・・・・切り替え回路、2b、2h・
・・・光−電気変換回路、2C12i・・・・分岐回路
、2d、2j ・・・・結合回路、2e#2に・・・・
電気−光変換回路、2mおよび2n・・・・切り替え線
路、2p・・・・第1入力端子、2q・会・・第1出力
端子、2r・・・・第2入力端子、28−・・・第2出
力端子、2tおよび2u・・・・内部伝送路、4〜9・
・・−伝送路、10・Φ・・中間地点。
ック図、第2図および第3図は第1図の動作を説明する
ためのブロック図である。 ” 1@116@端局装置(A局)、72.16・**
O切り替え回路、1b・・・e光−電気変換回路、IC
・・・e分岐回路、1d・・・暑主データ入力端子、1
f・・・・電気−光変換回路、1g・・拳・結合回路、
1h・・・・主データ出力端子、11・・・―入力端子
、1j11e・・出力端子、1に・・・・切り替え線路
、2拳−・・端局中継装置または中間中継装置、2a、
2f、2g、21・・・・切り替え回路、2b、2h・
・・・光−電気変換回路、2C12i・・・・分岐回路
、2d、2j ・・・・結合回路、2e#2に・・・・
電気−光変換回路、2mおよび2n・・・・切り替え線
路、2p・・・・第1入力端子、2q・会・・第1出力
端子、2r・・・・第2入力端子、28−・・・第2出
力端子、2tおよび2u・・・・内部伝送路、4〜9・
・・−伝送路、10・Φ・・中間地点。
Claims (1)
- 主データ信号に打ち合せ情報信号を重畳し、送信および
受信の2本の伝送路のみを使用し、主データ信号および
打ち合せ情報信号を伝送する伝送方式において、端末装
置あるいは中間中継装置の送信側の伝送路と受信側の伝
送路への入出力点に切り替え回路を設け、この入出力点
における切り替え回路間を切り替え線路で接続すること
により、一方の伝送路の障害時に、送信と受信を共通の
伝送路で通信可能にしたことを特徴とする伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24079384A JPS61120535A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24079384A JPS61120535A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120535A true JPS61120535A (ja) | 1986-06-07 |
| JPH0473648B2 JPH0473648B2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=17064768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24079384A Granted JPS61120535A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120535A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08265269A (ja) * | 1995-03-24 | 1996-10-11 | Nec Corp | 光分岐システム |
| JPH098705A (ja) * | 1995-06-23 | 1997-01-10 | Nec Corp | Ow通信の制御方式 |
| JPH09139695A (ja) * | 1995-11-15 | 1997-05-27 | Nec Corp | オーダーワイヤ通信制御方式 |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP24079384A patent/JPS61120535A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08265269A (ja) * | 1995-03-24 | 1996-10-11 | Nec Corp | 光分岐システム |
| JPH098705A (ja) * | 1995-06-23 | 1997-01-10 | Nec Corp | Ow通信の制御方式 |
| JPH09139695A (ja) * | 1995-11-15 | 1997-05-27 | Nec Corp | オーダーワイヤ通信制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0473648B2 (ja) | 1992-11-24 |
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