JPS61120554A - 拡声機能付電話機 - Google Patents
拡声機能付電話機Info
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- JPS61120554A JPS61120554A JP24152084A JP24152084A JPS61120554A JP S61120554 A JPS61120554 A JP S61120554A JP 24152084 A JP24152084 A JP 24152084A JP 24152084 A JP24152084 A JP 24152084A JP S61120554 A JPS61120554 A JP S61120554A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、受話器と切り換え接続されるスピーカを備
えた拡声機能付電話機に関する。
えた拡声機能付電話機に関する。
[従来の技術]
第5図は例えば特開昭57−72452号公報に示され
た拡声機能付電話機を示すブロック線図で、図において
(1)は送受話器、(2)はスピーカスイッチ、(3)
はランプ、(4)はリレー、(4a)はそれのメイク接
点、(4b)はそれの切換接点、(5)はトリガフリッ
ププロップ、(6)は電話機回路、(7)は音声増幅器
、(8)はスピーカ、 (9a)(9b)はフックスイ
ッチ、(10)は電話回線接続端子である。
た拡声機能付電話機を示すブロック線図で、図において
(1)は送受話器、(2)はスピーカスイッチ、(3)
はランプ、(4)はリレー、(4a)はそれのメイク接
点、(4b)はそれの切換接点、(5)はトリガフリッ
ププロップ、(6)は電話機回路、(7)は音声増幅器
、(8)はスピーカ、 (9a)(9b)はフックスイ
ッチ、(10)は電話回線接続端子である。
上記構成において、スピーカ受話状態にするには、スピ
ーカスイッチ(2)を押すと、フリップフ10ツブ(5
)の出力Qがローになり、ランプ(3)が点灯しリレー
(4)が動作する。そこでリレー接点(4a)が閉じる
ことにより電話機回路(6)が端子(10)を介して回
線に接続され、同じくリレー切換接点(4b)が増幅器
(7)側に切り換わり、スピーカ受話状態になる。そこ
で交換機では接点(4a)の開成で直流ループオンを検
知し9発信音(ダイヤルトーン、DT)を送出する。操
作者はスピーカ(8)からの発信音を確認して次にダイ
ヤルを行なう6ダイヤル終了で交換機は相手呼出中を示
す呼出し音(リングバックトーン、RBT)を送出する
。この呼出し音もスピーカ(8)で確認でき、相手が応
答すると呼出し音が停止されスピーカ受話状態となる。
ーカスイッチ(2)を押すと、フリップフ10ツブ(5
)の出力Qがローになり、ランプ(3)が点灯しリレー
(4)が動作する。そこでリレー接点(4a)が閉じる
ことにより電話機回路(6)が端子(10)を介して回
線に接続され、同じくリレー切換接点(4b)が増幅器
(7)側に切り換わり、スピーカ受話状態になる。そこ
で交換機では接点(4a)の開成で直流ループオンを検
知し9発信音(ダイヤルトーン、DT)を送出する。操
作者はスピーカ(8)からの発信音を確認して次にダイ
ヤルを行なう6ダイヤル終了で交換機は相手呼出中を示
す呼出し音(リングバックトーン、RBT)を送出する
。この呼出し音もスピーカ(8)で確認でき、相手が応
答すると呼出し音が停止されスピーカ受話状態となる。
相手が話中であると交換機は話中音(ビージ−トーン、
BT)を送出し、これもスピーカ(8)から発せられる
。
BT)を送出し、これもスピーカ(8)から発せられる
。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来の電話機では、交換機からのサービスされる発
信音、呼出し音等の信号音は常に一定レベルの信号で送
られてくるため、スピーカによる拡声のため過大な音と
なり、周囲の人に迷惑を及ぼすという問題点があった。
信音、呼出し音等の信号音は常に一定レベルの信号で送
られてくるため、スピーカによる拡声のため過大な音と
なり、周囲の人に迷惑を及ぼすという問題点があった。
この問題点は最近開発されてきたデジタル電話機[電々
公社発行研究実用化報告第33巻第8号(1984)
pp、33〜45参照]においても同様であった。
公社発行研究実用化報告第33巻第8号(1984)
pp、33〜45参照]においても同様であった。
−二の発明は以上の問題点を除去するためになされたも
ので交換機からサービスされる信号音が過大となり迷惑
音となるのを防止した、デジタル電話機に特に適した拡
声機能付電話機を提供することを目的としている。
ので交換機からサービスされる信号音が過大となり迷惑
音となるのを防止した、デジタル電話機に特に適した拡
声機能付電話機を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段]
この発明にかかる拡声機能付電話機は、音声信号とは別
のチャンネルで交換機との間で送受される制御信号中の
通話可信号、切断信号等により相手との回線が接続され
通話中であることを検出し通話中信号を出力する手段と
、この通話中信号出力に応じてスピーカへの、音声信号
の増幅度を変更する音声増幅度変更手段を設けたもので
ある。
のチャンネルで交換機との間で送受される制御信号中の
通話可信号、切断信号等により相手との回線が接続され
通話中であることを検出し通話中信号を出力する手段と
、この通話中信号出力に応じてスピーカへの、音声信号
の増幅度を変更する音声増幅度変更手段を設けたもので
ある。
[作 用]
この発明においては、音声信号とは別に交換機との間で
送受される制御信号中の通話可信号、切断信号等から通
話中であることを検出し通話中信号を出力し、この信号
によりスピーカへの音声信号の増幅度を変えるようにし
、スピーカへ切り換え、ダイヤルし相手側に接続され通
話中信号が出力される迄はスピーカの増幅度を低くシ1
回線が切断される迄の通話中信号出力中だけスピーカの
増幅度を上げる。従って回線が接続されスピーカ受話状
態になる迄に交換機からサービスされる発信音、呼出し
音等の信号音は拡声されず過大な音となることはない。
送受される制御信号中の通話可信号、切断信号等から通
話中であることを検出し通話中信号を出力し、この信号
によりスピーカへの音声信号の増幅度を変えるようにし
、スピーカへ切り換え、ダイヤルし相手側に接続され通
話中信号が出力される迄はスピーカの増幅度を低くシ1
回線が切断される迄の通話中信号出力中だけスピーカの
増幅度を上げる。従って回線が接続されスピーカ受話状
態になる迄に交換機からサービスされる発信音、呼出し
音等の信号音は拡声されず過大な音となることはない。
口実施例]
第1図はこの発明を4線式構内電話として使用されるデ
ジタル電話機に適用した一実施例を示すブロック線図で
ある。
ジタル電話機に適用した一実施例を示すブロック線図で
ある。
図において(11)は受話器、(12)は送話器、(1
3)はスピーカ、(14)は受話器用増幅器、(15)
は送話器用増幅器、(16)はスピーカ用可変増幅器、
(17a)(17b) (17c)は連動して切り換
え開閉する拡声機能用スイッチ接点、(18)はダイヤ
ルスイッチ、(19)は交換機との間の受信伝送線(以
下R線という)との接続端子、(20)は送信伝送線(
以下T線という)との接続端子、(21) (22)は
パルストランス、(23)はフックスイッチでR線、T
線と交換機側の直流電源とで形成される直流ループを開
閉する。(24)は受呼時のみ導通し直流ループを閉成
するダイオード、(25)は直流ループ閉成により交換
器からの給電を受電し内部回路に電源を供給する電源回
路、(26)はデジタル電話回路で、R線からの伝送フ
レームを受信しT線へ伝送フレームを送信するライン回
路部、受信伝送フレーム列からクロックを生成するクロ
ック生成部、受信伝送フレームを信号チャンネル、音声
チャンネルに分解し、又信号。
3)はスピーカ、(14)は受話器用増幅器、(15)
は送話器用増幅器、(16)はスピーカ用可変増幅器、
(17a)(17b) (17c)は連動して切り換
え開閉する拡声機能用スイッチ接点、(18)はダイヤ
ルスイッチ、(19)は交換機との間の受信伝送線(以
下R線という)との接続端子、(20)は送信伝送線(
以下T線という)との接続端子、(21) (22)は
パルストランス、(23)はフックスイッチでR線、T
線と交換機側の直流電源とで形成される直流ループを開
閉する。(24)は受呼時のみ導通し直流ループを閉成
するダイオード、(25)は直流ループ閉成により交換
器からの給電を受電し内部回路に電源を供給する電源回
路、(26)はデジタル電話回路で、R線からの伝送フ
レームを受信しT線へ伝送フレームを送信するライン回
路部、受信伝送フレーム列からクロックを生成するクロ
ック生成部、受信伝送フレームを信号チャンネル、音声
チャンネルに分解し、又信号。
音声面チャンネルから送信伝送フレームを組み立てるフ
レーム分解・組立部、直列信号チャンネルデータを並列
に又並列データを直列信号チャンネルデータに変換する
直並列変換部、アナログ音声信号をデジタルにデジタル
音声信号をアナログに変換するコープイック等からなっ
ている。(27)はリンガ音、ハウラ音等を電話機側で
発生する呼出し回路、(28)は、1チツプマイクロコ
ンピユータで構成された、音声信号と分離された制御信
号を処理する制御信号処理回路で、ダイヤルスイッチ(
18)からの信号、拡声機能用スイッチ接点(17c)
の開閉状態を入力し、デジタル電話回路(26)と並列
制御信号データを授受し、呼出し回路(27)に可聴音
生成データを出力すると共に、制御信号中の通話可信号
、切断信号から通話中を検出し通話中信号を出力する手
段を備え、この通話中信号をスピーカ用可変増幅器(1
6)に出力するものである。
レーム分解・組立部、直列信号チャンネルデータを並列
に又並列データを直列信号チャンネルデータに変換する
直並列変換部、アナログ音声信号をデジタルにデジタル
音声信号をアナログに変換するコープイック等からなっ
ている。(27)はリンガ音、ハウラ音等を電話機側で
発生する呼出し回路、(28)は、1チツプマイクロコ
ンピユータで構成された、音声信号と分離された制御信
号を処理する制御信号処理回路で、ダイヤルスイッチ(
18)からの信号、拡声機能用スイッチ接点(17c)
の開閉状態を入力し、デジタル電話回路(26)と並列
制御信号データを授受し、呼出し回路(27)に可聴音
生成データを出力すると共に、制御信号中の通話可信号
、切断信号から通話中を検出し通話中信号を出力する手
段を備え、この通話中信号をスピーカ用可変増幅器(1
6)に出力するものである。
なおI 1. I 2は入力端子、01,02は出力端
子、Iloは並列データ入出力端子である。
子、Iloは並列データ入出力端子である。
第2図は交換機との間でR線、T線により送受される伝
送フレームの構成図で、クロック発生用フレーム同期F
が1ビツト、制御信号データ用信号チャンネルDが1ビ
ツト、及び時分割でコード化された音声データ用音声チ
ャンネルBO〜B7が8ビツトの計10ビットで構成さ
れ、これにパリティビットが付加されで伝送される。交
換機から順次伝送されてくる伝送フレーム列をデジタル
電話回路(26)にて、音声チャンネルのコード化され
た音声データ列と、信号チャンネルの直列制御信号デー
タとに別け、音声データ列をデコードしアナログ化し音
声信号として受話器用増幅器(14)又はスピーカ用可
変増幅器(16)に出力し、一方直列制御信号データを
並列信号に変更して制御信号処理回路(28)に出力す
る。又交換機への送信は逆に、送話器用増幅器(15)
からのアナログ信号をデジタル電話回路(26)に入力
し、ここで時分割コード化して8ビツトの音声チャンネ
ル(BO〜B7)にのせ、−力制御信号処理回路(28
)からの並列制御信号データを直列データに変換し1ビ
ツトの信号チャンネルDにのせ、それに同期信号Fを加
えて伝送フレームを構成し、パリティピットを付加して
T線で交換機に伝送する。
送フレームの構成図で、クロック発生用フレーム同期F
が1ビツト、制御信号データ用信号チャンネルDが1ビ
ツト、及び時分割でコード化された音声データ用音声チ
ャンネルBO〜B7が8ビツトの計10ビットで構成さ
れ、これにパリティビットが付加されで伝送される。交
換機から順次伝送されてくる伝送フレーム列をデジタル
電話回路(26)にて、音声チャンネルのコード化され
た音声データ列と、信号チャンネルの直列制御信号デー
タとに別け、音声データ列をデコードしアナログ化し音
声信号として受話器用増幅器(14)又はスピーカ用可
変増幅器(16)に出力し、一方直列制御信号データを
並列信号に変更して制御信号処理回路(28)に出力す
る。又交換機への送信は逆に、送話器用増幅器(15)
からのアナログ信号をデジタル電話回路(26)に入力
し、ここで時分割コード化して8ビツトの音声チャンネ
ル(BO〜B7)にのせ、−力制御信号処理回路(28
)からの並列制御信号データを直列データに変換し1ビ
ツトの信号チャンネルDにのせ、それに同期信号Fを加
えて伝送フレームを構成し、パリティピットを付加して
T線で交換機に伝送する。
次に第1図に示すこの実施例の電話機のオンフックダイ
ヤルの動作例を、第2図、第3図及び第4図をもとに説
明する。第3図は交換器との間の信号シーケンス図、第
4図は制御信号処理回路(2B)の動作例を示すフロー
チャートである。
ヤルの動作例を、第2図、第3図及び第4図をもとに説
明する。第3図は交換器との間の信号シーケンス図、第
4図は制御信号処理回路(2B)の動作例を示すフロー
チャートである。
まず拡声機能用スイッチを投入すると接点(17a)は
可変増幅器(16)側に切り換わり、接点(17b)。
可変増幅器(16)側に切り換わり、接点(17b)。
(17c)が閉成する。フックスイッチ(23)の並列
接点(17b)の開成で、交換機の直流電源正端子から
R線、パルストランス(21)、接点(17b)、電源
回路(25)、パルストランス(22)、T線、交換機
の直流電源負端子への直流ループが形成され(第3図ル
ープオン)、電源回路(25)が動作を開始し電話機各
部に給電される。次に制御信号処理回路(28)が電源
供給により動作を開始し、接点(17c)の閉成を検知
し[第4図ステップ(29)] 、02端、子に通話中
信号ロー(L)を出力しCステップ(30)] 。
接点(17b)の開成で、交換機の直流電源正端子から
R線、パルストランス(21)、接点(17b)、電源
回路(25)、パルストランス(22)、T線、交換機
の直流電源負端子への直流ループが形成され(第3図ル
ープオン)、電源回路(25)が動作を開始し電話機各
部に給電される。次に制御信号処理回路(28)が電源
供給により動作を開始し、接点(17c)の閉成を検知
し[第4図ステップ(29)] 、02端、子に通話中
信号ロー(L)を出力しCステップ(30)] 。
そしてデジタル発発呼量を生成してI10端子からデジ
タル電話回路(26)に並列出力する[ステップ(31
)]。デジタル電話回路(26)ではこの発呼信号を直
列に変換して、第2図に示す伝送フレームの信号チャン
ネルDのスロックに1ビツトずつ挿入して伝送フレーム
を順次組み立て、パルストランス(22)を介してT線
に乗せて交換機に伝送する。
タル電話回路(26)に並列出力する[ステップ(31
)]。デジタル電話回路(26)ではこの発呼信号を直
列に変換して、第2図に示す伝送フレームの信号チャン
ネルDのスロックに1ビツトずつ挿入して伝送フレーム
を順次組み立て、パルストランス(22)を介してT線
に乗せて交換機に伝送する。
発呼信号等の制御信号は普通8ビツトで表わされている
ため伝送フレームを8回伝送することで1信号の送出は
終了する。この時処理回路(28)の02端子はLなの
で、スピーカ用可変増幅器(16)の増幅度は低くされ
ている。交換機ではこの発呼信号を受信すると、第3図
で示すように伝送フレームの信号チャンネルDに応答信
号を、音声チャンネルBに可聴音の発信音DTのデータ
を乗せて電話機に送出する。電話機ではRfiに乗った
この伝送フレーム列をパルストランス(21)を介して
受信し、デジタル電話回路(26)で応答信号を並列デ
ジタル信号に変換して制御信号処理回路(28)に出力
し、発信音DTのデータをアナログ変換してスイッチ接
点(17a)をへて可変増幅器(16)に出力され、ス
ピーカ(13)から発信音DTが発生される。
ため伝送フレームを8回伝送することで1信号の送出は
終了する。この時処理回路(28)の02端子はLなの
で、スピーカ用可変増幅器(16)の増幅度は低くされ
ている。交換機ではこの発呼信号を受信すると、第3図
で示すように伝送フレームの信号チャンネルDに応答信
号を、音声チャンネルBに可聴音の発信音DTのデータ
を乗せて電話機に送出する。電話機ではRfiに乗った
この伝送フレーム列をパルストランス(21)を介して
受信し、デジタル電話回路(26)で応答信号を並列デ
ジタル信号に変換して制御信号処理回路(28)に出力
し、発信音DTのデータをアナログ変換してスイッチ接
点(17a)をへて可変増幅器(16)に出力され、ス
ピーカ(13)から発信音DTが発生される。
しかし可変増幅器(16)の増幅度が低いので周囲に迷
惑を及ぼすことはない。処理回路(28)では応答信号
を入力[ステップ(32) ] し終ると、ダイヤルス
イッチ(18)からのダイヤル信号を取り込み、コード
化したダイヤルキャラクタを作成してデジタル電話回路
(26)に出力する[ステップ(33)]。デジタル電
話回路(26)ではこのダイヤルキャラクタを伝送フレ
ームの信号チャンネルDに乗せて交換機に送出する。交
換機は最初のダイヤルキャラクタを受信すると1発信音
DTのデータ送出を停止する。ダイヤルキャラクタの送
出が終了すると交換機は相手側電話機を選択し相手側に
呼出し信号を送出すると共に発呼側電話機に呼出し音R
BTののデータを伝送フレームの音声チャンネルBに乗
せて送出する。この呼出し音RBTはデジタル電話回路
(26)で受信され、スピーカ(13)で呼出し音を発
生するが、これもスピーカ用可変増幅器(16)の増幅
度が低いので、低い音に抑えられる。
惑を及ぼすことはない。処理回路(28)では応答信号
を入力[ステップ(32) ] し終ると、ダイヤルス
イッチ(18)からのダイヤル信号を取り込み、コード
化したダイヤルキャラクタを作成してデジタル電話回路
(26)に出力する[ステップ(33)]。デジタル電
話回路(26)ではこのダイヤルキャラクタを伝送フレ
ームの信号チャンネルDに乗せて交換機に送出する。交
換機は最初のダイヤルキャラクタを受信すると1発信音
DTのデータ送出を停止する。ダイヤルキャラクタの送
出が終了すると交換機は相手側電話機を選択し相手側に
呼出し信号を送出すると共に発呼側電話機に呼出し音R
BTののデータを伝送フレームの音声チャンネルBに乗
せて送出する。この呼出し音RBTはデジタル電話回路
(26)で受信され、スピーカ(13)で呼出し音を発
生するが、これもスピーカ用可変増幅器(16)の増幅
度が低いので、低い音に抑えられる。
相手側電話機が応答し着呼信号が送信されると。
交換機は発呼側電話機に通話可信号を伝送フレームの信
号チャンネルに乗せて送出すると共に、呼出し音のデー
タ送出を停止する。電話機の制御信号処理回路(28)
は、この信号チャンネルデータの通話可信号を検出する
[ステップ(34)]と、出力端子02をハイ(H)に
する[ステップ(22) ]。この02端子のハイによ
り可変増幅器(16)の増幅度は上げられ、スピーカの
拡声レベルを音声受話として適正な音量とする。又1通
話が終了し相手側が電話を切ると、交換機から切断信号
が信号チャンネルに乗せて送られ、制御信号処理回路(
28)はこの切断信号を検出する[ステップ(22)]
と、端子−02をローにし[ステップ(37)] 、再
びスピーカ用可変増幅器の増幅度を低下させる1通話終
了′ で拡声機能用スイッチを切り、接点(17a)(
17b) (17c)を図示状態にし[ステップ(38
)] 、待機状態となる。
号チャンネルに乗せて送出すると共に、呼出し音のデー
タ送出を停止する。電話機の制御信号処理回路(28)
は、この信号チャンネルデータの通話可信号を検出する
[ステップ(34)]と、出力端子02をハイ(H)に
する[ステップ(22) ]。この02端子のハイによ
り可変増幅器(16)の増幅度は上げられ、スピーカの
拡声レベルを音声受話として適正な音量とする。又1通
話が終了し相手側が電話を切ると、交換機から切断信号
が信号チャンネルに乗せて送られ、制御信号処理回路(
28)はこの切断信号を検出する[ステップ(22)]
と、端子−02をローにし[ステップ(37)] 、再
びスピーカ用可変増幅器の増幅度を低下させる1通話終
了′ で拡声機能用スイッチを切り、接点(17a)(
17b) (17c)を図示状態にし[ステップ(38
)] 、待機状態となる。
外部から呼出しがあった時は、交換機は逆極性の直流電
圧をR線、T線間に印加するのでダイオード(24)を
介して直流ループが完成し、電源回路(25)が作動し
て電話機各部に給電され、それと同時に交換機から呼出
し信号が制御信号として送られ、これを処理回路(28
)で検出して01端子から呼出し回路(27)に可聴音
生成データを出力し、呼出し回路(27)で生成したリ
ンガ音をスピーカ(13)で鳴動させる。そこで操作者
は送話器(11)、受話器(12)からなるハンドセッ
トを上げフックスイッチ(23)を閉成させるか、拡声
機能用スイッチ(17)を投入することによって回線を
完成させ1着呼信号の退出、通話可信号の受信が行なわ
れ、処理回路(28)はこの通話可信号を検出して02
端子に通話中信号ハイを出力し可変増幅器(16)の増
幅度を上げ、通話状態となる。
圧をR線、T線間に印加するのでダイオード(24)を
介して直流ループが完成し、電源回路(25)が作動し
て電話機各部に給電され、それと同時に交換機から呼出
し信号が制御信号として送られ、これを処理回路(28
)で検出して01端子から呼出し回路(27)に可聴音
生成データを出力し、呼出し回路(27)で生成したリ
ンガ音をスピーカ(13)で鳴動させる。そこで操作者
は送話器(11)、受話器(12)からなるハンドセッ
トを上げフックスイッチ(23)を閉成させるか、拡声
機能用スイッチ(17)を投入することによって回線を
完成させ1着呼信号の退出、通話可信号の受信が行なわ
れ、処理回路(28)はこの通話可信号を検出して02
端子に通話中信号ハイを出力し可変増幅器(16)の増
幅度を上げ、通話状態となる。
なお以上の実施例では、スピーカ可変増幅器(16)の
増幅度を常時は低くしておき1通話可信号入力から切断
信号入力迄の間増幅度を上げる通話中信号を出力する例
を示したが、これを常時は可変増幅器(16)の増幅度
を上げでおき、発呼信号生成から通話可信号入力迄の間
増幅度を低下させる信号を出力するようにしてもよい。
増幅度を常時は低くしておき1通話可信号入力から切断
信号入力迄の間増幅度を上げる通話中信号を出力する例
を示したが、これを常時は可変増幅器(16)の増幅度
を上げでおき、発呼信号生成から通話可信号入力迄の間
増幅度を低下させる信号を出力するようにしてもよい。
又、以上の実施例ではデジタル電話機にこの発明を適用
した例を示したが、制御信号と音声信号とを別チャンネ
ルにて送受される他の方式の構内電話機にもこの発明は
適用され得るものである。
した例を示したが、制御信号と音声信号とを別チャンネ
ルにて送受される他の方式の構内電話機にもこの発明は
適用され得るものである。
[発明の効果]
この発明は以上のように通話中信号の出力に応じてスピ
ーカへの音声信号の増幅度を変更するようにしたので、
通話中以外の交換機からサービスされる信号音の拡声レ
ベルを下げ、必要最小限の可聴音レベルとすることがで
き、周囲に対する迷惑を減少させることができる効果を
有している6
ーカへの音声信号の増幅度を変更するようにしたので、
通話中以外の交換機からサービスされる信号音の拡声レ
ベルを下げ、必要最小限の可聴音レベルとすることがで
き、周囲に対する迷惑を減少させることができる効果を
有している6
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック線図、第2
図はこの実施例において交換機との間で送受される伝送
フレームの構成図、第3図は交換機との間の信号シーケ
ンス図、第4図はこの実施例における制御信号処理回路
の動作例を示すフローチャート、第5図は従来の拡声機
能付電話機を示すブロック線図である。 図において(11)は受話器、 (12)は送話器、(
13)はスピーカ、 (14)は音声増幅度変更手段で
ある可変増幅器、(17a) (17b) (17c)
は拡声機能用スイッチ接点、(26)はデジタル電話回
路、(28)は制御信号処理回路、o2はこの回路(2
8)における通話中信号出力手段の通話中信号出力端子
である。 図中同一符号は同−或は相当部分を示す。
図はこの実施例において交換機との間で送受される伝送
フレームの構成図、第3図は交換機との間の信号シーケ
ンス図、第4図はこの実施例における制御信号処理回路
の動作例を示すフローチャート、第5図は従来の拡声機
能付電話機を示すブロック線図である。 図において(11)は受話器、 (12)は送話器、(
13)はスピーカ、 (14)は音声増幅度変更手段で
ある可変増幅器、(17a) (17b) (17c)
は拡声機能用スイッチ接点、(26)はデジタル電話回
路、(28)は制御信号処理回路、o2はこの回路(2
8)における通話中信号出力手段の通話中信号出力端子
である。 図中同一符号は同−或は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)通話音声や発信音、呼出し音、話中音等の信号音
の音声信号と、発呼信号、着呼信号、通話可信号、切断
信号等の制御信号とを交換機との間で送受し、受話器と
切り換え接続されるスピーカを備えた拡声機能付電話機
において、上記通話可信号及び切断信号等により通話中
を検出し通話中信号を出力する手段と、この通話中信号
出力に応じ上記スピーカへの音声信号の増幅度を変更す
る音声増幅度変更手段とを設けたことを特徴とする拡声
機能付電話機。 - (2)上記電話機は、上記音声信号と制御信号とをそれ
ぞれデジタル化した音声チャンネルデータと信号チャン
ネルデータとを有する伝送フレームを交換機との間で送
受し、上記制御信号を処理する制御信号処理回路に上記
通話中信号出力手段を設けたデジタル電話機である特許
請求の範囲第1項記載の拡声機能付電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24152084A JPS61120554A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 拡声機能付電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24152084A JPS61120554A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 拡声機能付電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120554A true JPS61120554A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=17075563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24152084A Pending JPS61120554A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 拡声機能付電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120554A (ja) |
-
1984
- 1984-11-15 JP JP24152084A patent/JPS61120554A/ja active Pending
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