JPS61120555A - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
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- JPS61120555A JPS61120555A JP24141984A JP24141984A JPS61120555A JP S61120555 A JPS61120555 A JP S61120555A JP 24141984 A JP24141984 A JP 24141984A JP 24141984 A JP24141984 A JP 24141984A JP S61120555 A JPS61120555 A JP S61120555A
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Links
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 23
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 21
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 21
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 10
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、電話の着信が検出されたとき、呼出し者に応
答するメツセージを音声合成によって発声し送出する留
守番電話装置に関する。
答するメツセージを音声合成によって発声し送出する留
守番電話装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来の留守番電話装置は、呼出し者に応答用のメツセー
ジを送出するための応答用テープと、呼出し者からのメ
ツセージを録音する録音用テープとを備え、電話の着信
が検出されたとき応答用テープを走行して予め録音され
た応答用のメツセージを再生装置で再生し、その応答用
メツセージを呼出し者に送出した後、録音用テープを走
行して呼出し者からのメツセージを録音するものが一般
的である。このような留守番電話装置は特公昭56−1
6987号公報に記載されている。
ジを送出するための応答用テープと、呼出し者からのメ
ツセージを録音する録音用テープとを備え、電話の着信
が検出されたとき応答用テープを走行して予め録音され
た応答用のメツセージを再生装置で再生し、その応答用
メツセージを呼出し者に送出した後、録音用テープを走
行して呼出し者からのメツセージを録音するものが一般
的である。このような留守番電話装置は特公昭56−1
6987号公報に記載されている。
el 発明が解決しようとする問題点しかしながら、
従来の留守番電話装置は、応答用テープの駆動機構と録
音用テープの駆動機構の二つが必要であるため、機構が
複雑となり、装置全体の大きさも大きくなる欠点がある
。そこで、応答用のメツセージの文句を固定し、音声合
成によって呼出し者に送出する留守番電話装置が開発さ
れたが、メツセージの文句が固定されるため、着信側の
氏名等を呼出し者に知らせることが困難であった。
従来の留守番電話装置は、応答用テープの駆動機構と録
音用テープの駆動機構の二つが必要であるため、機構が
複雑となり、装置全体の大きさも大きくなる欠点がある
。そこで、応答用のメツセージの文句を固定し、音声合
成によって呼出し者に送出する留守番電話装置が開発さ
れたが、メツセージの文句が固定されるため、着信側の
氏名等を呼出し者に知らせることが困難であった。
に)問題点を解決するための手段
本発明は、上述した点に鑑みて為されたものであり、予
め定められたメツセージを発声させる音声データを記憶
する第1の領域、及び数字の0から9までを発生する音
声データを記憶する第2の領域を少なくとも有する音声
データメモリと、音声データメモリから選択的に取り出
された音声データに基いて音声を合成し電話回線に送出
する音声合成手段と、所定のキー操作により動作する電
話番号入力モードにおける数字キーの操作で入力された
着信側の電話番号を記憶する電話番号メモリと、該電話
番号メモ17 K番号が記憶されたことを示す指示手段
とを備え、電話の着信を検出したとき指示手段の内容に
より、第1の領域のみをアドレスして音声を合成する場
合と、第1の領域をアドレスすると共に電話番号メモリ
に記憶された数字に対応した第2の領域をアドレスして
音声を合成する場合とが選択されるものである。
め定められたメツセージを発声させる音声データを記憶
する第1の領域、及び数字の0から9までを発生する音
声データを記憶する第2の領域を少なくとも有する音声
データメモリと、音声データメモリから選択的に取り出
された音声データに基いて音声を合成し電話回線に送出
する音声合成手段と、所定のキー操作により動作する電
話番号入力モードにおける数字キーの操作で入力された
着信側の電話番号を記憶する電話番号メモリと、該電話
番号メモ17 K番号が記憶されたことを示す指示手段
とを備え、電話の着信を検出したとき指示手段の内容に
より、第1の領域のみをアドレスして音声を合成する場
合と、第1の領域をアドレスすると共に電話番号メモリ
に記憶された数字に対応した第2の領域をアドレスして
音声を合成する場合とが選択されるものである。
(ホ)作用
上述の手段によれば、電話番号メモリに電話番号、即ち
数字が記憶されていない場合には、電話番号を呼出し者
に送出しない文章に適したメツセージが音声合成され、
−力、電話番号が記憶されている場合には、電話番号及
びその電話番号を呼出し者に送出する文章に適したメツ
セージが音声合成されるのである。
数字が記憶されていない場合には、電話番号を呼出し者
に送出しない文章に適したメツセージが音声合成され、
−力、電話番号が記憶されている場合には、電話番号及
びその電話番号を呼出し者に送出する文章に適したメツ
セージが音声合成されるのである。
(へ)実施例
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。(1
)は電話回線に接続される端子であり、端子(1)を介
して電話回線に接続される回線インターフェイス(21
は、着信時忙於ける回線の閉結や音声信号の入力及び出
力を行うものであり、また、同様に電話回線に接続され
た着信及び切断検出手段(3)は、着信信号、即ち、呼
出し信号が到来したことを検出すると共に、呼出し者が
回線を切断したときに発生する切断信号を検出するもの
である。キーボード(4)は留守番電話装置の操作を行
うためのスイッチが多数設けられたものであり、0から
9までの数字キーと、数字間に空白を設けるためのスペ
ースキーと、テープレコーダ(5)の操作を行うための
playキー、FFWDキー、REWキー、RECキー
と、モードを指定するためのファンクションキー、例え
ば、着信に対し自動的に応答するオートアンサ−モード
にするAUTOキー、電話番号を入力するための記憶モ
ードにするS/Eキー、あるいは、すべてのモードから
スタンバイ状態だする5TOPキー等が設けられ、これ
らのキースイッチの閉成はキー人力手段(6)Kよって
検出され、閉成されたキーに対応するコードがキー人力
手段(6)内に記憶される。機能制御手段(7)は、必
要に応じてキー人力手段(6)から閉成されたキーのコ
ードを取り込み、そのキーで指示される機能を実現する
ための動作を行うと共に各部子段、回路等を制御するも
のである。機能制御手段(7)によって実現されるモー
ドには、例えば、電源投入時に実行されるイニシャルモ
ード、電話番号を記憶させるための記憶モード、着信に
対して自動的に応答するオートアンサ−モード、その他
テープレコーダ(5)の再生、早送り、巻戻し等を行5
テレコ制御モード等がある。
)は電話回線に接続される端子であり、端子(1)を介
して電話回線に接続される回線インターフェイス(21
は、着信時忙於ける回線の閉結や音声信号の入力及び出
力を行うものであり、また、同様に電話回線に接続され
た着信及び切断検出手段(3)は、着信信号、即ち、呼
出し信号が到来したことを検出すると共に、呼出し者が
回線を切断したときに発生する切断信号を検出するもの
である。キーボード(4)は留守番電話装置の操作を行
うためのスイッチが多数設けられたものであり、0から
9までの数字キーと、数字間に空白を設けるためのスペ
ースキーと、テープレコーダ(5)の操作を行うための
playキー、FFWDキー、REWキー、RECキー
と、モードを指定するためのファンクションキー、例え
ば、着信に対し自動的に応答するオートアンサ−モード
にするAUTOキー、電話番号を入力するための記憶モ
ードにするS/Eキー、あるいは、すべてのモードから
スタンバイ状態だする5TOPキー等が設けられ、これ
らのキースイッチの閉成はキー人力手段(6)Kよって
検出され、閉成されたキーに対応するコードがキー人力
手段(6)内に記憶される。機能制御手段(7)は、必
要に応じてキー人力手段(6)から閉成されたキーのコ
ードを取り込み、そのキーで指示される機能を実現する
ための動作を行うと共に各部子段、回路等を制御するも
のである。機能制御手段(7)によって実現されるモー
ドには、例えば、電源投入時に実行されるイニシャルモ
ード、電話番号を記憶させるための記憶モード、着信に
対して自動的に応答するオートアンサ−モード、その他
テープレコーダ(5)の再生、早送り、巻戻し等を行5
テレコ制御モード等がある。
アンプ(8)忙は、回線インターフェイス(2)、テー
プレコーダ(5)、音声合成手段(9)及びスピーカQ
lが接続されており、これらの入出力とアンプ(8)の
入出力は、機能制御手段(刀によって切換制御される。
プレコーダ(5)、音声合成手段(9)及びスピーカQ
lが接続されており、これらの入出力とアンプ(8)の
入出力は、機能制御手段(刀によって切換制御される。
即ち、着信が検出されて回線が閉結されたときは、音声
合成手段(9)から出力される音声信号がアンプ(8)
で増幅され、回線インターフェイス(2)を介して電話
回線に送出され、次いで、回線から送られて来る音声信
号はアンプ(8;で増幅されてテープレコーダ(5)に
録音される。また、再生モードではテープレコーダ(5
)からの音声信号がアンプ(8)で増幅されスピーカα
(IK印加され、また、リモコン再生モードではテープ
レコーダ(5)からの音声信号は回線に送出される。
合成手段(9)から出力される音声信号がアンプ(8)
で増幅され、回線インターフェイス(2)を介して電話
回線に送出され、次いで、回線から送られて来る音声信
号はアンプ(8;で増幅されてテープレコーダ(5)に
録音される。また、再生モードではテープレコーダ(5
)からの音声信号がアンプ(8)で増幅されスピーカα
(IK印加され、また、リモコン再生モードではテープ
レコーダ(5)からの音声信号は回線に送出される。
リモコン信号検出手段α】)は、回線インターフェイス
(21に接続され、着信が検出された後、呼出し者のメ
ツセージを録音する状態に於いて動作し、電話回線を介
してリモコン信号が到来したか否かを検出すると共に、
到来したリモコン信号が指示する内容を判別し機能制御
手段(7)にその指示を行う。例えば、リモコン忙よる
再生、巻戻し、早送り等を指示する。テープレコーダ(
5)の動作は、プランジャ、モータ等を制御するメカニ
ズム制御手段aりによりて制御され、メカニズム制御手
段(17Jは、キー人力手段(6)がキーボード(4)
のテープレコーダ(5)の制御に関するキーの閉成を入
力したとき、あるいは、すそコン信号検出手段(11)
がリモコン信号を検出したとき機能制御手段(7)の指
示に基いて動作する。
(21に接続され、着信が検出された後、呼出し者のメ
ツセージを録音する状態に於いて動作し、電話回線を介
してリモコン信号が到来したか否かを検出すると共に、
到来したリモコン信号が指示する内容を判別し機能制御
手段(7)にその指示を行う。例えば、リモコン忙よる
再生、巻戻し、早送り等を指示する。テープレコーダ(
5)の動作は、プランジャ、モータ等を制御するメカニ
ズム制御手段aりによりて制御され、メカニズム制御手
段(17Jは、キー人力手段(6)がキーボード(4)
のテープレコーダ(5)の制御に関するキーの閉成を入
力したとき、あるいは、すそコン信号検出手段(11)
がリモコン信号を検出したとき機能制御手段(7)の指
示に基いて動作する。
音声データメモ+7(13は、音声合成手段(9)がP
ACOR方式の場合、音声合成をするためのにパラメー
タ、ピッチ、振幅等の音声データを固定的に記憶してお
くメそりであり、例えば、ROMで構成される。この音
声データメモリ(13は、第2図の割付は図に示される
如く、アドレス番号「1」から「10」までの領域を第
1の領域とし、アドレス番号「11」から「23」まで
の領域を第2の領域として分割され、第1の領域ではア
ドレス番号「1」から「10」までに各々数字の1から
0までを音声で発声するための音声データが記憶され、
第2の領域では文章又は語句を発声するための音声デー
タが記憶されている。ここで、第2の領域忙記憶された
文章又は語句は、着信したとき、呼出し者に応答する文
章及び語句の他K、受信者側の電話番号を呼出し者に知
らせるのに適した文章又は語句であると共に、アドレス
番号「15」には無音データ、アドレス番号1’−16
J Kはビープ音のデータが記憶され、更に、アドレス
番号「20」から「23」までには、「リワインド」、
「プレイバック」、「スキップ」、「リピート」が記憶
されている。アドレス番号「15」の無音データは0.
5秒の期間を有し、語句と語句の間をとる場合や文章と
文章の間に挿入される。また、アドレス番号「16」の
ビープ音は、キーボード(4)のキーを閉成したとき、
そのキーが入力されたことを示す報知音として用いられ
、更に、機能制御手段(7)によって制御されるモード
あるいは機能等の動作の区切りに於いて発音される。−
力、アドレス番号「20」から「23」に記憶された語
句は、す七コンによってテープレコーダ(5)の操作時
に、その動作を電話口の操作者に知らせるだめの語句で
ある。この音声データメモIJ(131のアドレス番号
は、機能制御手段(7)Kよって指定され、その指定の
仕方によって発声する文章の編集が行え得るのであり、
その仕方を変えることによって受信者側の電話番号を呼
出し者に知らせる場合の文章と、知らせない文章が選択
できるのである。
ACOR方式の場合、音声合成をするためのにパラメー
タ、ピッチ、振幅等の音声データを固定的に記憶してお
くメそりであり、例えば、ROMで構成される。この音
声データメモリ(13は、第2図の割付は図に示される
如く、アドレス番号「1」から「10」までの領域を第
1の領域とし、アドレス番号「11」から「23」まで
の領域を第2の領域として分割され、第1の領域ではア
ドレス番号「1」から「10」までに各々数字の1から
0までを音声で発声するための音声データが記憶され、
第2の領域では文章又は語句を発声するための音声デー
タが記憶されている。ここで、第2の領域忙記憶された
文章又は語句は、着信したとき、呼出し者に応答する文
章及び語句の他K、受信者側の電話番号を呼出し者に知
らせるのに適した文章又は語句であると共に、アドレス
番号「15」には無音データ、アドレス番号1’−16
J Kはビープ音のデータが記憶され、更に、アドレス
番号「20」から「23」までには、「リワインド」、
「プレイバック」、「スキップ」、「リピート」が記憶
されている。アドレス番号「15」の無音データは0.
5秒の期間を有し、語句と語句の間をとる場合や文章と
文章の間に挿入される。また、アドレス番号「16」の
ビープ音は、キーボード(4)のキーを閉成したとき、
そのキーが入力されたことを示す報知音として用いられ
、更に、機能制御手段(7)によって制御されるモード
あるいは機能等の動作の区切りに於いて発音される。−
力、アドレス番号「20」から「23」に記憶された語
句は、す七コンによってテープレコーダ(5)の操作時
に、その動作を電話口の操作者に知らせるだめの語句で
ある。この音声データメモIJ(131のアドレス番号
は、機能制御手段(7)Kよって指定され、その指定の
仕方によって発声する文章の編集が行え得るのであり、
その仕方を変えることによって受信者側の電話番号を呼
出し者に知らせる場合の文章と、知らせない文章が選択
できるのである。
−力、機能制御手段(7)には、電話番号メモIJ(1
41及び電話番号メモリa41に′M、話番号がセット
されたことを示す指示フラッグα9と着信回数メモリα
eが接続されている。電話番号メモリα4)は、4ビツ
トあるいは8ビツトから成る数字コードを16桁分記憶
する容量を有し、指示フラッグa9は1ビツトの容量か
ら成り、また、着信回数メモI7161は99までを計
数記憶できる容量を有しており、これらのメモIJ (
14)(151HはRAMの一部領域が用いられる。
41及び電話番号メモリa41に′M、話番号がセット
されたことを示す指示フラッグα9と着信回数メモリα
eが接続されている。電話番号メモリα4)は、4ビツ
トあるいは8ビツトから成る数字コードを16桁分記憶
する容量を有し、指示フラッグa9は1ビツトの容量か
ら成り、また、着信回数メモI7161は99までを計
数記憶できる容量を有しており、これらのメモIJ (
14)(151HはRAMの一部領域が用いられる。
キーボード(4)のS/Eキーの操作により記憶モード
になったとき数字キーが閉成されると、その閉成された
数字キー圧対応する数字コードが順次電話番号メモリ(
14)に記憶され、また、スペースキーが閉成された場
合にはスペースキーであることを示すコードが記憶され
ろ。スペースキーは電話番号の区切り、即ち、市外局番
と局番の間等の区切りをつける場合に用いられる。電話
番号の記憶が終了してS/Eキーを操作すると指示フラ
ッグ(151かセットされる。着信信号が検出されたと
き指示フラッグ(15)がセットされていると、音声デ
ータメモIJ(131の第2の領域を指定して所定の文
章又は語句を発声して応答し、更に、受信者側の電話番
号を伝える旨の文章を発声した後、電話番号メモリα4
)から数字コードを順次読み出して、その数字を発声す
る第1の領域のアドレス番号を指定する。
になったとき数字キーが閉成されると、その閉成された
数字キー圧対応する数字コードが順次電話番号メモリ(
14)に記憶され、また、スペースキーが閉成された場
合にはスペースキーであることを示すコードが記憶され
ろ。スペースキーは電話番号の区切り、即ち、市外局番
と局番の間等の区切りをつける場合に用いられる。電話
番号の記憶が終了してS/Eキーを操作すると指示フラ
ッグ(151かセットされる。着信信号が検出されたと
き指示フラッグ(15)がセットされていると、音声デ
ータメモIJ(131の第2の領域を指定して所定の文
章又は語句を発声して応答し、更に、受信者側の電話番
号を伝える旨の文章を発声した後、電話番号メモリα4
)から数字コードを順次読み出して、その数字を発声す
る第1の領域のアドレス番号を指定する。
このとき、スペースであることを示すコードであった場
合には、第2の領域のアドレス番号「15」を指定し、
0.5秒間の無音期間を作る。また、着信回数メモリ(
1[iは、着信が検出され、それに応答する発声を行っ
た後の録音モードに於いて、呼出し者からのメツセージ
が到来したときに「1」が加算される。更に、着信回数
メモリαeの内容は機能制御手段(7)によって読み出
され、2桁の8の字セグメントから成る表示手段(17
)に表示されると共に、リモコン信号検出手段(1])
によりてリモコン再生を指示することが検出されたとき
、着信回数メモリ(16)に記憶された数字を°発声す
る音声データメモIJ(13)の第1の領域のアドレス
番号が指定され、音声合成によって着信回数が電話口の
リモコン操作者に報知される。
合には、第2の領域のアドレス番号「15」を指定し、
0.5秒間の無音期間を作る。また、着信回数メモリ(
1[iは、着信が検出され、それに応答する発声を行っ
た後の録音モードに於いて、呼出し者からのメツセージ
が到来したときに「1」が加算される。更に、着信回数
メモリαeの内容は機能制御手段(7)によって読み出
され、2桁の8の字セグメントから成る表示手段(17
)に表示されると共に、リモコン信号検出手段(1])
によりてリモコン再生を指示することが検出されたとき
、着信回数メモリ(16)に記憶された数字を°発声す
る音声データメモIJ(13)の第1の領域のアドレス
番号が指定され、音声合成によって着信回数が電話口の
リモコン操作者に報知される。
次に、第3図及び第4図の70−図を参照して第1図に
示された実施例の動作を説明する。
示された実施例の動作を説明する。
先ず、電源が投入されるとイニシャルモードになり、機
能制御手段(7)は、電話番号メモIJ(14)、指示
フラグ(151及び着信回数メモIj (lGをクリア
すると共に、各手段を初期状態、即ち、何の動作も行な
わない状態にする。その後、機能制御手段(7)は、各
手段をチェックするために、音声データメモリa3の第
2の領域のアドレス番号を所定の順番及び組み合わせで
指定すると共にアンプ(8)を制御して、音声合成手段
(9)で発声された所定の文章、例えば電話番号を呼出
し者に送出しない場合の文章、即ち、挨拶に続いてメツ
セージを録音する旨の文章をスピーカ(1Gより発声し
、更に、メカニズム制御手段(13に指示してテープレ
コーダ(5)を所定時間、例えば、8秒程度再生状態で
走行させ、このとき、テープレコーダ(5)の回転検出
により異常が無いか調べる。正常であればこのまま、第
4図に示されるオートアンサモードに於ける待機モード
、ji’llち、着信及びキー人力を検出するモードに
入る。また、イニシャルモードではキー人力手段(6)
が5TOPキーの閉成を検出したか否かを判定しており
、5TOPキーが閉成されると、その時実行している動
作を停止し、何の動作も行わずキー人力の検出だけを行
うスタンバイモードになる。
能制御手段(7)は、電話番号メモIJ(14)、指示
フラグ(151及び着信回数メモIj (lGをクリア
すると共に、各手段を初期状態、即ち、何の動作も行な
わない状態にする。その後、機能制御手段(7)は、各
手段をチェックするために、音声データメモリa3の第
2の領域のアドレス番号を所定の順番及び組み合わせで
指定すると共にアンプ(8)を制御して、音声合成手段
(9)で発声された所定の文章、例えば電話番号を呼出
し者に送出しない場合の文章、即ち、挨拶に続いてメツ
セージを録音する旨の文章をスピーカ(1Gより発声し
、更に、メカニズム制御手段(13に指示してテープレ
コーダ(5)を所定時間、例えば、8秒程度再生状態で
走行させ、このとき、テープレコーダ(5)の回転検出
により異常が無いか調べる。正常であればこのまま、第
4図に示されるオートアンサモードに於ける待機モード
、ji’llち、着信及びキー人力を検出するモードに
入る。また、イニシャルモードではキー人力手段(6)
が5TOPキーの閉成を検出したか否かを判定しており
、5TOPキーが閉成されると、その時実行している動
作を停止し、何の動作も行わずキー人力の検出だけを行
うスタンバイモードになる。
そこで、スタンバイモード、あるいは、待機モードに於
いて、キーボード(4)のS/Eキーが閉成されると、
第3図に示された電話番号メモリモードになる。このモ
ードになる゛と、キー人力手段(6)からのデータによ
って、数字キー、スペースキー、S/Eキー、5TOP
キーが閉成されたか否か判定する。ここで、電話番号、
例えばro3−456−7890Jをメモリするために
、先ず数字キー「0」を閉成すると、機能制御手段(刀
はキー人力手段(6)から印加された「0」を示す4ビ
ツトあるいは8ビア)の数字コードを電話番号メモIJ
(14)の第1桁目に記憶させ、その後、音声データメ
モリ(131のアドレス番号「10」を指定すると共に
アンプ(8)を制御して、音声合成手段(9)で合成さ
れた「ゼロ」をスピーカ00)から発する。次K、数字
キー「3」が閉成されると同様に、電話番号メモリαa
の第2桁目に「3」の数字コードが記憶されると共に、
音声データメモリa四のアドレス番号「3」が指定され
、音声合成された「サン」がスピーカa1より発せられ
る。また、市外局番と市内局番の間に空白があると音声
にしたとき聞き取り易くなるため、このときには、スペ
ースキーを閉成する。
いて、キーボード(4)のS/Eキーが閉成されると、
第3図に示された電話番号メモリモードになる。このモ
ードになる゛と、キー人力手段(6)からのデータによ
って、数字キー、スペースキー、S/Eキー、5TOP
キーが閉成されたか否か判定する。ここで、電話番号、
例えばro3−456−7890Jをメモリするために
、先ず数字キー「0」を閉成すると、機能制御手段(刀
はキー人力手段(6)から印加された「0」を示す4ビ
ツトあるいは8ビア)の数字コードを電話番号メモIJ
(14)の第1桁目に記憶させ、その後、音声データメ
モリ(131のアドレス番号「10」を指定すると共に
アンプ(8)を制御して、音声合成手段(9)で合成さ
れた「ゼロ」をスピーカ00)から発する。次K、数字
キー「3」が閉成されると同様に、電話番号メモリαa
の第2桁目に「3」の数字コードが記憶されると共に、
音声データメモリa四のアドレス番号「3」が指定され
、音声合成された「サン」がスピーカa1より発せられ
る。また、市外局番と市内局番の間に空白があると音声
にしたとき聞き取り易くなるため、このときには、スペ
ースキーを閉成する。
スペースキーが閉成されるとスペースであることを示す
コードが電話番号メモ1JQ41の第3桁目忙記憶され
、そして、スペースキーが入力されたことを操作者に示
すため、音声データメモIJ(1(5)のアドレス番号
「16」を指定してスピーカ(lotより1250Hz
のビープ音を0.5秒間発声させる。同様にして残りの
番号も電話番号メモIJ fi4)に順次記憶される。
コードが電話番号メモ1JQ41の第3桁目忙記憶され
、そして、スペースキーが入力されたことを操作者に示
すため、音声データメモIJ(1(5)のアドレス番号
「16」を指定してスピーカ(lotより1250Hz
のビープ音を0.5秒間発声させる。同様にして残りの
番号も電話番号メモIJ fi4)に順次記憶される。
電話番号のキー人力が終了し、次いで、S/Eキーが閉
成されると、音声データメモリ03のアドレス番号「1
6」が指定さ・れてビーブ音がスピーカ00)から発声
され、S/Eキーの入力が操作者に報知され、このS/
Eキーの閉成によりそれまで入力された電話番号が有効
とされ、指示フラッグ叫がセクトされる。そして、第4
図に示されたオートアンサ−モードに入る。一方、電話
番号の入力の途中等に、5TOPキーが閉成されると、
音声データメモリ(13)のアドレス番号「16」が指
定され、スピーカ(10)よりビープ音が発声されるが
、5TOPキーの閉或は、それまで入力した電話番号を
無効とするものであり、電話番号メモリα滲がクリアさ
れ、前述したスタンバイモードに戻る。
成されると、音声データメモリ03のアドレス番号「1
6」が指定さ・れてビーブ音がスピーカ00)から発声
され、S/Eキーの入力が操作者に報知され、このS/
Eキーの閉成によりそれまで入力された電話番号が有効
とされ、指示フラッグ叫がセクトされる。そして、第4
図に示されたオートアンサ−モードに入る。一方、電話
番号の入力の途中等に、5TOPキーが閉成されると、
音声データメモリ(13)のアドレス番号「16」が指
定され、スピーカ(10)よりビープ音が発声されるが
、5TOPキーの閉或は、それまで入力した電話番号を
無効とするものであり、電話番号メモリα滲がクリアさ
れ、前述したスタンバイモードに戻る。
第4図のオートアンサ−モードは、スタンバイモードに
於いてAUTOキーを閉成した場合、あるいは、第3図
に示した電話番号メモリモードから入る。オートアンサ
−モードになると、先ず、機能制御手段(7)はメカニ
ズム制御手段uりを指示して、テープレコーダ(5)を
制御し、再生状態で8秒程度テープを走行させてチェッ
クランを行う。チェックランはテープ走行に異常がある
か否か調べると共に、テープのたるみ解消やリーダテー
プ部分を巻き取るために行う。チェックランが終了する
と待機モードとなる。待機モードにはイニシャルモード
からも自動的に入ることができる。待機モードは、着信
及び切断検出手段(3)の出力によって着信があったか
否かを判定すると共に、キー人力手段(6)の出力によ
ってテープレコーダ(5)の操作を行うキー、あるいは
、ファンクシ目ンキーが閉成されたか否かを判定するモ
ードである。この待機モードでキー操作が為されると、
そのキーに相当するモードになる。一方、着信及び切換
検出手段(3)が着信信号の到来を予め定められた回数
、例えば4回あったことを検出したとき、機能制御手段
(7)は回線インターフェイス(2)を制御して回線を
閉結する。そして、指示フラッグ(19がセットされて
いるか否か判定し、セットされていなかった場合には、
音声データメモリ(13の第2の領域のアドレス番号を
所定の順番及び組み合わせで指定することにより、所定
の文章、即ち、挨拶に続いて呼出し者のメツセージを録
音する旨の文章だけを音声合成手段(9)Kよって発声
させる。そして、アンプ(8)を制御して、音声合成手
段(9)で発声された文章は増幅されて回線インターフ
ェイス(2)を介して呼出し者に伝えられる。一方、指
示フラッグa9がセットされている場合には、音声デー
タメモリ(13の第2の領域のアドレス番号を所定の順
番及び組み合わせで指定し、所定の文章、即ち、挨拶に
続いて受信者側の電話番号を告げる旨の文章を音声合成
手段(9)によって合成する。続いて、電話番号メモリ
αaに記憶された数字コードを第1桁目かも順に読み出
し、その数字を発声するための音声データメモリ(13
の第1の領域のアドレス番号を指定し、その数字を音声
合成手段(9)によって発声させる。このとき、読み出
されたコードがスペースを示すコードである場合には音
声データメモリαyの第2の領域のアドレス番号「15
」を指定することにより、音声合成手段(9)からは0
.5秒間の無音゛が出力されることになる。従って、電
話番号の局番の区切りが明瞭となる。電話番号の音声合
成が終了すると、第2の領域のアドレス番号を所定の順
番及び組み合わせで指定し、呼出し者からのメソセージ
を録音する旨の文章を音声合成手段(9)で合成する。
於いてAUTOキーを閉成した場合、あるいは、第3図
に示した電話番号メモリモードから入る。オートアンサ
−モードになると、先ず、機能制御手段(7)はメカニ
ズム制御手段uりを指示して、テープレコーダ(5)を
制御し、再生状態で8秒程度テープを走行させてチェッ
クランを行う。チェックランはテープ走行に異常がある
か否か調べると共に、テープのたるみ解消やリーダテー
プ部分を巻き取るために行う。チェックランが終了する
と待機モードとなる。待機モードにはイニシャルモード
からも自動的に入ることができる。待機モードは、着信
及び切断検出手段(3)の出力によって着信があったか
否かを判定すると共に、キー人力手段(6)の出力によ
ってテープレコーダ(5)の操作を行うキー、あるいは
、ファンクシ目ンキーが閉成されたか否かを判定するモ
ードである。この待機モードでキー操作が為されると、
そのキーに相当するモードになる。一方、着信及び切換
検出手段(3)が着信信号の到来を予め定められた回数
、例えば4回あったことを検出したとき、機能制御手段
(7)は回線インターフェイス(2)を制御して回線を
閉結する。そして、指示フラッグ(19がセットされて
いるか否か判定し、セットされていなかった場合には、
音声データメモリ(13の第2の領域のアドレス番号を
所定の順番及び組み合わせで指定することにより、所定
の文章、即ち、挨拶に続いて呼出し者のメツセージを録
音する旨の文章だけを音声合成手段(9)Kよって発声
させる。そして、アンプ(8)を制御して、音声合成手
段(9)で発声された文章は増幅されて回線インターフ
ェイス(2)を介して呼出し者に伝えられる。一方、指
示フラッグa9がセットされている場合には、音声デー
タメモリ(13の第2の領域のアドレス番号を所定の順
番及び組み合わせで指定し、所定の文章、即ち、挨拶に
続いて受信者側の電話番号を告げる旨の文章を音声合成
手段(9)によって合成する。続いて、電話番号メモリ
αaに記憶された数字コードを第1桁目かも順に読み出
し、その数字を発声するための音声データメモリ(13
の第1の領域のアドレス番号を指定し、その数字を音声
合成手段(9)によって発声させる。このとき、読み出
されたコードがスペースを示すコードである場合には音
声データメモリαyの第2の領域のアドレス番号「15
」を指定することにより、音声合成手段(9)からは0
.5秒間の無音゛が出力されることになる。従って、電
話番号の局番の区切りが明瞭となる。電話番号の音声合
成が終了すると、第2の領域のアドレス番号を所定の順
番及び組み合わせで指定し、呼出し者からのメソセージ
を録音する旨の文章を音声合成手段(9)で合成する。
こ6ように合成された文章は機能制御手段(7)で制御
されたアンプ(8)によって増幅され、回線インターフ
ェイス(2)を介して呼出し者に伝えられる。
されたアンプ(8)によって増幅され、回線インターフ
ェイス(2)を介して呼出し者に伝えられる。
指示フラッグα9がセットされてない場合、あるいは、
セッ゛トされた場合の音声合成が終了すると、次に録音
モードとなる。録音モードでは、機能制御手段(7)は
メカニズム制御手段α2を指示してテープレコーダ(5
)を録音状態とした後、音声データメモ1月〜のアドレ
ス番号「16」を指定して、音声合成されたビープ音を
アンプ(8)及び回線インターフェイス(2)を介して
呼出し者に送出する。そして、アンプ(8)を制御して
、回線から送られて来る呼出し者のメツセージを増幅し
テープレコーダ(5)に出力する。この録音モードでは
、更に、リモコン信号検出手段圓と着信及び切断検出手
段(3)が動作されると共に、アンプ(8)の入力に所
定時間、例えば8秒間連続して音声信号が印加されなか
ったか否か判定される。従って、録音モードに於いてリ
モコン信号が検出されると、そのリモコン信号が指示す
る動作を行うためのリモコンモードとなり、また、音声
信号が印加されず回線が切断されたような場合には、テ
ープレコーダ(5)を停止させて、待機モードになり、
一方、音声信号が印加されて録音が為された後に回線が
切断されたような場合には、着信回数メモリαE9に1
を加算してその結果を表示手段(17)K表示した後、
待機モードになる。
セッ゛トされた場合の音声合成が終了すると、次に録音
モードとなる。録音モードでは、機能制御手段(7)は
メカニズム制御手段α2を指示してテープレコーダ(5
)を録音状態とした後、音声データメモ1月〜のアドレ
ス番号「16」を指定して、音声合成されたビープ音を
アンプ(8)及び回線インターフェイス(2)を介して
呼出し者に送出する。そして、アンプ(8)を制御して
、回線から送られて来る呼出し者のメツセージを増幅し
テープレコーダ(5)に出力する。この録音モードでは
、更に、リモコン信号検出手段圓と着信及び切断検出手
段(3)が動作されると共に、アンプ(8)の入力に所
定時間、例えば8秒間連続して音声信号が印加されなか
ったか否か判定される。従って、録音モードに於いてリ
モコン信号が検出されると、そのリモコン信号が指示す
る動作を行うためのリモコンモードとなり、また、音声
信号が印加されず回線が切断されたような場合には、テ
ープレコーダ(5)を停止させて、待機モードになり、
一方、音声信号が印加されて録音が為された後に回線が
切断されたような場合には、着信回数メモリαE9に1
を加算してその結果を表示手段(17)K表示した後、
待機モードになる。
以上の動作により、受信者側の電話番号が電話番号メモ
IJHに記憶されたことを示す指示フラッグ霞の内容に
よって、電話番号を呼出し者に伝えるのに適した文章及
び電話番号を送出する場合と、電話番号を呼出し者に伝
えないのに適した文章を送出する場合とが自動的に選択
できるのである。
IJHに記憶されたことを示す指示フラッグ霞の内容に
よって、電話番号を呼出し者に伝えるのに適した文章及
び電話番号を送出する場合と、電話番号を呼出し者に伝
えないのに適した文章を送出する場合とが自動的に選択
できるのである。
(ト)発明の効果
上述の如く本発明によれば、音声合成で呼出し者に対す
る応答を行うために応答用テープ及びその駆動機構が不
要となり、また、応答用の文章も単一でなく電話番号を
伝える場合と伝えない場合が選択できるのであり、更に
、その選択も電話番号を入力する動作によって自動的に
切換えられるため、操作性の向上と共圧商品的価値が向
上する利点を有している。
る応答を行うために応答用テープ及びその駆動機構が不
要となり、また、応答用の文章も単一でなく電話番号を
伝える場合と伝えない場合が選択できるのであり、更に
、その選択も電話番号を入力する動作によって自動的に
切換えられるため、操作性の向上と共圧商品的価値が向
上する利点を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図はメ
モリの割付は図、第3図及びw、4図は動作を示すフロ
ー図である。 (1)・・・端子、 (2)・・・回線インターフェイ
ス、(3)・・・着信及び切断検出手段、 +47・・
・キーボード、(5)・・・テープレコーダ、 (6)
・・・キー人力手段、(7)・・・機能制御手段、 (
8)・・・アンプ、 (9)・・・音声合成手段、 (
11・・・スピーカ、 αυ・・・リモコン信号検出手
段、 (12・・・メカニズム制御手段、 αJ・・・
音声データメモリ、 I・・・電話番号メモリ、 (1
5・・・指示フラッグ、 (Ie・・・着信回数メモリ
、 (lη・・・表示手段。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第2図 第3図 第4図
モリの割付は図、第3図及びw、4図は動作を示すフロ
ー図である。 (1)・・・端子、 (2)・・・回線インターフェイ
ス、(3)・・・着信及び切断検出手段、 +47・・
・キーボード、(5)・・・テープレコーダ、 (6)
・・・キー人力手段、(7)・・・機能制御手段、 (
8)・・・アンプ、 (9)・・・音声合成手段、 (
11・・・スピーカ、 αυ・・・リモコン信号検出手
段、 (12・・・メカニズム制御手段、 αJ・・・
音声データメモリ、 I・・・電話番号メモリ、 (1
5・・・指示フラッグ、 (Ie・・・着信回数メモリ
、 (lη・・・表示手段。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、電話の着信を検出し呼出し者に予め定められたメッ
セージで応答を行う留守番電話装置に於いて、前記着信
を検出するための待機モード、及び、指示されるまで動
作を停止しているスタンバイモードから電話番号の入力
を可能とする電話番号メモリモードに移行させるための
モード切換キー、テープレコーダの動作を制御する制御
キー、及び0から9までの数字キーとを少なくとも有す
るキーボードと、数字の0から9までを発声する音声デ
ータを記憶する第1の領域、及び、前記予め定められた
メッセージを発声させる音声データを記憶する第2の領
域を少なくとも有する音声データメモリと、前記モード
切換キーの操作により動作する電話番号メモリモードに
おける前記数字キーの操作で入力された電話番号を記憶
する電話番号メモリと、該電話番号メモリに番号が記憶
されたことを示す指示手段とを備え、電話の着信を検出
したとき、前記指示手段の内容により、第2の領域のみ
をアドレスして音声を合成する場合と、前記第2の領域
をアドレスすると共に前記電話番号メモリに記憶された
数字に対応した第1の領域をアドレスして音声を合成す
る場合とが選択されることを特徴とする留守番電話装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24141984A JPS61120555A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24141984A JPS61120555A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 留守番電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120555A true JPS61120555A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=17074009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24141984A Pending JPS61120555A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120555A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352342U (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-08 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899050A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-13 | Hitachi Ltd | 音声合成留守番電話装置 |
| JPS5941951A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 自動応答電話装置 |
-
1984
- 1984-11-15 JP JP24141984A patent/JPS61120555A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899050A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-13 | Hitachi Ltd | 音声合成留守番電話装置 |
| JPS5941951A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 自動応答電話装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352342U (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-08 |
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