JPS61120604A - 中空系膜濾過器 - Google Patents
中空系膜濾過器Info
- Publication number
- JPS61120604A JPS61120604A JP24169284A JP24169284A JPS61120604A JP S61120604 A JPS61120604 A JP S61120604A JP 24169284 A JP24169284 A JP 24169284A JP 24169284 A JP24169284 A JP 24169284A JP S61120604 A JPS61120604 A JP S61120604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backwashing
- hollow yarn
- yarn membrane
- filtrate
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は水などの流体から不純物や特定成分を分離する
のに使用される中空糸膜濾過器に関する。
のに使用される中空糸膜濾過器に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
一般に中空糸膜は外径0.3〜3mmの1allIな中
空状繊維の膜で単位容積内の膜面積を大きくとることが
できるとともに耐圧性に優れているので、これらを多数
本まとめ、両端を樹脂によって固定、あるいはU字状に
した状態で両端を固定してモジュールを形成し、限外濾
過膜用、逆浸透膜用の濾過膜として電子工業、医学、廃
水処理などの各分野で広く使用されている。
空状繊維の膜で単位容積内の膜面積を大きくとることが
できるとともに耐圧性に優れているので、これらを多数
本まとめ、両端を樹脂によって固定、あるいはU字状に
した状態で両端を固定してモジュールを形成し、限外濾
過膜用、逆浸透膜用の濾過膜として電子工業、医学、廃
水処理などの各分野で広く使用されている。
ところでこのような中空糸膜においては濾過時間の経過
とともに膜表面に処理対象の微粒子が付着濃縮されて次
第に濾過性能が低下し、定暦浦過であれば濾過差圧の上
界、低圧濾過であれば透水量の減少ということが生じて
いた。
とともに膜表面に処理対象の微粒子が付着濃縮されて次
第に濾過性能が低下し、定暦浦過であれば濾過差圧の上
界、低圧濾過であれば透水量の減少ということが生じて
いた。
このため従来は濾過面積を大ぎ(したり、膜の初期差圧
を下げたり、また膜の耐圧強度をあげる等の工夫をして
少しでも膜の寿命を延長させるということが行なわれて
きたが、付着微粒子が除去されないので依然として一定
wJ開を経ると新しい膜と交換しなければならなかった
。
を下げたり、また膜の耐圧強度をあげる等の工夫をして
少しでも膜の寿命を延長させるということが行なわれて
きたが、付着微粒子が除去されないので依然として一定
wJ開を経ると新しい膜と交換しなければならなかった
。
近年膜から付着微粒子を除去するためa88にや圧力空
気による膜の逆洗方法が検討されでいる。例えば特開昭
51−110482号によれば濾液による逆洗を自動的
、定期的に行なうことのできるシステムが考案され、特
開昭48−354588では圧力空気で濾過膜の付着微
粒子を剥i!flさせ、次いで濾液などの液体C逆洗す
る方法が開示され、また特開昭53−10882号では
圧ツノ空気による逆洗で付着微粒子を剥離するとともに
中空糸膜を振動させて付着微粒子を除去する方法が開示
されている。
気による膜の逆洗方法が検討されでいる。例えば特開昭
51−110482号によれば濾液による逆洗を自動的
、定期的に行なうことのできるシステムが考案され、特
開昭48−354588では圧力空気で濾過膜の付着微
粒子を剥i!flさせ、次いで濾液などの液体C逆洗す
る方法が開示され、また特開昭53−10882号では
圧ツノ空気による逆洗で付着微粒子を剥離するとともに
中空糸膜を振動させて付着微粒子を除去する方法が開示
されている。
しかしながら特開昭51−110482@および特開昭
48−34783号に示されている方法は第3図に示す
ように、廃液1を、中空糸膜2を収容した中空糸膜濾過
器3により濾過し、濾過されたd!i液をいったん濾液
受タンク4で受け、これを逆洗水として逆洗用ポンプ5
により逆方向に中空糸膜濾過器3に流して逆洗を行なう
ので濾過効率が低下するのみならず、タンク4やポンプ
5が必要であるので不経済であるという問題があった。
48−34783号に示されている方法は第3図に示す
ように、廃液1を、中空糸膜2を収容した中空糸膜濾過
器3により濾過し、濾過されたd!i液をいったん濾液
受タンク4で受け、これを逆洗水として逆洗用ポンプ5
により逆方向に中空糸膜濾過器3に流して逆洗を行なう
ので濾過効率が低下するのみならず、タンク4やポンプ
5が必要であるので不経済であるという問題があった。
なお図中、符号6はベント、符号7は逆洗水受タンクを
示し、符号31,32.33.34.36はそれぞれ入
口ライン、ベントライン、排出ライン、出口ライン、逆
洗ラインを示す。
示し、符号31,32.33.34.36はそれぞれ入
口ライン、ベントライン、排出ライン、出口ライン、逆
洗ラインを示す。
また特開昭53−10882号に示す方法は、圧力空気
のみの逆洗であるので中空糸膜の微細な開口部には空気
が導入されず、この部分の目づま・1 つは解決
されないという問題があった。ずなわち一般に中空糸膜
の孔の大きさにより気泡が生じる圧力が決まって45す
、例えば孔径Q、3mmの中空糸膜のバブルポイントが
3k(1/c+/の場合、3kg/ciの圧力空気で逆
洗すると孔径Q、3mm以」−の中空糸膜については空
気が導入されるが、Q、3+++m未満のものについて
は空気が導入されず目づまりは回復されない。またこの
方法において初期差F「の回復は、最初中空糸膜内に残
っている濾液が圧力空気によって押し出されることによ
り生じてJ5す、以後圧力空気が通過しても差圧は回復
されないということを本発明者等は確認しており、圧力
空気のみの逆洗では性能の回復が不充分であることが判
明した。
のみの逆洗であるので中空糸膜の微細な開口部には空気
が導入されず、この部分の目づま・1 つは解決
されないという問題があった。ずなわち一般に中空糸膜
の孔の大きさにより気泡が生じる圧力が決まって45す
、例えば孔径Q、3mmの中空糸膜のバブルポイントが
3k(1/c+/の場合、3kg/ciの圧力空気で逆
洗すると孔径Q、3mm以」−の中空糸膜については空
気が導入されるが、Q、3+++m未満のものについて
は空気が導入されず目づまりは回復されない。またこの
方法において初期差F「の回復は、最初中空糸膜内に残
っている濾液が圧力空気によって押し出されることによ
り生じてJ5す、以後圧力空気が通過しても差圧は回復
されないということを本発明者等は確認しており、圧力
空気のみの逆洗では性能の回復が不充分であることが判
明した。
[発明の目的1
本発明はこのような点に対処してなされたもので、濾過
効率を低下させないで逆洗性を向ヒさせ、膜の寿命を延
長させうる中空糸膜濾過器を捉供プることを目的とすΣ
。
効率を低下させないで逆洗性を向ヒさせ、膜の寿命を延
長させうる中空糸膜濾過器を捉供プることを目的とすΣ
。
[発明の概要]
すなわち本発明は中空糸膜濾過器の濾液側に逆洗に必°
要な最低量の液体を貯留でさる液:=iトを設fノ、液
室内の個液を圧力空気で押し出りことにより逆洗を(テ
なうことのできる中空糸膜濾過器である。
要な最低量の液体を貯留でさる液:=iトを設fノ、液
室内の個液を圧力空気で押し出りことにより逆洗を(テ
なうことのできる中空糸膜濾過器である。
[発明の実施例1
以ド木発明を第1図に示す実施例を用いて説明する。な
お第3図と共通する部分は同一符号で表わす。
お第3図と共通する部分は同一符号で表わす。
図において符号8は中空糸膜モジュールを示し、これは
多数本の中空糸膜2がそれぞれの両端を上方に向けU字
型に折り返されて集束され、上部基部を樹脂で固定され
て構成されている。符号3はこの中空糸膜−Eジュール
8を収容してなる中空糸膜d過器であり、−液側に液室
9が設けられている。また廃液側液室10上方に廃液入
口ノズル11、最上方にベントノズル12、底には逆洗
水排出ノズル13、濾液側液窄9のF方に濾液出ロノス
ル14、逆洗空気入口ノズル155が配されている。
多数本の中空糸膜2がそれぞれの両端を上方に向けU字
型に折り返されて集束され、上部基部を樹脂で固定され
て構成されている。符号3はこの中空糸膜−Eジュール
8を収容してなる中空糸膜d過器であり、−液側に液室
9が設けられている。また廃液側液室10上方に廃液入
口ノズル11、最上方にベントノズル12、底には逆洗
水排出ノズル13、濾液側液窄9のF方に濾液出ロノス
ル14、逆洗空気入口ノズル155が配されている。
dA液側波至9の大きさは中空糸IIψの内側の水を全
て′!′i換し、中空糸膜内部に残っているi15!液
を中空糸膜のつけ根から先端まで一定圧力で膜の内側か
ら外側へと均一に押し出すのに必甥な最低量の液体を貯
留できる大きさとし、膜の種類、形状等により決定され
る。たとえば内径的300μm、肉厚60μm、長さ7
00IIII11の中空糸膜を約1300本集束したモ
ジュール1本の中空糸膜濾過器に大きさの異なる液¥9
を設けて後述する操作にて逆洗を行なったところ、逆洗
効率は第2図のグラフに示す通りであり、液室9の大ぎ
さが約21以上の場合に逆洗効率がほぼ100%を示し
、差圧が回復することがわかる。このように各中空糸膜
に適した液室9の大きさを決定する必要があり、この液
室9の大きさが不適切であると逆洗の水が通ったところ
のみしか逆洗されず膜の機能が十分に回復されない。ま
た一般的に逆洗後の水、は少ない方が望ましいので最低
量の液体を貯留できる大きさとなるようにする。
て′!′i換し、中空糸膜内部に残っているi15!液
を中空糸膜のつけ根から先端まで一定圧力で膜の内側か
ら外側へと均一に押し出すのに必甥な最低量の液体を貯
留できる大きさとし、膜の種類、形状等により決定され
る。たとえば内径的300μm、肉厚60μm、長さ7
00IIII11の中空糸膜を約1300本集束したモ
ジュール1本の中空糸膜濾過器に大きさの異なる液¥9
を設けて後述する操作にて逆洗を行なったところ、逆洗
効率は第2図のグラフに示す通りであり、液室9の大ぎ
さが約21以上の場合に逆洗効率がほぼ100%を示し
、差圧が回復することがわかる。このように各中空糸膜
に適した液室9の大きさを決定する必要があり、この液
室9の大きさが不適切であると逆洗の水が通ったところ
のみしか逆洗されず膜の機能が十分に回復されない。ま
た一般的に逆洗後の水、は少ない方が望ましいので最低
量の液体を貯留できる大きさとなるようにする。
上述の構造の中空糸膜濾過器を用いた濾過方法および逆
洗方法について説明する。廃液の処理を行なう場合はま
ず入口弁21と出口弁2/Iを開とし、伯の弁を開とす
ると液体放射性を果物などの処理すべき廃液1は入口ラ
イン31により中空糸膜濾過器3に導かれ、中空糸膜の
外から内へと通過し、各々の中空糸膜内を通っ′Ca過
されC濾液側波¥9に集まり、出口ライン34より出て
いく。
洗方法について説明する。廃液の処理を行なう場合はま
ず入口弁21と出口弁2/Iを開とし、伯の弁を開とす
ると液体放射性を果物などの処理すべき廃液1は入口ラ
イン31により中空糸膜濾過器3に導かれ、中空糸膜の
外から内へと通過し、各々の中空糸膜内を通っ′Ca過
されC濾液側波¥9に集まり、出口ライン34より出て
いく。
廃液中の酸化鉄などの微粒子からなる懸濁物は膜面にて
捕Sへされるので定圧濾過の場合は流mの低下、定量濾
過の場合は差圧のト胃という形で性能低下が生じる。こ
の性能低下量がある値に達すると逆洗を行なうが、逆洗
の場合はベント弁22を開き、入口弁21、出口弁24
、排出弁23を閉じた状態で逆洗空気弁25を開くと約
3kl/cdの圧力空気16が空気入口ライン35を通
って逆洗空気入口ノズル15より導かれ、濾液側′a窄
9内の濾液を中空糸膜2の内から外へと1り1シ出寸。
捕Sへされるので定圧濾過の場合は流mの低下、定量濾
過の場合は差圧のト胃という形で性能低下が生じる。こ
の性能低下量がある値に達すると逆洗を行なうが、逆洗
の場合はベント弁22を開き、入口弁21、出口弁24
、排出弁23を閉じた状態で逆洗空気弁25を開くと約
3kl/cdの圧力空気16が空気入口ライン35を通
って逆洗空気入口ノズル15より導かれ、濾液側′a窄
9内の濾液を中空糸膜2の内から外へと1り1シ出寸。
この結果、付着微粒子が中空糸膜から除去され、除去さ
れた(=J着微粒子を含む濃縮液は排出ライン33より
逆洗水受タンク7へと排出される。またべ1 ントラ
イン32からのオーバーフロー水も逆洗水受タンク7へ
排出される。
れた(=J着微粒子を含む濃縮液は排出ライン33より
逆洗水受タンク7へと排出される。またべ1 ントラ
イン32からのオーバーフロー水も逆洗水受タンク7へ
排出される。
このようにして逆洗をflなうことにより、従来の方法
に比べて逆洗水排出量をあまり増やすことなく逆洗効果
を向上させることができる。なJ5本実施例では圧力空
気をa+!液側液室液室91入りる方法のみ説明したが
、さらに中空糸膜の一ド方より空気をバブリングすれば
中空糸膜が1辰動されるのでより一層の逆洗効果が発揮
される。
に比べて逆洗水排出量をあまり増やすことなく逆洗効果
を向上させることができる。なJ5本実施例では圧力空
気をa+!液側液室液室91入りる方法のみ説明したが
、さらに中空糸膜の一ド方より空気をバブリングすれば
中空糸膜が1辰動されるのでより一層の逆洗効果が発揮
される。
「発明の効果j
以上説明したように本発明は中空糸膜濾過器の濾液側に
逆洗に必要な液体最を確保する液室を設けたことにより
、瀘′aおよび圧力空気にょる逆洗を行なうことができ
る。従って濾過効率をほとんど低下させることなく逆洗
効率を向上さけ、膜寿命を延長させることができる。ま
た従来の浦液受タンクやポンプなどの付帯設備も不要と
なる。また放射性廃棄物の処理を行なう場合において逆
洗効果の向上は濾過器の定検時における作業dの被曝低
減となるので本発明装置は放射性廃棄物の処理に特に有
用である。
逆洗に必要な液体最を確保する液室を設けたことにより
、瀘′aおよび圧力空気にょる逆洗を行なうことができ
る。従って濾過効率をほとんど低下させることなく逆洗
効率を向上さけ、膜寿命を延長させることができる。ま
た従来の浦液受タンクやポンプなどの付帯設備も不要と
なる。また放射性廃棄物の処理を行なう場合において逆
洗効果の向上は濾過器の定検時における作業dの被曝低
減となるので本発明装置は放射性廃棄物の処理に特に有
用である。
第1図は本発明装置を使用し′C濾過および逆洗を行な
うための配管系統図、第2図は濾液側液室の大きさと逆
洗効率の関係を調べた実験結果を示すグラフ、第3図は
従来装窮を使用して濾過および逆洗を行なうための配管
系統図である。 1・・・・・・・・・・・・廃 液 2・・・・・・・・・・・・中空糸膜 3・・・・・・・・・・・・中空系膜濾過器6・・・・
・・・・・・・・ベント 7・・・・・・・・・・・・逆洗水受タンク8・・・・
・・・・・・・・モジュール9・・・・・・・・・・・
・濾液側液T10・・・・・・・・・・・・廃液側液卒
11・・・・・・・・・・・・入口ノズル13・・・・
・・・・・・・・逆洗水排出ノズル14・・・・・・・
・・・・・濾液出ロノズル15・・・・・・・・・・・
・逆洗空気入口ノズル21・・・・・・・・・・・・入
口弁 23・・・・・・・・・・・・排出弁 24・・・・・・・・白・・出口弁 25・・・・・・・・・・・・逆洗空気弁第1図 ℃ 第2図 潰嘗の大ξざth
うための配管系統図、第2図は濾液側液室の大きさと逆
洗効率の関係を調べた実験結果を示すグラフ、第3図は
従来装窮を使用して濾過および逆洗を行なうための配管
系統図である。 1・・・・・・・・・・・・廃 液 2・・・・・・・・・・・・中空糸膜 3・・・・・・・・・・・・中空系膜濾過器6・・・・
・・・・・・・・ベント 7・・・・・・・・・・・・逆洗水受タンク8・・・・
・・・・・・・・モジュール9・・・・・・・・・・・
・濾液側液T10・・・・・・・・・・・・廃液側液卒
11・・・・・・・・・・・・入口ノズル13・・・・
・・・・・・・・逆洗水排出ノズル14・・・・・・・
・・・・・濾液出ロノズル15・・・・・・・・・・・
・逆洗空気入口ノズル21・・・・・・・・・・・・入
口弁 23・・・・・・・・・・・・排出弁 24・・・・・・・・白・・出口弁 25・・・・・・・・・・・・逆洗空気弁第1図 ℃ 第2図 潰嘗の大ξざth
Claims (1)
- 多数本の中空糸膜を収容した濾過器の濾液側に、逆洗に
必要な最低量の液体を貯留可能とされる液室を設けたこ
とを特徴とする中空糸膜濾過器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24169284A JPS61120604A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 中空系膜濾過器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24169284A JPS61120604A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 中空系膜濾過器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120604A true JPS61120604A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=17078096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24169284A Pending JPS61120604A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 中空系膜濾過器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120604A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06170364A (ja) * | 1992-12-07 | 1994-06-21 | Suido Kiko Kk | 透過膜によるろ過装置 |
| JP2005007324A (ja) * | 2003-06-19 | 2005-01-13 | Daicen Membrane Systems Ltd | 分離膜モジュールの洗浄方法 |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP24169284A patent/JPS61120604A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06170364A (ja) * | 1992-12-07 | 1994-06-21 | Suido Kiko Kk | 透過膜によるろ過装置 |
| JP2005007324A (ja) * | 2003-06-19 | 2005-01-13 | Daicen Membrane Systems Ltd | 分離膜モジュールの洗浄方法 |
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