JPS61120647A - フイルターカートリツジを備えた密閉形かく拌粉砕機 - Google Patents
フイルターカートリツジを備えた密閉形かく拌粉砕機Info
- Publication number
- JPS61120647A JPS61120647A JP60252978A JP25297885A JPS61120647A JP S61120647 A JPS61120647 A JP S61120647A JP 60252978 A JP60252978 A JP 60252978A JP 25297885 A JP25297885 A JP 25297885A JP S61120647 A JPS61120647 A JP S61120647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter cartridge
- stirring
- filter
- pulverizer
- cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C17/00—Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
- B02C17/16—Mills in which a fixed container houses stirring means tumbling the charge
- B02C17/161—Arrangements for separating milling media and ground material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、流状の固形物を粉砕し分級するための密閉形
かく拌粉砕機であって、粉砕促進体を部分的に充填した
粉砕容器を有し、該粉砕容器内に、かく拌軸と該かく拌
軸に装着されるかく拌工具とから形成され、粉砕物と粉
砕促進体の流動を生じせしめる高速駆動可能なかく拌装
置が2配置され、粉砕室に粉砕物供給用接続部と粉砕物
排出用接続とが接続し、該粉砕物排出接続部の前方に、
外部から交換可能な筒状のフィルターカートリッジが少
なくとも1つ配置され、該フィルターカートリッジがか
く拌軸と粉砕室の壁部の間に突出して粉砕促進体と粉砕
物とを分離させる用を成している前記かく拌機に関する
ものである。
かく拌粉砕機であって、粉砕促進体を部分的に充填した
粉砕容器を有し、該粉砕容器内に、かく拌軸と該かく拌
軸に装着されるかく拌工具とから形成され、粉砕物と粉
砕促進体の流動を生じせしめる高速駆動可能なかく拌装
置が2配置され、粉砕室に粉砕物供給用接続部と粉砕物
排出用接続とが接続し、該粉砕物排出接続部の前方に、
外部から交換可能な筒状のフィルターカートリッジが少
なくとも1つ配置され、該フィルターカートリッジがか
く拌軸と粉砕室の壁部の間に突出して粉砕促進体と粉砕
物とを分離させる用を成している前記かく拌機に関する
ものである。
従来技術
ドイツ特許第2037258号公報(米国特許第378
0957号公報)から公知のこの種のかく拌粉砕機は、
円筒状に形成されるフィルターカートリッジを有してい
る。これらのフィルターカートリッジは容易に交換する
ことができるので、上記かく拌粉砕機は従来広範囲にわ
たってその実用性の価値が認められてきた。ただ欠点と
しては、特に高粘性の粉砕物を装入すると粉砕効率が低
下し、粉砕物が加熱されるとともに、粉砕促進体がかな
りの程度破壊されることである。この種のかく拌粉砕機
の場合、粉砕促進体は通常ガラス、焼結されたAl20
1もしくは酸化ジルコンから成っている。同様の問題は
低粘性の粉砕物を装入する場合にも生じ、即ちスループ
ットを極めて高くする場合、つまり単位時間あたりの処
理量を比較的大きくする場合に生じる。これらの問題と
関連して、かく拌粉砕機が完全に稼動しなくなることも
しばしばあり、実際に処理全行なうことができなくなる
。
0957号公報)から公知のこの種のかく拌粉砕機は、
円筒状に形成されるフィルターカートリッジを有してい
る。これらのフィルターカートリッジは容易に交換する
ことができるので、上記かく拌粉砕機は従来広範囲にわ
たってその実用性の価値が認められてきた。ただ欠点と
しては、特に高粘性の粉砕物を装入すると粉砕効率が低
下し、粉砕物が加熱されるとともに、粉砕促進体がかな
りの程度破壊されることである。この種のかく拌粉砕機
の場合、粉砕促進体は通常ガラス、焼結されたAl20
1もしくは酸化ジルコンから成っている。同様の問題は
低粘性の粉砕物を装入する場合にも生じ、即ちスループ
ットを極めて高くする場合、つまり単位時間あたりの処
理量を比較的大きくする場合に生じる。これらの問題と
関連して、かく拌粉砕機が完全に稼動しなくなることも
しばしばあり、実際に処理全行なうことができなくなる
。
目 的
本発明の目J的は、この種のかく拌粉砕機を次のように
構成すること、即ち高粘性の粉砕物を装入した場合、及
び/またはスループット全高くした場合でも、粉砕物と
粉砕促進体?:摩耗させることなく十分に分離させるこ
とができるように構成することである。
構成すること、即ち高粘性の粉砕物を装入した場合、及
び/またはスループット全高くした場合でも、粉砕物と
粉砕促進体?:摩耗させることなく十分に分離させるこ
とができるように構成することである。
上記の目的は、本発明によれば、フィルターカートリッ
ジが、粉砕室内での粉砕物と粉砕物促進体の流動方向に
おける横断面長さが該流動方向に対して垂直な方向にお
ける横断面長さよりも長いような横断面を有しているこ
とによって達成される0 1個もしくは複数個のフィルターカートリッジは流体力
学的に特に好都合な横断面を有しているため、粉砕物と
粉砕促進体はフィルターカー) IJノジの周囲を破壊
されることなく流動し、即ち流動方向に見てフィルター
カートリッジの後方に、粉砕物と粉砕促進体から成る凝
縮塊が生じるデッドゾーンが形成されることはない。従
って、フィルターカートリッジの全面が粉砕物を・粉砕
促進体から分離するために用いられる。フィルターカー
トリッジに衝突することによる粉砕促進体の摩耗は極力
減少する。従って、粉砕室の前面側の一端付近に配置さ
れる1つの或は複数個のフィルターカートリッジの両側
にかく拌工具を配置することができ、その結果せん断効
率が高くなるため、両側に配置されるかく拌工具とフィ
ルターカートリッジの間にして、流動方向に見てフィル
ターカートリッジの背面側で、粉砕促進体が集中して静
止することが阻止される。
ジが、粉砕室内での粉砕物と粉砕物促進体の流動方向に
おける横断面長さが該流動方向に対して垂直な方向にお
ける横断面長さよりも長いような横断面を有しているこ
とによって達成される0 1個もしくは複数個のフィルターカートリッジは流体力
学的に特に好都合な横断面を有しているため、粉砕物と
粉砕促進体はフィルターカー) IJノジの周囲を破壊
されることなく流動し、即ち流動方向に見てフィルター
カートリッジの後方に、粉砕物と粉砕促進体から成る凝
縮塊が生じるデッドゾーンが形成されることはない。従
って、フィルターカートリッジの全面が粉砕物を・粉砕
促進体から分離するために用いられる。フィルターカー
トリッジに衝突することによる粉砕促進体の摩耗は極力
減少する。従って、粉砕室の前面側の一端付近に配置さ
れる1つの或は複数個のフィルターカートリッジの両側
にかく拌工具を配置することができ、その結果せん断効
率が高くなるため、両側に配置されるかく拌工具とフィ
ルターカートリッジの間にして、流動方向に見てフィル
ターカートリッジの背面側で、粉砕促進体が集中して静
止することが阻止される。
特許請求の範囲第2項は、フィルターカートリッジの流
動方向における横断面長さに対して好都合な量を提供す
る。はとんどの適用列がそうであるように、フィルター
カートリッジがその全長にわたって2つの異なる側から
流動を受ける場合には・特許請求の範囲第3項に示すよ
うに、フィルターカートリッジに二重に対称な横断面を
付与するのが合目的である。一方フイルターカートリッ
ジが片側からだけ流動を受ける場合には、フィルターカ
ー) IJツジを特許請求の範囲第4項に従って構成す
るのが合目的である。
動方向における横断面長さに対して好都合な量を提供す
る。はとんどの適用列がそうであるように、フィルター
カートリッジがその全長にわたって2つの異なる側から
流動を受ける場合には・特許請求の範囲第3項に示すよ
うに、フィルターカートリッジに二重に対称な横断面を
付与するのが合目的である。一方フイルターカートリッ
ジが片側からだけ流動を受ける場合には、フィルターカ
ー) IJツジを特許請求の範囲第4項に従って構成す
るのが合目的である。
特許請求の範囲第5項に記載の構成により、フィルター
カートリッジの底部でも流動が分割され、フィルターカ
ートリッジの周囲にて好適な流動が得られる。
カートリッジの底部でも流動が分割され、フィルターカ
ートリッジの周囲にて好適な流動が得られる。
特許請求の範囲第6項に記載の構成により、フィルター
カートリッジの前後及び粉砕促進体自体の摩耗が減少す
る。特許請求の範囲第7項の他の構成により、粉砕物と
粉砕促進体の流動は各フィルターカートリッジの両側で
維持される。特に摩耗の少ない構成は、特許請求の範囲
第8項によって得られる。特に特許請求の範囲第9項に
記載の他の構成が適用されるならば、本来のフィルター
面はもはや粉砕促進体の荷重を受けなくなる。このこと
は、特に特許請求の範囲第10項に記載の他の構成に適
用される。特許請求の範囲第5項に記載の構成によって
得られる効果は、特許請求の範囲第11項に記載の構成
によって特に好都合となる。
カートリッジの前後及び粉砕促進体自体の摩耗が減少す
る。特許請求の範囲第7項の他の構成により、粉砕物と
粉砕促進体の流動は各フィルターカートリッジの両側で
維持される。特に摩耗の少ない構成は、特許請求の範囲
第8項によって得られる。特に特許請求の範囲第9項に
記載の他の構成が適用されるならば、本来のフィルター
面はもはや粉砕促進体の荷重を受けなくなる。このこと
は、特に特許請求の範囲第10項に記載の他の構成に適
用される。特許請求の範囲第5項に記載の構成によって
得られる効果は、特許請求の範囲第11項に記載の構成
によって特に好都合となる。
実施例
次に一本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
図面に図示したかく拌粉砕機は、通常のごとくスタンド
1を有している。スタンド1の上面には担持アーム2が
張り出すように装着され、該担持アーム2には円筒形の
粉砕容器3が固定されている◎スタンド1内には、Vベ
ルトプーリ5を備えた℃気駆動モータ4が設置きれてい
る。Vベルトプーリ5によって、かく拌装置7と相対回
転不能に結合てれたVベルトプーリ8をVベルト6を介
して駆動することができる。
1を有している。スタンド1の上面には担持アーム2が
張り出すように装着され、該担持アーム2には円筒形の
粉砕容器3が固定されている◎スタンド1内には、Vベ
ルトプーリ5を備えた℃気駆動モータ4が設置きれてい
る。Vベルトプーリ5によって、かく拌装置7と相対回
転不能に結合てれたVベルトプーリ8をVベルト6を介
して駆動することができる。
粉砕容″a3は、粉砕室9を取り囲み且つ粉砕容器の壁
を形成している円筒形の内筒1oを有している。内筒1
0は、はぼ円筒形の冷却ジャケット11によって取り囲
まれている。粉砕室9及び冷却ジャケット11の下部閉
塞部は、内筒1o及び冷却ジャケット11に例えば溶接
によって固定されている底板12によって形成されてい
る。底板12には、粉砕物を下方から粉砕室9へ汲み入
れる念めの粉砕物供給用接続部13が装着されている。
を形成している円筒形の内筒1oを有している。内筒1
0は、はぼ円筒形の冷却ジャケット11によって取り囲
まれている。粉砕室9及び冷却ジャケット11の下部閉
塞部は、内筒1o及び冷却ジャケット11に例えば溶接
によって固定されている底板12によって形成されてい
る。底板12には、粉砕物を下方から粉砕室9へ汲み入
れる念めの粉砕物供給用接続部13が装着されている。
冷却ジャケット11には、下部冷却水取り入れ用接続部
14と、上部冷却水排出用接続部15とが設けられてい
る。さらに底部12には、粉砕促進体のための排出用接
続部16が設けられている。
14と、上部冷却水排出用接続部15とが設けられてい
る。さらに底部12には、粉砕促進体のための排出用接
続部16が設けられている。
粉砕容器3は上部リング7う/ジ17を有し、該リング
7ランジ17により粉砕容器3は、粉砕室9を密閉して
いるカバー18にねじ19によって固定されている。こ
のカバー18は、上端をかく拌粉砕機の担持アーム2に
固定されている担持ハウジング20の下面に装着されて
いる。この担持ハウジング2o内には、が〈拌装置7の
主要部を成しているかく押軸2】が、例えばドイツ特許
公開第2629251号公報(米国特許第412926
1号公報)から公知の態様で取り付けられている。かく
押軸21は、上記公報から公知の態様でカバー18を緊
塞に貫通して案内されている。かく押軸21には、軸線
方向に互いに間隔をもってかく拌板22が列えばねじ2
3によって固定されている。
7ランジ17により粉砕容器3は、粉砕室9を密閉して
いるカバー18にねじ19によって固定されている。こ
のカバー18は、上端をかく拌粉砕機の担持アーム2に
固定されている担持ハウジング20の下面に装着されて
いる。この担持ハウジング2o内には、が〈拌装置7の
主要部を成しているかく押軸2】が、例えばドイツ特許
公開第2629251号公報(米国特許第412926
1号公報)から公知の態様で取り付けられている。かく
押軸21は、上記公報から公知の態様でカバー18を緊
塞に貫通して案内されている。かく押軸21には、軸線
方向に互いに間隔をもってかく拌板22が列えばねじ2
3によって固定されている。
粉砕室9には、直径が帆2簡ないし3−OWIxの粉砕
促進体24が50%ないし70笛充填されている。
促進体24が50%ないし70笛充填されている。
粉砕物は、粉砕物供給用接続部13を通って粉砕室9に
供給され、そして粉砕後粉砕物排出用接続$25を通っ
て粉砕室9′fr:離れる。この粉砕物排出用接続W)
25には、第2図及び第3図に図示した実施例では3つ
のフィルターカートリッジ26゜27.28が接続され
ている。これらのフィルターカートリッジ26ないし2
8は、カバー18の付近で冷却ジャケット11を貫通し
ているスリーブ29.30.31内にそれぞれ配置され
ている。
供給され、そして粉砕後粉砕物排出用接続$25を通っ
て粉砕室9′fr:離れる。この粉砕物排出用接続W)
25には、第2図及び第3図に図示した実施例では3つ
のフィルターカートリッジ26゜27.28が接続され
ている。これらのフィルターカートリッジ26ないし2
8は、カバー18の付近で冷却ジャケット11を貫通し
ているスリーブ29.30.31内にそれぞれ配置され
ている。
フィルターカートリッジ26ないし28は、それぞれ7
ランジ32によってリングパツキン33を介してスリー
ブ29ないし31の上縁に接している。フィルターカー
トリッジ26ないし28は、排出管′35の接続7ラン
ジ31こよって図の位置に保持される。接続7ランジ3
4は、スリーブ29ないし31を受容している粉砕物排
出用接続部25に装着されている/ぜソキン38を介し
て、粉砕物排出用接続部25の対応する結合7う/ジ3
7とねじ36により着脱可能に結合されている。
ランジ32によってリングパツキン33を介してスリー
ブ29ないし31の上縁に接している。フィルターカー
トリッジ26ないし28は、排出管′35の接続7ラン
ジ31こよって図の位置に保持される。接続7ランジ3
4は、スリーブ29ないし31を受容している粉砕物排
出用接続部25に装着されている/ぜソキン38を介し
て、粉砕物排出用接続部25の対応する結合7う/ジ3
7とねじ36により着脱可能に結合されている。
外側の両フィルターカートリッジ26.28は、かく押
軸21の側方を通り過ぎるように案内され、一方中央の
フィルターカートリッジ27はより短かく形成され、そ
してかく押軸21に密接している。フィルターカートリ
ッジ26ないし28は、かく拌装置7の中心縦軸線39
の方向に隣接している2つのかく拌板22の間に配置さ
れ、その結果この両かく拌板22の間の領域で粉砕物と
粉砕促進体が強制流動する。第2図と第4図かられかる
ように、フィルターカートリッジ26ないし28は、そ
の粉砕室9内にある領域で、流動に好都合な横断面をも
っている。この流動に好都合な横断面とは、特に第4図
かられかるように、フィルターカートリッジ26ないし
28が楕円形の横断面を有し、長軸aが少なくとも短軸
すの2倍であるような、即ち b≦0.5a であるような横断面である。
軸21の側方を通り過ぎるように案内され、一方中央の
フィルターカートリッジ27はより短かく形成され、そ
してかく押軸21に密接している。フィルターカートリ
ッジ26ないし28は、かく拌装置7の中心縦軸線39
の方向に隣接している2つのかく拌板22の間に配置さ
れ、その結果この両かく拌板22の間の領域で粉砕物と
粉砕促進体が強制流動する。第2図と第4図かられかる
ように、フィルターカートリッジ26ないし28は、そ
の粉砕室9内にある領域で、流動に好都合な横断面をも
っている。この流動に好都合な横断面とは、特に第4図
かられかるように、フィルターカートリッジ26ないし
28が楕円形の横断面を有し、長軸aが少なくとも短軸
すの2倍であるような、即ち b≦0.5a であるような横断面である。
粉砕物と粉砕促進体との流動は、はぼがぐ拌装置7の回
転方向に、即ち流動方向を示す矢印4゜に対応して延在
している。フィルターカートリッジは、その先細りの横
断面の長軸aがほぼ流動方向を示す矢印40の方向に延
びるように配置されている。フィルターカートリッジ2
6ないし28の長手方向が中心縦軸線39に対してほぼ
垂直に向けられている第1図ないし第3図に示した構成
では、それぞれの短軸すが中心縦軸線39に対してほぼ
平行に延びている。ドイツ特許第2037258号公報
(米国特許第3780957号公報)がら公知なように
、フィルターカートリッジがカバーから中心縦軸線に対
してほぼ平行に粉砕室のなかへ案内されている場合には
、長軸aは同様に流動方向に、即ちかく拌装置に対して
接線方向に延び、一方短軸すはかく拌装置に対してほぼ
半径方向に延びる。
転方向に、即ち流動方向を示す矢印4゜に対応して延在
している。フィルターカートリッジは、その先細りの横
断面の長軸aがほぼ流動方向を示す矢印40の方向に延
びるように配置されている。フィルターカートリッジ2
6ないし28の長手方向が中心縦軸線39に対してほぼ
垂直に向けられている第1図ないし第3図に示した構成
では、それぞれの短軸すが中心縦軸線39に対してほぼ
平行に延びている。ドイツ特許第2037258号公報
(米国特許第3780957号公報)がら公知なように
、フィルターカートリッジがカバーから中心縦軸線に対
してほぼ平行に粉砕室のなかへ案内されている場合には
、長軸aは同様に流動方向に、即ちかく拌装置に対して
接線方向に延び、一方短軸すはかく拌装置に対してほぼ
半径方向に延びる。
フィルターカートリッジ26fxいし28は、最小の粉
砕促進体24の直径よりも小さな開口部をもつ通常のフ
ィルターグレートから成っている。
砕促進体24の直径よりも小さな開口部をもつ通常のフ
ィルターグレートから成っている。
フィルターカートリッジ26に対してのみ図示したが、
フィルターカートリッジ26はその前後41或は42に
・例えば硬質ゴム等の弾性材料から成る挿入体43を有
している。従って、流動方向40に対応して流動する粉
砕促進体24が衝突するこの前後41或は42の領域に
おけるフィルターカートリッジ26の摩耗がかなりの程
度減少する。第3図かられかるように、少なくとも両フ
ィルターカートリッジ26.28がかく押軸21の側方
に配置嘔れている場合、それらの稜は部分的に前後41
或は42の用を成すので、挿入体43を粉砕室9内にあ
るフィルターカートリッジの全長にわたって設けるのが
合目的である。
フィルターカートリッジ26はその前後41或は42に
・例えば硬質ゴム等の弾性材料から成る挿入体43を有
している。従って、流動方向40に対応して流動する粉
砕促進体24が衝突するこの前後41或は42の領域に
おけるフィルターカートリッジ26の摩耗がかなりの程
度減少する。第3図かられかるように、少なくとも両フ
ィルターカートリッジ26.28がかく押軸21の側方
に配置嘔れている場合、それらの稜は部分的に前後41
或は42の用を成すので、挿入体43を粉砕室9内にあ
るフィルターカートリッジの全長にわたって設けるのが
合目的である。
さらに第3図かられかるように、かく押軸21の側方に
配置される両フィルターカートリッジ26或は28は、
粉砕室9を成している内筒10に密接するように案内さ
れており、その結果粉砕室9の横断面全体にわたって運
動する粉砕物はすべてフィルターカートリッジ26.2
8と可能な限り接触する。さらに第2図から明らかなよ
うに、フィルターカートリッジ26或は28k、その閉
じた端部にて、短軸すをさらに短かくすることによって
先細りに形成することができ、従って再度挿入されるべ
きフィルターカートリソジヲ充填体としての粉砕促進体
のなかへ入れる必要がある場合に特に交換が容易になる
。このことは特に、他の部分が前述した構成と同じであ
っても、粉砕容器が水平に配置されている場合にいえる
ことである。
配置される両フィルターカートリッジ26或は28は、
粉砕室9を成している内筒10に密接するように案内さ
れており、その結果粉砕室9の横断面全体にわたって運
動する粉砕物はすべてフィルターカートリッジ26.2
8と可能な限り接触する。さらに第2図から明らかなよ
うに、フィルターカートリッジ26或は28k、その閉
じた端部にて、短軸すをさらに短かくすることによって
先細りに形成することができ、従って再度挿入されるべ
きフィルターカートリソジヲ充填体としての粉砕促進体
のなかへ入れる必要がある場合に特に交換が容易になる
。このことは特に、他の部分が前述した構成と同じであ
っても、粉砕容器が水平に配置されている場合にいえる
ことである。
粉砕容器を水平に配置したものとしては、例えばオース
トラリア特許第256052号公報(英国特許第104
9685号公報)に記載の装置が知られている。
トラリア特許第256052号公報(英国特許第104
9685号公報)に記載の装置が知られている。
第5図は、流体力学的に理想的な横断面を示す。
、 フィルターカートリッジ28′は滴状の横断面を
有している。流動方向40に延びる長軸a″は、該長軸
に対して垂直に延びる短軸b′の少なくとも2倍の長さ
である。短軸b′は、横断面の最大厚さによって流動方
向40に対して横に形成される。このような横断面は、
製造技術的には第4図に図示した横断面よりもいくぶん
複雑である。さらに、流動がフィルターカートリッジ2
8′の全長にわたって片側からくる場合、即ちただ1つ
の前後41′だけが存在する場合にのみ好都合に取り付
けることができる。このような場合ももちろん前後4r
に挿入体43′ヲ設けることができる。
有している。流動方向40に延びる長軸a″は、該長軸
に対して垂直に延びる短軸b′の少なくとも2倍の長さ
である。短軸b′は、横断面の最大厚さによって流動方
向40に対して横に形成される。このような横断面は、
製造技術的には第4図に図示した横断面よりもいくぶん
複雑である。さらに、流動がフィルターカートリッジ2
8′の全長にわたって片側からくる場合、即ちただ1つ
の前後41′だけが存在する場合にのみ好都合に取り付
けることができる。このような場合ももちろん前後4r
に挿入体43′ヲ設けることができる。
かく拌板22は通常どおり穴を有している。かく拌板の
代わりに、かく拌工具としてのかく拌アームも使用でき
、これは例えばドイツ特許公開第2629251号公報
(米国特許第4129261号公報)から公知である。
代わりに、かく拌工具としてのかく拌アームも使用でき
、これは例えばドイツ特許公開第2629251号公報
(米国特許第4129261号公報)から公知である。
図面に図示したかく拌粉砕機の実際的な実施列では、は
とんどの場合中央のフィルターカートリッジ27は設け
られない。この中央のフィルターカートリッジを設ける
必要がある場合には、該カートリッジに第5図に図示し
た横断面を付与する ′ことができる。このようにす
ると、フィルターカートリッジを半径方向に配設した場
合、1つの前後にだけ流体が衝突するからである。
とんどの場合中央のフィルターカートリッジ27は設け
られない。この中央のフィルターカートリッジを設ける
必要がある場合には、該カートリッジに第5図に図示し
た横断面を付与する ′ことができる。このようにす
ると、フィルターカートリッジを半径方向に配設した場
合、1つの前後にだけ流体が衝突するからである。
第6図及び第7図に図示した実施列では、機能的に同じ
部品には同じ符号を付したが、2重ダッシュをつけて区
別した。
部品には同じ符号を付したが、2重ダッシュをつけて区
別した。
この実施列では、かく拌板22の間に2つのフィルター
カートリッジ26’ 、 28’が設けられている。こ
れらのフィルターカートリッジは、それぞれ、該カート
リッジの長手方向に対して垂直に配置されている粉砕容
器3の垂直中心面で終わっている。フィルターカートリ
ッジは、互いに平行な2つのフィルターi4s、46を
有する。フィルター壁45.46は互いに平行に延びる
幅狭の金属帯47から成り、これらの金属帯47の間に
は、使用される最小の粉砕促進体24の直径よりも小さ
なフィルタースリット48が形成されている。
カートリッジ26’ 、 28’が設けられている。こ
れらのフィルターカートリッジは、それぞれ、該カート
リッジの長手方向に対して垂直に配置されている粉砕容
器3の垂直中心面で終わっている。フィルターカートリ
ッジは、互いに平行な2つのフィルターi4s、46を
有する。フィルター壁45.46は互いに平行に延びる
幅狭の金属帯47から成り、これらの金属帯47の間に
は、使用される最小の粉砕促進体24の直径よりも小さ
なフィルタースリット48が形成されている。
金属帯47は、平行に且つ互いに間隔をおいて延びてい
る支持・耐摩耗板49.50に溶接されている。両支持
・耐摩耗板49.50の外側間隔aJはフィルターカー
トリッジ26’ 、 28’の長い半軸を形成し、一方
金属帯47の垂直方向の間隔b′は短かい半軸を決定し
ている。支持・耐摩耗板49の横断面全図示した第7図
かられかるように、支持・耐摩耗板は、例えば高合金鋼
のような耐摩耗性の高い金属から成る半円筒横断面から
構成されている。粉砕促進体24は、流動方向40に対
応して、もっばら流動方向40にて前方にある板49に
衝突する。粉砕促進体24の流動はフィルター壁45.
46に対して完全に平行なので、粉砕促進体24がフィ
ルター壁45.46’i損傷させることはない。
る支持・耐摩耗板49.50に溶接されている。両支持
・耐摩耗板49.50の外側間隔aJはフィルターカー
トリッジ26’ 、 28’の長い半軸を形成し、一方
金属帯47の垂直方向の間隔b′は短かい半軸を決定し
ている。支持・耐摩耗板49の横断面全図示した第7図
かられかるように、支持・耐摩耗板は、例えば高合金鋼
のような耐摩耗性の高い金属から成る半円筒横断面から
構成されている。粉砕促進体24は、流動方向40に対
応して、もっばら流動方向40にて前方にある板49に
衝突する。粉砕促進体24の流動はフィルター壁45.
46に対して完全に平行なので、粉砕促進体24がフィ
ルター壁45.46’i損傷させることはない。
第6図及び第7図かられかるように、フィルターカート
リッジ26’ 、 28’の端部は対称的に先細りにな
っており、即ちフィルターカートリッジ2C928′は
、その長い半軸alに対して横に且つ中心縦軸線51の
方向へとがって延びている。そしてこの尖端領域でも、
横断面にて前記板49.50に対応する支持・耐摩耗板
52によって閉塞されている。その結果、フィルターカ
ートリッジ2C或は28′の端部と関連して、流動方向
を示す矢印40に対応してこの尖端領域にはぼ垂直に衝
突する粉砕物と粉砕促進体から成る流動体が分割され、
そして支持・耐摩耗板49.50によって形成される両
長稜もしくはフィルター壁45.46に沿って流動する
。従ってこの支持・耐摩耗板52によって、流動上極め
て好都合で且つ耐摩耗性のフィルターカートリッジ2C
或は28’の底部が形成される。フィルターカートリッ
ジ26″、28’Gt、i2図ないし第5図に図示した
実1illli例の場合と同様に緊塞に締付けられる7
ランジ32′を有している。
リッジ26’ 、 28’の端部は対称的に先細りにな
っており、即ちフィルターカートリッジ2C928′は
、その長い半軸alに対して横に且つ中心縦軸線51の
方向へとがって延びている。そしてこの尖端領域でも、
横断面にて前記板49.50に対応する支持・耐摩耗板
52によって閉塞されている。その結果、フィルターカ
ートリッジ2C或は28′の端部と関連して、流動方向
を示す矢印40に対応してこの尖端領域にはぼ垂直に衝
突する粉砕物と粉砕促進体から成る流動体が分割され、
そして支持・耐摩耗板49.50によって形成される両
長稜もしくはフィルター壁45.46に沿って流動する
。従ってこの支持・耐摩耗板52によって、流動上極め
て好都合で且つ耐摩耗性のフィルターカートリッジ2C
或は28’の底部が形成される。フィルターカートリッ
ジ26″、28’Gt、i2図ないし第5図に図示した
実1illli例の場合と同様に緊塞に締付けられる7
ランジ32′を有している。
流動方向40にて前方にある支持・耐摩耗板49は前後
42′を形成する。
42′を形成する。
第1図はかく拌粉砕機の図式立面図、第2図はフィルタ
ーカートリッジを備えたかく拌粉砕機の粉砕容器上端部
の断面図、第3図は第2図の線夏−1による粉砕容器の
垂直断面図、第4図は第2図の矢印■方向に見たフィル
ターカートリッジの正面図、第5図はフィルターカート
リッジの変形実施例の第4図に対応する図、第6図は7
゛イルターカートリツジの他の変形実施例を備えた粉砕
容器の水平断面図、第7図は第6図の線■−■によるフ
ィ・ルターカートリソジの断面図である。 7・・・かく拌装置、9・・・粉砕室、13・・・粉砕
物供給用接続部、21・・・かく押軸、24・・・粉砕
促進体1 25・・・粉砕物排出用接続部、 26.27.28:28″、2ダ、2ダ・・・フィルタ
ーカートリッジ1 43 、43′・・・挿入体、 45.46・・・フィルター壁、
ーカートリッジを備えたかく拌粉砕機の粉砕容器上端部
の断面図、第3図は第2図の線夏−1による粉砕容器の
垂直断面図、第4図は第2図の矢印■方向に見たフィル
ターカートリッジの正面図、第5図はフィルターカート
リッジの変形実施例の第4図に対応する図、第6図は7
゛イルターカートリツジの他の変形実施例を備えた粉砕
容器の水平断面図、第7図は第6図の線■−■によるフ
ィ・ルターカートリソジの断面図である。 7・・・かく拌装置、9・・・粉砕室、13・・・粉砕
物供給用接続部、21・・・かく押軸、24・・・粉砕
促進体1 25・・・粉砕物排出用接続部、 26.27.28:28″、2ダ、2ダ・・・フィルタ
ーカートリッジ1 43 、43′・・・挿入体、 45.46・・・フィルター壁、
Claims (11)
- (1)流状の固形物を粉砕し分級するための密閉形かく
拌粉砕機であつて、粉砕促進体を部分的に充填した粉砕
容器を有し、該粉砕容器内に、かく拌軸と該かく拌軸に
装着されるかく拌工具とから形成され、粉砕物と粉砕促
進体の流動を生じせしめる高速駆動可能なかく拌装置が
配置され、粉砕室に粉砕物供給用接続部と粉砕物排出用
接続部とが接続し、該粉砕物排出用接続部の前方に、外
部から交換可能な筒状のフィルターカートリッジが少な
くとも1つ配置され、該フィルターカートリッジがかく
拌軸と粉砕室の壁部の間に突出して粉砕促進体と粉砕物
とを分離させる用を成している前記かく拌粉砕機におい
て、フィルターカートリッジ(26、27、28;28
′、26″、28″)が、粉砕室(9)内での粉砕物と
粉砕物促進体の流動方向(40)における横断面長さが
該流動方向(40)に対して垂直な方向における横断面
長さよりも長いような横断面を有していることを特徴と
するかく拌粉砕機。 - (2)フィルターカートリッジ(26、27、28;2
8′、26″、28″)の前記流動方向(40)におけ
る横断面長さが、該流動方向(40)に対して垂直な方
向における横断面長さの少なくとも2倍であることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項に記載のかく拌粉砕機
。 - (3)フィルターカートリッジ(26、27、28)が
ほぼ楕円形の横断面を有していることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項に記載のかく拌粉砕機。 - (4)フィルターカートリッジ(28′)がほぼ滴状の
横断面を有していることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項に記載のかく拌粉砕機。 - (5)フィルターカートリッジ(26、27、28;2
8′、26″、28″)の閉じた端部が先細りに形成さ
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載のかく拌粉砕機。 - (6)フィルターカートリッジ(26、27、28;2
8′)が、前記流動方向(40)に向けられる前稜(4
1、42;41′)に、弾性材料から成る挿入体(43
、43′)を有していることを特徴とする、特許請求の
範囲第1項に記載のかく拌粉砕機。 - (7)フィルターカートリッジ(26、27、28;2
8′、26″、28″)が、かく拌軸(21)の中心縦
軸線(39)の方向に互いに間隔をおいて配置されるか
く拌工具としての2つのかく拌板(22)の間に配置さ
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載のかく拌粉砕機。 - (8)フィルターカートリッジ(26″28″)が、回
転方向(40)に向けられる前稜(42″)に、耐摩耗
性の高い金属から成る支持・耐摩耗板(49)を有して
いることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の
かく拌粉砕機。 - (9)フィルターカートリッジ(26″、28″)が互
いに平行な2つの支持・耐摩耗板(49、50)を有し
、該支持・耐摩耗板(49、50)に2つのフィルター
壁(45、46)が固定されていることを特徴とする、
特許請求の範囲第8項に記載のかく拌粉砕機。 - (10)フィルター壁(45、46)が互いに平行に延
びていることを特徴とする、特許請求の範囲第9項に記
載のかく拌粉砕機。 - (11)フィルターカートリッジ(26″、28″)が
、かく拌軸(21)の付近に終端を有することを特徴と
する、特許請求の範囲第5項または第9項に記載のかく
拌粉砕機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3441871.7 | 1984-11-16 | ||
| DE3441871 | 1984-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120647A true JPS61120647A (ja) | 1986-06-07 |
| JPH0144092B2 JPH0144092B2 (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=6250437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60252978A Granted JPS61120647A (ja) | 1984-11-16 | 1985-11-13 | フイルターカートリツジを備えた密閉形かく拌粉砕機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4739936A (ja) |
| JP (1) | JPS61120647A (ja) |
| CH (1) | CH667402A5 (ja) |
| DE (1) | DE3536857C2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4009092C1 (ja) * | 1990-03-21 | 1991-05-23 | Erich Netzsch Gmbh & Co Holding Kg, 8672 Selb, De | |
| DE4122680C2 (de) * | 1991-07-09 | 1994-03-31 | Draiswerke Gmbh | Rührwerksmühle |
| US5620147A (en) * | 1995-10-04 | 1997-04-15 | Epworth Manufacturing Co., Inc. | Continuous media mill |
| DE19630186B4 (de) * | 1996-07-26 | 2007-11-15 | BüHLER GMBH | Rührwerksmühle |
| DE19839210B4 (de) | 1998-08-28 | 2007-09-06 | BüHLER GMBH | Rührwerksmühle |
| AUPQ355599A0 (en) * | 1999-10-21 | 1999-11-11 | Hicom International Pty Ltd | Centrifugal grinding mills |
| CN103769277B (zh) * | 2014-02-14 | 2016-09-14 | 武汉科技大学 | 一种高效循环湿法研磨器 |
| US10399084B2 (en) | 2017-09-29 | 2019-09-03 | Raytheon Company | Media screening devices for capturing media during a deburring process |
| DE102022134099A1 (de) * | 2022-12-20 | 2024-06-20 | Netzsch-Feinmahltechnik Gmbh | Rührwerksmühle |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2037258A1 (de) * | 1970-07-28 | 1972-02-03 | Draiswerke GmbH, 6800 Mannheim Wald hof | Siebanordnung an Ruhrwerksmuhlen |
| JPS5216826A (en) * | 1975-07-31 | 1977-02-08 | Standard Technology | Standard gas separator |
| JPS5770444U (ja) * | 1980-10-17 | 1982-04-28 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE621057A (ja) * | 1961-08-03 | |||
| AT256052B (de) * | 1963-10-19 | 1967-08-10 | Jan Dipl Ing Kaspar | Einrichtung zur Dispergierung von Suspensionen fester Teilchen auf kolloidale Feinheit |
| DE2154059A1 (de) * | 1971-10-29 | 1973-05-03 | Lehmann Maschf F B | Ruehrwerksmuehle zum feinstmahlen und homogenisieren von kakaomasse |
| DE2629251C2 (de) * | 1976-06-30 | 1987-03-19 | Draiswerke Gmbh, 6800 Mannheim | Rührwerksmühle |
| DE3036280A1 (de) * | 1980-09-26 | 1982-05-13 | Kaspar 6800 Mannheim Engels | Ruehrwerksmuehle |
| US4582266A (en) * | 1982-09-23 | 1986-04-15 | Epworth Manufacturing Co., Inc. | Centrifugal media mill |
-
1985
- 1985-10-16 DE DE3536857A patent/DE3536857C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-21 CH CH4519/85A patent/CH667402A5/de not_active IP Right Cessation
- 1985-11-08 US US06/796,189 patent/US4739936A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-13 JP JP60252978A patent/JPS61120647A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2037258A1 (de) * | 1970-07-28 | 1972-02-03 | Draiswerke GmbH, 6800 Mannheim Wald hof | Siebanordnung an Ruhrwerksmuhlen |
| JPS5216826A (en) * | 1975-07-31 | 1977-02-08 | Standard Technology | Standard gas separator |
| JPS5770444U (ja) * | 1980-10-17 | 1982-04-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0144092B2 (ja) | 1989-09-26 |
| CH667402A5 (de) | 1988-10-14 |
| DE3536857A1 (de) | 1986-05-22 |
| DE3536857C2 (de) | 1994-06-09 |
| US4739936A (en) | 1988-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2339816C (en) | Impact member for comminuter | |
| US2992783A (en) | Crusher apparatus and methods of crushing aggregates | |
| JPS61120647A (ja) | フイルターカートリツジを備えた密閉形かく拌粉砕機 | |
| US4373678A (en) | Rotary impact crusher having a continuous rotary circumference | |
| JP3663010B2 (ja) | 粉砕機 | |
| CN101411999A (zh) | 高油脂物料微细化粉碎装置 | |
| IE60187B1 (en) | A rotary crusher having self-protecting projection vanes | |
| US4136833A (en) | Renewable tip hammer for a crusher | |
| KR0168131B1 (ko) | 분쇄기 | |
| JP3165628B2 (ja) | 横型湿式ミル | |
| US2738932A (en) | Preliminary disintegrating machine particularly adapted to size reduce wood blocks, rubber tires and the like | |
| JP4489256B2 (ja) | 粉砕機 | |
| JPH0621559Y2 (ja) | メデイア撹拌式粉砕機 | |
| CN2478680Y (zh) | 一种改进的砂磨机 | |
| JPH07136530A (ja) | 特別なスクラップのための破砕装置 | |
| CN108855427A (zh) | 一种七轴搅拌磨机 | |
| CN217221793U (zh) | 一种具有筛分结构的猪饲料加工用粉碎机 | |
| JP2002316061A (ja) | 粉砕機 | |
| JP2000153169A (ja) | 遠心破砕機のロ−タ | |
| US3373974A (en) | Rotary mixer | |
| KR200225147Y1 (ko) | 파쇄장치 | |
| CN212142933U (zh) | 一种锅炉炉渣粉碎装置 | |
| JP2001179067A (ja) | 分散装置 | |
| JPH01224057A (ja) | 媒体撹拌式粉砕機 | |
| JPH0639799Y2 (ja) | 媒体撹拌式粉砕機 |