JPS6112150A - 電子化電話機 - Google Patents
電子化電話機Info
- Publication number
- JPS6112150A JPS6112150A JP13354484A JP13354484A JPS6112150A JP S6112150 A JPS6112150 A JP S6112150A JP 13354484 A JP13354484 A JP 13354484A JP 13354484 A JP13354484 A JP 13354484A JP S6112150 A JPS6112150 A JP S6112150A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- signal
- transmission circuit
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/30—Devices which can set up and transmit only one digit at a time
- H04M1/50—Devices which can set up and transmit only one digit at a time by generating or selecting currents of predetermined frequencies or combinations of frequencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は電子化電話機、特にPB倍信号発信時のみ同回
路に印加される電圧を高くした電子化電話機に関する。
路に印加される電圧を高くした電子化電話機に関する。
加入者の電話機は電子化電話機と−8われる構成が採用
されつつある。一般に電話加入者は電話交換機からの遠
近距離がばらついているから、一応最大距離を定めて動
作特性の基準を定めている。
されつつある。一般に電話加入者は電話交換機からの遠
近距離がばらついているから、一応最大距離を定めて動
作特性の基準を定めている。
[従来の技術]
従来、第2図に示す加入者電話機の説明図において、電
話機Iは加入者線2により電話交換機3に2線接続され
、交換機3の左方は所望のとき、次段交換機と接続され
る。交換機3にはリレー4を介して電池(−48V)が
接続されている。リレー4の直流抵抗は約440Ω、加
入者線2の直流抵抗はO〜15(10Ωあるため、電話
機1における加入者線2の両端の直流電圧Vは約4.4
■となって、この値を標準値として、電話機1例の直流
抵抗は220Ω以下のように設計している。一般に電子
化電話機は集積化された半導体素子の回路を使用してい
るため、電話機における動作電圧のオーダーは前記加入
者線の両端電圧と合致しているが、交換機から比較的遠
距離の電話機における回路に対しては動作電圧が十分で
なくなる。特に第3図に示すように電話機回路を2個の
集積回路にまとめるときに問題となる。即ち第1集積回
路11が着信回路11−1と通話回路11−2とで構成
され、第2集積回路12はPB発信回路であると、第1
築積回路11は前述のようにやや低下した電圧でも通常
に動作できるが、第2集積回路12はその電圧では通常
の動作ができなくなった。即ら第2築積回路12として
市販品を使用ずろエル1合、当初の設計思想の違いのた
め、電気的特性としてそれが外国向は製品である場合が
多く、そのとき第1集積回路11と比較してより高い電
圧が必要であるが、それを満足することが出来なか、っ
ノこ。
話機Iは加入者線2により電話交換機3に2線接続され
、交換機3の左方は所望のとき、次段交換機と接続され
る。交換機3にはリレー4を介して電池(−48V)が
接続されている。リレー4の直流抵抗は約440Ω、加
入者線2の直流抵抗はO〜15(10Ωあるため、電話
機1における加入者線2の両端の直流電圧Vは約4.4
■となって、この値を標準値として、電話機1例の直流
抵抗は220Ω以下のように設計している。一般に電子
化電話機は集積化された半導体素子の回路を使用してい
るため、電話機における動作電圧のオーダーは前記加入
者線の両端電圧と合致しているが、交換機から比較的遠
距離の電話機における回路に対しては動作電圧が十分で
なくなる。特に第3図に示すように電話機回路を2個の
集積回路にまとめるときに問題となる。即ち第1集積回
路11が着信回路11−1と通話回路11−2とで構成
され、第2集積回路12はPB発信回路であると、第1
築積回路11は前述のようにやや低下した電圧でも通常
に動作できるが、第2集積回路12はその電圧では通常
の動作ができなくなった。即ら第2築積回路12として
市販品を使用ずろエル1合、当初の設計思想の違いのた
め、電気的特性としてそれが外国向は製品である場合が
多く、そのとき第1集積回路11と比較してより高い電
圧が必要であるが、それを満足することが出来なか、っ
ノこ。
第4図には第3図の集積回路のうち、通話11旧洛の部
分を具体的に示し、PB発信回路はゾに1ツクで、また
着信回路は記載を省略している。第4図において、LL
、L2は電話交換局との回線で21゜22と示す。13
はダイオードブリソバ〉で、電話局内の電池−48Vと
の接続インタフェースである。14は送話器で、エレク
トレノ1−型のときは前置増幅回路15を要する。16
は定電圧回路で回線21.22の両端の電圧を定電圧化
している。
分を具体的に示し、PB発信回路はゾに1ツクで、また
着信回路は記載を省略している。第4図において、LL
、L2は電話交換局との回線で21゜22と示す。13
はダイオードブリソバ〉で、電話局内の電池−48Vと
の接続インタフェースである。14は送話器で、エレク
トレノ1−型のときは前置増幅回路15を要する。16
は定電圧回路で回線21.22の両端の電圧を定電圧化
している。
17は平衡回路、18は音声増幅回路、19は受話器を
示す。定電圧回路16の出力は増1vii p旧洛15
.18に供給され、また同時にPB発信回路12にも供
給されている。接続線12−1はPB出力信号、12−
2はPB発信回路からの制御出力でミュート信号と通称
する。この信号はダイヤル印の押下によりパルス信号が
発生したとき、その雑音となる音を増幅させないために
使用される。PB発信回路12は市販品のとき特に印加
電圧のより高いことが、低いことトり望ましい。
示す。定電圧回路16の出力は増1vii p旧洛15
.18に供給され、また同時にPB発信回路12にも供
給されている。接続線12−1はPB出力信号、12−
2はPB発信回路からの制御出力でミュート信号と通称
する。この信号はダイヤル印の押下によりパルス信号が
発生したとき、その雑音となる音を増幅させないために
使用される。PB発信回路12は市販品のとき特に印加
電圧のより高いことが、低いことトり望ましい。
[発明が解決しようとする問題点」
本発明において解決しようとする問題点は、前述の動作
電圧の低い線路と接続されている端末電話機で使用する
PB信号発信回路においても良好な動作を行わセること
である。
電圧の低い線路と接続されている端末電話機で使用する
PB信号発信回路においても良好な動作を行わセること
である。
[問題点を解決するための手段]
そのため本発明において採用した構成は、着信回路を形
成する集積回路、PB発信回路を形成する集積回路、通
話回路を形成する集積回路とを加入者線間に並列接続し
、通話回路内の音声信号増幅回路は定電圧回路により駆
動される電子化電話機において、前記定電圧回路内の出
力電圧を定める2個の抵抗素子の一方は、PB発信回路
の制御出力信号に応じ、抵抗値を変化させるように構成
したことである。
成する集積回路、PB発信回路を形成する集積回路、通
話回路を形成する集積回路とを加入者線間に並列接続し
、通話回路内の音声信号増幅回路は定電圧回路により駆
動される電子化電話機において、前記定電圧回路内の出
力電圧を定める2個の抵抗素子の一方は、PB発信回路
の制御出力信号に応じ、抵抗値を変化させるように構成
したことである。
[作用コ
電子化電話機の通話回路中に音声増幅回路を駆動する定
電圧回路が使用されているから、PB発信回路の釦が押
下されたとき、それを検出して発生ずる制御信号(例え
ばミュート信号)を+iii記定電圧定電圧回路し、電
圧決定用抵抗素子の一部を変化させることにより、一層
高い電圧を定電圧回路の両端に発生させて制御信号の接
続時間中は、Lり高い電圧でPB発信回路を動作させる
。
電圧回路が使用されているから、PB発信回路の釦が押
下されたとき、それを検出して発生ずる制御信号(例え
ばミュート信号)を+iii記定電圧定電圧回路し、電
圧決定用抵抗素子の一部を変化させることにより、一層
高い電圧を定電圧回路の両端に発生させて制御信号の接
続時間中は、Lり高い電圧でPB発信回路を動作させる
。
「実施例」
第1図は第4図に示す定電圧回路16に苅する本発明の
実施例である。第1図の21,22は回線Ll、L2の
端末を示し、12−2はPB発伯回路の制御信号(例え
ばミュート信号)の出力端子、15−1は前増幅回路1
5の出力端子、16−1は定電圧用トランジスタ、16
−2は被制御トランジスタ、]]6−316−4.16
−5は電圧設定用抵抗素子、+6−6、16−7ば図示
しない平衡回路網と共に受話信号に対するブリッジ回路
を形成する抵抗素子を示す。
実施例である。第1図の21,22は回線Ll、L2の
端末を示し、12−2はPB発伯回路の制御信号(例え
ばミュート信号)の出力端子、15−1は前増幅回路1
5の出力端子、16−1は定電圧用トランジスタ、16
−2は被制御トランジスタ、]]6−316−4.16
−5は電圧設定用抵抗素子、+6−6、16−7ば図示
しない平衡回路網と共に受話信号に対するブリッジ回路
を形成する抵抗素子を示す。
抵抗16−3.16−4.16−5の各位をR1,R2
,R3とし、トランジスタ16−1について導通時のベ
ース・エミッタ間電圧をVIIEとする。制御信号端子
12−2は信ぢかないとき、零電位で被制御トランジス
タ] 〔i −2はオン状態になっているとする。この
とき抵抗R1は短絡されているから、端子21..22
間の電圧Vは \1−=□V■3r: 1−Vo E (R2/R
3)である。即ち電圧Vを定める抵抗はR2,R3であ
る。次に制御(M 3+端子12−2に正電位の信号が
到来したとき被制御1−ランジスタ16−2はオフ状態
となる。そのため電圧VはVlとなって、V’ =VI
IE +VBE ((R1+R2)/R3)であるか
ら、Vl>Vとなる。即ち抵抗R1を加えたことにより
、一層高い電圧V“を得ることができる。即ぢR2の抵
抗をR1+R2と変化させてVlを得ている。したがっ
てこの電圧によりPB発信回路を駆動すれば、本来の特
性を発揮するとができる。
,R3とし、トランジスタ16−1について導通時のベ
ース・エミッタ間電圧をVIIEとする。制御信号端子
12−2は信ぢかないとき、零電位で被制御トランジス
タ] 〔i −2はオン状態になっているとする。この
とき抵抗R1は短絡されているから、端子21..22
間の電圧Vは \1−=□V■3r: 1−Vo E (R2/R
3)である。即ち電圧Vを定める抵抗はR2,R3であ
る。次に制御(M 3+端子12−2に正電位の信号が
到来したとき被制御1−ランジスタ16−2はオフ状態
となる。そのため電圧VはVlとなって、V’ =VI
IE +VBE ((R1+R2)/R3)であるか
ら、Vl>Vとなる。即ち抵抗R1を加えたことにより
、一層高い電圧V“を得ることができる。即ぢR2の抵
抗をR1+R2と変化させてVlを得ている。したがっ
てこの電圧によりPB発信回路を駆動すれば、本来の特
性を発揮するとができる。
[発明の効果]
このようにして本発明によると、簡易な構成の変更によ
りPB発信回路として市販の安価な別品を使用しても、
良好な動作をさせることができる。
りPB発信回路として市販の安価な別品を使用しても、
良好な動作をさせることができる。
したがって電子化電話機が安価に高性能のものとして構
成できる。
成できる。
第1図は本発明の実施例として定電圧回路の構成を示す
図、 第2図は加入者電話機と交換機との接続を示す図、第3
図は電子化電話機の接続例を示す図、第4図は第3図中
の通話回路の具体例を示す図である。 l−加入者電話機 2−加入者線 3−交換機 11−第1集積回路 11−1”−着信回路 11−2・−通話回路12
−第2集積回路・PB発信回路 12−2−制御信号端子 16一定電圧回路
図、 第2図は加入者電話機と交換機との接続を示す図、第3
図は電子化電話機の接続例を示す図、第4図は第3図中
の通話回路の具体例を示す図である。 l−加入者電話機 2−加入者線 3−交換機 11−第1集積回路 11−1”−着信回路 11−2・−通話回路12
−第2集積回路・PB発信回路 12−2−制御信号端子 16一定電圧回路
Claims (1)
- 着信回路を形成する集積回路、PB発信回路を形成する
集積回路、通話回路を形成する集積回路とを加入者線間
に並列接続し、通話回路内の音声信号増幅回路は定電圧
回路により駆動される電子化電話機において、前記定電
圧回路内の出力電圧を定める2個の抵抗素子の一方は、
PB発信回路の制御出力信号に応じ、抵抗値を変化させ
るように構成したことを特徴とする電子化電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13354484A JPS6112150A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 電子化電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13354484A JPS6112150A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 電子化電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112150A true JPS6112150A (ja) | 1986-01-20 |
Family
ID=15107292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13354484A Pending JPS6112150A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 電子化電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112150A (ja) |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP13354484A patent/JPS6112150A/ja active Pending
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