JPS61121596A - リモコン送信機 - Google Patents
リモコン送信機Info
- Publication number
- JPS61121596A JPS61121596A JP24272084A JP24272084A JPS61121596A JP S61121596 A JPS61121596 A JP S61121596A JP 24272084 A JP24272084 A JP 24272084A JP 24272084 A JP24272084 A JP 24272084A JP S61121596 A JPS61121596 A JP S61121596A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- key
- power
- remote control
- switches
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 235000021419 vinegar Nutrition 0.000 description 1
- 239000000052 vinegar Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/16—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses
- G08C19/28—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses using pulse code
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は・、キーデータと共に識別コードを送出するリ
モコン送信機に関する。
モコン送信機に関する。
(ロ)従来の技術
「日立SEMICONDUCTORDATABOOK
民生用IC昭和57年10月」の第534頁から第5
42頁には、リモコン送信用及び受信用の各ICが開示
されており、これらのICはテレビジョン受信機やラジ
オ受信機等穫々の機器で利用可能である。しかしながら
、全く同一のICを複数の機器に使用すると誤動作を起
こすので、アドレスコードあるいはカスタムコードと呼
ばれる識別コードを各機器毎に割り当て、送信機側から
操作されたキースイッチに対応するキーデータと共に、
この識別コードを送出するようにしていた。
民生用IC昭和57年10月」の第534頁から第5
42頁には、リモコン送信用及び受信用の各ICが開示
されており、これらのICはテレビジョン受信機やラジ
オ受信機等穫々の機器で利用可能である。しかしながら
、全く同一のICを複数の機器に使用すると誤動作を起
こすので、アドレスコードあるいはカスタムコードと呼
ばれる識別コードを各機器毎に割り当て、送信機側から
操作されたキースイッチに対応するキーデータと共に、
この識別コードを送出するようにしていた。
そして、この識別コードはIC毎にマスクROMで設定
されていた。即ち、テレビジョン受像機用のICは識別
コードがro、O,OJ、ラジオ受信機用のICは識別
コードがrot Ot 1」というように設定され
ていた。
されていた。即ち、テレビジョン受像機用のICは識別
コードがro、O,OJ、ラジオ受信機用のICは識別
コードがrot Ot 1」というように設定され
ていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
従来の技術においては、識別コードがマスクROMによ
り各IC毎に設定されるため、1つの機器に対してその
専用の送信機が必ず必要であり。
り各IC毎に設定されるため、1つの機器に対してその
専用の送信機が必ず必要であり。
複数の機器をリモートコントロールする場合には、各機
器毎の複数の送信機を用意しなければならなかった。そ
こで、1つの送信機に複数個の送信用ICを使用すれば
、唯一の送信機で複数の機器をコントロールできるが、
この方法では各機器専用のキースイッチを別個に設けね
ばならず、送信機のキースイッチの数が多くなり過ぎる
という欠点があった。
器毎の複数の送信機を用意しなければならなかった。そ
こで、1つの送信機に複数個の送信用ICを使用すれば
、唯一の送信機で複数の機器をコントロールできるが、
この方法では各機器専用のキースイッチを別個に設けね
ばならず、送信機のキースイッチの数が多くなり過ぎる
という欠点があった。
に)問題点を解決するだめの手段
本発明は、リモコン送信機のキースイッチの一部に、リ
モートコントロールすべき複数の機器に各々対応する複
数の機器選択スイッチを設けると共に、識別コードの所
定ビットのデータを複数の機器選択スイッチの操作に応
じて設定する手段を設けたものである。
モートコントロールすべき複数の機器に各々対応する複
数の機器選択スイッチを設けると共に、識別コードの所
定ビットのデータを複数の機器選択スイッチの操作に応
じて設定する手段を設けたものである。
(ホ)作用
本発明では、機器選択スイッチを操作すると、R別コー
ドの所定ピットのデータ、例えば第10ビツト目のデー
タが、操作された機器選択スイッチに対応する値に設定
され、機器選択スイッチ以外のキースイッチを操作した
ときはこのIOビット目の識別データは変化しない。こ
のため1機器選択スイッチの操作の後、他のキースイッ
チを操作すると、このキースイッチの操作時には、前に
操作された機器選択スイッチに対応する識別データが識
別コードの一部に与えられろ。即ち、異なる機器選択ス
イッチの操作により、他のキースイッチに異なる識別コ
ードが与えられ、従って、他のキースイッチは同一のキ
ーデータを発生するが複数の機器に兼用可能となる。
ドの所定ピットのデータ、例えば第10ビツト目のデー
タが、操作された機器選択スイッチに対応する値に設定
され、機器選択スイッチ以外のキースイッチを操作した
ときはこのIOビット目の識別データは変化しない。こ
のため1機器選択スイッチの操作の後、他のキースイッ
チを操作すると、このキースイッチの操作時には、前に
操作された機器選択スイッチに対応する識別データが識
別コードの一部に与えられろ。即ち、異なる機器選択ス
イッチの操作により、他のキースイッチに異なる識別コ
ードが与えられ、従って、他のキースイッチは同一のキ
ーデータを発生するが複数の機器に兼用可能となる。
(へ)実施例
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、(
1)はリモコン送信用IC1(2)はバッテリー、(3
)は赤外発光ダイオード、(4)は駆動トランジスタ、
(5)はキースイッチが接続されたキーマトリクス回路
である。送信機の表面パネルは第2図に示すような構成
であって、キースイッチとしては、パワーオンスイッチ
(6)(7)及びパワーオフスイッチ(8)(9)がテ
レビとステレオの各々に対して設けられている。他のス
イッチは全てテレビとステレオの兼用スイッチであり、
(10a)(iob)は音量アップ及びダウンスイッチ
、(lla)(llb)はチャンネルアップ及びダウン
スイッチ、 (12a)〜(12j)はチャンネルセ
レクトスイッチである。又、03 (14Qa 4−!
、テレビとステレオに対して異なる機能を指示するため
のスイッチであり1例えば、Qaはテレビにおいてはプ
ライトアップスイッチであって、ステレオにおいてはF
Mセレクトスイッチである。尚1本実施例では、テレビ
とステレオを各々選択する機器選択スイッチを電源投入
用のパワーオンスイッチ(6)及び(7)としている。
1)はリモコン送信用IC1(2)はバッテリー、(3
)は赤外発光ダイオード、(4)は駆動トランジスタ、
(5)はキースイッチが接続されたキーマトリクス回路
である。送信機の表面パネルは第2図に示すような構成
であって、キースイッチとしては、パワーオンスイッチ
(6)(7)及びパワーオフスイッチ(8)(9)がテ
レビとステレオの各々に対して設けられている。他のス
イッチは全てテレビとステレオの兼用スイッチであり、
(10a)(iob)は音量アップ及びダウンスイッチ
、(lla)(llb)はチャンネルアップ及びダウン
スイッチ、 (12a)〜(12j)はチャンネルセ
レクトスイッチである。又、03 (14Qa 4−!
、テレビとステレオに対して異なる機能を指示するため
のスイッチであり1例えば、Qaはテレビにおいてはプ
ライトアップスイッチであって、ステレオにおいてはF
Mセレクトスイッチである。尚1本実施例では、テレビ
とステレオを各々選択する機器選択スイッチを電源投入
用のパワーオンスイッチ(6)及び(7)としている。
ところで、第1図において、(2)はセラミック発振子
←ηを接続して構成された発振回路、(ト)は各種タイ
ミング信号を発生するタイミング信号発生回路、翰はキ
ースキャン檜号TO〜T3を出力するためのキースキャ
ン信号出力回路、翰はキーマトリクス回路(5)からの
キー人力信号K O−K 7とキースキャン信号TO〜
T3を入力し、操作されたキースイッチに対応するキー
データD0〜D5を出力するキー人力デコーダ、(2)
は機器の識別を行なうための識別コードC0〜C9をキ
ーデータD。
←ηを接続して構成された発振回路、(ト)は各種タイ
ミング信号を発生するタイミング信号発生回路、翰はキ
ースキャン檜号TO〜T3を出力するためのキースキャ
ン信号出力回路、翰はキーマトリクス回路(5)からの
キー人力信号K O−K 7とキースキャン信号TO〜
T3を入力し、操作されたキースイッチに対応するキー
データD0〜D5を出力するキー人力デコーダ、(2)
は機器の識別を行なうための識別コードC0〜C9をキ
ーデータD。
〜D、に付加し、第3図に示すような16ビツトの合成
データを送信データとして出力するデータレジスタ、@
は変v4!M号Pにより送信データを変調し、変調出力
を駆動トランジスタ(4)のベースに印加する出力回路
であり、識別コードの第1ビツト〜第3ピン)Co−C
1は、外部端子(23a)〜(23G)を電源電位ある
いは接地電位に接続することにより外部設定され、第4
ビツト〜第10ピツ)C,〜C,は、内部端子(24a
)〜(24g)を電源端子(2)又は接地端子−へのメ
タル配線あるいはマスクROM等を含む固定記憶手段勾
に接続することにより内部設定される。
データを送信データとして出力するデータレジスタ、@
は変v4!M号Pにより送信データを変調し、変調出力
を駆動トランジスタ(4)のベースに印加する出力回路
であり、識別コードの第1ビツト〜第3ピン)Co−C
1は、外部端子(23a)〜(23G)を電源電位ある
いは接地電位に接続することにより外部設定され、第4
ビツト〜第10ピツ)C,〜C,は、内部端子(24a
)〜(24g)を電源端子(2)又は接地端子−へのメ
タル配線あるいはマスクROM等を含む固定記憶手段勾
に接続することにより内部設定される。
キー人力デコーダ(ホ)は、一般的構成であって。
ANDROM(20a)及びORROM(20b)より
成り、ANDROM(20a)の出力として各キースイ
ッチに対応する合計21ラインの信号が出力される。そ
して1本実施例では、テレビ用パワースイッチ(6)に
対応する信号KPIでセットされ、ステレオ用パワース
イッチ(7)に対応する信号KP2でリセットされるフ
リップフロップ翰を設け、そのQ出力を識別コードの第
10ビツトC0としてデータレジスタe2T)に入力し
ている。
成り、ANDROM(20a)の出力として各キースイ
ッチに対応する合計21ラインの信号が出力される。そ
して1本実施例では、テレビ用パワースイッチ(6)に
対応する信号KPIでセットされ、ステレオ用パワース
イッチ(7)に対応する信号KP2でリセットされるフ
リップフロップ翰を設け、そのQ出力を識別コードの第
10ビツトC0としてデータレジスタe2T)に入力し
ている。
又、表面パネルには、選択された機器を明示するための
テレビ用I、ED(ホ)とステレオ用LED(至)が設
けられており、各LEDに接続された駆動トランジスタ
OTJ及び(2)は、各々フリップフロップ翰のQ出力
及びQ出力により制御される。
テレビ用I、ED(ホ)とステレオ用LED(至)が設
けられており、各LEDに接続された駆動トランジスタ
OTJ及び(2)は、各々フリップフロップ翰のQ出力
及びQ出力により制御される。
一方、第4図に示すように、テレビ受像機(至)及びス
テレオ(ロ)には、各々、赤外受光ダイオード(7)(
至)、増幅器咄岨フィルタ回路翰■、受信用デコーダG
1])□□□が設けられており、受信用デコーダC])
(6)の出力により、各内部回路(財)(財)が制御さ
れる。
テレオ(ロ)には、各々、赤外受光ダイオード(7)(
至)、増幅器咄岨フィルタ回路翰■、受信用デコーダG
1])□□□が設けられており、受信用デコーダC])
(6)の出力により、各内部回路(財)(財)が制御さ
れる。
ここで、テレビ受像機(至)の識別コードC3−C。
を(0001110001)に、ステレオ(ロ)の識別
コードC0〜C0が(0001110000)に割り当
て、送信機側では、識別コードの第1ビツト〜@9ビツ
トC0〜C8を内部及び外部端子で(00011100
0)に設定したとする。
コードC0〜C0が(0001110000)に割り当
て、送信機側では、識別コードの第1ビツト〜@9ビツ
トC0〜C8を内部及び外部端子で(00011100
0)に設定したとする。
そこで5先ずテレビ用パワーオンスイッチ(6)を押下
したとすると、このキーデータがキー人力デコーダωか
らデータレジスタat+に出力されると共に、フリップ
フロップ翰がセットされ、識別p −ドの第10ビツト
のデータC,は「1」となる。
したとすると、このキーデータがキー人力デコーダωか
らデータレジスタat+に出力されると共に、フリップ
フロップ翰がセットされ、識別p −ドの第10ビツト
のデータC,は「1」となる。
このため、データレジスタQ1)からはパワーオンスイ
ッチ(6)に対応するキーデータと共に、識別コード(
0001110001)が出力され、この送信データが
送信される。この送信データはテレビ(至)及びステレ
オ(至)の双方で受信されるが、識別コードが(000
1110001)とテレビのコードであるので、ステレ
オ(ロ)の電源はオンされず、テレビ(至)の電源のみ
がオンされる。そして、送信機側ではテレビ用LED翰
が点灯する。
ッチ(6)に対応するキーデータと共に、識別コード(
0001110001)が出力され、この送信データが
送信される。この送信データはテレビ(至)及びステレ
オ(至)の双方で受信されるが、識別コードが(000
1110001)とテレビのコードであるので、ステレ
オ(ロ)の電源はオンされず、テレビ(至)の電源のみ
がオンされる。そして、送信機側ではテレビ用LED翰
が点灯する。
この状態で、パワーオンスイッチ(6)(7)及びパワ
ーオフスイッチ(8)(9)以外のキースイッチ、例え
ば。
ーオフスイッチ(8)(9)以外のキースイッチ、例え
ば。
音量アップスイッチ(10a)を押下すると、ツリツブ
フロップ(2)の状態は変化しないので、音量アンプス
イッチ(1oa)に対応するキーデータと共に。
フロップ(2)の状態は変化しないので、音量アンプス
イッチ(1oa)に対応するキーデータと共に。
テレビ用パワーオンスイッチ(6)により設定されたテ
レビ用の識別コード(0001110001)が出力さ
れ、従って、テレビの音量がアップする。
レビ用の識別コード(0001110001)が出力さ
れ、従って、テレビの音量がアップする。
以下、同様に、他の兼用キーを押下すれば、テレビ参の
各機能が制御される。
各機能が制御される。
次に、ステレオ用のパワーオンスイッチ(7)を押下す
ると、ツリツブフロップ@はリセットされ、識別データ
C9は「0」に変化する。このとき。
ると、ツリツブフロップ@はリセットされ、識別データ
C9は「0」に変化する。このとき。
テレビ用LED@が消灯し、ステレオ用LED(1)が
点灯する。そして、パワーオンスイッチ(7)に対応す
るキーデータと識別コード(0001110000)が
送信データとして送出される。このため、テレビ(至)
は状態が変化せず、ステレオ−〇電源がオンする。この
状態で、兼用スイッチのいずれか1つのキースイッチ、
例えば、音量アップスイッチ(10a)を操作すると、
このキーデータに識別コード(0001110000’
)が付加されるので、ステレオ(ロ)の音量のみがアン
プする。
点灯する。そして、パワーオンスイッチ(7)に対応す
るキーデータと識別コード(0001110000)が
送信データとして送出される。このため、テレビ(至)
は状態が変化せず、ステレオ−〇電源がオンする。この
状態で、兼用スイッチのいずれか1つのキースイッチ、
例えば、音量アップスイッチ(10a)を操作すると、
このキーデータに識別コード(0001110000’
)が付加されるので、ステレオ(ロ)の音量のみがアン
プする。
その後、再びテレビ(至)のチャンネルを「1」に変え
たいときは、テレビ用パワーオンスイッチ(6)を押下
した後、チャンネルセレクトスインチ(12a)を押下
すればよい。
たいときは、テレビ用パワーオンスイッチ(6)を押下
した後、チャンネルセレクトスインチ(12a)を押下
すればよい。
このように、パワーオンスイッチ(6)(7) 及びパ
ワーオフスイッチ(8)(9)以外のキースイッチは、
テレビ(至)とステレオ(至)で兼用に使用でき、これ
ら兼用スイッチは、それ以前に押下されたパワーオンス
イッチ(6)あるいは(7)に対応する機器用となる。
ワーオフスイッチ(8)(9)以外のキースイッチは、
テレビ(至)とステレオ(至)で兼用に使用でき、これ
ら兼用スイッチは、それ以前に押下されたパワーオンス
イッチ(6)あるいは(7)に対応する機器用となる。
又、LEDfi及び翰もパワーオンスイッチ(6)及び
(7)の押下に応じて点灯する。
(7)の押下に応じて点灯する。
ところで、通常、リモコン受信機側は、送信データの識
別コードC0〜C0の全ビットをチェ。
別コードC0〜C0の全ビットをチェ。
りするため、仮に、兼用スイッチがテレビ用になってい
るときは、テレビ用パワーオフスイッチ(8)を押下す
ればテレビ幸の電源をオフにできるが、兼用スイッチが
ステレオ用になっているときは。
るときは、テレビ用パワーオフスイッチ(8)を押下す
ればテレビ幸の電源をオフにできるが、兼用スイッチが
ステレオ用になっているときは。
テレビ用パワーオンスイッチ(6)を押下した後、テレ
ビ用パワーオフスイッチ(8)を押下する必要がある。
ビ用パワーオフスイッチ(8)を押下する必要がある。
尚、パワーオフスイッチは、必ずしも各機器毎に設ける
必要はない。
必要はない。
しかしながら、受信機側の各受信用デコーダ(9)及び
(6)に、第5図のフローチャートに示すように、識別
データC6を除く識別コードC6−C8を判定後、パワ
ーオフスイッチ(8)あるいは(9)に対応するキーデ
ータKTOFあるいはKSOFを判定する手段を設け、
送信データがこのキーデータであるときに限り、識別デ
ータC0のチェックを行なわないようにすれば、ステレ
オ用パワーオンスイッチ(7)を押下した後に、テレビ
用パワーオフスイッチ(8)を押下しても、テレビ(至
)の電源をオフすることができる。
(6)に、第5図のフローチャートに示すように、識別
データC6を除く識別コードC6−C8を判定後、パワ
ーオフスイッチ(8)あるいは(9)に対応するキーデ
ータKTOFあるいはKSOFを判定する手段を設け、
送信データがこのキーデータであるときに限り、識別デ
ータC0のチェックを行なわないようにすれば、ステレ
オ用パワーオンスイッチ(7)を押下した後に、テレビ
用パワーオフスイッチ(8)を押下しても、テレビ(至
)の電源をオフすることができる。
ところで、機器選択スイッチをパワーオンスイッチと兼
用せず別に設ける場合は、パワーオンスイッチ及びパワ
ーオフスイッチを複数の機器で兼用することが可能であ
る。
用せず別に設ける場合は、パワーオンスイッチ及びパワ
ーオフスイッチを複数の機器で兼用することが可能であ
る。
以上の説明は、2つの機器を1つのリモコン送信機でコ
ントロールする例であったが、3つ以上の機器をコント
ロールすることも可能である。例えば、4つの機器をコ
ントロールする場合は、第6図に示すように、各機器に
対応するパワーオンスイッチをキースキャン信号Toで
スキャンされる位置に4つ設け、更に、これらのキース
イッチに対応するANDROMの出力KPI〜KP4を
デコードし、2ビツトのデータを出力するデコーダに)
と、このデコーダの出力をキースキャン信号Toに応じ
て各々ラッチするラッチ回路−及び(ロ)とを設け、こ
のラッチ出力を識別コードの第10及び第11ビツトC
8及びC0゜とすればよい。
ントロールする例であったが、3つ以上の機器をコント
ロールすることも可能である。例えば、4つの機器をコ
ントロールする場合は、第6図に示すように、各機器に
対応するパワーオンスイッチをキースキャン信号Toで
スキャンされる位置に4つ設け、更に、これらのキース
イッチに対応するANDROMの出力KPI〜KP4を
デコードし、2ビツトのデータを出力するデコーダに)
と、このデコーダの出力をキースキャン信号Toに応じ
て各々ラッチするラッチ回路−及び(ロ)とを設け、こ
のラッチ出力を識別コードの第10及び第11ビツトC
8及びC0゜とすればよい。
(ト) 発明の効果
本発明に依れば、1つのリモコン送信機で複数の機器を
リモートコントロールでき、しかも、キースイッチを複
数の機器に対して兼用できる。従って、非常に便利にな
ると共に、送信機自体を小型化できる。
リモートコントロールでき、しかも、キースイッチを複
数の機器に対して兼用できる。従って、非常に便利にな
ると共に、送信機自体を小型化できる。
第1図は本発明によるリモコン送信機の実施例の回路構
成を示すブロック図、第2図はリモコン送信機の実施例
の表面パネルを示す正面図、第3図は送信データの内容
を示す図、第4図はリモコン受信機の一例を示すブロッ
ク図、第5図はリモコン受信用デコーダの処理内容を示
すフローチャート、第6図は本発明の他の実施例を示す
要部ブロック図である。 主な図番の説明 (5)・・・キーマトリクス回路、(6)・・・テレビ
用パワーオンスイッチ、 (7)・・・ステレオ用パ
ワーオンスイッチ、 (至)・・・発振回路、 αす・
・・キースキャン信号出力回路、傾・・キー大刀デコー
ダ、 (財)・・・データレジスタ、 @・・・出方回
路、 翰・・・フリップフロップ、 翰・・・テレビ用
LED、 #−・・ステレ、を用LED、 (至)
・・・テレビ受像機、 (財)・・・ステレオ、 ■・
・・デコーダ、 −(ロ)・・・ラッチ回路。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 靜 夫 第2図 第6図 IT) 第3図 第4図
成を示すブロック図、第2図はリモコン送信機の実施例
の表面パネルを示す正面図、第3図は送信データの内容
を示す図、第4図はリモコン受信機の一例を示すブロッ
ク図、第5図はリモコン受信用デコーダの処理内容を示
すフローチャート、第6図は本発明の他の実施例を示す
要部ブロック図である。 主な図番の説明 (5)・・・キーマトリクス回路、(6)・・・テレビ
用パワーオンスイッチ、 (7)・・・ステレオ用パ
ワーオンスイッチ、 (至)・・・発振回路、 αす・
・・キースキャン信号出力回路、傾・・キー大刀デコー
ダ、 (財)・・・データレジスタ、 @・・・出方回
路、 翰・・・フリップフロップ、 翰・・・テレビ用
LED、 #−・・ステレ、を用LED、 (至)
・・・テレビ受像機、 (財)・・・ステレオ、 ■・
・・デコーダ、 −(ロ)・・・ラッチ回路。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 靜 夫 第2図 第6図 IT) 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)機器の識別を行なうための識別コードと操作され
たキースイッチに対応するキーデータとを送信するリモ
コン送信機において、前記キースイッチの一部にリモー
トコントロールすべき複数の機器に各々対応する複数の
機器選択スイッチを設けると共に、前記識別コードの所
定ビットのデータを前記複数の機器選択スイッチの操作
に応じて設定する手段を設けたことを特徴とするリモコ
ン送信機。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記機器選択ス
イッチは電源投入スイッチであることを特徴とするリモ
コン送信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24272084A JPS61121596A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | リモコン送信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24272084A JPS61121596A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | リモコン送信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121596A true JPS61121596A (ja) | 1986-06-09 |
Family
ID=17093238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24272084A Pending JPS61121596A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | リモコン送信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61121596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02260797A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-23 | Sony Corp | 大画面表示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146291A (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光リモ−トコントロ−ル装置 |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP24272084A patent/JPS61121596A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146291A (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光リモ−トコントロ−ル装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02260797A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-23 | Sony Corp | 大画面表示装置 |
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