JPS6112192A - 色差信号の雑音低減回路 - Google Patents
色差信号の雑音低減回路Info
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- JPS6112192A JPS6112192A JP13264884A JP13264884A JPS6112192A JP S6112192 A JPS6112192 A JP S6112192A JP 13264884 A JP13264884 A JP 13264884A JP 13264884 A JP13264884 A JP 13264884A JP S6112192 A JPS6112192 A JP S6112192A
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- 230000009467 reduction Effects 0.000 claims description 13
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- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims 1
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/646—Circuits for processing colour signals for image enhancement, e.g. vertical detail restoration, cross-colour elimination, contour correction, chrominance trapping filters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は色差信号の雑音低減回路に係り、色差信号に含
まれる小振幅の雑音を低減する色差信号の雑音低減回路
に関する。
まれる小振幅の雑音を低減する色差信号の雑音低減回路
に関する。
従来の技術
従来よりカラービデオカメラの映像出力回路等に色差信
号の雑音低減回路を設けたものがある。
号の雑音低減回路を設けたものがある。
第3図は従来の色差信号の雑音低減回路の一例を示す。
同図中、端子1,2夫々には色差信号R−Y、B−Y夫
々が入来し、端子3.4夫々には副搬送波が入来する。
々が入来し、端子3.4夫々には副搬送波が入来する。
R−Y変調器5は副搬送波を色差信号R−Yで平衡変調
し、得られた被変調波信号は利得制御回路6を介して混
合器7に供給され、ここで利得制御回路9を介して供給
されるB−Y変調器8よりの被変調波信号と加算混合さ
れてクロマ信号とされ、クロマ利得制御回路10に供給
される。また、R−Y変調器5.B−Y変調器8夫々よ
りの被変調波信号は検波器11.12夫々で検波され、
夫々の検波出力は混合器13で加算混合されて低彩度検
出器14に供給される。
し、得られた被変調波信号は利得制御回路6を介して混
合器7に供給され、ここで利得制御回路9を介して供給
されるB−Y変調器8よりの被変調波信号と加算混合さ
れてクロマ信号とされ、クロマ利得制御回路10に供給
される。また、R−Y変調器5.B−Y変調器8夫々よ
りの被変調波信号は検波器11.12夫々で検波され、
夫々の検波出力は混合器13で加算混合されて低彩度検
出器14に供給される。
低彩度検出器14は上記検波出力が所定レベル以下であ
るとき制御信号を発生してクロマ利19制御回路10に
供給する。クロマ利得制御回路10は上記制御信号が供
給されたとぎクロマ信号の振幅抑圧を行なって、低彩度
抑圧されたクロマ信号が端子15より出力される。これ
によってクロマ信号は第4図の実線■に囲まれる範囲で
振幅抑圧され、無彩色に近い画面での色誤差を除去して
いる。
るとき制御信号を発生してクロマ利19制御回路10に
供給する。クロマ利得制御回路10は上記制御信号が供
給されたとぎクロマ信号の振幅抑圧を行なって、低彩度
抑圧されたクロマ信号が端子15より出力される。これ
によってクロマ信号は第4図の実線■に囲まれる範囲で
振幅抑圧され、無彩色に近い画面での色誤差を除去して
いる。
発明が解決しようとする問題点
従来回路においては、クロマ信号の振幅抑圧を行なって
いるため、色差信号R−Y、!3−Y夫々を独立に雑音
低減することは不可能である。しかし、例えばカラービ
デオカメラにおいては色差信号R,−Y、B−Y夫々は
独立した過程で処理され、色差信号R−Y、B−Y夫々
に含まれる雑音の性質は異なっている。これらの雑音成
分の大きさが夫々異なる場合、従来回路では2つの雑音
成分を夫々最適に低減するようクロマ信号の利得制御を
行なうことはできないという問題点があった。
いるため、色差信号R−Y、!3−Y夫々を独立に雑音
低減することは不可能である。しかし、例えばカラービ
デオカメラにおいては色差信号R,−Y、B−Y夫々は
独立した過程で処理され、色差信号R−Y、B−Y夫々
に含まれる雑音の性質は異なっている。これらの雑音成
分の大きさが夫々異なる場合、従来回路では2つの雑音
成分を夫々最適に低減するようクロマ信号の利得制御を
行なうことはできないという問題点があった。
また、色差信号R−Y、B−Y夫々の成分が略等しい色
差ベクトルは第4図においてR−Y軸。
差ベクトルは第4図においてR−Y軸。
B−Y軸夫々に対して約45度の方向を持つが、従来回
路では実線■に示す如く上記の色差ベクトルに対して抑
圧する範囲が狭く、その雑音低減効果が低いという問題
点があった。更に、R−Y変調器5.BLY変調器8夫
々に供給される副搬送波のバランスがずれた場合、夫々
の出力する被変調波信号の直流オフセットが発生するた
め、低彩度検出器14における所定レベル以下の低レベ
ル信号の検出が不安定になるという問題点があった。
路では実線■に示す如く上記の色差ベクトルに対して抑
圧する範囲が狭く、その雑音低減効果が低いという問題
点があった。更に、R−Y変調器5.BLY変調器8夫
々に供給される副搬送波のバランスがずれた場合、夫々
の出力する被変調波信号の直流オフセットが発生するた
め、低彩度検出器14における所定レベル以下の低レベ
ル信号の検出が不安定になるという問題点があった。
そこで、本発明は、上記の問題点を解決した色差信号の
雑音低減回路を提供することを目的とする。
雑音低減回路を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段及び作用
本発明は、入来する複数の色差信号夫々のレベル検出を
行なうレベル検出手段と、複数の色差信号夫々のレベル
検出信号のうち最大レベルのレベル検出信号を選択する
選択手段と、複数の色差信号夫々に対応した複数の基準
電位を有し複数の基準電位夫々と選択されたレベル検出
信号とを比較して複数の色差信号夫々に対応した制御信
号を生成する比較手段と、複数の制御信号に応じて夫々
に対応する色差信号の振幅抑圧を行なう振幅制御手段と
より構成したものであり、第1図以下と共にその一実施
例につき説明する。
行なうレベル検出手段と、複数の色差信号夫々のレベル
検出信号のうち最大レベルのレベル検出信号を選択する
選択手段と、複数の色差信号夫々に対応した複数の基準
電位を有し複数の基準電位夫々と選択されたレベル検出
信号とを比較して複数の色差信号夫々に対応した制御信
号を生成する比較手段と、複数の制御信号に応じて夫々
に対応する色差信号の振幅抑圧を行なう振幅制御手段と
より構成したものであり、第1図以下と共にその一実施
例につき説明する。
実施例
第1図は本発明回路の一実施例のブロック系統図を示す
。同図中、端子20aには色差信号R−Yが入来し、端
子20bには色差信号B−Yが入来する。端子20aよ
りの色差信号R−Yはクランプ回路21aに供給されて
クランプされた後、リミッタ増幅器22a、減衰器23
a、アナログスイッチ2.4a夫々に供給される。リミ
ッタ増幅器22aはクランプ回路21aより供給される
色差信号R−Yのうちクランプ処理及び雑音低減処理に
不必要なレベルの大なる成分を除去して必要な成分のみ
を増幅して出力する。リミッタ増幅器22aの出力信号
はクランプ回路21aに帰還され、クランプ回路21a
は上記帰還に応じて入来する色差信号R−Yのクランプ
を行ない直流オフセットのない色差信号R−Yを出力す
る。またリミッタ増幅器22aの出力信号は両波整流器
25aに供給され、ここで両波整流され、整流信号が得
られる。
。同図中、端子20aには色差信号R−Yが入来し、端
子20bには色差信号B−Yが入来する。端子20aよ
りの色差信号R−Yはクランプ回路21aに供給されて
クランプされた後、リミッタ増幅器22a、減衰器23
a、アナログスイッチ2.4a夫々に供給される。リミ
ッタ増幅器22aはクランプ回路21aより供給される
色差信号R−Yのうちクランプ処理及び雑音低減処理に
不必要なレベルの大なる成分を除去して必要な成分のみ
を増幅して出力する。リミッタ増幅器22aの出力信号
はクランプ回路21aに帰還され、クランプ回路21a
は上記帰還に応じて入来する色差信号R−Yのクランプ
を行ない直流オフセットのない色差信号R−Yを出力す
る。またリミッタ増幅器22aの出力信号は両波整流器
25aに供給され、ここで両波整流され、整流信号が得
られる。
また、同様にして端子20bよりの色差信号B−Yはク
ランプ回路21bでクランプされた後リミッタ増幅器2
2b、減衰器23b、アナログスイッチ24bに供給さ
れ、リミッタ増幅器22bで色差信号B−Yをレベル制
限及び増幅して得られた信号はリミッタ増幅器22bに
帰還されると共に両波整流器25bに供給される。上記
のクランプ回路21a 、21b 、リミッタ増幅器2
2a。
ランプ回路21bでクランプされた後リミッタ増幅器2
2b、減衰器23b、アナログスイッチ24bに供給さ
れ、リミッタ増幅器22bで色差信号B−Yをレベル制
限及び増幅して得られた信号はリミッタ増幅器22bに
帰還されると共に両波整流器25bに供給される。上記
のクランプ回路21a 、21b 、リミッタ増幅器2
2a。
22b1両波整流回路25a 、25bによりレベル検
出手段が構成されている。
出手段が構成されている。
両波整流器25a 、25b夫々の出力する整流信号は
選択回路26に供給される。選択回路26はダイオード
構成のオア回路の如きものであり、上記2つの整流信号
のうち電圧の高い整流イハ号を選択して取り出す。選択
回路26で取り出された整流信号は比較器27a、27
b人々に供給される。比較器27aには端子28aより
基準電位Vref+が供給されており、上記整流信号は
基準電位vrefl ど比較されて、整流信号が大なる
とき例えばHレベル、小なるときLレベルとなる制御信
号が生成されアナログスイッチ24aに供給される。ま
た同様に比較器271)は」二記整流信号を端子28b
よりの基準電圧Vref2と比較し、整流信号が大なる
とき1ルベル、小なるとぎ1−レベルの制御信号を生成
してアナログスイッチ24bに供給する。
選択回路26に供給される。選択回路26はダイオード
構成のオア回路の如きものであり、上記2つの整流信号
のうち電圧の高い整流イハ号を選択して取り出す。選択
回路26で取り出された整流信号は比較器27a、27
b人々に供給される。比較器27aには端子28aより
基準電位Vref+が供給されており、上記整流信号は
基準電位vrefl ど比較されて、整流信号が大なる
とき例えばHレベル、小なるときLレベルとなる制御信
号が生成されアナログスイッチ24aに供給される。ま
た同様に比較器271)は」二記整流信号を端子28b
よりの基準電圧Vref2と比較し、整流信号が大なる
とき1ルベル、小なるとぎ1−レベルの制御信号を生成
してアナログスイッチ24bに供給する。
減衰器23aはクランプ回路21aよりの色差信号R−
Yを所定量だけ減衰させてアナログスイッチ24aに供
給する。アナログスイッチ24aは比較器27aからの
制御信号が1ルベルのときクランプ回路21aよりの色
差信号R−Yを取り出し、制御信号がLレベルのとき減
衰器23aよりの減衰された色差信号R−Yを取り出し
て端子29aより出力づる。同様にしてアナログスイッ
チ241)は比較器27bからの制御信号がHレベルの
ときクランプ回路21bよりの色差信号B−Yを取り出
し、制御信号がLレベルのとき減衰器23bよりの減衰
された色差信号B−Yを取り出して端子29bより出力
する。上記の減衰器23a。
Yを所定量だけ減衰させてアナログスイッチ24aに供
給する。アナログスイッチ24aは比較器27aからの
制御信号が1ルベルのときクランプ回路21aよりの色
差信号R−Yを取り出し、制御信号がLレベルのとき減
衰器23aよりの減衰された色差信号R−Yを取り出し
て端子29aより出力づる。同様にしてアナログスイッ
チ241)は比較器27bからの制御信号がHレベルの
ときクランプ回路21bよりの色差信号B−Yを取り出
し、制御信号がLレベルのとき減衰器23bよりの減衰
された色差信号B−Yを取り出して端子29bより出力
する。上記の減衰器23a。
23b及びアナログスイチ24a、24bによって振幅
制御手段が構成されている。
制御手段が構成されている。
上記回路の色差信号の抑圧度特性を第2図(A)〜(D
)に示す。同図において一点鎖線及び二点鎖線で示す信
号抑圧閾値は比較器27a、27b大々の基準電位Vr
ef l 、 Vret’ 2を入力色差信号の振幅に
換算したものと等価である。例えば第2図(A)の如く
、二点鎖線[aに示す色差信号R−Yの抑圧閾値が一点
鎖線maに示す色差信号B−Yの抑圧閾値より大として
設定されている場合、一点鎖線1[1aの範囲より大で
かつ二点鎖線11aの範囲より小である絶対値を持つ色
差ベクトル31は、そのR−、Y成分31aが抑圧され
てB−Y成分31bは抑圧されない。このため抑圧によ
り得られるR−Y成分32aと上記B −、Y成分31
bとの合成によって色差ベクトル32が生成される。
)に示す。同図において一点鎖線及び二点鎖線で示す信
号抑圧閾値は比較器27a、27b大々の基準電位Vr
ef l 、 Vret’ 2を入力色差信号の振幅に
換算したものと等価である。例えば第2図(A)の如く
、二点鎖線[aに示す色差信号R−Yの抑圧閾値が一点
鎖線maに示す色差信号B−Yの抑圧閾値より大として
設定されている場合、一点鎖線1[1aの範囲より大で
かつ二点鎖線11aの範囲より小である絶対値を持つ色
差ベクトル31は、そのR−、Y成分31aが抑圧され
てB−Y成分31bは抑圧されない。このため抑圧によ
り得られるR−Y成分32aと上記B −、Y成分31
bとの合成によって色差ベクトル32が生成される。
また、第2図(B)の如く、二点鎖線Ullに示す色差
信号R−Yの抑圧閾値が二点鎖線mbに示す色差信号B
−Yの抑圧閾値より小として設定されている場合、一点
鎖線mbの範囲より小でかつ二点鎖線mbより犬である
絶対値を持つ色差ベクトル33は、そのB−Y成分だけ
を抑圧されることにより色差ベクトル34とされる。
信号R−Yの抑圧閾値が二点鎖線mbに示す色差信号B
−Yの抑圧閾値より小として設定されている場合、一点
鎖線mbの範囲より小でかつ二点鎖線mbより犬である
絶対値を持つ色差ベクトル33は、そのB−Y成分だけ
を抑圧されることにより色差ベクトル34とされる。
上記の色差信号R−Y、B−Y夫々の抑圧閾値は比較器
27a、27b夫々にお【ノる基111J電位Vref
’ l 、 Vref 2を可変することによって変化
し、図中の原点を中心として拡大・縮小される。
27a、27b夫々にお【ノる基111J電位Vref
’ l 、 Vref 2を可変することによって変化
し、図中の原点を中心として拡大・縮小される。
また、第2図(C)に実線■で示ず色差信号R−Y又は
B−Yの抑圧閾値のうちR−Y軸に平行な部分子va
、 rvb夫々はリミッタ増幅器22bの増幅度及び比
較器27a、27b夫々の基準電位V ref I 、
’Vret 2夫々を可変することによって図中矢印
に示す如<B−Y軸方向に移動できる。
B−Yの抑圧閾値のうちR−Y軸に平行な部分子va
、 rvb夫々はリミッタ増幅器22bの増幅度及び比
較器27a、27b夫々の基準電位V ref I 、
’Vret 2夫々を可変することによって図中矢印
に示す如<B−Y軸方向に移動できる。
また、第2図(D)に実線Vで示す色差信号R−Y又は
B−Yの抑圧閾値のうちB−Y軸に平行な部分Va 、
Vb夫々はリミッタ増幅器22aの増幅度及び比較器2
7a、27b夫々の基準電位Vfef + 、 Vre
f 2夫々を可変することによって図中矢印に示す如<
R−Y軸方向に移動できる。
B−Yの抑圧閾値のうちB−Y軸に平行な部分Va 、
Vb夫々はリミッタ増幅器22aの増幅度及び比較器2
7a、27b夫々の基準電位Vfef + 、 Vre
f 2夫々を可変することによって図中矢印に示す如<
R−Y軸方向に移動できる。
従ってリミッタ増幅器22a、22b夫々の増幅度を可
変して、色差信号R−Y、’B−Yの抑圧閾値の縦横比
を可変することができる。
変して、色差信号R−Y、’B−Yの抑圧閾値の縦横比
を可変することができる。
このようにリミッタ増幅器22a、22b夫々の増幅度
及び基準電位vrer I 、 Vref 2夫々を可
変して色差信号R−Y、B−Y夫々を独立して抑圧制御
することが可能である。
及び基準電位vrer I 、 Vref 2夫々を可
変して色差信号R−Y、B−Y夫々を独立して抑圧制御
することが可能である。
また、第2図(A>、(B)に示す如く、色差信号R−
Y、B=Y夫々の抑圧閾値を独立して設定することによ
り色差ベクトルの向きを可変することができ、例えばカ
ラービデオカメラ等において色差信号の位相がその振幅
の影響を受【プ、小信号時に色差信号の位相誤差を発生
する場合、上記位相誤差を補正することも可能である。
Y、B=Y夫々の抑圧閾値を独立して設定することによ
り色差ベクトルの向きを可変することができ、例えばカ
ラービデオカメラ等において色差信号の位相がその振幅
の影響を受【プ、小信号時に色差信号の位相誤差を発生
する場合、上記位相誤差を補正することも可能である。
また、色差ベクトルの向きを変化させる必要のない場合
には色差信号R−Y、B−Y夫々の抑圧閾値を同一に設
定する。
には色差信号R−Y、B−Y夫々の抑圧閾値を同一に設
定する。
更に、色差信号R−Y、B−Y夫々はクランプ回路21
a 、21b夫々でクランプされた後、抑圧されるため
、従来の如く、直流Aフヒットによる抑圧誤差の発生を
防止することができる。
a 、21b夫々でクランプされた後、抑圧されるため
、従来の如く、直流Aフヒットによる抑圧誤差の発生を
防止することができる。
なお、本発明回路はカラービデオカメラに限らず、色差
信号の処理を行なう他のどのような装置にも適用できる
。また、色差信号R−Y、B−Yの他に色差信号G−Y
に対しても同様にして雑音低減を行なっても良く、上記
実施例に限定されない。
信号の処理を行なう他のどのような装置にも適用できる
。また、色差信号R−Y、B−Yの他に色差信号G−Y
に対しても同様にして雑音低減を行なっても良く、上記
実施例に限定されない。
発明の効果
上述の如く、本発明になる色差信号の雑音低減回路は、
入来する複数の色差信号夫々のレベル検出を行なうレベ
ル検出手段と、複数の色差イ5号夫々のレベル検出信号
のうち最大レベルのレベル検出信号を選択する選択手段
と、複数の色差信号夫々に対応した複数の基準電位を有
し複数の基準電位夫々と選択されたレベル検出信号とを
比較して複数の色差信号夫々に対応した制御信号を生成
する比較手段と、複数の制御信号に応じて夫々に対応す
る色差信号の振幅抑圧を行なう振幅制御手段とより構成
したため、複数の色差信号夫々に独立して最適な雑音低
減を行ない得、また色差信号夫々に直流オフセットが発
生せず抑圧誤差の発生を防止でき、更に小信号の色差信
号の位相誤差をも補正することができる等の特長を有し
ている。
入来する複数の色差信号夫々のレベル検出を行なうレベ
ル検出手段と、複数の色差イ5号夫々のレベル検出信号
のうち最大レベルのレベル検出信号を選択する選択手段
と、複数の色差信号夫々に対応した複数の基準電位を有
し複数の基準電位夫々と選択されたレベル検出信号とを
比較して複数の色差信号夫々に対応した制御信号を生成
する比較手段と、複数の制御信号に応じて夫々に対応す
る色差信号の振幅抑圧を行なう振幅制御手段とより構成
したため、複数の色差信号夫々に独立して最適な雑音低
減を行ない得、また色差信号夫々に直流オフセットが発
生せず抑圧誤差の発生を防止でき、更に小信号の色差信
号の位相誤差をも補正することができる等の特長を有し
ている。
第1図は本発明回路の一実施例のブロック系統図、第2
図は第1図示の回路の特性図、第3図は従来回路の一例
のブロック系統図、第4図は第3図示の回路の特性図で
ある。 20a 、20b 、28a 、28b 、29a 。 29b・・・端子、21a 、21b・・・クランプ回
路、22a、22b−・・リミッタ増幅器、23a、2
3b・・・減衰器、24a 、 24b・・・アナログ
スイッチ25a 、25b・・・両波整流器、26・・
・選択回路、27a、27b・・・比較器。
図は第1図示の回路の特性図、第3図は従来回路の一例
のブロック系統図、第4図は第3図示の回路の特性図で
ある。 20a 、20b 、28a 、28b 、29a 。 29b・・・端子、21a 、21b・・・クランプ回
路、22a、22b−・・リミッタ増幅器、23a、2
3b・・・減衰器、24a 、 24b・・・アナログ
スイッチ25a 、25b・・・両波整流器、26・・
・選択回路、27a、27b・・・比較器。
Claims (3)
- (1)入来する複数の色差信号夫々のレベル検出を行な
うレベル検出手段と、該複数の色差信号夫々のレベル検
出信号のうち最大レベルのレベル検出信号を選択する選
択手段と、該複数の色差信号夫々に対応した複数の基準
電位を有し該複数の基準電位夫々と選択されたレベル検
出信号とを比較して該複数の色差信号夫々に対応した制
御信号を生成する比較手段と、該複数の制御信号に応じ
て夫々に対応する色差信号の振幅抑圧を行なう振幅制御
手段とより構成したことを特徴とする色差信号の雑音低
減回路。 - (2)該レベル検出手段は、該複数の色差信号夫々をク
ランプしてレベル制限増幅を行なった後両波整流する構
成としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
色差信号の雑音低減回路。 - (3)該振幅制御手段は、該複数の色差信号夫々を減衰
した信号と該複数の色差信号夫々とを該複数の制御信号
夫々に応じて切換え出力する構成としたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の色差信号の雑音低減回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13264884A JPS6112192A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 色差信号の雑音低減回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13264884A JPS6112192A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 色差信号の雑音低減回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112192A true JPS6112192A (ja) | 1986-01-20 |
| JPH0320195B2 JPH0320195B2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=15086232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13264884A Granted JPS6112192A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 色差信号の雑音低減回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599486A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-18 | 太田 正之 | 単板の乾燥方法 |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP13264884A patent/JPS6112192A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599486A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-18 | 太田 正之 | 単板の乾燥方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320195B2 (ja) | 1991-03-18 |
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