JPS61121A - ボ−ル箱組立装置 - Google Patents
ボ−ル箱組立装置Info
- Publication number
- JPS61121A JPS61121A JP60052139A JP5213985A JPS61121A JP S61121 A JPS61121 A JP S61121A JP 60052139 A JP60052139 A JP 60052139A JP 5213985 A JP5213985 A JP 5213985A JP S61121 A JPS61121 A JP S61121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carton
- cardboard box
- folding
- assembly
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
- B31B50/74—Auxiliary operations
- B31B50/76—Opening and distending flattened articles
- B31B50/80—Pneumatically
- B31B50/802—Pneumatically for setting-up boxes having their opening facing upwardly
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B2100/00—Rigid or semi-rigid containers made by folding single-piece sheets, blanks or webs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B2120/00—Construction of rigid or semi-rigid containers
- B31B2120/30—Construction of rigid or semi-rigid containers collapsible; temporarily collapsed during manufacturing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
- B31B50/004—Closing boxes
- B31B50/0044—Closing boxes the boxes having their opening facing upwardly
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
- B31B50/02—Feeding or positioning sheets, blanks or webs
- B31B50/04—Feeding sheets or blanks
- B31B50/06—Feeding sheets or blanks from stacks
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、側パネル及び端パネルと、これらと一体の底
フラップとを有する折り畳み可能なボール箱素材を組み
立てるたるめのボール箱組立装置に関し、特に組立式の
形態で装置に供給されるボール箱素材を組立て引き続い
て、ボール箱の底フラップを折り畳むための装置に関す
る。
フラップとを有する折り畳み可能なボール箱素材を組み
立てるたるめのボール箱組立装置に関し、特に組立式の
形態で装置に供給されるボール箱素材を組立て引き続い
て、ボール箱の底フラップを折り畳むための装置に関す
る。
矩形4フラップ型式の折り畳み可能な在来の輸送用容器
は、代表的には所定の型に切断した単一片の厚紙、段ボ
ール等から製造され、矩形のボール箱への折り畳みを容
易にする筋付は折り畳み線を備えている。製造者は通常
厚紙の型を一旦2つの対向した縁部を合わせるように折
り畳み、次いでこれら2つの縁部を例えば接着テープ片
で接合し、これにより“マニュファクチャーズジョイン
ト”として通常知られるものを形成する。ボール箱を使
用のため組立てるとき、マニュファクチャーズジョイン
トはボール箱の端パネルと側パネルの出合いによって構
成されるコーナにある。
は、代表的には所定の型に切断した単一片の厚紙、段ボ
ール等から製造され、矩形のボール箱への折り畳みを容
易にする筋付は折り畳み線を備えている。製造者は通常
厚紙の型を一旦2つの対向した縁部を合わせるように折
り畳み、次いでこれら2つの縁部を例えば接着テープ片
で接合し、これにより“マニュファクチャーズジョイン
ト”として通常知られるものを形成する。ボール箱を使
用のため組立てるとき、マニュファクチャーズジョイン
トはボール箱の端パネルと側パネルの出合いによって構
成されるコーナにある。
ボール箱製造者は、ボール箱素材をこのコンパクトな形
態で船積みするが、各々のボール箱素材は手分析り畳ま
れ、かつ、マニュファクチャーズジョイントによって接
合された自由端部を有する一枚の段ボールである。この
コンパクトな折り畳み形状は当該技術、以下の説明及び
特許請求の範囲において用語“組立式”と呼ばれている
。使用者が受け取る時に、各ボール箱を矩形形状に開き
、次いで底フラップを閉鎖位置に内方へ折り畳むことに
よって各ボール箱を組立てなければならない。
態で船積みするが、各々のボール箱素材は手分析り畳ま
れ、かつ、マニュファクチャーズジョイントによって接
合された自由端部を有する一枚の段ボールである。この
コンパクトな折り畳み形状は当該技術、以下の説明及び
特許請求の範囲において用語“組立式”と呼ばれている
。使用者が受け取る時に、各ボール箱を矩形形状に開き
、次いで底フラップを閉鎖位置に内方へ折り畳むことに
よって各ボール箱を組立てなければならない。
次いで、底フラップを代表的には接着剤により、ガムテ
ープ片により、又はホッチキスで閉鎖位置に維持する。
ープ片により、又はホッチキスで閉鎖位置に維持する。
本発明は、R2O(標準のスロット付ボール箱)、半入
れ子式として知られる型式の折り畳み可能な4フラップ
ボ一ル箱を組立るための装置に関する。
れ子式として知られる型式の折り畳み可能な4フラップ
ボ一ル箱を組立るための装置に関する。
側パネルと、この側パネルと一体の底フラップ及び上フ
ラップとを有する組立式の又はつぶされた管状形成ボー
ル箱或いはボール箱素材として供給されるようなボール
箱素材を組立てかつその底を閉鎖するように設計された
既知の装置は、ボー小箱素材用マガジンを支持する支持
部と、ボール箱素材を引き出してこれを送る供給ユニッ
トと、ボール箱に充填する前に底フラップを折り込んで
おそらく、密封するための底閉鎖装置とを備えている。
ラップとを有する組立式の又はつぶされた管状形成ボー
ル箱或いはボール箱素材として供給されるようなボール
箱素材を組立てかつその底を閉鎖するように設計された
既知の装置は、ボー小箱素材用マガジンを支持する支持
部と、ボール箱素材を引き出してこれを送る供給ユニッ
トと、ボール箱に充填する前に底フラップを折り込んで
おそらく、密封するための底閉鎖装置とを備えている。
供給ユニットは供給路に垂直に取付けられる空気で作用
するキャッチャ−を備え、このキャッチャ−はボール箱
素材を把持し、これをマガジンから引き出し、かつボー
ル箱素材とともに供給路に沿って移動することができる
ように伸張可能であり、このような移動中、ボール箱は
管状形態に組立てられ、底フラップは折り込まれる。こ
の段階で、キャッチャ−はボール箱から離され、他のボ
ール箱を把持するために戻る。既知の装置では、組立ボ
ール箱を把持してこれを組立てるためマガジンに近づい
たり遠ざかったりする第1の直線運動と、組立てたボー
ル箱を装置から搬送するため第1の直線運動に垂直な第
2の直線運動とが存在する。これら2つの直線運動は装
置の外形寸法の相当な増大を必要とする。このような装
置の例は米国特許第RE27631号及び第42856
89号に開示されている。
するキャッチャ−を備え、このキャッチャ−はボール箱
素材を把持し、これをマガジンから引き出し、かつボー
ル箱素材とともに供給路に沿って移動することができる
ように伸張可能であり、このような移動中、ボール箱は
管状形態に組立てられ、底フラップは折り込まれる。こ
の段階で、キャッチャ−はボール箱から離され、他のボ
ール箱を把持するために戻る。既知の装置では、組立ボ
ール箱を把持してこれを組立てるためマガジンに近づい
たり遠ざかったりする第1の直線運動と、組立てたボー
ル箱を装置から搬送するため第1の直線運動に垂直な第
2の直線運動とが存在する。これら2つの直線運動は装
置の外形寸法の相当な増大を必要とする。このような装
置の例は米国特許第RE27631号及び第42856
89号に開示されている。
本発明のボール箱組立装置はボール箱素材貯蔵セクショ
ン、ボール箱組立セクション及び底フラップ折り畳みセ
クションを有している。
ン、ボール箱組立セクション及び底フラップ折り畳みセ
クションを有している。
ボール箱素材貯蔵セクションは、組立式ボール箱素材を
実質的に垂直な向きで蓄えて−・これをボール箱組立セ
クションに向って付勢するためのマガジン組立体を有す
る。
実質的に垂直な向きで蓄えて−・これをボール箱組立セ
クションに向って付勢するためのマガジン組立体を有す
る。
ボール箱組立セクションは、マガジン組立体内のボール
箱素材の移動方向に直交する方向に移動できる実質的に
水平なキャリエツジ板上に取付けられたボール箱開放組
立体を有する。ボール箱開放組立体は折り畳みアーム組
立体と回動アーム組立体とを有する。折り畳みアーム組
立体はキャリエツジ板に固定した実質的に垂直な軸を中
心に回動し、かつ、マガジン組立体内の前方のボール箱
素材の側パネルに一般的に平行な第1の位置とボール箱
の側パネルに一般的に垂直な第2の位置との間を移動す
ることができる。回動アーム組立体は、折り畳みアーム
組立体に回動自在に取付けられ、かつ折り畳みアーム組
立体に実質的に平行な第1の位置と折り畳みアーム組立
体に実質的に垂直な第2の位置との間を移動することが
できる。
箱素材の移動方向に直交する方向に移動できる実質的に
水平なキャリエツジ板上に取付けられたボール箱開放組
立体を有する。ボール箱開放組立体は折り畳みアーム組
立体と回動アーム組立体とを有する。折り畳みアーム組
立体はキャリエツジ板に固定した実質的に垂直な軸を中
心に回動し、かつ、マガジン組立体内の前方のボール箱
素材の側パネルに一般的に平行な第1の位置とボール箱
の側パネルに一般的に垂直な第2の位置との間を移動す
ることができる。回動アーム組立体は、折り畳みアーム
組立体に回動自在に取付けられ、かつ折り畳みアーム組
立体に実質的に平行な第1の位置と折り畳みアーム組立
体に実質的に垂直な第2の位置との間を移動することが
できる。
回動アーム組立体及び折り畳みアーム組立体がこれらの
第1の位置にあるとき゛、マガジン装置から前方のボー
ル箱素材の側パネルを把持するための少なくとも1つの
吸引カップを有する把持装置が回動アーム組立体に取付
けられている。回動アーム組立体及び折り畳みアーム組
立体の第2の位置への移動によりボール箱素材の端パネ
ルを折り畳みアーム組立体に接触させてボール箱素材を
管状の形態に組立てる。キャリエツジ板は、ボール箱組
立セクション内の第1の位置と、底フラップ折り畳みセ
クションへ延び、組立ボール箱を底フラップ折り畳みセ
クションへ搬送するための第2の位置との間を、実質的
に水平な平面で移動することができる。
第1の位置にあるとき゛、マガジン装置から前方のボー
ル箱素材の側パネルを把持するための少なくとも1つの
吸引カップを有する把持装置が回動アーム組立体に取付
けられている。回動アーム組立体及び折り畳みアーム組
立体の第2の位置への移動によりボール箱素材の端パネ
ルを折り畳みアーム組立体に接触させてボール箱素材を
管状の形態に組立てる。キャリエツジ板は、ボール箱組
立セクション内の第1の位置と、底フラップ折り畳みセ
クションへ延び、組立ボール箱を底フラップ折り畳みセ
クションへ搬送するための第2の位置との間を、実質的
に水平な平面で移動することができる。
本発明の装置は、好適には組立ボール箱の底フラップを
折り込むための底フラップ折り畳み装置を有している。
折り込むための底フラップ折り畳み装置を有している。
底フラップ折り畳み装置は、ボール箱組立セクション内
に回動自在に取付けられ、組立ボール箱のトレーリング
底部フラップで折り込むためのフラップキツカー組立体
を有している。
に回動自在に取付けられ、組立ボール箱のトレーリング
底部フラップで折り込むためのフラップキツカー組立体
を有している。
底フラップ折り畳みセクションを通してボール箱が移動
するとき、組立ボール箱のリーディング底部フラップと
底側フラップとを夫々折り込むための長手方向に延びた
プラウ部材と1対の細まり側プラウバーとが底フラップ
折り畳みセクション内に取付けられている。
するとき、組立ボール箱のリーディング底部フラップと
底側フラップとを夫々折り込むための長手方向に延びた
プラウ部材と1対の細まり側プラウバーとが底フラップ
折り畳みセクション内に取付けられている。
さらに別の特徴は、添付図面を参照して以下の詳細な説
明から明らかになろう。
明から明らかになろう。
虹N犬施廻■に所
図面は、10で一般的に示すボール箱組立装置の好適実
施例の種々の図を示す。装置10の説明を容易にするた
めに、装置をボール箱素材の貯蔵セクション又はマガジ
ンセクション12、ボール箱組立セクション14、及び
底フラップ折り畳みセクション16に機械的に分割する
。セクション12.14.16は、18で一般的に示す
適当なフレーム構造体に取付けられている。第1図ない
し第4図を参照すると、ボール箱素材貯蔵セクション1
2は、フレーム構造体18の一方の側部から延びている
のに対し、ボール箱組立セクション14及び底フレーム
折り畳みセクションはフレーム構造体18内にある。
施例の種々の図を示す。装置10の説明を容易にするた
めに、装置をボール箱素材の貯蔵セクション又はマガジ
ンセクション12、ボール箱組立セクション14、及び
底フラップ折り畳みセクション16に機械的に分割する
。セクション12.14.16は、18で一般的に示す
適当なフレーム構造体に取付けられている。第1図ない
し第4図を参照すると、ボール箱素材貯蔵セクション1
2は、フレーム構造体18の一方の側部から延びている
のに対し、ボール箱組立セクション14及び底フレーム
折り畳みセクションはフレーム構造体18内にある。
ボフル箱素材貯蔵セクション12は、ボール箱素材22
を支持しかつこれをボール箱組立セクション14へ一枚
ずつ送り込むための適当なマガジン組立体20を有して
いる。在来方法でのマガジン組立体20は、ボール箱素
材22を実質的に垂直な位置に支持するための傾斜した
底ガイド24と側ガイド26とを有している。代表的に
は、ボール箱素材をボール箱組立セクション14に向っ
て付勢する適当な釣合重り(図示せず)が設けられてい
る。
を支持しかつこれをボール箱組立セクション14へ一枚
ずつ送り込むための適当なマガジン組立体20を有して
いる。在来方法でのマガジン組立体20は、ボール箱素
材22を実質的に垂直な位置に支持するための傾斜した
底ガイド24と側ガイド26とを有している。代表的に
は、ボール箱素材をボール箱組立セクション14に向っ
て付勢する適当な釣合重り(図示せず)が設けられてい
る。
第2図ないし第6図を参照すると、ボール箱組立セクシ
ョン14は、組立式のボール箱素材22を受け入れるた
めにマガジン組立体20と向い合i b゛o
48′=iizii*i−r°゛2・10°°”1′キ
ャリエツジ板30が、マガジン組立体20内のボール箱
素材の移動方向に対して直角方向に移動可能にフレーム
構造体18の下部分内に取付けられている。キャリエツ
ジ板30は、フレーム構造体18にしっかりと所定位置
に固定された案内軸32.34に沿って摺動運動可能に
適当に取付けられている。キャリエツジ板30の移動は
キャリエツジ用空気ピストン・シリンダ組立体36によ
って制御されるのが好ましく、シリンダ部分38はキャ
リエツジ板30の下側に固定され、ピストン部分40は
フレーム構造体18に固定されている。ピストン部分4
0の伸縮によりキャリエツジ板30をボール箱組立セク
ション14内の第1の位置と底フラップ折り畳みセクシ
ョン16へ延びている第2の位置との間を夫々移動させ
る。
ョン14は、組立式のボール箱素材22を受け入れるた
めにマガジン組立体20と向い合i b゛o
48′=iizii*i−r°゛2・10°°”1′キ
ャリエツジ板30が、マガジン組立体20内のボール箱
素材の移動方向に対して直角方向に移動可能にフレーム
構造体18の下部分内に取付けられている。キャリエツ
ジ板30は、フレーム構造体18にしっかりと所定位置
に固定された案内軸32.34に沿って摺動運動可能に
適当に取付けられている。キャリエツジ板30の移動は
キャリエツジ用空気ピストン・シリンダ組立体36によ
って制御されるのが好ましく、シリンダ部分38はキャ
リエツジ板30の下側に固定され、ピストン部分40は
フレーム構造体18に固定されている。ピストン部分4
0の伸縮によりキャリエツジ板30をボール箱組立セク
ション14内の第1の位置と底フラップ折り畳みセクシ
ョン16へ延びている第2の位置との間を夫々移動させ
る。
組立式のボール箱素材をマガジン組立体20から受け取
り、かつ、ボール箱素材を底フラップ折り畳みセクショ
ン16に移動するための開放管状形態に開くためのボー
ル箱素材開き組立体42がキャリエツジ30に取付けら
れている。組立体42は折り畳みアーム組立体44と回
動アーム組立体46とを有する。
り、かつ、ボール箱素材を底フラップ折り畳みセクショ
ン16に移動するための開放管状形態に開くためのボー
ル箱素材開き組立体42がキャリエツジ30に取付けら
れている。組立体42は折り畳みアーム組立体44と回
動アーム組立体46とを有する。
折り畳みアーム組立体44は折り畳みアーム即ち板48
を有し、この板48は垂直に延びた前面50と後面52
とを有し、この板48は垂直方向に間隔をへだてた1対
の溝形支持部材54にこの部材54を貫いて部材54の
中へ延びている締付手段55によって摺動可能に取付け
られている。
を有し、この板48は垂直に延びた前面50と後面52
とを有し、この板48は垂直方向に間隔をへだてた1対
の溝形支持部材54にこの部材54を貫いて部材54の
中へ延びている締付手段55によって摺動可能に取付け
られている。
支持部材54は、垂直方向に延びた板56に固定され、
一方、この板は軸58とともに回転運動可能に垂直方向
に延びた軸58に適当に取付けられている。軸58は、
下端がキャリエツジ板30に固定されている直立の支持
部材60を介してカートリッジ板30に回転自在に取付
けられている。
一方、この板は軸58とともに回転運動可能に垂直方向
に延びた軸58に適当に取付けられている。軸58は、
下端がキャリエツジ板30に固定されている直立の支持
部材60を介してカートリッジ板30に回転自在に取付
けられている。
軸58は、支持部材60に固定されている上下の軸受6
2を通って延びている。軸5Bを通る垂直軸線を中心と
する折り畳みアーム組立体44の回動は、折り畳みアー
ム用空気ピストン・シリンダ組立体64によって制御さ
れるのが好ましく、シリンダ部分66はキャリエツジ板
30に取付けられ、ピストン部分68は板56に適当に
取付けられている。ピストン部分68の伸縮により折り
畳みアーム組立体44を、第2図で分るように、前面
50がマガジン組立体20内の前方の組立式のボール箱
素材の側パネルと一般的に平行になるような第1の位置
と、第3図で分るように、前面50がこのような側パネ
ルと一般的に垂直になるような第2の位置との間を夫々
回動させる。
2を通って延びている。軸5Bを通る垂直軸線を中心と
する折り畳みアーム組立体44の回動は、折り畳みアー
ム用空気ピストン・シリンダ組立体64によって制御さ
れるのが好ましく、シリンダ部分66はキャリエツジ板
30に取付けられ、ピストン部分68は板56に適当に
取付けられている。ピストン部分68の伸縮により折り
畳みアーム組立体44を、第2図で分るように、前面
50がマガジン組立体20内の前方の組立式のボール箱
素材の側パネルと一般的に平行になるような第1の位置
と、第3図で分るように、前面50がこのような側パネ
ルと一般的に垂直になるような第2の位置との間を夫々
回動させる。
回動アーム組立体46は、一般的に水平方向に延びた溝
形回動アーム部材70を有し、この部材70はその内方
端部が折り畳みアーム組立体44の折り畳°みアーム4
8に回動可能に取付けられている。第4図及び第6図を
参照すると、回動アーム70の内方端部は垂直軸72に
取付けられ、一方、軸72は折り畳みアーム48の面5
0に固定されている上下の軸受74に回軸自在に支承さ
れている。折り畳みアーム組立体44に対し、軸 7
2を通る垂直軸線を中心とする回動アーム70の回動は
、回動アーム用空気ピストン・シリンダ組立体74によ
って制御されるのが好ましく、シリンダ部分76は支持
部材54の間に回動自在に適当に取付けられ、ピストン
部分78は回動アーム70に取付けられた一対のクラン
ク板80を介して回動アームの内方端部に回動自在に取
付けられている。ピストン部分78の伸縮により、アー
ム70を第2図で分るように、折り畳みアーム48と実
質的に平行な第1の位置と第4図で分るように折り畳み
アーム48に実質的に垂直な第2の位置との間を夫々回
動させる。
形回動アーム部材70を有し、この部材70はその内方
端部が折り畳みアーム組立体44の折り畳°みアーム4
8に回動可能に取付けられている。第4図及び第6図を
参照すると、回動アーム70の内方端部は垂直軸72に
取付けられ、一方、軸72は折り畳みアーム48の面5
0に固定されている上下の軸受74に回軸自在に支承さ
れている。折り畳みアーム組立体44に対し、軸 7
2を通る垂直軸線を中心とする回動アーム70の回動は
、回動アーム用空気ピストン・シリンダ組立体74によ
って制御されるのが好ましく、シリンダ部分76は支持
部材54の間に回動自在に適当に取付けられ、ピストン
部分78は回動アーム70に取付けられた一対のクラン
ク板80を介して回動アームの内方端部に回動自在に取
付けられている。ピストン部分78の伸縮により、アー
ム70を第2図で分るように、折り畳みアーム48と実
質的に平行な第1の位置と第4図で分るように折り畳み
アーム48に実質的に垂直な第2の位置との間を夫々回
動させる。
1対の吸引カップ組立体82が回動アーム70にこれと
ともに移動可能に取付けられている。組立体82は真空
源(図示せず)と連通している吸引カップ部材84を有
している。吸引カップ部材84はブラケット86に取付
けられ、このブラケット86は回動アーム70に取付け
た実質的に垂直な溝部材88に取付けられている。吸引
カップ部材84は溝部材88内でブラケット86の選択
的位置決めによって垂直方向に調整できるのが好ましい
。吸引カップ部材84は回動アーム70に対する溝部材
88の選択的位置決めによって水平方向に調整できるの
が好ましい。回動アーム70がその第1の位置にあると
き、吸引カップ部材84の吸引カップ部分90は、マガ
ジン組立体20内の前方のボール箱素材に向って溝部材
70の前方へ延び、吸引カップ部分に真空を加えるとき
、吸引カップ部分90はボール箱素材の側部パネルを把
持する。
ともに移動可能に取付けられている。組立体82は真空
源(図示せず)と連通している吸引カップ部材84を有
している。吸引カップ部材84はブラケット86に取付
けられ、このブラケット86は回動アーム70に取付け
た実質的に垂直な溝部材88に取付けられている。吸引
カップ部材84は溝部材88内でブラケット86の選択
的位置決めによって垂直方向に調整できるのが好ましい
。吸引カップ部材84は回動アーム70に対する溝部材
88の選択的位置決めによって水平方向に調整できるの
が好ましい。回動アーム70がその第1の位置にあると
き、吸引カップ部材84の吸引カップ部分90は、マガ
ジン組立体20内の前方のボール箱素材に向って溝部材
70の前方へ延び、吸引カップ部分に真空を加えるとき
、吸引カップ部分90はボール箱素材の側部パネルを把
持する。
底フラップキツカー組立体92が、ボール箱組立セクシ
ョン14内に回動自在に取付けられている。キツカー組
立体92は、ブラケット95に回動自在に取付けられて
いるキツカー板94を有し、このブラケット95は支持
部材60に取付けられている。キツカー板94は、キツ
カー組立体用空気ピストン・シリンダ組立体96によっ
て制御されるのが好ましく、シリンダ部分98はキャリ
エツジ板36に回動自在に取付けられ、ピストン部分1
00はキツカー板94に回動自在に取付けられている。
ョン14内に回動自在に取付けられている。キツカー組
立体92は、ブラケット95に回動自在に取付けられて
いるキツカー板94を有し、このブラケット95は支持
部材60に取付けられている。キツカー板94は、キツ
カー組立体用空気ピストン・シリンダ組立体96によっ
て制御されるのが好ましく、シリンダ部分98はキャリ
エツジ板36に回動自在に取付けられ、ピストン部分1
00はキツカー板94に回動自在に取付けられている。
ピストン部分100の伸縮により、キツカー板94を第
4図で分るように、ボール箱の底部のトレーリング端フ
ラップを折り込むための実質的に水平な位置と、第2図
に示すような実質的な垂直な位置との間を夫々移動させ
ることは明らかである。
4図で分るように、ボール箱の底部のトレーリング端フ
ラップを折り込むための実質的に水平な位置と、第2図
に示すような実質的な垂直な位置との間を夫々移動させ
ることは明らかである。
底フラップ折り畳みセクション16は、キャリエツジ板
30によってセクション16の中へ送り込まれる組立ボ
ール箱の底側フラップとリーディング底部フラップとを
折り込む底フラップ折り畳み装置を備えている。ボール
箱のリーディング底部フラップを在来の方法で折り込む
ための長手方向に延びたプラウ部材102がフレーム構
造体18に取付けられている。底部の側フラップを在来
の方法で折り込むための一対の細まり側プラウバー10
4が、フレーム構造体18に取付けられている。
30によってセクション16の中へ送り込まれる組立ボ
ール箱の底側フラップとリーディング底部フラップとを
折り込む底フラップ折り畳み装置を備えている。ボール
箱のリーディング底部フラップを在来の方法で折り込む
ための長手方向に延びたプラウ部材102がフレーム構
造体18に取付けられている。底部の側フラップを在来
の方法で折り込むための一対の細まり側プラウバー10
4が、フレーム構造体18に取付けられている。
一対の間隔をへだてた側ガイドレール105が、底フラ
ップ折り畳みセクション16内に支持されている。ガイ
ドレール105は、種々の寸法のボール箱を案内できる
ように適当な方法で水平に、かつ水垂に調整可能である
のが好ましい。詳細には示さないが、ガイドレール10
5は組立ボール箱の側パネルに接触し、かつ、組立ボー
ル箱をセクション16を通して導くための動力式コンベ
ア装置を備えるのが良い。
ップ折り畳みセクション16内に支持されている。ガイ
ドレール105は、種々の寸法のボール箱を案内できる
ように適当な方法で水平に、かつ水垂に調整可能である
のが好ましい。詳細には示さないが、ガイドレール10
5は組立ボール箱の側パネルに接触し、かつ、組立ボー
ル箱をセクション16を通して導くための動力式コンベ
ア装置を備えるのが良い。
空気シリンダ組立体36.64.74.96の逐次作動
は、在来の空気回路(図示せず)の動力弁(図示せず)
を以下のボール箱組立装置10の動作説明でもっと明ら
かになる方法で制御するためにキャリエツジ板30に位
置決めしたりミントスイッチによって制御される。組立
体37のピストン部分40の伸長を制御する第1のりミ
ントスイッチ106がキャリエツジ板3oに適当に位置
決めされ、これにより折り畳みアーム48をその第2の
位置へ移動させるとき、キャリエツジ板30をその第2
の位置へ移動させる。リミットスイッチ106は又組立
体96のピストン部分100の伸長を制御し、これによ
り折り畳みアーム48をその第2の位置へ移動させると
きキツカー板94をその水平位置へ移動させる。第1の
リミットスイッチ106は折り畳みアーム48に取付け
た制御ピン107によって作動される。
は、在来の空気回路(図示せず)の動力弁(図示せず)
を以下のボール箱組立装置10の動作説明でもっと明ら
かになる方法で制御するためにキャリエツジ板30に位
置決めしたりミントスイッチによって制御される。組立
体37のピストン部分40の伸長を制御する第1のりミ
ントスイッチ106がキャリエツジ板3oに適当に位置
決めされ、これにより折り畳みアーム48をその第2の
位置へ移動させるとき、キャリエツジ板30をその第2
の位置へ移動させる。リミットスイッチ106は又組立
体96のピストン部分100の伸長を制御し、これによ
り折り畳みアーム48をその第2の位置へ移動させると
きキツカー板94をその水平位置へ移動させる。第1の
リミットスイッチ106は折り畳みアーム48に取付け
た制御ピン107によって作動される。
キャリエツジ板がその第2の位置へ移動するとき吸引カ
ップ部材84への真空源を閉鎖するための第2のリミッ
トスイッチ108が、キャリエツジ板30に適当に位置
決めされている。第2のリミットスイッチ108は又、
組立体74のピストン部分78の収縮を制御し、これに
よりキャリエツジ板がその第2の位置へ移動するとき回
動アーム組立体46をその第1の位置へ移動させる。第
2のリミットスイッチ108は又、組立体96のピスト
ン部分100の収縮を制御し、これによりキャリエツジ
板がその第2の位置へ移動するときキツカー板94をそ
の垂直位置へ移動させる。第2のりミントスイッチ10
8はさらに組立体36ノヒストン部分40の収縮を制御
し、これによりキャリエツジ板30をその第1の位置へ
戻す。第2の位置へのキャリエツジ板の移動中、スイッ
チ108に接触してこれを作動する戻り止め部材110
がフレーム構造体18に取付けられている。
ップ部材84への真空源を閉鎖するための第2のリミッ
トスイッチ108が、キャリエツジ板30に適当に位置
決めされている。第2のリミットスイッチ108は又、
組立体74のピストン部分78の収縮を制御し、これに
よりキャリエツジ板がその第2の位置へ移動するとき回
動アーム組立体46をその第1の位置へ移動させる。第
2のリミットスイッチ108は又、組立体96のピスト
ン部分100の収縮を制御し、これによりキャリエツジ
板がその第2の位置へ移動するときキツカー板94をそ
の垂直位置へ移動させる。第2のりミントスイッチ10
8はさらに組立体36ノヒストン部分40の収縮を制御
し、これによりキャリエツジ板30をその第1の位置へ
戻す。第2の位置へのキャリエツジ板の移動中、スイッ
チ108に接触してこれを作動する戻り止め部材110
がフレーム構造体18に取付けられている。
戻り止め部材110の長手方向に延びた部分は、スイッ
チをその作動位置に短時間維持し、この間j1−<、よ
76.、。ヵ’、FIいわお。ヤ* ’) I 、y
’;部材30がその第1の位置に戻り始めると、リミッ
トスイッチは戻り止め部材110から離れ、吸引カップ
部材84への真空源を再び開く不作動位置に戻る。
チをその作動位置に短時間維持し、この間j1−<、よ
76.、。ヵ’、FIいわお。ヤ* ’) I 、y
’;部材30がその第1の位置に戻り始めると、リミッ
トスイッチは戻り止め部材110から離れ、吸引カップ
部材84への真空源を再び開く不作動位置に戻る。
組立体64のピストン部分68の伸長を制御する第3の
りミントスイッチ112が、キャリエツジ板30に適当
に位置決めされて、キャリエツジ板30がその第1の位
置に戻るとき、折り畳みアーム組立体44をその第1の
位置へ移動させる。
りミントスイッチ112が、キャリエツジ板30に適当
に位置決めされて、キャリエツジ板30がその第1の位
置に戻るとき、折り畳みアーム組立体44をその第1の
位置へ移動させる。
スイッチ112がキャリエツジ板30のその第1の位置
への移動中スイッチ112に接触してこれを作動する戻
り止め部材がフレーム構造体18に取付けられている。
への移動中スイッチ112に接触してこれを作動する戻
り止め部材がフレーム構造体18に取付けられている。
ピストン部分68の収縮及びピストン部分78の伸長を
制御する゛第4のりミントスイッチ116がキャリエツ
ジ板30に適当に位置決めされ、これにより折り畳みア
ーム組立体44がその第1の位置に達するとき、折り畳
みアーム組立体44及び回動アーム組立体46のこれら
の第2の位置への戻りを夫々開始する。折り畳みアーム
組立体44がその第1位置に達するとき、板56がスイ
ッチ116と接触するのでこれを作動する。
制御する゛第4のりミントスイッチ116がキャリエツ
ジ板30に適当に位置決めされ、これにより折り畳みア
ーム組立体44がその第1の位置に達するとき、折り畳
みアーム組立体44及び回動アーム組立体46のこれら
の第2の位置への戻りを夫々開始する。折り畳みアーム
組立体44がその第1位置に達するとき、板56がスイ
ッチ116と接触するのでこれを作動する。
組立装置10の作動サイクルを、装置にボール箱22を
通すことによって説明する。
通すことによって説明する。
装置を作動に備えるために、マガジン組立体20に複数
の組立式ボール箱素材を充填し、これらボール箱は全て
垂直に向けられ、かつ同一方向に整列するようにマガジ
ン内に挿入される。ボール箱素材を、これらの側パネル
が第1図に示すように左方に端折り部を有するような方
向に整列させる。装置の組立の際、マガジン組立体20
の部材24.26を、組立式ボール箱素材の全幅に既知
の方法で取付ける。マガジン組立体20の部材24はボ
ール箱素材をボール箱組立セクション14に向けるよう
に適当に調整されているので、ボール箱の底部の折り畳
み線(底部のフラップを折り込むとき、ボール箱の底に
来る)は、キツカー板94がその水平位置にあるとき、
キツカー板94と同じ高さになる。ガイドレール105
を、マガジン組立体20に装填した特定のボール箱゛の
寸法を受け入れるために適当に調整する。折り畳みアー
ム48を、組立ボール箱の長手方向の中心線とプラウ部
材102とを整列させるよう(こ支持部材54に対して
調整する。
の組立式ボール箱素材を充填し、これらボール箱は全て
垂直に向けられ、かつ同一方向に整列するようにマガジ
ン内に挿入される。ボール箱素材を、これらの側パネル
が第1図に示すように左方に端折り部を有するような方
向に整列させる。装置の組立の際、マガジン組立体20
の部材24.26を、組立式ボール箱素材の全幅に既知
の方法で取付ける。マガジン組立体20の部材24はボ
ール箱素材をボール箱組立セクション14に向けるよう
に適当に調整されているので、ボール箱の底部の折り畳
み線(底部のフラップを折り込むとき、ボール箱の底に
来る)は、キツカー板94がその水平位置にあるとき、
キツカー板94と同じ高さになる。ガイドレール105
を、マガジン組立体20に装填した特定のボール箱゛の
寸法を受け入れるために適当に調整する。折り畳みアー
ム48を、組立ボール箱の長手方向の中心線とプラウ部
材102とを整列させるよう(こ支持部材54に対して
調整する。
装W10は、作動サイクルの開始時に、第2図に示すよ
うに位置決めされている。即ち、キャリエツジ板30、
折り畳みアーム組立体44、及び回動アーム組立体46
は、これらの第1の位置にあり、キツカー板94はその
垂直位置にある。又、板56はスイッチ11Gと接触し
ており、戻り止め部材114はスイッチ112と接触し
ている。
うに位置決めされている。即ち、キャリエツジ板30、
折り畳みアーム組立体44、及び回動アーム組立体46
は、これらの第1の位置にあり、キツカー板94はその
垂直位置にある。又、板56はスイッチ11Gと接触し
ており、戻り止め部材114はスイッチ112と接触し
ている。
装置10をこのように位置決めして装置を゛オン”位置
に働らかせるとき、真空源は吸引カップ部材84に供給
され、これにより吸引カップ90はマガジン組立体20
の前方のボール箱素材の側パネルを把持する。同時に、
折り畳みアーム組立体44及び回動アーム組立体46を
、第3図に実線で示すように、上述したような方法で、
夫々のシリンダ組立体64.74によってこれらの第2
の位置へ移動させる。折り畳みアーム組立体44及び回
動アーム組立体がこれらの第2の位置へ移動すると、先
行するボール箱素材はボール箱の側パネルと接触してい
る吸引カップ90の内方への移動によってマガジン組立
体20からボール箱組立セクション14へ内方に、引き
込まれる。折り畳みアーム48の回動により面50をボ
ール箱のトレーリング端パネルに接触させ、折り畳みア
ーム組立体44及び回動アーム組立体が同時にこれらの
第2の位置に達するときボール箱素材を管状の組立形態
に開く。
に働らかせるとき、真空源は吸引カップ部材84に供給
され、これにより吸引カップ90はマガジン組立体20
の前方のボール箱素材の側パネルを把持する。同時に、
折り畳みアーム組立体44及び回動アーム組立体46を
、第3図に実線で示すように、上述したような方法で、
夫々のシリンダ組立体64.74によってこれらの第2
の位置へ移動させる。折り畳みアーム組立体44及び回
動アーム組立体がこれらの第2の位置へ移動すると、先
行するボール箱素材はボール箱の側パネルと接触してい
る吸引カップ90の内方への移動によってマガジン組立
体20からボール箱組立セクション14へ内方に、引き
込まれる。折り畳みアーム48の回動により面50をボ
ール箱のトレーリング端パネルに接触させ、折り畳みア
ーム組立体44及び回動アーム組立体が同時にこれらの
第2の位置に達するときボール箱素材を管状の組立形態
に開く。
折り畳みアーム組立体44がその第2の位置に達すると
きビン107はスイッチ106と接触してこれを作動し
、同時に、これによりシリンダ組立体96を作動してキ
ツカー板94をトレーリング底部フラップを折り込む水
平位置に移動させ、シリンダ組立体36を作動してキャ
リエツジ組立体30のその第2の位置に向う移動を開始
させて、第3図に仮想線で示すように、上述したような
方法で組立ボール箱を底フラップ折り畳みセクション1
6に搬送する。
きビン107はスイッチ106と接触してこれを作動し
、同時に、これによりシリンダ組立体96を作動してキ
ツカー板94をトレーリング底部フラップを折り込む水
平位置に移動させ、シリンダ組立体36を作動してキャ
リエツジ組立体30のその第2の位置に向う移動を開始
させて、第3図に仮想線で示すように、上述したような
方法で組立ボール箱を底フラップ折り畳みセクション1
6に搬送する。
キャリエツジ板30が組立ボール箱を底フラップ折り畳
みセクション16に搬送する第2の位置に達するとき戻
り止め部材110は、一連の作動の開始を制御するスイ
ッチ108に接触してこれを作動する。吸引カップ部材
84への真空源を遮断し、組立ボール箱を吸引カップ部
材から離す。
みセクション16に搬送する第2の位置に達するとき戻
り止め部材110は、一連の作動の開始を制御するスイ
ッチ108に接触してこれを作動する。吸引カップ部材
84への真空源を遮断し、組立ボール箱を吸引カップ部
材から離す。
シリンダ組立体74は第1の位置に戻る回動アーム組立
体46の移動を開始させる。シリンダ組立体96はキツ
カー板組立体92の移動を開始させて、キツカー板94
をその垂直位置に戻す。シリンダ組立体36はキャリエ
ツジ板30の移動を開始させて、キャリエツジ板30を
その第1の位置に戻す。
体46の移動を開始させる。シリンダ組立体96はキツ
カー板組立体92の移動を開始させて、キツカー板94
をその垂直位置に戻す。シリンダ組立体36はキャリエ
ツジ板30の移動を開始させて、キャリエツジ板30を
その第1の位置に戻す。
底フラップ折り畳みセクション16内の組立ボール箱を
、適当な搬送装置(図示せず)によって搬送して、組立
ボール箱をセクション16を通して移動させる。組立ボ
ール箱がセクション16を通しで移動するとき、プラウ
102はリーディング底フラップに接触し、かつこれを
折り込む、側部のプラう部材104は底側フラップに接
触してこれを折り込む。従って、ボール箱組立装置から
出るボール箱は組立てられ、全ての底フラップは折り込
まれる。
、適当な搬送装置(図示せず)によって搬送して、組立
ボール箱をセクション16を通して移動させる。組立ボ
ール箱がセクション16を通しで移動するとき、プラウ
102はリーディング底フラップに接触し、かつこれを
折り込む、側部のプラう部材104は底側フラップに接
触してこれを折り込む。従って、ボール箱組立装置から
出るボール箱は組立てられ、全ての底フラップは折り込
まれる。
キャリエツジ板30がボール箱組立セクション16を立
ち去るときスイッチ108は戻り止め部材110との接
触から解放さ°れ、最初の位置に戻り、その結果吸引カ
ップ部材84に真空の供給が戻る。キャリエツジ板30
がボール箱組立セクション14内の第1の位置に戻ると
き、戻り止め部材114はスイッチ112と接触してこ
れを作動し、シリンダ組立体64は折り畳みアーム組立
体をその第1の位置へ回動させる。今、ボール箱組立て
組立体の構成要素は、次のボール箱素材を把持して作動
サイクルを繰返す準備の最初の位置にある。
ち去るときスイッチ108は戻り止め部材110との接
触から解放さ°れ、最初の位置に戻り、その結果吸引カ
ップ部材84に真空の供給が戻る。キャリエツジ板30
がボール箱組立セクション14内の第1の位置に戻ると
き、戻り止め部材114はスイッチ112と接触してこ
れを作動し、シリンダ組立体64は折り畳みアーム組立
体をその第1の位置へ回動させる。今、ボール箱組立て
組立体の構成要素は、次のボール箱素材を把持して作動
サイクルを繰返す準備の最初の位置にある。
か(して組立式ボール箱素材を容易に組立てる新規なボ
ール箱組立装置を説明した。本発明を必要な程度の詳細
について記載したが、この開示は例示としてのみなされ
、構造の詳細および部品の組立せと配列の種々の変更を
特許請求の範囲に記載の如き本発明の範囲および精神か
ら逸脱することなく訴えることができることが理解され
よう。
ール箱組立装置を説明した。本発明を必要な程度の詳細
について記載したが、この開示は例示としてのみなされ
、構造の詳細および部品の組立せと配列の種々の変更を
特許請求の範囲に記載の如き本発明の範囲および精神か
ら逸脱することなく訴えることができることが理解され
よう。
第1図は、本発明によるボール箱組立装置の斜視図、
第2図は、折り畳みアーム組立体及び回動アーム組立体
をこれらの第1の位置で示した本発明の好ましい実施例
によって構成したボール箱組立装置の部分平面図、 第3図は、折り畳みアーム組立体及び回動アーム組立体
をこれらの第2の位置で、組み立てられたボール箱を装
置内に示している第2図と同様なボール箱組立装置の部
分平面図、 第4図は、第3図で組み立てられたボール箱を仮想線で
装置内に示しているようなボール箱組立装置を部分的に
切欠いた立面図、 第5図は、第4図の、vj!5−5における断面図、第
6図は、第4図の線6−6における断面図である。 10・・・ボール箱組立装置、12・・・ボール箱素材
貯蔵セクション又はマガジンセクション、14・・・ボ
ール箱組立セクション、16・・・底フラップ折り畳み
セクション、18・・・フレーム構造体、20・・・マ
ガジン組立体、22・・・空のボール箱、24・・・底
ガイド、26・・・側ガイド、30・・・キャリエツジ
板、32.34・・・案内軸、36.64.74・・・
ピストン・シリンダ組立体、38・・・シリンダ部分、
40・・・ピストン部分、44・・・折り畳みアーム組
立体、46・・・回動アーム組立体、70・・・回動ア
ーム、82・・・吸引カップ組立体、92・・・キツカ
ー組立体、102・・・プラウ部材、104・・・側プ
ラウバー、106・・・第1のリミットスイッチ、10
8・・・第2のりミントスイッチ、112・・・第3の
リミットスイッチ、116・・・第4のりミソトスイン
チ。 1′□ 図面の浄書(内容に変更なし〕 亡寸 手続補正書(方式) 昭和 年 月 日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 S配置、事件
の表示 昭和60年特許願第52139号2、発明
の名称 ボール箱組立装置3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人
をこれらの第1の位置で示した本発明の好ましい実施例
によって構成したボール箱組立装置の部分平面図、 第3図は、折り畳みアーム組立体及び回動アーム組立体
をこれらの第2の位置で、組み立てられたボール箱を装
置内に示している第2図と同様なボール箱組立装置の部
分平面図、 第4図は、第3図で組み立てられたボール箱を仮想線で
装置内に示しているようなボール箱組立装置を部分的に
切欠いた立面図、 第5図は、第4図の、vj!5−5における断面図、第
6図は、第4図の線6−6における断面図である。 10・・・ボール箱組立装置、12・・・ボール箱素材
貯蔵セクション又はマガジンセクション、14・・・ボ
ール箱組立セクション、16・・・底フラップ折り畳み
セクション、18・・・フレーム構造体、20・・・マ
ガジン組立体、22・・・空のボール箱、24・・・底
ガイド、26・・・側ガイド、30・・・キャリエツジ
板、32.34・・・案内軸、36.64.74・・・
ピストン・シリンダ組立体、38・・・シリンダ部分、
40・・・ピストン部分、44・・・折り畳みアーム組
立体、46・・・回動アーム組立体、70・・・回動ア
ーム、82・・・吸引カップ組立体、92・・・キツカ
ー組立体、102・・・プラウ部材、104・・・側プ
ラウバー、106・・・第1のリミットスイッチ、10
8・・・第2のりミントスイッチ、112・・・第3の
リミットスイッチ、116・・・第4のりミソトスイン
チ。 1′□ 図面の浄書(内容に変更なし〕 亡寸 手続補正書(方式) 昭和 年 月 日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 S配置、事件
の表示 昭和60年特許願第52139号2、発明
の名称 ボール箱組立装置3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、側パネル及び端パネルと、これらパネルと一体に形
成した頂フラップ及び底フラップとを有する組立式ボー
ル箱素材として供給されるボール箱を組立ててその底を
閉鎖するボール箱組立装置において: (a)組立式ボール箱素材を、その底フラップを下にし
て実質的に垂直な向きで貯蔵しこれをボール箱組立セク
ションに向って付勢するためのマガジン装置を有するボ
ール箱素材貯蔵セクションを備え; (b)前記ボール箱組立セクションはボール箱素材を前
記マガジン装置から受け入れ、前記ボール箱素材を管状
形態に組立てるためのボール箱開放組立体を備え、この
ボール箱開放組立体は、実質的に垂直な軸を中心に回動
し、かつ、前記マガジン装置内で前記組立式ボール箱素
材の側パネルに一般的に平行な第1の位置と前記組立式
ボール箱素材の側パネルに一般的に垂直な第2の位置と
の間を移動することのできる折り畳みアームと、前記折
り畳みアームに回動自在に取付けられ、前記折り畳みア
ームに実質的に平行な第1の位置と前記折り畳みアーム
に実質的に垂直な第2の位置との間を移動することので
きる回動アームとを有し、前記ボール箱組立セクション
は、更に、前記折り畳みアームをその第1と第2の位置
との間を移動させるための第1の装置と、前記回動アー
ムをその第1と第2の位置との間を移動させるための第
2の装置と、前記回動アーム及び折り畳みアームがこれ
らの第1の位置にあるとき、前記ボール箱素材の側パネ
ルを前記マガジン装置から把持するための前記回動アー
ムに連結した把持装置とを備え、前記回動アーム及び折
り畳みアームをこれらの第2の位置へ移動させるとき、
前記ボール箱素材の端パネルを前記折り畳みアームと接
触させてボール箱素材を管状形態に組立て、 (c)組立ボール箱の底フラップを閉じるための底フラ
ップ折り畳み装置を備えることを特徴とするボール箱組
立装置。 2、前記折り畳みアームは実質的に水平なキャリエッジ
板に回転自在に取付けた実質的に垂直な第1の軸に取付
けられ、前記キャリエッジ板は前記ボール箱開放組立体
の下に延び、かつ、これに取付けられていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のボール箱組立装置
。 3、前記第1の装置は、前記折り畳みアームを前記第1
の軸を中心に、その第1と第2との位置の間を移動させ
るための空気シリンダ装置であることを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載のボール箱組立装置。 4、前記回動アームは前記折り畳みアームに回転自在に
取付けた実質的に垂直な第2の軸に取付けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のボール箱
組立装置。 5、前記第2の装置は、前記回動アームを前記第2の軸
を中心にその第1と第2の位置の間を移動させるための
空気シリンダ装置であることを特徴とする特許請求の範
囲第4項に記載のボール箱組立装置。 6、前記キャリエッジ板を、第3の装置により実質的に
水平平面を通して前記ボール箱組立セクション内の第1
の位置と、底フラップ折り畳みセクションへ延び、組立
ボール箱を底フラップ折り畳みセクション内へ搬送する
ため第2の位置との間を移動させることができることを
特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のボール箱組立
装置。 7、前記第3の装置は空気シリンダ装置であることを特
徴とする特許請求の範囲第6項に記載のボール箱組立装
置。 8、前記底フラップ折り畳み装置は、前記キャリエッジ
板に回動自在に取付けられ、かつ、前記折り畳みアーム
及び回動アームがこれらの第1の位置にあるときに実質
的に垂直な位置と、前記折り畳みアーム及び回動アーム
がこれらの第2の位置にあるときにボール箱のトレーリ
ング底部フラップを閉じるための実質的に水平な位置と
の間を第4の装置によって移動することができるフラッ
プキッカー部材を備えていることを特徴とする特許請求
の範囲第6項に記載のボール箱組立装置。 9、前記底フラップ折り畳み装置は、前記底フラップ折
り畳みセクションに取付けられ、ボール箱が底フラップ
折り畳みセクションを通して移動するとき、ボール箱の
リーディング底部フラップを閉じるための長手方向に延
びたプラウ部材を有することを特徴とする特許請求の範
囲第6項に記載ボール箱組立装置。 10、前記底部フラップ折り畳み装置は、前記底フラッ
プ折り畳みセクションに取付けられ、ボール箱が底フラ
ップ折り畳みセクションを通して移動するときボール箱
の底側フラップを閉じるための一対の細まり側プラウバ
ーをさらに有することを特徴とする特許請求の範囲第9
項に記載のボール箱組立装置。 11、前記把持装置は、前記ボール箱素材の側パネルを
把持するための真空源と連通した少なくとも1つの吸引
カップを有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のボール箱組立装置。 12、前記吸引カップは、前記回動アームに対して垂直
方向に及び水平方向に選択的に調整することができるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載のボール
箱組立装置。 13、前記折り畳みアームがその第2の位置に移動する
とき、前記キャリエッジ板を前記ボール箱組立セクショ
ンから前記底フラップ折り畳みセクションに向って移動
させるために前記第3の装置を自動的に作動するための
第1のスイッチ装置を有することを特徴とする特許請求
の範囲第8項に記載のボール箱組立装置。 14、前記第1のスイッチ装置は、前記第4の装置をさ
らに作動し、かつ、前記キッカー部材をその水平位置に
移動させることを特徴とする特許請求の範囲第13項に
記載のボール箱組立装置。 15、前記キャリエッジ板がその第2の位置に達すると
き、前記把持装置を解除するための第2のスイッチ装置
をさらに有することを特徴とする特許請求の範囲第13
項に記載のボール箱組立装置。 16、前記第2のスイッチ装置は、前記第2の装置をさ
らに作動し、かつ前記回動アームをその第1の位置に向
って移動させることを特徴とする特許請求の範囲第15
項に記載のボール箱組立装置。 17、前記第2のスイッチ装置は、前記第4の装置をさ
らに作動し、かつ前記キッカー部材をその垂直位置に向
って移動させることを特徴とする特許請求の範囲第15
項に記載のボール箱組立装置。 18、前記第2のスイッチ装置は、前記第1の装置を作
動し、かつ、前記キャリエッジ板をその第1の位置に向
って移動させることを特徴とする特許請求の範囲第15
項に記載のボール箱組立装置。 19、前記キャリエッジ板がその第1の位置へ移動する
とき、前記第2のスイッチ装置は前記把持装置を作動す
ることを特徴とする特許請求の範囲第15項に記載のボ
ール箱組立装置。 20、前記キャリエッジ板がその第1の位置に向って移
動するとき、前記第1の装置を作動し、かつ、前記折り
畳みアームをその第1の位置に向って移動させるための
第3のスイッチ装置を有することを特徴とする特許請求
の範囲第15項に記載のボール箱組立装置。 21、前記キャリエッジ板がその第1の位置に達してボ
ール箱を把持するとき、前記折り畳みアーム及び回動ア
ームをこれらの第2の位置へ移動させるように前記第1
及び第2の装置を作動するための第4のスイッチ装置を
さらに有することを特徴とする特許請求の範囲第20項
に記載のボール箱組立装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/590,073 US4579551A (en) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | Carton erector apparatus |
| US590073 | 1984-03-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121A true JPS61121A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=24360765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60052139A Pending JPS61121A (ja) | 1984-03-15 | 1985-03-15 | ボ−ル箱組立装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4579551A (ja) |
| EP (1) | EP0155005B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61121A (ja) |
| AT (1) | ATE35397T1 (ja) |
| AU (1) | AU568010B2 (ja) |
| CA (1) | CA1227079A (ja) |
| DE (1) | DE3563521D1 (ja) |
| ES (1) | ES541256A0 (ja) |
| IL (1) | IL74609A (ja) |
| MX (1) | MX162500A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1200204B (it) * | 1986-09-22 | 1989-01-05 | Azionaria Costruzioni Acma Spa | Apparecchiatura ad alta velocita' per il prelievo e l'apertura, in tempi particolarmente lunghi, di astucci contenuti in un magazzino in condizione appiattita a formare un pacco |
| EP0312371B1 (en) * | 1987-10-14 | 1993-03-31 | Kabushiki Kaisha Fuji Seisakusho | Method of and machine for assembling cardboard cases |
| JPH0739634Y2 (ja) * | 1988-12-28 | 1995-09-13 | 四国化工機株式会社 | 容器底部成形用マンドレルへの容器ブランク供給装置 |
| DE4003154A1 (de) * | 1990-02-03 | 1991-08-08 | Bosch Gmbh Robert | Ueberfuehrvorrichtung fuer flache gegenstaende |
| GB9020121D0 (en) * | 1990-09-14 | 1990-10-24 | Bishopbarn Ltd | Erection mechanism for packing cases |
| US5184998A (en) * | 1991-04-08 | 1993-02-09 | Volk Packaging Corporation | Corrugated cardboard or chipboard carton forming machine |
| FR2675077A1 (fr) * | 1991-04-10 | 1992-10-16 | Mec Ste Coop Ouvriere | Formeuse automatique de caisses en carton. |
| US5106359A (en) * | 1991-09-16 | 1992-04-21 | Lott Michael E | Carton formation system |
| US5372569A (en) * | 1992-10-29 | 1994-12-13 | Imbx Corporation | Method and apparatus for positioning collapsed slotted boxes in a box erector |
| US5454776A (en) * | 1993-10-14 | 1995-10-03 | Durable Packaging Corporation | Carton bottom folder and sealer |
| US6070396A (en) * | 1996-11-27 | 2000-06-06 | Specialty Machinery, Inc. | Carton folding apparatus |
| US7585265B2 (en) * | 2006-05-15 | 2009-09-08 | Frito-Lay North America, Inc. | Fan-folding mechanism for a case erector |
| US11426965B2 (en) | 2020-07-30 | 2022-08-30 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Box erecting apparatus and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5564025A (en) * | 1978-10-26 | 1980-05-14 | Consumers Glass Co Ltd | Packing device |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US27631A (en) * | 1860-03-27 | Improvement in tobacco-screws | ||
| US2289820A (en) * | 1940-03-14 | 1942-07-14 | Standard Knapp Corp | Machine for opening shipping cases from the flat |
| US2827838A (en) * | 1954-11-08 | 1958-03-25 | Reinhold A Pearson | Box setting up machine |
| US3156167A (en) * | 1962-05-07 | 1964-11-10 | Fmc Corp | Carton handling apparatus |
| USRE27631E (en) | 1971-03-29 | 1973-05-01 | Foldable case setup apparatus | |
| US3739696A (en) * | 1972-04-21 | 1973-06-19 | R Pearson | Carton delivery and expanding apparatus |
| US3911799A (en) * | 1973-03-09 | 1975-10-14 | Delkor Ind | Box positioning and transfer mechanism |
| US4018143A (en) * | 1975-05-02 | 1977-04-19 | Cal Crown Corporation | Cardboard box erecting machine |
| NL7801945A (nl) * | 1977-02-25 | 1978-08-29 | Drg Uk Ltd | Werkwijze voor het oprichten van dozen met samen- geklapte bodem, alsmede inrichting voor het uit- voeren van de werkwijze. |
| SE424165B (sv) * | 1978-09-15 | 1982-07-05 | Sundpacma Ab | Anordning vid maskin for uppresning och forslutning av slitslador |
| US4285682A (en) * | 1979-04-25 | 1981-08-25 | Moss Machinery Manufacturers, Inc. | Carton erecting machine |
| US4439174A (en) * | 1981-08-24 | 1984-03-27 | Derderian Edward J | Box-erecting machine |
-
1984
- 1984-03-15 US US06/590,073 patent/US4579551A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-03-06 AU AU39582/85A patent/AU568010B2/en not_active Ceased
- 1985-03-12 MX MX204584A patent/MX162500A/es unknown
- 1985-03-14 AT AT85102993T patent/ATE35397T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-03-14 EP EP85102993A patent/EP0155005B1/en not_active Expired
- 1985-03-14 ES ES541256A patent/ES541256A0/es active Granted
- 1985-03-14 DE DE8585102993T patent/DE3563521D1/de not_active Expired
- 1985-03-15 IL IL74609A patent/IL74609A/xx not_active IP Right Cessation
- 1985-03-15 CA CA000476632A patent/CA1227079A/en not_active Expired
- 1985-03-15 JP JP60052139A patent/JPS61121A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5564025A (en) * | 1978-10-26 | 1980-05-14 | Consumers Glass Co Ltd | Packing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3563521D1 (de) | 1988-08-04 |
| EP0155005A3 (en) | 1986-08-13 |
| EP0155005A2 (en) | 1985-09-18 |
| MX162500A (es) | 1991-05-13 |
| US4579551A (en) | 1986-04-01 |
| AU3958285A (en) | 1985-09-19 |
| AU568010B2 (en) | 1987-12-10 |
| CA1227079A (en) | 1987-09-22 |
| ES8603332A1 (es) | 1985-12-16 |
| IL74609A (en) | 1988-10-31 |
| EP0155005B1 (en) | 1988-06-29 |
| IL74609A0 (en) | 1985-06-30 |
| ATE35397T1 (de) | 1988-07-15 |
| ES541256A0 (es) | 1985-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61121A (ja) | ボ−ル箱組立装置 | |
| US5807223A (en) | Container forming method and apparatus | |
| KR100787620B1 (ko) | 케이스 형성 기계와, 블랭크로부터 케이스를 조립하고 펼쳐진 케이스를 배출하기 위한 기계 | |
| JP3992886B2 (ja) | 物品または積重ね体を包装するための装置 | |
| US5352178A (en) | Collapsed, tubular carton erecting apparatus | |
| US11820542B2 (en) | Method and apparatus for reconfiguring containers | |
| KR0170385B1 (ko) | 슬리브형 판지상자, 이 판지상자의 공급장치 및 방법 | |
| US4892513A (en) | Carton erector apparatus | |
| US4632666A (en) | Carton errector apparatus | |
| US5120293A (en) | Erection mechanism for packing cases | |
| AU683246B2 (en) | Collapsed, tubular carton erecting apparatus | |
| US4331435A (en) | Method and apparatus for erecting a carton | |
| US5112288A (en) | Carton erector apparatus | |
| JP2528182B2 (ja) | 梱包装置 | |
| US3724185A (en) | Packing station for foldable carton handling apparatus | |
| CN210708147U (zh) | 开箱机构及具有该机构的立式自动开箱机 | |
| JPH06734U (ja) | ボール箱組立装置 | |
| CN112277378A (zh) | 散瓶码垛托盒自动双向折边成型机 | |
| US4441377A (en) | Linkage for actuating a carton erecting apparatus | |
| US20030134733A1 (en) | Multi-size box erector | |
| JPH0742711Y2 (ja) | 製函装置 | |
| CN119840231A (zh) | 自动化折叠盒机夹料送料机构 | |
| JP6158772B2 (ja) | 中仕切りの供給方法および装置 | |
| CN221339738U (zh) | 侧纸板取放成型受控装置 | |
| CN217532037U (zh) | 一种用于瓶装水生产的纸箱成型装置 |