JPS61122399A - 鉄筋支保工及び鉄筋支保工を用いた地山壁面の構築方法 - Google Patents
鉄筋支保工及び鉄筋支保工を用いた地山壁面の構築方法Info
- Publication number
- JPS61122399A JPS61122399A JP59241912A JP24191284A JPS61122399A JP S61122399 A JPS61122399 A JP S61122399A JP 59241912 A JP59241912 A JP 59241912A JP 24191284 A JP24191284 A JP 24191284A JP S61122399 A JPS61122399 A JP S61122399A
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- Japan
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- reinforcing
- reinforcing bars
- ground
- wall
- reinforcing bar
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、鉄筋支保工とこの鉄筋支保工を用いる地山
壁面の構築方法に関する。
壁面の構築方法に関する。
近年地下タンク、トンネルなどの地山掘削に用いる施工
法は、吹付コンクリートおよびロックポルl主たる支保
メンバーとし、地山の支持力を利用するものが主流をな
している。
法は、吹付コンクリートおよびロックポルl主たる支保
メンバーとし、地山の支持力を利用するものが主流をな
している。
ところで、支保材の剛性を高めたり、吹付はコンクリー
トやロックボルトの支保機能が発揮ざnるまでに切羽の
安定を図ったシ、鋼管や鋼矢板などによって切羽の先受
けを行うさいの支点を必要とする場合には、H形鋼等の
鋼製支保工を使用することが多かつ念。
トやロックボルトの支保機能が発揮ざnるまでに切羽の
安定を図ったシ、鋼管や鋼矢板などによって切羽の先受
けを行うさいの支点を必要とする場合には、H形鋼等の
鋼製支保工を使用することが多かつ念。
しかしながら、H形鋼を用いた従来の鋼製支保工の場合
には、その背面やウェーブの部分に吹付コンクリートが
十分に回らない九めに、前記支保工と吹付コンクリート
とが一体の構造物にならず、また二次覆工コンクリート
とのなじみが悪いとともに、トンネルなどの長さ方向に
属人所要の長さに施工さnた隣接する吹付コンクリート
どうしの連結が不充分なものとなってい比。
には、その背面やウェーブの部分に吹付コンクリートが
十分に回らない九めに、前記支保工と吹付コンクリート
とが一体の構造物にならず、また二次覆工コンクリート
とのなじみが悪いとともに、トンネルなどの長さ方向に
属人所要の長さに施工さnた隣接する吹付コンクリート
どうしの連結が不充分なものとなってい比。
さらに、H形鋼を用い九鋼裂支保工は、その形状ゆえに
曲げ加工が容易ではないという問題、そして、切羽の先
受けに用いらルる鋼管あるいは鋼矢板は、鋼製支保工を
支点とするために、H形鋼のウェーブに前記鋼管等を挿
通する穴をあけるか、上フランジの上に打設しなけnば
ならない。そのため結果的に、指し角が大きくなること
になシ余堀が増大してしまい、作業性が悪いという問題
があつ之。
曲げ加工が容易ではないという問題、そして、切羽の先
受けに用いらルる鋼管あるいは鋼矢板は、鋼製支保工を
支点とするために、H形鋼のウェーブに前記鋼管等を挿
通する穴をあけるか、上フランジの上に打設しなけnば
ならない。そのため結果的に、指し角が大きくなること
になシ余堀が増大してしまい、作業性が悪いという問題
があつ之。
この発明は、3本以上の鉄筋を用いた鉄筋支保工を連設
固定し、次いで吹付コンクリートの吹付を施工して前記
間Mt解消し、吹付コンクリートのま−brtをよくし
てコンクリートと鉄筋支保工とを一体構造として十分な
強度を得、しかも作業性に4すぐれた鉄筋支保工及び鉄
筋支保工を用いた地山壁面の構築方法の提供を目的とす
るものである。
固定し、次いで吹付コンクリートの吹付を施工して前記
間Mt解消し、吹付コンクリートのま−brtをよくし
てコンクリートと鉄筋支保工とを一体構造として十分な
強度を得、しかも作業性に4すぐれた鉄筋支保工及び鉄
筋支保工を用いた地山壁面の構築方法の提供を目的とす
るものである。
第一の発明は、鉄筋支保工を、断面多角形の各コーナ部
分に位置するような関係位置に配した三本以上の鉄筋と
、こnらの鉄筋の両端に固着される一対の固着部材と、
各鉄筋を互いに連結する補強部材とから形成し、かつ所
望の形状に変形可能に構成したものである。
分に位置するような関係位置に配した三本以上の鉄筋と
、こnらの鉄筋の両端に固着される一対の固着部材と、
各鉄筋を互いに連結する補強部材とから形成し、かつ所
望の形状に変形可能に構成したものである。
そして、第二の発明は上記のような構成の鉄筋支保工を
用いて地山壁面を安定させ、ついでコンクリートを吹き
付けて地山を支持するようにした地山壁面の構築方法で
ある。
用いて地山壁面を安定させ、ついでコンクリートを吹き
付けて地山を支持するようにした地山壁面の構築方法で
ある。
また、第三の発明は、上記鉄筋支保工を用いて、地山壁
面を安定させ、鉄筋支保工の内空側の鉄筋を被覆した後
にコンクリートを吹き付け、ついで被覆を取〕外して露
出させた鉄筋に配力筋を装着させ、その後にコンクリー
トを打継ぐようにした地山壁面の構築方法である。
面を安定させ、鉄筋支保工の内空側の鉄筋を被覆した後
にコンクリートを吹き付け、ついで被覆を取〕外して露
出させた鉄筋に配力筋を装着させ、その後にコンクリー
トを打継ぐようにした地山壁面の構築方法である。
第1図から第5図までは、この発明の一実施例を示すも
ので、まず鉄筋支保工lを準備する。この鉄筋支保工l
は、三本の異形鉄筋1al、横断面がほぼ三角形の各コ
ーナ部分に位置するような関係位置となるように、長さ
方向に互いに平行に延出させて配し、かつ各異形鉄筋1
aのその両端を溶接などによって矩形の固着部材lbに
固着するとともに、前記三本の異形鉄筋1aを補強部材
1cKよって互いに連結して構成したものである。
ので、まず鉄筋支保工lを準備する。この鉄筋支保工l
は、三本の異形鉄筋1al、横断面がほぼ三角形の各コ
ーナ部分に位置するような関係位置となるように、長さ
方向に互いに平行に延出させて配し、かつ各異形鉄筋1
aのその両端を溶接などによって矩形の固着部材lbに
固着するとともに、前記三本の異形鉄筋1aを補強部材
1cKよって互いに連結して構成したものである。
なお、前記補強部材ICは、三角形状に折曲式せ念一対
の連結部材1dを、山状に傾斜させて、溶接などによっ
て前記三本の異形鉄筋1a1に互いに連結するように構
成し念ものである。
の連結部材1dを、山状に傾斜させて、溶接などによっ
て前記三本の異形鉄筋1a1に互いに連結するように構
成し念ものである。
すなわち、この鉄筋支保工lは、三本の異形鉄筋1aを
用いているので、従来のH形鋼を用いた鋼製支保工に比
べ、トンネルの地山2の壁面形状に合わせた曲げ加工な
どの変形が容易でありまた、前記異形鉄筋1aには、後
述する吹付コンクリート9が完全に付着するので、前記
異形鉄筋1aと該吹付コンクリート9とが一体の構造物
となる。
用いているので、従来のH形鋼を用いた鋼製支保工に比
べ、トンネルの地山2の壁面形状に合わせた曲げ加工な
どの変形が容易でありまた、前記異形鉄筋1aには、後
述する吹付コンクリート9が完全に付着するので、前記
異形鉄筋1aと該吹付コンクリート9とが一体の構造物
となる。
しかも地山20強度やトンネルの地山2の壁面形状によ
って、異形鉄筋1aあるいは補強部材1cの剛性や間隔
を変えることにより、前記鉄筋支保工lの剛性を任意に
かつ容易に変えることができる。
って、異形鉄筋1aあるいは補強部材1cの剛性や間隔
を変えることにより、前記鉄筋支保工lの剛性を任意に
かつ容易に変えることができる。
このように構成さnた鉄筋支保工1は、tJc1図に示
すようにそのうちの二本の異形鉄筋1aを地山2の壁面
に接するよ5に%前記固着部材1bどりしを当接し、該
固着部材1bに設けられた二つも 以上の孔1eに、ボルトなどを挿通して順次トンネルの
地山2の壁面全周にわたって連結して地山2を安定させ
る。この場合、トンネルの地山2の壁面形状に合わせて
、あらかじめ前記鉄筋支保工lf曲げ加工をしておく必
要がある。
すようにそのうちの二本の異形鉄筋1aを地山2の壁面
に接するよ5に%前記固着部材1bどりしを当接し、該
固着部材1bに設けられた二つも 以上の孔1eに、ボルトなどを挿通して順次トンネルの
地山2の壁面全周にわたって連結して地山2を安定させ
る。この場合、トンネルの地山2の壁面形状に合わせて
、あらかじめ前記鉄筋支保工lf曲げ加工をしておく必
要がある。
次に、トンネルの長さ方向に所要間隔をおいて建込まれ
た前記鉄筋支保工1を、コ字状のタイロッドボルト80
両端部を、前記鉄筋支保工1の地山2側の異形鉄筋1a
の側部に設けられ九パイプ8已に挿入することによって
互いに連結する。なお、前記鉄筋支保工lどうしの間に
は、前記タイロッドボルト8ばか夛でな(、地山2VC
そって線材を縦横に組みつけた金網を配設すると地山2
に対する後述の吹付コンクリート9の付着状態や強度を
十分なものにできる。
た前記鉄筋支保工1を、コ字状のタイロッドボルト80
両端部を、前記鉄筋支保工1の地山2側の異形鉄筋1a
の側部に設けられ九パイプ8已に挿入することによって
互いに連結する。なお、前記鉄筋支保工lどうしの間に
は、前記タイロッドボルト8ばか夛でな(、地山2VC
そって線材を縦横に組みつけた金網を配設すると地山2
に対する後述の吹付コンクリート9の付着状態や強度を
十分なものにできる。
さらに内空側に位置する異形鉄筋1aftゴムホース3
の長さ方向に設けらnた嵌入溝から該ゴムホース3に嵌
入させて異形鉄筋1aiC吹寸−2/り、・リートが付
着しないように被覆する(第2図)。
の長さ方向に設けらnた嵌入溝から該ゴムホース3に嵌
入させて異形鉄筋1aiC吹寸−2/り、・リートが付
着しないように被覆する(第2図)。
また、地山2の状況に応じて先受は用の鋼管4を、前記
鉄筋支保工lの内空側の異形鉄筋1aと地山2備の異形
鉄筋1aとの間隙に挿通して切羽2aから地山2に打設
して地山壁面を安定させる(tica図)。したがって
、従来のH形鋼を用いた鋼製支保工の場合には、鋼管4
0指し角を小さくするためH形鋼のウェーブの部分に鋼
管4を挿通する穴をあけることにあったがこの発明の鉄
筋支保工lでは鉄筋を用い空間を太き(とって鋼管4の
自由度を大にしているので、穴をあけるよりな加工を必
要とせず、指し角の選択も自由にできることから全体と
して作業性がすぐnたものになる。
鉄筋支保工lの内空側の異形鉄筋1aと地山2備の異形
鉄筋1aとの間隙に挿通して切羽2aから地山2に打設
して地山壁面を安定させる(tica図)。したがって
、従来のH形鋼を用いた鋼製支保工の場合には、鋼管4
0指し角を小さくするためH形鋼のウェーブの部分に鋼
管4を挿通する穴をあけることにあったがこの発明の鉄
筋支保工lでは鉄筋を用い空間を太き(とって鋼管4の
自由度を大にしているので、穴をあけるよりな加工を必
要とせず、指し角の選択も自由にできることから全体と
して作業性がすぐnたものになる。
さらに、地山2が軟弱の場合にこfLを補強するために
、地山2に対し、ロックボルト5を打設して前記鉄筋支
保工1と共に地山2を安定させる(第4図)。その1例
としては、地中2側の2本の異形鉄筋1aに矩形のエキ
ヌパン・トメタルあるいはプレート61に固着し、エキ
スバンドメタルあるいはプレート6の上からロックポル
)51j!:打設すnばよい。このエキスバンドメタル
あるいはプレート6は、その一端を地山2側の−の異形
鉄筋1aにフックするとともに、他端を、他の異形鉄筋
1aを包むように折曲して該他端?固定ボルト7によっ
て固定する。ま次、第7図に示すように、エキスバンド
メタル6aをU字状に二つ折りにし、折曲部分を一側の
異形鉄筋1aにフックし、他側の開放端?固定ポル)7
aによって固定してもよい。尚、ロックポル)Sti地
山2?補強するものであるから、必ずしも鉄筋支保工1
と結合り、て用いる必要はな(支保工間に適宜打設して
もよい。
、地山2に対し、ロックボルト5を打設して前記鉄筋支
保工1と共に地山2を安定させる(第4図)。その1例
としては、地中2側の2本の異形鉄筋1aに矩形のエキ
ヌパン・トメタルあるいはプレート61に固着し、エキ
スバンドメタルあるいはプレート6の上からロックポル
)51j!:打設すnばよい。このエキスバンドメタル
あるいはプレート6は、その一端を地山2側の−の異形
鉄筋1aにフックするとともに、他端を、他の異形鉄筋
1aを包むように折曲して該他端?固定ボルト7によっ
て固定する。ま次、第7図に示すように、エキスバンド
メタル6aをU字状に二つ折りにし、折曲部分を一側の
異形鉄筋1aにフックし、他側の開放端?固定ポル)7
aによって固定してもよい。尚、ロックポル)Sti地
山2?補強するものであるから、必ずしも鉄筋支保工1
と結合り、て用いる必要はな(支保工間に適宜打設して
もよい。
次に、地山2および鉄筋支保工lに対し、−次覆エコン
クリートとなる吹付コンクリート9f−1前記鉄筋支保
工1の地山2側の異形鉄筋1aと内空側の異形鉄筋1a
とのほぼ中程の位置にまで怖工する。この状態では、吹
付コンクリート9がエキスバンドメタル6のJl側にも
回って一次覆工コンクリートを形成するので、鉄筋支保
工1、ロックボルト5および吹付コンクI+ −) 9
が地山2と一体の構造物となっている。吹付コンクリー
ト9が固まった後、露出している内空側の異形鉄筋 ′
laから前記ゴムホース3を取シ外し、8g6図に示す
ように、内空側の異形鉄筋1aと直角に配力筋10aを
装着し、ざらVci配力筋10aと離間して平行に内空
9rJK配力筋10bを装着し、この配力筋IQbに直
交し、かつ異形鉄筋1aに平行に主筋11’f−装着し
て二次覆工コンクI+−)12を形成する。すなわち、
前記した内空側の異形鉄筋1aを吹付コンクリート9よ
シも内空側に露出させているので、前記異形鉄筋1aが
二次覆工コンクリ−)12の配力筋10aの固定金臭と
なる、ばl)ではなく、打設コンクリートの結合材とし
て作用するもので一次覆エコンクリートの吹付コンクリ
ート9と二次覆工コンクリート12とが完全に一体とな
り、強度的にすぐれた合成構造物となる。
クリートとなる吹付コンクリート9f−1前記鉄筋支保
工1の地山2側の異形鉄筋1aと内空側の異形鉄筋1a
とのほぼ中程の位置にまで怖工する。この状態では、吹
付コンクリート9がエキスバンドメタル6のJl側にも
回って一次覆工コンクリートを形成するので、鉄筋支保
工1、ロックボルト5および吹付コンクI+ −) 9
が地山2と一体の構造物となっている。吹付コンクリー
ト9が固まった後、露出している内空側の異形鉄筋 ′
laから前記ゴムホース3を取シ外し、8g6図に示す
ように、内空側の異形鉄筋1aと直角に配力筋10aを
装着し、ざらVci配力筋10aと離間して平行に内空
9rJK配力筋10bを装着し、この配力筋IQbに直
交し、かつ異形鉄筋1aに平行に主筋11’f−装着し
て二次覆工コンクI+−)12を形成する。すなわち、
前記した内空側の異形鉄筋1aを吹付コンクリート9よ
シも内空側に露出させているので、前記異形鉄筋1aが
二次覆工コンクリ−)12の配力筋10aの固定金臭と
なる、ばl)ではなく、打設コンクリートの結合材とし
て作用するもので一次覆エコンクリートの吹付コンクリ
ート9と二次覆工コンクリート12とが完全に一体とな
り、強度的にすぐれた合成構造物となる。
なお、上記実権例では、鉄筋支保工1を、三本の異形鉄
筋1aを用いて形成しトンネルに適用し念ものについて
説明したが、図示例に限らnることのないことはもちろ
んで、地下空間に適用したり、鉄筋として丸鋼を用いた
り、さらには4本のも 異′鉄筋″−も1
7・前記異′鉄筋4本の場合には、補強部材の形状も当
然に変えることになる。
筋1aを用いて形成しトンネルに適用し念ものについて
説明したが、図示例に限らnることのないことはもちろ
んで、地下空間に適用したり、鉄筋として丸鋼を用いた
り、さらには4本のも 異′鉄筋″−も1
7・前記異′鉄筋4本の場合には、補強部材の形状も当
然に変えることになる。
以上説明したように、この発明は、三本以上の鉄筋によ
って鉄筋支保工を形成し念ので、背面にも十分吹付コン
ク】1−トが回り、ロックボルト、鉄筋支保工および吹
付コンク11 )と地山とが一体の構造物となるばか
うでなく、トンネルの長さ方向に順次所要の長さに捲工
さnた隣接する吹付コンクリートどうしの連結も十分な
ものとなっている。(また、地山壁面の形状に合わせて
曲げ加工がしやすく、シかも切羽の先受けに鋼管を打設
する場合にも、全く加工を殖す必要がなく作業性にすぐ
れている。そして、この鉄筋支保工を建込みしたのち、
ホースによって内空側の鉄筋を被覆し、ついで吹付コン
クリートを捲工し、その後に前記ホースを取シはすして
鉄筋を露出させるので、内空側の鉄筋が配力筋の固定金
具として作用すると共に二次覆工コンクリートの結合材
となるので吹付コンクリートと二次覆工コンクリートと
を完全に一体とし、強度的にすぐnた合成構造物とする
ことができるという特長を備えている。
って鉄筋支保工を形成し念ので、背面にも十分吹付コン
ク】1−トが回り、ロックボルト、鉄筋支保工および吹
付コンク11 )と地山とが一体の構造物となるばか
うでなく、トンネルの長さ方向に順次所要の長さに捲工
さnた隣接する吹付コンクリートどうしの連結も十分な
ものとなっている。(また、地山壁面の形状に合わせて
曲げ加工がしやすく、シかも切羽の先受けに鋼管を打設
する場合にも、全く加工を殖す必要がなく作業性にすぐ
れている。そして、この鉄筋支保工を建込みしたのち、
ホースによって内空側の鉄筋を被覆し、ついで吹付コン
クリートを捲工し、その後に前記ホースを取シはすして
鉄筋を露出させるので、内空側の鉄筋が配力筋の固定金
具として作用すると共に二次覆工コンクリートの結合材
となるので吹付コンクリートと二次覆工コンクリートと
を完全に一体とし、強度的にすぐnた合成構造物とする
ことができるという特長を備えている。
W、1図から第6図はこの発明の−!i!捲例を示すも
ので、第1図は鉄筋支保工を建込んだ状a?示す斜視図
、tlcz図は鉄筋支保工にゴムホースを覆った状態の
斜視図、第3図は切羽に鋼管を打設し九状at示す正面
図、第4図はエキスバンドメタルを取)つけた状態を示
す正面図、第5図はその詳細断面図、fIXG図は二次
覆工コンクリートを吹付は念壕態の断面図、第7図はエ
キスバンドメタルの取シつけ状態の変形例を示す断面図
である。 l・・・・・・鉄筋支保工、1a・・・・・・異形鉄筋
、lb・・・・・・固着部材、1c・・・中補強部材、
2・・・・・・地山、2&・・・・・・切羽、3・・・
・・・ゴム、ホース、4・・・・・・鋼管、9・・・・
−・・吹付コンクリート。 第8図 第6図
ので、第1図は鉄筋支保工を建込んだ状a?示す斜視図
、tlcz図は鉄筋支保工にゴムホースを覆った状態の
斜視図、第3図は切羽に鋼管を打設し九状at示す正面
図、第4図はエキスバンドメタルを取)つけた状態を示
す正面図、第5図はその詳細断面図、fIXG図は二次
覆工コンクリートを吹付は念壕態の断面図、第7図はエ
キスバンドメタルの取シつけ状態の変形例を示す断面図
である。 l・・・・・・鉄筋支保工、1a・・・・・・異形鉄筋
、lb・・・・・・固着部材、1c・・・中補強部材、
2・・・・・・地山、2&・・・・・・切羽、3・・・
・・・ゴム、ホース、4・・・・・・鋼管、9・・・・
−・・吹付コンクリート。 第8図 第6図
Claims (7)
- (1)長さ方向に互いに平行に延出し、かつ断面多角形
の各コーナ部分に位置するような関係位置に配した三本
以上の鉄筋と、これら各鉄筋の両端に固着される一対の
固着部材と、前記各鉄筋を互いに連結する補強部材とか
らなり、かつ所望の形状に変形可能である鉄筋支保工。 - (2)長さ方向に互いに平行に延出し、かつ断面多角形
の各コーナ部分に位置するような関係位置に配した三本
以上の鉄筋と、これら各鉄筋の両端に固着される一対の
固着部材と、前記各鉄筋を互いに連結する補強部材とか
らなる鉄筋支保工を、地山壁面の形状に変形して該地山
壁面を安定させ、次いでコンクリートを吹付けて地山を
支持する鉄筋支保工を用いた地山壁面の構築方法。 - (3)前記地山壁面の安定にロックボルトを合せ用いる
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の鉄筋支保
工を用いた地山壁面の構築方法。 - (4)前記地山壁面の安定に前記鉄筋支保工の所定の鉄
筋間に挿通の鋼管を合せ用いることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の鉄筋支保工を用いた地山壁面の構
築方法。 - (5)前記地山壁面の安定にロックボルトおよび前記鉄
筋支保工の所定の鉄筋間に挿通の鋼管を合せ用いること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の鉄筋支保工を
用いた地山壁面の構築方法。 - (6)長官方向に互いに平行に延出し、かつ断面多角形
の各コーナ部分に位置するような関係位置に配した三本
以上の鉄筋と、これら各鉄筋の両端に固着される一対の
固着部材と、前記各鉄筋を互いに連結する補強部材とか
らなる鉄筋支保工を、地山壁面の形状に変形して該地山
壁面を安定させ、前記鉄筋支保工の内空側の鉄筋を被覆
した後にコンクリートを吹付け、次いで前記被覆を取外
して露出させた鉄筋に配力筋を装着させ、しかる後にコ
ンクリートを打継いで地山を支持する鉄筋支保工を用い
た地山壁面の構築方法。 - (7)前記地山壁面の安定にロックボルト及び鉄筋支保
工の所定の鉄筋間に挿通の鋼管を合せ用いることを特徴
とする特許請求の範囲第6項記載の鉄筋支保工を用いた
地山壁面の構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59241912A JPS61122399A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 鉄筋支保工及び鉄筋支保工を用いた地山壁面の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59241912A JPS61122399A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 鉄筋支保工及び鉄筋支保工を用いた地山壁面の構築方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122399A true JPS61122399A (ja) | 1986-06-10 |
| JPH057520B2 JPH057520B2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=17081390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59241912A Granted JPS61122399A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 鉄筋支保工及び鉄筋支保工を用いた地山壁面の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61122399A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61277799A (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-08 | 株式会社神戸製鋼所 | トンネル用支保工 |
| JPS63176600A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-20 | 住友建設株式会社 | 鉄筋コンクリ−ト支保工 |
| JPH01174495U (ja) * | 1988-05-25 | 1989-12-12 | ||
| JPH02171497A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-03 | Toko Tekko Kk | 隧道掘削岩盤の内壁に対する一次吹付コンクリート施工法 |
| JP2019112863A (ja) * | 2017-12-25 | 2019-07-11 | 前田建設工業株式会社 | 鋼製支保工の倒れ止め構造および鞘管ユニット |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4187037A (en) * | 1977-03-03 | 1980-02-05 | Rudolf Seiz | Wall supporting arrangement, especially for supporting mine gallery walls |
| JPS6066796A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-16 | 株式会社日立製作所 | 洗濯機の排水ホ−ス継手 |
| JPS6066796U (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-11 | 株式会社熊谷組 | 鉄筋組立支保工の構造 |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP59241912A patent/JPS61122399A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4187037A (en) * | 1977-03-03 | 1980-02-05 | Rudolf Seiz | Wall supporting arrangement, especially for supporting mine gallery walls |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057520B2 (ja) | 1993-01-28 |
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