JPS6112251A - L−アスパラギン酸誘導体によるチユ−インガムの甘味付け方法およびこの方法により得られた甘味安定性の改良されたチユ−インガム - Google Patents

L−アスパラギン酸誘導体によるチユ−インガムの甘味付け方法およびこの方法により得られた甘味安定性の改良されたチユ−インガム

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JPS6112251A
JPS6112251A JP60092407A JP9240785A JPS6112251A JP S6112251 A JPS6112251 A JP S6112251A JP 60092407 A JP60092407 A JP 60092407A JP 9240785 A JP9240785 A JP 9240785A JP S6112251 A JPS6112251 A JP S6112251A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、11−アスパラギン酸甘味料誘導体によって
チューインガムに甘味を付ける方法およびこのような方
法により得られた製品に関するものである。
〔従来の技術〕
アス・Q)レテーム、即ち■、−アスパラギン酸のn導
体−c あるL−アスパルチル−L−フェニルアラニン
ノチルエステルは、今日食品および医桑品管理規定によ
り食品に使用することのできる天然甘味料として認可さ
れている。しかしなから通常アスパルテームはこれをチ
ューインガム中に混ぜ/ζ場合不安定である。即ち、ア
スパルテームは長期間にわたる場合、湿気の存在により
分解し、またシナモンのようなアルデヒド庁有調味料と
反応してしまう。従って、慣用の圧延および押出成形工
程に先がけて、アスパルテームを混合した場合、チュー
インガム組成物は、実質的な甘味料の損失が生ずる。長
期間にわたって甘味水準を保つためには、非常に多−i
tのアスパルテームを使用して、連続的に生ずる1」゛
法科の損失を補う必要がある。
湿気やガム成分からアスパルテーム、を保護するために
、固体のアスパルテームを、セルロースエーテル、セル
ロースエステル、食用ビニルポリマー、ゼラチン等のよ
うなコーティング月相でカプセル化する方法が試みられ
てきており、例えば米国特許第4,384,004号、
同第4,122,195号および同第4j 39,63
9号に図示されている。
このようにカプセル化したアスパルテームをチューイン
ガムの中に混入するものである。しかしながら、カプセ
ル化したアスパルテームをガム中に混入した場合でも、
アスパルテームは実質的に分解してしまう。これは、カ
プセルが、1)混合の際に物理的に破壊されたシ、2)
可塑剤のよう々ガム成分中に溶解することにより破壊さ
れてしまうためである。寸だ時間がたつと、カプセル化
剤を通してガム成分が移行するためアス・やルテートが
分解してしまう。
米国14訂第4,374,858号では、チューインガ
ム片の表面上にアスパルテ−、Lから々る物質を粉付け
することによりチューインガム中のアス・Qルテームの
甘味安定性を改良している。この場合のアス・ぐルデー
ムは、純粋な粉末状のもの、ノノゾセル化したものまた
はこれらを組合せ/ζものとして施す。この粉イ」けは
、ら線状木工キリ捷たは口〜ラーにより生ずる流れにま
り司能である。しかし外から米国1市−訂第4,374
,858号中に示された方法でチューインガムの表mi
に乾燥L fcかfcちでアスパルテームをコーティン
グする場合の欠点は、1)コートされたガムを包装装置
および包装工程に移動する際等の後続の処理]:程の間
に表面からアスパルテームが物理的に損失すること、2
)ガム表面に塗布するアスパルテームの量を一定に調整
できないこと、そして、6)初期の甘味衝撃が強すぎて
好捷しくないことである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発”A VJ、 、L−アスノクルチルーL−フェニ
ルアラニンメチルエステル(アスパルテーム)のよう々
I、−アスパラギン酸甘味料誘導体によりチューインガ
ムに甘味付けをするための経済的な方法を提供するもの
で、この方法によれはチューインガムに加える甘味利の
童を正確に一定に調整することができ、後続の処理工程
の間の甘味料の物理的損失を最小限にすることかでき、
寸だ、チューインガムの製造および最終製品の貯蔵のm
Jにおける甘味料の分解を最小限に抑えることができる
本発明のアスパルテームで甘味利けしたガムは、チュー
インガム上またはガム中に1」゛法科が高濃度で存在す
るために生ずる1ホントスポット」がない。本発明の製
品は、6ケ月以上の保存期間内において満足すべき甘味
水準を保つことができる。
〔問題点を解決するための手段〕
木兄all−1id、L−アスパルチル−し−フェニル
アラニンメチルエステル(アスパルテーム)ノような1
.−γノ・やシギン散甘味料誘導体を好適な一11゛味
水準量て含有しているチューインガムを製造する方法に
関するものである。ガム製造の間←よび製造後の1.−
アス・Qラギン酸せ味旧誘導体の分解d、Lガムの表面
に甘味料の懸濁液を塗り、ガム表面からM、濁液の液体
ビヒクル部分を蒸発させることにより防止することがで
きる。
液体ビヒクルは好1しくは、65〜77重量%のエチル
アルコールおよび23〜35重量%の酢畠エチルからな
り、両者の百分率の合計か100%であるものが」二い
。アスノe)レテームの液体ビヒクル中に懸濁させる量
は、エチルアルコールと酢酸エチルの総重量基準で1〜
25重融楚の範囲が」:い。アスパルテーム懸濁液は、
ガム表面の一面以−」二の少くとも一部に印刷法まだは
スプレー法にJ:り塗布する。ガム表面から上記液体を
蒸発させると、残留アスパルテームかガムに強固に接着
するので、コンベアーや包装機による後続の処理の際に
剥れ落ちたりすることかない。印刷法およびスプレー法
によれはガム表面に塗布するアスパルテームの量を正確
に一定に調節することができる。本発明のアスノ9ルテ
ーム甘味付はガムは、6ケ月以上の長期保存期間にわた
って、適格な甘味水準を保つことができる。
本発明で使用される甘味料は好寸しくはアスパルテーム
として知られているL−アスパルチ/L、 −L −7
工=ルアラニンメチルエステルテする。他のL−アスパ
ラギン酸甘味料誘導体も使用できる。このよう々甘味料
誘導体(徒、米国特許第3,955,000号の第3a
63行〜第4欄35行に記載されており、本発明ではと
れと参考文献として含めることとする。以下の記載では
アスパルテームについて述べるが、他のL−アスパラギ
ン酸甘味料誘導体も同様に本発明に含まれるものである
アスパルテームは、満足すべき甘味を不するチューイン
ガムを製造するのに充分な量で、単独に、またはガム中
に存在する他の甘味料との組合せにおいて、チューイン
ガム上にスプレーされる。通常、チューインガム表面に
スフ0レーされるアスパルテームの量は最終ガム製品の
総重量基準で、03重量係以下であシ、好捷しくけ、0
1〜025重敏係のアスパルテームを使用する。使用す
るアスパルテームは、純粋粉末形態のものであっても、
カプセル化した形態のものであっても、その両方であっ
てもよい。アス・ゼルテームの上記の百分率(はえカン
0セル化剤を除外したアスパルテート自身の重さを基準
とするものである。ツノプセル化剤は、液体ビヒクルと
相容性のガいものにする必要がある。例えは液体ビヒク
ル中に溶解するカプセル化剤はさける必要かある。好ま
しい商品化できるか生産D]能なカフ0セル化形態とし
ては、でん粉、ポリ酢酸ビニル、アラビアコゝムおよび
脂肪でカプセル化したアスパルテームなどがある。
カッ0セル化アスパルテームは、カプセル化ブス・ぐル
テームの重量基準で、通常10〜90重斌係のアスパル
テームを、さらに一般的には20〜50重量%の、アス
パルテームを含有している。
、アスパルテームは液体ビヒクル中に懸濁させるが、こ
の液体ビヒクルは、製造装置−」−にアスパルテームお
よび任意の添加剤がすくに付着ぜずにチューインガム表
面のコーティングかできる程度に充分にゆっくりとした
速度で蒸発するものを使用する。しかしながら蒸発速1
11は、商業規模のガム製造において通常行われている
急速製造速度に適ゑする程度の速さでなくてはならない
。さらに散体ビヒクルは、チューインガムに好捷しくな
い風味、臭いまたは着色を加え々いようなものにすべき
である。液体ビヒクルは、食品用銘柄の溶媒であれはい
ずれも使用でき捷だ食用基準に適合する溶媒の組合せで
あってもよい。食用基準に適合する好ましい液体ビヒク
ルは65〜77 ¥Ji g−%のエチルアルコールお
よび23〜35重量%の酢酸エチルからなり両者の百分
率の合計が100%となるものである。エタノールの重
量百分率が77%を超えると、チク−−インガム表面と
接触する))?1にビヒクルが蒸発してし1う傾向があ
る。さらに、酢酸エチルの東量自分率が65%を超える
と、好1しくない薬品風味か認められ、不快な臭いかチ
ューインガムに付いてしまう。
液体ビヒクルは少くとも実質上、水を含まないものにす
るべきである。液体ビヒクル中に水/こり、チューイン
ガム7ぐ面にアスパルテームのホットスポット 酸をアス・Pルテームを水中に溶解するために使る。さ
らに液体ビヒクル中に水が存在し、喝にそれが実質的な
量で存在する場合、商業規模のガム製造速度に適合しな
い水準まで蒸発速度を低−1・させてし甘う。従って各
々市販されているNJ!li水酎酸エチ耐および無水エ
チルアルコール(200ゾルーフ)が液体ビヒクル用と
して好1しく使用できる。エチルアルコールと酸mエチ
ルとは、慣用法により混合して配合することができる。
液体ビヒクル中に懸濁させるアスパルテームの量は、純
粋粉末の形態のものてあっても、カプセル化された形態
のものであっても、エタノールと酢酸エチルの合計重量
を基準として1〜25重量係の範囲にするべきである。
好捷しいのは約18重量%の、アスパルテームを含むも
のである。、アスパルテームの重量が25止歌%を超え
ると懸濁液の粘度が上ってしまい、慣用のスフ0レー装
置および印刷(痕に連続的に懸濁液を通ずのが国運にな
ったりする。さらに25重量係を超えるとアスパルテー
ムが沈澱しゃすくなるイ頃向がある。
懸濁液は、慣用法によりアス・Pルテームを液体ビヒク
ルと実質的に均一となるように混合してつくる。混合に
際して、Gi rford−Woo(I製のもののよう
なホモノエナイザーを使用することができる。懸濁液を
スプレー装置または印刷機に供給するに先だって連続的
に攪拌し続けると実質的に均一な懸濁液が確実にできる
ので好捷しい。まだヒドロキシゾロビルセルロースや動
物寸たd、(1(L物性のガムのような液体ビヒクル中
に可溶性の食用沈澱防止剤を、液体ビヒクル中に有効辰
で含有させておくと、実質的に懸j濁液を均一に保つこ
とかできる。
アスノにルテーム懸濁液には糖アルコール、マンニト−
ルおよびソルビトールのような増量剤、人工および天然
調味料着色剤、風味増進剤、アス・やルデーム以外の人
工甘味料といったいずれもヂューインガノ・の製潰に慣
用されているものを含イ」させることができる。これら
は、スプレー装置または印刷機の操作にかけられるよう
なにアルブ゛ヒト含有〜N法科によるアスノやルテーム
の分解といったよう外起りうる問題を防止するだめに〕
jム組成物中に含有させる。タリノのような感熱性およ
び/捷たはpH感受性風味増進剤をアスパルテーム懸濁
液中に含有させて過度の分解をさけるとよい。
アメ/8ルテーム懸を蜀液は、アスパルテームの熱分解
をさけるために室温程度で塗布するのか軽重しい。しか
し、150’l;”以下の8170度であれは計容範囲
としてアスパルテーム懸濁液の蒸発速度を速めるために
実施可能である。
印刷操作は、一連のガムスラブをカートリッジから自動
的に放出する標準の「プレーギング装置」上で行うこと
ができる。引1読きガムスラブを、スラブ上にアスパル
テームlvim液を通すために設けられた多数の線捷た
はセルをその表面に有する二つの逆回転シリンダーイ」
きの印刷(幾に送る。印刷されたスラグを次にステック
に切断する。
本発明における印刷法は白板印刷、オフセット印刷およ
びグラビア印刷といった公知の技術を採用することがで
きる。本発明は、特定の印刷法に限定されるものではな
い。
印刷ロールまだはゾリングーは、高排出速度とガムスラ
ブの切断速度につり合うように連動させなければなら々
い。アルコール−エステル混合物を速く蒸発させると、
刺着アスパルテームの乾燥が速くなる。8袈に応じてガ
ムスラブ上に乾燥熱風を吹付けるといつだような後乾燥
を行ってもよい。
本発明において利用することのできるスプレー装置は、
Norclson社Dcvilbiss社およびT1.
onsburg社で製造されているような市販のスプレ
ー装置である。軽重しいのは、エアアシスト捷だけ無気
スプレーガンのいずれかを含むものである。エアア7ス
トおよび無気系の両方とも、静電放電で作動させると、
液体ビヒクルの噴霧お・」:び蒸発を改善することがで
きる。捷だ本発明においては、TLonsburg遠心
スプレー力ツフ0のような他の公知の噴霧方法も利用す
ることができる。
チューインがムの表面の少くとも一部1cアスパルテー
ム懸/’!A液を塗布する。塗布は例えば印刷法により
、線状または他の模様状にして行つてもよい。表面およ
び裏面の片方または両方にアスパルテームを印刷または
スプレー法のいずれかによって塗布する。
本発明の意図とするチューインガム組成物は、この技術
分野の人々に公知の砂糖含有または非含有ガムを含むあ
らゆる種類のチューインガムおよびチューインガム組成
物である。チューインガム組成物として典型的なものは
、チューインガムベース、軟化剤、増量剤または甘味料
および調味料からなるものである。
チューインガムベースとして軽重しい例としては、チク
ル、またはチクルの代換物、ゲタケイ、ソルバ、ノニル
トン、ポリ酢酸ビニルのような合成ポリマ、合成樹脂、
ラバー等およびこれらの成分の混合物がある。ガム組成
物に使用されるガムベースの割合は、通常選択されたガ
ムベースおよび最終ガム製品を製造するのに使用される
他の成分の種類(でよってさ詮ざまである。一般的には
最終製品の重量基〜2で15〜40重量%、好ましくは
20〜60重量%の範囲でガムベースを使用する。
レシチン、グリセリン、ラノリン、プロピレングリコー
ル等およびこれらの混合物のような公知の軟化剤丑たは
可塑剤をガムベース中に含有させると目的とする稠度お
よびきめを達成することができる。組成物中に使用され
る軟化剤の量は通常、最終製品の重量基準で1〜51量
%の範囲である。
組成物中に−:、精油、合成フレーバー捷たはこれらの
混合物を風味料として使用することができる。一般的な
フレーバーとしては、ンナモン、ウィック−グリーン、
スペアミンl+ 、<ノ9−ミンl−、果物の香りおよ
びかんそうがある。
風味料は通常最終製品の重量基準で0.75〜15重搦
゛%の量で使用される。
チューインガムを製造するのに使用される増量剤または
追加の甘味料は、本発明の技術分野で公知である。これ
らの例としては、ショ糖、グルコース、ブドー糖、フラ
クト−ス、およびこれらの混合物のような糖類、サッカ
リンおよびその塩アセサルファン−に1グリ7リノン、
タリノ、ノテビアおよびこれらの混合物のよう々人工甘
味料、およ0・ソルビトール、ソルビト一ルシロッフ、
キシリト−ル、マンニト−ルおよびこれらの混合物のよ
うな糖アルコールかある。
満足すべき甘さのチューインガムを製造するための増量
剤捷たは甘味料の適合成分および配合比の選択について
も公知である。増量剤捷たは仕法科の量は、通常最終製
品の重量基準で55〜80重量係の範世襲ある。
チューインガム組成物は慣用方法で製造することができ
る。通常、ガムベース、軟化剤、増量剤または甘味料、
風味料を、シグマプレードを備えだ標準ダブルミキサー
中に次々に加え混合またはブレンドする。ガム中に、ア
スパルテームを混合する公知方法においては、アス・Q
ルテームを最後に加え、混合を最低限におさえる。
次に、ガムを押出すかまたは圧延するかまたは押出し圧
延して平らなシーI・またはロープにし切断し、包装す
る。甘味旧捷たは風味料を切断1/ζは包装する前に塗
布してもよい。炭酸カル7ウム、タルク、糖アルコール
、f’l!i、でん粉およびとれらの混合物のような公
知の打粉剤を通常圧延切断または包装操作の1独または
2神の間にガム表面に施す。不発1す」の製造法におい
てはアス・やルデーム懸l蜀液は、切断の前であって好
丑しくに慣用の打粉剤のいずれかを施す前にガムシート
の入面に塗るのかよい。
上記の実施例において、不発り」をさらに具体的に説明
する。喘゛に別記しない限りすべての百分キー、部およ
び配合比は重量基準によるものであり、すべての温度は
ゴパに基ずくものである。
実施例1 純粋粉末化アス・8ルテーl、またはカプセル化アスパ
ルテーム、エチルアルコール(200;7’ルーフ)お
」:ひ無水酢1夜エチルを混合して、15車j]−L′
%か、アスパルテーム(カプセル化された形態か粉末化
さえまた形態のもの)、55車量%がエチルアルコール
ぞして607I!、世襲か酢酸エチルから々る組成の均
一懸濁液を得/こ。
このアスパルテーム懸濁液を塗イ1」するチューインガ
ム組成物の成分の相対量は下記の辿りである。
成   分          およその重世襲チュー
インガムベース     30 軟化剤(レシチン)u9 ソルビトール粉末      46 ソルビト−ル溶液(70%固形分)25フレーバー(被
パーミン1−)     i、1100% チューインガム組成物は、ンク゛マブレードを備えたダ
ブルミキサー中で慣用法に」:り製造され、シートに圧
延されガムスラブに刻み1」をつける。このガムスラブ
゛を、力゛ムスラブ−ににアスパルテーム懸濁液のスト
リップを印刷するために線をきざみ込んだ2つの逆回転
シリンダーを持つ市販の印刷機に供給する印刷されノこ
スラブをステックに切断し、慣用のガム包装(炎中て包
装する。ガムステックの複数ザンゾルを、ホイルライ/
ポーチの中に入れてからヒートシールづ゛る。このよう
にして得られたカッ、ザンゾルを105′Fで30%の
相1J湿度で3週間放置し安定性をテストした。ザンノ
0ルのアスパルテーノ2含イJ量は、このろ週間促進試
験の当初r、−J:ひ最後にニンヒドリン法によって決
定した。この促進試験は、通常の貯蔵条件下における7
〜8ケ月の保存1υ1間に相当する。
分析結果を−F記の衣1にまとめる。
衣  1 1 純物質    0.01424 0.01320 
92.72 純物質     0.01736 ’0.
01657 95.!5ろ   純牛盆1卆年    
      0.0172   0.013     
75.64 純物質     0.0212 0.01
3  613、5、I?り酢fジビニルで力 0.00
7   0.006  85.7ゾセル化したもの 6  アラビアゴノ・てカフ00.005   0.0
05   10ロセル化したもの 7 脂肪でカプセル0.017  0.017  7ろ
9化したもの 8 脂肪てカシセル0.018  0.017  94
.4化したもの 実施例2 サッカリンを、ダブルミギザ−中てチュ・−インガム組
成物に添加し組成物の重hi″基?II・で01重M%
のサッカリン含治量を持つチューインガム組成物をつく
る以外、実施例7を同様にくり返した。懸濁液中に使用
しだアスパルテームは純粋粉末の形態のものであった。
保進試験の結果は初期のアスパルテーム含イ1率は、0
01483飴であり、老化後のアス・Qルテーム含有率
は0.01161%であり、アスAルテームの保持率は
786%てあった。
実施例ろ べ・ぐ−ミントの代りに下記に示したようIK中々のル
−バを使用する以外、実施例1をli”1様にくり返し
だ。本実施例においては、アス・ぐルr−ム附紳枠粉末
の形態のものを使用した。さらに1’J’r l#でに
、L静電スフ0レーによりアスパルテー人)賢濁液を塗
イfi した。それに続く6つについてdl、N o 
r (I s On熱風スプレー法でスプレーしてガム
スラブ」−にブスパルテーム懸濁液を塗布し/こ。始め
の6つについては、窒幅でスプレーした。後の4つにつ
いては、スプレーの際150°1い1で加熱し/こ。分
析結果は下記の表2の通りである。
表  2 含量(重量%)  (重量%)      (%)シナ
モン  0.02    0.02    100シナ
モン  0.02     0.02    100波
・や−インl−0,170,1165シナモン  0.
01     0.01    100シナモン  o
、oi      o、olio。
硬ノぐ−ミント  0.15       0.12 
      80波パーミント  0.22     
  0.19       86実施例4 懸濁液を成形するのにヒドロキシゾロビルセルロース(
バーキュレス社製、K l u c e l KTJ 
)を使用する以外、実施例1をくり返した。エチル7に
コ−/lz、酢酸工fルオヨヒアスパルテームヲGi 
fford−Woodホモジエナイザー中で混合した。
混合に際してKluccl KLはホモノエナイザーの
中にふシかけるようにしKlucel KLが凝固しな
いようにし、実質的に均一に分散するまで混合を続けた
。Kl uce I KLはエタノール、酢酸エチルお
よびアスパルテームの総重量基準で06重量%となるよ
うに使用した。Klucel KLを添加しても蒸発速
度寸たはガム表面への接着性またに、アスパルテームの
安定性に悪影響を与えなかった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、チューインガムの表面の少くとも一部に、L−アス
    パラギン酸甘味料誘導体が液体ビヒクル中に懸濁してい
    る液を塗布することを特徴とするチューインガムのL−
    アスパラギン酸甘味料誘導体による甘味付け方法。 2、L−アスパラギン酸甘味料誘導体がアスパルテーム
    であり、液体ビヒクルがエタノールと酢酸エチルからな
    るものである特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、液体ビヒクルが、65〜77重量%のエチルアルコ
    ールと23〜35重量%の酢酸エチルからなり、両者の
    百分率の合計が100%になるものである特許請求の範
    囲第2項記載の方法。 4、液体ビヒクルが、少くと実質上、水を含まないもの
    である特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、液体ビヒクル中に分散されたアスパルテームの量が
    、エチルアルコールと酢酸エチルの総重量基準で1〜2
    5重量%である特許請求の範囲第2項記載の方法。 6、液体ビヒクル中に分散されたアスパルテームの量が
    エチルアルコールと酢酸エチルの総重量基準で1〜18
    重量%である特許請求の範囲第2項記載の方法。 7、甘味付きガムのアスパルテーム含有率が、アスパル
    テーム甘味付きチューインガムの重量基準で0.3重量
    %以下である特許請求の範囲第2項記載の方法。 8、アスパルテームの含有率が0.1〜0.25重量%
    である特許請求の範囲第7項記載の方法。 9、アスパルテーム懸濁液の塗布を印刷法により行う特
    許請求の範囲第2項記載の方法。 10、アスパルテーム懸濁液の塗布をスプレー法により
    行う、特許請求の範囲第2項記載の方法。 11、アスパルテーム懸濁液を、150°F以下の温度
    で塗布する特許請求の範囲第2項記載の方法。 12、液体ビヒクルが、アスパルテームを懸濁液中に保
    全するための懸濁剤をさらに有効量含んでいる特許請求
    の範囲第5項記載の方法。 13、アスパルテーム懸濁液が、さらに人工甘味料を含
    むものである特許請求の範囲第12項記載の方法。 14、液体ビヒクル中に懸濁させたアスパルテームの量
    が、エチルアルコールと酢酸エチルの総重量基準で約1
    8重量%である特許請求の範囲第7項記載の方法。 15、液体ビヒクルが、エチルアルコールと酢酸エチル
    の総重量基準で65重量%のエチルアルコールと35重
    量%の酢酸エチルからなるものである特許請求の範囲第
    14項記載の方法。 16、液体ビヒクルが、不可欠的にエチルアルコールと
    酢酸エチルからなるものである特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 17、エチルアルコールと酢酸エチルからなる液体ビヒ
    クル中のアスパルテームの懸濁液を、その表面に塗布し
    たチューインガムからなるアスパルテームの改良甘味安
    定性を有するチューインガム組成物。 18、懸濁液をチューインガムの表面および裏面に塗布
    した特許請求の範囲第17項記載のチューインガム組成
    物。 19、アスパルテームを組成物の重量基準で0.3重量
    %以下の量で塗布した特許請求の範囲第17項記載のチ
    ューインガム組成物。 20、アスパルテームを組成物の重量基準で0.1〜0
    .25重量%の量で塗布した特許請求の範囲第17項記
    載のチューインガム組成物。 21、アスパルテーム懸濁液を、チューインガムの表面
    の少くとも一部に印刷により塗布した特許請求の範囲第
    17項記載のチューインガム組成物。
JP60092407A 1984-05-01 1985-05-01 L−アスパラギン酸誘導体によるチユ−インガムの甘味付け方法およびこの方法により得られた甘味安定性の改良されたチユ−インガム Pending JPS6112251A (ja)

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