JPS611229A - 急速充電回路 - Google Patents
急速充電回路Info
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- JPS611229A JPS611229A JP59119297A JP11929784A JPS611229A JP S611229 A JPS611229 A JP S611229A JP 59119297 A JP59119297 A JP 59119297A JP 11929784 A JP11929784 A JP 11929784A JP S611229 A JPS611229 A JP S611229A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- battery
- charging
- current
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J7/00—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
- H02J7/90—Regulation of charging or discharging current or voltage
- H02J7/933—Regulation of charging or discharging current or voltage the cycle being controlled or terminated in response to electric parameters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明はインバータ式の急速充電回路に関するものであ
る。
る。
[背粱枝術1
従来蓄電池を急速充電する場合には、充電電圧が設定値
を超えたことを検出して充電電流を遮断するか、もしく
は小さな充電電流に切り換えるようにしていた。ところ
で充電電圧と充電容量との関係は、第5図に示すように
、充電電圧のピーク時点1.の後の13時点で充電容量
が飽和値に達するので、充電電流の遮断または切換はL
:1時点で行なうのが理想的である。−万雷圧検出は過
充電の危険性や電池の特性のばらつきなどを考慮して、
充電電圧のピークの手前11時点で検出するのが普通で
あI)、この時の充電量は飽和値と比べてがなり不満足
なものであった。
を超えたことを検出して充電電流を遮断するか、もしく
は小さな充電電流に切り換えるようにしていた。ところ
で充電電圧と充電容量との関係は、第5図に示すように
、充電電圧のピーク時点1.の後の13時点で充電容量
が飽和値に達するので、充電電流の遮断または切換はL
:1時点で行なうのが理想的である。−万雷圧検出は過
充電の危険性や電池の特性のばらつきなどを考慮して、
充電電圧のピークの手前11時点で検出するのが普通で
あI)、この時の充電量は飽和値と比べてがなり不満足
なものであった。
その対策として、ピークの手前11時点でタイマ回路を
作動させ、タイムアツプ時点13で充電電流を遮断ある
いは切り換える方式が提案されている。
作動させ、タイムアツプ時点13で充電電流を遮断ある
いは切り換える方式が提案されている。
しかしこの方式をインバータを用いた充電回路に採用す
るには次のような問題か“ある。すなわちインバータ方
式は−・般に充電電流が鋸歯状波をなしており、そのピ
ーク値は通常平均値の3〜5倍となっている。したがっ
てこの電流が電池に流れ込む際に、電池の内部抵抗や配
線抵抗による電圧降下が電池電圧にプラスされて電池電
圧検出回路に人力され、所冗イ直よりも)氏い電圧でタ
イマ回路を動作させてしよう。電池の内部抵抗は特性の
ばら−)きや経時変化あるいは長期間放置されていtこ
ことなどによってばらつきの幅か大きく、粘度の高い電
圧検出ができないので、過充電の危険を考えると、たと
えタイマ回路を使用してち満充電近くまで・の効率の良
い充電は困難であるという欠点があった。
るには次のような問題か“ある。すなわちインバータ方
式は−・般に充電電流が鋸歯状波をなしており、そのピ
ーク値は通常平均値の3〜5倍となっている。したがっ
てこの電流が電池に流れ込む際に、電池の内部抵抗や配
線抵抗による電圧降下が電池電圧にプラスされて電池電
圧検出回路に人力され、所冗イ直よりも)氏い電圧でタ
イマ回路を動作させてしよう。電池の内部抵抗は特性の
ばら−)きや経時変化あるいは長期間放置されていtこ
ことなどによってばらつきの幅か大きく、粘度の高い電
圧検出ができないので、過充電の危険を考えると、たと
えタイマ回路を使用してち満充電近くまで・の効率の良
い充電は困難であるという欠点があった。
1発明の目的1
本発明はこのような点に鑑み為されたちのであり、その
目的とするところは、大形部品を用いることなく満充電
近くまで効率良く充電できるインバータ式の急速光電回
路を提供するにある。
目的とするところは、大形部品を用いることなく満充電
近くまで効率良く充電できるインバータ式の急速光電回
路を提供するにある。
]発明の開示1
しかして本発明は、高周波インバータを用いた光電電流
発生1司路と、被充電電池の両端電圧を検出・)−る電
池型11.検出回路と、電池電圧検出回路の検出出力に
よって動作するタイマ回路と、タイマ回路の限時出力に
より充電電流を遮断あるいは小電流に切1)換える手段
とを備えた充電回路において、」二記電池電圧検出回路
の入力端または出力側に積分回路を挿入した点に特徴を
有するものであ1)、電池の内部抵抗にリンプル電流か
流れることによる見掛けの電圧−1−昇によってタイマ
回路が動作してしまわないようにしたものである。
発生1司路と、被充電電池の両端電圧を検出・)−る電
池型11.検出回路と、電池電圧検出回路の検出出力に
よって動作するタイマ回路と、タイマ回路の限時出力に
より充電電流を遮断あるいは小電流に切1)換える手段
とを備えた充電回路において、」二記電池電圧検出回路
の入力端または出力側に積分回路を挿入した点に特徴を
有するものであ1)、電池の内部抵抗にリンプル電流か
流れることによる見掛けの電圧−1−昇によってタイマ
回路が動作してしまわないようにしたものである。
第1図(a)は本発明の一実施例の構成をブロック図で
示したもので、1は高周波インパークを用いた充電電流
発生回路、Bは被充電電池、2は充電完了制御回路であ
る。充電完了制御回路2は、電池電圧検出回路3によっ
て電池電圧が所定値に達したことを検出し、その検出出
力によってタイマ回路4を動作させ、タイマ回路・4の
限時出力によって充電電流発生回路1の発振を制御する
ものであり、本実施例は電池電圧検出回路3の出力側1
こ積分回路5を挿入したもの、また(1〕)の実施例は
電池電圧検出回路:(の入力側に積分回路5を挿入した
もので・ある。
示したもので、1は高周波インパークを用いた充電電流
発生回路、Bは被充電電池、2は充電完了制御回路であ
る。充電完了制御回路2は、電池電圧検出回路3によっ
て電池電圧が所定値に達したことを検出し、その検出出
力によってタイマ回路4を動作させ、タイマ回路・4の
限時出力によって充電電流発生回路1の発振を制御する
ものであり、本実施例は電池電圧検出回路3の出力側1
こ積分回路5を挿入したもの、また(1〕)の実施例は
電池電圧検出回路:(の入力側に積分回路5を挿入した
もので・ある。
第2図は第1図(、)の実施例を兵庫回路で示しtこも
のである。光電電流発生回路1は、保護抵抗Ri IR
i 7、バリスタZNRなとよりなる保護回路6と、整
流器+t QrおよびコンデンサC1,よりなる整流乎
泪回路゛iと、高周波インバータ回路8とで構J反され
、高周波インバータ回路δは、スインチンクトランジス
タQ(のコレクタにトランスの一次巻線1−51か、ベ
ースに一次巻線1,1と正帰還結合されたフィードバッ
ク巻線り、かそれぞれ接続され、エミッタには電流検出
用抵抗Re 、を介して電池I3か直列に挿入されたも
のであり、出力回路9にt;いて、上記トランスの二次
巻線1−7.に誘起される電圧かダイオードDoを介し
て電池Bに印加Zh、充電完了後は電池Bの電圧がスイ
ッチ5IIIを介して例えばモータMに印加されるよう
になっている。また−次巻線L 、の両端にはグイオー
ト1)s、コンデンサC:; t;よび抵抗R8よりな
るスパイクIW収回路か接続されている。
のである。光電電流発生回路1は、保護抵抗Ri IR
i 7、バリスタZNRなとよりなる保護回路6と、整
流器+t QrおよびコンデンサC1,よりなる整流乎
泪回路゛iと、高周波インバータ回路8とで構J反され
、高周波インバータ回路δは、スインチンクトランジス
タQ(のコレクタにトランスの一次巻線1−51か、ベ
ースに一次巻線1,1と正帰還結合されたフィードバッ
ク巻線り、かそれぞれ接続され、エミッタには電流検出
用抵抗Re 、を介して電池I3か直列に挿入されたも
のであり、出力回路9にt;いて、上記トランスの二次
巻線1−7.に誘起される電圧かダイオードDoを介し
て電池Bに印加Zh、充電完了後は電池Bの電圧がスイ
ッチ5IIIを介して例えばモータMに印加されるよう
になっている。また−次巻線L 、の両端にはグイオー
ト1)s、コンデンサC:; t;よび抵抗R8よりな
るスパイクIW収回路か接続されている。
いま電源かオンされると起動用抵抗旧(全通して、トラ
/7)スタQ1にベース電流か供給されコレクタ電流か
iAr、れ始める。巻線1.1と巻#1Il7.とは+
l(に+i還かかかるように接続されているので、コレ
クタ電lズCか急十ツ1してトランジスタQ1は急速に
スイッチオンされる。このとぎトランスの二次巻線り、
lこ誘起される電圧に月してダイオードDoか逆極性と
なっており光電電流は流れない。コレクタ電流がある値
まで増え続けるとコレクタエミンク間電圧が高くなって
巻線1−71にがかっていた電圧が減り始めるので、こ
れが巻線1,3を介してペース電流を減少させ、この傾
向が正帰還により助長されてFランンスタQ、は急速に
オフする。このときトランスに蓄積されていtこエキル
キがI2次巻線り、からダイオードI)oを通して電池
Bに供給される。以後は同様な動作が−ボ周期で繰り返
され発振か持続されるのである。
/7)スタQ1にベース電流か供給されコレクタ電流か
iAr、れ始める。巻線1.1と巻#1Il7.とは+
l(に+i還かかかるように接続されているので、コレ
クタ電lズCか急十ツ1してトランジスタQ1は急速に
スイッチオンされる。このとぎトランスの二次巻線り、
lこ誘起される電圧に月してダイオードDoか逆極性と
なっており光電電流は流れない。コレクタ電流がある値
まで増え続けるとコレクタエミンク間電圧が高くなって
巻線1−71にがかっていた電圧が減り始めるので、こ
れが巻線1,3を介してペース電流を減少させ、この傾
向が正帰還により助長されてFランンスタQ、は急速に
オフする。このときトランスに蓄積されていtこエキル
キがI2次巻線り、からダイオードI)oを通して電池
Bに供給される。以後は同様な動作が−ボ周期で繰り返
され発振か持続されるのである。
なおフィードバック巻線り、と直列に接続されたコンデ
ンサC11はFラン/゛スタ(ンiのターンオフ時にべ
一又に蓄積されている電荷を速やかに除去するためのら
のであるか、このスピードアップコンデンサ01)と拒
列に順バイアスノj向のダイオードI:) l] 、と
抵抗R市−を接続して順バイアス方向電流を分担させ、
また逆バイアス方向にはグイオーISD I+ 、を接
続することにより、電姓の過放電や逆光電などによって
過火工1荷かかかった場合の回路保護を行なっている。
ンサC11はFラン/゛スタ(ンiのターンオフ時にべ
一又に蓄積されている電荷を速やかに除去するためのら
のであるか、このスピードアップコンデンサ01)と拒
列に順バイアスノj向のダイオードI:) l] 、と
抵抗R市−を接続して順バイアス方向電流を分担させ、
また逆バイアス方向にはグイオーISD I+ 、を接
続することにより、電姓の過放電や逆光電などによって
過火工1荷かかかった場合の回路保護を行なっている。
士なおち負荷か短絡状態になると、出力端重用が低いの
でトランジスタQ1のオフ期間か長くなり、フィードバ
ンク為線L3に連ハイアスカ向の誘起電圧を発生する期
間か長くなる。逆バイアス期間が長くなると、1,3の
電圧が次第1こコンデンサCbに多く分担されるように
なり、ついにはトランジスタQ、のベースエミ/り間に
逆バイアスがかからなくなって、起動抵抗1Gからの電
流によりトランジスタQ1がオンしてしまうことになる
。しかるにこの種のインバータ回路では巻線I71のエ
ネルギが全部放出されてしまわなければり、およびり、
が反転せず、したがってトランジスタQ1にはほぼ入力
電源電圧が加えられたままコレクタ電流が流れ続けて、
温度か異常十、劉し破損に至るというおそれがある。そ
こでダイオード11’) l) 、をコンデンサCI)
に並列に接続することによって、L、に逆バイアス方向
の電流か発生している間はコンデンサCbの両端インピ
ーダンスを−Fげ、負荷短絡時にトランジスタQ、のベ
ースエミンク間に逆バイアス電圧をかけ続けることがで
こるようにしたものである。
でトランジスタQ1のオフ期間か長くなり、フィードバ
ンク為線L3に連ハイアスカ向の誘起電圧を発生する期
間か長くなる。逆バイアス期間が長くなると、1,3の
電圧が次第1こコンデンサCbに多く分担されるように
なり、ついにはトランジスタQ、のベースエミ/り間に
逆バイアスがかからなくなって、起動抵抗1Gからの電
流によりトランジスタQ1がオンしてしまうことになる
。しかるにこの種のインバータ回路では巻線I71のエ
ネルギが全部放出されてしまわなければり、およびり、
が反転せず、したがってトランジスタQ1にはほぼ入力
電源電圧が加えられたままコレクタ電流が流れ続けて、
温度か異常十、劉し破損に至るというおそれがある。そ
こでダイオード11’) l) 、をコンデンサCI)
に並列に接続することによって、L、に逆バイアス方向
の電流か発生している間はコンデンサCbの両端インピ
ーダンスを−Fげ、負荷短絡時にトランジスタQ、のベ
ースエミンク間に逆バイアス電圧をかけ続けることがで
こるようにしたものである。
次に充電完了制御回路2においては、巻線1..1と同
一コアに巻回された巻線L4と整流用ダイオードDll
および平滑用コンデンサCI)によって電池電圧検出用
集積回路IC,およびタイマ用集積回路IC2の電源を
供給しており、電池電圧が検出電圧調整抵抗Riを通し
てIC,の入力端子alに印加されている。IC,は電
池電圧が一定値を超えるとHレベルからI−レベルに反
転する信号を出力しており、IC,の出力端子1〕1と
IC,の入力端子a−との間にコンデンサC111など
よりなる積分回路5が挿入されている。このコンデンサ
C111の電圧がツェナーダイオードDZ1によって設
定されている電圧よりも低くなると、トランジスタQ4
かオフとなってIC7の入力端子1)、がI−ルベルに
反転し、タイマIC,か動作を開始する。一定時間が経
過するとタイマIC7の出力が1−、レベルに反転して
、充電電流発生回路1内の充電電流切換回路10を動作
させる。
一コアに巻回された巻線L4と整流用ダイオードDll
および平滑用コンデンサCI)によって電池電圧検出用
集積回路IC,およびタイマ用集積回路IC2の電源を
供給しており、電池電圧が検出電圧調整抵抗Riを通し
てIC,の入力端子alに印加されている。IC,は電
池電圧が一定値を超えるとHレベルからI−レベルに反
転する信号を出力しており、IC,の出力端子1〕1と
IC,の入力端子a−との間にコンデンサC111など
よりなる積分回路5が挿入されている。このコンデンサ
C111の電圧がツェナーダイオードDZ1によって設
定されている電圧よりも低くなると、トランジスタQ4
かオフとなってIC7の入力端子1)、がI−ルベルに
反転し、タイマIC,か動作を開始する。一定時間が経
過するとタイマIC7の出力が1−、レベルに反転して
、充電電流発生回路1内の充電電流切換回路10を動作
させる。
光電電lズC切換回路10において、ダーリントン)ラ
ンンスタQ、はそのべ一久エミッタ間電圧(約1、2
v )よ1)もエミッタ抵抗Re+の両端電圧が高くな
ると導通して、トランジスタQ1のベース電l光を引き
込むことによりトランジスタQ1のコレクタ電lACの
過」二別を防止するものであるが、この時のコレクタ電
流検出機能を行なっているエミッタ抵抗1<(・1に1
(孔列に、スインチ素子としてのトラン/スフQ、を介
して第2のエミッタ抵抗Re=を接続し、急速充電中は
両方の抵抗Re 、およびRe2(ご]、レクク電流を
分担させて流しておき、上述のタイマ出力で゛、−のト
ランジスタQ、をターンオフサu′る二とにより −力
のエミッタ抵抗[<e、の電流を11へ断して、Yラン
ノスタQ1のコレクタ電流を小電流にυ〕り換え、それ
によって充電電流を小型lイL(二jlJり換えるよう
に構成したちのである。
ンンスタQ、はそのべ一久エミッタ間電圧(約1、2
v )よ1)もエミッタ抵抗Re+の両端電圧が高くな
ると導通して、トランジスタQ1のベース電l光を引き
込むことによりトランジスタQ1のコレクタ電lACの
過」二別を防止するものであるが、この時のコレクタ電
流検出機能を行なっているエミッタ抵抗1<(・1に1
(孔列に、スインチ素子としてのトラン/スフQ、を介
して第2のエミッタ抵抗Re=を接続し、急速充電中は
両方の抵抗Re 、およびRe2(ご]、レクク電流を
分担させて流しておき、上述のタイマ出力で゛、−のト
ランジスタQ、をターンオフサu′る二とにより −力
のエミッタ抵抗[<e、の電流を11へ断して、Yラン
ノスタQ1のコレクタ電流を小電流にυ〕り換え、それ
によって充電電流を小型lイL(二jlJり換えるよう
に構成したちのである。
第・1図は1−述のように構成された本発明回路の動作
をボtもので・、(イ)はスイッチングトランジスタ(
)1のコレクタエミンク間電圧、(ロ)は同じく01の
コレクタ電Illも、(ハ)はトランスのニー人為線L
2に流れる二次電流すなわち充電電流である。
をボtもので・、(イ)はスイッチングトランジスタ(
)1のコレクタエミンク間電圧、(ロ)は同じく01の
コレクタ電Illも、(ハ)はトランスのニー人為線L
2に流れる二次電流すなわち充電電流である。
この充電電流か急峻な鋸歯状波となっているために、電
池電圧は(ニ)のように変動し、それによって電池電圧
検出回路3は(ホ)に示すような検出信号を出力するか
、積分回路出力(へ)を設定電圧以下まで下げるには至
らず、タイマ回路入力(ト)はLレベルにとどまってい
る。充電が進み電池電圧の平均値が高くなって、電池電
圧検出回路の出力(ホ)がLレベルからI]レベルに戻
らなくなると、積分回路出力(へ)はコンデンサC11
1の放電が進むので゛設定電属以下になり、図示の18
時点でトランジスタQ4か′オフになってタイマ入力端
子(ト)が14レベルに反転する。このように積分回路
5か高周波分をカットするフィルタの役目をして、光電
型;・庇の高周波分によってタイマ回路が動作してしま
うのを肋1トしているので・ある。
池電圧は(ニ)のように変動し、それによって電池電圧
検出回路3は(ホ)に示すような検出信号を出力するか
、積分回路出力(へ)を設定電圧以下まで下げるには至
らず、タイマ回路入力(ト)はLレベルにとどまってい
る。充電が進み電池電圧の平均値が高くなって、電池電
圧検出回路の出力(ホ)がLレベルからI]レベルに戻
らなくなると、積分回路出力(へ)はコンデンサC11
1の放電が進むので゛設定電属以下になり、図示の18
時点でトランジスタQ4か′オフになってタイマ入力端
子(ト)が14レベルに反転する。このように積分回路
5か高周波分をカットするフィルタの役目をして、光電
型;・庇の高周波分によってタイマ回路が動作してしま
うのを肋1トしているので・ある。
第3図(a)の実施例は第1図(1))の具体回路をホ
したものであり1、充電完了調整抵抗Riとコンデンサ
CI+ 、とよりなる積分回路5を電池電圧検出回路゛
)の入力側に設けたものである。また同図(1〕)の′
実施例は(、)図における積分回路5をオペアンプIC
3を用いて構成し、設定電圧の精度を向上したものであ
る。
したものであり1、充電完了調整抵抗Riとコンデンサ
CI+ 、とよりなる積分回路5を電池電圧検出回路゛
)の入力側に設けたものである。また同図(1〕)の′
実施例は(、)図における積分回路5をオペアンプIC
3を用いて構成し、設定電圧の精度を向上したものであ
る。
[発明の効果1
本発明は」二連のように、電池電圧検出回路の検出出力
によって動作するタイマ回路と、このタイマ回路の限時
出力により充電電流を遮断あるいは小電流【二切1)換
える手段とを惟えた充電回路において、電池電圧検出回
路の入力側または出力側に積分回路を挿入したものであ
るから、電池の内部抵抗1こリップル電流が流れること
による見掛けの電圧Lシ1に7Lっでタイマ回路が動作
してしよう、−とかないという利点かあり、また−1−
記積分回路は不合1;十のコンデンサと抵抗なとの小形
部品で構成)−ろ、−とができるので・、たとえば電池
と止列1.二大1°5:I:のコンデンサを接続してリ
ップルを除去する)j法などと比較して、たわめ−(小
形かつ軽量に構成する、−とかできるという利点がある
。
によって動作するタイマ回路と、このタイマ回路の限時
出力により充電電流を遮断あるいは小電流【二切1)換
える手段とを惟えた充電回路において、電池電圧検出回
路の入力側または出力側に積分回路を挿入したものであ
るから、電池の内部抵抗1こリップル電流が流れること
による見掛けの電圧Lシ1に7Lっでタイマ回路が動作
してしよう、−とかないという利点かあり、また−1−
記積分回路は不合1;十のコンデンサと抵抗なとの小形
部品で構成)−ろ、−とができるので・、たとえば電池
と止列1.二大1°5:I:のコンデンサを接続してリ
ップルを除去する)j法などと比較して、たわめ−(小
形かつ軽量に構成する、−とかできるという利点がある
。
第1図(a)は本発明の一実施例を示すブロック回路図
、同図(b)は1也の実施例を示すフロック回路図であ
り、第2図は第1図(a>の具体回路図、第3図(、)
は第1図(1))の具体回路図、第3図()〕)は池の
実施例の要部具体回路図、第4図は第2図の回路の動作
を示すタイムチャーY、第5図は本発明の原理説明図で
ある。 1は充電電流発生回路、2は充電完了制御回路、3は電
池電圧検出回路、4はタイマ回路、5は積5)回路、6
は保護回路、7は整流平滑回路、8は高周波インバータ
回路、9は出力回路、10は充電電流切換回路、Qlは
スイソチンク゛トランジスタ、Q、・・・Q、はトラン
ンスタ、1.1は一次巻線、11.は二次巻線、I、3
はフィードバンク巻線、13は被充電電池、D 7.
、 = r) z 3はツェナーダイオード、D o
D b ID +] 2 D c D t、はダイオー
ド、Re、Re2はエミッタ抵抗、Rkは起動抵抗、1
石は検出電圧調整抵抗、Rb lR11、li祇抵抗C
b 、 CI+ 、li積分用コンデンサ。
、同図(b)は1也の実施例を示すフロック回路図であ
り、第2図は第1図(a>の具体回路図、第3図(、)
は第1図(1))の具体回路図、第3図()〕)は池の
実施例の要部具体回路図、第4図は第2図の回路の動作
を示すタイムチャーY、第5図は本発明の原理説明図で
ある。 1は充電電流発生回路、2は充電完了制御回路、3は電
池電圧検出回路、4はタイマ回路、5は積5)回路、6
は保護回路、7は整流平滑回路、8は高周波インバータ
回路、9は出力回路、10は充電電流切換回路、Qlは
スイソチンク゛トランジスタ、Q、・・・Q、はトラン
ンスタ、1.1は一次巻線、11.は二次巻線、I、3
はフィードバンク巻線、13は被充電電池、D 7.
、 = r) z 3はツェナーダイオード、D o
D b ID +] 2 D c D t、はダイオー
ド、Re、Re2はエミッタ抵抗、Rkは起動抵抗、1
石は検出電圧調整抵抗、Rb lR11、li祇抵抗C
b 、 CI+ 、li積分用コンデンサ。
Claims (1)
- (1)高周波インバータを用いた充電電流発生回路と、
被充電電池の両端電圧を検出する電池電圧検出回路と、
電池電圧検出回路の検出出力によって動作するタイマ回
路と、タイマ回路の限時出力により充電電流を遮断ある
いは小電流に切り換える手段とを備えた充電回路におい
て、上記電池電圧検出回路の入力側または出力側に積分
回路を挿入して成ることを特徴とする急速充電回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119297A JPS611229A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 急速充電回路 |
| US06/724,574 US4668901A (en) | 1984-06-11 | 1985-04-18 | Quick charging circuit |
| DE19853517593 DE3517593A1 (de) | 1984-06-11 | 1985-05-15 | Batterieschnellader |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119297A JPS611229A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 急速充電回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611229A true JPS611229A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14757924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59119297A Pending JPS611229A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 急速充電回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS611229A (ja) |
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Also Published As
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