JPS61123061A - カラオケ装置 - Google Patents
カラオケ装置Info
- Publication number
- JPS61123061A JPS61123061A JP59245122A JP24512284A JPS61123061A JP S61123061 A JPS61123061 A JP S61123061A JP 59245122 A JP59245122 A JP 59245122A JP 24512284 A JP24512284 A JP 24512284A JP S61123061 A JPS61123061 A JP S61123061A
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- JP
- Japan
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- microphone
- signal
- amplified
- playback
- tape
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/02—Analogue recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テープ、レコード、ビデオディスクなど再生
媒体の再生信号と、マイクロホン音声信号とを混合し、
拡声して聴取するカラオケ装置に関するものである。
媒体の再生信号と、マイクロホン音声信号とを混合し、
拡声して聴取するカラオケ装置に関するものである。
従来の技術
近年、カラオケ装置は職業用のみならず、家庭用として
もかなり普及し活用されている。従来のカラオケ装置は
テープやレコードに記録されている伴奏信号を再生して
それに合わせてマイクロホンに向かって歌を歌って、両
方の混合された信号を拡声してスピーカから聴取するも
のである。
もかなり普及し活用されている。従来のカラオケ装置は
テープやレコードに記録されている伴奏信号を再生して
それに合わせてマイクロホンに向かって歌を歌って、両
方の混合された信号を拡声してスピーカから聴取するも
のである。
以下図面を参照しながら、従来のカラオケ装置の一例に
ついて説明する。
ついて説明する。
簡単のために一般的なテープを音源とするカラオケ装置
について説明する。第4図は従来のカラオケ装置の回路
図の一例を示すものであり、同図において、■はマイク
ジャック、2はマイクアンプ、3はエコーアンプ、4は
マイクボリューム、5は伴奏用信号再生ヘッド、5′は
歌声の信号再生ヘッド、6,6′はプリアンプ、7は音
声多重バランスボリューム、8はテープミキシングアン
プ、9はテープボリューム、10はマイク・テープミキ
シングアンプ、11は主音量ボリューム、12はパワー
アンプ、13−1はヘッドホンジャック、14はスピー
カ、17.17’、18.18’、21.25は抵抗で
ある。
について説明する。第4図は従来のカラオケ装置の回路
図の一例を示すものであり、同図において、■はマイク
ジャック、2はマイクアンプ、3はエコーアンプ、4は
マイクボリューム、5は伴奏用信号再生ヘッド、5′は
歌声の信号再生ヘッド、6,6′はプリアンプ、7は音
声多重バランスボリューム、8はテープミキシングアン
プ、9はテープボリューム、10はマイク・テープミキ
シングアンプ、11は主音量ボリューム、12はパワー
アンプ、13−1はヘッドホンジャック、14はスピー
カ、17.17’、18.18’、21.25は抵抗で
ある。
以上のように構成されたカラオケ装置について、以下そ
の動作について説明する。
の動作について説明する。
まず、マイクジャック1に接続されたマイクロホンから
の信号はマイクアンプ2で増幅されエコーアンプ3でエ
コーを付加されマイクボリューム4を経てマイク・テー
プミキシングアンプ10に与えられる。一方伴奏用信号
再生ヘッド5、歌声の信号再生ヘッド5′で再生された
テープ再生信号はプリアンプ6・6゛により増幅され、
抵抗17.17’、18゜18′、音声多重バランスボ
リューム7により伴奏音と音声再生音とが適当にバラン
スがとられ、カラオケにおけるいわゆる音声多重信号と
してテープミキシングアンプ8で増幅され、テープボリ
ューム9.抵抗25を経てマイク・テープミキシングア
ンプ10に加えられる。そうしてマイクロホン信号と共
に主音量ボリューム11を経てパワーアンプ12で増幅
され、スピーカ14より聴取される。
の信号はマイクアンプ2で増幅されエコーアンプ3でエ
コーを付加されマイクボリューム4を経てマイク・テー
プミキシングアンプ10に与えられる。一方伴奏用信号
再生ヘッド5、歌声の信号再生ヘッド5′で再生された
テープ再生信号はプリアンプ6・6゛により増幅され、
抵抗17.17’、18゜18′、音声多重バランスボ
リューム7により伴奏音と音声再生音とが適当にバラン
スがとられ、カラオケにおけるいわゆる音声多重信号と
してテープミキシングアンプ8で増幅され、テープボリ
ューム9.抵抗25を経てマイク・テープミキシングア
ンプ10に加えられる。そうしてマイクロホン信号と共
に主音量ボリューム11を経てパワーアンプ12で増幅
され、スピーカ14より聴取される。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、スピーノノから拡
声して聴取するので、十分な歌い心地を得ようとずれば
かなりの大音量となり、住宅密集地では騒音問題が発生
して」−分にノJラオケを楽しむことが出来なかった。
声して聴取するので、十分な歌い心地を得ようとずれば
かなりの大音量となり、住宅密集地では騒音問題が発生
して」−分にノJラオケを楽しむことが出来なかった。
これを解決するためにヘッドポンを用いて一人で楽しむ
方法もあるが、本人はよいとして、周囲の人間には、本
人の口からでた生の声だけが聞こえるので、非常に不自
然な、時として滑稽な感じをさえ受ける、その為に本人
としても練習をためらうという問題点を有していた。
方法もあるが、本人はよいとして、周囲の人間には、本
人の口からでた生の声だけが聞こえるので、非常に不自
然な、時として滑稽な感じをさえ受ける、その為に本人
としても練習をためらうという問題点を有していた。
本発明は、上記問題点に鑑み、上記のような不自然な感
じを与えず、しかも騒音問題を解決しやすいように構成
したカラオケ装置を提供するものである。
じを与えず、しかも騒音問題を解決しやすいように構成
したカラオケ装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のカラオケ装置は、
通常の状態において、マイクロホンの音声信号と、再生
媒体の再生信号とが混合され、増幅されてスピーカより
拡声され、ヘッドホンを挿入した状態において、切換ス
イッチの操作により、マイクロボンの音声信号と再生媒
体の再生信号とが混合され増幅されてヘッドホンから聴
取され、スピーカからは再生媒体の再生音のみが増幅さ
れて拡声される、という構成を備えたものである。
通常の状態において、マイクロホンの音声信号と、再生
媒体の再生信号とが混合され、増幅されてスピーカより
拡声され、ヘッドホンを挿入した状態において、切換ス
イッチの操作により、マイクロボンの音声信号と再生媒
体の再生信号とが混合され増幅されてヘッドホンから聴
取され、スピーカからは再生媒体の再生音のみが増幅さ
れて拡声される、という構成を備えたものである。
作用
本発明は、上記した構成によって、従来のカラオケ装置
と同様な使い方が出来ると共に、ヘッドホンを使用する
状態に於いて、切換スイッチにより、ヘッドホンからは
再生媒体からの伴奏音と自分の歌ったマイクロホンの拡
声音とが混合されてカラオケとして楽しむとともに、同
時にスピーカがらも再生媒体からの音のみを聴取出来る
ようにして、歌っている本人の生の声だけが他人に聴か
れるということがなく、歌の伴奏もスピーカから出てく
るので、周囲の人間にも不自然な、或は滑稽な感じを与
えることなく、しかも本人の生の声というものはマイク
ロホンを通じて拡声された声程大きくないので、それを
隠す為のスピーカからの伴奏音も其れ程大きくする必要
がないので、全体としては比較的小さい音で済み、近隣
に迷惑をかけることも少ない、という作用を果たす事が
できる。
と同様な使い方が出来ると共に、ヘッドホンを使用する
状態に於いて、切換スイッチにより、ヘッドホンからは
再生媒体からの伴奏音と自分の歌ったマイクロホンの拡
声音とが混合されてカラオケとして楽しむとともに、同
時にスピーカがらも再生媒体からの音のみを聴取出来る
ようにして、歌っている本人の生の声だけが他人に聴か
れるということがなく、歌の伴奏もスピーカから出てく
るので、周囲の人間にも不自然な、或は滑稽な感じを与
えることなく、しかも本人の生の声というものはマイク
ロホンを通じて拡声された声程大きくないので、それを
隠す為のスピーカからの伴奏音も其れ程大きくする必要
がないので、全体としては比較的小さい音で済み、近隣
に迷惑をかけることも少ない、という作用を果たす事が
できる。
実施例
以下本発明の一実施例の磁気テープを使用したカラオケ
装置について、図面を参照しながら説明する。
装置について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるカラオケ装置の
回路図を示すものである。同図において、1はマイクジ
ャック、2はマイクアンプ、3はエコーアンプ、4はマ
イクボリューム、5は伴奏用信号再生ヘッド、5′は歌
声の信号再生ヘッド、6,6′はプリアンプ、7は音声
多重バランスボリューム、8.8’はテープミキシング
アンプ、9はテープボリューム、10はマイク・テープ
ミキシングアンプ、11は主音量ボリューム、12はパ
ワーアンプ、13−2はヘッドホンジャック、14はス
ピーカ、15はヘッドホンアンプ、16は切換えスイッ
チ、17.17’、18.18’、21.25は抵抗で
ある。
回路図を示すものである。同図において、1はマイクジ
ャック、2はマイクアンプ、3はエコーアンプ、4はマ
イクボリューム、5は伴奏用信号再生ヘッド、5′は歌
声の信号再生ヘッド、6,6′はプリアンプ、7は音声
多重バランスボリューム、8.8’はテープミキシング
アンプ、9はテープボリューム、10はマイク・テープ
ミキシングアンプ、11は主音量ボリューム、12はパ
ワーアンプ、13−2はヘッドホンジャック、14はス
ピーカ、15はヘッドホンアンプ、16は切換えスイッ
チ、17.17’、18.18’、21.25は抵抗で
ある。
以上のように構成されたカラオケ装置について、以下第
1図をもちいてその動作を説明する。
1図をもちいてその動作を説明する。
まず、マイクジャックlに接続されたマイクロホンから
の信号はマイクアンプ2で増幅されエコーアンプ3でエ
コーを付加されマイクボリューム4、切換えスイッチ1
6の接点A′、D′を経てマイク・テープミキシングア
ンプ10に与えられる。一方伴奏用信号再生ヘッド5、
歌声の信号再生ヘッド5′で再生されたテープ再生信号
はプリアンプ6.6′により増幅され、抵抗17.17
’、18.18’、音声多重バランスボリューム7によ
り伴奏音と音声再生音とが適当にバランスがとられ、カ
ラオケにおけるいわゆる音声多重信号として切換えスイ
ッチ16の接点A、Dを経て、テープミキシングアンプ
8,8′で増幅され、テープボリューム9.抵抗25を
経てマイク・テープミキシングアンプ10に加えられる
。
の信号はマイクアンプ2で増幅されエコーアンプ3でエ
コーを付加されマイクボリューム4、切換えスイッチ1
6の接点A′、D′を経てマイク・テープミキシングア
ンプ10に与えられる。一方伴奏用信号再生ヘッド5、
歌声の信号再生ヘッド5′で再生されたテープ再生信号
はプリアンプ6.6′により増幅され、抵抗17.17
’、18.18’、音声多重バランスボリューム7によ
り伴奏音と音声再生音とが適当にバランスがとられ、カ
ラオケにおけるいわゆる音声多重信号として切換えスイ
ッチ16の接点A、Dを経て、テープミキシングアンプ
8,8′で増幅され、テープボリューム9.抵抗25を
経てマイク・テープミキシングアンプ10に加えられる
。
そうしてマイクロホン信号と共に主音量ボリューム11
を経てパワーアンプI2で増幅され、スピーカ14より
聴取される。この時、テープ再生音は、テープミキシン
グアンプ8゜抵抗19を経てヘッドホンアンプ15に加
えられ、マイクボリューム4、抵抗20がらのマイクロ
ホン音声信号と混合され、抵抗2■をへてヘッドホンジ
ャック13−2のり、R端子に加えられここにヘッドホ
ンを接続すれば、スピーカと同様にカラオケを楽しむこ
七が出来る。以上は従来のノ1ラオヶと同様の使いかた
であるが、次に切換えスイッチ16の接点り、D’をB
、B“に接続する。すると音声多重バランスボリューム
7からのテープ再生信号はテープミキシングアンプ8′
に加わるがマイクボリューム4がらのマイクロホン信号
はマイク・テープミキシングアンプ10には加わらない
ので、スピーカからはマイクロホンの信号を拡声して聴
くことが出来ない。この状態でヘッドホンジャック13
−2にヘッドホンを接続すれば、先はどと同じく、テー
プ再生音とマイクロポン拡声音とを混合して聴くことが
出来る。この状態で本発明の目的とする作用が実現する
。切換えスイッチ16の接点り。
を経てパワーアンプI2で増幅され、スピーカ14より
聴取される。この時、テープ再生音は、テープミキシン
グアンプ8゜抵抗19を経てヘッドホンアンプ15に加
えられ、マイクボリューム4、抵抗20がらのマイクロ
ホン音声信号と混合され、抵抗2■をへてヘッドホンジ
ャック13−2のり、R端子に加えられここにヘッドホ
ンを接続すれば、スピーカと同様にカラオケを楽しむこ
七が出来る。以上は従来のノ1ラオヶと同様の使いかた
であるが、次に切換えスイッチ16の接点り、D’をB
、B“に接続する。すると音声多重バランスボリューム
7からのテープ再生信号はテープミキシングアンプ8′
に加わるがマイクボリューム4がらのマイクロホン信号
はマイク・テープミキシングアンプ10には加わらない
ので、スピーカからはマイクロホンの信号を拡声して聴
くことが出来ない。この状態でヘッドホンジャック13
−2にヘッドホンを接続すれば、先はどと同じく、テー
プ再生音とマイクロポン拡声音とを混合して聴くことが
出来る。この状態で本発明の目的とする作用が実現する
。切換えスイッチ16の接点り。
D’をc、c’に接続した場合はスビーノJから音声は
出なくなるが、ヘッドホンからは前と同様に聴くことが
できる。以上のように本実施例によれば、ヘッドホンア
ンプ15と切換えスイッチ16を設けることにより、回
路を適切に切り替える事により目的とする作用を達成す
ることができる。
出なくなるが、ヘッドホンからは前と同様に聴くことが
できる。以上のように本実施例によれば、ヘッドホンア
ンプ15と切換えスイッチ16を設けることにより、回
路を適切に切り替える事により目的とする作用を達成す
ることができる。
以下本発明の第2の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第2図は本発明の第2の実施例を示すカラオケ装置の回
路図である。第1の実施例と異なるのは切換えスイッチ
16がなく、代わりにプラグ挿入に連動して切り替わる
接点A、B。
路図である。第1の実施例と異なるのは切換えスイッチ
16がなく、代わりにプラグ挿入に連動して切り替わる
接点A、B。
Cをもったヘッドホンジャック13−3を有する点であ
る。
る。
以上のように構成されたカラオケ装置について、以下そ
の動作を説明する。ヘッドホンジャック13−3にヘッ
ドホンを接続しない時は接点AとCは閉しられており、
テープ再生信号とマイクロホン信号とは混合されてマイ
ク・テープミキシングアンプ10に加えられ、増幅され
てスピーカ14から聴取される。これは第4図の従来の
機能と同様である。次にヘッドホンジャック13−3に
ヘッドホンを接続すると、接点AとCは開き、マイクボ
リューム4がらのマイクロホン信号はマイク・テープミ
キシングアンプ10には加わらなくなり、従ってスビー
ノノから聴取出来なくなるが、ヘッドホンアンプ15に
はテープ再生信号もマイクロホン信号も加えられるので
、ヘッドホンによっていわゆるカラオケを楽しむ事がで
き、その間、スピーカからは適当な音量で伴奏を流す事
により、所期の目的を達せられるものである。
の動作を説明する。ヘッドホンジャック13−3にヘッ
ドホンを接続しない時は接点AとCは閉しられており、
テープ再生信号とマイクロホン信号とは混合されてマイ
ク・テープミキシングアンプ10に加えられ、増幅され
てスピーカ14から聴取される。これは第4図の従来の
機能と同様である。次にヘッドホンジャック13−3に
ヘッドホンを接続すると、接点AとCは開き、マイクボ
リューム4がらのマイクロホン信号はマイク・テープミ
キシングアンプ10には加わらなくなり、従ってスビー
ノノから聴取出来なくなるが、ヘッドホンアンプ15に
はテープ再生信号もマイクロホン信号も加えられるので
、ヘッドホンによっていわゆるカラオケを楽しむ事がで
き、その間、スピーカからは適当な音量で伴奏を流す事
により、所期の目的を達せられるものである。
以上のように本実施例によれば、ヘッドホンアンプ15
とヘッドホンプラグ挿入に連動して切り替わるスイッチ
接点を有するヘッドホンジャック13−3を設け、回路
を適切に切り替える事により目的とする作用を達成する
ことができる。
とヘッドホンプラグ挿入に連動して切り替わるスイッチ
接点を有するヘッドホンジャック13−3を設け、回路
を適切に切り替える事により目的とする作用を達成する
ことができる。
第3図は本発明の第3の実施例を示すカラオケ装置の回
路図である。第2の実施例と異なるのはテープミキシン
グアンプ8′を省略した点である。
路図である。第2の実施例と異なるのはテープミキシン
グアンプ8′を省略した点である。
以上のように構成されたカラオケ装置について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
ヘッドホンジャック13−4にヘッドホンを接続しない
時はその接点A、Bは閉じており、マイクボリューム4
がらのマイクロホン信号はこの接点を経てマイク・テー
プミキシングアンプ10に加わり、テープ再生信号とと
もに混合されてスピーノ714より聴取される。一方ヘ
ッドホンシャック13−4にヘッドポンが接続されたと
きはその接点が開かれるのでマイクロホン信号はマイク
・テープミキシングアンプに加わらなくなり、結果、ス
ピーカから聴取されなくなる。これに反して、ヘッドホ
ンアンプ15には音声多重バランスボリューム7で調整
されたテープ再生信号かマイクロホン信号とともに加わ
るので、ヘッドホンではカラオケが楽しめるがスピーカ
ではテープ再生音のみしか聴くことができない。抵抗2
0とマイクテープミキシングアンプ10の入力側インピ
ーダンスを適当に選ぶことにより、マイクロホン信号が
スピーカ側に漏れるのを防ぐ。
時はその接点A、Bは閉じており、マイクボリューム4
がらのマイクロホン信号はこの接点を経てマイク・テー
プミキシングアンプ10に加わり、テープ再生信号とと
もに混合されてスピーノ714より聴取される。一方ヘ
ッドホンシャック13−4にヘッドポンが接続されたと
きはその接点が開かれるのでマイクロホン信号はマイク
・テープミキシングアンプに加わらなくなり、結果、ス
ピーカから聴取されなくなる。これに反して、ヘッドホ
ンアンプ15には音声多重バランスボリューム7で調整
されたテープ再生信号かマイクロホン信号とともに加わ
るので、ヘッドホンではカラオケが楽しめるがスピーカ
ではテープ再生音のみしか聴くことができない。抵抗2
0とマイクテープミキシングアンプ10の入力側インピ
ーダンスを適当に選ぶことにより、マイクロホン信号が
スピーカ側に漏れるのを防ぐ。
なお、例ではテープ信号に、伴奏信号と歌声の信号とが
両方入った。いわゆる音声多重テープを使用するもの吉
して説明したが、これは伴奏信号だけしかないテープを
使用するカラオケ装置についても適用出来ることは言う
までもない。
両方入った。いわゆる音声多重テープを使用するもの吉
して説明したが、これは伴奏信号だけしかないテープを
使用するカラオケ装置についても適用出来ることは言う
までもない。
またオーディオテープを使用したカラオケ装置について
説明したが、レコード、ビデオテープ、ビデオディスク
を再生媒体に使用したものであっても同様に実施するこ
とが出来る。
説明したが、レコード、ビデオテープ、ビデオディスク
を再生媒体に使用したものであっても同様に実施するこ
とが出来る。
発明の効果
以上のように本発明は、通常の状態において、マイクロ
ホンの音声信号と、再生媒体の再生信号とが混合され、
増幅されてスピーカより拡声され、ヘッドホンを挿入し
た状態において、切換スイッチの操作成はヘッドホン挿
入による連動切換えスイッチの動作により、マイクロホ
ンの音声信号と再生媒体の再生信号とが混合され増幅さ
れてヘッドホンから聴取され、スピーカからは再生媒体
の再生音のみが増幅されて拡声されるという機能により
、通常の状態に於いては従来のカラオケと同様の動作が
てき、さらにヘッドホンを使用する状態に於いては、切
換スイッチにより、ヘッドホンからは再生媒体からの伴
奏音と自分の歌ったマイクロホンの拡声音とが混合され
てカラオケとして楽しむとともに、同時にスピーカから
も再生媒体からの音のみを聴取出来るようにして、歌っ
ている本人の生の声だけが他人に聴かれるということが
なく、歌の伴奏もスビーノJから出てくるので、周囲の
人間にも不自然な、或は滑稽な感じを与えることなく、
しかも本人の生の声というものはマイクロホンを通じて
拡声された声程大きくないので、それを隠す為のスピー
カからの伴奏音も其れ程大きくする必要がないので、全
体としては比較的小さい音で済み、近隣に迷惑をかける
ことも少ない、という効果を得ることができる優れたカ
ラオケ装置を実現できるものであり、極めて有効な発明
である。
ホンの音声信号と、再生媒体の再生信号とが混合され、
増幅されてスピーカより拡声され、ヘッドホンを挿入し
た状態において、切換スイッチの操作成はヘッドホン挿
入による連動切換えスイッチの動作により、マイクロホ
ンの音声信号と再生媒体の再生信号とが混合され増幅さ
れてヘッドホンから聴取され、スピーカからは再生媒体
の再生音のみが増幅されて拡声されるという機能により
、通常の状態に於いては従来のカラオケと同様の動作が
てき、さらにヘッドホンを使用する状態に於いては、切
換スイッチにより、ヘッドホンからは再生媒体からの伴
奏音と自分の歌ったマイクロホンの拡声音とが混合され
てカラオケとして楽しむとともに、同時にスピーカから
も再生媒体からの音のみを聴取出来るようにして、歌っ
ている本人の生の声だけが他人に聴かれるということが
なく、歌の伴奏もスビーノJから出てくるので、周囲の
人間にも不自然な、或は滑稽な感じを与えることなく、
しかも本人の生の声というものはマイクロホンを通じて
拡声された声程大きくないので、それを隠す為のスピー
カからの伴奏音も其れ程大きくする必要がないので、全
体としては比較的小さい音で済み、近隣に迷惑をかける
ことも少ない、という効果を得ることができる優れたカ
ラオケ装置を実現できるものであり、極めて有効な発明
である。
第1図は本発明の第1の実施例におけるノ7ラオケ装置
の回路図、第2図は第2の実施例におけるカラオケ装置
の回路図、第3図は第3の実施例におけるノノラオケ装
置の回路図、第4図は従来のカラオケ装置の回路図であ
る。 1・・・マイクシャック、2・・・マイクアンプ、5・
・・伴奏用信号再生ヘッド、5′・・・歌声の信号再生
ヘッド、6,6′・・・プリアンプ、8・・・テープミ
キシングアンプ、10・・・マイク・テープミキシング
アンプ、12・・・パワーアンプ、13−2・・・ヘッ
ドホンジャック、14・・・スピーカ、15・・・ヘッ
ドホンアンプ、16・・・切換えスイッチ。
の回路図、第2図は第2の実施例におけるカラオケ装置
の回路図、第3図は第3の実施例におけるノノラオケ装
置の回路図、第4図は従来のカラオケ装置の回路図であ
る。 1・・・マイクシャック、2・・・マイクアンプ、5・
・・伴奏用信号再生ヘッド、5′・・・歌声の信号再生
ヘッド、6,6′・・・プリアンプ、8・・・テープミ
キシングアンプ、10・・・マイク・テープミキシング
アンプ、12・・・パワーアンプ、13−2・・・ヘッ
ドホンジャック、14・・・スピーカ、15・・・ヘッ
ドホンアンプ、16・・・切換えスイッチ。
Claims (2)
- (1)通常の状態において、マイクロホンの音声信号と
、再生媒体の再生信号とが混合され、増幅されてスピー
カより拡声され、ヘッドホンを接続した状態において、
切換スイッチの操作により、マイクロホンの音声信号と
再生媒体の再生信号とが混合され増幅されてヘッドホン
から聴取され、スピーカからは再生媒体の再生信号のみ
が増幅されて拡声されることを特徴とするカラオケ装置
。 - (2)通常の状態において、マイクロホンの音声信号と
、再生媒体の再生信号とが混合され、増幅されてスピー
カより拡声され、ヘッドホン端子にヘッドホンを挿入し
た状態において、ヘッドホンの挿入に連動して切りかわ
る切換スイッチにより、マイクロホンの音声信号と再生
媒体の再生信号とが混合され増幅されてヘッドホンから
聴取され、スピーカからは再生媒体の再生信号のみが増
幅されて拡声されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のカラオケ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245122A JPS61123061A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | カラオケ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245122A JPS61123061A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | カラオケ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123061A true JPS61123061A (ja) | 1986-06-10 |
Family
ID=17128945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59245122A Pending JPS61123061A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | カラオケ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61123061A (ja) |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59245122A patent/JPS61123061A/ja active Pending
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