JPS61123341A - 時分割中継交換方式 - Google Patents
時分割中継交換方式Info
- Publication number
- JPS61123341A JPS61123341A JP59245320A JP24532084A JPS61123341A JP S61123341 A JPS61123341 A JP S61123341A JP 59245320 A JP59245320 A JP 59245320A JP 24532084 A JP24532084 A JP 24532084A JP S61123341 A JPS61123341 A JP S61123341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- transmission
- information
- time
- time switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 111
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 39
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 26
- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 20
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000011181 container closure integrity test Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、入方路を収容接続する複数の入タイムスイッ
チと出方路を収容接続する複数の出タイムスイッチとこ
れらタイムスイッチを結合するリンクとを備えて、呼の
方路変換サービスを行う時分割中継交換方式に関する。
チと出方路を収容接続する複数の出タイムスイッチとこ
れらタイムスイッチを結合するリンクとを備えて、呼の
方路変換サービスを行う時分割中継交換方式に関する。
(発明の概要)
本発明の時分割中継交換方式は、発着勉励に入出路をそ
れぞれ収容する入タイムスイッチ及び出タイムスイッチ
のすべてを結合する高速伝送環状リンクを備え、一つ宛
のタイムスイッチが順次他のタイムスイッチと直接情報
授受を制御して、中央制御装置を不要にすると共に出方
路に相当する出タイムスイッチごとにまとめて中継情報
を伝送し、環状リンクの伝送時間を短縮することにより
情報転送手順の簡素化およびリンクの使用効率の向上が
得られる。
れぞれ収容する入タイムスイッチ及び出タイムスイッチ
のすべてを結合する高速伝送環状リンクを備え、一つ宛
のタイムスイッチが順次他のタイムスイッチと直接情報
授受を制御して、中央制御装置を不要にすると共に出方
路に相当する出タイムスイッチごとにまとめて中継情報
を伝送し、環状リンクの伝送時間を短縮することにより
情報転送手順の簡素化およびリンクの使用効率の向上が
得られる。
(従来の技術)
従来の時分割中継交換方式は中央制御装置を備え、この
中央制御装置が入方路から受信した呼ごとに着呼地を知
り、この着呼地に適した出方路およびリンクを選択して
入方路から出方路への情報の転送路を形成する制御をし
ている。複数種の情報速度を収容する時分割中継交換方
式は、前記中央制御装置が、入方路の呼の位置から情報
を取出して出方路のタイムスロット位置に送出するとき
、入方路と出方路とのリンク接続機能として転送情報速
度を一つに揃えねばならない1.従って入方路および出
方路をそれぞれ収容する入タイムスイッチおよび出タイ
ムスイッチに速度整合機能を備える。更に、近年の高速
伝送技術と伝送路技術との発達は光ケーブルを活用して
一つのリンクに大容量の呼の伝達の伝送を可能にした。
中央制御装置が入方路から受信した呼ごとに着呼地を知
り、この着呼地に適した出方路およびリンクを選択して
入方路から出方路への情報の転送路を形成する制御をし
ている。複数種の情報速度を収容する時分割中継交換方
式は、前記中央制御装置が、入方路の呼の位置から情報
を取出して出方路のタイムスロット位置に送出するとき
、入方路と出方路とのリンク接続機能として転送情報速
度を一つに揃えねばならない1.従って入方路および出
方路をそれぞれ収容する入タイムスイッチおよび出タイ
ムスイッチに速度整合機能を備える。更に、近年の高速
伝送技術と伝送路技術との発達は光ケーブルを活用して
一つのリンクに大容量の呼の伝達の伝送を可能にした。
(発明が解決しようとする問題点)
前述のように、従来の時分割中継交換方式はリングでの
情報転送において、入出方路の異種の情報速度の調整を
要し、この異種速度の呼の乗合いによるリンクの使用効
率の低下は、中央制御装置の集中制御でもまた入出タイ
ムスイッチによる分散制御でも免れ得ないという問題点
があった。
情報転送において、入出方路の異種の情報速度の調整を
要し、この異種速度の呼の乗合いによるリンクの使用効
率の低下は、中央制御装置の集中制御でもまた入出タイ
ムスイッチによる分散制御でも免れ得ないという問題点
があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明による時分割申一方式は、複数の出入タイムスイ
ッチをリンク結合する時分割中継交換方式において、前
記出入タイムスイッチのすべてに結合し情報を^速伝送
する少くとも一つの環状リンクを形成する前記リンクと
、各タイムスイッチからの送信情報が送信先タイムスイ
ッチごとにまとめられパケット交換サービスの伝送制御
手順jこより前記環状リンクに伝送される情報フレーム
と、前記環状リンク上を移動する一つの伝送許1」証(
以後トークン)を受信したタイムスイッチだけが前記悄
轍フレームを送信し、情報フレームを送信終了したとき
トークンを次の所定の順序のタイムスイッチへ転送する
トークンリング方式と、を配備することを基本とする。
ッチをリンク結合する時分割中継交換方式において、前
記出入タイムスイッチのすべてに結合し情報を^速伝送
する少くとも一つの環状リンクを形成する前記リンクと
、各タイムスイッチからの送信情報が送信先タイムスイ
ッチごとにまとめられパケット交換サービスの伝送制御
手順jこより前記環状リンクに伝送される情報フレーム
と、前記環状リンク上を移動する一つの伝送許1」証(
以後トークン)を受信したタイムスイッチだけが前記悄
轍フレームを送信し、情報フレームを送信終了したとき
トークンを次の所定の順序のタイムスイッチへ転送する
トークンリング方式と、を配備することを基本とする。
従って、各タイムスイッチは入出方路に対する伝送条件
を環状リンクのパケット交換サービス・トークンリング
方式の伝送条件に相互変換すると共にそれぞ几の伝送条
件によるnt+報の送受信をする。少くとも入タイムス
イッチは、トークンを環状リンクを介して受信したとき
、それまでに入方路を介して受信蓄積した送信情報を所
定の通信パケットに形成し、出方路に対応する出タイム
スイッチごとにまとめて情報フレームを形成し、前記環
状リンクに送信する。
を環状リンクのパケット交換サービス・トークンリング
方式の伝送条件に相互変換すると共にそれぞ几の伝送条
件によるnt+報の送受信をする。少くとも入タイムス
イッチは、トークンを環状リンクを介して受信したとき
、それまでに入方路を介して受信蓄積した送信情報を所
定の通信パケットに形成し、出方路に対応する出タイム
スイッチごとにまとめて情報フレームを形成し、前記環
状リンクに送信する。
環状リンクに伝送される前記伝送フレームでは、タイム
スイッチが有するタイムスイッチアドレスが発信元アド
レス部右よび着信先アドレス部に配置され、前記伝送許
可証フレームではフレームの制御部に伝送許可証コマン
ドとして所定のビット組合せが配置され且つ着檜先アド
レスに所定の転送先タイムスイッチアドレスが配置され
ることを一つの構成とする。
スイッチが有するタイムスイッチアドレスが発信元アド
レス部右よび着信先アドレス部に配置され、前記伝送許
可証フレームではフレームの制御部に伝送許可証コマン
ドとして所定のビット組合せが配置され且つ着檜先アド
レスに所定の転送先タイムスイッチアドレスが配置され
ることを一つの構成とする。
前記情報フレームは送信すべき前記通信パケットの少く
とも一つを含むと共に通信パケットadも情報部に含み
、且つ通信パケットを形成するオクテット数を前記通信
パケットのそれぞれに含むことを一つの構成とする。
とも一つを含むと共に通信パケットadも情報部に含み
、且つ通信パケットを形成するオクテット数を前記通信
パケットのそれぞれに含むことを一つの構成とする。
(実施例)
次に本発明の時分割中継交換方式を実施例により図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図、第2
図および第3図は第1図の環状リンクに適用されるパケ
ット交換サービスのフレーム形態における制御フレーム
および情報フレームそれぞれの一例を示すフレーム構成
図、第4図(a)・(b)は発呼要求パケット(以後C
Rパケット)の情報フレームおよび発呼要求確認(以後
CR人)フレームそれぞれの一例を示すフレーム構成図
、第5図および′iF、6図はそれぞれ第1図の入タイ
ムスイッチ(以後TSI)および出タイムスイッチ(以
後Too)の−例を示す機能ブロック図、第7図(a)
・(b)はトークン(以後TKN)フレーム受信のとき
のTSIの動作手順の一例乞、第8図は入方路から送信
情報を受信したときのTSIの動作手順の一例を、また
第9図は情報(以下INF)フレームを受信したときの
TSOの動作手順の一例を、それぞれ示すフローチャー
トである。
図および第3図は第1図の環状リンクに適用されるパケ
ット交換サービスのフレーム形態における制御フレーム
および情報フレームそれぞれの一例を示すフレーム構成
図、第4図(a)・(b)は発呼要求パケット(以後C
Rパケット)の情報フレームおよび発呼要求確認(以後
CR人)フレームそれぞれの一例を示すフレーム構成図
、第5図および′iF、6図はそれぞれ第1図の入タイ
ムスイッチ(以後TSI)および出タイムスイッチ(以
後Too)の−例を示す機能ブロック図、第7図(a)
・(b)はトークン(以後TKN)フレーム受信のとき
のTSIの動作手順の一例乞、第8図は入方路から送信
情報を受信したときのTSIの動作手順の一例を、また
第9図は情報(以下INF)フレームを受信したときの
TSOの動作手順の一例を、それぞれ示すフローチャー
トである。
まず、第1図は環状リンク10が入タイムスイッチT8
I 1)8よび出タイムスイッチT8012のすべて
に結合し、TSIは入方路13を介し、またTSOは出
方路14を介し、それぞれ情報を送受信する。環状リン
ク10は高速伝送路で一つの環状路を成し、この環状リ
ンク10上の伝送手順はパケット交換サービス(例えば
CCITT勧告x、25の改良)によるトークンリング
方式%式% 17.1982参照)が適用される。
I 1)8よび出タイムスイッチT8012のすべて
に結合し、TSIは入方路13を介し、またTSOは出
方路14を介し、それぞれ情報を送受信する。環状リン
ク10は高速伝送路で一つの環状路を成し、この環状リ
ンク10上の伝送手順はパケット交換サービス(例えば
CCITT勧告x、25の改良)によるトークンリング
方式%式% 17.1982参照)が適用される。
パケット交換サービスの制御フレーム構成は、CCIT
T 勧告X。25を基本としそのアドレス部に8ビツト
宛の着信先アドレス(以後DA)#よび発信元アドレス
(以後SA)を配備する。また、情報フレームは入方路
から受信した送信情報ごとに形成する通信パケットで着
信先TSOを同一とするものをまとめて含む構成を有し
、この複数情報の一部転送が情報の転送速度を速め且つ
伝送路能率の同上を得る。
T 勧告X。25を基本としそのアドレス部に8ビツト
宛の着信先アドレス(以後DA)#よび発信元アドレス
(以後SA)を配備する。また、情報フレームは入方路
から受信した送信情報ごとに形成する通信パケットで着
信先TSOを同一とするものをまとめて含む構成を有し
、この複数情報の一部転送が情報の転送速度を速め且つ
伝送路能率の同上を得る。
トークンリング方式は、環状リンクで結合されるタイム
スイッチの順序でTKNを移動し、’rKNを受信した
タイムスイッチが蓄積した送信情報を一部した情報フレ
ームにより環状リンクへ送信し、この送信の終了で次の
順位のタイムスイッチへTKNが移動する。このトーク
ンリング方式が環状リンクから中央制御装置を消去させ
情報転送制御の簡素化がはかられた。
スイッチの順序でTKNを移動し、’rKNを受信した
タイムスイッチが蓄積した送信情報を一部した情報フレ
ームにより環状リンクへ送信し、この送信の終了で次の
順位のタイムスイッチへTKNが移動する。このトーク
ンリング方式が環状リンクから中央制御装置を消去させ
情報転送制御の簡素化がはかられた。
第2図はTKNフレームを含む制御フレームの−m成例
である。8ビツト宛のフラグシーケンス(以後F)部、
DA部、SA部、制御(以後CTL)部、欠いて16ビ
ツトのフレーム検査シーケンス(以後FC8)部、およ
び8ビツトの2部がCCI T T 勧告x、25の一
部に巣で配列される。
である。8ビツト宛のフラグシーケンス(以後F)部、
DA部、SA部、制御(以後CTL)部、欠いて16ビ
ツトのフレーム検査シーケンス(以後FC8)部、およ
び8ビツトの2部がCCI T T 勧告x、25の一
部に巣で配列される。
前記CTL部には伝送許可証(’fKN)・受付不能(
1(EJ ) 、?/J期設定(RESE’r)、受信
確認(AeK)、等の内容を含む。制御フレームは監視
フレームと共に発信を要したときTKNに無関係に8人
部に自己のアドレスを配置の伝送フレーム間に挿入され
て送信される。受信側はDA部の自己のアドレスを識別
した制御フレームを取込み、制御情報を得る。
1(EJ ) 、?/J期設定(RESE’r)、受信
確認(AeK)、等の内容を含む。制御フレームは監視
フレームと共に発信を要したときTKNに無関係に8人
部に自己のアドレスを配置の伝送フレーム間に挿入され
て送信される。受信側はDA部の自己のアドレスを識別
した制御フレームを取込み、制御情報を得る。
第3図は情報フレームの一構成例である。
CCITT 勧告x、25と比較したとき、アドレス
(人)部にDA部とsA4とを有し、INF’部の情報
パケットに第1パケツトから第1パケツトまでのi個の
通信情報の通信パケットと通信パケットの数iを示す通
信バケツ)a(NPT)部(図では8ビツト構成)を含
む。各通信パケットはINF部のほかに通信パケットの
長さを示すオクテツト数(NOT)部(図ではI N
F’部のオクテツト数から4を引いた数)、およびこの
通信パケットが送信されるチャンネル番号(本実几例で
はTSIからTSOへの情報転送のため’1:80の出
方路のチャンネル番号)を示すチャンネル番号(以後C
N)部をそれぞれ有する。
(人)部にDA部とsA4とを有し、INF’部の情報
パケットに第1パケツトから第1パケツトまでのi個の
通信情報の通信パケットと通信パケットの数iを示す通
信バケツ)a(NPT)部(図では8ビツト構成)を含
む。各通信パケットはINF部のほかに通信パケットの
長さを示すオクテツト数(NOT)部(図ではI N
F’部のオクテツト数から4を引いた数)、およびこの
通信パケットが送信されるチャンネル番号(本実几例で
はTSIからTSOへの情報転送のため’1:80の出
方路のチャンネル番号)を示すチャンネル番号(以後C
N)部をそれぞれ有する。
第4図(alは環状リンクに送偏し伝送路の設定に使用
されるCRパケットを含む情報フレームの−構成例であ
る。第3図の通常の情報フレームに対し、通信パケット
は一つのCRパケットだけでONi号部に配置される出
方路のCN(以後CN0)は未定なので入方路のCN(
以後CNI)を配置しCNI部として示される。
されるCRパケットを含む情報フレームの−構成例であ
る。第3図の通常の情報フレームに対し、通信パケット
は一つのCRパケットだけでONi号部に配置される出
方路のCN(以後CN0)は未定なので入方路のCN(
以後CNI)を配置しCNI部として示される。
第4図(bJは前記CRパケットに対するACKフレー
ムである。01人フレームの一構成例を示す。
ムである。01人フレームの一構成例を示す。
CRAフレームとしての制御フレームはCTL部にCR
A符号を配置しINF部としてCNIgよびCNOを含
む。DA・SA並びにCNI・(、’NOによりこの発
呼に対するチャンネル設定が完了した。ただし、CRパ
ケットを送信したとき選択したTSOに空出方路がなか
ったときCRAフレームCNO部にはrcNoなし」の
符号が配置されるので再度別のTSOを選択指定してC
Rパケットが送信される。
A符号を配置しINF部としてCNIgよびCNOを含
む。DA・SA並びにCNI・(、’NOによりこの発
呼に対するチャンネル設定が完了した。ただし、CRパ
ケットを送信したとき選択したTSOに空出方路がなか
ったときCRAフレームCNO部にはrcNoなし」の
符号が配置されるので再度別のTSOを選択指定してC
Rパケットが送信される。
第5図はTSIの一例を示す機能ブロック図である。第
5図において第1図に示した構成要素と同一のものには
一一番号符号を付与した。TSIは受信フレーム一時メ
モリ1)1.受信フレーム識別φ段1)2.送信情報一
時メモIJ 1)3 、送信情報メモIJ 1)4 、
送信フレーム形成手段1)5゜送信フレーム送信手段1
)61反偏情報送信手段1)7を備える。受信フレーム
一時メモIJ 1)1は環状リンクを介して受信する受
信フレームを一時記憶する。受信フレーム識別手段1)
2は受信フレームを識別し所定の情報を出力する。送信
情報一時メモリ1)3は入方路から受信した送信情報を
一時記憶する。送信情報メモリ1)4は送信情報一時メ
モリ1)3からの通信情報を受信したCNI No、
対応領域に記憶格納すると共に被呼者番号から対応TS
Oの一つを選択指定して記憶格納する。送信フレーム形
成手段1)5は所定の伝送フレームに送信フレームを形
成し、送信フレーム送信手段1)6により環状リンクへ
送信される。返信情報送信手段1)7は入方路13から
の入力情報および環状リンク10からの受信フレーム並
びにTSIからの監視信号により取出した所定の返信情
報を入方路13を介して送信する。
5図において第1図に示した構成要素と同一のものには
一一番号符号を付与した。TSIは受信フレーム一時メ
モリ1)1.受信フレーム識別φ段1)2.送信情報一
時メモIJ 1)3 、送信情報メモIJ 1)4 、
送信フレーム形成手段1)5゜送信フレーム送信手段1
)61反偏情報送信手段1)7を備える。受信フレーム
一時メモIJ 1)1は環状リンクを介して受信する受
信フレームを一時記憶する。受信フレーム識別手段1)
2は受信フレームを識別し所定の情報を出力する。送信
情報一時メモリ1)3は入方路から受信した送信情報を
一時記憶する。送信情報メモリ1)4は送信情報一時メ
モリ1)3からの通信情報を受信したCNI No、
対応領域に記憶格納すると共に被呼者番号から対応TS
Oの一つを選択指定して記憶格納する。送信フレーム形
成手段1)5は所定の伝送フレームに送信フレームを形
成し、送信フレーム送信手段1)6により環状リンクへ
送信される。返信情報送信手段1)7は入方路13から
の入力情報および環状リンク10からの受信フレーム並
びにTSIからの監視信号により取出した所定の返信情
報を入方路13を介して送信する。
第6図はTSOの一例を示す機能ブロック図である。第
6図に8いて第1図と同一の構成要素には同一の番号符
号を付与した。TSOは、受信フレーム一時メモリ12
1.受信フレーム識別手段122、送信情報メモIJ
IJ 123 、送信フレーム形成手段124.送信フ
レーム送信手段125゜空出方路選択手段126.送信
情報送信手段127゜返信情報一時メモリ128を備え
る。受信フレーム一時メモリ121は環状リンクを介し
て受信した受信フレームを一時記憶し、受信フレーム識
別手段122が受信フレームの内容を識別する。送信情
報メモリ123は受信した通信情報を送信情報としてC
NO対応にTSI甘よびCNIと共に記憶する。送信フ
レーム形成手段124は環状リンクへ送信する伝送フレ
ームを形成し、この伝送フレームは送信フレーム送信手
段125により送信される。空出方路選択手段126は
ORパケットによる発呼要求から出方路の一つを選択指
定する。送信tIv報送信手段127は出方路を介して
送信情報を送信する。
6図に8いて第1図と同一の構成要素には同一の番号符
号を付与した。TSOは、受信フレーム一時メモリ12
1.受信フレーム識別手段122、送信情報メモIJ
IJ 123 、送信フレーム形成手段124.送信フ
レーム送信手段125゜空出方路選択手段126.送信
情報送信手段127゜返信情報一時メモリ128を備え
る。受信フレーム一時メモリ121は環状リンクを介し
て受信した受信フレームを一時記憶し、受信フレーム識
別手段122が受信フレームの内容を識別する。送信情
報メモリ123は受信した通信情報を送信情報としてC
NO対応にTSI甘よびCNIと共に記憶する。送信フ
レーム形成手段124は環状リンクへ送信する伝送フレ
ームを形成し、この伝送フレームは送信フレーム送信手
段125により送信される。空出方路選択手段126は
ORパケットによる発呼要求から出方路の一つを選択指
定する。送信tIv報送信手段127は出方路を介して
送信情報を送信する。
次に第7図(a)・(b)のフローチャートにより第1
図および第5図を併せ参照してTSIが’I’KVフレ
ームを受信したときの主要動作手順を説明する。
図および第5図を併せ参照してTSIが’I’KVフレ
ームを受信したときの主要動作手順を説明する。
Ta205が環状リンク10を介して受信した伝送フレ
ームを受信フレーム一時メモリ1)1に記憶し、受信フ
レーム識別手段1)2でDA部に自己のアドレス、CT
L部にTKNコマンドのあることを識別(動作手順1)
する。受信フレーム識別手段1)2のTKNコマンドは
送信フレーム形成手段1)5にACKCRフレームを指
示し、送信フレーム送信手段1)6から送信(動作手順
2)すると共に、入方路13を介し送信情報一時メモリ
1)3から格納された送信情報の有無を送信情報メモリ
1)4に尋ねる(動作手順3)。送信情報があるときは
、まずINFパケットの有無を尋ね(動作手順4)、I
NFパケットがあるときは更に最初のTSOアドレスを
有するものの有無を尋ねる(動作手順5)。最初のTS
Oに対するINFパケットがあるとき、同−TSOへの
パケットにCNOおよびNOTを付して送信情報メモリ
1)4から取出しく動作手順6)、一つのINF’フレ
ームを送信フレーム形成手段1)5で形成して、送信フ
レーム送信手段1)6から環状リンクへ一括送信(動作
手段7)する。INFフレームの送信に対するACKフ
レームを受信フレーム一時メモリ1)1を介した受信フ
レーム識別手段1)2で識別し送信情報の送信確認を終
了(wJ作手順8)する。一方、動作手順5で最初のT
SOに着信する通信情報がないときは次のTSOへ着信
する通信情報を尋ね(動作子@9)、通信情報があると
きは動作手順6へ続き、通信情報がないとき又は動作手
順8に続きそのTSOが最後かどうかを尋ねる(動作手
順10)。通信情報の送信が終了したときは次いでOR
パケットの有無を尋ね(動作手順1))、最初のTSO
へ着信するORパケットがある(動作手順12)ときは
同−TooへのORパケットをCNIおよびNOTを付
して取出しく動作手順13)、前述のINFフレームと
同様ORパケットのINFフレームを形成して環状リン
ク10へ送信(動作手順14)する。次いで、受信フレ
ーム識別手段1)2がDA部の自己アドレスとCTL部
のCRA符号とを識別しCRAフレームの受信を確認(
動作手順15)して、受信したCRAフレームに含まれ
るCNO慣報を取出(動作手順16)す。CN0fW報
があるときはCNO符号を送信情報メモリ1)4のCN
O領域に格納(動作手順17)し、CNO情報がないと
きはORパケットの着呼アドレスから別のTSOを選択
し、CNI対応応のTSO領域に格納(動作手順18)
する。次に、ORパケットの有無を尋ね(制作手順19
)、次のORパケットが有るときは動作手順13に戻り
、無いときは動作手順12で最初のTSOへのORパケ
ットがないときと同様、次のTSOへのORパケットの
有無を尋ねる(動作手順20)。ORパケットがないと
きは、そのTSOが最後かを尋ね(動作手順21)、最
後のときは送信フレーム形成手段1)5によりTKNフ
レームを形成し、次の順序のTRIアドレスをDAsに
配置して環状リンク10へ送信(動作手順22)する。
ームを受信フレーム一時メモリ1)1に記憶し、受信フ
レーム識別手段1)2でDA部に自己のアドレス、CT
L部にTKNコマンドのあることを識別(動作手順1)
する。受信フレーム識別手段1)2のTKNコマンドは
送信フレーム形成手段1)5にACKCRフレームを指
示し、送信フレーム送信手段1)6から送信(動作手順
2)すると共に、入方路13を介し送信情報一時メモリ
1)3から格納された送信情報の有無を送信情報メモリ
1)4に尋ねる(動作手順3)。送信情報があるときは
、まずINFパケットの有無を尋ね(動作手順4)、I
NFパケットがあるときは更に最初のTSOアドレスを
有するものの有無を尋ねる(動作手順5)。最初のTS
Oに対するINFパケットがあるとき、同−TSOへの
パケットにCNOおよびNOTを付して送信情報メモリ
1)4から取出しく動作手順6)、一つのINF’フレ
ームを送信フレーム形成手段1)5で形成して、送信フ
レーム送信手段1)6から環状リンクへ一括送信(動作
手段7)する。INFフレームの送信に対するACKフ
レームを受信フレーム一時メモリ1)1を介した受信フ
レーム識別手段1)2で識別し送信情報の送信確認を終
了(wJ作手順8)する。一方、動作手順5で最初のT
SOに着信する通信情報がないときは次のTSOへ着信
する通信情報を尋ね(動作子@9)、通信情報があると
きは動作手順6へ続き、通信情報がないとき又は動作手
順8に続きそのTSOが最後かどうかを尋ねる(動作手
順10)。通信情報の送信が終了したときは次いでOR
パケットの有無を尋ね(動作手順1))、最初のTSO
へ着信するORパケットがある(動作手順12)ときは
同−TooへのORパケットをCNIおよびNOTを付
して取出しく動作手順13)、前述のINFフレームと
同様ORパケットのINFフレームを形成して環状リン
ク10へ送信(動作手順14)する。次いで、受信フレ
ーム識別手段1)2がDA部の自己アドレスとCTL部
のCRA符号とを識別しCRAフレームの受信を確認(
動作手順15)して、受信したCRAフレームに含まれ
るCNO慣報を取出(動作手順16)す。CN0fW報
があるときはCNO符号を送信情報メモリ1)4のCN
O領域に格納(動作手順17)し、CNO情報がないと
きはORパケットの着呼アドレスから別のTSOを選択
し、CNI対応応のTSO領域に格納(動作手順18)
する。次に、ORパケットの有無を尋ね(制作手順19
)、次のORパケットが有るときは動作手順13に戻り
、無いときは動作手順12で最初のTSOへのORパケ
ットがないときと同様、次のTSOへのORパケットの
有無を尋ねる(動作手順20)。ORパケットがないと
きは、そのTSOが最後かを尋ね(動作手順21)、最
後のときは送信フレーム形成手段1)5によりTKNフ
レームを形成し、次の順序のTRIアドレスをDAsに
配置して環状リンク10へ送信(動作手順22)する。
送信したTKNフレームに対するACKフレームが受信
フレーム識別手順1)2で識別受信(動作手順23)さ
れ、動作手順を終了する。
フレーム識別手順1)2で識別受信(動作手順23)さ
れ、動作手順を終了する。
第5図における返信1報送信手段1)7は、ORパケッ
トに対するCRAフレームではなく接続完了(CC)パ
ケットを環状リンクを介して受信したときに梶働する。
トに対するCRAフレームではなく接続完了(CC)パ
ケットを環状リンクを介して受信したときに梶働する。
入方路13の伝送形式がパケット交換サービス方式によ
らない場合は送信情報一時メモリ1)3に記憶した内容
に従って、直ちに返信情報を送信することもある。
らない場合は送信情報一時メモリ1)3に記憶した内容
に従って、直ちに返信情報を送信することもある。
次に第8図によりτ8工が入方路からパケットで送信情
報を受信した場合の主要動作手順例を第1図および@5
図を併せ参照して説明する。まず、送信情報一時メモリ
1)3が送信情報を入方路13から受信(動作手順30
)したとき、CNIを入方路位置から認知(動作手順3
1 ) L、送信情報メモリ1)4のCNI対応領域に
パケットを形成して格納(動作手順32)する。格納し
た送信情報がORパケットの場合はORパケットから着
呼アドレスを読取り、着呼アドレスに接続されるTSO
の一つを選択し、選択したT80アドレスを前記CNI
対応のT80領域に格納(動作子J[33)する。格納
されたORパケットは第7図(a)・(b)で説明した
’I’KNINFフレームときの動作手順13により取
出される。一方、動作手順32で格納した送信情報が一
般情報パケットの場合、この情報パケットは第7図(a
)の動作手順6により取出される。
報を受信した場合の主要動作手順例を第1図および@5
図を併せ参照して説明する。まず、送信情報一時メモリ
1)3が送信情報を入方路13から受信(動作手順30
)したとき、CNIを入方路位置から認知(動作手順3
1 ) L、送信情報メモリ1)4のCNI対応領域に
パケットを形成して格納(動作手順32)する。格納し
た送信情報がORパケットの場合はORパケットから着
呼アドレスを読取り、着呼アドレスに接続されるTSO
の一つを選択し、選択したT80アドレスを前記CNI
対応のT80領域に格納(動作子J[33)する。格納
されたORパケットは第7図(a)・(b)で説明した
’I’KNINFフレームときの動作手順13により取
出される。一方、動作手順32で格納した送信情報が一
般情報パケットの場合、この情報パケットは第7図(a
)の動作手順6により取出される。
次に第9図によりTSOが環状リンクを介してINFフ
レームを受信したときの主要動作手順例について第1図
右よび第6図を併せ参照して説明する。環状リンク10
を介してTSOの受信フレーム一時メモリ121がIN
Fフレームを受信し、受信フレーム識別手段122が内
容を識別(動作手順41)したとき、ORパケットでな
い場合は受信フレームの通信情報を送信情報メモリ12
3のCNOの対応領域に格納(動作手順42)する。
レームを受信したときの主要動作手順例について第1図
右よび第6図を併せ参照して説明する。環状リンク10
を介してTSOの受信フレーム一時メモリ121がIN
Fフレームを受信し、受信フレーム識別手段122が内
容を識別(動作手順41)したとき、ORパケットでな
い場合は受信フレームの通信情報を送信情報メモリ12
3のCNOの対応領域に格納(動作手順42)する。
次いで、前記ORパケットの受信確認を示すACKフレ
ームが送信フレーム形成手段124で形成され、送信フ
レーム送信手段125により環状リンク10に送信(動
作手順43)される一方、受信情報は出方路へ送信情報
として送信情報送信手段127により送信(動作手順4
4)される。
ームが送信フレーム形成手段124で形成され、送信フ
レーム送信手段125により環状リンク10に送信(動
作手順43)される一方、受信情報は出方路へ送信情報
として送信情報送信手段127により送信(動作手順4
4)される。
また、CRパケットを識別したときは空出方路選択手段
1261こより空出方路を選択(動作手順45)する。
1261こより空出方路を選択(動作手順45)する。
空出方路があるときは出方路の一つを選択し、選択され
たCNOの対応領域に受信フレームから取出したCNI
を格納(動作手順46)する。次いで、選択されたCN
Oを含むCRAフレームを送信フレーム形成手段124
で形成し、送信フレーム送信手段125により環状リン
ク10に送信(動作手順4 ’t ) t、、動作手順
を終了する。また一方、動作手順45で空出方路がない
ときはrCNoなしく全基りねの符号を含むCR人フレ
ームを形成して送信(動作手順48)し、動作手順を終
了する。
たCNOの対応領域に受信フレームから取出したCNI
を格納(動作手順46)する。次いで、選択されたCN
Oを含むCRAフレームを送信フレーム形成手段124
で形成し、送信フレーム送信手段125により環状リン
ク10に送信(動作手順4 ’t ) t、、動作手順
を終了する。また一方、動作手順45で空出方路がない
ときはrCNoなしく全基りねの符号を含むCR人フレ
ームを形成して送信(動作手順48)し、動作手順を終
了する。
上記実施例では第2図から第4図(a)・(b)までの
フレーム構成図において、DA@5A−NPT・CN−
CNI・CNOをそれぞれ8ピツha成で図示し説明し
たが交換方式の規模に応じたビット数を設定してよい。
フレーム構成図において、DA@5A−NPT・CN−
CNI・CNOをそれぞれ8ピツha成で図示し説明し
たが交換方式の規模に応じたビット数を設定してよい。
第5図および第6図の機能ブロックの各種手段はマイク
ロコンビエータと記憶装置とでそれぞれの機能ブロック
に対するプログラム制御により動作処理を行うものとし
、フローチャートの動作手順が直列に図示され説明され
たが、ハードウェアの配備により機能ブロックが分離さ
れる場合は並列動作も可能であり処理時間の短縮も可能
となる。環状リンクは一つとして説明したが呼量の増加
に対して二つ以上のリンクを設け、それぞれのリンクに
一つ宛の伝送許可証を配備することにより同様機能を発
揮できる。また入方路および出方路の伝送条件について
は触れなかったが、各タイムスイッチ(第1図の1)お
よび12)に伝送制御手順および信号の変換機能が配備
されて多種の条件に応じ得る。
ロコンビエータと記憶装置とでそれぞれの機能ブロック
に対するプログラム制御により動作処理を行うものとし
、フローチャートの動作手順が直列に図示され説明され
たが、ハードウェアの配備により機能ブロックが分離さ
れる場合は並列動作も可能であり処理時間の短縮も可能
となる。環状リンクは一つとして説明したが呼量の増加
に対して二つ以上のリンクを設け、それぞれのリンクに
一つ宛の伝送許可証を配備することにより同様機能を発
揮できる。また入方路および出方路の伝送条件について
は触れなかったが、各タイムスイッチ(第1図の1)お
よび12)に伝送制御手順および信号の変換機能が配備
されて多種の条件に応じ得る。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば入方路および出方路
をそれぞれ目的別に収容する入タイムスイッチ及び出タ
イムスイッチのすべてを結合接続する高速伝送環状リン
クを備え、環状リンクごとに一つの伝送許可証フレーム
を設定してこのフレームを受信したタイムスイッチだけ
がこのフレーム受信のときまでに蓄積した中継情報を送
信先タイムスイッチごとに一括構成して所定のパケット
交換サービスによって転送することにより非同期の9P
′9.換を実行し、この転送が終了したとき所定の次の
順序のタイムスイッチに前記伝送許可証フレームを授与
することにより入出タイムスイッチのタイムスイッチ同
志が環状リンクを介して直接情報の授受を実行し、従っ
て環状リンク上に中央IJ岬装置を不要とし非同期の情
報転送を可能にすると共に環状リンクの便用効率の向上
および情報転送手順の筒素化という効果が得られる。
をそれぞれ目的別に収容する入タイムスイッチ及び出タ
イムスイッチのすべてを結合接続する高速伝送環状リン
クを備え、環状リンクごとに一つの伝送許可証フレーム
を設定してこのフレームを受信したタイムスイッチだけ
がこのフレーム受信のときまでに蓄積した中継情報を送
信先タイムスイッチごとに一括構成して所定のパケット
交換サービスによって転送することにより非同期の9P
′9.換を実行し、この転送が終了したとき所定の次の
順序のタイムスイッチに前記伝送許可証フレームを授与
することにより入出タイムスイッチのタイムスイッチ同
志が環状リンクを介して直接情報の授受を実行し、従っ
て環状リンク上に中央IJ岬装置を不要とし非同期の情
報転送を可能にすると共に環状リンクの便用効率の向上
および情報転送手順の筒素化という効果が得られる。
第1図は本発明の時分割中継交換方式の一実施例を示す
機能ブロック図、第2図から第4図ta)・(b)まで
は第1図の環状リンクで便用するパケット交換サービス
のフレーム形態の例を示すフレーム構成図、第5図およ
び第6図はそnぞれ第1図のTSIおよびT2Oを構成
す、る−例を示す機能ブロック図、第7図(a)・(b
)、、第8図および第9図はTRI!よびT 80の主
要動作手順例を示すフローチャートである。 10・・・・・・リンク、(環状リンク)、1)・・・
・・・入タイムスイッチ(TSI入 12・・・・・・
出タイムスイッチ(T2O)、13・・・・・・入方路
、14・・・・・・出方路、1)4.123・・・・・
・送信情報メモIJ、1)5,124・・・・・・送信
フレーム形成手段、1)6,125・・・・・・送信フ
レーム送信手段、CN・・・・・・チャンネル番号、C
TL・・・・・・制御、DA・・・・・・着信先アドレ
ス、INF・・・・・・制御、NOT・・・・・・オク
テツト数、NP’r・・・・・・パケット数、SA・・
・・・・送信元アドレス。 、、、4% 代理人 弁理士 内 原 晋 、−一′ 第 4 図 第7図 ((1) %7 図 (トノ 筋8図 %’7 図
機能ブロック図、第2図から第4図ta)・(b)まで
は第1図の環状リンクで便用するパケット交換サービス
のフレーム形態の例を示すフレーム構成図、第5図およ
び第6図はそnぞれ第1図のTSIおよびT2Oを構成
す、る−例を示す機能ブロック図、第7図(a)・(b
)、、第8図および第9図はTRI!よびT 80の主
要動作手順例を示すフローチャートである。 10・・・・・・リンク、(環状リンク)、1)・・・
・・・入タイムスイッチ(TSI入 12・・・・・・
出タイムスイッチ(T2O)、13・・・・・・入方路
、14・・・・・・出方路、1)4.123・・・・・
・送信情報メモIJ、1)5,124・・・・・・送信
フレーム形成手段、1)6,125・・・・・・送信フ
レーム送信手段、CN・・・・・・チャンネル番号、C
TL・・・・・・制御、DA・・・・・・着信先アドレ
ス、INF・・・・・・制御、NOT・・・・・・オク
テツト数、NP’r・・・・・・パケット数、SA・・
・・・・送信元アドレス。 、、、4% 代理人 弁理士 内 原 晋 、−一′ 第 4 図 第7図 ((1) %7 図 (トノ 筋8図 %’7 図
Claims (3)
- (1)入方路を収容接続する複数の入タイムスイッチお
よび出方路を収容接続する複数の出タイムスイッチ並び
にこれら入出タイムスイッチを結合接続する少くとも一
つのリンクを備える時分割中継交換方式において、前記
リンクが前記入出タイムスイッチを数珠繋ぎに結合して
少くとも一つの環状リンクを形成し、また少くとも前記
入タイムスイッチが入方路を介して通信情報を受信した
ときこの通信情報に出方路情報を付加して記憶格納する
送信情報メモリ並びに環状リンクを介して所定のパケッ
ト交換サービスの伝送手順に従った所定の伝送許可証を
受信したとき前記送信情報メモリに格納された通信情報
を出方路に関する着信先アドレスごとにまとめ一つの伝
送フレームを形成すると共にこの伝送フレームの送信が
終了したとき次の所定の順序のアドレスを配して伝送許
可証を伝送フレームに形成する送信フレーム形成手段お
よびこの送信フレーム形成手段で形成された送信フレー
ムを前記環状リンクへ送信する送信フレーム送信手段を
備えることを特徴とする時分割中継交換方式。 - (2)前記伝送許可証を伝送フレームに形成するとき、
伝送フレームに前記入タイムスイッチ若しくは出タイム
スイッチのアドレスを指定する着信先アドレス部および
発信元アドレス部、並びに所定のビット構成をもった制
御部を備え、一つの前記環状リンクに一つの伝送許可証
を配備することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
記載の時分割中継交換方式。 - (3)前記伝送フレームを情報フレームに形成するとき
、複数の通信パケット、およびこれら通信パケットの数
、またこれら通信パケットのそれぞれの通信パケット長
を示すオクテット数、を含む情報部を備えることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項記載の時分割中継交換
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245320A JPS61123341A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 時分割中継交換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245320A JPS61123341A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 時分割中継交換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123341A true JPS61123341A (ja) | 1986-06-11 |
Family
ID=17131903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59245320A Pending JPS61123341A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 時分割中継交換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61123341A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6390934A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-21 | Nec Corp | 交換システムにおけるデ−タリンク制御方法及び装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50156301A (ja) * | 1974-06-05 | 1975-12-17 | ||
| JPS5427702A (en) * | 1977-08-03 | 1979-03-02 | Fujitsu Ltd | Overall digital switchboard |
| JPS5482102A (en) * | 1977-12-14 | 1979-06-30 | Fujitsu Ltd | Data communication system |
| JPS5634258A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-06 | Hitachi Ltd | Frame sequence number control system |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59245320A patent/JPS61123341A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50156301A (ja) * | 1974-06-05 | 1975-12-17 | ||
| JPS5427702A (en) * | 1977-08-03 | 1979-03-02 | Fujitsu Ltd | Overall digital switchboard |
| JPS5482102A (en) * | 1977-12-14 | 1979-06-30 | Fujitsu Ltd | Data communication system |
| JPS5634258A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-06 | Hitachi Ltd | Frame sequence number control system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6390934A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-21 | Nec Corp | 交換システムにおけるデ−タリンク制御方法及び装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0403529B1 (en) | Mixed mode compression for data transmission | |
| US5539816A (en) | Method of telephone signalling via data link | |
| JPH08510884A (ja) | 非同期転送モードネットワークにおける自動車通信支援方法及び装置 | |
| GB2072994A (en) | Distributed cbx system | |
| KR970701958A (ko) | 고속교환네트워크구조(High-speed switched network architecture) | |
| CZ286974B6 (en) | Method and apparatus for control of signaling processing system | |
| JPH08322080A (ja) | 移動体通信システムにおける信号伝送方法 | |
| HU214136B (en) | Serial data transfer system and method for developing serial data transfer channel | |
| JPH04292035A (ja) | 非同期ネットワーク、特に、atmネットワークのための中継交換機 | |
| CA2059878A1 (en) | Connection hold control system | |
| US4943998A (en) | Intermeshed communication network | |
| JPS61123341A (ja) | 時分割中継交換方式 | |
| DK151673B (da) | Kredsloeb til overfoering af datasignaler mellem to dataterminaler i et dataoverfoeringsanlaeg | |
| FI74846C (fi) | Kopplingsanordning foer foerbindande av analogsignaler avgivande saendaranordningar med analogsignaler upptagande mottagaranordningar via en tidsmultiplex-dataoeverfoeringsanlaeggning. | |
| JPS622746B2 (ja) | ||
| JP3001456B2 (ja) | 交換機におけるプロトコル固有パラメータ吸収方式 | |
| JPS61113342A (ja) | 交換方式 | |
| JP2724704B2 (ja) | 通話路スイッチの分散制御方式 | |
| US6674763B1 (en) | Method and system of seizing communication channel enhancing usability of remaining communication channels | |
| JPH01272336A (ja) | データ伝送方式 | |
| JPS63240237A (ja) | パケツト交換用通信制御装置 | |
| JP3297618B2 (ja) | メッセージ転送方法、情報蓄積装置および交換機 | |
| JP2001016257A (ja) | インターネットプロトコルによる局間通信システム | |
| JPS61245758A (ja) | 可変不在転送方式 | |
| JPH0667006B2 (ja) | 移動無線の無線回線制御方法 |