JPS61123354A - イメ−ジ処理装置 - Google Patents

イメ−ジ処理装置

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JPS61123354A
JPS61123354A JP59245408A JP24540884A JPS61123354A JP S61123354 A JPS61123354 A JP S61123354A JP 59245408 A JP59245408 A JP 59245408A JP 24540884 A JP24540884 A JP 24540884A JP S61123354 A JPS61123354 A JP S61123354A
Authority
JP
Japan
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dot
dot line
image
circuit
buffer
Prior art date
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Pending
Application number
JP59245408A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Shiono
塩野 一彦
Toshihiko Tokuda
徳田 寿彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP59245408A priority Critical patent/JPS61123354A/ja
Publication of JPS61123354A publication Critical patent/JPS61123354A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はコンピュータ等でイメージ処理された情報をフ
ァクシミリ符号に変換するためのイメージ処理装置に関
する。
・(ロ)従来の技術 従来コンピュータにおけるイメージ処理結果をファ、ク
シミリを用い遠方へ送る場合、1度印刷してから印刷物
をファクシミリ装置を用い送信していた。しかし、この
方法ではいったん印刷してからファクシミリに読み取ら
せる手間がかかったり、ファクシミリのイメージ読み取
り部において読み取りエラーが生じ画質が劣化する。
これを改良すべく、コンビコータで描かれたイメージを
メモリから直接ファクシミリ情報に変換する装置が19
84年9月26日〜29日に開催されたデータショーに
おいて三洋電機株式会社製’5ANWORDファクシミ
リ」として提案されている。
ワードプロセッサは、一般的に文書情報をコードで保持
しており、人間の目に触れる場合(例えば表示、印刷時
)はそのコードに対応する文字パターンを出力する0文
字パターンは例えば第1図に示す如く通常24X24の
ドツトマトリクスで構成されている。
−・方フ7クンミリ通信における走査線密度は主走査線
X副走査線が8ドツトX7.7本/IID(ファインモ
ード)と8ドツトX 3.85本/1m(標準モード)
がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 従来の方式は文字パターンが#横のドツト比が1対1で
ある為、走査線密度(主走査線と副走査線との密度比〉
が1対1に近いファインモードで転送していた。もし標
準モードで転送すると走査線密度は2対1に近くなり、
文字が縦に2倍に延びる。2倍に伸びるのを防ごうとす
ると文字パターンを1ドツトライン飛ばしに転送すれば
よいが、こうすればドツト抜けが生じる。フードプロセ
/すの文字パターンは明朝体が多く、通常縦の線は2ド
ツト幅、横の線は1ドツト幅が多い特徴があるので、例
えば第1図のパターンを1ド・ントライン飛ばしに転送
すれば第2図に示す如く横線が抜は判読できない文字に
なる危険性を多分にもち、また縦方向に2倍に延びると
間延びした感じとなり美観的に好ましくなかった。それ
ゆえファインモードを使う必要があったが、標準モード
に比べ2倍の転送時間がかかってしまう。言い変えれば
、電話料金が高くつくことになる。
(ニ)  問題点を解決するための手段本発明は、標準
モード転送を行なってもドツトラインの抜けがなくスム
ーズな文字の判読が可能なイメージ処理装置を提供する
ことにあり、その構成的特徴は複数のドツトラインから
なるドツトイメージ情報が格納されたイメージバッファ
、該イメージバッファ中の1ドツトラインのドツトイメ
ージを格納可能な第1、第2のドツトラインバッファ、
該第1、第2ドツトラインバッファの内容をドツト単位
で論理和する論理和手段、1ドツトライン分のドツトイ
メージをファクシミリ符号に変換する符号化器を備えた
ことである。
(ホ)作用 この装置では上記イメージバッファ中の第2n−1番目
(n=1.2.3・・・)のドツトラインの情報を第1
のドツトラインバッファに読出すと共に第2n番目(n
=1.2.計・・)のトントラインの情報を第2のドツ
トラインバッファに読出し、上記両ドットラインバンフ
ァの内容を上記論理和手段にて論理和をとり上記符号化
手段に出力する。
くべ〉 実施例 第3図は本発明の一実施例装置を示し、(1)はイメー
ジバッファであり、該バッファには例えば第1図に示し
たような複数のドツトラインからなるドツトイメージ情
報が格納きれ出力信号OUTに基づき後述のポインタで
示されるドツトラインを出力する。(2)はポインタで
あり、該ポインタには上記イメージバッファ(1)中の
出力すべきドツトラインを指定するカウント値が格納さ
れ、かつその内容はリセット信号RESETによりクリ
アされ、またカウントアツプ信号+1により1ずつ増加
する。(3)(4>は上記イメージバッファ(1)中の
1トントライン分のドツトイメージを格納する第1、第
2のドツトラインバッファであり、該両ドツトラインバ
ッファ共に書込信号Rもしくは読出信号Wに基づき上記
イメージバッファ(1)より出力される情報を読込み、
または既に書込まれている情報を読出す、(5)は2人
力型の第1のオア回路であり、該第1のオア回路の夫々
の入力端には上記第1、第2のドツトラインバッファ(
3)(4)の出力端が接続されている。(6)は2人力
型の第1のアンド回路であり、該第1のアンド回路の各
入力端には後述のモード指定部の出力端及び第1のオア
回路(5)の出力端が接aきれている。(7)は2人力
型の第2のアンド回路であり、該第2のアンド回路の一
方の入力端には反転回路(8)を介して後述のモード指
定部の出力端が接続され、また他方の入力端には上記イ
メージバッファ(1)の出力端が接続きれている。(9
〉は2人力型の第2のオア回路であり、該第2のオア回
路の各々の入力端には上記第1、第2のアンド回路(6
)(7)の出力端が接続されている。(10)は符号化
器であり、該符号化器は上記第2のオア回路(9)を介
して入力されるドツトイメージ情報をファクシミリ符号
に変換する。 (11)はモード指定部であり、該モー
ド指定部は複数のモードのうち任意の1モードを選択す
るためのものである0本実施例では標準モードとファイ
ンモードとの2モードを有し、標準モードが選択される
と11.を出力し、ファイ〉・モードが選択されるとr
□、を出力する。(12)は例えばマイクロコンピュー
タからなる制御部であり、該制御部は上記モード指定部
(11)からの出力に基づき上記イメージバッファ(1
)、ポインタ(2)、第1、第2のドツトラインバッフ
ァ(3)(4)等の制御を司る。
次に、本実施例装置の動作を説明する。
(A)  まず、モード指定部(11)において標準モ
ードが指定されると、斯るモード指定部(11)より1
′1.が出力され、第1のアンド回路(6)が開となり
、第2のアンド回路(7)が閉となる。また、制御部(
12)はまずポインタ(2)をリセットし、その内容を
10」にクリアする。その後、制御部(12)は以下に
示す3ステツプを繰り返し処理する。
い)第1ステツプ 斯るステップではカウントアツプ信号+1、出力信号O
UT及び書込信号Rを夫々ポインタ(2)、イメージバ
ッファ(1)及び第1のドツトラインバッファ(3)に
与える。
このように各信号が与えられると、まずポインタ(2)
の内容が1だけカウン、ト・アップされて「2n−1(
n−1,2,3・・・)、となり、これにともなってイ
メージバッファ(1)内の第20−1番目のドツトライ
ン情報が第1のドツトラインバッファ(3)に書込まれ
る。
(i)第2ステツプ 斯るステップでは、カウントアツプ信号+1及び出力信
号OUTを再びポインタ(2)及びイメージバッファ(
1)に与えると共に第2のドツトラインバッファ(4)
に書込み信号Rを与える。
このように各信号が与えられると、まずボイ〉・り(2
)の内容が1だけカウントアツプされて「2+1(n−
1,2,3・・・)」となり、これにともなってイメー
ジバッファ(1)の第2n番目のトントライン情報が第
2のドツトラインバッファ(4)に書込まれる。
(i)第3ステツプ 断るステップでは第1、第2のドツトラインバッファ(
3)(4)に夫々読出信号Rを与える。
この信号の入力により第1、第2のドツトラインバッフ
ァ(3)(4>のドツトライン情報は右端より順次読出
されると共に第1のオア回路(5)において論理和がと
られ、その後第1のオア回路(5)の出力は第1のアン
ド回路(6)及び第2のオア回路(9)を介して符号化
器(10)に出力され、断る符号化器(10)において
1ドツトライン分の情報をファクシミリ符号に変換し出
力する。
従−)で、まず第1〜第3ステツプの第1回目の処理に
より、イメージバッファ(1)内の第1番目のトントラ
イン情報と第2番目のドツトライン情報とが論理和され
、その後期る論理和されたドツトライン情報を符号化器
(10)によりファクシミリ符号に変換し出力する。
また、第2回目の第1〜第3ステツプの処理により、イ
メージバッファ(1)内の第3番目のドツトライン情報
と第4番目のドツトライン情報とが論理和され、その後
期る論理和されたドツトライン情報を符号化器(10)
によりファクシミリ符号に変換し出力する。
以下第n回目の第1〜第3ステツプの処理によりイメー
ジバッファ(1)内の第2n−1番目のドツトライン情
報と第2n番目のドツトライン情報とが論理和され、そ
の後期る論理和されたドツトライン情報を符号化器(1
0)によりファクシミリ符号に変換し出力する。
一具体例として第1図に示すイメージパターンを上記処
理に基づきファクシミリ符号に変換し出力すると共に、
斯る出力されたファクシミリ符号を通常のファクシミリ
装置(例えば三洋電機株式会社製5anfax940B
)の標準モードで受信したところ、第4図に示す如き出
力が得ら轄た。
(B)  次に、モード指定部(11)においてファイ
ンモードが指定されると、斯るモード指定部(11)よ
り1″0」が出力され、第1のアンド回路(6)が閉と
なり、第2のアンド回路(7)が開となる。また制御部
(12)はまずポインタ(2)をリセットし、その内容
を10」にクリアする。
次いで、制御部(12)はカウントアツプ信号+1及び
出力信号OUTを夫々ポインタ(2)及びイメージバッ
ファ(1)に出力する。これによりポインタ(2)の内
容が11」となるためイメージバッファ(1〉より第1
番目のドツトライン情報が浸出諮れ第2のアンド回路(
7)及び第2のすア回路く9)を介して符号化器(10
)に送られ、ここでファクシミリ符号に変換され出力さ
れる。
上記出力が終了すると、制御部(12)は再びカウント
アツプ信号+1及び出力信号OUTを夫々ポインタ(2
)及びイメージバッファ(1)に出力する。これにより
ポインタ(2)の内存がr2」となるためイメージバッ
ファ(1)より第2番目のドツトライン情報が読出され
第2のアンド回路(7)及び第2のオア回路(9)を介
して符号化器(10)に送られ、ここでファクシミリ符
号に変換され出力される。
乙のような動作が繰り返され、順次イメージバッファ(
1)のドツトライン情報がファクシミリ符号として出力
される。
一具体例として第1図に示すイメージパターンを上記処
理に基づきファクシミリ符号に変換し出力すると共に、
断る出力された符号を既述したファクシミリ装置のファ
インモードで受石すると第1図に示したイメージパター
ンと同様の出力が得られた。
(ト)発明の効果 本発明の装置ではコンピュータ等で作成されたイメージ
パターンを通常のファクシミリ装置の標準モードで送信
したとしても受信側で間延びも抜けも生じない。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示し、第1図、第2図及び第4図
はイメージパターンを示す模式図、第3図はブロック回
路図である。 (1)・・・イメージバッファ、(3)(4)・・・第
1、第2のドツトラインバッファ、(5ン・・・第1の
、オア回路(論理和手段)、(10)・・・符号化器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のドットラインからなるドットイメージ情報
    が格納されたイメージバッファ、該イメージバッファ中
    の1ドットラインのドットイメージを格納可能な第1、
    第2のドットラインバッファ、該第1、第2ドットライ
    ンバッファの内容をドット単位で論理和する論理和手段
    、1ドットライン分のドットイメージをファクシミリ符
    号に変換する符号化器を備え、 上記イメージバッファ中の第2n−1番目(n=1、2
    、3・・・)のドットラインの情報を第1のドットライ
    ンバッファに読出すと共に第2n番目(n=1、2、3
    ・・・)のドットラインの情報を第2のドットラインバ
    ッファに読出し、上記両ドットラインバッファの内容を
    上記論理和手段にて論理和をとり上記符号化手段に出力
    することを特徴とするイメージ処理装置。
JP59245408A 1984-11-20 1984-11-20 イメ−ジ処理装置 Pending JPS61123354A (ja)

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JP59245408A JPS61123354A (ja) 1984-11-20 1984-11-20 イメ−ジ処理装置

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JP59245408A JPS61123354A (ja) 1984-11-20 1984-11-20 イメ−ジ処理装置

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JPS61123354A true JPS61123354A (ja) 1986-06-11

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JP59245408A Pending JPS61123354A (ja) 1984-11-20 1984-11-20 イメ−ジ処理装置

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