JPS61123673A - 真珠光沢顔料およびその製造方法 - Google Patents
真珠光沢顔料およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS61123673A JPS61123673A JP59245393A JP24539384A JPS61123673A JP S61123673 A JPS61123673 A JP S61123673A JP 59245393 A JP59245393 A JP 59245393A JP 24539384 A JP24539384 A JP 24539384A JP S61123673 A JPS61123673 A JP S61123673A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mica
- pigment
- coated
- pearlescent
- flakes
- Prior art date
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車の外板塗装用塗料に用いられる真珠光
沢顔料とその真珠光沢顔料の製造方法に関するものであ
る。
沢顔料とその真珠光沢顔料の製造方法に関するものであ
る。
従来、自動車の上塗り塗装に使用されている塗料は、ソ
リッド塗料、メタリック塗料、真珠光沢塗料に大別され
、ソリッド塗料は貨物自動車および乗用自動車の上塗り
塗料として広く用いられており、メタリック塗料および
真珠光沢塗料は光輝性の美観を有することから、上級ク
ラスの乗用自動車の上塗り塗料として主に使用されてい
る。
リッド塗料、メタリック塗料、真珠光沢塗料に大別され
、ソリッド塗料は貨物自動車および乗用自動車の上塗り
塗料として広く用いられており、メタリック塗料および
真珠光沢塗料は光輝性の美観を有することから、上級ク
ラスの乗用自動車の上塗り塗料として主に使用されてい
る。
そして、メタリック塗料は、色彩を得るための着色顔料
の外にアルミニウム等のメタリック顔料を樹脂中に混入
して光輝性をえている。これに対し、真珠光沢顔料は、
雲母微薄片に二酸化チタンを’dtMfA状にコーティ
ングした真珠光沢顔料を樹脂中に混入して深みのある真
珠光沢色をえるようにしたものである。
の外にアルミニウム等のメタリック顔料を樹脂中に混入
して光輝性をえている。これに対し、真珠光沢顔料は、
雲母微薄片に二酸化チタンを’dtMfA状にコーティ
ングした真珠光沢顔料を樹脂中に混入して深みのある真
珠光沢色をえるようにしたものである。
そして、その際の真珠光沢顔料を製造するには、雲母微
薄片を水に分散すると共に、この水中に流酸チタンある
いは四塩化チタン等のチタン酸を溶解して、雲母微薄片
の表面に二酸化チタンをコーティングさせる。次に、二
酸化チタンがコーティングされた雲母微薄片は不純物を
除去するために繰り返し洗浄し、完全に洗浄された雲母
微薄片はPH調整後、脱水・乾燥して焼成するようにな
っている。そして、得られた真珠光沢顔料は、第3図の
拡大概略断面図に示すように雲母微薄片50の表面に二
酸化チタン52が薄膜状に形成された状態となっている
。
薄片を水に分散すると共に、この水中に流酸チタンある
いは四塩化チタン等のチタン酸を溶解して、雲母微薄片
の表面に二酸化チタンをコーティングさせる。次に、二
酸化チタンがコーティングされた雲母微薄片は不純物を
除去するために繰り返し洗浄し、完全に洗浄された雲母
微薄片はPH調整後、脱水・乾燥して焼成するようにな
っている。そして、得られた真珠光沢顔料は、第3図の
拡大概略断面図に示すように雲母微薄片50の表面に二
酸化チタン52が薄膜状に形成された状態となっている
。
しかしながら、このような真珠光沢顔料においては、そ
の製造過程において硫酸チタンあるいは四塩化チタン等
の二酸化チタン水和物で雲母微薄片の表面をコーティン
グしているため、雲母微薄片の厚さによっては二酸化チ
タン膜による光の散乱が真珠光沢の強度に相当な悪影響
をおよぼして白っぽく反射してしまい、真珠光沢顔料自
身が持つ真珠色が阻害されてしまう不具合がある。
の製造過程において硫酸チタンあるいは四塩化チタン等
の二酸化チタン水和物で雲母微薄片の表面をコーティン
グしているため、雲母微薄片の厚さによっては二酸化チ
タン膜による光の散乱が真珠光沢の強度に相当な悪影響
をおよぼして白っぽく反射してしまい、真珠光沢顔料自
身が持つ真珠色が阻害されてしまう不具合がある。
従って、この発明は、上記の不具合を解消するためにな
されたもので、雲母微薄片の表面にコーティングされる
体質顔料を、二酸化チタンから硫酸バリウム等の透明な
体質顔料とすることによって、雲母本来が持つ真珠光沢
色を引き出すことにある。
されたもので、雲母微薄片の表面にコーティングされる
体質顔料を、二酸化チタンから硫酸バリウム等の透明な
体質顔料とすることによって、雲母本来が持つ真珠光沢
色を引き出すことにある。
すなわち、この発明に係る真珠光沢顔料においては、雲
母微薄片の表面に体質顔料がコーティングされ、真珠光
沢色を発生する真珠光沢顔料であって、雲母微薄片の表
面にコーティングされている体質顔料として、硫酸バリ
ウム等の透明な体質顔料をコーティングしたものである
。
母微薄片の表面に体質顔料がコーティングされ、真珠光
沢色を発生する真珠光沢顔料であって、雲母微薄片の表
面にコーティングされている体質顔料として、硫酸バリ
ウム等の透明な体質顔料をコーティングしたものである
。
また、この発明に係る真珠光沢顔料の製造方法において
は、雲母原料を湿式または乾式によって目的の微薄片に
粉砕すると共に、粉砕された雲母微薄片を所定の粒度に
分級する0次に、分級された雲母微薄片の表面に硫酸バ
リウム等の透明な体質顔料をコーティングする。さらに
、透明な体質顔料がコーティングされた雲母微薄片を水
によって繰り返し洗浄して不純物を除去する。その後、
洗浄後の雲母微薄片を脱水乾燥して焼成するようにした
ものである。
は、雲母原料を湿式または乾式によって目的の微薄片に
粉砕すると共に、粉砕された雲母微薄片を所定の粒度に
分級する0次に、分級された雲母微薄片の表面に硫酸バ
リウム等の透明な体質顔料をコーティングする。さらに
、透明な体質顔料がコーティングされた雲母微薄片を水
によって繰り返し洗浄して不純物を除去する。その後、
洗浄後の雲母微薄片を脱水乾燥して焼成するようにした
ものである。
そして、ここで使用される雲母原料としては、白雲母、
ソーダ雲母、金雲母、晴雲母等の天然のもの・フッ素金
雲母、フッ素四ケイ素雲母、テニオライト等の人口のも
のを挙げることができ、このうちFe等の有色原子の含
有量が少なくて無色透明に近く、また焼成した場合に着
色しないこと、臂開が容易で微薄片になりやすいこと、
粉砕により微粉になりに<<、微粉末ができても容易に
分離することができること、微薄片の表面かへ平滑であ
ることなどの特性を有するものが通している。
ソーダ雲母、金雲母、晴雲母等の天然のもの・フッ素金
雲母、フッ素四ケイ素雲母、テニオライト等の人口のも
のを挙げることができ、このうちFe等の有色原子の含
有量が少なくて無色透明に近く、また焼成した場合に着
色しないこと、臂開が容易で微薄片になりやすいこと、
粉砕により微粉になりに<<、微粉末ができても容易に
分離することができること、微薄片の表面かへ平滑であ
ることなどの特性を有するものが通している。
また、これらの雲母微薄片の粒度は、最長径をとった場
合、最小粒度が5μmから最大粒度が140μm程度の
範囲が適しており、このうち・ 10μmないし601
1m程度の範囲が最も優れている。この粒度は硫酸バリ
ウム等の体質顔料の付着率および真珠光沢色に影響する
ことがら重要な要件の一つであって、雲母微薄片が5μ
m以下の場合には6ft酸バリウム等の体質顔料の付着
後における真珠光沢顔料としての真珠光沢色を得ること
が困難となり、140μm以上では硫酸バリウム等の体
質顔料の付着率が低下するので好ましくない。
合、最小粒度が5μmから最大粒度が140μm程度の
範囲が適しており、このうち・ 10μmないし601
1m程度の範囲が最も優れている。この粒度は硫酸バリ
ウム等の体質顔料の付着率および真珠光沢色に影響する
ことがら重要な要件の一つであって、雲母微薄片が5μ
m以下の場合には6ft酸バリウム等の体質顔料の付着
後における真珠光沢顔料としての真珠光沢色を得ること
が困難となり、140μm以上では硫酸バリウム等の体
質顔料の付着率が低下するので好ましくない。
また、雲母微薄片の表面にコーティングされる体!!を
顔料は透明で、しかも塗料に使用される樹脂に屈折率が
近似していればよく、例えば硫酸バリウムを挙げること
ができる。
顔料は透明で、しかも塗料に使用される樹脂に屈折率が
近似していればよく、例えば硫酸バリウムを挙げること
ができる。
また、雲母微薄片の表面に硫酸バリウム等の体質顔料を
コーティングする際には、雲母mlN片に二酸化チタン
をコーティングする時に実施されているアルカリ中和法
、希釈法、加圧法、シード添加法などから適宜選択して
実施することができ、このうち、シード添加法が真珠光
沢としての色相もよく、真珠光沢顔料とした際に粒度を
コントロールすることができることから最も優れている
。
コーティングする際には、雲母mlN片に二酸化チタン
をコーティングする時に実施されているアルカリ中和法
、希釈法、加圧法、シード添加法などから適宜選択して
実施することができ、このうち、シード添加法が真珠光
沢としての色相もよく、真珠光沢顔料とした際に粒度を
コントロールすることができることから最も優れている
。
また、雲母原料を目的の微薄片とする際には、二酸化チ
タンの真珠光沢顔料の製造時に実施されている粉砕方法
がそのまま利用することができ、雲母原料を水力によっ
て粉砕する湿式法、雲母原料を乾燥させて粉砕する乾式
法があり、このうち、湿式法が微薄片とした際に粉砕微
薄片の表面が平滑となる点で乾式法よりも優れている。
タンの真珠光沢顔料の製造時に実施されている粉砕方法
がそのまま利用することができ、雲母原料を水力によっ
て粉砕する湿式法、雲母原料を乾燥させて粉砕する乾式
法があり、このうち、湿式法が微薄片とした際に粉砕微
薄片の表面が平滑となる点で乾式法よりも優れている。
以下、本発明に係る真珠光沢顔料とその製造方法を図面
に従って説明する。
に従って説明する。
第1図は本発明に係る真珠光沢顔料の製造方法を説明す
る工程図、第2図は、本発明に係る真珠光沢顔料の拡大
概略断面図を示すものである。
る工程図、第2図は、本発明に係る真珠光沢顔料の拡大
概略断面図を示すものである。
第1図において、lは天然の白雲母からなる雲母原料で
あって、この雲母原料1を水の圧力で臂開して微薄片と
する湿式の粉砕工程において目的とする精度に粉砕して
粉砕雲母2とする。この粉砕1程では真珠光沢顔料を製
造する上で重要となり、当粉砕工程で得られた微薄片状
の粉砕雲母2の品質と収率が、真珠光沢顔料の最終製品
に大きく影響してくるからである。
あって、この雲母原料1を水の圧力で臂開して微薄片と
する湿式の粉砕工程において目的とする精度に粉砕して
粉砕雲母2とする。この粉砕1程では真珠光沢顔料を製
造する上で重要となり、当粉砕工程で得られた微薄片状
の粉砕雲母2の品質と収率が、真珠光沢顔料の最終製品
に大きく影響してくるからである。
次に、粉砕雲母2を篩等の分級器3による分級工程にお
いて、数回に分けて分級して10μmないし60μm程
度の範囲に入るよう粉砕された分級雲母11を得る。こ
の場合、光りの散乱の原因となる微粉末は特に倉入に分
級除去する必要があり、これを怠ると所望とする真珠光
沢色をえることができないことがある。
いて、数回に分けて分級して10μmないし60μm程
度の範囲に入るよう粉砕された分級雲母11を得る。こ
の場合、光りの散乱の原因となる微粉末は特に倉入に分
級除去する必要があり、これを怠ると所望とする真珠光
沢色をえることができないことがある。
次に、分級雲母4の表面に硫酸バリウム5をコーティン
グする。このコーティング工程では従来の二酸化チタン
を雲母微薄片にコーティングする方法がそのまま利用す
ることができ、例えばアルカリ中和法、希釈法、加圧法
、シード添加法である。ここでは、シード添加法によっ
て分級雲母4の表面に硫酸バリウム5をコーティングし
た。すなわち、シーテイング剤が添加されている水溶液
6中に10μmないし60μmに選別された分級雲母4
と0.04ないし0.07μmの範囲にある硫酸バリウ
ム5を加えて十分に分散せしめ、常圧下で加水分解を行
って、分級雲母40表面に硫酸バリウム5をコーティン
グして被覆雲母7とする。
グする。このコーティング工程では従来の二酸化チタン
を雲母微薄片にコーティングする方法がそのまま利用す
ることができ、例えばアルカリ中和法、希釈法、加圧法
、シード添加法である。ここでは、シード添加法によっ
て分級雲母4の表面に硫酸バリウム5をコーティングし
た。すなわち、シーテイング剤が添加されている水溶液
6中に10μmないし60μmに選別された分級雲母4
と0.04ないし0.07μmの範囲にある硫酸バリウ
ム5を加えて十分に分散せしめ、常圧下で加水分解を行
って、分級雲母40表面に硫酸バリウム5をコーティン
グして被覆雲母7とする。
次に、硫酸バリウム5がコーティングされた被覆雲母7
を洗浄工程で繰り返し洗浄される。この洗浄においては
洗浄水8で繰り返し洗浄して不純物を除去することが必
要であり、これを怠ると所望する真珠光沢色をえること
ができないことがある。
を洗浄工程で繰り返し洗浄される。この洗浄においては
洗浄水8で繰り返し洗浄して不純物を除去することが必
要であり、これを怠ると所望する真珠光沢色をえること
ができないことがある。
次に、洗浄された被覆雲母7を焼成工程において焼成す
る。この焼成工程では洗浄された被覆雲母7のPHを調
整した後、乾燥器9等に投入して税水乾燥して焼成する
。その際、被覆雲母7にシンタリングを発生しないよう
注意して焼成することかで必要である。
る。この焼成工程では洗浄された被覆雲母7のPHを調
整した後、乾燥器9等に投入して税水乾燥して焼成する
。その際、被覆雲母7にシンタリングを発生しないよう
注意して焼成することかで必要である。
これによって、第2図の拡大概略断面図に示すように1
0μmないし60μmの範囲に選別された分級雲母4の
表面に硫酸バリウム5がコーティングされた真珠光沢顔
料lOが得られる。
0μmないし60μmの範囲に選別された分級雲母4の
表面に硫酸バリウム5がコーティングされた真珠光沢顔
料lOが得られる。
以上説明したように、本発明に係る真珠光沢顔料におい
ては、雲母微薄片の表面に硫酸バリウム等の透明な体質
顔料をコーティングしたから、雲母本来の持つ真珠光沢
色を引き出すことができる効果がある。
ては、雲母微薄片の表面に硫酸バリウム等の透明な体質
顔料をコーティングしたから、雲母本来の持つ真珠光沢
色を引き出すことができる効果がある。
また、本発明に係る真珠光沢顔料の製造方法においては
、従来の雲母微薄片に二酸化チタンをコーティングした
真珠光沢顔料の製造工程がそのまま利用することができ
、新たに設備投資を行なう必要がなく、経済的である。
、従来の雲母微薄片に二酸化チタンをコーティングした
真珠光沢顔料の製造工程がそのまま利用することができ
、新たに設備投資を行なう必要がなく、経済的である。
第1図は本発明に係る真珠光沢顔料の製造方法を説明す
るための工程図である。 第2図は本発明に係る真珠光沢顔料の拡大概略断面図で
ある。 第3図は従来の真珠光沢顔料の拡大概略断面図である。 1−−−−−一雲母原料 2・・−・・−粉砕雲母 3−−−−−一分級器 4−・−一一一分級雲母 5−・・−硫酸バリウム 6−・・−水溶液 7・−−一一一被覆雲母 8−・−・洗浄水 9・−−〜−一乾燥器 10−一一一・−真珠光沢顔料 出願人 トヨタ自動車株界会社 昏 Q塾−〇 第1図
るための工程図である。 第2図は本発明に係る真珠光沢顔料の拡大概略断面図で
ある。 第3図は従来の真珠光沢顔料の拡大概略断面図である。 1−−−−−一雲母原料 2・・−・・−粉砕雲母 3−−−−−一分級器 4−・−一一一分級雲母 5−・・−硫酸バリウム 6−・・−水溶液 7・−−一一一被覆雲母 8−・−・洗浄水 9・−−〜−一乾燥器 10−一一一・−真珠光沢顔料 出願人 トヨタ自動車株界会社 昏 Q塾−〇 第1図
Claims (2)
- (1)雲母微薄片の表面に体質顔料がコーティングされ
、真珠光沢色を発生する真珠光沢顔料であって、前記雲
母微薄片の表面にコーティングされている体質顔料とし
て、硫酸バリウム等の透明な体質顔料をコーティングし
たことを特徴とする真珠光沢顔料。 - (2)雲母原料を目的の微薄片に粉砕する工程と、粉砕
された雲母微薄片を所定の粒度に分級する工程と、分級
された雲母微薄片の表面に硫酸バリウム等の透明な体質
顔料をコーティングする工程と、透明な体質顔料がコー
ティングされた雲母微薄片を繰り返し洗浄する工程と、
洗浄後の雲母微薄片を脱水乾燥して焼成する工程とから
なることを特徴とする真珠光沢顔料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245393A JPS61123673A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 真珠光沢顔料およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245393A JPS61123673A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 真珠光沢顔料およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123673A true JPS61123673A (ja) | 1986-06-11 |
Family
ID=17132985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59245393A Pending JPS61123673A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 真珠光沢顔料およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61123673A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0659843A3 (de) * | 1993-11-25 | 1996-08-14 | Merck Patent Gmbh | Nicht glänzendes Pigment. |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59245393A patent/JPS61123673A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0659843A3 (de) * | 1993-11-25 | 1996-08-14 | Merck Patent Gmbh | Nicht glänzendes Pigment. |
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