JPS61123894A - 音声認識装置 - Google Patents
音声認識装置Info
- Publication number
- JPS61123894A JPS61123894A JP59246889A JP24688984A JPS61123894A JP S61123894 A JPS61123894 A JP S61123894A JP 59246889 A JP59246889 A JP 59246889A JP 24688984 A JP24688984 A JP 24688984A JP S61123894 A JPS61123894 A JP S61123894A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- input
- section
- signal
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は音声認識装置に関し、更に詳述すれば被制御系
に対する制御遅れをなくした音声認識装置を提案するも
のである。
に対する制御遅れをなくした音声認識装置を提案するも
のである。
数値データ、命令等を音声入力し、その内容を識別させ
、識別結果に応じて被制御系の動作制御を行うことを可
能とする音声認識装置が普及しつつある。
、識別結果に応じて被制御系の動作制御を行うことを可
能とする音声認識装置が普及しつつある。
第2図は従来の音声認識装置の構成を示すブロック図で
ある。実際の制御目的での使用に先立ちメモリ26に標
準パターンを登録することが行われる。音声がマイク2
1から入力されるとプリアンプ等からなる前処理部22
にて高音強調等の処理が行われて特徴抽出部23及び音
声区間検出部24へ入力される。特徴抽出部23では音
声の特徴パラメータが時系列的に抽出され、音声区間検
出部24にて検出された入力音声の始端と終端の間の分
を1つの単位とし、これを標準パターンとして、それを
特定する情報と共にメモリ26に登録される。
ある。実際の制御目的での使用に先立ちメモリ26に標
準パターンを登録することが行われる。音声がマイク2
1から入力されるとプリアンプ等からなる前処理部22
にて高音強調等の処理が行われて特徴抽出部23及び音
声区間検出部24へ入力される。特徴抽出部23では音
声の特徴パラメータが時系列的に抽出され、音声区間検
出部24にて検出された入力音声の始端と終端の間の分
を1つの単位とし、これを標準パターンとして、それを
特定する情報と共にメモリ26に登録される。
而して実際の制御を行わせる場合はマイク21から音声
を人力し前同様に前処理部22にて高音強調等の処理を
行い、特徴抽出部23及び音声区間検出部24に入力す
る。そうすると、前同様にして区分された音声の特徴パ
ラメータが時系列的に抽出され、これが音声識別部25
に入力音声パターンとして与えられる。そしてこの入力
音声パターンと、メモリ26内の多数の標準パターンと
の比較が行われ、一致すると判断された標準パターンに
対応させた情報を信号出力部27に出力する。信号出力
部27は入力信号に応じた制御信号を被制御物、つまり
外部装置2日に対して出力する。外部装置28は制御信
号に応じた動作をすることになる。
を人力し前同様に前処理部22にて高音強調等の処理を
行い、特徴抽出部23及び音声区間検出部24に入力す
る。そうすると、前同様にして区分された音声の特徴パ
ラメータが時系列的に抽出され、これが音声識別部25
に入力音声パターンとして与えられる。そしてこの入力
音声パターンと、メモリ26内の多数の標準パターンと
の比較が行われ、一致すると判断された標準パターンに
対応させた情報を信号出力部27に出力する。信号出力
部27は入力信号に応じた制御信号を被制御物、つまり
外部装置2日に対して出力する。外部装置28は制御信
号に応じた動作をすることになる。
第3図は以上の如き入力〜制御信号出力までの時間関係
を示したものである。111Iち音声入力の始端が検出
されて(A)から、音声入力の終端検出(B)までに時
間を要するのは言うまでもないが、入力音声から特徴パ
ラメータを抽出して入力音声パターンを作成する(C)
まで、更には標準パターンとの比較により識別を終了す
る(D)までに相当の時間を要し、これから僅かに遅れ
て制御信号が出力される(E)、この(^)〜(E)間
の時間は入力音声の長さにもよるが、約1秒程度である
。このために制御の応答性が悪く例えばマイクロコンピ
ュータ利用のテレビゲーム機が外部装置28である場合
においで直進物をある位置で右折させんとして「右」と
音声指令したとしても識別結果が出力される(R)点で
は所望の位置を通過し去っているという不具合がある。
を示したものである。111Iち音声入力の始端が検出
されて(A)から、音声入力の終端検出(B)までに時
間を要するのは言うまでもないが、入力音声から特徴パ
ラメータを抽出して入力音声パターンを作成する(C)
まで、更には標準パターンとの比較により識別を終了す
る(D)までに相当の時間を要し、これから僅かに遅れ
て制御信号が出力される(E)、この(^)〜(E)間
の時間は入力音声の長さにもよるが、約1秒程度である
。このために制御の応答性が悪く例えばマイクロコンピ
ュータ利用のテレビゲーム機が外部装置28である場合
においで直進物をある位置で右折させんとして「右」と
音声指令したとしても識別結果が出力される(R)点で
は所望の位置を通過し去っているという不具合がある。
また、クレーン制御装置が外部装置28である場合には
危険時に「とまれ」と音声入力したとしてもクレーンの
停止までに若干の時間を要し、危険を回避できないとい
う欠点かある。
危険時に「とまれ」と音声入力したとしてもクレーンの
停止までに若干の時間を要し、危険を回避できないとい
う欠点かある。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、音声が入力されたことを検知した時点で直ち
に被制御系の動作を停止させ、その後識別結果による制
御を行うようにして応答性の悪さを解消した音声認識装
置を提供することを目的とする。
のであり、音声が入力されたことを検知した時点で直ち
に被制御系の動作を停止させ、その後識別結果による制
御を行うようにして応答性の悪さを解消した音声認識装
置を提供することを目的とする。
本発明に係る音声認識装置は、予め登録してある標準パ
ターンと、入力された音声から抽出した特徴パラメータ
との比較により、入力された音声 介)を
識別し、識別結果に応じた制御信号を被制御系に対して
出力する音声認識装置において、音−が入力されたこと
を検知する音声入力検知部と、該音声入力検知部が音声
入力を検知した場合に前記1M@信号に先立ち動作保留
信号を被制御系に発する信号出力部とを具備することを
特徴とする。
ターンと、入力された音声から抽出した特徴パラメータ
との比較により、入力された音声 介)を
識別し、識別結果に応じた制御信号を被制御系に対して
出力する音声認識装置において、音−が入力されたこと
を検知する音声入力検知部と、該音声入力検知部が音声
入力を検知した場合に前記1M@信号に先立ち動作保留
信号を被制御系に発する信号出力部とを具備することを
特徴とする。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づき詳述する。
第1図は本発明装置の構成を略示するブロック図である
0本発明装置は入力音声の始端。
0本発明装置は入力音声の始端。
終端を検出する音声区間検出部14の出力を特徴パラメ
ータの時系列的集合の始、終端の決定のみならず、音声
入力を検知した時点〔第3図の(A)〕で信号出力部1
7にそれを報じ信号出力部17から外部装置18に対し
動作保留信号MSSを出力するようになしてある外は第
2図に示す従来装置と同様である。
ータの時系列的集合の始、終端の決定のみならず、音声
入力を検知した時点〔第3図の(A)〕で信号出力部1
7にそれを報じ信号出力部17から外部装置18に対し
動作保留信号MSSを出力するようになしてある外は第
2図に示す従来装置と同様である。
即ち、マイク11から入力された音声は前処理部12に
入力され、ここで高音強調等の処理が行われる。前処理
部出力は特徴抽出部13及び音声区間検出部14へ入力
される。標準パターンをメモリ16に登録する登録モー
ドの場合には図示しない制御部からの入力信号により音
声区間検出部14は特徴抽出部13へのみ始端、終端の
検出信号を発し、特徴抽出部13が抽出した特徴パラメ
ータの時系列の集合の始端、終端が決定され、その間の
特徴パラメータが標準パターンとしてメモリ16に登録
される。
入力され、ここで高音強調等の処理が行われる。前処理
部出力は特徴抽出部13及び音声区間検出部14へ入力
される。標準パターンをメモリ16に登録する登録モー
ドの場合には図示しない制御部からの入力信号により音
声区間検出部14は特徴抽出部13へのみ始端、終端の
検出信号を発し、特徴抽出部13が抽出した特徴パラメ
ータの時系列の集合の始端、終端が決定され、その間の
特徴パラメータが標準パターンとしてメモリ16に登録
される。
一方実際の制御を行わせる場合には上記制御部からの入
力により音声区間検出部14は特徴抽出部13に対して
上記同様の始端、終端の検出信号を発すると共に信号出
力部1°7に対して始端検出信号を発する。信号出力部
17はこれを受けて直ちに動作保留信号MSSを被制御
物、つまり外部装置18に発する。これにより外部装置
18はその移動、駆動等の動作を一旦中止する。
力により音声区間検出部14は特徴抽出部13に対して
上記同様の始端、終端の検出信号を発すると共に信号出
力部1°7に対して始端検出信号を発する。信号出力部
17はこれを受けて直ちに動作保留信号MSSを被制御
物、つまり外部装置18に発する。これにより外部装置
18はその移動、駆動等の動作を一旦中止する。
一方特徴抽出部13は入力音声パターンを音声識別部1
5へ出力する。音声識別部15はメモリ26に登録して
ある゛標準パターンと入力音声パターンとの比較をして
一致すると判断された標準パターンと対応させた情報を
信号出力部17へ出力する。信号出力部17はこれを受
けて従来装置同様に入力信号に応じた制御信号CSを外
部装置18に対して出力する、外部装置18は動作中止
状態から制御信号CSに応じた動作を開始する。
5へ出力する。音声識別部15はメモリ26に登録して
ある゛標準パターンと入力音声パターンとの比較をして
一致すると判断された標準パターンと対応させた情報を
信号出力部17へ出力する。信号出力部17はこれを受
けて従来装置同様に入力信号に応じた制御信号CSを外
部装置18に対して出力する、外部装置18は動作中止
状態から制御信号CSに応じた動作を開始する。
以上の如き本発明装置を前述の如きテレビゲーム機に通
用した場合には「右」と音声入力すると、それと略同時
に入力の音声の始端が検知され、また動作保留信号MS
Sが出力され外部装置18に与えられ、前記直進物は「
右」と音声入力した位置で停止する〔第3図(A)〕。
用した場合には「右」と音声入力すると、それと略同時
に入力の音声の始端が検知され、また動作保留信号MS
Sが出力され外部装置18に与えられ、前記直進物は「
右」と音声入力した位置で停止する〔第3図(A)〕。
そして入力音声が「右」と識別されて制御信号C3が出
力されると〔第3図(E) ) 、前記直進物は停止し
ていた位置で右へまがり、直進を再開する。
力されると〔第3図(E) ) 、前記直進物は停止し
ていた位置で右へまがり、直進を再開する。
なお外部装置18での11m態様としては「右」と音声
入力された時点での直進物の位置を動作保留信号MSS
にて記憶することとして直進はそのまま継続させ、「右
」の入力が識別されたあとの制御信号C3にて記憶位置
まで後退して右へまがることとしてもよい。
入力された時点での直進物の位置を動作保留信号MSS
にて記憶することとして直進はそのまま継続させ、「右
」の入力が識別されたあとの制御信号C3にて記憶位置
まで後退して右へまがることとしてもよい。
またクレーン制御装置に通用する場合は「とまれ」の音
声入力時点にて動作保留信号門−≦−が与えられてクレ
ーンは移動を停止する(減速制御に使用してもよい)、
そして入力音声が「とまれ」であると識別されたところ
で入力された命令が確定してクレーンは完全停止状態に
される。
声入力時点にて動作保留信号門−≦−が与えられてクレ
ーンは移動を停止する(減速制御に使用してもよい)、
そして入力音声が「とまれ」であると識別されたところ
で入力された命令が確定してクレーンは完全停止状態に
される。
以上の如き本発明装置によれば入力音声の識別結果の出
力が得られる迄に予備的動作を保留、中断させることが
できるので、識別結果が得られるまでの時間に因る制御
遅れを動作保留信号で補償できる。つまり実質的な応答
遅れは音声の入力始端から動作保留信号MSSが発せら
れるまでの時間であり、これは特徴パラメータの抽出等
のディジタル信号処理を何ら要しないから極めて短い時
間であり、この応答遅れは無視し得る程度のものとなる
。これにより音声認識製蓋を用いた動作の速いテレビゲ
ーム機、更に安全性の高いクレーン制御装置を実現でき
る。
力が得られる迄に予備的動作を保留、中断させることが
できるので、識別結果が得られるまでの時間に因る制御
遅れを動作保留信号で補償できる。つまり実質的な応答
遅れは音声の入力始端から動作保留信号MSSが発せら
れるまでの時間であり、これは特徴パラメータの抽出等
のディジタル信号処理を何ら要しないから極めて短い時
間であり、この応答遅れは無視し得る程度のものとなる
。これにより音声認識製蓋を用いた動作の速いテレビゲ
ーム機、更に安全性の高いクレーン制御装置を実現でき
る。
第1図は本発明装置の略示ブロック図、第2図は従来装
置の略示ブロック図、第3図はこれらの装置の動作説明
のためのタイムチャートである。 11・・・マイク 13・・・特徴抽出部 14・・・
音声区間検出部 15・・・音声識別部 16・・・メ
モリ 17・・・信号出力部 18・・・外部装置
置の略示ブロック図、第3図はこれらの装置の動作説明
のためのタイムチャートである。 11・・・マイク 13・・・特徴抽出部 14・・・
音声区間検出部 15・・・音声識別部 16・・・メ
モリ 17・・・信号出力部 18・・・外部装置
Claims (1)
- 1、予め登録してある標準パターンと、入力された音声
から抽出した特徴パラメータとの比較により、入力され
た音声を識別し、識別結果に応じた制御信号を被制御系
に対して出力する音声認識装置において、音声が入力さ
れたことを検知する音声入力検知部と、該音声入力検知
部が音声入力を検知した場合に前記制御信号に先立ち動
作保留信号を被制御系に発する信号出力部とを具備する
ことを特徴とする音声認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59246889A JPH0782352B2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 音声認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59246889A JPH0782352B2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 音声認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123894A true JPS61123894A (ja) | 1986-06-11 |
| JPH0782352B2 JPH0782352B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=17155252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59246889A Expired - Fee Related JPH0782352B2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 音声認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782352B2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59246889A patent/JPH0782352B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0782352B2 (ja) | 1995-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61123894A (ja) | 音声認識装置 | |
| JPS61292199A (ja) | 音声認識装置 | |
| JPH0432900A (ja) | 音声認識装置 | |
| JPS6042000U (ja) | 車両用音声認識装置 | |
| JPH0262879B2 (ja) | ||
| JPS61285495A (ja) | 音声認識装置 | |
| JP2712691B2 (ja) | 信号処理装置 | |
| JPH0419560B2 (ja) | ||
| DE69019729D1 (de) | Vorrichtung zur aufzeichnungsprogrammierung durch erkennung von referenzsignalen. | |
| JPH02162399A (ja) | 音声認識装置 | |
| JP2712703B2 (ja) | 信号処理装置 | |
| JPH0652479B2 (ja) | 音声分析方式 | |
| JPS61176998A (ja) | 特定話者音声認識方式 | |
| JPS58157753U (ja) | 車両用音声認識装置 | |
| JPS62271241A (ja) | 録音再生装置 | |
| JPH02141799A (ja) | 音声認識装置 | |
| JPS6129400U (ja) | 音声認識装置 | |
| JPH0488399A (ja) | 音声認識装置 | |
| JPS61172239A (ja) | 音声入力操作装置 | |
| JPS63212994A (ja) | 音声認識装置 | |
| JPS61292198A (ja) | 音声認識装置 | |
| JPH04181998A (ja) | 音声認識装置および方法 | |
| JPS6143798A (ja) | 音声認識装置 | |
| JPS59170936A (ja) | 音声入力装置 | |
| JPS59219797A (ja) | 音声区間切り出し方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |