JPS61123996A - 故障診断機能を有する車載電子制御装置 - Google Patents
故障診断機能を有する車載電子制御装置Info
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- JPS61123996A JPS61123996A JP59214706A JP21470684A JPS61123996A JP S61123996 A JPS61123996 A JP S61123996A JP 59214706 A JP59214706 A JP 59214706A JP 21470684 A JP21470684 A JP 21470684A JP S61123996 A JPS61123996 A JP S61123996A
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- failure
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- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
- G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
- G07C5/0808—Diagnosing performance data
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00507—Details, e.g. mounting arrangements, desaeration devices
- B60H1/00585—Means for monitoring, testing or servicing the air-conditioning
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、故障診断機能を有する車載電子制御装置に関
する。
する。
(従来の技術)
自動車はカーエアコン等の如く各種の電子制御に基づい
て動作する電子制御装置を搭載する.斯かる装置は多数
の電気的及び機械的要素によって複雑な構成で形成され
且つ動作の正確さが要請される.そこで常に正常な動作
を保持すべくその異常を早期に簡単に発見できる手段が
講じられる。
て動作する電子制御装置を搭載する.斯かる装置は多数
の電気的及び機械的要素によって複雑な構成で形成され
且つ動作の正確さが要請される.そこで常に正常な動作
を保持すべくその異常を早期に簡単に発見できる手段が
講じられる。
従来の斯かる装置の故障診断装置としては,専用の外部
装置を接続して診断するもの或いは自己診断機能を内蔵
する形式のものが存在した.自己診断機能内蔵型のもの
であっても、故障診断モードに切換えるための専用スイ
ッチや別物の切換カプラを備えるのが一般的であった。
装置を接続して診断するもの或いは自己診断機能を内蔵
する形式のものが存在した.自己診断機能内蔵型のもの
であっても、故障診断モードに切換えるための専用スイ
ッチや別物の切換カプラを備えるのが一般的であった。
(発明が解決しようとする問題点)
前記の如き専用スイッチを有するものでは、専用装置を
設けるためのスペースを要し、装置が大型となり、また
操作上誤りが生じやすく且つこれによって使用者に混乱
を生じ、装置の破損を生じるという欠点を有する。一方
切換カブラを有するものでは、簡単な操作で故障箇所の
診断を行うことができないという欠点を有する。
設けるためのスペースを要し、装置が大型となり、また
操作上誤りが生じやすく且つこれによって使用者に混乱
を生じ、装置の破損を生じるという欠点を有する。一方
切換カブラを有するものでは、簡単な操作で故障箇所の
診断を行うことができないという欠点を有する。
而して本発明は、既存の装置構成で故障診断機能を行わ
せることができ、且つ誤操作が生じにくく、故障診断モ
ードに切換わっても故障が発生していない限り特別な故
障表示が行なわれないため、使用者に混乱が生ぜず、一
定範囲内の装置各部については一括して故障診断を行う
ことのできる車載電子制御装置を提供するものである。
せることができ、且つ誤操作が生じにくく、故障診断モ
ードに切換わっても故障が発生していない限り特別な故
障表示が行なわれないため、使用者に混乱が生ぜず、一
定範囲内の装置各部については一括して故障診断を行う
ことのできる車載電子制御装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
コンピュータから成る制御手段を有し、操作パネル上の
操作スイッチを通して各種の運転指令を受けると、各種
センナ類から装置各部の状態に係る信号を入力し、この
信号に基づいて所定の負荷を制御し指令された運転状態
にすると共にこの運転状態を操作パネル上の表示手段に
表示し使用者に知らしめる如く構成された車載電子制御
装置において、上記制御手段に各種センナ類等の装置各
部の故障を診断する機能を持たせ、上記操作スイッチを
特殊な態様で操作すると装置各部の故障が判定され、故
障があったときにのみ上記表示手段が故ll#i所の表
示を行うように構成した。
操作スイッチを通して各種の運転指令を受けると、各種
センナ類から装置各部の状態に係る信号を入力し、この
信号に基づいて所定の負荷を制御し指令された運転状態
にすると共にこの運転状態を操作パネル上の表示手段に
表示し使用者に知らしめる如く構成された車載電子制御
装置において、上記制御手段に各種センナ類等の装置各
部の故障を診断する機能を持たせ、上記操作スイッチを
特殊な態様で操作すると装置各部の故障が判定され、故
障があったときにのみ上記表示手段が故ll#i所の表
示を行うように構成した。
(作用)
上記構成によれば、専用スイッチを設けることな〈従来
から存する運転指令用の操作スイッチを使用することに
よって故障診断を行うことができると共に、専用の表示
手段を設けることなく既設の運転表示手段で装置各部の
故障表示を行うことができる。また故障箇所がない場合
には何らの表示も行われないためそのまま本来の運転表
示が継続され、使用者に混乱を生じさせない。
から存する運転指令用の操作スイッチを使用することに
よって故障診断を行うことができると共に、専用の表示
手段を設けることなく既設の運転表示手段で装置各部の
故障表示を行うことができる。また故障箇所がない場合
には何らの表示も行われないためそのまま本来の運転表
示が継続され、使用者に混乱を生じさせない。
(実施例)
以下に本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて説明
する。
する。
本実施例では車両用自動空気調和装置に本発明を適用し
た例を説明する。車両用自動空気調和装置の電気回路の
構成をブロック図によって第1図に示す、@1図におい
て、(1)は内気温センサ、外気温センサ等及び各ダン
パの位置検出用ポテンショメータ等の如きセンナ類であ
り、(2)は車両運転部に配設される操作パネル上の各
種操作スイッチ集合体である。各種センナ類(1)から
出力される信号はセンサ類入力回路(3)に入力され、
更に入力インターフェース(4)を介してcpu(s)
に入力される。操作スイッチ(2)からの操作信号はス
イッチ入力回路(8)に入力され、更に入力インターフ
ェース(4)を介して(:PU(5)に入力される。ま
たCPU(5)にはクロック発振器(7)からクコツク
信号が付与されると共に電源回路(8)から電力が供給
される。 (:PU(5)にはRAM等の記憶部(9
)が備えられ、記憶部(9)には所要のデータが保持さ
れている。
た例を説明する。車両用自動空気調和装置の電気回路の
構成をブロック図によって第1図に示す、@1図におい
て、(1)は内気温センサ、外気温センサ等及び各ダン
パの位置検出用ポテンショメータ等の如きセンナ類であ
り、(2)は車両運転部に配設される操作パネル上の各
種操作スイッチ集合体である。各種センナ類(1)から
出力される信号はセンサ類入力回路(3)に入力され、
更に入力インターフェース(4)を介してcpu(s)
に入力される。操作スイッチ(2)からの操作信号はス
イッチ入力回路(8)に入力され、更に入力インターフ
ェース(4)を介して(:PU(5)に入力される。ま
たCPU(5)にはクロック発振器(7)からクコツク
信号が付与されると共に電源回路(8)から電力が供給
される。 (:PU(5)にはRAM等の記憶部(9
)が備えられ、記憶部(9)には所要のデータが保持さ
れている。
出力側には、各種運転状態を表示する表示装置(10)
及びエアミックスダンパ、吹出しモード切換ダンパ等の
如き部材を動作させるアクチュエータから成る駆動装置
(11)を備え、これらには出力インターフェース(1
2)及び表示装置駆動回路(13)1、アクチュエータ
駆動回路(10を介してCPU(5)から制御信号が付
与され、適宜に駆動される。なお表示装置(10)は各
種運転状態に対応して複数の表示部を有している。
及びエアミックスダンパ、吹出しモード切換ダンパ等の
如き部材を動作させるアクチュエータから成る駆動装置
(11)を備え、これらには出力インターフェース(1
2)及び表示装置駆動回路(13)1、アクチュエータ
駆動回路(10を介してCPU(5)から制御信号が付
与され、適宜に駆動される。なお表示装置(10)は各
種運転状態に対応して複数の表示部を有している。
また自動、空気調和装置は、その他に機械的構成部とし
て圧縮機、ウォータコック、チューブ等を備えている。
て圧縮機、ウォータコック、チューブ等を備えている。
これらの部材は図示されていない。
ところで、自動空気調和装置において所望の吹出し空気
温度又は空気吹出しを得ることができない等の故障が生
じたときには、故障原因として、■各種センサ(1)の
断線或いは短絡、■エアミックスダンパ等の加熱量調整
手段のひっかかり等。
温度又は空気吹出しを得ることができない等の故障が生
じたときには、故障原因として、■各種センサ(1)の
断線或いは短絡、■エアミックスダンパ等の加熱量調整
手段のひっかかり等。
■吹出しモード切換ダンパ等の吹出し口切換手段のひっ
かかり等、■圧縮機の不作動、■ウォータコック、チュ
ーブの詰り、■CPU自身の故障などが考えられる。
かかり等、■圧縮機の不作動、■ウォータコック、チュ
ーブの詰り、■CPU自身の故障などが考えられる。
上記故障原因の■〜■において、■と■は人間の感覚で
即座に確認することができる。従って■と・■に故障が
ないときには、■〜■、■に故障原因があることになる
。
即座に確認することができる。従って■と・■に故障が
ないときには、■〜■、■に故障原因があることになる
。
また、自動空気調和装置では前述した如くその動作にお
いて各種センナ類(1)の出力する信号をCPt1(5
)に入力して物理的状況を判別し、操作スイッチによっ
て指定される必要な制御を駆動装置(11)に行わせる
。従って斯かる構成によれば、各種センナ及びポテンシ
ョメータの出力値は常にcpu(5)に読み込まれてお
り、このためCPU(5)ではこれらの要素の作動状態
を常に判断することができる。そこでCPU(5)は各
種センサ及び各種ダンパに係るポテンショメータの出力
信号に基づいてこれらの要素の正常、異常を判断する自
己診断機能を備えるよう構成し、このような故障診断の
結果を表示装置(lO)に表示するように構成される。
いて各種センナ類(1)の出力する信号をCPt1(5
)に入力して物理的状況を判別し、操作スイッチによっ
て指定される必要な制御を駆動装置(11)に行わせる
。従って斯かる構成によれば、各種センナ及びポテンシ
ョメータの出力値は常にcpu(5)に読み込まれてお
り、このためCPU(5)ではこれらの要素の作動状態
を常に判断することができる。そこでCPU(5)は各
種センサ及び各種ダンパに係るポテンショメータの出力
信号に基づいてこれらの要素の正常、異常を判断する自
己診断機能を備えるよう構成し、このような故障診断の
結果を表示装置(lO)に表示するように構成される。
而して表示装置(lO)は運転状態表示モードと故障箇
所表示モードを有する。
所表示モードを有する。
上記の如き構成によれば、故障原因が前記■〜■、(φ
に存する場合において、表示装置(10)にて■〜■の
故障が表示されないときには■、すなわちCPU自身に
故障が存するということが判明する。
に存する場合において、表示装置(10)にて■〜■の
故障が表示されないときには■、すなわちCPU自身に
故障が存するということが判明する。
次に前述の如き故障診断機能を有する自動空気調和装置
の故障診断表示方法を説明する。
の故障診断表示方法を説明する。
先ず第4図に基づいて自動空気調和装置の操作パネルを
説明する。第4図は操作パネルの正面図である。
説明する。第4図は操作パネルの正面図である。
(201)は回転式の操作スイッチであり、操作スイッ
チ(201)を回転することによってファンの作動をO
FF及び3段階の回転数状態に制御することができる。
チ(201)を回転することによってファンの作動をO
FF及び3段階の回転数状態に制御することができる。
また操作スイッチ(201)の中心部には押圧式のAI
C強制0N10FF用操作スイッチ(202)を設けて
いる。
C強制0N10FF用操作スイッチ(202)を設けて
いる。
(203)は横方向に摺動自在な温度設定用操作子であ
る(この操作子(203)も操作スイッチの一種と考え
る)、操作子(203)は温度目盛(!5)に沿つて所
望の温度に設定できる。温度設定部の下側には、各種運
転の指定を行う複数の操作スイッチ及び運転状態を表示
する複数の表示部が配設される。
る(この操作子(203)も操作スイッチの一種と考え
る)、操作子(203)は温度目盛(!5)に沿つて所
望の温度に設定できる。温度設定部の下側には、各種運
転の指定を行う複数の操作スイッチ及び運転状態を表示
する複数の表示部が配設される。
(204)は自動運転を行わせる自動運転モード用操作
スイッチ、(205)は自動空気調和装置の動作を停止
させる操作スイッチ、(20B)は上部に対して送風す
るベンチレージ1ンモード用操作スイッチ、(20?)
は下部に対して送風を行うヒートモード用操作スイッチ
、(20B)は上部及び下部に対して送風を行うパイレ
ベルモード用操作スイッチ、(209)はフロントガラ
スに対して送風を行うデフロストモード用操作スイッチ
である。一方(101)は運転が自動運転モードにある
ことを示すための表示部であり、(102)、(103
)、(104)、(105)はそれぞれの各操作スイッ
チに係る運転状態を表示する表示部である。これらの表
示部(101)〜(105)は、第1図においてまとめ
て表示装置(lO)として図示されている。
スイッチ、(205)は自動空気調和装置の動作を停止
させる操作スイッチ、(20B)は上部に対して送風す
るベンチレージ1ンモード用操作スイッチ、(20?)
は下部に対して送風を行うヒートモード用操作スイッチ
、(20B)は上部及び下部に対して送風を行うパイレ
ベルモード用操作スイッチ、(209)はフロントガラ
スに対して送風を行うデフロストモード用操作スイッチ
である。一方(101)は運転が自動運転モードにある
ことを示すための表示部であり、(102)、(103
)、(104)、(105)はそれぞれの各操作スイッ
チに係る運転状態を表示する表示部である。これらの表
示部(101)〜(105)は、第1図においてまとめ
て表示装置(lO)として図示されている。
以上において、操作スイー2千(204)を押すと空気
調和装置はCPU(5)の制御の下に全自動の状態で運
転され、表示部(101)が点灯する。また他の表示部
(102)〜(105)は非表示状態にあり、消灯して
いる0次にこのような状態において1例えば操作スイッ
チ(208)を押すと空気調和装置の運転はベンチレー
ション(胸元吹出し)モードに固定され、且つ表示部(
lO2)が点灯し表示状態となると共に表示部(101
)が消灯する。他の操作スイッチ(207)、(208
)、(208)についてもこれらを操作すると空気調和
装置はそれぞれの運転状態に固定され、対応する表示部
が点灯状態となる。また操作スイッチ(205)を押す
と、空気調和装置の運転は停止し、表示部(101)、
(102) 、(103) 、(104) 、(105
)はすべて消灯する。
調和装置はCPU(5)の制御の下に全自動の状態で運
転され、表示部(101)が点灯する。また他の表示部
(102)〜(105)は非表示状態にあり、消灯して
いる0次にこのような状態において1例えば操作スイッ
チ(208)を押すと空気調和装置の運転はベンチレー
ション(胸元吹出し)モードに固定され、且つ表示部(
lO2)が点灯し表示状態となると共に表示部(101
)が消灯する。他の操作スイッチ(207)、(208
)、(208)についてもこれらを操作すると空気調和
装置はそれぞれの運転状態に固定され、対応する表示部
が点灯状態となる。また操作スイッチ(205)を押す
と、空気調和装置の運転は停止し、表示部(101)、
(102) 、(103) 、(104) 、(105
)はすべて消灯する。
前記の如き操作スイッチによる一連の運転は、記憶部(
9)に用意されたプログラムに基づいてCPU(5)の
制御の下に行われる。その制御の流れを示すと第2図の
如くである。すなわち、最初のステップ(16)では電
源投入するとCPU(5)にリセット信号が付与され、
プログラムの実行を開始する0次のステップ(17)で
はセンサ異常を検出するフラグ等をゼロにセットするな
どの初期設定を行う、ステップ(18)では操作スイッ
チからの入力に基ツいてすべて操作スイッチのオン・オ
フ状態を判定し、記憶部(8)に記憶保持する。ステッ
プ(19)では各種センサ類の出力信号を入力し、すべ
てのセンナ類の出力値を記憶部(9)に記憶すると共に
異常な入力があった場合に対応する異常フラグを立てる
。ステップ(20)では操作スイッチ(2)及びセンナ
類(1)から出力される信号に基づいて各7クチヲ皆夕
の作動を制御するための演算を行うと共に運転状態表示
のための処理を行う、ステップ(21)では上記ステッ
プ(20)における演算結果に基づいて各7クチヲ?り
を制御すると共に該演算結果に基づくアクチュエータ作
動後のポテンショメータ出力値と演算値との誤差が所定
範囲をiえた場合又は通常生じ得ない値を検出した場合
には当該アクチュエータに対応する異常フラグを立てる
。ステップ(22)ではステップ(20)におし−て行
われた運転状態表示のための処理に基づいて対応する運
転状態表示又は発見された異常の表示を行うべく表示装
置(10)を点灯させる。以下ステップ(1B)に戻り
、ステップ(19)、 (20)、(21)、(22)
の順で反復する。
9)に用意されたプログラムに基づいてCPU(5)の
制御の下に行われる。その制御の流れを示すと第2図の
如くである。すなわち、最初のステップ(16)では電
源投入するとCPU(5)にリセット信号が付与され、
プログラムの実行を開始する0次のステップ(17)で
はセンサ異常を検出するフラグ等をゼロにセットするな
どの初期設定を行う、ステップ(18)では操作スイッ
チからの入力に基ツいてすべて操作スイッチのオン・オ
フ状態を判定し、記憶部(8)に記憶保持する。ステッ
プ(19)では各種センサ類の出力信号を入力し、すべ
てのセンナ類の出力値を記憶部(9)に記憶すると共に
異常な入力があった場合に対応する異常フラグを立てる
。ステップ(20)では操作スイッチ(2)及びセンナ
類(1)から出力される信号に基づいて各7クチヲ皆夕
の作動を制御するための演算を行うと共に運転状態表示
のための処理を行う、ステップ(21)では上記ステッ
プ(20)における演算結果に基づいて各7クチヲ?り
を制御すると共に該演算結果に基づくアクチュエータ作
動後のポテンショメータ出力値と演算値との誤差が所定
範囲をiえた場合又は通常生じ得ない値を検出した場合
には当該アクチュエータに対応する異常フラグを立てる
。ステップ(22)ではステップ(20)におし−て行
われた運転状態表示のための処理に基づいて対応する運
転状態表示又は発見された異常の表示を行うべく表示装
置(10)を点灯させる。以下ステップ(1B)に戻り
、ステップ(19)、 (20)、(21)、(22)
の順で反復する。
上記の如く自動室9L調和装置の通常の運転状態では表
示装置(10)は運転状態表示モードとして利用される
。また、通常運転状態においてCPu(5)はステップ
(19) 、(2G)で述べた如くセンサ類(1)、ア
クチュエータの異常をそれらが出力する信号に基づいて
検出する。このような場合にはCPU(5)が自動的に
代替値を与えて運転を継続するため運転自体に支障は生
じない、このようにしてCPU(5)は運転制御機能と
併せて故障診断機能を実行し、故障箇所を記憶保持する
。従って表示装置(10)にお(する運転状態表示モー
ドを故障箇所表示モードに切換えれば、故障箇所を表示
装置(10)に表示させることができる。
示装置(10)は運転状態表示モードとして利用される
。また、通常運転状態においてCPu(5)はステップ
(19) 、(2G)で述べた如くセンサ類(1)、ア
クチュエータの異常をそれらが出力する信号に基づいて
検出する。このような場合にはCPU(5)が自動的に
代替値を与えて運転を継続するため運転自体に支障は生
じない、このようにしてCPU(5)は運転制御機能と
併せて故障診断機能を実行し、故障箇所を記憶保持する
。従って表示装置(10)にお(する運転状態表示モー
ドを故障箇所表示モードに切換えれば、故障箇所を表示
装置(10)に表示させることができる。
第3図は表示装置(10)の表示モードを切換える手順
を示す7合Yヤードであり、前記ステ・プ(22)の内
部を詳細に示したものである。
を示す7合Yヤードであり、前記ステ・プ(22)の内
部を詳細に示したものである。
先ず、操作スイッチの操作方法について説明する。自動
空気調和装置を故障診断モードに切換えるには最初操作
スイッチ(200を押して自動運転モードとし1次に操
作スイッチ(204) 、 (205)を同時に押す、
このようにすると自動運転モードが継続されると共に、
cpu(s)は故障診断モードに移り異常フラグの有無
を読み出す、そして、操作スイッチ(204)、(20
5)が押されている間、各種センナ及び各アクチツヒタ
に対応する異常フラグが立てられていると対応する表示
部(102) 、(103) 。
空気調和装置を故障診断モードに切換えるには最初操作
スイッチ(200を押して自動運転モードとし1次に操
作スイッチ(204) 、 (205)を同時に押す、
このようにすると自動運転モードが継続されると共に、
cpu(s)は故障診断モードに移り異常フラグの有無
を読み出す、そして、操作スイッチ(204)、(20
5)が押されている間、各種センナ及び各アクチツヒタ
に対応する異常フラグが立てられていると対応する表示
部(102) 、(103) 。
(1G4) 、(105)のいずれかが点灯し、その点
灯状態によって故障箇所が判明する。センナ等のいずれ
の異常フラグが立てられていないときには前記表示部に
おいて点灯は生じない。
灯状態によって故障箇所が判明する。センナ等のいずれ
の異常フラグが立てられていないときには前記表示部に
おいて点灯は生じない。
従って第3図のフローチャートでは、先ずステップ(2
3)で、最初に操作スイッチ(204)の操作によって
自動運転モードに移ることが故障診断モードに移行する
ための条件であるから、自動運転モードであるかを判断
する。 NOであれば運転状態表示のステップ(24)
に移り、表示m1(to)の運転状態表示を行わせる。
3)で、最初に操作スイッチ(204)の操作によって
自動運転モードに移ることが故障診断モードに移行する
ための条件であるから、自動運転モードであるかを判断
する。 NOであれば運転状態表示のステップ(24)
に移り、表示m1(to)の運転状態表示を行わせる。
YESであれば、自動運転中という条件下において
再び操作スイッチ(200が操作された否かを判断する
ステップ(25)に移る。ステップ(25)においてN
Oの場合には前記ステップ(24)に移り、YESの場
合にはステップ(2B)に進む0次いでステップ(2B
)では自動運転中で且つ操作スイッチ(200がオンさ
れている状態において操作スイッチ(205)が押され
ているか否かを判定する。操作スイッチ(205)はO
FF用のスイッチであるが操作スイッチ(204)と同
時に押されているときには自動運転モードが継続される
。ステップ(2B)においてNOの場合には前記ステッ
プ(20に移り、 YESの場合にはステップ(27)
に進む、このようにしてステップ(27)では、ステッ
プ(23)、(25)、(2B)のおいて故障診断モー
ドに移行する条件が成立した場合に、前記ステップ(1
9)。
再び操作スイッチ(200が操作された否かを判断する
ステップ(25)に移る。ステップ(25)においてN
Oの場合には前記ステップ(24)に移り、YESの場
合にはステップ(2B)に進む0次いでステップ(2B
)では自動運転中で且つ操作スイッチ(200がオンさ
れている状態において操作スイッチ(205)が押され
ているか否かを判定する。操作スイッチ(205)はO
FF用のスイッチであるが操作スイッチ(204)と同
時に押されているときには自動運転モードが継続される
。ステップ(2B)においてNOの場合には前記ステッ
プ(20に移り、 YESの場合にはステップ(27)
に進む、このようにしてステップ(27)では、ステッ
プ(23)、(25)、(2B)のおいて故障診断モー
ドに移行する条件が成立した場合に、前記ステップ(1
9)。
(2りで記憶部(8)に立てられた異常フラグを読みに
行き、異常フラグの立つ故障箇所を表示装置(lO)に
表示する。
行き、異常フラグの立つ故障箇所を表示装置(lO)に
表示する。
表示装置(lO)における表示態様としては、例えば外
気温センナの異常のときには表示部(102)を点灯し
、内気温センナの異常のときには表示部(103)を点
灯し、温度調整ダンパの7クチζビタの異常のときには
表示部(100を点灯し、吹出口切換ダンパの7クチユ
エータの異常のときには表示部(1o5)が点灯する如
く構成する。このような点灯状態によって故障箇所を判
別することができる。
気温センナの異常のときには表示部(102)を点灯し
、内気温センナの異常のときには表示部(103)を点
灯し、温度調整ダンパの7クチζビタの異常のときには
表示部(100を点灯し、吹出口切換ダンパの7クチユ
エータの異常のときには表示部(1o5)が点灯する如
く構成する。このような点灯状態によって故障箇所を判
別することができる。
上記の如く構成される自動空気調和装置の通常の運転モ
ードと故障診断モードとの切換えを電気回路で構成する
と第5図のようになる0回路として自動空気調和装置の
一般的動作を行わせる運転制御回路(28)と自動空気
調和装置の各部の故障診断を行う故障診断回路(29)
を備えた制御手段(37)が設けられる。入力側には2
つの入力端子(30) 。
ードと故障診断モードとの切換えを電気回路で構成する
と第5図のようになる0回路として自動空気調和装置の
一般的動作を行わせる運転制御回路(28)と自動空気
調和装置の各部の故障診断を行う故障診断回路(29)
を備えた制御手段(37)が設けられる。入力側には2
つの入力端子(30) 。
(31)を有し、入力端子(30)には操作スイッチ(
204)からの操作信号(Sl)が入り、入力端子(3
1)には操作スイッチ(205)からの操作信号(St
)が入る。−力出力側には駆動装置(11)と表示装置
(10)が配設され、駆動装置(11)には運転制御回
路(28)から自動運転に係る作動命令信号が与えられ
る一方1表示装置(lG)にはORゲー) (32)を
介して運転制御回路(28)及び故障診断回路(28)
から表示を指示するための信号が与えられる。
204)からの操作信号(Sl)が入り、入力端子(3
1)には操作スイッチ(205)からの操作信号(St
)が入る。−力出力側には駆動装置(11)と表示装置
(10)が配設され、駆動装置(11)には運転制御回
路(28)から自動運転に係る作動命令信号が与えられ
る一方1表示装置(lG)にはORゲー) (32)を
介して運転制御回路(28)及び故障診断回路(28)
から表示を指示するための信号が与えられる。
(33)は入力回路であり、入力回路(33)はR−S
フリッププロップ(以下R−5F −F ) (34)
とゲート(35)、 ANDゲート(3B)とから構成
される。
フリッププロップ(以下R−5F −F ) (34)
とゲート(35)、 ANDゲート(3B)とから構成
される。
以上において操作スイッチ(200がオンされて信号(
Sl)が高レベルとなり信号(St)が低レベルである
とゲート(35)を介してR−9F・F(30はセット
されると共にANDゲー) (38)を介して故障診断
回路(29)は非動作状態に保持される。従ってR−5
F@F (34)の出力(Q)が高レベルとなって運転
制御回路(28)が動作状態に保持される。上記状態に
おいて操作スイッチ(31)がオンされて信号(Sdが
高レベルになるとANDゲー) (3B)を介して故障
診断回路(29)が動作状態となる。上記の如くAND
ゲート(38)は故障診断モード判定手段としての機能
を有する。また信号(Sl)が低レベル、信号(lが高
レベルのときには、ゲート(35)を介してR−5FΦ
F (34)はリセットされ、運転制御回路(2B)は
非動作状態となる。
Sl)が高レベルとなり信号(St)が低レベルである
とゲート(35)を介してR−9F・F(30はセット
されると共にANDゲー) (38)を介して故障診断
回路(29)は非動作状態に保持される。従ってR−5
F@F (34)の出力(Q)が高レベルとなって運転
制御回路(28)が動作状態に保持される。上記状態に
おいて操作スイッチ(31)がオンされて信号(Sdが
高レベルになるとANDゲー) (3B)を介して故障
診断回路(29)が動作状態となる。上記の如くAND
ゲート(38)は故障診断モード判定手段としての機能
を有する。また信号(Sl)が低レベル、信号(lが高
レベルのときには、ゲート(35)を介してR−5FΦ
F (34)はリセットされ、運転制御回路(2B)は
非動作状態となる。
上記の如く入力回路(33)によれば、操作スイッチ(
204)、(205)の組合せ操作によって制御回路(
28)による自動運転と併せて故障診断回路(28)に
よる故障診断及び表示装置(10)にわける故障表示を
行わせることができる。iS図は信号(St)。
204)、(205)の組合せ操作によって制御回路(
28)による自動運転と併せて故障診断回路(28)に
よる故障診断及び表示装置(10)にわける故障表示を
行わせることができる。iS図は信号(St)。
(St)の組合せによる動作状態を表にして示したもの
である。
である。
前記実施例で明らかな如く、自動空気調和装置において
、通常の自動運転機能と故障診断表示機能を持たせ、自
動運転機能は本来の操作スイッチ(204)の押圧によ
るオン操作で実行させると共に、併せて故障診断表示機
能は操作スイッチ(204)と操作スイッチ(205)
の同時のオン操作によって実行させるように構成した。
、通常の自動運転機能と故障診断表示機能を持たせ、自
動運転機能は本来の操作スイッチ(204)の押圧によ
るオン操作で実行させると共に、併せて故障診断表示機
能は操作スイッチ(204)と操作スイッチ(205)
の同時のオン操作によって実行させるように構成した。
そして表示装置(lO)の各表示部を故障箇所を適宜に
表示させるようにした。
表示させるようにした。
操作スイッチ(204)、(205)は空気調和装置を
相反する1転欣檎にセシトするためのものであるため、
一般にこの両スイッチ(204)、(205)が同時に
押される可能性は少なく、不本意な誤操作は生じない。
相反する1転欣檎にセシトするためのものであるため、
一般にこの両スイッチ(204)、(205)が同時に
押される可能性は少なく、不本意な誤操作は生じない。
また既存の操作スイッチを用いて故障診断表示モードに
切換え、且つ既存の表示部で故障箇所表示を行わせるよ
うにしたため、特別なスイッチ、表示部を設(する必要
がなく1便利であり且つ低コストで実現できる。
切換え、且つ既存の表示部で故障箇所表示を行わせるよ
うにしたため、特別なスイッチ、表示部を設(する必要
がなく1便利であり且つ低コストで実現できる。
故障が存在しない場合には、そのまま運転が自動状態で
継続される一方、特別な故障表示は行われないため、こ
れを取扱う者に対し不必要な混乱を与えない。
継続される一方、特別な故障表示は行われないため、こ
れを取扱う者に対し不必要な混乱を与えない。
上記実施例では自動空気調和装置の例で説明したが、同
様な構成を有する他の装置に対して本発明が適用できる
のは勿論である。
様な構成を有する他の装置に対して本発明が適用できる
のは勿論である。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように本発明によれば。
自動空気調和装置の如き制御装置において故障診断機能
を持たせ且つ餌えば通常の運転状態表示部を利用して故
障箇所表示を行わせると共に通常の運転用操作スイーI
チによって故障診断モードに切換えるようにしたため、
専用装置を必要とせず、スペースを省略することができ
る。また上記操作スイッチにおいて通常運転の操作方法
以外の操作によって故障診断モードに切換えるようにし
たため、通常の運転状態において誤って故障診断モード
に切換えるようなことは生じない、更に故障表示モード
においては、故障診断において故障箇所があるときにの
み故障表示を行わせ且つ故障箇所がないときにはいかな
る故障表示も行われないため不必要な混乱を使用者に与
えることがない、加えて故障表示を行うときには故障箇
所に対応したすべての表示部を点灯表示するため一挙に
装置各部の故障診断を行うことができる。
を持たせ且つ餌えば通常の運転状態表示部を利用して故
障箇所表示を行わせると共に通常の運転用操作スイーI
チによって故障診断モードに切換えるようにしたため、
専用装置を必要とせず、スペースを省略することができ
る。また上記操作スイッチにおいて通常運転の操作方法
以外の操作によって故障診断モードに切換えるようにし
たため、通常の運転状態において誤って故障診断モード
に切換えるようなことは生じない、更に故障表示モード
においては、故障診断において故障箇所があるときにの
み故障表示を行わせ且つ故障箇所がないときにはいかな
る故障表示も行われないため不必要な混乱を使用者に与
えることがない、加えて故障表示を行うときには故障箇
所に対応したすべての表示部を点灯表示するため一挙に
装置各部の故障診断を行うことができる。
第1図は自動空気調和装置の電気回路部のブロック図、
第2図は通常の空気調和制御の手順を示すフローチャー
ト図、第3図は表示状態を運転表示モード又は故障箇所
表示モードにセ−/ トするための手順を示すフローチ
ャート図、第4図は操作パネルにおける操作スイッチ、
表示部を示す正面図、第5図は本発明に係るモード切換
方法を電気回路で実現した回路図、第6図は上記電気回
路における信号関係を示す図である。 図面中、(1)はセンナ類、(2)は操作スイッチ、(
5)は信号処理制御部たるCPu、(9)は記憶部、(
lO)は表示装置、’ (11)は駆動装置、 (10
1)〜(105)は表示部、(201)〜(2013)
は操作スイッチである。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理人
弁理士 下 1) 容一部間 弁理士
大 橋 邦 部同 弁理士 小 山
有区 (N 派 手続補正書(自船 1.事件の表示 特願昭59−214706号 2、発明の名称 故障診断機能を有する車載電子制御装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 (532) 本田技研工業株式会社 4、代理人 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の如く訂正する。 (2)明細書の第3頁第1行目から第2行目にかけて「
故障診断モード」とあるを「故障箇所表示モード」と訂
正する。 (3)明細書の第3頁第12行目から同頁第18行目に
かけて「而して本発明は・・・提供するものである。ノ
とあるを銅線する。 (4)明細書の1s3頁第20行目からW44頁第11
行目にかけて「コンピュータから成る・・・行うように
構成した。」とあるを「駆動されるべき負荷(If)と
、運転状態を設定する為の少なくとも2以上の操作手段
である操作スイッチ(2)と、上記負荷(11)の作動
状態を含む各種運転条件を検出する検出手段である各種
センナ類(1)と、上記負荷の運転状態の内容を表示す
る為の表示手段である表示装置(10)と、上記各種セ
ンサ類(1)からの出力信号と、上記操作手段からの操
作信号により定まる運転条件に基づいて、上記負荷の運
転状態の内容を表示せしめるべく上記表示装置(10)
に表示用駆動信号を付与し、且つ上記各種センサ(1)
からの上記出力信号に基づいて上記負荷(11)及び上
記各種センサ(1)の内で故障状態にある箇所を判定し
得る信号処理制御手段である信号処理制御部(5)と、
上記少なくとも2個の操作スイッチ(2)が同時に操作
されたことを判断し得るとともに、同時操作された際に
上記信号処理制御部(5)の上記故障箇所判定の結果に
基づき上記負荷(11)及び上記各種センサ(1)の内
で故障状態にある箇所を代表する内容を上記表示装置(
10)に表示せしめる故障箇所表示モード判定手段とを
備えてなる」と訂正する。 (5)明細書の第5頁第9行目に「センサ類であり、(
2)は・・・」とあるを「センサ類であり、本発明の検
出手段を構成する。(2)は・・・」と訂正する。 (6)明細書の第5頁第11行目に「集合体である。各
種センサ類(1)・・・」とあるを「集合体であり、本
発明の操作手段である。各種センサ類(1)・・・」と
訂正する。 (7)明細書の@13頁第2行目に「故障診断モード」
とあるのを「故障箇所表示モード」と訂正する。 (8)明細書の第13頁I!s5行目に「このようにす
ると自動運転モードが・・・」とあるのをrこのように
すると操作スイッチ(204)の優先順位が高いので、
該スイッチ(204)が優先され自動運転モードが・・
・」と訂正する。 (9)明細書の第13頁第6行目に「故障診断モード」
とあるのを「故障箇所表示モード」と訂正する。 (10)明細書の第13頁第17行目から第18行目に
かけて「故障診断モード」とあるのを「故障箇所表示モ
ード」と訂正する。 (11)明細書の第14頁第15行目に「故障診断モー
ド」とあるのを「故障箇所表示モード」と訂正する。 (12)明細書の第13頁第17行目に「故障診断モー
ド」とあるのを「故障箇所表示モード」と訂正する。 (13)明細書の第18頁第4行目から第5行目にかけ
て「故障診断表示モード」とあるのを「故障箇所表示モ
ード」と訂正する。 (14)明細書の第19頁第1行目に「故障診断モード
」とあるのを「故障箇所表示モード」と訂正する。 (15)明細書の第19頁第5行目に「故障診断モード
」とあるのを「故障箇所表示モード」と訂正する。 (16)明細書の第19頁第6行目から7行目にかけて
「故障診断モード」とあるのを「故障箇所表示モード」
と訂正する。 (17)明細書の第19頁第13行目から第14行目に
かけて「すべての表示部を点灯表示するため・・・故障
診断を行うことができる。」とあるのを「すべでの表示
部を点灯表示させれば一挙に装置各部の故障診断を行う
ことも可能である。」と訂正する。 「2、特許請求の範囲 に づ着 び ・
でに
−風よ (3) 杵−の 間第2 記、 ?置に い− 臀
び − いげ
に −−−に こ ゲー ト 0
− ゲー ト ロrQ kk−虹tl&舟4へ
a1MPIi4手続補正書(0創 昭和60年12月24日 特願昭59−214706号 2、発明の名称 故障診断機能を有する車載電子制御装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 (532) 本田技研工業株式会社 4、代理人 (6735)弁理士 下 1)容一部5、補正命令の
日付 自発 6、補正の対象 (1)駆動されるべき負荷と。 運転状態を設定する為の少なくとも2以上の操作手段と
、 上記負荷の作動状態を含む各種運転条件を検出する各種
検出手段と、 上記負荷の運転状態の内容を表示する為の表示手段と。 上記各種検出手段の出力信号と、上記操作手段゛からの
操作信号により定まる運転条件に基づいて、 ” に
′ に上記負荷の運転状態の内容
を表示せしめるべく上記表示装置に表示用駆動信号を付
与し、且つ上記検出手段からの上記出力信号に基づいて
上記負荷及び上記各検出手段の内で故障状態にある箇所
を判定し得る信号処理制御手段と。 上記少なくとも2個の操作手段が同時に操作されたこと
を判断し得るとともに、同時操作された際に上記信号処
理制御手段の上記故障箇所判定の結果に基づき上記負荷
及び上記検出手段の内で故障状態にある箇所な代表する
内容を上記表示手段に表示せしめる故障箇所表示モード
判定手段とを備えてなる故障診断機能を有する車載電子
制御装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、運転
状態を設定する上記少なくとも2個の操作手段は、自動
運転用操作スイッチと動作停止用操作スイッチを備えて
なり、 上記自動運転用操作スイッチからの操作信号は、上記動
作停止用操作スイッチからの操作信号よりも優先的に上
記信号処理手段に受は付けられ、且つ上記自動運転用操
作スイッチにより予め設定された運転状態に基づいて該
装置が運転している状態下で上記自動運転用操作スイッ
チ及び動作停止用操作スイッチが同時に操作された際に
、上記故障箇所表示モード判定手段は上記表示手段に上
記故障箇所を代表する内容を表示せしめるようにしたこ
を特徴とする故障診断機能を有する車載電子制御装置。 (3)特許請求の範囲第2項記載の装置において、上記
負荷及び上記検出手段の内のいずれも故障していない時
に上記故障箇所表示モード判定手段が上記表示手段に表
示せしめる内容は、上記自動運転用操作スイッチにより
設定された運転状態を上記表示手段が表示しているとき
の内容と同一であるようにしたことを特徴とする故障診
断機能を有する車載電子制御装置。 (4)特許請求の範囲第1項記載の装置において、上記
信号処理制御手段は上記検出手段からの上記出力信号及
び上記操作手段からの操作信号を受けるとともに、上記
制御信号及び表示用駆動信号を出力するCPUと、この
CPUのためのプログラムを保持する記憶部とを備え、
且つ上記故障箇所表示モード判定手段は、上記プログラ
ムの内の部分的ステップから成ることを特徴とする故障
診断機能を有する車載電子制御装置。 (5)特許請求の範囲第1項記載の装置において、上記
故障箇所表示モード判定手段は、上記少なくとも?(!
lの操作手段の各位置の操作信号を受けるとともに、該
操作信号の全てが起動状態にあることを判定し得るゲー
ト回路と、該ゲート回路により上記操作信号の全てが起
動状態にあることが判断された場合に上記信号処理制御
手段の上記故障箇所判定結果に基づき上記負荷及び検出
手段の内で故障状態にある箇所を代表する内容を上記表
示手段に表示せしめるべく該表示手段に故障箇所表示信
号を付与する故障箇所表示回路とからなることを特徴と
する故障診断機能を有する車載電子制御装置、」
第2図は通常の空気調和制御の手順を示すフローチャー
ト図、第3図は表示状態を運転表示モード又は故障箇所
表示モードにセ−/ トするための手順を示すフローチ
ャート図、第4図は操作パネルにおける操作スイッチ、
表示部を示す正面図、第5図は本発明に係るモード切換
方法を電気回路で実現した回路図、第6図は上記電気回
路における信号関係を示す図である。 図面中、(1)はセンナ類、(2)は操作スイッチ、(
5)は信号処理制御部たるCPu、(9)は記憶部、(
lO)は表示装置、’ (11)は駆動装置、 (10
1)〜(105)は表示部、(201)〜(2013)
は操作スイッチである。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理人
弁理士 下 1) 容一部間 弁理士
大 橋 邦 部同 弁理士 小 山
有区 (N 派 手続補正書(自船 1.事件の表示 特願昭59−214706号 2、発明の名称 故障診断機能を有する車載電子制御装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 (532) 本田技研工業株式会社 4、代理人 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の如く訂正する。 (2)明細書の第3頁第1行目から第2行目にかけて「
故障診断モード」とあるを「故障箇所表示モード」と訂
正する。 (3)明細書の第3頁第12行目から同頁第18行目に
かけて「而して本発明は・・・提供するものである。ノ
とあるを銅線する。 (4)明細書の1s3頁第20行目からW44頁第11
行目にかけて「コンピュータから成る・・・行うように
構成した。」とあるを「駆動されるべき負荷(If)と
、運転状態を設定する為の少なくとも2以上の操作手段
である操作スイッチ(2)と、上記負荷(11)の作動
状態を含む各種運転条件を検出する検出手段である各種
センナ類(1)と、上記負荷の運転状態の内容を表示す
る為の表示手段である表示装置(10)と、上記各種セ
ンサ類(1)からの出力信号と、上記操作手段からの操
作信号により定まる運転条件に基づいて、上記負荷の運
転状態の内容を表示せしめるべく上記表示装置(10)
に表示用駆動信号を付与し、且つ上記各種センサ(1)
からの上記出力信号に基づいて上記負荷(11)及び上
記各種センサ(1)の内で故障状態にある箇所を判定し
得る信号処理制御手段である信号処理制御部(5)と、
上記少なくとも2個の操作スイッチ(2)が同時に操作
されたことを判断し得るとともに、同時操作された際に
上記信号処理制御部(5)の上記故障箇所判定の結果に
基づき上記負荷(11)及び上記各種センサ(1)の内
で故障状態にある箇所を代表する内容を上記表示装置(
10)に表示せしめる故障箇所表示モード判定手段とを
備えてなる」と訂正する。 (5)明細書の第5頁第9行目に「センサ類であり、(
2)は・・・」とあるを「センサ類であり、本発明の検
出手段を構成する。(2)は・・・」と訂正する。 (6)明細書の第5頁第11行目に「集合体である。各
種センサ類(1)・・・」とあるを「集合体であり、本
発明の操作手段である。各種センサ類(1)・・・」と
訂正する。 (7)明細書の@13頁第2行目に「故障診断モード」
とあるのを「故障箇所表示モード」と訂正する。 (8)明細書の第13頁I!s5行目に「このようにす
ると自動運転モードが・・・」とあるのをrこのように
すると操作スイッチ(204)の優先順位が高いので、
該スイッチ(204)が優先され自動運転モードが・・
・」と訂正する。 (9)明細書の第13頁第6行目に「故障診断モード」
とあるのを「故障箇所表示モード」と訂正する。 (10)明細書の第13頁第17行目から第18行目に
かけて「故障診断モード」とあるのを「故障箇所表示モ
ード」と訂正する。 (11)明細書の第14頁第15行目に「故障診断モー
ド」とあるのを「故障箇所表示モード」と訂正する。 (12)明細書の第13頁第17行目に「故障診断モー
ド」とあるのを「故障箇所表示モード」と訂正する。 (13)明細書の第18頁第4行目から第5行目にかけ
て「故障診断表示モード」とあるのを「故障箇所表示モ
ード」と訂正する。 (14)明細書の第19頁第1行目に「故障診断モード
」とあるのを「故障箇所表示モード」と訂正する。 (15)明細書の第19頁第5行目に「故障診断モード
」とあるのを「故障箇所表示モード」と訂正する。 (16)明細書の第19頁第6行目から7行目にかけて
「故障診断モード」とあるのを「故障箇所表示モード」
と訂正する。 (17)明細書の第19頁第13行目から第14行目に
かけて「すべての表示部を点灯表示するため・・・故障
診断を行うことができる。」とあるのを「すべでの表示
部を点灯表示させれば一挙に装置各部の故障診断を行う
ことも可能である。」と訂正する。 「2、特許請求の範囲 に づ着 び ・
でに
−風よ (3) 杵−の 間第2 記、 ?置に い− 臀
び − いげ
に −−−に こ ゲー ト 0
− ゲー ト ロrQ kk−虹tl&舟4へ
a1MPIi4手続補正書(0創 昭和60年12月24日 特願昭59−214706号 2、発明の名称 故障診断機能を有する車載電子制御装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 (532) 本田技研工業株式会社 4、代理人 (6735)弁理士 下 1)容一部5、補正命令の
日付 自発 6、補正の対象 (1)駆動されるべき負荷と。 運転状態を設定する為の少なくとも2以上の操作手段と
、 上記負荷の作動状態を含む各種運転条件を検出する各種
検出手段と、 上記負荷の運転状態の内容を表示する為の表示手段と。 上記各種検出手段の出力信号と、上記操作手段゛からの
操作信号により定まる運転条件に基づいて、 ” に
′ に上記負荷の運転状態の内容
を表示せしめるべく上記表示装置に表示用駆動信号を付
与し、且つ上記検出手段からの上記出力信号に基づいて
上記負荷及び上記各検出手段の内で故障状態にある箇所
を判定し得る信号処理制御手段と。 上記少なくとも2個の操作手段が同時に操作されたこと
を判断し得るとともに、同時操作された際に上記信号処
理制御手段の上記故障箇所判定の結果に基づき上記負荷
及び上記検出手段の内で故障状態にある箇所な代表する
内容を上記表示手段に表示せしめる故障箇所表示モード
判定手段とを備えてなる故障診断機能を有する車載電子
制御装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、運転
状態を設定する上記少なくとも2個の操作手段は、自動
運転用操作スイッチと動作停止用操作スイッチを備えて
なり、 上記自動運転用操作スイッチからの操作信号は、上記動
作停止用操作スイッチからの操作信号よりも優先的に上
記信号処理手段に受は付けられ、且つ上記自動運転用操
作スイッチにより予め設定された運転状態に基づいて該
装置が運転している状態下で上記自動運転用操作スイッ
チ及び動作停止用操作スイッチが同時に操作された際に
、上記故障箇所表示モード判定手段は上記表示手段に上
記故障箇所を代表する内容を表示せしめるようにしたこ
を特徴とする故障診断機能を有する車載電子制御装置。 (3)特許請求の範囲第2項記載の装置において、上記
負荷及び上記検出手段の内のいずれも故障していない時
に上記故障箇所表示モード判定手段が上記表示手段に表
示せしめる内容は、上記自動運転用操作スイッチにより
設定された運転状態を上記表示手段が表示しているとき
の内容と同一であるようにしたことを特徴とする故障診
断機能を有する車載電子制御装置。 (4)特許請求の範囲第1項記載の装置において、上記
信号処理制御手段は上記検出手段からの上記出力信号及
び上記操作手段からの操作信号を受けるとともに、上記
制御信号及び表示用駆動信号を出力するCPUと、この
CPUのためのプログラムを保持する記憶部とを備え、
且つ上記故障箇所表示モード判定手段は、上記プログラ
ムの内の部分的ステップから成ることを特徴とする故障
診断機能を有する車載電子制御装置。 (5)特許請求の範囲第1項記載の装置において、上記
故障箇所表示モード判定手段は、上記少なくとも?(!
lの操作手段の各位置の操作信号を受けるとともに、該
操作信号の全てが起動状態にあることを判定し得るゲー
ト回路と、該ゲート回路により上記操作信号の全てが起
動状態にあることが判断された場合に上記信号処理制御
手段の上記故障箇所判定結果に基づき上記負荷及び検出
手段の内で故障状態にある箇所を代表する内容を上記表
示手段に表示せしめるべく該表示手段に故障箇所表示信
号を付与する故障箇所表示回路とからなることを特徴と
する故障診断機能を有する車載電子制御装置、」
Claims (3)
- (1)各種センサ類、各種操作スイッチからの信号を制
御手段に入力し信号処理することによって各種負荷を制
御すると共に各種運転状態を表示手段で表示する如く構
成した車載電子制御装置において、 上記制御手段に故障診断機能を設けると共に上記操作ス
イッチの操作により故障診断モード判定手段が出力した
場合に故障診断モードに切換え、上記制御手段が装置各
部の故障を判定し、故障があったときに上記表示手段に
その結果を表示するように構成したことを特徴とする故
障診断機能を有する車載電子制御装置。 - (2)前記操作スイッチにおいて自動運転用操作スイッ
チと動作停止用操作スイッチを同時に操作することによ
って故障診断モードに切り換えるようにしたことを特徴
とする前記特許請求の範囲第1項記載の故障診断機能を
有する車載電子制御装置。 - (3)運転状態を表示する前記表示手段にて故障表示を
併せて行わせるようにしたことを特徴とする前記特許請
求の範囲第1項記載の故障診断機能を有する車載電子制
御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59214706A JPS61123996A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 故障診断機能を有する車載電子制御装置 |
| US06/787,595 US4663940A (en) | 1984-10-12 | 1985-10-15 | Electrical auxiliary equipment for vehicles with trouble point self-diagnostic function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59214706A JPS61123996A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 故障診断機能を有する車載電子制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123996A true JPS61123996A (ja) | 1986-06-11 |
Family
ID=16660258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59214706A Pending JPS61123996A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 故障診断機能を有する車載電子制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4663940A (ja) |
| JP (1) | JPS61123996A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624653A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-10 | Mazda Motor Corp | 車両用表示装置 |
| JPH0357797A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-13 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 自己診断装置を備えた航空機塔乗橋 |
| KR101140712B1 (ko) | 2006-09-28 | 2012-05-03 | 삼성전자주식회사 | 전열 교환기 및 그 제어 방법 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4827730A (en) * | 1986-12-16 | 1989-05-09 | Mazda Motor Corporation | Troubleshooting apparatus for automobile air-conditioning system |
| US4982576A (en) * | 1987-12-10 | 1991-01-08 | Murray Corporation | Air conditioner charging station with same refrigerant return and method |
| US4967567A (en) * | 1987-12-10 | 1990-11-06 | Murray Corporation | System and method for diagnosing the operation of air conditioner systems |
| EP0345329A1 (en) * | 1987-12-10 | 1989-12-13 | Murray Corporation | A method for determining the cause of a malfunction in an air conditioning system |
| US5065813A (en) * | 1988-12-09 | 1991-11-19 | Arnold D. Berkeley | Interactive electronic thermostat with installation assistance |
| DE10143240A1 (de) * | 2001-09-04 | 2003-03-20 | Bsh Bosch Siemens Hausgeraete | Kältegerät |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4381549A (en) * | 1980-10-14 | 1983-04-26 | Trane Cac, Inc. | Automatic fault diagnostic apparatus for a heat pump air conditioning system |
| JPS6027905B2 (ja) * | 1981-04-03 | 1985-07-02 | トヨタ自動車株式会社 | 空調制御方法 |
| JPS5948217A (ja) * | 1982-09-11 | 1984-03-19 | Diesel Kiki Co Ltd | 自動車用空調装置の故障診断装置 |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP59214706A patent/JPS61123996A/ja active Pending
-
1985
- 1985-10-15 US US06/787,595 patent/US4663940A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624653A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-10 | Mazda Motor Corp | 車両用表示装置 |
| JPH0357797A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-13 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 自己診断装置を備えた航空機塔乗橋 |
| KR101140712B1 (ko) | 2006-09-28 | 2012-05-03 | 삼성전자주식회사 | 전열 교환기 및 그 제어 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4663940A (en) | 1987-05-12 |
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