JPS61124013A - 真空しや断器用接点 - Google Patents
真空しや断器用接点Info
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- JPS61124013A JPS61124013A JP24751784A JP24751784A JPS61124013A JP S61124013 A JPS61124013 A JP S61124013A JP 24751784 A JP24751784 A JP 24751784A JP 24751784 A JP24751784 A JP 24751784A JP S61124013 A JPS61124013 A JP S61124013A
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- Japan
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- molybdenum
- copper
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- contact
- tantalum
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- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は大電流しゃ所持性に優れた真空しゃ断器用接
点材料に関するものである。
点材料に関するものである。
[従来の技術]
真空しゃ断器は、その無保守、無公害性、優れたしゃ断
性能等の利点を持つため、適用範囲が急速に拡大してき
ている。また、それに伴い、より高耐圧化、大電流しゃ
断器の要求がきびしくなってきている。一方、真空しゃ
断器の性能は真空容器内の接点材料によって決定される
要素がきわめて犬である。
性能等の利点を持つため、適用範囲が急速に拡大してき
ている。また、それに伴い、より高耐圧化、大電流しゃ
断器の要求がきびしくなってきている。一方、真空しゃ
断器の性能は真空容器内の接点材料によって決定される
要素がきわめて犬である。
真空しゃ断器用接点材料の満足すべき特性として、(l
〕シゃ断容量が大きいこと、(2)耐電圧が高いこと、
(3)接触抵抗が小さいこと、(4)d着力が小さいこ
と、(5)接点消耗量が小さいこと、(6)さい断電流
値が小さいこと、(力加工性が良いこと、(8)十すな
機械的強度を有すること、等がある。
〕シゃ断容量が大きいこと、(2)耐電圧が高いこと、
(3)接触抵抗が小さいこと、(4)d着力が小さいこ
と、(5)接点消耗量が小さいこと、(6)さい断電流
値が小さいこと、(力加工性が良いこと、(8)十すな
機械的強度を有すること、等がある。
実際の接点材料では、これらの特性を全て1両足させる
ことは、かなり困難であって、一般には用途に応じて特
に重要な特性を満足させ、池の特性をある程度犠牲にし
次材料を使用しているのが実状であり、例えば特開昭5
5−78429号に記載の調−タングステン接点材料は
耐電圧性能が優れているため、負荷開閉4や接触器等の
用途によく用いられている。但し、電流しゃ断性能が劣
る七いう欠点を持っている。
ことは、かなり困難であって、一般には用途に応じて特
に重要な特性を満足させ、池の特性をある程度犠牲にし
次材料を使用しているのが実状であり、例えば特開昭5
5−78429号に記載の調−タングステン接点材料は
耐電圧性能が優れているため、負荷開閉4や接触器等の
用途によく用いられている。但し、電流しゃ断性能が劣
る七いう欠点を持っている。
一方、例えば特胸昭54−71375号に記載の銅−ク
ロム接点材料は非常にしゃ断性能が優れているため、し
ゃ断器等の用途によく用いられているが、耐電圧性能で
は上記銅−タングステン接点材枡に劣っている。
ロム接点材料は非常にしゃ断性能が優れているため、し
ゃ断器等の用途によく用いられているが、耐電圧性能で
は上記銅−タングステン接点材枡に劣っている。
上記真空しゃ断器用接点材料の他に、一般に気中、油中
等で用いられている接点材料の例が「粉末冶金学(日刊
工業新聞社刊)」等の文献に挙げられている。しかし、
例えば粉末冶金学P、 229〜230に記載の銀−モ
リブデン系接点材料や銅−モリブデン接点材料は真空し
ゃ断器用接点に用いた場合、#填圧性能は上記銅−タン
グステン接点材料よりも劣り、電流しゃ断性能は上記銅
−クロム接点材料よりも劣っているため、現在のところ
殆んど使用されていない。
等で用いられている接点材料の例が「粉末冶金学(日刊
工業新聞社刊)」等の文献に挙げられている。しかし、
例えば粉末冶金学P、 229〜230に記載の銀−モ
リブデン系接点材料や銅−モリブデン接点材料は真空し
ゃ断器用接点に用いた場合、#填圧性能は上記銅−タン
グステン接点材料よりも劣り、電流しゃ断性能は上記銅
−クロム接点材料よりも劣っているため、現在のところ
殆んど使用されていない。
〔発明が解決しようとする問題点]
従来の真空じゃyfr器用接点は以上のように、6各の
特性をいかして使用されてきたが、近年、真空しゃ断器
の大電流化、高電圧化への要求が厳しくなり、従来の接
点材料では要求性能を十分満足させることが困難になっ
てきている。又、真空しゃ断器の小型化に対しても、よ
り優れた性能をも゛つ接点材料が求められている。
特性をいかして使用されてきたが、近年、真空しゃ断器
の大電流化、高電圧化への要求が厳しくなり、従来の接
点材料では要求性能を十分満足させることが困難になっ
てきている。又、真空しゃ断器の小型化に対しても、よ
り優れた性能をも゛つ接点材料が求められている。
この発明は上記のような従来のものを改良するためにな
されたもので、しゃ断性能に優れた真空しゃ断器用接点
材料を提供することを目的としている。
されたもので、しゃ断性能に優れた真空しゃ断器用接点
材料を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段]
発明者らは、銅に種々の金属1合金、金属間化合物を添
加した材料を試作し、真空しゃ断器に組込み、種々の実
験を行つ之。この結果、鋼とモリブデン及びタンタルか
らなる接点材料は非常に優れたしゃ断性能を有している
ことが判った。
加した材料を試作し、真空しゃ断器に組込み、種々の実
験を行つ之。この結果、鋼とモリブデン及びタンタルか
らなる接点材料は非常に優れたしゃ断性能を有している
ことが判った。
この発明による真空しゃ断器用接点材料は、銅とモリブ
デン及びタンタルから成ることを特徴とし念ものである
。
デン及びタンタルから成ることを特徴とし念ものである
。
[発明の実施例]
以下、この発明の実施例について説明する。
(接点材料の作成)
接点材料の作成は、粉末冶金法により、溶浸法。
完全粉末焼結法及びホットプレス法の3通りで行った。
第1の溶浸法による接点材料製造法は、平均粒径3μm
のモリブデン粉末と粒径40μm以下のタンタル粉末と
粒径40μm以下の銅粉末を各々69.2対14.2対
16.6の割合で秤量した後、2時間混合を行った。
のモリブデン粉末と粒径40μm以下のタンタル粉末と
粒径40μm以下の銅粉末を各々69.2対14.2対
16.6の割合で秤量した後、2時間混合を行った。
つづいて、この混合粉を所定の形状の金型に充填し、l
ton/cId の荷重でプレスし成形を行った。
ton/cId の荷重でプレスし成形を行った。
次に、この成形体を真空中1000℃で2時間焼結し仮
焼結体を得た。この後、仮焼結体に無酸素銅の塊をのせ
て水素雰囲気中1250℃で1時間保持し、無酸素銅を
仮焼結体に含浸させ接点材料とした。
焼結体を得た。この後、仮焼結体に無酸素銅の塊をのせ
て水素雰囲気中1250℃で1時間保持し、無酸素銅を
仮焼結体に含浸させ接点材料とした。
この接点材料の最終成分比は表1のサンプル2である。
なお、表IKは上記に示したものと同一方法により製造
し之他の成分比の接点材料についても合せて挙げである
。
し之他の成分比の接点材料についても合せて挙げである
。
表 1
表 2
表 3
第2の完全粉末焼結法による接点材料!!!遺失は平均
粒径3μmのモリブデン粉末と粒径40μm以下のタン
タル粉末と粒径40μm以下の銅粉末分各々36.5対
3.5対60の割合で秤量した後2時間混合を行った。
粒径3μmのモリブデン粉末と粒径40μm以下のタン
タル粉末と粒径40μm以下の銅粉末分各々36.5対
3.5対60の割合で秤量した後2時間混合を行った。
つづいて、この混合粉を所定の形状の金型に充填し3.
3ton/clI の荷重でプレスし成形を行った。
3ton/clI の荷重でプレスし成形を行った。
次に、この成形体を水素雰囲気中鍋の融点直下で2時間
焼結を行い接点材料とした。この接点材料の最終成分比
は表2のサンプル17である。同様にして得られた他の
接点材料についても合せて表2に示す。
焼結を行い接点材料とした。この接点材料の最終成分比
は表2のサンプル17である。同様にして得られた他の
接点材料についても合せて表2に示す。
第3のホットプレス法による接点材料製造法は平均粒径
3μmのモリブデン粉末と粒径40μm以下のタンタル
粉末と粒径40μm以下の銅粉末を各々36.5対3.
5対60の割合で秤量した後2時間混合を行った。つづ
いて、この混合粉をカーボン製のダイスに充填し、真空
中1000℃で2時間加熱、この闇に2UOkg/mの
荷重を加え、接点材料の塊を得た。
3μmのモリブデン粉末と粒径40μm以下のタンタル
粉末と粒径40μm以下の銅粉末を各々36.5対3.
5対60の割合で秤量した後2時間混合を行った。つづ
いて、この混合粉をカーボン製のダイスに充填し、真空
中1000℃で2時間加熱、この闇に2UOkg/mの
荷重を加え、接点材料の塊を得た。
得られた接点材料の最終fft分比上表3のサンプル2
5である。同様にして得られた他の接点材料についても
合せて表3に示す。
5である。同様にして得られた他の接点材料についても
合せて表3に示す。
なあ・、本発明との比較のため、上記各接点材料製造法
により製作した銅−モリブデン接点材料も表1゜2,3
に合せて比軟例として示しである。また、従来例として
銅とクロムが各々75対25の割合である完全粉末焼結
法により製造された接点材料も表2に合せて示しである
。
により製作した銅−モリブデン接点材料も表1゜2,3
に合せて比軟例として示しである。また、従来例として
銅とクロムが各々75対25の割合である完全粉末焼結
法により製造された接点材料も表2に合せて示しである
。
(接点材料の特性、実験)
各方法により製造された上記接点材料は直径20鵡の電
極に機械加工された後、各々電気伝導度を測定した。そ
の結果は表1.2゜3に合せて示されておシ、従来例で
ある銅−クロム接点材料と同等もしくはそれ以上である
ことが判る。
極に機械加工された後、各々電気伝導度を測定した。そ
の結果は表1.2゜3に合せて示されておシ、従来例で
ある銅−クロム接点材料と同等もしくはそれ以上である
ことが判る。
次に、これら上記の電極を真窒しゃ断器に組込み、電気
特性を測定した。第1図は表1に示された本発明合金の
しゃ断性能と示したものであり、表1のサンプルl(比
較例)のしゃ断性能を1としたときの本発明による接点
材料のしゃ断性能を表わしたものである。図の横軸は本
発明接点材料が3元系であるため、モリブデンに対する
タンタルの成分比、つまりモリブデンに対するタンタル
の添加量を示しモリブデン量とタンタル菫の和は100
凰鷺チとなるように表わしである。また、図の縦軸は従
来例である銅−500重量%モリブデン点材料を基準に
したしゃ断性能を示す。従って図中1は表1のサンプル
2.3、すなわち銅が約60重量%で残部40重量%と
モリブデンにタンタルを添加した接点材料のしゃ断性能
を表わしており、図中2は表1のサンプル1.4.5.
6.7.8.9、すなわち銅が約50重量%で残部50
重量%をモリブデンにタンタルを添加し之接点材料のし
ゃ断性能を示し、図中3は表1のサンプル10.11.
12.13゜14、15、すなわち銅が約40重量%で
残部60重量%をモリブデンにタンタルを添加した接点
材料のしゃ断性能を示したものである。また、図中4は
鯛が約50重量%残部がモリブデンから反る基準用の従
来接点を示し、図中5は他の従来例である銅が75重量
%で残部がクロムから成る完全粉末焼結法により製造さ
れた接点材料サンプル23のじや折性能を表わした比較
ラインである。
特性を測定した。第1図は表1に示された本発明合金の
しゃ断性能と示したものであり、表1のサンプルl(比
較例)のしゃ断性能を1としたときの本発明による接点
材料のしゃ断性能を表わしたものである。図の横軸は本
発明接点材料が3元系であるため、モリブデンに対する
タンタルの成分比、つまりモリブデンに対するタンタル
の添加量を示しモリブデン量とタンタル菫の和は100
凰鷺チとなるように表わしである。また、図の縦軸は従
来例である銅−500重量%モリブデン点材料を基準に
したしゃ断性能を示す。従って図中1は表1のサンプル
2.3、すなわち銅が約60重量%で残部40重量%と
モリブデンにタンタルを添加した接点材料のしゃ断性能
を表わしており、図中2は表1のサンプル1.4.5.
6.7.8.9、すなわち銅が約50重量%で残部50
重量%をモリブデンにタンタルを添加し之接点材料のし
ゃ断性能を示し、図中3は表1のサンプル10.11.
12.13゜14、15、すなわち銅が約40重量%で
残部60重量%をモリブデンにタンタルを添加した接点
材料のしゃ断性能を示したものである。また、図中4は
鯛が約50重量%残部がモリブデンから反る基準用の従
来接点を示し、図中5は他の従来例である銅が75重量
%で残部がクロムから成る完全粉末焼結法により製造さ
れた接点材料サンプル23のじや折性能を表わした比較
ラインである。
この図より、本発明接点材料は従来よく用いられている
銅−クロム接点材料より優れたしゃ断性能を有している
ことが判り、今回の実吸ではタンタル量が4.4重量%
から54.0重量%まで、モリブデン量が5.0重量%
から54.7重量%までの範囲であったが、従来の銅−
クロム接点材料と同等の性能以上と示すモリブデン量と
タンタル量の範囲はさらに広いものと思われる。
銅−クロム接点材料より優れたしゃ断性能を有している
ことが判り、今回の実吸ではタンタル量が4.4重量%
から54.0重量%まで、モリブデン量が5.0重量%
から54.7重量%までの範囲であったが、従来の銅−
クロム接点材料と同等の性能以上と示すモリブデン量と
タンタル量の範囲はさらに広いものと思われる。
第2図は表2に示された本発明接点材料のしゃ断性能を
示したものであり、表2のサンプル16(比較例)のし
ゃ断性能を1としたときの本発明接点材料のしゃ断性能
を表わしたものである。
示したものであり、表2のサンプル16(比較例)のし
ゃ断性能を1としたときの本発明接点材料のしゃ断性能
を表わしたものである。
図の横軸は第1図と同様に、本発明接点材料が3元系で
あるため、モリブデンに対するタンタルの成分化、つま
りモリブデン(対するタンタルの添加量を示し、モリブ
デン量とタンタル量の相は100重量%とをるように表
わしである。また、図の峻軸は比較例である銅−25重
量%モリブデン接点材料(サンプル16)を基準にした
しゃ断性能を示す。従って図中6は表2のサンプル16
.20゜21、22.23、すなわち銅量が約75重量
%で残部25重量%をモリブデンにタンタルを添加した
接点材料のしゃ断性能を表わしており、図中7は表2の
サンプル17 、18.19 、すなわち銅量が約60
重量%で[s40重量%をモリブデンにタンタルを添加
した接点材料のしゃ断性能と示したものである。また、
図中8は銅が約75重量%残部がモリブデンから成る基
準用の比較接点(サンプル16)を示し、図中5は他の
従来例である銅が75重量%で残部がクロムから成る接
点材料(サンプル23)のしゃ断性能を表わした比較ラ
インである。
あるため、モリブデンに対するタンタルの成分化、つま
りモリブデン(対するタンタルの添加量を示し、モリブ
デン量とタンタル量の相は100重量%とをるように表
わしである。また、図の峻軸は比較例である銅−25重
量%モリブデン接点材料(サンプル16)を基準にした
しゃ断性能を示す。従って図中6は表2のサンプル16
.20゜21、22.23、すなわち銅量が約75重量
%で残部25重量%をモリブデンにタンタルを添加した
接点材料のしゃ断性能を表わしており、図中7は表2の
サンプル17 、18.19 、すなわち銅量が約60
重量%で[s40重量%をモリブデンにタンタルを添加
した接点材料のしゃ断性能と示したものである。また、
図中8は銅が約75重量%残部がモリブデンから成る基
準用の比較接点(サンプル16)を示し、図中5は他の
従来例である銅が75重量%で残部がクロムから成る接
点材料(サンプル23)のしゃ断性能を表わした比較ラ
インである。
この図より、本発明接点材料は従来よく用いられている
銅−クロム接点材料より優れたしゃ断性能を有している
ことが判り、今回の実験ではタンタル量が2.2重量%
からLL、O(量チまで、モリブデン量が14.0重量
%から36.5重量%までの範囲であつ之が、従来の鋼
−クロム接点材料と同等以上の性能を示すモリブデンと
タンタルの5X、分範囲はさらに広いものと思われる。
銅−クロム接点材料より優れたしゃ断性能を有している
ことが判り、今回の実験ではタンタル量が2.2重量%
からLL、O(量チまで、モリブデン量が14.0重量
%から36.5重量%までの範囲であつ之が、従来の鋼
−クロム接点材料と同等以上の性能を示すモリブデンと
タンタルの5X、分範囲はさらに広いものと思われる。
第3図は表3に示された本発明接点材料のしゃ断性能を
示したものであり、表3のテンプル24(比較例)のし
ゃ断性能を1としたときの本発明接点材料のしゃ断性能
を表わしたものである。
示したものであり、表3のテンプル24(比較例)のし
ゃ断性能を1としたときの本発明接点材料のしゃ断性能
を表わしたものである。
図の横軸は第1,2図と同様に、本発明接点材料が3元
系であるため、モリブデンに対するタンタルのfiX、
分化、つまりモリブデンに対するタンタルの添加量を示
し、モリブデン量とタンタル量の和は、100重量%と
なるように表わしである。また、図の縦軸は比較例でめ
る銅−25重量%モリブデン接点材料(サンプル24)
を基準にしたしゃ断性能を表わしており、図中9は表3
のサンプル24.28.29.30.すなわち銅量が約
75重量%で浅部25重量St−モリブデンにタンタル
を添加した接点材料のしゃ断性能を表わしており、図中
10は表3のサンプル25.26.27 、ナなわら銅
量が約60重量%で残部40重量%乞モリブデンにタン
タルを添加した接点材料のしゃ断性能を示したものであ
る。また、図中11は銅が約75重量%、残部がモリブ
デンからなる基準用の比較接点(−+j″ンプル24〕
を示し、図中5は第1,2図と同様に銅が75重量%で
残部がクロムから成る従来の接点材料(サンプル23)
のしゃ断性能を表わした比較ラインである。
系であるため、モリブデンに対するタンタルのfiX、
分化、つまりモリブデンに対するタンタルの添加量を示
し、モリブデン量とタンタル量の和は、100重量%と
なるように表わしである。また、図の縦軸は比較例でめ
る銅−25重量%モリブデン接点材料(サンプル24)
を基準にしたしゃ断性能を表わしており、図中9は表3
のサンプル24.28.29.30.すなわち銅量が約
75重量%で浅部25重量St−モリブデンにタンタル
を添加した接点材料のしゃ断性能を表わしており、図中
10は表3のサンプル25.26.27 、ナなわら銅
量が約60重量%で残部40重量%乞モリブデンにタン
タルを添加した接点材料のしゃ断性能を示したものであ
る。また、図中11は銅が約75重量%、残部がモリブ
デンからなる基準用の比較接点(−+j″ンプル24〕
を示し、図中5は第1,2図と同様に銅が75重量%で
残部がクロムから成る従来の接点材料(サンプル23)
のしゃ断性能を表わした比較ラインである。
この図より、本発明接点材料は従来よく用いられている
鋼−クロム接点材料より優れたしゃ断性能を有している
ことが判り、今回の実験では第2麦と同じく、タンタル
量が2.2重量%から11.0重量%まで、モリブデン
量が14.0重量%から36.5重量%までの範囲であ
ったが、従来の銅−クロム接点材料と同等以上の性fI
i!、を示すモリブデンとタンタルの成分範囲はさらに
広いものと思われる。
鋼−クロム接点材料より優れたしゃ断性能を有している
ことが判り、今回の実験では第2麦と同じく、タンタル
量が2.2重量%から11.0重量%まで、モリブデン
量が14.0重量%から36.5重量%までの範囲であ
ったが、従来の銅−クロム接点材料と同等以上の性fI
i!、を示すモリブデンとタンタルの成分範囲はさらに
広いものと思われる。
また、第1図の1.第2図の7、第3図の10より銅量
が約60重撤予である接点材料の製造方法による比較が
出来るが、ホットプレス法が少し良い程度であまり差は
みられない。従って、不発F!AiCよる銅−モリブデ
ン−タンタル3元系の接点材料の成分範囲としてモリブ
デンは5.0重量%より54.7重量%まで、タンタル
f′i2.2重量%より54.0重量%まであるが、第
1.2.3図のしゃ断性能のグラフ?見てもタンタル添
加量に対して性能が上っているため、モリブデンに対す
るタンタル添加量といった見方をすれば全範囲に於てし
ゃ断性能は良好である。一方、銅量に関しては、第1図
より60重ffi%銅が性能的には他に劣るが、モリブ
デンに対するタンタル添加量が増加するとしゃ断性能が
上っているため、十分実用範囲である。
が約60重撤予である接点材料の製造方法による比較が
出来るが、ホットプレス法が少し良い程度であまり差は
みられない。従って、不発F!AiCよる銅−モリブデ
ン−タンタル3元系の接点材料の成分範囲としてモリブ
デンは5.0重量%より54.7重量%まで、タンタル
f′i2.2重量%より54.0重量%まであるが、第
1.2.3図のしゃ断性能のグラフ?見てもタンタル添
加量に対して性能が上っているため、モリブデンに対す
るタンタル添加量といった見方をすれば全範囲に於てし
ゃ断性能は良好である。一方、銅量に関しては、第1図
より60重ffi%銅が性能的には他に劣るが、モリブ
デンに対するタンタル添加量が増加するとしゃ断性能が
上っているため、十分実用範囲である。
なお、参考のためにサンプル4で7.2kV 12.
5kV をしゃ断している。
5kV をしゃ断している。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、真空しゃ断器の電極
に銅とモリブデンとタンタルから成る接点材料を用いた
ので、しゃ断性能に貴れた真空しゃ断器が得られた。
に銅とモリブデンとタンタルから成る接点材料を用いた
ので、しゃ断性能に貴れた真空しゃ断器が得られた。
第1図はこの発明の一実施例である浴浸去により製造さ
れた銅−モリブデン−タンタル接点材料のしゃ断性能を
示すグラフ、第2図はこの発明の一実施例である完全粉
末焼結法によi)製造さ7′L之銅−モリブデン−タン
タル接点材料のしゃ断性能を示すグラフ、第3図はこの
発明の一実施例であるホットプレス法により製造された
銅−モリブデン−タンタル接点材料のしゃ断性能を示す
グラフである。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 No rコクすす6Taitzυ量(]ヒ、1%)第2
図
れた銅−モリブデン−タンタル接点材料のしゃ断性能を
示すグラフ、第2図はこの発明の一実施例である完全粉
末焼結法によi)製造さ7′L之銅−モリブデン−タン
タル接点材料のしゃ断性能を示すグラフ、第3図はこの
発明の一実施例であるホットプレス法により製造された
銅−モリブデン−タンタル接点材料のしゃ断性能を示す
グラフである。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 No rコクすす6Taitzυ量(]ヒ、1%)第2
図
Claims (2)
- (1)真空容器内で互いに接離可能な対向する一対の電
極を有する真空しや断器において、その電極材料が銅と
モリブデンとタンタルから成ることを特徴とする真空し
や断器用接点。 - (2)銅、モリブデン及びタンタルが、各々単体金属、
三者もしくは二者の合金、三者もしくは二者の金属間化
合物、又はそれらの複合体として分布していることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の真空しや断器用
接点。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24751784A JPS61124013A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 真空しや断器用接点 |
| US06/792,983 US4626282A (en) | 1984-10-30 | 1985-10-30 | Contact material for vacuum circuit breaker |
| EP85307859A EP0181149B1 (en) | 1984-10-30 | 1985-10-30 | Contact material for vacuum circuit breaker |
| DE8585307859T DE3575234D1 (de) | 1984-10-30 | 1985-10-30 | Kontaktmaterial fuer vakuumschalter. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24751784A JPS61124013A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 真空しや断器用接点 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124013A true JPS61124013A (ja) | 1986-06-11 |
| JPH02809B2 JPH02809B2 (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=17164658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24751784A Granted JPS61124013A (ja) | 1984-10-30 | 1984-11-20 | 真空しや断器用接点 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61124013A (ja) |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP24751784A patent/JPS61124013A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02809B2 (ja) | 1990-01-09 |
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