JPS6112423A - 自動車用ウインドモ−ル - Google Patents
自動車用ウインドモ−ルInfo
- Publication number
- JPS6112423A JPS6112423A JP59132780A JP13278084A JPS6112423A JP S6112423 A JPS6112423 A JP S6112423A JP 59132780 A JP59132780 A JP 59132780A JP 13278084 A JP13278084 A JP 13278084A JP S6112423 A JPS6112423 A JP S6112423A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- molding
- foot section
- sealant
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(童業上の利用分野ン
脚部をシーラント材内に挿入、止着して使用する自動車
用ウィンドモールに関する。
用ウィンドモールに関する。
(従来技術)
上述のウィンドモールをアイオノマー樹脂で形成してい
た。
た。
(発明が解決しようとする問題点)
アイオノマー樹脂で形成したウィンドモールは曲げ剛性
が大きいため、ウィンド回9に対する追従性が少ない。
が大きいため、ウィンド回9に対する追従性が少ない。
追従性を良くするためにはウィンドモールをオレフィン
等の熱可塑性樹脂で形成すればよいのであるが熱可塑性
樹脂でウィンドモールを形成した場合にモールの脚部と
シーラント材(ウレタン系樹脂)の接着効果が損われる
。何故ならば熱可塑性樹脂のモールの脚部をシーラント
材内に仲人すると所謂界面破壊を起すからである。
等の熱可塑性樹脂で形成すればよいのであるが熱可塑性
樹脂でウィンドモールを形成した場合にモールの脚部と
シーラント材(ウレタン系樹脂)の接着効果が損われる
。何故ならば熱可塑性樹脂のモールの脚部をシーラント
材内に仲人すると所謂界面破壊を起すからである。
本発明はモールの脚部とシーラント材との接着効果を損
うことなく、シかもウィンド回シに対する追従性を向上
させることのできる自動車用ウィンドモールを提供する
ことを目的とする。
うことなく、シかもウィンド回シに対する追従性を向上
させることのできる自動車用ウィンドモールを提供する
ことを目的とする。
(問題を解決する手段)
アイオノマー樹脂と熱可塑性樹脂を5=5から6=4の
割合で混合した樹脂木材で脚部を形成し、該脚部をシー
ラント材内に挿入する構成とした。
割合で混合した樹脂木材で脚部を形成し、該脚部をシー
ラント材内に挿入する構成とした。
(実施例)
以下1図面を参照して本発明の詳細な説明する。1は本
発明の自動車用ウィンドモールであり、該モール1はア
イオノマー樹脂と熱可塑性樹脂(オレフィン系樹脂)i
50:50の割合1fl−比)で混合した樹脂木材によ
り非透明に形成されている。
発明の自動車用ウィンドモールであり、該モール1はア
イオノマー樹脂と熱可塑性樹脂(オレフィン系樹脂)i
50:50の割合1fl−比)で混合した樹脂木材によ
り非透明に形成されている。
2は前記モール1の脚部、3は脚部2に連設された頭部
であや、該頭部3の上面にはポリエステル・アル建ニュ
ウム蒸着フィルム4とアイオノマー樹脂の透明層5が設
けられていて、モール1に金属色調を持たせるようにな
っている。6は前記モール1の脚部2を挿入、止着する
ウレタン系樹脂製のシーラント材、7はシーラント材6
の洩れ防止用ダムラバー、8と9は車体パネルとウィン
ドパネルでy> J) h前記モール1は脚部2をシー
ラント材6内に挿入することによシ取付けられて、その
頭部3で車体パネル8とウィンドパネル9の間を装飾す
るようになっている。
であや、該頭部3の上面にはポリエステル・アル建ニュ
ウム蒸着フィルム4とアイオノマー樹脂の透明層5が設
けられていて、モール1に金属色調を持たせるようにな
っている。6は前記モール1の脚部2を挿入、止着する
ウレタン系樹脂製のシーラント材、7はシーラント材6
の洩れ防止用ダムラバー、8と9は車体パネルとウィン
ドパネルでy> J) h前記モール1は脚部2をシー
ラント材6内に挿入することによシ取付けられて、その
頭部3で車体パネル8とウィンドパネル9の間を装飾す
るようになっている。
そしてこの場合に、アイオノマー樹脂50 % 、熱可
塑性樹脂(オレフィン系樹脂)50チの割合で混合した
樹脂木材で形成されたモール1の脚部2は。
塑性樹脂(オレフィン系樹脂)50チの割合で混合した
樹脂木材で形成されたモール1の脚部2は。
シーラント材6内に挿入しても界面破壊を起すことなく
、シーラント材6に接着することが確認され、かつウィ
ンド回りに対する追従性も良好であることが確認された
。
、シーラント材6に接着することが確認され、かつウィ
ンド回りに対する追従性も良好であることが確認された
。
なおアイオノマー樹脂と熱可塑性樹脂を60 : 40
0割合で混合した場合には前記と同様の効果を得られ九
が、 40 : 60の割合で混合した場合には、界面
破壊が起り、脚部2とシーラント材6が接着しないこと
が確認された。そして両者の割合を種々変えての実験の
結果1両者の割合は50 : 50から60:40まで
の範囲が最適であると判明した。
0割合で混合した場合には前記と同様の効果を得られ九
が、 40 : 60の割合で混合した場合には、界面
破壊が起り、脚部2とシーラント材6が接着しないこと
が確認された。そして両者の割合を種々変えての実験の
結果1両者の割合は50 : 50から60:40まで
の範囲が最適であると判明した。
(効果)
アイオノマー樹脂と熱可塑性樹脂の特長を兼備した。ウ
イ/ド回シの追従性が良く、シかも脚部とシーラント材
の接着性の良い自動車用ウィンドセールを提供すること
ができる。
イ/ド回シの追従性が良く、シかも脚部とシーラント材
の接着性の良い自動車用ウィンドセールを提供すること
ができる。
第1図は本発明の自動車用ウィンドモールの断面図、第
2図は使用状態の断面図である。 1・・・自動車用ウイ/ドモール、2・・・脚部、3・
・・シーラント材
2図は使用状態の断面図である。 1・・・自動車用ウイ/ドモール、2・・・脚部、3・
・・シーラント材
Claims (1)
- (1)アイオノマー樹脂と熱可塑性樹脂を50:50か
ら60:40の割合で混合した樹脂素材で脚部を形成し
、該脚部をシーラント材内に挿入、止着したことを特徴
とする自動車用ウインドモール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132780A JPS6112423A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 自動車用ウインドモ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132780A JPS6112423A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 自動車用ウインドモ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112423A true JPS6112423A (ja) | 1986-01-20 |
Family
ID=15089371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132780A Pending JPS6112423A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 自動車用ウインドモ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112423A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4984839A (en) * | 1988-06-03 | 1991-01-15 | Tokiwa Chemical Industries Co., Ltd. | Front glass moulding for vehicle |
| JPH03121911U (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-12 |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP59132780A patent/JPS6112423A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4984839A (en) * | 1988-06-03 | 1991-01-15 | Tokiwa Chemical Industries Co., Ltd. | Front glass moulding for vehicle |
| JPH03121911U (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-12 |
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