JPS61124612A - クル−ト・カツト手袋構造 - Google Patents
クル−ト・カツト手袋構造Info
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- JPS61124612A JPS61124612A JP60188301A JP18830185A JPS61124612A JP S61124612 A JPS61124612 A JP S61124612A JP 60188301 A JP60188301 A JP 60188301A JP 18830185 A JP18830185 A JP 18830185A JP S61124612 A JPS61124612 A JP S61124612A
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- piece
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- A41D—OUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
- A41D19/00—Gloves
- A41D19/0034—Retaining means
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41D—OUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
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- A41D—OUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
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- A41D19/02—Arrangements for cutting-out, or shapes of, glove blanks
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- A41—WEARING APPAREL
- A41D—OUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
- A41D19/00—Gloves
- A41D19/04—Appliances for making gloves; Measuring devices for glove-making
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41D—OUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
- A41D27/00—Details of garments or of their making
- A41D27/24—Hems; Seams
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Gloves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕
本発明は力を抜いた状態における人間の手の自然の曲線
構成に適合するクルート・カット(Clutg−cut
)の手袋構造に関する。とくに、力を抜いた状態で、手
袋の指部が基片部に向かって中へ曲がっており、手袋の
指と基片の部分がしわになったり、折り目がついたり、
折たたまれることなく。
構成に適合するクルート・カット(Clutg−cut
)の手袋構造に関する。とくに、力を抜いた状態で、手
袋の指部が基片部に向かって中へ曲がっており、手袋の
指と基片の部分がしわになったり、折り目がついたり、
折たたまれることなく。
使用中ににぎった状態とすることができる。
従来、種々の手袋の製造方法が知られている。
一つの方法においては1手袋の頂部と底部を有する平面
形状を平面設計によって切断したのち、それらを縫い合
せて手袋を製造する。この方法によって製造された手袋
の特有の特徴は、手袋の形が力を抜いた状態の手すなわ
ち基片に対しである角度だけ曲げられた指を有する手の
通常の形と適合しないことである。このような手袋は軽
く、可撓性があり、多少伸びる材料で作られており、使
用している間にしだいに手の形になじむので、使用によ
ってこれらの手袋は気にいるような形状になる。しかし
、手袋がたとえば安価な皮や織物またはゴムを引いた材
料のように硬い材料で作られているときには、たとえ永
く使用したとしても、手袋の形が手の形になることはな
い、この結果、このような手袋は曲げにくく、手を動か
しに<<。
形状を平面設計によって切断したのち、それらを縫い合
せて手袋を製造する。この方法によって製造された手袋
の特有の特徴は、手袋の形が力を抜いた状態の手すなわ
ち基片に対しである角度だけ曲げられた指を有する手の
通常の形と適合しないことである。このような手袋は軽
く、可撓性があり、多少伸びる材料で作られており、使
用している間にしだいに手の形になじむので、使用によ
ってこれらの手袋は気にいるような形状になる。しかし
、手袋がたとえば安価な皮や織物またはゴムを引いた材
料のように硬い材料で作られているときには、たとえ永
く使用したとしても、手袋の形が手の形になることはな
い、この結果、このような手袋は曲げにくく、手を動か
しに<<。
使いごこちが悪く1通常の使用には不向きである。
このような欠点を改善する試みがなされており、その一
つとして手袋の外形を力を抜いた自然の状態の手の外形
と同様にする工夫がなされている。
つとして手袋の外形を力を抜いた自然の状態の手の外形
と同様にする工夫がなされている。
たとえば、高級手袋においては、力を抜いた状態の指と
同様の曲線を有する指部の前部と背部との間に分かれた
まち部が使用されている6しかし、このような手袋を作
るには、分かれたまち部を縫い合せる技術を有する作業
者が必要であり、このため製造費が高くなる、一方一体
となったゴム製の手袋はよく知られた成形工程によって
作られる。
同様の曲線を有する指部の前部と背部との間に分かれた
まち部が使用されている6しかし、このような手袋を作
るには、分かれたまち部を縫い合せる技術を有する作業
者が必要であり、このため製造費が高くなる、一方一体
となったゴム製の手袋はよく知られた成形工程によって
作られる。
しかし、この工程によっては布または皮からなる手袋を
作ることはできない。
作ることはできない。
ここで言及する米国特許第4,245,357号はガン
・カット(Gunn−cut)の手袋構造の大きな限界
を克服している。ガン・カットの手袋構造は一般に3個
の部分から構成されており、それらは手袋の形に縫い合
わされている。3個の部分は基片、中央部分および甲片
であり、基片は手袋の人差指部および小指部を含み、中
央部分は中指部および薬指部を含む。米国特許第4,2
45,357号においては1手袋の指部の前部の縦の長
さがそれらの背部の縦の長さよりも短くなっている。そ
して、縫い合せ作業の間、各指部の前部をそれらの指部
の背部と一線となるように縦方向に伸ばしておき、前部
と背部とを縫い合せる。このような伸ばし作業を商業規
模で行なうために、指部の背部をそれと縫い合せられる
前部よりも速い速度で縫針に供給する。
・カット(Gunn−cut)の手袋構造の大きな限界
を克服している。ガン・カットの手袋構造は一般に3個
の部分から構成されており、それらは手袋の形に縫い合
わされている。3個の部分は基片、中央部分および甲片
であり、基片は手袋の人差指部および小指部を含み、中
央部分は中指部および薬指部を含む。米国特許第4,2
45,357号においては1手袋の指部の前部の縦の長
さがそれらの背部の縦の長さよりも短くなっている。そ
して、縫い合せ作業の間、各指部の前部をそれらの指部
の背部と一線となるように縦方向に伸ばしておき、前部
と背部とを縫い合せる。このような伸ばし作業を商業規
模で行なうために、指部の背部をそれと縫い合せられる
前部よりも速い速度で縫針に供給する。
このようにすれば、縫い合せ作業が終わった後の力を加
えない手袋の指部の形状は、力を抜いた状態の手の指の
曲がりと同様の形状となる。
えない手袋の指部の形状は、力を抜いた状態の手の指の
曲がりと同様の形状となる。
米国特許第4 、245 、357号においては、指部
の結合線から親指部の継目にわたる基片もまた同様の継
目間にわたる甲片よりも短くなっている。これらの前部
と背部とは、指部の縫い合せに用いた方法と同様の方法
で縫い作業の間に一線とされる。
の結合線から親指部の継目にわたる基片もまた同様の継
目間にわたる甲片よりも短くなっている。これらの前部
と背部とは、指部の縫い合せに用いた方法と同様の方法
で縫い作業の間に一線とされる。
この結果1手袋の基片もまた力を抜いた状態の手の基片
の形と同様の曲線形状を有する。
の形と同様の曲線形状を有する。
このように1手袋に何らの力を加えなくとも。
手袋の指部分および掌部が曲がっているので、これらの
部分がしわになったり、折り目がついたり。
部分がしわになったり、折り目がついたり。
折りたたまれることなく、手袋をにぎった状態にするこ
とができる。しかしながら、さらにしわになったり、折
り目がついたり、折りたたまれるのを妨げるために、中
央部分の中指部および薬指部の前部の基底縁(これは掌
部と隣合う)は、掌部のくぼんだ縁と補完的に縫い合わ
されるようにくぼんだ形に切断されている。これに加え
て1手袋の各部を縫い合わせたのちに、力を抜いた状態
の手の形をした加熱装置に手袋を取付ける。このように
手袋を型で加熱すれば1手袋の曲がりぐあいは力を抜い
た状態の手の形にさらに近づく。
とができる。しかしながら、さらにしわになったり、折
り目がついたり、折りたたまれるのを妨げるために、中
央部分の中指部および薬指部の前部の基底縁(これは掌
部と隣合う)は、掌部のくぼんだ縁と補完的に縫い合わ
されるようにくぼんだ形に切断されている。これに加え
て1手袋の各部を縫い合わせたのちに、力を抜いた状態
の手の形をした加熱装置に手袋を取付ける。このように
手袋を型で加熱すれば1手袋の曲がりぐあいは力を抜い
た状態の手の形にさらに近づく。
米国特許第4,245,357号はガン・カットの手袋
構造のにぎりの特徴を大いに改善しているが、クルート
・カットの手袋構造のような他の手袋構造においては、
独特の切断のために手袋の使用中に生ずる問題点を解決
していない。
構造のにぎりの特徴を大いに改善しているが、クルート
・カットの手袋構造のような他の手袋構造においては、
独特の切断のために手袋の使用中に生ずる問題点を解決
していない。
本発明はクルート・カットの手袋構造における問題点を
解決するためになされたもので1手袋の掌部に折り目や
ひだが生ずることがなく、手を用いたときに手の動きを
強いることのないクルート・カットの手袋構造を提供す
ることを目的とする。
解決するためになされたもので1手袋の掌部に折り目や
ひだが生ずることがなく、手を用いたときに手の動きを
強いることのないクルート・カットの手袋構造を提供す
ることを目的とする。
従来のクルート・カットの手袋構造と異なり、本発明は
クルート・カットの手袋構造において手を用いたときに
通常生ずる手の血液の循環の妨げおよび指の関節、じん
帯および筋肉の疲れを最小にする。この結果1本発明は
従来のいかなるクルート・カットの手袋構造よりも手の
自然な動きに適合するクルート・カットの手袋構造を提
供する。
クルート・カットの手袋構造において手を用いたときに
通常生ずる手の血液の循環の妨げおよび指の関節、じん
帯および筋肉の疲れを最小にする。この結果1本発明は
従来のいかなるクルート・カットの手袋構造よりも手の
自然な動きに適合するクルート・カットの手袋構造を提
供する。
(発明の概要〕
本発明においては、力を抜いた状態の人間の手の自然な
湾曲形状に応するクルード・タイプ(C1ute−ty
pe)の手袋構造を案出した。特に、力を抜いた状態で
はこの手袋の指は掌側方向に内側に湾曲しており、その
結果1手袋を使うとき、手袋の指の内側部分がしわにな
ったり、ひだ状になったり、折り目がついたすせずに1
手袋を握る状態の位置まで動かすことができる。
湾曲形状に応するクルード・タイプ(C1ute−ty
pe)の手袋構造を案出した。特に、力を抜いた状態で
はこの手袋の指は掌側方向に内側に湾曲しており、その
結果1手袋を使うとき、手袋の指の内側部分がしわにな
ったり、ひだ状になったり、折り目がついたすせずに1
手袋を握る状態の位置まで動かすことができる。
本発明によると、手袋構造は、底部指片及び各底部指片
用の独立した甲片を含む底部半片又は掌部から成る。各
積用の各甲片は更に指部及び手部から成る。甲片及び底
部片は、それらの周辺部に縫い合わされて手袋を作り、
そしてこのこの範囲において、その構造は従来のクルー
ト・カット手袋と類似している。しかしながら1本発明
は、先行技術と異なり、手袋の各部の長さと幅の両方向
に湾曲形状を与える。即ち、各甲片の各指部は。
用の独立した甲片を含む底部半片又は掌部から成る。各
積用の各甲片は更に指部及び手部から成る。甲片及び底
部片は、それらの周辺部に縫い合わされて手袋を作り、
そしてこのこの範囲において、その構造は従来のクルー
ト・カット手袋と類似している。しかしながら1本発明
は、先行技術と異なり、手袋の各部の長さと幅の両方向
に湾曲形状を与える。即ち、各甲片の各指部は。
連合した底部指片より長い縦方向の長さを持つように裁
断される。同様に、各甲片の各指部は、連合した底部指
片より広い幅を持つように裁断される。
断される。同様に、各甲片の各指部は、連合した底部指
片より広い幅を持つように裁断される。
甲片及び底部片を縫う間、底部片の各部は、各底部片の
縁とそれに連合した甲片の縁とを一列に配列させるため
伸ばされる。これらの手袋の商業的生産においては、こ
の伸びは、2つの部分が縫い合わされる間に、それに連
合した指の甲片より速い割合で指の甲片部を縫針に供給
する複合供給ミシンを用いることにより達成される。縫
い操作が終わり、手袋がそれ以上伸びなくなると、連合
した底部片に比較して長い各甲片の長さは、手袋の各部
に沿った湾曲形状を与える。同様に、それに連合した底
部片に比較して広い各甲片の広さは、手袋の各部の幅の
左右方向に湾曲形状を与える。
縁とそれに連合した甲片の縁とを一列に配列させるため
伸ばされる。これらの手袋の商業的生産においては、こ
の伸びは、2つの部分が縫い合わされる間に、それに連
合した指の甲片より速い割合で指の甲片部を縫針に供給
する複合供給ミシンを用いることにより達成される。縫
い操作が終わり、手袋がそれ以上伸びなくなると、連合
した底部片に比較して長い各甲片の長さは、手袋の各部
に沿った湾曲形状を与える。同様に、それに連合した底
部片に比較して広い各甲片の広さは、手袋の各部の幅の
左右方向に湾曲形状を与える。
手袋の各月を手の指によりしっくり馴染むよう仕立てる
ために、各甲片の幅は、指部の長さに沿って変化するよ
う独特に裁断される。特に、各指部の基底部は、指の先
端よりも広い。手袋が拳状に折り曲げられる時、この独
特な裁断により1手袋の指部及び基部がしわになったり
、ひだ状になったり、折り目がついたすせずに、手袋を
握る状態の位置まで動かすことできる。
ために、各甲片の幅は、指部の長さに沿って変化するよ
う独特に裁断される。特に、各指部の基底部は、指の先
端よりも広い。手袋が拳状に折り曲げられる時、この独
特な裁断により1手袋の指部及び基部がしわになったり
、ひだ状になったり、折り目がついたすせずに、手袋を
握る状態の位置まで動かすことできる。
手袋の各独立部分が縫い合わされた後、手袋は力を抜い
た状態の手の形状を有する加熱部材に被せることもでき
る。この部材を加熱することにより、手袋の湾曲は力を
抜いた状態の手の形状に更に近くなることができる。
た状態の手の形状を有する加熱部材に被せることもでき
る。この部材を加熱することにより、手袋の湾曲は力を
抜いた状態の手の形状に更に近くなることができる。
第1図に関し、本発明のクルート・カット(C1uta
−cut)手袋構造の甲部は、手袋の手部の甲面を形成
するようにそれぞれの長さ部分に沿って連結されている
底部半片(示されていない)、親指片150及び隣接し
た甲片を有するそれぞれの指片の独立した甲片40.6
0.80及び100から成るように図示されている。
−cut)手袋構造の甲部は、手袋の手部の甲面を形成
するようにそれぞれの長さ部分に沿って連結されている
底部半片(示されていない)、親指片150及び隣接し
た甲片を有するそれぞれの指片の独立した甲片40.6
0.80及び100から成るように図示されている。
第2図は、底部指片Fエ F、、p’、及びF 41掌
片20及び親指チゼル(Chisal) 30から成る
底部半片10を示す。クルート・カット構造に従って、
第2図に示される底部半片は、手を使う時に掌に刺激を
与えたり又は掌の感覚を鈍くさせるおそれのある縫目を
除くために、一枚の皮から裁断される。底部指片F1.
F、、 F、及びF4はそれぞれ人間の人差指、中指
、薬指及び小指に相当する。
片20及び親指チゼル(Chisal) 30から成る
底部半片10を示す。クルート・カット構造に従って、
第2図に示される底部半片は、手を使う時に掌に刺激を
与えたり又は掌の感覚を鈍くさせるおそれのある縫目を
除くために、一枚の皮から裁断される。底部指片F1.
F、、 F、及びF4はそれぞれ人間の人差指、中指
、薬指及び小指に相当する。
第2図に示されるように、指片F1.F、はそれぞれL
l及びL2の長さを有し、その長さは指片の先□端から
指継目3までの長さである。指片F□及びF4はそれぞ
れり、及びL4の長さを有し、その長さは指片の先端か
ら指継目2までの長さである。
l及びL2の長さを有し、その長さは指片の先□端から
指継目3までの長さである。指片F□及びF4はそれぞ
れり、及びL4の長さを有し、その長さは指片の先端か
ら指継目2までの長さである。
第2図は又、底部半片の臨界縫合距離を示す。
即ち、指継目3から人差指F□の先端までの縫合距離I
及びA、指継目3から中指F2の先端までの縫合距離B
、指継目3から薬指F、の先端までの縫合距離C1継目
2から小指F、の先端までの縫合距離D、指継目2から
指F4の先端までの縫合距離E及びHl並びに継目3と
手首線4の間に延びる縫合距離J及び継目3と手首線4
の間に延びる縫合距離にである。尚、縫合距離り及びM
は親指チゼル30の縁に沿って延びる。
及びA、指継目3から中指F2の先端までの縫合距離B
、指継目3から薬指F、の先端までの縫合距離C1継目
2から小指F、の先端までの縫合距離D、指継目2から
指F4の先端までの縫合距離E及びHl並びに継目3と
手首線4の間に延びる縫合距離J及び継目3と手首線4
の間に延びる縫合距離にである。尚、縫合距離り及びM
は親指チゼル30の縁に沿って延びる。
第3図は、指部B1及び宇部B/1から成る本発明の構
造を有する手袋の人差指用の甲片40を示す。第3図に
示されているように、指部B1は指継目3から指部の先
端までの長さL′1を有し、宇部B11は指継目3から
手首線4を越えた位置までの長さL12を持つ。
造を有する手袋の人差指用の甲片40を示す。第3図に
示されているように、指部B1は指継目3から指部の先
端までの長さL′1を有し、宇部B11は指継目3から
手首線4を越えた位置までの長さL12を持つ。
人差指用の甲片40は、一枚の材料から裁断される6本
発明の裁断の特徴は、前記甲片の寸法が、底部片10の
連合Fエバの寸法に対応する寸法より大きいことである
。底部片10の対応指片F工の上下左右の両方向より共
に大きい寸法の甲片40の指部B1の材料を用い、前記
両辺が縫合された後、手袋の人差指は、力を抜いた状態
、即ち。
発明の裁断の特徴は、前記甲片の寸法が、底部片10の
連合Fエバの寸法に対応する寸法より大きいことである
。底部片10の対応指片F工の上下左右の両方向より共
に大きい寸法の甲片40の指部B1の材料を用い、前記
両辺が縫合された後、手袋の人差指は、力を抜いた状態
、即ち。
掌方向に内側に曲げられる状態の時、手の人差指の自然
な湾曲にうまく順応する。
な湾曲にうまく順応する。
本発明の裁断の付加的な特徴の一つは、この片の縁によ
り、手袋が巻状に折り曲げられる時、手袋の指がうまく
人差指の形に順応するするように裁断されることである
。即ち、縁42は、継目3及び手首線4の間を宇部B′
1の中指側に沿って延び、継目3及び継目1の間で湾曲
した形状を持つように裁断される。更に、縁48は、手
首と人差指の関節の間で連結される手の直線状の骨部と
一列になるように、継目3と手首線4の間を直線状に延
びる。手袋が巻状に折り曲げられる時、これらの裁断線
により表される人差指の部分は1人差指の第2関節と基
底部の間で人差指と同じ形状の輪郭を示す。又、縁44
及び46は継目3及び指部B□の先端の間、即ち、指部
B1の中指側及び親指側にそれぞれ沿って延び、湾曲し
た形状を持つように裁断される。手袋が巻状に折り曲げ
られる時、これらの裁断線により表される人差指の部分
は、人差指の第2関節及び先端の間で人差指と同じ形状
の輪郭を示す。
り、手袋が巻状に折り曲げられる時、手袋の指がうまく
人差指の形に順応するするように裁断されることである
。即ち、縁42は、継目3及び手首線4の間を宇部B′
1の中指側に沿って延び、継目3及び継目1の間で湾曲
した形状を持つように裁断される。更に、縁48は、手
首と人差指の関節の間で連結される手の直線状の骨部と
一列になるように、継目3と手首線4の間を直線状に延
びる。手袋が巻状に折り曲げられる時、これらの裁断線
により表される人差指の部分は1人差指の第2関節と基
底部の間で人差指と同じ形状の輪郭を示す。又、縁44
及び46は継目3及び指部B□の先端の間、即ち、指部
B1の中指側及び親指側にそれぞれ沿って延び、湾曲し
た形状を持つように裁断される。手袋が巻状に折り曲げ
られる時、これらの裁断線により表される人差指の部分
は、人差指の第2関節及び先端の間で人差指と同じ形状
の輪郭を示す。
第3図は又、本発明の甲片40の臨界縫合距離、即ち、
指継目3から指部B□の先端に延びる縫合距離1′及び
A′並びに指継目3から手首線4に延びる縫合距離に′
及びNを示す。
指継目3から指部B□の先端に延びる縫合距離1′及び
A′並びに指継目3から手首線4に延びる縫合距離に′
及びNを示す。
第4図は、指部B2及び宇部B′2から成る本発明の構
造を有する手袋の中指用の甲片60を示す。
造を有する手袋の中指用の甲片60を示す。
第4図に示されるように、指部B2は、指継目3から指
部の先端までの長さL12を有し、指部B′2は、指継
目3から手首線4を越えた位置までの長さL′2を有す
る。
部の先端までの長さL12を有し、指部B′2は、指継
目3から手首線4を越えた位置までの長さL′2を有す
る。
中指用の甲片60は、一枚の材料から裁断される。その
特徴は、この甲片の寸法が底部片10との連合指片F2
に対応する寸法より大きいことである。底部片10の対
応指部F2の上下左右の両方向の大きさより共に大きい
寸法の甲片60の指部B2の材料を用い、前記両片が縫
合された後、手袋の中指は、それが力を抜いた状態、即
ち、掌の方向に内側に折り曲げられる状態の時、手の中
指の自然な湾曲にうまく順応する。
特徴は、この甲片の寸法が底部片10との連合指片F2
に対応する寸法より大きいことである。底部片10の対
応指部F2の上下左右の両方向の大きさより共に大きい
寸法の甲片60の指部B2の材料を用い、前記両片が縫
合された後、手袋の中指は、それが力を抜いた状態、即
ち、掌の方向に内側に折り曲げられる状態の時、手の中
指の自然な湾曲にうまく順応する。
本発明の裁断の付加的な特徴の一つは、この片が折り曲
げられて集まるとき、この片の縁が手袋の指が中指の形
状にうまく順応するように裁断されるということである
。即ち、裁断線62及び68は、指部B/2のそれぞれ
人差指側及び薬指側に沿って継目3及び1の間で湾曲し
た縁を有するように裁断される0手袋が巻状に折り曲げ
られる時、これらの裁断線によって表される中指の部分
は、中指の第2関節及び基底部の間で中指と同じ形状の
輪郭を示す、更に、裁断線64及び68は、指部B2の
それぞれ人差指側と薬指側に沿い継目3と指部B2の先
端の間に延び、湾曲した縁を有するように裁断される6
手袋が巻状に折り曲げられる時、これらの裁断線により
表される中指の部分は中指の第2関節と先端の間で中指
と同じ形状の輪郭を示す。
げられて集まるとき、この片の縁が手袋の指が中指の形
状にうまく順応するように裁断されるということである
。即ち、裁断線62及び68は、指部B/2のそれぞれ
人差指側及び薬指側に沿って継目3及び1の間で湾曲し
た縁を有するように裁断される0手袋が巻状に折り曲げ
られる時、これらの裁断線によって表される中指の部分
は、中指の第2関節及び基底部の間で中指と同じ形状の
輪郭を示す、更に、裁断線64及び68は、指部B2の
それぞれ人差指側と薬指側に沿い継目3と指部B2の先
端の間に延び、湾曲した縁を有するように裁断される6
手袋が巻状に折り曲げられる時、これらの裁断線により
表される中指の部分は中指の第2関節と先端の間で中指
と同じ形状の輪郭を示す。
第4図は又1本発明の甲片60の臨界縫合距離、即ち、
指継目3から指部B2の先端までの縫合距離B′及び継
目3から手首線4までの縫合距離○及びPを示す。
指継目3から指部B2の先端までの縫合距離B′及び継
目3から手首線4までの縫合距離○及びPを示す。
第5図は、指部B3及び平部B′3から成る本発明の構
造を有する手袋の薬指用の甲片80を示す。
造を有する手袋の薬指用の甲片80を示す。
第5図に示されるように、指部B、は、継目2から指部
の先端までの長さL12を有し、指部B′。
の先端までの長さL12を有し、指部B′。
は指継目2から手首線4を越えた位置までの長さL12
を有する。
を有する。
薬指用の甲片80は一枚の材料から裁断される。
この裁断の特徴は、この甲片の寸法が底部片10の連合
指片F、と対応する寸法よりも大きいことである。底部
片10の対応指片F、の上下左右の両方向の寸法より共
に大きい寸法の甲片80の指部B3の材料を用い、この
両辺が縫合された後。
指片F、と対応する寸法よりも大きいことである。底部
片10の対応指片F、の上下左右の両方向の寸法より共
に大きい寸法の甲片80の指部B3の材料を用い、この
両辺が縫合された後。
手袋の薬指は、力を抜いた状態、即ち、掌の方向に内側
に折り曲げられる状態の時1手の薬指の自然な湾曲にう
まく順応する。
に折り曲げられる状態の時1手の薬指の自然な湾曲にう
まく順応する。
本発明の裁断の付加的な特徴の一つは、この片の縁が、
手袋が巻状に折り曲げられる時1手袋の指が手の薬指の
形状にうまく順応するように裁断されることである。即
ち、指部B、の中指側に沿い、手首線4と継目3の間に
延びる縁82は、継目2と継目3との間に湾曲した縁を
持つように裁断される。手袋が巻状に折り曲げられる時
、これらの裁断線により表される薬指の部分は、薬指の
第2関節と基底部の間に薬指と同じ形状の輪郭を示す。
手袋が巻状に折り曲げられる時1手袋の指が手の薬指の
形状にうまく順応するように裁断されることである。即
ち、指部B、の中指側に沿い、手首線4と継目3の間に
延びる縁82は、継目2と継目3との間に湾曲した縁を
持つように裁断される。手袋が巻状に折り曲げられる時
、これらの裁断線により表される薬指の部分は、薬指の
第2関節と基底部の間に薬指と同じ形状の輪郭を示す。
湾曲した縁84も又、縁82と指の同じ側に沿って延び
ている。湾曲した縁86も又、縁88と指の同じ側に沿
って延びている0手袋が巻状に折り曲げられる時、これ
らの縁によって表される薬指の部分は、該薬指の第2関
節と先端の間で薬指と同じ形状の輪郭を示す。
ている。湾曲した縁86も又、縁88と指の同じ側に沿
って延びている0手袋が巻状に折り曲げられる時、これ
らの縁によって表される薬指の部分は、該薬指の第2関
節と先端の間で薬指と同じ形状の輪郭を示す。
両継目2及び3を薬指の基底部の近くに位置させること
は、当業者にとっては明らかなことであろう。甲片80
のための本発明の裁断の一つの特徴は、薬指が折り曲げ
られる時1手袋の薬指には2つの継目が与えられること
である。継目2が小指の継目を表すのに対し、継目3は
人差指と中指の継目を表す0手袋の薬指には2つの継目
が与えられているので、手袋が握った状態の位置まで動
く時、これらの継目は1手の中指と小指の異なる継目故
に手袋の薬指の基底部に通常生じる力をうまく最小限に
止める。
は、当業者にとっては明らかなことであろう。甲片80
のための本発明の裁断の一つの特徴は、薬指が折り曲げ
られる時1手袋の薬指には2つの継目が与えられること
である。継目2が小指の継目を表すのに対し、継目3は
人差指と中指の継目を表す0手袋の薬指には2つの継目
が与えられているので、手袋が握った状態の位置まで動
く時、これらの継目は1手の中指と小指の異なる継目故
に手袋の薬指の基底部に通常生じる力をうまく最小限に
止める。
第5図は、本発明の甲片80の臨界縫合距離、即ち、指
継目2から薬指B3の先端までの縫合距離D′、指継目
3から薬指部B、の先端までの縫合距離C′、継目2か
ら手首線4までの縫合距離Q、及び継目3から手首線4
までの縫合距離Rを示す。
継目2から薬指B3の先端までの縫合距離D′、指継目
3から薬指部B、の先端までの縫合距離C′、継目2か
ら手首線4までの縫合距離Q、及び継目3から手首線4
までの縫合距離Rを示す。
第6図は1.指部B4及び手B′4から成る本発明の構
造を有する手袋の小指用の甲片100を示す。
造を有する手袋の小指用の甲片100を示す。
第6図に示されているように、指部B4は指継目2から
指部の先端までの長さL′4を有し、平部B′4は指継
目2から手首線4を越えた位置までの長さL’4を有す
る。
指部の先端までの長さL′4を有し、平部B′4は指継
目2から手首線4を越えた位置までの長さL’4を有す
る。
小指用の甲片100は一枚の材料から裁断される。その
特徴は、この甲片の寸法が底部片10に連合する指片F
4の対応寸法より大きいことである。底部片10の対応
指片F4の上下左右方向の両方向の寸法よりも共に大き
い寸法の甲片10の指部B4の材料を用い、前記両辺が
縫合された後に、手袋の小指は、力を抜いた状態、即ち
、字方向に内側に折り曲げられる状態の時、手の小指の
自然な湾曲にうまく順応する。
特徴は、この甲片の寸法が底部片10に連合する指片F
4の対応寸法より大きいことである。底部片10の対応
指片F4の上下左右方向の両方向の寸法よりも共に大き
い寸法の甲片10の指部B4の材料を用い、前記両辺が
縫合された後に、手袋の小指は、力を抜いた状態、即ち
、字方向に内側に折り曲げられる状態の時、手の小指の
自然な湾曲にうまく順応する。
本発明の裁断の付加的な特徴の一つは、手袋が巻状に折
り曲げられる時、この縁により手袋の指が小指の形状に
うまく順応できるということである。即ち、裁断線10
6及び108は、継目2と小指B、の先端の間で小指の
薬指側及び外側のそれぞれに沿って延び、継目2と小指
B4の間に湾曲した黴を持つように裁断されることであ
る0手袋が巻状に折り曲げられる時、これらの裁断線に
よって表される小指の部分は、小指の第2関節及び先端
の間で小指と同じ形状の輪郭を示す、小指の薬指側及び
外側に沿って延びる裁断線110及び112は湾曲した
縁を有する。手袋が巻状に折り曲げられる時、これらの
裁断線により表される小指の部分は、小指の第2関節と
基底部の間で小指と同じ形状の輪郭を示す。
り曲げられる時、この縁により手袋の指が小指の形状に
うまく順応できるということである。即ち、裁断線10
6及び108は、継目2と小指B、の先端の間で小指の
薬指側及び外側のそれぞれに沿って延び、継目2と小指
B4の間に湾曲した黴を持つように裁断されることであ
る0手袋が巻状に折り曲げられる時、これらの裁断線に
よって表される小指の部分は、小指の第2関節及び先端
の間で小指と同じ形状の輪郭を示す、小指の薬指側及び
外側に沿って延びる裁断線110及び112は湾曲した
縁を有する。手袋が巻状に折り曲げられる時、これらの
裁断線により表される小指の部分は、小指の第2関節と
基底部の間で小指と同じ形状の輪郭を示す。
第6図は又1本発明の甲片100の臨界縫合距離、即ち
、継目2から小指の先端までの縫合距離E′及びHl及
び継目2から手首線4までの縫合距離S及びTを示す。
、継目2から小指の先端までの縫合距離E′及びHl及
び継目2から手首線4までの縫合距離S及びTを示す。
本発明の手袋を作るには、第3図、第4図、第5図及び
第6図にそれぞれ示される人差指、中指、薬指及び小指
の甲片の指部を、第2図に示される底部片10の指片上
に位置させる。特に、甲片の縫い距離A′、工′及びに
′が底部片の縫目距離A、I及びKのそれぞれの近くに
なるように1人差指の甲片40を底部片10の指片F□
上に位置させる。同様に、甲片60の縫目距離B′が底
部片の縫目距離Bの近くになるように、中指の甲片60
を底部片10の指片F2の上に位置させる。
第6図にそれぞれ示される人差指、中指、薬指及び小指
の甲片の指部を、第2図に示される底部片10の指片上
に位置させる。特に、甲片の縫い距離A′、工′及びに
′が底部片の縫目距離A、I及びKのそれぞれの近くに
なるように1人差指の甲片40を底部片10の指片F□
上に位置させる。同様に、甲片60の縫目距離B′が底
部片の縫目距離Bの近くになるように、中指の甲片60
を底部片10の指片F2の上に位置させる。
更に、甲片の縫目距離C′及びD′が底部片の縫目距離
C及びDの近くになるように、薬指の甲片80を底部片
1oの指部F3の上に位置させる。
C及びDの近くになるように、薬指の甲片80を底部片
1oの指部F3の上に位置させる。
最後に、甲片100の縫目距離H′及びE′が底部片の
縫目距離H及びEの近くになるように、小指の甲片10
0を底部片10の指部F4の上に位置させる。
縫目距離H及びEの近くになるように、小指の甲片10
0を底部片10の指部F4の上に位置させる。
甲片及び底部片が縫い合わされる前に、底部片の指片中
の縫目の各々は、伸縮力を各底部片に適用することによ
り、甲片の対応指部中の連合縫目距離と一列になるよう
に配列させられる。もしくは、各甲片の各指部を底部片
の対応する指片よりも速い割合で縫い針へ供給すること
により、縫目距離は一列に配列された後、底部片及び甲
片が、これらの縫目距離に沿って縫い合わされる。それ
から隣接した甲片の手部間の縫合距離が従来の縫製技術
を用いて縫い合わされる。この後半の縫い操作を説明す
ると、人差指の縫目距離Nが中指の縫目距離○に縫い付
けられ、中指の縫目距離Pが薬指の縫目距離Rに縫い付
けられ、この指の縫目距離Qが小指の縫目距離Sに縫い
付けられ、最後に小指の縫目距離Tが底部片10の縫目
距離Jに又人差指の縫目距離に′が底部片10の縫目距
離Kにそれぞれ縫い付けられる。
の縫目の各々は、伸縮力を各底部片に適用することによ
り、甲片の対応指部中の連合縫目距離と一列になるよう
に配列させられる。もしくは、各甲片の各指部を底部片
の対応する指片よりも速い割合で縫い針へ供給すること
により、縫目距離は一列に配列された後、底部片及び甲
片が、これらの縫目距離に沿って縫い合わされる。それ
から隣接した甲片の手部間の縫合距離が従来の縫製技術
を用いて縫い合わされる。この後半の縫い操作を説明す
ると、人差指の縫目距離Nが中指の縫目距離○に縫い付
けられ、中指の縫目距離Pが薬指の縫目距離Rに縫い付
けられ、この指の縫目距離Qが小指の縫目距離Sに縫い
付けられ、最後に小指の縫目距離Tが底部片10の縫目
距離Jに又人差指の縫目距離に′が底部片10の縫目距
離Kにそれぞれ縫い付けられる。
手袋構造を完成させるために、2つの親指片並びに前片
及び甲片が、親指の輪郭(側面)を描く3つの側面と直
線状の縁、即ち、米国特許第4゜123.803号に述
べられている両側面形状を有する4つの側面にそれぞれ
裁断される。各月の直線状の縁は、第2図に示される親
指チゼル30を取り囲む縫合距離り及びMに縫い付けら
れる。
及び甲片が、親指の輪郭(側面)を描く3つの側面と直
線状の縁、即ち、米国特許第4゜123.803号に述
べられている両側面形状を有する4つの側面にそれぞれ
裁断される。各月の直線状の縁は、第2図に示される親
指チゼル30を取り囲む縫合距離り及びMに縫い付けら
れる。
親指片は、親指片を手首から離れる方向、即ち手の指の
方向に向けるように底部片10に縫い付ける。
方向に向けるように底部片10に縫い付ける。
一旦手袋が縫い合わされると、底部片の指部上の張力は
除かれる。この張力がなくなると、甲片の指部に比較し
て短い底部片の指片の寸法により、手袋構造が掌側に内
側に湾曲することになる。有利なことには、甲片の独特
な裁断と共に甲片に連合した指部の寸法に関し、底部片
の指部の短い寸法により、クルート・カット手袋構造は
、力を抜いた状態の人間の手の自然な形状に順応するこ
ととなる。
除かれる。この張力がなくなると、甲片の指部に比較し
て短い底部片の指片の寸法により、手袋構造が掌側に内
側に湾曲することになる。有利なことには、甲片の独特
な裁断と共に甲片に連合した指部の寸法に関し、底部片
の指部の短い寸法により、クルート・カット手袋構造は
、力を抜いた状態の人間の手の自然な形状に順応するこ
ととなる。
第1図は本発明によるクルード・タイプの手袋構造の背
側を示す図、第2図は第1図に示した手袋の基片を示す
図、第3図は第1図に示した手袋の人差指部の背部を示
す図、第4図は第1図に示した手袋の中指部の背部を示
す図、第5図は第1図に示した手袋の薬指部の背部を示
す図、第6図は第1図に示した手袋の小指部の背部を示
す図である。 代理人弁理士 中 村 純 之 助 図面のlp書(I ig1 勺容に変更なし) 手続補正書彷式) 昭和60年12月23日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第188301
号2、発明の名称 クルート・カット手袋構造3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ウェルズ ラモソト コーポレーション4、
代理人 住 所 (〒100)東京都千代田区丸の内−丁目5
番1号新丸ノ内ビルヂング3階44区(電話214−0
502)6、補正の対象 願書の特許出願人の欄、
図面および委任状7、補正の内容 願書の特許出願
人の欄の代表音名を補充し、図面の浄書と委任状(原文
及び訳文)を提出する。
側を示す図、第2図は第1図に示した手袋の基片を示す
図、第3図は第1図に示した手袋の人差指部の背部を示
す図、第4図は第1図に示した手袋の中指部の背部を示
す図、第5図は第1図に示した手袋の薬指部の背部を示
す図、第6図は第1図に示した手袋の小指部の背部を示
す図である。 代理人弁理士 中 村 純 之 助 図面のlp書(I ig1 勺容に変更なし) 手続補正書彷式) 昭和60年12月23日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第188301
号2、発明の名称 クルート・カット手袋構造3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ウェルズ ラモソト コーポレーション4、
代理人 住 所 (〒100)東京都千代田区丸の内−丁目5
番1号新丸ノ内ビルヂング3階44区(電話214−0
502)6、補正の対象 願書の特許出願人の欄、
図面および委任状7、補正の内容 願書の特許出願
人の欄の代表音名を補充し、図面の浄書と委任状(原文
及び訳文)を提出する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、掌片に連結された人差指片、中指片、薬指片及び小
指片を含む底部手片と、指部及び手部を有する各甲片か
ら構成される前記各指片のための独立甲片とを有するク
ルート・カット手袋構造において、前記各甲片の前記指
部の長さは前記底部手片の指片に相応する長さよりも長
く、且つ該指部の幅は前記底部手片の指片に相応する幅
よりも広いことにより、当該手袋構造は前記甲片の指部
が該指部に対応する前記指片に縫い合わされた後、力を
抜いた状態の手に一致する湾曲形状を有することを特徴
とする手袋構造。 2、特許請求の範囲第1項記載の手袋構造において、人
差指用の前記甲片の前記指部は、着用者の指の第2のデ
ィジットに相当する点から該指の先端に伸びる第1の湾
曲縁を有する親指に隣接した第1の側と、前記指部の前
記点から該指の先端に伸びる第2の湾曲縁を有する中指
に隣接した第2の側とを有し、且つ人差指用の前記甲片
の前記手部は、中指に隣接した前記甲片の側に沿う湾曲
縁と親指に隣接した前記甲片の側に沿う直線状の縁とを
有し、且つこれらの2つの縁は前記指部の前記点から該
指部と反対の該手部の一端に伸びていることを特徴とす
る手袋構造。 3、特許請求の範囲第1項記載の手袋構造において、中
指用の前記甲片の前記指部は、前記指部の人差指及び薬
指の両側において、着用者の中指の第2のディジットに
相当する点から前記指部の先端に伸びる湾曲縁を有し、
且つ該中指用の前記甲片の前記手部は、該手部の人差指
及び薬指の両側において、中指部の前記点から該指部と
反対の該手部の一端に伸びる湾曲縁を有することを特徴
とする手袋構造。 4、特許請求の範囲第1項記載の手袋構造において、前
記薬指用の前記甲片の前記指部は、該指部の中指側に沿
って着用者の薬指の第2のディジットに相当する点から
前記指部の先端に伸びる第1の湾曲縁と、前記指部の小
指側に沿って前記第2の点から該指部の先端に伸びる第
2の湾曲縁とを有し、且つ該薬指用の前記甲片の前記手
部は、前記指部の中指側に沿って前記点から該指部と反
対の該手部の一端に伸びる第3の湾曲縁と、前記指部の
小指側に沿って前記点から該指部と反対の該手部の一端
に伸びる第4の湾曲縁とを有することを特徴とする手袋
構造。 5、特許請求の範囲第1項記載の手袋構造において、人
差指用の前記甲片の前記指部は、該指部の両側において
、着用者の人差指の第2のディジットに相当する点から
前記指部の先端に伸びる湾曲縁を有し、且つ該小指用の
前記甲片の前記手部は、該手部の両側において、小指部
の前記点から該指部と反対の該手部の一端に伸びる一つ
の湾曲縁を有することを特徴とする手袋構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/644,752 US4594736A (en) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | Curved clute-cut glove construction |
| US644752 | 2000-08-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124612A true JPS61124612A (ja) | 1986-06-12 |
Family
ID=24586193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60188301A Pending JPS61124612A (ja) | 1984-08-27 | 1985-08-27 | クル−ト・カツト手袋構造 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4594736A (ja) |
| EP (1) | EP0174127B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61124612A (ja) |
| KR (1) | KR900001412B1 (ja) |
| DE (1) | DE3561271D1 (ja) |
| DK (1) | DK387785D0 (ja) |
| HK (1) | HK77689A (ja) |
Cited By (1)
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