JPS61124844A - 低騒音形シヤシ−ダイナモメ−タ - Google Patents
低騒音形シヤシ−ダイナモメ−タInfo
- Publication number
- JPS61124844A JPS61124844A JP59245975A JP24597584A JPS61124844A JP S61124844 A JPS61124844 A JP S61124844A JP 59245975 A JP59245975 A JP 59245975A JP 24597584 A JP24597584 A JP 24597584A JP S61124844 A JPS61124844 A JP S61124844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- noise
- coupling
- vibration
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M17/00—Testing of vehicles
- G01M17/007—Wheeled or endless-tracked vehicles
- G01M17/0072—Wheeled or endless-tracked vehicles the wheels of the vehicle co-operating with rotatable rolls
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、各種車間の室内の騒音試験に好適な低騒音形
シャシーダイナモメータに関する。
シャシーダイナモメータに関する。
従来の装置においてはドラムに直接制振材の取付け、ド
ラム支持軸受の精度の向上及び保持器の低騒音材質の採
用、歯車装置等からの軸伝搬振動の遮断のためのカップ
リング、ピット内の各部に吸音材を取付ける方法等同時
に行った低騒音形のシャシ−ダイナモメータは見当らな
い、但し、ドラム又はピットなどに騒音対策を部分的に
施したものは、例えば実開昭53−82902号公報、
実開昭54−15021号公報により知られている。
ラム支持軸受の精度の向上及び保持器の低騒音材質の採
用、歯車装置等からの軸伝搬振動の遮断のためのカップ
リング、ピット内の各部に吸音材を取付ける方法等同時
に行った低騒音形のシャシ−ダイナモメータは見当らな
い、但し、ドラム又はピットなどに騒音対策を部分的に
施したものは、例えば実開昭53−82902号公報、
実開昭54−15021号公報により知られている。
本発明の目的は、全体的に騒音対策を配慮した低騒音形
シャシーダイナモメータを提供するものである。
シャシーダイナモメータを提供するものである。
まずドラム、駆動系等の本体の騒音の低減を図る構造と
し、かつこれでも発生する騒音を2次的にピッj−内部
で吸音するものである。
し、かつこれでも発生する騒音を2次的にピッj−内部
で吸音するものである。
本発明の実施例を第1図により説明する。第1図はシャ
シ−ダイナモメータの平面図を示し第2図は正面図を示
す、1は試験する車両を示しその駆動側タイヤ2は仮想
路面となるドラム3の上に搭載されている。ドラム3は
軸受4及び5で支持し各々軸受台5に取付けられ、基礎
10に固定されている。ドラム3の軸端にはカップリン
グ7を介してトルク検出$6を連結し試験車両1から発
生する駆動力を検出する。このカップリングは特殊なも
ので例えばゴムカップリング等で軸系を伝播する振動を
絶縁するものである。13は車両を試験するための部屋
と機械装置を設置する部屋を分けるための壁でありカッ
プリング7から出た軸が通るわずかなすきまをもった穴
で8のフライホイルを連絡する。フライホイル8は試験
車両の重量に相当する慣性体でいくつかの円板から構成
し試験車両の重量の大きさによって適宜必要な円板を選
び出して回転軸と結合される構造になっており、試験車
両が加速したリブレーキをかけ減速する時の抵抗を与え
るものである。9は動力計を示し、試験車両1が定常走
行中に受ける転がり、風および勾配の抵抗を与えるもの
である。この様な構成で路上走行状態と室内で再現でき
るものになる。10はドラム廻りを床下に設置するため
の基礎を示す、14はドラム以外の空間を埋めるための
ピットカバーである。11は基礎10の底面。
シ−ダイナモメータの平面図を示し第2図は正面図を示
す、1は試験する車両を示しその駆動側タイヤ2は仮想
路面となるドラム3の上に搭載されている。ドラム3は
軸受4及び5で支持し各々軸受台5に取付けられ、基礎
10に固定されている。ドラム3の軸端にはカップリン
グ7を介してトルク検出$6を連結し試験車両1から発
生する駆動力を検出する。このカップリングは特殊なも
ので例えばゴムカップリング等で軸系を伝播する振動を
絶縁するものである。13は車両を試験するための部屋
と機械装置を設置する部屋を分けるための壁でありカッ
プリング7から出た軸が通るわずかなすきまをもった穴
で8のフライホイルを連絡する。フライホイル8は試験
車両の重量に相当する慣性体でいくつかの円板から構成
し試験車両の重量の大きさによって適宜必要な円板を選
び出して回転軸と結合される構造になっており、試験車
両が加速したリブレーキをかけ減速する時の抵抗を与え
るものである。9は動力計を示し、試験車両1が定常走
行中に受ける転がり、風および勾配の抵抗を与えるもの
である。この様な構成で路上走行状態と室内で再現でき
るものになる。10はドラム廻りを床下に設置するため
の基礎を示す、14はドラム以外の空間を埋めるための
ピットカバーである。11は基礎10の底面。
壁面及びピットカバー14の下側に直接取付けた吸音材
を示す、第3図はドラム3の断面図を示し12はドラム
3の外周板のうら側及び側板には貼付けた割振材で板の
振動に対するダンピング効果を有すもののである。
を示す、第3図はドラム3の断面図を示し12はドラム
3の外周板のうら側及び側板には貼付けた割振材で板の
振動に対するダンピング効果を有すもののである。
ここで低騒音の作用について説明する。試験車両の車内
の騒音又は車外のある離れた位置での車両から発生する
騒音の実験、iFF究を行うものであるため、試験機側
の騒音を非常に低いものにしなければならない、その作
用はフライホイル動力計等から発生する騒音は主に璧1
3で仕切っているので軸を伝播する振動がその原因にな
るため、ゴムカップリング7でその振動を完全に遮断さ
せる。
の騒音又は車外のある離れた位置での車両から発生する
騒音の実験、iFF究を行うものであるため、試験機側
の騒音を非常に低いものにしなければならない、その作
用はフライホイル動力計等から発生する騒音は主に璧1
3で仕切っているので軸を伝播する振動がその原因にな
るため、ゴムカップリング7でその振動を完全に遮断さ
せる。
次にドラムを支持する軸受が騒音の発生原因になるため
に精度のよい軸受としかつ保持器と軸受が滑り現象によ
り発生する音を押えるために合成樹脂の材質とすれば低
減を図ることができる。又。
に精度のよい軸受としかつ保持器と軸受が滑り現象によ
り発生する音を押えるために合成樹脂の材質とすれば低
減を図ることができる。又。
再に第3図に示すような割振材をドラムの板にはること
により板の回振動によって発生する騒音を防止すること
ができる。もう一段の処理としてドラムを設置する基礎
の周囲とピットカバーの下部に設けた吸音材によりピッ
ト内で反響する騒音をき、一般に50km/m走行時に
ついて比較してみると何にも騒音対策を施さない場合、
約65dB(A)の騒音になるが本発明によると約45
dB(A)程度に低減でき被試験車両の騒音の各種実′
験、研究が容易に行うことができる。
により板の回振動によって発生する騒音を防止すること
ができる。もう一段の処理としてドラムを設置する基礎
の周囲とピットカバーの下部に設けた吸音材によりピッ
ト内で反響する騒音をき、一般に50km/m走行時に
ついて比較してみると何にも騒音対策を施さない場合、
約65dB(A)の騒音になるが本発明によると約45
dB(A)程度に低減でき被試験車両の騒音の各種実′
験、研究が容易に行うことができる。
第1図は本発明のシャシ−ダイナモメータ全体の構成を
示す平面図、第2図は第1図の正面図を示し第3図は仮
想路面となるドラムの断面図を示すものである。 1・・・試験車両、2・・・駆動タイヤ、3・・・ドラ
ム、4・・・軸受、5・・・軸受台、6・・・トルク検
出器、7・・・カップリング、8・・・フライホイル、
9・・・動力計、10・・・基礎、11・・・吸音材、
12・・・制振材、13″”4 1 図 冨2図 第 3 図
示す平面図、第2図は第1図の正面図を示し第3図は仮
想路面となるドラムの断面図を示すものである。 1・・・試験車両、2・・・駆動タイヤ、3・・・ドラ
ム、4・・・軸受、5・・・軸受台、6・・・トルク検
出器、7・・・カップリング、8・・・フライホイル、
9・・・動力計、10・・・基礎、11・・・吸音材、
12・・・制振材、13″”4 1 図 冨2図 第 3 図
Claims (1)
- 踏面に相当するドラムと、路上の定常走行時の負荷を吸
収するための動作計と、加減速時の負荷を吸収するフラ
イホイルとをそなえたシヤシーダイナモメータにおいて
、ドラムから発生する騒音、振動を遮断するための制振
材を設けたドラムと、ドラムを支持する軸受からの騒音
を小さくするために合成樹脂を用いた軸受と、駆動軸か
らドラムに伝播する振動を遮断させるためのカップリン
グとドラムまわりのピットカバー及びピットの側面及び
底面に、ピット内の騒音を吸収させるための吸音材を設
けたことを特徴とする低騒音形シヤシーダイナモメータ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245975A JPS61124844A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 低騒音形シヤシ−ダイナモメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245975A JPS61124844A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 低騒音形シヤシ−ダイナモメ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124844A true JPS61124844A (ja) | 1986-06-12 |
Family
ID=17141613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59245975A Pending JPS61124844A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 低騒音形シヤシ−ダイナモメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61124844A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10005043C1 (de) * | 2000-02-04 | 2001-06-21 | Richard Norres | Vorrichtung zur Messung von Drehzahlen und Drehmomenten sowie zur Simulation von Fahrzuständen an einer Abtriebswelle für ein Kraftfahrzeugrad |
| JP2013086656A (ja) * | 2011-10-18 | 2013-05-13 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | タイヤ騒音試験方法 |
| DE102022132002A1 (de) | 2021-12-03 | 2023-06-07 | Avl List Gmbh | Dynamischer prüfstand für prüflinge |
| US20250052643A1 (en) * | 2023-08-11 | 2025-02-13 | Hyundai Motor Company | Sound absorption and isolation module for tire noise reduction and an operation apparatus thereof |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP59245975A patent/JPS61124844A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10005043C1 (de) * | 2000-02-04 | 2001-06-21 | Richard Norres | Vorrichtung zur Messung von Drehzahlen und Drehmomenten sowie zur Simulation von Fahrzuständen an einer Abtriebswelle für ein Kraftfahrzeugrad |
| JP2013086656A (ja) * | 2011-10-18 | 2013-05-13 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | タイヤ騒音試験方法 |
| DE102022132002A1 (de) | 2021-12-03 | 2023-06-07 | Avl List Gmbh | Dynamischer prüfstand für prüflinge |
| US20250052643A1 (en) * | 2023-08-11 | 2025-02-13 | Hyundai Motor Company | Sound absorption and isolation module for tire noise reduction and an operation apparatus thereof |
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