JPS611248A - 二方向電動機 - Google Patents
二方向電動機Info
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- JPS611248A JPS611248A JP60061732A JP6173285A JPS611248A JP S611248 A JPS611248 A JP S611248A JP 60061732 A JP60061732 A JP 60061732A JP 6173285 A JP6173285 A JP 6173285A JP S611248 A JPS611248 A JP S611248A
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- motor
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 16
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 8
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K23/00—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors
- H02K23/26—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors characterised by the armature windings
- H02K23/30—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors characterised by the armature windings having lap or loop windings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F15/00—Power-operated mechanisms for wings
- E05F15/60—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators
- E05F15/603—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors
- E05F15/665—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors for vertically-sliding wings
- E05F15/689—Power-operated mechanisms for wings using electrical actuators using rotary electromotors for vertically-sliding wings specially adapted for vehicle windows
- E05F15/697—Motor units therefor, e.g. geared motors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K23/00—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
- E05Y2900/53—Type of wing
- E05Y2900/55—Windows
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は、窓昇降器、回転式座席背部、座席摺動装置、
ドアや小室の閉止手段、摺動式止め座金のように相反対
の2方向に回転して、一方向の抵抗力が他方向のものよ
り高くなっている車両の駆動要素用電動機に関する。
ドアや小室の閉止手段、摺動式止め座金のように相反対
の2方向に回転して、一方向の抵抗力が他方向のものよ
り高くなっている車両の駆動要素用電動機に関する。
具体的には、本発明は、抵抗トルクの関数としての回転
速度が回転方向によって異なるというような、機構上の
特性を有する型の電動機に関する。
速度が回転方向によって異なるというような、機構上の
特性を有する型の電動機に関する。
この型の電動機は、公知のように、2個の界磁極の間に
置かれて電機子構造体と協働する一対のブラシを有し、
電機子構造体が電機子支持体に固定した整流子からなり
、電機子支持体を電動機の軸が貫通し、整流子には、整
流子を形成する一連の片すなわち切片を接続する巻線を
配置するスロットが形成されている。電機子支持体は2
個の永久磁石間でその軸のまわりを回転する。
置かれて電機子構造体と協働する一対のブラシを有し、
電機子構造体が電機子支持体に固定した整流子からなり
、電機子支持体を電動機の軸が貫通し、整流子には、整
流子を形成する一連の片すなわち切片を接続する巻線を
配置するスロットが形成されている。電機子支持体は2
個の永久磁石間でその軸のまわりを回転する。
平衡ばねが無い窓昇降器においては、若しくは、原価を
下げるために平衡ばねを省略する時には、さに摩擦力が
加わる)は、下降のとき(ガラスが駆動手段になるから
摩擦力から窓ガラスの重さが差し引かれる)よシも抵抗
力が高くなることを克服しなければならないことが公知
である。更に、この機構の行程の端での衝撃吸収性能は
上側停止部材に達したときに高くなる。下降速度が過剰
になると機構の疲れを不必要に増大し、このことは考慮
に入れなければならない。
下げるために平衡ばねを省略する時には、さに摩擦力が
加わる)は、下降のとき(ガラスが駆動手段になるから
摩擦力から窓ガラスの重さが差し引かれる)よシも抵抗
力が高くなることを克服しなければならないことが公知
である。更に、この機構の行程の端での衝撃吸収性能は
上側停止部材に達したときに高くなる。下降速度が過剰
になると機構の疲れを不必要に増大し、このことは考慮
に入れなければならない。
更に、座席背部によって形成された要素を制御駆動する
場合、阻止トルク、すなわち下側停止部材に達したとき
に、そして座席の背部がその最下端に達したときに電動
機が出すトルクは高くはないので、下降した座席背部の
後ろの乗客の安全状態を確保できる。
場合、阻止トルク、すなわち下側停止部材に達したとき
に、そして座席の背部がその最下端に達したときに電動
機が出すトルクは高くはないので、下降した座席背部の
後ろの乗客の安全状態を確保できる。
本発明の目的は、抵抗の低い(例えば、窓昇降器の下方
向行程)力の方向の速度を実質的に変更する必要がない
と共に、反対の方向(例えば、窓昇降器の上昇に対応す
る方向)でも速度を増減しないことが、従来技術の電動
機の対応の速度に対して可能である電動機の使用によっ
て前述の問題を克服することである。
向行程)力の方向の速度を実質的に変更する必要がない
と共に、反対の方向(例えば、窓昇降器の上昇に対応す
る方向)でも速度を増減しないことが、従来技術の電動
機の対応の速度に対して可能である電動機の使用によっ
て前述の問題を克服することである。
本発明の第1実施例によれば、電動機の幾何学的軸を含
み、整流子の相並ぶ2個のスロットの中間で整流子の片
の中央を通過する面が、各々、高い抵抗力に対応するよ
うに使われる電動機の回転の方向に、電機子の直径方向
に相対する2個のスロットを通過する対応の面に対し所
定の角度だけずれている。
み、整流子の相並ぶ2個のスロットの中間で整流子の片
の中央を通過する面が、各々、高い抵抗力に対応するよ
うに使われる電動機の回転の方向に、電機子の直径方向
に相対する2個のスロットを通過する対応の面に対し所
定の角度だけずれている。
角度のずれは、例えば00〜65°の間の制限値内で変
えられる。作動トルクに近い抵抗トルクを受ける電動機
に関し、このような状態で、抵抗力の低い方向(例えば
窓昇降器の下降)の速度は実質的に変わらないと共に、
反対方向(例えば窓昇降器の上昇)の速度が増大する。
えられる。作動トルクに近い抵抗トルクを受ける電動機
に関し、このような状態で、抵抗力の低い方向(例えば
窓昇降器の下降)の速度は実質的に変わらないと共に、
反対方向(例えば窓昇降器の上昇)の速度が増大する。
このような状態で、馬力の小さい、従って低価格の電動
機を使っても、異なる抵抗トルクの2方向の回転(例え
ば上昇下降)において等しい速度を得ることができる。
機を使っても、異なる抵抗トルクの2方向の回転(例え
ば上昇下降)において等しい速度を得ることができる。
本発明の他の特徴や利点は、添付の図面と共に以下の数
種の実施例に関する記載を読むことにより明確になるで
あろ)。これらの実施例は本発明の範囲を制限するもの
ではない。
種の実施例に関する記載を読むことにより明確になるで
あろ)。これらの実施例は本発明の範囲を制限するもの
ではない。
第1図、第5図に示す電動機は、公知のように、界磁極
P、、P2に各々取りつけられた2個の導電ブラシを備
えたハウジング10を有する。電動機には、軸13に固
定して、縦方向に伸びる平行な一連のスロット(A、B
、C,・・・・・・・・H)を有する円筒形電機子支持
体12と、軸13と共に回転するように結合され、ブラ
シB、、B2と協働する整流子14とを有する電機子構
造体11がある。スロットの数は、本実施例では8個で
あるが、増減できることはいうまでもない。整流子14
は一連の円筒形片、すなわち切片を有する。本実施例で
は、8個で参照数字1.2.3・・・・・8を付しであ
る。片1,2・・・・8は、互いに平行な且つ電機子支
持体12を貫通する軸13に平行なスロットまたは隙間
15によって互いに隔てられている。
P、、P2に各々取りつけられた2個の導電ブラシを備
えたハウジング10を有する。電動機には、軸13に固
定して、縦方向に伸びる平行な一連のスロット(A、B
、C,・・・・・・・・H)を有する円筒形電機子支持
体12と、軸13と共に回転するように結合され、ブラ
シB、、B2と協働する整流子14とを有する電機子構
造体11がある。スロットの数は、本実施例では8個で
あるが、増減できることはいうまでもない。整流子14
は一連の円筒形片、すなわち切片を有する。本実施例で
は、8個で参照数字1.2.3・・・・・8を付しであ
る。片1,2・・・・8は、互いに平行な且つ電機子支
持体12を貫通する軸13に平行なスロットまたは隙間
15によって互いに隔てられている。
電機子構造体11には整流子14の片1,2・・・・−
の間の電気接続を行う巻線16.17もあり、スロット
によって隔てられて電機子支持体12の要素18のまわ
りのスロット(A、B、C・・・・・・H)内を巻線が
通っている。電動機には、2個の永久磁石19もあり、
これらは、電機子構造体11の各側でケース(図示せず
)内に取シつけられている。磁極p、、p2が、電機子
構造体11に対し実際に理論的中立線Pを決定する。
の間の電気接続を行う巻線16.17もあり、スロット
によって隔てられて電機子支持体12の要素18のまわ
りのスロット(A、B、C・・・・・・H)内を巻線が
通っている。電動機には、2個の永久磁石19もあり、
これらは、電機子構造体11の各側でケース(図示せず
)内に取シつけられている。磁極p、、p2が、電機子
構造体11に対し実際に理論的中立線Pを決定する。
公知の方法で構成した電動機(第2図)では、ブラシB
、、B、が、軸13に垂直に形成されて2つの極P、、
P、を通る理論的中立線Pに対して所定の角度(−α)
だけずれている。この角度上のずれ(−α)は、電動機
が駆動する被動要素を抵抗力の高い方向に(例えば窓昇
降器の上昇)移動させる電動機の回転方向Rに反対の方
向にある。第2図に示すように回転方向Rは時計方向で
ある。ずれの大きさく一α)の制限範囲は広くて、例え
ばO〜65°である。
、、B、が、軸13に垂直に形成されて2つの極P、、
P、を通る理論的中立線Pに対して所定の角度(−α)
だけずれている。この角度上のずれ(−α)は、電動機
が駆動する被動要素を抵抗力の高い方向に(例えば窓昇
降器の上昇)移動させる電動機の回転方向Rに反対の方
向にある。第2図に示すように回転方向Rは時計方向で
ある。ずれの大きさく一α)の制限範囲は広くて、例え
ばO〜65°である。
本発明による電動機の第1実施例では、電動機の幾何学
的軸X−X(軸13と同軸)を含み、整流子140片1
,2,3.の中央を通る面りが各々、電機子12の直径
上相反対の2個のスロット(例えば、B、F)を通る対
応の面Kに対して所定の角度β(第3図)だけ、被動要
素の抵抗力が高い方に対応する(例えば窓昇降器の上昇
に対応する)電動機の回転方向Rへずれている。
的軸X−X(軸13と同軸)を含み、整流子140片1
,2,3.の中央を通る面りが各々、電機子12の直径
上相反対の2個のスロット(例えば、B、F)を通る対
応の面Kに対して所定の角度β(第3図)だけ、被動要
素の抵抗力が高い方に対応する(例えば窓昇降器の上昇
に対応する)電動機の回転方向Rへずれている。
第1図と第3図を比較すれば、角度のずれβがはっきり
わかる。ブラシB、、B2が第1図におけるそれらの原
位置にあるとき、ずれβは、電機子構造体12のスロッ
ト(A、B、・・・・・・)に対する整流子14の片1
,2.3のずれに対応する。
わかる。ブラシB、、B2が第1図におけるそれらの原
位置にあるとき、ずれβは、電機子構造体12のスロッ
ト(A、B、・・・・・・)に対する整流子14の片1
,2.3のずれに対応する。
実際に、この角度のずれは0〜6デの間にある。
第4A図では、従来の電動機の巻線の展開を示し、第4
B図では、本発明の第3実施例の巻線の展開を示す。
B図では、本発明の第3実施例の巻線の展開を示す。
従来の巻線では、接続線16.17が、第4A E
図で示すように、1−AD−に−BTlf−3−CF−
4−DQ−5−EH−6−FA−7−GB −J−HC
−1の順序で巻かれてい心。
4−DQ−5−EH−6−FA−7−GB −J−HC
−1の順序で巻かれてい心。
本発明の実施例(第4B図)では、接続線16゜17は
、2−AD−3−BE−4−CF−5−DG−6−EH
−7−FA−B−GB−1−HC−2の順序で巻かれて
いる。こうして、電動機の回転方向Rに、巻線の整流子
14への接続における界磁極P、、P2の間の線Pに対
する片(1,2,・・・・・口の角度のずれが得られる
。
、2−AD−3−BE−4−CF−5−DG−6−EH
−7−FA−B−GB−1−HC−2の順序で巻かれて
いる。こうして、電動機の回転方向Rに、巻線の整流子
14への接続における界磁極P、、P2の間の線Pに対
する片(1,2,・・・・・口の角度のずれが得られる
。
第4B図の巻線は、整流子14を角度方向にずらさなく
てもできるし、第3図の構成と組み合わせてもよい。実
際に、中立線Pに対して整流子14が角度方向にずれて
いても、接続線16.17の整流子に対する接続が角度
方向にずれていても、同じ結果が得られる。
てもできるし、第3図の構成と組み合わせてもよい。実
際に、中立線Pに対して整流子14が角度方向にずれて
いても、接続線16.17の整流子に対する接続が角度
方向にずれていても、同じ結果が得られる。
本実施例は、8個のスロットと8個の整流子片を有する
電機子12に関するが、n個のスロットとN個の整流子
片を有する電機子に応用できることは言うまでもない。
電機子12に関するが、n個のスロットとN個の整流子
片を有する電機子に応用できることは言うまでもない。
第6図、第7図は、本発明の電動機の特性を示し、抵抗
トルク(cmN )に対して回転速度V(rpm)の変
化が画かれている。
トルク(cmN )に対して回転速度V(rpm)の変
化が画かれている。
第6図は、0〜65°の間の角度のずれ−αまたはβに
関し、被動要素(窓昇降器や座席背部など)の低い方の
抵抗力の方向の抵抗トルクの関数として電動機の速度の
変動を示している。曲線には、θ°、15°、30°、
45°、60°、65°の値が各々記入されている。0
に等しい角度のずれに実質的に対応する基準直線りに対
して、角度のずれが増大するにつれて、阻止トルクが減
少する。さらに、所定の馬力の電動機に対応し、この回
転方向では実際には弱い所定の抵抗トルクに対しては、
θ〜65°の間の角度のずれ−α、βに対しては下降速
度は少ししか変動しないことがわかるだろう。トルクC
FIの値は、低い方の抵抗トルクの方向における作動ト
ルクの値に近い。
関し、被動要素(窓昇降器や座席背部など)の低い方の
抵抗力の方向の抵抗トルクの関数として電動機の速度の
変動を示している。曲線には、θ°、15°、30°、
45°、60°、65°の値が各々記入されている。0
に等しい角度のずれに実質的に対応する基準直線りに対
して、角度のずれが増大するにつれて、阻止トルクが減
少する。さらに、所定の馬力の電動機に対応し、この回
転方向では実際には弱い所定の抵抗トルクに対しては、
θ〜65°の間の角度のずれ−α、βに対しては下降速
度は少ししか変動しないことがわかるだろう。トルクC
FIの値は、低い方の抵抗トルクの方向における作動ト
ルクの値に近い。
第7図は、角度のずれ−αやβが零である電動機の機械
的特性に対応する基準直mOOを示す。
的特性に対応する基準直mOOを示す。
第7図は、また、角度のずれ15°、30°、45°。
60°、65°に関し、抵抗トルクの関数として回転速
度の曲線を示している。
度の曲線を示している。
所定の抵抗トルクに対し、角度のずれ一αやβが増大す
ると、電動機の速度が増大することがわかる(但し、実
際の作動トルクとかなり離れた阻止トルクに近い高トル
クに関しては当てはまらない)。
ると、電動機の速度が増大することがわかる(但し、実
際の作動トルクとかなり離れた阻止トルクに近い高トル
クに関しては当てはまらない)。
従って、馬力の小さい、言い換えると価格の安い電動機
が、同一電動機で、異なるトルクの回転方向の両方にお
いて(例えば窓昇降器の上下)、速度Vを等しくするよ
うに使用できる。トルクCF2の値は、高い方の抵抗力
の方向における作動トルクの値に近い。
が、同一電動機で、異なるトルクの回転方向の両方にお
いて(例えば窓昇降器の上下)、速度Vを等しくするよ
うに使用できる。トルクCF2の値は、高い方の抵抗力
の方向における作動トルクの値に近い。
関節式座席背部の駆動に本発明の電動機を応用する場合
、次の要求事項が満足されなければならない。
、次の要求事項が満足されなければならない。
座席背部の上昇の方向では、座席背部の上昇に大きなト
ルクが必要であるが、下降の方向には、後部乗客の安全
性確保のために阻止トルクを低くすることが望ましい。
ルクが必要であるが、下降の方向には、後部乗客の安全
性確保のために阻止トルクを低くすることが望ましい。
角度のずれを増大すると阻止トルクが減少することが第
6図から明らかである。所定の中庸または高い抵抗トル
クに対する速度は同時に下がるが、その抵抗トルクはこ
の方向では低いから、下降方向ではそれほどやっかいで
はない。所定の抵抗トルクおよび所定の電動機にに関し
、上昇方向(第7図)では、速度が増大するか、若しく
は、一定の上昇速度に対しては、通常の電動機よりも馬
力の小さい、従って低価格の電動機が使用できる。この
電動機は下降に対しては阻止トルクが小さい。
6図から明らかである。所定の中庸または高い抵抗トル
クに対する速度は同時に下がるが、その抵抗トルクはこ
の方向では低いから、下降方向ではそれほどやっかいで
はない。所定の抵抗トルクおよび所定の電動機にに関し
、上昇方向(第7図)では、速度が増大するか、若しく
は、一定の上昇速度に対しては、通常の電動機よりも馬
力の小さい、従って低価格の電動機が使用できる。この
電動機は下降に対しては阻止トルクが小さい。
一般的に言えば、本発明の主な特徴は、所定のトルクの
電動機において、下降方向または抵抗力の小さい方向の
阻止トルクを下げると共に、他方向の速度を低下させな
いか、増大することもできることにある。
電動機において、下降方向または抵抗力の小さい方向の
阻止トルクを下げると共に、他方向の速度を低下させな
いか、増大することもできることにある。
電動機の阻止トルク(前述のように低い方の停止位置で
O速度で生じる)減少は、窓昇降器の場合に他の利点も
ある。実際に、これらの機構の停止に対する衝撃を吸収
する能力が、上側停止よりも下側停止に対して低いのが
普通であることを考えてみると、強度が弱くてすむから
軽くなるか、強度が同じとすれば寿命が長くなった機器
が得られるであろう。
O速度で生じる)減少は、窓昇降器の場合に他の利点も
ある。実際に、これらの機構の停止に対する衝撃を吸収
する能力が、上側停止よりも下側停止に対して低いのが
普通であることを考えてみると、強度が弱くてすむから
軽くなるか、強度が同じとすれば寿命が長くなった機器
が得られるであろう。
本発明は、一方向における抵抗力が高ぐて、他方向にお
ける抵抗力が低い変位を行う要素を駆動する電気機構に
、抵抗トルクが異なるが両回転方向に回転する整流子付
き電動機を使用して、有利に利用できる。自動車の分野
では、本発明は、窓昇降器、摺動式止め座金、関節式座
席背部、ドアや小室の電気式閉止手段などに常に利用可
能である。
ける抵抗力が低い変位を行う要素を駆動する電気機構に
、抵抗トルクが異なるが両回転方向に回転する整流子付
き電動機を使用して、有利に利用できる。自動車の分野
では、本発明は、窓昇降器、摺動式止め座金、関節式座
席背部、ドアや小室の電気式閉止手段などに常に利用可
能である。
第1図は、従来の電動機の図式的側面図である。
第2図は、第1図に似た従来の電動機の図式的側面図で
ある。 第3図は、本発明に従う電動機の第1実施例の図式的側
面図である。 第4A図は、整流子の片と電機子のスロットの間の巻線
の状態を従来の電動機について示した概念図である。 喀4B図は、本発明の第2実施例の電動機に訃ける巻線
の状態を示す概念図である。 第5図は、本発明の電動機を示す分解斜視図で、ある。 第6図は、被動要素の低い方の抵抗力の方向における抵
抗トルクの関数として電動機の回転速度の例を示すグラ
フである。 第7図は、被動要素の高い方の抵抗力の方向ににおいて
抵抗トルクの関数として電動機の回転速度の例を示すグ
ラフである。 1.2.・・・・・8・・片、11・・・電機子構造体
。 12・・電機子支持体、13・・・軸、14・・整流子
、16.17・・・巻線、 A 、 B 、 C、、、
、、、、H、、、ス。ット、B+ 、B2・・・プラ
ン、P、、P2・・・界磁極。
ある。 第3図は、本発明に従う電動機の第1実施例の図式的側
面図である。 第4A図は、整流子の片と電機子のスロットの間の巻線
の状態を従来の電動機について示した概念図である。 喀4B図は、本発明の第2実施例の電動機に訃ける巻線
の状態を示す概念図である。 第5図は、本発明の電動機を示す分解斜視図で、ある。 第6図は、被動要素の低い方の抵抗力の方向における抵
抗トルクの関数として電動機の回転速度の例を示すグラ
フである。 第7図は、被動要素の高い方の抵抗力の方向ににおいて
抵抗トルクの関数として電動機の回転速度の例を示すグ
ラフである。 1.2.・・・・・8・・片、11・・・電機子構造体
。 12・・電機子支持体、13・・・軸、14・・整流子
、16.17・・・巻線、 A 、 B 、 C、、、
、、、、H、、、ス。ット、B+ 、B2・・・プラ
ン、P、、P2・・・界磁極。
Claims (3)
- (1)抵抗トルクの関数としての回転速度が回転方向に
よって異なる型の窓昇降器、関節式座席背部、ドアや小
室の閉止手段、摺動式止め座金のように相反対の2方向
に回転して、一方向の抵抗力が他方のものより高くなっ
ている車両の駆動要素用電動機において、一対のブラシ
が界磁極の間に置かれて電機子構造体と協働し、電機子
構造体は電動機の軸が延びる電機子支持体と共に回転す
るように結合した整流子を有し、整流子には、整流子を
形成する一連の片を接続する巻線を配置するスロットが
形成され、電動機の幾何学的軸を含み、整流子の2個の
隣り合うスロットの中間において整流子の片の中間を通
り抜ける面が、被動要素の上昇のために使われる電動機
の回転方向に、電機子支持体の直径方向に相対する2個
のスロットを通り抜ける対応の面に対し所定の角度だけ
ずれている電動機。 - (2)抵抗トルクの関数としての回転速度が回転方向に
よって異なる型の窓昇降器、関節式座席背部、ドアや小
室の閉止手段、摺動式止め座金のように相反対の2方向
に回転して、一方向の抵抗力が他方のものより高くなっ
ている車両の駆動要素用電動機において、一対のブラシ
が界磁極の間に置かれて電機子構造体と協働し、電機子
構造体は電動機の軸が延びる電機子支持体に固定された
整流子を有し、整流子には、整流子を形成する一連の片
を接続する巻線を配置するスロットが形成され、前記片
を接続しそしてスロットを通り抜ける接続巻線を、2−
AD−3−BE−4−CF−5−DG−6−EH−7−
FA−8−GB−1−HC−2・・・・・・の順序に従
って巻いて、被動要素の上昇に使われる電動機の回転方
向に、巻線と整流子の接続において界磁極の線に対し片
を一定角度ずらした電動機。 - (3)前記角度が0〜65°の間である特許請求の範囲
第2項に記載の電動機。
Applications Claiming Priority (2)
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| FR8404666 | 1984-03-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611248A true JPS611248A (ja) | 1986-01-07 |
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ID=9302458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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