JPS61125103A - サ−ジ・ノイズ吸収器 - Google Patents
サ−ジ・ノイズ吸収器Info
- Publication number
- JPS61125103A JPS61125103A JP59247318A JP24731884A JPS61125103A JP S61125103 A JPS61125103 A JP S61125103A JP 59247318 A JP59247318 A JP 59247318A JP 24731884 A JP24731884 A JP 24731884A JP S61125103 A JPS61125103 A JP S61125103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- electrodes
- surge
- noise
- elements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermistors And Varistors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明、電源線および信号線等の線間・線アース間に侵
入するサージ(誘導雷、誘導性負荷の開閉によるサージ
等)および電圧レベルは低いが機器の誤動作やテレビジ
ョン受像機、ラジオ受信機などの雑音の原因になるノイ
ズを抑制するためのサージノイズ吸収器に関するもので
ある。
入するサージ(誘導雷、誘導性負荷の開閉によるサージ
等)および電圧レベルは低いが機器の誤動作やテレビジ
ョン受像機、ラジオ受信機などの雑音の原因になるノイ
ズを抑制するためのサージノイズ吸収器に関するもので
ある。
従来の技術
従来、この種のサージやノイズの吸収器は、第4図に示
すように、個別部品を接続して構成されていた。図にお
いて26は非直線抵抗特性を有するセラミック誘電体素
子で、線間および線アース間に侵入する誘導雷等の異常
電圧から電子機器を保護し之り、機器の誤動作の原因と
なるノイズを除去し之すする働きをする。27はインダ
クタン ゛ス素子で、サージ電流を制限する限流要素
として、ま之高周波数成分のノイズの阻止要素として役
割をもつ。
すように、個別部品を接続して構成されていた。図にお
いて26は非直線抵抗特性を有するセラミック誘電体素
子で、線間および線アース間に侵入する誘導雷等の異常
電圧から電子機器を保護し之り、機器の誤動作の原因と
なるノイズを除去し之すする働きをする。27はインダ
クタン ゛ス素子で、サージ電流を制限する限流要素
として、ま之高周波数成分のノイズの阻止要素として役
割をもつ。
ま之最近では、この構成全一体化する試みとして第5図
に示すサージ・ノイズ吸収器も考えられている(実開昭
58−18747号公報)。図において、29は誘電体
の本体、30はチップインダクタンス、31はその接続
部金示している。
に示すサージ・ノイズ吸収器も考えられている(実開昭
58−18747号公報)。図において、29は誘電体
の本体、30はチップインダクタンス、31はその接続
部金示している。
発明が解決しようとする問題点
個別部品’t IJ−ド線等によって接続し、サージノ
イズ吸収器を構成するという第4図に示す従来の方法で
は、大きな取付スペースを必要とし、ま之その組立工数
′が多くなるなどの問題があり、さらに接続リード線に
起因する線間インダクタンスが発生し、サージ・ノイズ
吸収特性を阻害するという問題があった。
イズ吸収器を構成するという第4図に示す従来の方法で
は、大きな取付スペースを必要とし、ま之その組立工数
′が多くなるなどの問題があり、さらに接続リード線に
起因する線間インダクタンスが発生し、サージ・ノイズ
吸収特性を阻害するという問題があった。
第5図に示したサージ・ノイズ吸収器では、サージ電流
限流要素、高周波成分のノイズ阻止要素としてのインダ
クタンスをあまり大きくできないなどの問題があっto 本発明は、このような問題点を解決するもので、小形で
かつ単一部品で高性能なサージ・ノイズ吸収器全提供す
ることを目的とするものである。
限流要素、高周波成分のノイズ阻止要素としてのインダ
クタンスをあまり大きくできないなどの問題があっto 本発明は、このような問題点を解決するもので、小形で
かつ単一部品で高性能なサージ・ノイズ吸収器全提供す
ることを目的とするものである。
問題点を解決する之めの手段
このような問題点を解決する之めに、本発明は互いに平
行な端面に端部が位置し、かつ前記端面と直角な面上ス
パイラル状の電極を表面に形成した角板状の磁性、性体
素子と、対向する二面に電極を有する非直線抵抗体素子
もしくは非直線抵抗特性を有する誘電体素子とを使用し
、前記非直線抵抗体素子ま之は誘電体素子の一方の電極
同士を電気的に接続し、他方の電極には、各々2個づつ
の磁性体素子の一方の電極を接続し、非直線抵抗体素子
もしくは誘電体素子同士の接続面からと4個の磁性体素
子の他方の電極からリード線を引き出し、6端子を有す
る構成としたものである。
行な端面に端部が位置し、かつ前記端面と直角な面上ス
パイラル状の電極を表面に形成した角板状の磁性、性体
素子と、対向する二面に電極を有する非直線抵抗体素子
もしくは非直線抵抗特性を有する誘電体素子とを使用し
、前記非直線抵抗体素子ま之は誘電体素子の一方の電極
同士を電気的に接続し、他方の電極には、各々2個づつ
の磁性体素子の一方の電極を接続し、非直線抵抗体素子
もしくは誘電体素子同士の接続面からと4個の磁性体素
子の他方の電極からリード線を引き出し、6端子を有す
る構成としたものである。
作 用
この構成により、小形化、単一部品化及び高性能化を実
現するととくなる。
現するととくなる。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について81図および第2図を用
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本発明の一実施例のサージ・ノイズ吸収器の斜
視図で、第2図はその底面図である。
視図で、第2図はその底面図である。
図において、1,4はそれぞれ電圧依存性非直線抵抗特
性を有する角板状のセラミック誘電体素子で、それぞれ
の平行な二つの面に電極2,3、同6,6が形成されて
いる。セラミック誘電体素子1の電極2とセラミック誘
電体4の電極6とは外部端子用リード線21がその間に
介在することによって電気的に接続されている。7,8
,9゜10は角板状のフェライト磁性体素子で、それぞ
れの平行な二つの端面に端部をもち、前記端面からそれ
と直角な面に延び、かつこれら面上にフェライト磁性体
素子7,8,9,10を取巻くよう形成され之スパイラ
ル状電極11,12,13゜14を有する。15はリー
ド線で、セラミック誘電体素子1の電極3と磁性体素子
7,8の電極11.12とを電気的に接続するためのも
のである。16はリード線で、セラミック誘電体素子4
の電極6と磁性体素子9,10の電極13,14と全電
気的に接続する之めのものである。1了。
性を有する角板状のセラミック誘電体素子で、それぞれ
の平行な二つの面に電極2,3、同6,6が形成されて
いる。セラミック誘電体素子1の電極2とセラミック誘
電体4の電極6とは外部端子用リード線21がその間に
介在することによって電気的に接続されている。7,8
,9゜10は角板状のフェライト磁性体素子で、それぞ
れの平行な二つの端面に端部をもち、前記端面からそれ
と直角な面に延び、かつこれら面上にフェライト磁性体
素子7,8,9,10を取巻くよう形成され之スパイラ
ル状電極11,12,13゜14を有する。15はリー
ド線で、セラミック誘電体素子1の電極3と磁性体素子
7,8の電極11.12とを電気的に接続するためのも
のである。16はリード線で、セラミック誘電体素子4
の電極6と磁性体素子9,10の電極13,14と全電
気的に接続する之めのものである。1了。
18.19.20は外部端子としてのリード線で、磁性
体素子7,8,9,10の各電極11,12゜13.1
4にそれぞれ接続さnている。21は外部端子としての
リード線で、前述したようにセラミック誘電体素子1,
4の電極2,6に接続されている。
体素子7,8,9,10の各電極11,12゜13.1
4にそれぞれ接続さnている。21は外部端子としての
リード線で、前述したようにセラミック誘電体素子1,
4の電極2,6に接続されている。
なお、セラミック誘電体素子1,4と磁性体素子7,8
,9.10は、図示していないが、接着剤を用いて一体
化され、さらに樹脂被覆されている。
,9.10は、図示していないが、接着剤を用いて一体
化され、さらに樹脂被覆されている。
以上の構造のサージ・ノイズ吸収器のリード線17.1
9を電源線ま之は信号線側に接続し、リード線18 、
20’ii被保護機器側に接続するとともに、リード#
21tアース端子に接続し几場合、その電気的等価回路
は、第3図のようになる。磁性体素子7,8,9,10
によるインダクタンス成分7’ 、 8’ 、 9’
、 10’は、サージeノイズの高周波成分に対して、
限流、阻止効果を示し、非直線抵抗特性を有するセラミ
ック誘電体素子1゜2の制限電圧特性およびノイズ抑制
特性とあいまって、サージ・ノイズ吸収特性が高めらn
る。しかもこのインダクタンス分は、7/ 、 B/
、 g/。
9を電源線ま之は信号線側に接続し、リード線18 、
20’ii被保護機器側に接続するとともに、リード#
21tアース端子に接続し几場合、その電気的等価回路
は、第3図のようになる。磁性体素子7,8,9,10
によるインダクタンス成分7’ 、 8’ 、 9’
、 10’は、サージeノイズの高周波成分に対して、
限流、阻止効果を示し、非直線抵抗特性を有するセラミ
ック誘電体素子1゜2の制限電圧特性およびノイズ抑制
特性とあいまって、サージ・ノイズ吸収特性が高めらn
る。しかもこのインダクタンス分は、7/ 、 B/
、 g/。
1σは、スパイラル状電極11.12,13゜14を有
するフェライト磁性体素子7,8,9゜10によって形
成される之め、第6図に示した従来品に比べて大きな値
を有する。ま定本体上で入出力リード線を一体化し几構
造となっているため、個別部品を接続した場合に比べて
、接続リード線に起因する線間インダクタンスが非常に
小さくなり、そのため特性が向上し、機器に侵入する線
間、線アース間のサージやノイズに対して有効なサージ
・ノイズ吸収器が得らnる。
するフェライト磁性体素子7,8,9゜10によって形
成される之め、第6図に示した従来品に比べて大きな値
を有する。ま定本体上で入出力リード線を一体化し几構
造となっているため、個別部品を接続した場合に比べて
、接続リード線に起因する線間インダクタンスが非常に
小さくなり、そのため特性が向上し、機器に侵入する線
間、線アース間のサージやノイズに対して有効なサージ
・ノイズ吸収器が得らnる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明のサージ・ノイ
ズ吸収器は、スパイラル状に形成された電極を有する磁
性体によってインダクタンスを形成している之め、非直
線抵抗体素子もしくは非直線抵抗特性を有する誘電体素
子の特性とあいま−て、サージやノイズを効果的に吸収
することができる。
ズ吸収器は、スパイラル状に形成された電極を有する磁
性体によってインダクタンスを形成している之め、非直
線抵抗体素子もしくは非直線抵抗特性を有する誘電体素
子の特性とあいま−て、サージやノイズを効果的に吸収
することができる。
第1図は本発明にかかるサージ・ノイズ吸収器の一実施
例の斜視図、第2図はその底面図、第3図はその電気的
等価回路図である。第4図および第6図はそれぞれ従来
のサージ・ノイズ吸収器の構成を示す図である。 1.4・・・・・・セラミック誘電体素子、2,3,5
゜6・・・・・・電極、7,8,9,10・・・・・・
フェライト磁性体素子、11.12,13.14・・・
・・電極、15.16・・・・・・リード線、17,1
8,19゜20.21・・・・・・外部端子用リード線
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図 第5図
例の斜視図、第2図はその底面図、第3図はその電気的
等価回路図である。第4図および第6図はそれぞれ従来
のサージ・ノイズ吸収器の構成を示す図である。 1.4・・・・・・セラミック誘電体素子、2,3,5
゜6・・・・・・電極、7,8,9,10・・・・・・
フェライト磁性体素子、11.12,13.14・・・
・・電極、15.16・・・・・・リード線、17,1
8,19゜20.21・・・・・・外部端子用リード線
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 対向する二面に電極を有する角板状の電圧依存性非直線
抵抗体素子もしくは電圧依存性非直線抵抗性を有する誘
電体素子2個の一方の電極同士を電気的に接続し、他方
の電極には、それぞれ、対向する二端面に端部を有し、
前記端面と直角な面上に配置形成されたスパイラル状の
電極を有する磁性体素子2個づつの一方の端面部の電極
を電気的に接続するとともに、前記磁性体素子の他方の
端面部の電極と前記非直線抵抗体素子もしくは前記誘電
体素子の電極同士の接続部とを外部接続端子としたサー
ジ・ノイズ吸収器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59247318A JPS61125103A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | サ−ジ・ノイズ吸収器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59247318A JPS61125103A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | サ−ジ・ノイズ吸収器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125103A true JPS61125103A (ja) | 1986-06-12 |
Family
ID=17161611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59247318A Pending JPS61125103A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | サ−ジ・ノイズ吸収器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61125103A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7576965B2 (en) | 2005-07-29 | 2009-08-18 | Tdk Corporation | Surge absorption element and surge absorption circuit |
| US7821759B2 (en) | 2004-11-30 | 2010-10-26 | Tdk Corporation | Surge absorption circuit |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP59247318A patent/JPS61125103A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7821759B2 (en) | 2004-11-30 | 2010-10-26 | Tdk Corporation | Surge absorption circuit |
| US7576965B2 (en) | 2005-07-29 | 2009-08-18 | Tdk Corporation | Surge absorption element and surge absorption circuit |
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