JPS6112523A - 重量により計量された量の粉末状製品を気送管路に供給する装置 - Google Patents
重量により計量された量の粉末状製品を気送管路に供給する装置Info
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- JPS6112523A JPS6112523A JP60130051A JP13005185A JPS6112523A JP S6112523 A JPS6112523 A JP S6112523A JP 60130051 A JP60130051 A JP 60130051A JP 13005185 A JP13005185 A JP 13005185A JP S6112523 A JPS6112523 A JP S6112523A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23K—FEEDING FUEL TO COMBUSTION APPARATUS
- F23K3/00—Feeding or distributing of lump or pulverulent fuel to combustion apparatus
- F23K3/02—Pneumatic feeding arrangements, i.e. by air blast
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/04—Conveying materials in bulk pneumatically through pipes or tubes; Air slides
- B65G53/06—Gas pressure systems operating without fluidisation of the materials
- B65G53/10—Gas pressure systems operating without fluidisation of the materials with pneumatic injection of the materials by the propelling gas
- B65G53/12—Gas pressure systems operating without fluidisation of the materials with pneumatic injection of the materials by the propelling gas the gas flow acting directly on the materials in a reservoir
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G11/00—Apparatus for weighing a continuous stream of material during flow; Conveyor belt weighers
- G01G11/08—Apparatus for weighing a continuous stream of material during flow; Conveyor belt weighers having means for controlling the rate of feed or discharge
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G13/00—Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
- G01G13/02—Means for automatically loading weigh pans or other receptacles, e.g. disposable containers, under control of the weighing mechanism
- G01G13/022—Material feeding devices
- G01G13/028—Material feeding devices by pneumatic carrying means
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- G01G21/30—Means for preventing contamination by dust
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ボイラのバーナに、重量により計量された量の粉末状製
品、例えばバーナの場合には微粉炭を、特にバーナに供
給するだめの、通常は空気である加圧ガスによる気送管
路によって供給する装置に関する。
品、例えばバーナの場合には微粉炭を、特にバーナに供
給するだめの、通常は空気である加圧ガスによる気送管
路によって供給する装置に関する。
粉末状または粒状の製品を気体により輸送するだめの管
路は、すでに知られている。
路は、すでに知られている。
フランス特許出願公開′第2,526,541号には、
気送管路に導入された、重量により計量された量の粉末
状製品を供給する機能を有する配量装置が記載されてい
る。この装置は、円周上に配置されそして、次々に、粉
末状製品を充填するためのホッパの下方の積載場所の前
、および圧縮空気がこの製品を空気輸送管路内に押しや
る積卸し場所の前を通る個々の箱を有するロータからな
る。正にこの操作方法のゆえに、この管路の供給は、完
全には連続的でなくて間欠的である。この性質は、あま
り強調されないとしても、この方法は、炎を妨害する流
量の脈動をもたらすのでバーナへの供給には不適当であ
る。良質の燃焼は、バーナへの微粉炭の流量が規則的で
一定である場合にのみ得られる。
気送管路に導入された、重量により計量された量の粉末
状製品を供給する機能を有する配量装置が記載されてい
る。この装置は、円周上に配置されそして、次々に、粉
末状製品を充填するためのホッパの下方の積載場所の前
、および圧縮空気がこの製品を空気輸送管路内に押しや
る積卸し場所の前を通る個々の箱を有するロータからな
る。正にこの操作方法のゆえに、この管路の供給は、完
全には連続的でなくて間欠的である。この性質は、あま
り強調されないとしても、この方法は、炎を妨害する流
量の脈動をもたらすのでバーナへの供給には不適当であ
る。良質の燃焼は、バーナへの微粉炭の流量が規則的で
一定である場合にのみ得られる。
更に、ばら積みの粉末状製品を連続的に計量する装置も
また知られている。これらの製品は、引出し一排出ベル
トの上方に位置するホッパに運ばれる。この集合体は、
極めて敏感な秤量装置の上に位置する。マイクロプロセ
ッサを有する調節装置が単位時間当シの重量の損失を継
続的に計算しそして流量の目標値からの偏差に従って引
出しベルトの速度を調節する。0.1ないし10,00
0 kg/h であシうる流量については、正確度は、
±1%の程度である。この装置は、LWF−Bの名称で
市販されている。それはスイスの会社カー・トロン・ソ
ーデル(K−TRON SODER)によって製造され
ている。その他の類似の装置が他の製造業者によって製
造されており、そして主として食品工業において使用さ
れる。
また知られている。これらの製品は、引出し一排出ベル
トの上方に位置するホッパに運ばれる。この集合体は、
極めて敏感な秤量装置の上に位置する。マイクロプロセ
ッサを有する調節装置が単位時間当シの重量の損失を継
続的に計算しそして流量の目標値からの偏差に従って引
出しベルトの速度を調節する。0.1ないし10,00
0 kg/h であシうる流量については、正確度は、
±1%の程度である。この装置は、LWF−Bの名称で
市販されている。それはスイスの会社カー・トロン・ソ
ーデル(K−TRON SODER)によって製造され
ている。その他の類似の装置が他の製造業者によって製
造されており、そして主として食品工業において使用さ
れる。
その均一なそして正確な流量のゆえに、その′ような装
置は、特に微粉炭バーナに供給するのに適している。し
かしながら、それは、粉末状製品を運ぶ圧縮空気の流れ
を通す流路をそれ自体有している気送管路に供給するこ
とを包含する加圧下の操作には適していない。この装置
の出口オリフィスを気送管路に直接に接続することはで
きない。
置は、特に微粉炭バーナに供給するのに適している。し
かしながら、それは、粉末状製品を運ぶ圧縮空気の流れ
を通す流路をそれ自体有している気送管路に供給するこ
とを包含する加圧下の操作には適していない。この装置
の出口オリフィスを気送管路に直接に接続することはで
きない。
本発明の主要目的は、上記の装置と組合せることによっ
て、気送管路に粉末状のそして秤量された製品を一定の
、そして正確な流量で、しかも脈動または不均一性を伴
なうこと力<、供給する手段として使用されうる装置を
提供することである。
て、気送管路に粉末状のそして秤量された製品を一定の
、そして正確な流量で、しかも脈動または不均一性を伴
なうこと力<、供給する手段として使用されうる装置を
提供することである。
本発明の第二の目的は、またこの装置を用いることによ
り、秤量された製品と気送管路中のガスとから生成され
不爆発性混合物の場合に爆発のおそれに対する保護を保
証することである。
り、秤量された製品と気送管路中のガスとから生成され
不爆発性混合物の場合に爆発のおそれに対する保護を保
証することである。
ホッパおよび引出し一排出装置を含む重量計量装置から
加圧気送管路を用いて一定の、そして秤量された流量で
供給されなければ々らない粉末状製品を、使用装置に供
給するために、本発明によれば、この重量計量装置を全
体的に密閉室が包んでおり、この室の内部のガス圧を形
成しそして調節する手段がこの室に接続されていてその
内部を気送管路内に形成されている圧力に等しい圧力に
維持しており、第一の管が上記室の壁部を貫通しそして
引出し一排出装置の出口を気送管路に連結しており、第
二の管は上記室の壁部を貫通しそして重量計量装置のホ
ラ 6 一 パを、間欠的に′そして圧力下に操作されそして市販さ
れているそれ自体公知の型のものである外部積載用ホッ
パに連結している。
加圧気送管路を用いて一定の、そして秤量された流量で
供給されなければ々らない粉末状製品を、使用装置に供
給するために、本発明によれば、この重量計量装置を全
体的に密閉室が包んでおり、この室の内部のガス圧を形
成しそして調節する手段がこの室に接続されていてその
内部を気送管路内に形成されている圧力に等しい圧力に
維持しており、第一の管が上記室の壁部を貫通しそして
引出し一排出装置の出口を気送管路に連結しており、第
二の管は上記室の壁部を貫通しそして重量計量装置のホ
ラ 6 一 パを、間欠的に′そして圧力下に操作されそして市販さ
れているそれ自体公知の型のものである外部積載用ホッ
パに連結している。
好ましくは、重量計量装置のホツノくけ、頂部において
閉じられており、第一の管は気送管路から導かれ、かつ
密閉室の壁部を貫通して分岐部に達しており、この分岐
部はそれが開口している上記ホッパに達している。有利
には、この管は、気送管路と密閉室の内部との間の差圧
を検知するだめの検知器を備えており、この検知器は、
上記室の内部のガス圧を形成しかつ調節する手段を作動
させる。ホッパから始1りそして上記室の壁部を貫通し
ていて、このホツノくが積荷を積んでいる時にこのホッ
パからガスを逃がすようになされた第三の管を設けるこ
とが好ましい。
閉じられており、第一の管は気送管路から導かれ、かつ
密閉室の壁部を貫通して分岐部に達しており、この分岐
部はそれが開口している上記ホッパに達している。有利
には、この管は、気送管路と密閉室の内部との間の差圧
を検知するだめの検知器を備えており、この検知器は、
上記室の内部のガス圧を形成しかつ調節する手段を作動
させる。ホッパから始1りそして上記室の壁部を貫通し
ていて、このホツノくが積荷を積んでいる時にこのホッ
パからガスを逃がすようになされた第三の管を設けるこ
とが好ましい。
本発明の好ましい具体化例によれば、外部積載用ホッパ
は、密閉室よりも高い位置に設置されており、そして第
二の管は、計量装置のホッパの間欠的な積載が少くとも
ある程度まで重力によって行なわれるのに充分な程度に
垂直に近くなっている。
は、密閉室よりも高い位置に設置されており、そして第
二の管は、計量装置のホッパの間欠的な積載が少くとも
ある程度まで重力によって行なわれるのに充分な程度に
垂直に近くなっている。
本発明を限定する意図を有するものではなく、またなん
らかの変更を排除するものではないが、以下に好ましい
実施例を記載する。添付の図面は、本発明による装置を
概略的に図示するものである。
らかの変更を排除するものではないが、以下に好ましい
実施例を記載する。添付の図面は、本発明による装置を
概略的に図示するものである。
密閉されておシそしてユバールの操作圧力に耐えるべく
設計されている室1は、市販されている重量計量装置2
を全体的に包含している。
設計されている室1は、市販されている重量計量装置2
を全体的に包含している。
この装置は、本実施例においては、スイスの会社、カー
拳トロンソーデル(K−TRON 5ODER)によっ
て製造された商品名■W−Bを有する装置から々る。こ
の装置2は、粉末状製品、例えば微粉炭を、室1の外部
に位置しそして微粉炭バーナに導く気送管路3に供給す
るだめのものである。上記バーナは、燃焼の質に悪影響
を与える流量における変動、脈動あるいは不均一をもた
らすことなく均一的に給炭されなければならない。
拳トロンソーデル(K−TRON 5ODER)によっ
て製造された商品名■W−Bを有する装置から々る。こ
の装置2は、粉末状製品、例えば微粉炭を、室1の外部
に位置しそして微粉炭バーナに導く気送管路3に供給す
るだめのものである。上記バーナは、燃焼の質に悪影響
を与える流量における変動、脈動あるいは不均一をもた
らすことなく均一的に給炭されなければならない。
計量装置2は、計量手段5によって支持されそしてその
底部端に出口部を形成する引出し−排出装置6を有する
ホッパ4からなる。
底部端に出口部を形成する引出し−排出装置6を有する
ホッパ4からなる。
本発明によれば、ホッパ4は、上部覆い板7によって閉
鎖されている。第一の管8は、引出し一排出装置6より
発し、室1の壁部を貫通しそして内部が1バールの圧力
に加圧されている気送管路3に達している。ホッパ4の
内部に開口している第二の管は、ホッパの上部覆い板7
から始マシ、室1の壁部を貫通しそして外部積載ホッパ
10に達している。このホッパは、図では細い線で示さ
れており、好ましくは室1よりも高い水準に位置する。
鎖されている。第一の管8は、引出し一排出装置6より
発し、室1の壁部を貫通しそして内部が1バールの圧力
に加圧されている気送管路3に達している。ホッパ4の
内部に開口している第二の管は、ホッパの上部覆い板7
から始マシ、室1の壁部を貫通しそして外部積載ホッパ
10に達している。このホッパは、図では細い線で示さ
れており、好ましくは室1よりも高い水準に位置する。
ホッパ4の内部に開口している第三の管11は、上部覆
い板7から始まり、室1の壁部を貫通しそして好ましく
は弁12を介して大気に通じている。
い板7から始まり、室1の壁部を貫通しそして好ましく
は弁12を介して大気に通じている。
第一の管8は、分岐管8Aにより延長されており、これ
は上部覆い板7に達しホッパ4の内部に開口している。
は上部覆い板7に達しホッパ4の内部に開口している。
第一の管8のこの分岐管8A上に差圧検知器13が設置
されており、そして室1の内部のユバールの圧力により
手段14Aおよび14Bを作動せしめて大気圧を形成し
そして調節する。更に、詳細にいえば、手段14Aは、
管15Aを介して室1に連結されており、それによって
加圧ガスをその内部に送υ、そして手段14Bは、管1
5Bを介して室1に連結され、それによってガスは、上
記室から出ていくことができる。
されており、そして室1の内部のユバールの圧力により
手段14Aおよび14Bを作動せしめて大気圧を形成し
そして調節する。更に、詳細にいえば、手段14Aは、
管15Aを介して室1に連結されており、それによって
加圧ガスをその内部に送υ、そして手段14Bは、管1
5Bを介して室1に連結され、それによってガスは、上
記室から出ていくことができる。
当然、室1は、過圧安全弁16を備えており、また気密
を保つためにドア17を有する。配管系8.8A、9.
11に沿って適当な位置に可撓性接続部Sが設けられて
いる。
を保つためにドア17を有する。配管系8.8A、9.
11に沿って適当な位置に可撓性接続部Sが設けられて
いる。
本発明の装置を用いることにより、計量装置2は、その
外部および内部の両方において全体的に旦バールの圧力
に曝されており、従って圧力の平衡が存在し、その結果
この装置は、実際上圧力に影響されることなく、適切に
作動する。
外部および内部の両方において全体的に旦バールの圧力
に曝されており、従って圧力の平衡が存在し、その結果
この装置は、実際上圧力に影響されることなく、適切に
作動する。
この圧力は、気送管路3の内部に存在する1ノ(−ルの
圧力に等しいので、ホッパ4から上記気送管路への引出
しおよび排出は、その結果とじて妨げられない。上記管
路3とホッパ4との間にも存在する平衡の結果、供給は
、均一性が保たれる。
圧力に等しいので、ホッパ4から上記気送管路への引出
しおよび排出は、その結果とじて妨げられない。上記管
路3とホッパ4との間にも存在する平衡の結果、供給は
、均一性が保たれる。
ホッパ4を上部覆い板7により密閉することも、また第
一の管8をこの管8の分岐管8Aによってホッパ4に連
結することも厳密には必要ないことは、注目されるべき
である。計量装置2が、気送管路3の圧力に等しいlバ
ールの圧力が圧力形成ならびに調節手段14A、14B
によって維持されている室1の内部に完全に位置してい
る限シ、この計量装置2の内部および外部の圧力平衡も
また形成される。この場合には、室1の内部の圧力およ
び気送管路3内部の圧力の両者により影響されるように
、差圧検出器13が設置されている。しかしながら、気
送管路の内部の圧力は、変動しうるので、計量装置2の
入口、すなわちホッパ4とこの装置の出口、すなわち第
一の管8との間に絶えず圧力の平衡が保たれていること
が重要である。上記の配置は、この圧力平衡を確実にそ
して持続的に保証するので好ましい。第三の管11は、
特に荷積み中に、ホッパ内に生じ易い突然の過剰圧力の
際に、ガスをホッパから逃がすことを可能にする。
一の管8をこの管8の分岐管8Aによってホッパ4に連
結することも厳密には必要ないことは、注目されるべき
である。計量装置2が、気送管路3の圧力に等しいlバ
ールの圧力が圧力形成ならびに調節手段14A、14B
によって維持されている室1の内部に完全に位置してい
る限シ、この計量装置2の内部および外部の圧力平衡も
また形成される。この場合には、室1の内部の圧力およ
び気送管路3内部の圧力の両者により影響されるように
、差圧検出器13が設置されている。しかしながら、気
送管路の内部の圧力は、変動しうるので、計量装置2の
入口、すなわちホッパ4とこの装置の出口、すなわち第
一の管8との間に絶えず圧力の平衡が保たれていること
が重要である。上記の配置は、この圧力平衡を確実にそ
して持続的に保証するので好ましい。第三の管11は、
特に荷積み中に、ホッパ内に生じ易い突然の過剰圧力の
際に、ガスをホッパから逃がすことを可能にする。
外部積載ホッパ10は、公知の常用のものである。それ
は充填され、加圧ガスを供給されそして第二の管9によ
ってホッパ4に接続されているので、製品は、重力によ
ってホッパ4の中に下降する。次にそれはホッパ4から
切り離され、再び充填され、そしてこのホッパ4が、気
送管路3への計量された流量を妨げるとと々く、間欠的
に供給されるように、順次繰返される。
は充填され、加圧ガスを供給されそして第二の管9によ
ってホッパ4に接続されているので、製品は、重力によ
ってホッパ4の中に下降する。次にそれはホッパ4から
切り離され、再び充填され、そしてこのホッパ4が、気
送管路3への計量された流量を妨げるとと々く、間欠的
に供給されるように、順次繰返される。
更に、本発明による装置は、計量された製品および気送
管路内のガスが一定の条件下で爆発性混合物を形成する
ことがある場合に、人員を爆発の危険から保護すること
を保証する。
管路内のガスが一定の条件下で爆発性混合物を形成する
ことがある場合に、人員を爆発の危険から保護すること
を保証する。
図面は本発明による装置の1具体化例を示す概略説明図
である。 図中、主要部分を参照数字および符号をもって示せば下
記のとおシである。 1・・・密閉室 2・・・重量計量装置 3・・・気送管路 4・・・ホッパ 5・拳・秤量 6・・・引出し一排出装置 7・・・上部覆い板 8・・・第一の管 8A・・・分岐管 9・・・第二の管 10−−−外部積載ホッパ 11・・・第三の管路 12・・・弁 13・・・差圧検出器 14A、14B・・・大気圧形成ならびに調節手段15
A−拳加圧ガス送入管 15B・・・加圧ガス 16・・・過圧安全弁 17・・・ドアー S・・・可撓性接続部 手牌−」−□再(0,、、。 昭和乙す年 2 月3ρ 日
である。 図中、主要部分を参照数字および符号をもって示せば下
記のとおシである。 1・・・密閉室 2・・・重量計量装置 3・・・気送管路 4・・・ホッパ 5・拳・秤量 6・・・引出し一排出装置 7・・・上部覆い板 8・・・第一の管 8A・・・分岐管 9・・・第二の管 10−−−外部積載ホッパ 11・・・第三の管路 12・・・弁 13・・・差圧検出器 14A、14B・・・大気圧形成ならびに調節手段15
A−拳加圧ガス送入管 15B・・・加圧ガス 16・・・過圧安全弁 17・・・ドアー S・・・可撓性接続部 手牌−」−□再(0,、、。 昭和乙す年 2 月3ρ 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ホッパ(4)および引出し−排出装置(6)を有す
る重量計量装置(2)を一方において包含し、重量によ
り計量され量の、そして調節された流量の粉末状製品を
、¥n¥バールの圧力下で操作される気送管路(3)に
供給する装置において、密閉室(1)が重量計量装置(
2)をそれ全体として包含しており、第一の管(8)が
この室(1)の壁部を貫通して引出し−排出装置(6)
を気送管路(3)に接続しており、第二の管(9)が上
記室(1)の壁部を貫通して重量計量装置(2)のホッ
パ(4)を外部積載用ホッパ(10)に接続しており、
そして上記室(1)の内部のガス圧力をnバールの値に
形成しそして調節している手段(13、14A、14B
)が気送管路(3)の内部のガス圧力に等しいものであ
ることを特徴とする前記供給装置。 2、重量計量装置(2)のホッパが頂部において密閉さ
れており、そして第一の管(8)が上記ホッパ(4)の
内部に開口している分岐管 (8A)を有している特許第1項記載の装置。 3、ガス圧力を形成しそして調節する手段 (13、14A、14B)が、気送管路(3)と室(1
)の内部との間の圧力差を検出するために、第一の管(
8)の分岐管(8A)上に設置された差圧検出器(13
)を包含している特許請求の範囲第2項記載の装置。 4、第三の管(11)が重量計量装置のホッパ(4)か
ら出発し、室(1)の壁部を貫通しそして上記室の外部
に開口していて、もし必要ならばこのホッパ(4)から
積載中にガスを逃がすようにした特許請求の範囲第2項
記載の装置。 5、外部積載ホッパ(10)が重量計量装置(2)のホ
ッパ(4)の水準よりも高い水準に位置しており、そし
て上記ホッパ(4)の積載が少くとも部分的に重力によ
つて行なわれる特許請求の範囲第1項記載の装置。 6、室(1)の内部にガス圧力を形成させそして調節す
る手段(13、14A、14B)が、気送管路(3)と
室(1)との間の圧力差を検出しうる差圧検出器(13
)ならびにこの室(1)の内部にガスを流入せしめる手
段(14A)およびこの室(1)の外部にガスを逃がす
手段(14B)からなり、これらの2つの後者の手段(
14A、14B)が上記差圧検出器(13)によつて操
作される特許請求の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8409491 | 1984-06-18 | ||
| FR8409491A FR2565947B1 (fr) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | Dispositif d'alimentation a dosage ponderal d'un produit pulverulent fourni a une conduite pneumatique |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112523A true JPS6112523A (ja) | 1986-01-20 |
Family
ID=9305132
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