JPS61125252A - 媒体アクセス制御状態遷移割込方式 - Google Patents
媒体アクセス制御状態遷移割込方式Info
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- JPS61125252A JPS61125252A JP59245752A JP24575284A JPS61125252A JP S61125252 A JPS61125252 A JP S61125252A JP 59245752 A JP59245752 A JP 59245752A JP 24575284 A JP24575284 A JP 24575284A JP S61125252 A JPS61125252 A JP S61125252A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は地理的に近接した地域内で複数の81算機を通
信で結合するローカルエリアネットワーク(LAN)の
伝送媒体へのアクセス方式に係り1特にリング状の伝送
媒体においてフリート−クンを捕捉した計算機のみが送
信権をもつというl・−クン方式の媒体アクセス制御状
態遷移割込方式に関する。
信で結合するローカルエリアネットワーク(LAN)の
伝送媒体へのアクセス方式に係り1特にリング状の伝送
媒体においてフリート−クンを捕捉した計算機のみが送
信権をもつというl・−クン方式の媒体アクセス制御状
態遷移割込方式に関する。
近年、中央演算装置(CPtJ)による集中処理から複
数のワークステーションによる分離処理の時代になって
きた。そして、地理的に近接した構内やビル内にある計
算機を通信ネットワークで有機的に結合して1分散処理
やオフィスオートメーションt−a率よく実行するロー
カルエリアネットワーク(LAN)が注目されてきた。
数のワークステーションによる分離処理の時代になって
きた。そして、地理的に近接した構内やビル内にある計
算機を通信ネットワークで有機的に結合して1分散処理
やオフィスオートメーションt−a率よく実行するロー
カルエリアネットワーク(LAN)が注目されてきた。
このL A Nを有効に利用することによって、ワーク
ステージジン間のプログラム、文字あるいは画像のデー
タの転送あるいは大容量共有ファイル装置への入出力等
が効率よく実行できる。L A Nの代表的な結合方式
にはバス型とリング型がある。バス型でもリング型でも
、LANにおいては主にデータと送受信アドレス等から
なるパケットがデータ転送の単位となるが、この場合、
複数のノードと呼ばれるワークステーションが伝送媒体
を共有するので。
ステージジン間のプログラム、文字あるいは画像のデー
タの転送あるいは大容量共有ファイル装置への入出力等
が効率よく実行できる。L A Nの代表的な結合方式
にはバス型とリング型がある。バス型でもリング型でも
、LANにおいては主にデータと送受信アドレス等から
なるパケットがデータ転送の単位となるが、この場合、
複数のノードと呼ばれるワークステーションが伝送媒体
を共有するので。
媒体へのアクセスを調整、すなわち通信を行う場合のプ
1コ]・コルと呼ばれる通信規約に基づいて。
1コ]・コルと呼ばれる通信規約に基づいて。
アクセス選択を行うことが重要となる。従って。
アクセス方式によってネットワークの基本的性質。
すなわち、単位時間にいくつのパうソトが伝送できるか
という伝送容量、故障の対策あるいはシステム設計の容
易さ等の性質が決定されることになる。
という伝送容量、故障の対策あるいはシステム設計の容
易さ等の性質が決定されることになる。
(従来の技術〕
従来、この種のL A Nにおけるアクセス方式にはC
S M A / CD (Carrier 5ense
multipleaccess/ collisio
n detection) +タイムスロット方式そ
してトークンパッシング(Token passing
)方式がある。C3MAlCD方式は、イーザネ・7
トに代表される方式で、送信すべきバケノI・を持つノ
ードはハスが空いているならば即座に送信し。
S M A / CD (Carrier 5ense
multipleaccess/ collisio
n detection) +タイムスロット方式そ
してトークンパッシング(Token passing
)方式がある。C3MAlCD方式は、イーザネ・7
トに代表される方式で、送信すべきバケノI・を持つノ
ードはハスが空いているならば即座に送信し。
バスが使用中のとき送信を中止し再送するまで適当な時
間だけ待って再び送信する方式である。タイムスロット
方式は一定時間をノード数に対応して分割し、各ノード
は決められたタイムスロット・期間のみパケットを送信
できるようにしたりあるいは要求に応じてタイムスロッ
トを割り当てる方式である。最後のl・−クンパッシン
グ方式は、送信権を表すフリート−クンと呼ばれるパケ
ットを主にリング状の伝送媒体に循環させ、送信したい
ノードはトークンが廻ってくるまで待ち、トークンを中
に取り込むことによってデータパケットを送信し再びト
ークンを伝送媒体に出すという方式一般的に、LANの
ノードの伝送媒体への結合方式には、バス型とリング型
があるが、バス型ではC3MA/CD法が主に使われる
が、バス型の短所は、原理的にあまり長距離のネットワ
ークや高速のネットワークには向かないこと、および光
ファイバが使用するのが難しく5特に、負荷を増やして
いくと1fi突による遅延が増し、伝送効率が低下する
という欠点がある。そこで、負荷が多い場合にはトーク
ンリング方式が最も効率がよいといわれている。すなわ
ち、負荷を増しても遅延時間の変化が急増せず伝送容量
が高く、最大遅延時間はリング−周の伝播遅延で決ると
いう長所を持っている。しかし、短所としては、リンク
状の1つの断線の故障が全体に影響したり、パケットが
廻り続けたり、トークンが失われたりする現象があるの
で、これを対処する機能が必要となる。
間だけ待って再び送信する方式である。タイムスロット
方式は一定時間をノード数に対応して分割し、各ノード
は決められたタイムスロット・期間のみパケットを送信
できるようにしたりあるいは要求に応じてタイムスロッ
トを割り当てる方式である。最後のl・−クンパッシン
グ方式は、送信権を表すフリート−クンと呼ばれるパケ
ットを主にリング状の伝送媒体に循環させ、送信したい
ノードはトークンが廻ってくるまで待ち、トークンを中
に取り込むことによってデータパケットを送信し再びト
ークンを伝送媒体に出すという方式一般的に、LANの
ノードの伝送媒体への結合方式には、バス型とリング型
があるが、バス型ではC3MA/CD法が主に使われる
が、バス型の短所は、原理的にあまり長距離のネットワ
ークや高速のネットワークには向かないこと、および光
ファイバが使用するのが難しく5特に、負荷を増やして
いくと1fi突による遅延が増し、伝送効率が低下する
という欠点がある。そこで、負荷が多い場合にはトーク
ンリング方式が最も効率がよいといわれている。すなわ
ち、負荷を増しても遅延時間の変化が急増せず伝送容量
が高く、最大遅延時間はリング−周の伝播遅延で決ると
いう長所を持っている。しかし、短所としては、リンク
状の1つの断線の故障が全体に影響したり、パケットが
廻り続けたり、トークンが失われたりする現象があるの
で、これを対処する機能が必要となる。
従来3 この種のトークンリング方式の媒体アクセス制
御のほとんどが各ノード内のマイクロブロクラムすなわ
ち、ファームウェアを使って実行されていた。従って1
・−クンを捕捉した後フレームデータを送信しトークン
を再び送出させる制御をファームウェアで実行している
間は、マイクロプロセッサは他の仕事を実行することは
できず、従って、当該ノー]−のスループットが低下す
るばかりでなく、リング全体のデータ伝送能力の低下を
もたらすという欠点をもっていた。
御のほとんどが各ノード内のマイクロブロクラムすなわ
ち、ファームウェアを使って実行されていた。従って1
・−クンを捕捉した後フレームデータを送信しトークン
を再び送出させる制御をファームウェアで実行している
間は、マイクロプロセッサは他の仕事を実行することは
できず、従って、当該ノー]−のスループットが低下す
るばかりでなく、リング全体のデータ伝送能力の低下を
もたらすという欠点をもっていた。
本発明は従来のこのような」二記欠点を解除するために
、トークンリング方式において、 l−−クンを捕捉
した後フレームデータを送信しトークンを再び送出させ
るという状態制御をファームウェアとは独立に専用ハー
ドウェアで実行できるようにするには専用ハードウェア
とファームウェアをいかに分割するかという問題を解決
するものである。
、トークンリング方式において、 l−−クンを捕捉
した後フレームデータを送信しトークンを再び送出させ
るという状態制御をファームウェアとは独立に専用ハー
ドウェアで実行できるようにするには専用ハードウェア
とファームウェアをいかに分割するかという問題を解決
するものである。
〔問題を解決するための手段〕
本発明は、リング状の伝送媒体のアクセス権のコントロ
ールをトークンにより行うローカルエリアネットワーク
において、各ノードは媒体アクセス制御(MAC)を行
うため、複数個の状態を有し、それらは正常状態とリカ
バリィ状態に分類され、正常状態に分類された状態間の
遷移はノードのプロセッサに通知されず、リカバリィ状
態に分類された状態間の遷移はノードのプロセンサに割
込により通知することを特徴とする媒体アスセス制御状
態遷移割込方式を提供することにある。
ールをトークンにより行うローカルエリアネットワーク
において、各ノードは媒体アクセス制御(MAC)を行
うため、複数個の状態を有し、それらは正常状態とリカ
バリィ状態に分類され、正常状態に分類された状態間の
遷移はノードのプロセッサに通知されず、リカバリィ状
態に分類された状態間の遷移はノードのプロセンサに割
込により通知することを特徴とする媒体アスセス制御状
態遷移割込方式を提供することにある。
本発明は、トークンリング方式において、各ノー「が正
常時にはトークンをまだ捕捉していないというリピート
状態、トークンを捕捉しフレームを送出するトークン保
持状態および、フレームの終りを検出してトークンを送
出するトークン送出状態の3状態を正常状態として専用
ハートうエアに容易に置換できるように定義し、これら
の状態の遷移はCPUの制御を介さずその専用ハードウ
ェア(1,3I)で実行し、“1・−クンなし”や断線
等の異常状態からのリカハリイ動作はファームウェアに
割込で通知するようにした。
常時にはトークンをまだ捕捉していないというリピート
状態、トークンを捕捉しフレームを送出するトークン保
持状態および、フレームの終りを検出してトークンを送
出するトークン送出状態の3状態を正常状態として専用
ハートうエアに容易に置換できるように定義し、これら
の状態の遷移はCPUの制御を介さずその専用ハードウ
ェア(1,3I)で実行し、“1・−クンなし”や断線
等の異常状態からのリカハリイ動作はファームウェアに
割込で通知するようにした。
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図fatは2本発明の媒体アクセス制御(MAC)
遷移割込方式を説明する回路ブロック図で。
遷移割込方式を説明する回路ブロック図で。
リング状の通信路にノードと呼ばれる針算機が複数個接
続されたローカルネットワーク(LAN)において、フ
リート−クン(以下単に“トークン”と呼ぶ)を捕捉し
たノードのみが送信権をもっというトークン方式の原理
に基づいて、各ノードが正常状態の遷移状態の制御を行
う専用ハードウェアと異常状態からのリカバリィを実行
するマイクロプログラム(ファームウェア)に従って行
うアクセス制御回路を示している。
続されたローカルネットワーク(LAN)において、フ
リート−クン(以下単に“トークン”と呼ぶ)を捕捉し
たノードのみが送信権をもっというトークン方式の原理
に基づいて、各ノードが正常状態の遷移状態の制御を行
う専用ハードウェアと異常状態からのリカバリィを実行
するマイクロプログラム(ファームウェア)に従って行
うアクセス制御回路を示している。
トークンパッシング方式の場合、一般的には3バイトか
らなるトークンをリングに廻したときあるノードがその
1・−クンを捕捉したとき送信権をもちデータフレーム
を流すことになる。ノー1゛が送信を終えたときどの時
点でトークンを解放するということはいくつかの手法が
あるが2本実施例ではそのノードはデータフレームを流
し終った後かつ該フレームのヘッダを認識したときトー
クンを流すことによって、伯のノードに送信権を譲ると
いう手法に従う。上記トークンパッシング方式について
、第3図について説明する。例えば、第3図falは、
リング状に4つのノードA、B、C。
らなるトークンをリングに廻したときあるノードがその
1・−クンを捕捉したとき送信権をもちデータフレーム
を流すことになる。ノー1゛が送信を終えたときどの時
点でトークンを解放するということはいくつかの手法が
あるが2本実施例ではそのノードはデータフレームを流
し終った後かつ該フレームのヘッダを認識したときトー
クンを流すことによって、伯のノードに送信権を譲ると
いう手法に従う。上記トークンパッシング方式について
、第3図について説明する。例えば、第3図falは、
リング状に4つのノードA、B、C。
Dが接続されている場合、フリート−クンがCとDの間
にあッテ、全”l)/−F、 A、 B、 C,Dの
どのノードもトークンを捕捉していない状態で。
にあッテ、全”l)/−F、 A、 B、 C,Dの
どのノードもトークンを捕捉していない状態で。
フレームを受信し、同じデータを流すことができるリピ
ート状態である。同図fblではノードDがフリート−
クンを捕捉した状態で該ノードDはト−クン保持状態す
なわち、フレーノ、を送信する権利の待ち状態となる。
ート状態である。同図fblではノードDがフリート−
クンを捕捉した状態で該ノードDはト−クン保持状態す
なわち、フレーノ、を送信する権利の待ち状態となる。
この時、他のノードA、B、Cはリピート状態のままで
ある。同図telでは、ノードDはトークン保持状態を
継続しながら、ビジートークンをリングに送出した状態
である。従って、ノードDのトークン保持状態ではビジ
ートークンを送出できるが5他のリピート状態のノード
A、BCはフリート−クン及びビジートークンをリピー
トすることとなる。
ある。同図telでは、ノードDはトークン保持状態を
継続しながら、ビジートークンをリングに送出した状態
である。従って、ノードDのトークン保持状態ではビジ
ートークンを送出できるが5他のリピート状態のノード
A、BCはフリート−クン及びビジートークンをリピー
トすることとなる。
同図(d+では、ノードDがフレームを送出終了した状
態で、トークン送出状態となる。同図te+では。
態で、トークン送出状態となる。同図te+では。
ノードDはトークン送出状態を継続しているが5リピー
ト状態にあるノート′Bがフレームを受信している状態
である。同図(flでは、ノート“Dがトークン送出状
態を継続しながらフレームのヘッダを認識した場合、フ
リート−クンを送出し、ビジートークンを除去する状態
である。そして、同図fglに示すように、ノードDは
ビジート−クンの除去を終了し、再びリピート状態にな
った状態である。
ト状態にあるノート′Bがフレームを受信している状態
である。同図(flでは、ノート“Dがトークン送出状
態を継続しながらフレームのヘッダを認識した場合、フ
リート−クンを送出し、ビジートークンを除去する状態
である。そして、同図fglに示すように、ノードDは
ビジート−クンの除去を終了し、再びリピート状態にな
った状態である。
従って、トークン保持状態とトークン送出状態ではフレ
ームはリピートされないこととなる。このようなトーク
ンパッシング方式では各ノー1゛が実際にどのようにア
クセス制御するかが問題になる。
ームはリピートされないこととなる。このようなトーク
ンパッシング方式では各ノー1゛が実際にどのようにア
クセス制御するかが問題になる。
本発明ではこの問題を解決するためにまず状態区分を行
い、さらにこの状態のうち正常状態とリカバリィ状態と
に分類することに特徴がある。
い、さらにこの状態のうち正常状態とリカバリィ状態と
に分類することに特徴がある。
第2図に状態遷移図を示す。トークンを捕捉した場合と
持たない場合を識別するためまずリピート状態φあるい
は■というトークンを持たない状態を定義する。この状
態ではリング内の送信ノードからフレームデータを受信
するだけの機能を持っている。また、この状態では、受
信と同時に同じデータを流すといういわゆるリピートと
いう機能をもっている。この状態において、トークンを
捕捉するとトークン保持状態■あるいは■になり。
持たない場合を識別するためまずリピート状態φあるい
は■というトークンを持たない状態を定義する。この状
態ではリング内の送信ノードからフレームデータを受信
するだけの機能を持っている。また、この状態では、受
信と同時に同じデータを流すといういわゆるリピートと
いう機能をもっている。この状態において、トークンを
捕捉するとトークン保持状態■あるいは■になり。
送(8できる状態になる。そして、フレームデータを送
信し終るとトークンを放すことになるが、その状態にな
るまでの間をトークン送出状態■あるいは■と呼ぶ。そ
してトークン送出終了後、再びリピート状態■あるいは
■となる。このようにリングもノードが正常である場合
はぎノードはこの■、■、■あるいは■、■、■の各状
態を繰り返すことになる。この■、■、■あるいは■、
■。
信し終るとトークンを放すことになるが、その状態にな
るまでの間をトークン送出状態■あるいは■と呼ぶ。そ
してトークン送出終了後、再びリピート状態■あるいは
■となる。このようにリングもノードが正常である場合
はぎノードはこの■、■、■あるいは■、■、■の各状
態を繰り返すことになる。この■、■、■あるいは■、
■。
■の状態を正常状態と定義する。
各ノードはリピート状態でないときには自己フレームを
除去するという機能も持つ。すなわち。
除去するという機能も持つ。すなわち。
自分がトークン保持状態■あるいは■でありフレームデ
ータを送出したとき自分のところまでそのフレームデー
タが戻ってきたときにはそのフレームデータを除去して
、そのデータがリングを何度も廻ることを防止し、かつ
フレームの吸収が終了されることを確認する機能を含む
。
ータを送出したとき自分のところまでそのフレームデー
タが戻ってきたときにはそのフレームデータを除去して
、そのデータがリングを何度も廻ることを防止し、かつ
フレームの吸収が終了されることを確認する機能を含む
。
また、各ノードにはトークンがなくなったとき再生する
という機能をもつが、でたらめに再生するのではなく特
定なノード、すなわちアクティブモニタ(AM)と呼ば
れるノードのみが再生できるようにしている。このとき
、アクティブモニタでないノード、すなわち、トークン
の再生を実行しない普通のノードはパンシブモニタ(P
M)と呼ぶ。このような本方式ではさらに、AMになる
シーケンスあるいは1・−クンを再生するシーケンス、
あるいはリングの断線時に異常通知フレームを出すため
のシーケンスが状態遷移としである。
という機能をもつが、でたらめに再生するのではなく特
定なノード、すなわちアクティブモニタ(AM)と呼ば
れるノードのみが再生できるようにしている。このとき
、アクティブモニタでないノード、すなわち、トークン
の再生を実行しない普通のノードはパンシブモニタ(P
M)と呼ぶ。このような本方式ではさらに、AMになる
シーケンスあるいは1・−クンを再生するシーケンス、
あるいはリングの断線時に異常通知フレームを出すため
のシーケンスが状態遷移としである。
トークン再生するための状態をトークン再生状態■と呼
び、そしてPMにおいて、八Mになるためのフレームを
送信する状態をモニタリカバリィ状態■と呼び、さらに
、異常通知フレームを再生している状態をビーコン送出
状態■と呼ぶ。この■。
び、そしてPMにおいて、八Mになるためのフレームを
送信する状態をモニタリカバリィ状態■と呼び、さらに
、異常通知フレームを再生している状態をビーコン送出
状態■と呼ぶ。この■。
■5■の状態をリカバリィ状態と定義する。
AMあるいはPMにおいて、状態を監視するタイマがあ
り、それにはタイマ11〜15がある。
り、それにはタイマ11〜15がある。
タイマ11はT+タイマと呼ばれ、AMがフレームがリ
ングから流れてこないことを時間で監視しており、一定
時間流れてこないとき、すなわちl・−クンおよびフレ
ームの両方が流れてこない比較的短い時間T1 (数十
ms)を測定する。これは。
ングから流れてこないことを時間で監視しており、一定
時間流れてこないとき、すなわちl・−クンおよびフレ
ームの両方が流れてこない比較的短い時間T1 (数十
ms)を測定する。これは。
トークン再生するためのタイマである。T2タイマ12
はPMでもAMでも起動するがトークンのみが流れてこ
ない比較的長い時間を監視しているタイマである。これ
は、たとえば、断線あるいはrAMなし」の異常状態の
場合でトークンは流れないことになる。T2の時間は普
通1〜2秒である。T2タイムアウトになると断線より
もまず“トークンなし”として判断するために、まずP
Mはモニタリカバリィ状態■となる。T3タイマ13は
、トークン保持状態■で1・−クンを保持する時間を制
限するタイマである。T4タイマ14は、トークン送出
状態■で動作し、トークンを出すタイミングを制御する
。すなわちフレームを送出1&ヘツダを認知するまでは
トークンを出さないようにするための時間を監視するの
である。すなわち、フレームがこわれたときはT4タイ
ムアウトになるので、このことによって、フレームがこ
われたと判断してトークンを意識的に出すように制御す
る。T5タイマ15は、モニタリカバリィー13= 状態■でモニタリカバリィフレームというフレームを何
度か出すことになり、これを出すタイミングを測るタイ
マである。
はPMでもAMでも起動するがトークンのみが流れてこ
ない比較的長い時間を監視しているタイマである。これ
は、たとえば、断線あるいはrAMなし」の異常状態の
場合でトークンは流れないことになる。T2の時間は普
通1〜2秒である。T2タイムアウトになると断線より
もまず“トークンなし”として判断するために、まずP
Mはモニタリカバリィ状態■となる。T3タイマ13は
、トークン保持状態■で1・−クンを保持する時間を制
限するタイマである。T4タイマ14は、トークン送出
状態■で動作し、トークンを出すタイミングを制御する
。すなわちフレームを送出1&ヘツダを認知するまでは
トークンを出さないようにするための時間を監視するの
である。すなわち、フレームがこわれたときはT4タイ
ムアウトになるので、このことによって、フレームがこ
われたと判断してトークンを意識的に出すように制御す
る。T5タイマ15は、モニタリカバリィー13= 状態■でモニタリカバリィフレームというフレームを何
度か出すことになり、これを出すタイミングを測るタイ
マである。
次にこれらのタイマ11〜15を使ってAM状態を生成
するシーケンスについて説明する。まず電源投入時にノ
ードはPMのリピート状態である。
するシーケンスについて説明する。まず電源投入時にノ
ードはPMのリピート状態である。
この状態でトークンがこないときにはl・−クン保持状
態■にもなれないので、T2タイマ12がその時間を測
定している。T2タイムアウト(1〜2秒)になるとそ
のノードはモニタリカバリィ状態■となる。モニタリカ
バリィ状態■となったノードはモニタリカバリィフレー
ムというリカバリィ用のフレームを送出する。そのフレ
ームの中にはソースとディスティネーションのアドレス
フィールドがあり、ソースアドレスは自分のアドレスで
あるので、これによってリング内の同時にリカバリィ状
態にあるノード間の競合を防止する。すなわちAMにな
ろうとするノードへの要求がモニタリカバリィフレーム
の送出であるが、自分がモニタリカバリィ状態φであっ
て他からのモニタリカハリイフレームを受けとったとき
、フレーム内のソースアドレス(SA)とマイアドレス
(MA)と比較する。SA>MAであればそのノードは
モニタリカバリィ状態■を放棄し、リピート状態■にな
る。そして、そのフレームが下流に廻るようにする。こ
れを繰り返すと、T2タイムアウトになったノードのう
ち1つだけ最大アドレスのノードのみがリピート状態■
でなくモニタリヵバリイ状態■を維持する。そしてT1
1 (数l1ls)時間モニタリカハリイ状態■を続け
る。すなわちモニタリカバリフレームを送出して、最後
に残ったモニタリカバリィ状態■のノート゛でSA=M
Aのモニタリカバリフレームを受信したとき初めて、そ
のノードはAM状態になれると認識する。そしてAM状
態のリピート状態■になって普通の受信状態になり、リ
ングではこれのみがAMとなる。ノードのAM状態のリ
ピート状態■においてトークンが捕捉できずT1タイム
アウト(数十ms)となったとき、そのAMノードはト
ークン再生状態■となり、リングバージフレーム(RP
F)という特定のフレームを送出する。これはトーク
ンを持たない状態でありながらフレームを流すことがで
きる状態である。このRPFを送出すると、そのAMノ
ードはトークン送出状態■になる。すなわちリングは再
び“トークンあり”の状態になり、このAMノードは正
常の3状態■、■、■を続ける。
態■にもなれないので、T2タイマ12がその時間を測
定している。T2タイムアウト(1〜2秒)になるとそ
のノードはモニタリカバリィ状態■となる。モニタリカ
バリィ状態■となったノードはモニタリカバリィフレー
ムというリカバリィ用のフレームを送出する。そのフレ
ームの中にはソースとディスティネーションのアドレス
フィールドがあり、ソースアドレスは自分のアドレスで
あるので、これによってリング内の同時にリカバリィ状
態にあるノード間の競合を防止する。すなわちAMにな
ろうとするノードへの要求がモニタリカバリィフレーム
の送出であるが、自分がモニタリカバリィ状態φであっ
て他からのモニタリカハリイフレームを受けとったとき
、フレーム内のソースアドレス(SA)とマイアドレス
(MA)と比較する。SA>MAであればそのノードは
モニタリカバリィ状態■を放棄し、リピート状態■にな
る。そして、そのフレームが下流に廻るようにする。こ
れを繰り返すと、T2タイムアウトになったノードのう
ち1つだけ最大アドレスのノードのみがリピート状態■
でなくモニタリヵバリイ状態■を維持する。そしてT1
1 (数l1ls)時間モニタリカハリイ状態■を続け
る。すなわちモニタリカバリフレームを送出して、最後
に残ったモニタリカバリィ状態■のノート゛でSA=M
Aのモニタリカバリフレームを受信したとき初めて、そ
のノードはAM状態になれると認識する。そしてAM状
態のリピート状態■になって普通の受信状態になり、リ
ングではこれのみがAMとなる。ノードのAM状態のリ
ピート状態■においてトークンが捕捉できずT1タイム
アウト(数十ms)となったとき、そのAMノードはト
ークン再生状態■となり、リングバージフレーム(RP
F)という特定のフレームを送出する。これはトーク
ンを持たない状態でありながらフレームを流すことがで
きる状態である。このRPFを送出すると、そのAMノ
ードはトークン送出状態■になる。すなわちリングは再
び“トークンあり”の状態になり、このAMノードは正
常の3状態■、■、■を続ける。
PMも同じく■、■、■の状態を継続することになる。
なお、リングのどこかが断線しているときは、あるノー
ドはリピート状態■がらモニタリヵバリイ状態■に遷移
することになるが、このときは断線しているので自分の
アドレスMAのモニタリカバリフレームを受信できなく
なり、リトライアウト検出するところまで遷移し、これ
を100回ぐらい繰り返してもだめなときビーコン送出
状態■となる。これはリング内の通信路が断線している
場所のすぐ下のノードがこの状態となり、このノードと
その上のノードとの間で断線となっている可能性があり
1断線の検出もできることになる。
ドはリピート状態■がらモニタリヵバリイ状態■に遷移
することになるが、このときは断線しているので自分の
アドレスMAのモニタリカバリフレームを受信できなく
なり、リトライアウト検出するところまで遷移し、これ
を100回ぐらい繰り返してもだめなときビーコン送出
状態■となる。これはリング内の通信路が断線している
場所のすぐ下のノードがこの状態となり、このノードと
その上のノードとの間で断線となっている可能性があり
1断線の検出もできることになる。
次に、上記した3つの状態すなわちリピート状態、トー
クン保持状態およびトークン送出状態を使ってノーマル
な制御をプロセッサの制御を介さずに行う専用ハードウ
ェアについて述べる。
クン保持状態およびトークン送出状態を使ってノーマル
な制御をプロセッサの制御を介さずに行う専用ハードウ
ェアについて述べる。
トークンパッシングコントローラ(TPO)10は、第
4図に示すように、各ノードのアダプタ内に1つ含まれ
ており、共通バス60にマイクロプロセッサ20.プロ
グラム格納用のROM30、作業用格納用のRAM40
および送信/受信バッファ50とともにその共通バス6
0に接続され、リング通信路の他のノードからビットシ
リアルで転送されてきた受信データ600をリピート状
態において同期を取りながら入力し、マイクロプロセッ
サ20の制御を介さずに受信フレームデータを受信バッ
ファ50にDMA転送した後。
4図に示すように、各ノードのアダプタ内に1つ含まれ
ており、共通バス60にマイクロプロセッサ20.プロ
グラム格納用のROM30、作業用格納用のRAM40
および送信/受信バッファ50とともにその共通バス6
0に接続され、リング通信路の他のノードからビットシ
リアルで転送されてきた受信データ600をリピート状
態において同期を取りながら入力し、マイクロプロセッ
サ20の制御を介さずに受信フレームデータを受信バッ
ファ50にDMA転送した後。
マイクロプロセッサ20で処理し結果をRAM40に格
納する。他のノードに転送すべきデータは、共通データ
バス60を介してDMAで送信/受信バッファ50に転
送され送信可能状態となる。
納する。他のノードに転送すべきデータは、共通データ
バス60を介してDMAで送信/受信バッファ50に転
送され送信可能状態となる。
そして他ノードからトークンが転送されてきた場合には
、TPOはリピート状態からトークン保持状態に遷移す
るように制御し、送信バッファ50からの送信データフ
レームを送出し終った時点において、トークン送出状態
に遷移するように制御する。そして最後にトークンを送
出し、フレームの最終バイトを検出することによって再
びリピート状態へ移行する制御を実行する。このTPC
の存在によって、このようなアクセス制御用の状態遷移
をマイクロプロセッサ20の制御を介さずに行うことが
できる。このTPCは第5図に示すように、リピート状
態において受信するビットシリアルデータ600を直並
列変換して得られるバイトデータ1010を制御回路+
03の制御の下で受信回路102に転送し、同期制御し
て受信バッファ50に転送する。そして、トークン捕捉
後。
、TPOはリピート状態からトークン保持状態に遷移す
るように制御し、送信バッファ50からの送信データフ
レームを送出し終った時点において、トークン送出状態
に遷移するように制御する。そして最後にトークンを送
出し、フレームの最終バイトを検出することによって再
びリピート状態へ移行する制御を実行する。このTPC
の存在によって、このようなアクセス制御用の状態遷移
をマイクロプロセッサ20の制御を介さずに行うことが
できる。このTPCは第5図に示すように、リピート状
態において受信するビットシリアルデータ600を直並
列変換して得られるバイトデータ1010を制御回路+
03の制御の下で受信回路102に転送し、同期制御し
て受信バッファ50に転送する。そして、トークン捕捉
後。
トークン保持状態からトークン送出状態において制御回
路103の制御下で送信バッファ50から転送されてく
るフレームデータを送信回路に転送し同期制御してリピ
ート回路101よりバイトを並直列変換してフレームお
よびトークンをビットシリアルに出力601より出力す
る。
路103の制御下で送信バッファ50から転送されてく
るフレームデータを送信回路に転送し同期制御してリピ
ート回路101よりバイトを並直列変換してフレームお
よびトークンをビットシリアルに出力601より出力す
る。
次にTPCのリピート回路101とその周辺回路につい
て第6図を用いて説明する。
て第6図を用いて説明する。
ビットシリアルで転送されてくる600のデータRXD
はまず直並列変換回路R3R1012でバイトに直ず。
はまず直並列変換回路R3R1012でバイトに直ず。
このときまずフレームであるかどうかをみるために特定
なFSパターンをデータ線600に流し、そのフレーム
の先頭パターンを同じFSパターンとを比較して−・致
するかどうかを一致回II 013で調べる。フレーム
は9ビツトバイト、たとえば、FSパターンの9ビツト
を先頭に、MAC3fl+およびM A CS f21
がそれぞれ9ピノ]・バイト、その後ディスティネーシ
ョンアドレスおよびソースアドレスがそれぞさ6バイト
。
なFSパターンをデータ線600に流し、そのフレーム
の先頭パターンを同じFSパターンとを比較して−・致
するかどうかを一致回II 013で調べる。フレーム
は9ビツトバイト、たとえば、FSパターンの9ビツト
を先頭に、MAC3fl+およびM A CS f21
がそれぞれ9ピノ]・バイト、その後ディスティネーシ
ョンアドレスおよびソースアドレスがそれぞさ6バイト
。
コマンドとデータがnハイド、そしてチェックコードが
4バイトでファイルエンl゛(FE)コー1−が1バイ
ト、最後にスティタスが1ハイ[となるようにフィルド
構成されている。まずハイドになるためR3Rでシリア
ルパラレル変換され、そのビットパターンとFSパター
ンと比較されて一致した場合はフレームの先頭であるこ
とが確認されるので、フレーノ・受信開始というフリ、
プフロ。
4バイトでファイルエンl゛(FE)コー1−が1バイ
ト、最後にスティタスが1ハイ[となるようにフィルド
構成されている。まずハイドになるためR3Rでシリア
ルパラレル変換され、そのビットパターンとFSパター
ンと比較されて一致した場合はフレームの先頭であるこ
とが確認されるので、フレーノ・受信開始というフリ、
プフロ。
プFF1014すなわちRXFRM信号がセノlされる
。FSパターンの次の1ハイドは9ビット時間後なので
フレーム先頭時にリセノiされる4ビツトカウンタ10
15によって0から8までカウントし、RCN=8にな
ったとき、リピート回路は、R3Rが次のハイドをセッ
トしているごとを知る。そしてこのシーケンスがフレー
ム内で繰り返される。一方、BFAバッファ1017は
各バイトを一時保持するものである。この一時保持され
たバイトデータは受信回路に転送されて受信シーケンス
カウンタ (R3CN)と受信アドレスカウンタ(RA
CN)を使ってフレーム内の各フィールドを識別する。
。FSパターンの次の1ハイドは9ビット時間後なので
フレーム先頭時にリセノiされる4ビツトカウンタ10
15によって0から8までカウントし、RCN=8にな
ったとき、リピート回路は、R3Rが次のハイドをセッ
トしているごとを知る。そしてこのシーケンスがフレー
ム内で繰り返される。一方、BFAバッファ1017は
各バイトを一時保持するものである。この一時保持され
たバイトデータは受信回路に転送されて受信シーケンス
カウンタ (R3CN)と受信アドレスカウンタ(RA
CN)を使ってフレーム内の各フィールドを識別する。
そして、前者はフィール1′内のハイ]・数をカウント
し、それによってバイトがとのようなものであるかがわ
かる。すなわち。
し、それによってバイトがとのようなものであるかがわ
かる。すなわち。
そのバイトがアドレス部であれば、あらかじめ用意され
たアドレスと比較の実行ができ、たとえばSAとMAの
比較を行うことができることになる。
たアドレスと比較の実行ができ、たとえばSAとMAの
比較を行うことができることになる。
また、もし、コマンド部であれば、それを使って。
モニタリカハリイ状態■においてSAとMAのアドレス
を比較せよというシーケンスに移るように接続すること
ができる。
を比較せよというシーケンスに移るように接続すること
ができる。
r(FAバッファ1017に接続された2つのレジスタ
BFEとBFOは同期合せのためのバッファである。す
なわち、受信データからビット同期して得られた自己同
期クロックと訂び送信するクロックとは違うためそれを
カバーするため、BFOとBFEがあり、それぞれは、
クロック位相の進みと遅れに従ってデータをずらしてへ
ソファリングしバイトoddとevenとを交互にセン
トするようにしている。このようにして入力されたフレ
ームはBFEとBFOに入力するがそこから取り出すか
どうかを制御回路で決めて送信用レジスタTSR102
0に入れる。TSR1020はパラレルイン・シリアル
アウトのシフトレジスタである。
BFEとBFOは同期合せのためのバッファである。す
なわち、受信データからビット同期して得られた自己同
期クロックと訂び送信するクロックとは違うためそれを
カバーするため、BFOとBFEがあり、それぞれは、
クロック位相の進みと遅れに従ってデータをずらしてへ
ソファリングしバイトoddとevenとを交互にセン
トするようにしている。このようにして入力されたフレ
ームはBFEとBFOに入力するがそこから取り出すか
どうかを制御回路で決めて送信用レジスタTSR102
0に入れる。TSR1020はパラレルイン・シリアル
アウトのシフトレジスタである。
このTSR1020に接続されたTFGフリップフロッ
プは1と0を交互に発生する発生器であり。
プは1と0を交互に発生する発生器であり。
送(言フレームがないときはTSRがその1010・・
・というパターンを送信するようにしている。
・というパターンを送信するようにしている。
次に第2図の状態遷移図の各状態に対応して。
2l−
TPOのステータス制御部内に存在する状態表現用の状
態フリップフロップについて第7図を使って説明する。
態フリップフロップについて第7図を使って説明する。
TPOの状態フリップフロップ(F/F)には。
アクティブモニタ(AM)、 リピート(RIEP)
。
。
トークン保持(TKNHD)、)−クン送出(TKNP
S)、)−クン再生(TKNGR)、モニタリカバリィ
(MREC)、 ビーコン送出(BCPS)の各状
態をそれぞれ表現するFO,Fl。
S)、)−クン再生(TKNGR)、モニタリカバリィ
(MREC)、 ビーコン送出(BCPS)の各状
態をそれぞれ表現するFO,Fl。
F2.F3.F4.F5.F6がある。まず、電源投入
時にはFlのリピー1−F/Fが1″にセントされる。
時にはFlのリピー1−F/Fが1″にセントされる。
または、ファーJ、ウェアによる初期設定時においても
Flは1″にセントされる。
Flは1″にセントされる。
このときこのノードはパッシングモニタ状態のリピート
状態となる。TPCのリピート回路101にトークンが
入力すると、FS、MAC3,FBの3バイトから構成
される。このトークンは順にBFAバッファ1017に
ランチされ、TCPがトークン捕捉を認識すると、Fl
のリピートF/Fをリセットし、F2のトークン保持F
/Fがl゛にセントされる。このとき、トークンはこの
ノートによって吸収された状態であり、l・−クンはリ
ピートされず、 kill状態となって、下位ノーl
−に転送されないことになる。トークン保持F/Fが“
1”にセントされている間、送信バッファ50で用意さ
れた送信フレームをリピート回路101内のTSR10
20に送り、送信する。送信終了時にトークン送出状態
となり、F2のトークン保持F/FをリセットしF3の
1・−クン送出F/Fを“l”に七ノドする。フレーム
送出後ト−クンを送出すると再びリピート状態となるの
で。
状態となる。TPCのリピート回路101にトークンが
入力すると、FS、MAC3,FBの3バイトから構成
される。このトークンは順にBFAバッファ1017に
ランチされ、TCPがトークン捕捉を認識すると、Fl
のリピートF/Fをリセットし、F2のトークン保持F
/Fがl゛にセントされる。このとき、トークンはこの
ノートによって吸収された状態であり、l・−クンはリ
ピートされず、 kill状態となって、下位ノーl
−に転送されないことになる。トークン保持F/Fが“
1”にセントされている間、送信バッファ50で用意さ
れた送信フレームをリピート回路101内のTSR10
20に送り、送信する。送信終了時にトークン送出状態
となり、F2のトークン保持F/FをリセットしF3の
1・−クン送出F/Fを“l”に七ノドする。フレーム
送出後ト−クンを送出すると再びリピート状態となるの
で。
トークン送出F/Fをリセットすると同時に、再びFl
のリピートF/Fを“l”にセットする。
のリピートF/Fを“l”にセットする。
FlのリピートF/Fが“1”にセントされノードがリ
ピート状態にあるとき、T2タイマにおいてタイムアウ
トとなると、モニタリカハリイ状態を表現するFSのモ
ニタリカバリィF/Fが“1”にセントされる。そして
、モニタリカバリィフレームをTSl’?1020を介
してリングに転送し。
ピート状態にあるとき、T2タイマにおいてタイムアウ
トとなると、モニタリカハリイ状態を表現するFSのモ
ニタリカバリィF/Fが“1”にセントされる。そして
、モニタリカバリィフレームをTSl’?1020を介
してリングに転送し。
そのフレームがリングを巡回して帰還されたかどうかを
みて、フレーム内のソースアドレス(SA)と自分のア
ドレス(MA>を比較する。前述したように、SA>M
Aのときにはリピート状態にもどるために、FSのモニ
タリカバリィF/Fをリセットする。そして、SA=M
Aとなった場合には、このノードがアクティブモニタと
なるために。
みて、フレーム内のソースアドレス(SA)と自分のア
ドレス(MA>を比較する。前述したように、SA>M
Aのときにはリピート状態にもどるために、FSのモニ
タリカバリィF/Fをリセットする。そして、SA=M
Aとなった場合には、このノードがアクティブモニタと
なるために。
F5のモニタリカパリイF/Fをリセットすると同時に
FOのアクティブモニタF/Fを1″に七ノドし、さら
にFlのリピートF / I?も1”にセットする。す
なわち、このノードはアクティブモニタ状態のリピート
状態となる。そして、]・−クン保持、トークン送出2
そしてリピートを繰り返すことができれば、F2.F3
が七ノ1されながら3つの状態を繰り返す。しかしリピ
ート状態で、T+タイマにおいてT+タイムアウlとな
ると、F4のトークン再生F/Fが”I”にセントされ
る。トークンを再生してリングに転送されるとF4はリ
セットされ、1・−クン送出状態を表現するトークン送
出F/Fが“1”にセントされてトークンが再生される
。なお、パンシブモニタ状態でSAとMAを比較したと
き、T5タイム内で常にSA≠MAであるときは、この
ノードはアクティブモニタにはなれず、ビーコン送出状
態となるので、F6のビーコン送出F/Fが1”にセン
トされる。また、このF6はBCF受信時にはリピート
状態となるのでリセットされるが断線検出した場合には
再びセントされる。
FOのアクティブモニタF/Fを1″に七ノドし、さら
にFlのリピートF / I?も1”にセットする。す
なわち、このノードはアクティブモニタ状態のリピート
状態となる。そして、]・−クン保持、トークン送出2
そしてリピートを繰り返すことができれば、F2.F3
が七ノ1されながら3つの状態を繰り返す。しかしリピ
ート状態で、T+タイマにおいてT+タイムアウlとな
ると、F4のトークン再生F/Fが”I”にセントされ
る。トークンを再生してリングに転送されるとF4はリ
セットされ、1・−クン送出状態を表現するトークン送
出F/Fが“1”にセントされてトークンが再生される
。なお、パンシブモニタ状態でSAとMAを比較したと
き、T5タイム内で常にSA≠MAであるときは、この
ノードはアクティブモニタにはなれず、ビーコン送出状
態となるので、F6のビーコン送出F/Fが1”にセン
トされる。また、このF6はBCF受信時にはリピート
状態となるのでリセットされるが断線検出した場合には
再びセントされる。
次に第1図(δ)を用いて2本発明のMAC遷移割込方
式を説明する。
式を説明する。
本発明は5各ノードがMAC制御を行うために。
第2図に示した状態遷移図において、■5■、′■(あ
るいは■、■、■)の正常状態と■、■、■のリカバリ
ィ状態に分類し、正常状態の状態間の遷移はノードのプ
ロセッサ20に通知せずにTPOが実行し、リピート状
態の状態間の遷移はプロセッサ20に“割込”により通
知し1遷移する理由を割込原因表示レジスタによりプロ
セッサ20のファームウェアに提示することを特徴とす
る。すなわち、正富時のフレーム、トークンの送出再生
のフォーマットやタイミングの正常状態の制御はTPC
のLSIでファームウェアが意識せずに自動で独立に行
い、“1・−クンなし”あるいは”AMなし”等に対す
るリカバリィはファームウェアに割込で通知するように
して制御することによって2時間的な損失を除去するこ
とになる。
るいは■、■、■)の正常状態と■、■、■のリカバリ
ィ状態に分類し、正常状態の状態間の遷移はノードのプ
ロセッサ20に通知せずにTPOが実行し、リピート状
態の状態間の遷移はプロセッサ20に“割込”により通
知し1遷移する理由を割込原因表示レジスタによりプロ
セッサ20のファームウェアに提示することを特徴とす
る。すなわち、正富時のフレーム、トークンの送出再生
のフォーマットやタイミングの正常状態の制御はTPC
のLSIでファームウェアが意識せずに自動で独立に行
い、“1・−クンなし”あるいは”AMなし”等に対す
るリカバリィはファームウェアに割込で通知するように
して制御することによって2時間的な損失を除去するこ
とになる。
もし、すべての状態遷移をすべてファームうエアで実行
すると1−クンを捕捉してフレームを送出してトークン
を送出するまでの正常状態の遷移にはかなりの遅延があ
り、この間のマイクロプログラムで実行するべき他の仕
事が完全に待ち状態となる。偶発的に発生するリカバリ
ィの制御はファームウェアに通知してすべてファームウ
ェアで実行するようにして効率を上げる。すなわち、“
トークンなし”、AMなし”あるいは″断線”といった
偶発的な状態はファームウェア自身がリカバリィ用のフ
レームを用意し、ファームウェアが意識してそのフレー
ムを送信し、結果のフレームもフレームウェアに通知さ
れる。たとえばモニタリカバリィ状態■において、モニ
タリカバリィフレームを送出したとき、その結果として
、SAとMAの比較はTPCのハートすなわちLSIで
実行するが、“AMになれ”という信号はファームウェ
アに割込で通知する。そして、ファームウェアが八Mに
なったことを認識した場合には、ファームウェア自身が
状態を検知する。このように。
すると1−クンを捕捉してフレームを送出してトークン
を送出するまでの正常状態の遷移にはかなりの遅延があ
り、この間のマイクロプログラムで実行するべき他の仕
事が完全に待ち状態となる。偶発的に発生するリカバリ
ィの制御はファームウェアに通知してすべてファームウ
ェアで実行するようにして効率を上げる。すなわち、“
トークンなし”、AMなし”あるいは″断線”といった
偶発的な状態はファームウェア自身がリカバリィ用のフ
レームを用意し、ファームウェアが意識してそのフレー
ムを送信し、結果のフレームもフレームウェアに通知さ
れる。たとえばモニタリカバリィ状態■において、モニ
タリカバリィフレームを送出したとき、その結果として
、SAとMAの比較はTPCのハートすなわちLSIで
実行するが、“AMになれ”という信号はファームウェ
アに割込で通知する。そして、ファームウェアが八Mに
なったことを認識した場合には、ファームウェア自身が
状態を検知する。このように。
リカバリィ状態におけるファー12ウエアへの割込には
次のようなものがある。
次のようなものがある。
′FIタイマ割込;
TIタイマはアクティブモニタリピート状態■のときに
動作し、トークンまたはフレーJ、のいずれも通過しな
いと数〜数十ll1sでタイムアウトになる。これは割
込でファームウェアに通知される。ファームウェアは状
態をトークン再生状態■にセットし、RPF(リングバ
ージフレーム)を送出する。
動作し、トークンまたはフレーJ、のいずれも通過しな
いと数〜数十ll1sでタイムアウトになる。これは割
込でファームウェアに通知される。ファームウェアは状
態をトークン再生状態■にセットし、RPF(リングバ
ージフレーム)を送出する。
トークンまたはフレームが通過するとTIタイマはリス
タートする。
タートする。
T2タイマ割込:
T2タイマはモニタリカバリィ状態■あるいはビーコン
送出状態■以外の状態において動作し、トークンが通過
しないと数秒でタイムアウトになる。これは割込でファ
ームウェアに通知される。ファームウェアは状態をモニ
タリカバリィ状態にセットし。
送出状態■以外の状態において動作し、トークンが通過
しないと数秒でタイムアウトになる。これは割込でファ
ームウェアに通知される。ファームウェアは状態をモニ
タリカバリィ状態にセットし。
MRFを送出する。トークンが通過するとリスタートす
る。
る。
T5タイマ割込:
T3タイマはモニタリカバリィ状態■において動作し、
数lll5でタイムアウトになる。
数lll5でタイムアウトになる。
これは割込でファームウェアに通知される。
ファームウェアは状態は変更せす、肖びモニタリヵハリ
イフレームを送出する。
イフレームを送出する。
AM獲得割込:
モニタリカバリィ状態■において、SA=MAのモニタ
リカバリィフレームを受信すると割込で通知し、ファー
ムウェアは状態をアクティブモニタリピート状態■にセ
・ノドする。
リカバリィフレームを受信すると割込で通知し、ファー
ムウェアは状態をアクティブモニタリピート状態■にセ
・ノドする。
MRC解除割込:
モニタリカバリィ状態■において、SA>MAのモニタ
リカパリイフレームを受信すると割込で通知する。ファ
ームウェアはパッシブモニタリピート状態■にセットす
る。
リカパリイフレームを受信すると割込で通知する。ファ
ームウェアはパッシブモニタリピート状態■にセットす
る。
BCPS解除割込:
ビーコン送出状態■において、BCF受信すると割込で
通知し、ファームウェアはパッシブモニタリピート状態
■にセントする。
通知し、ファームウェアはパッシブモニタリピート状態
■にセントする。
AM解除割込ニ
アクチイブモニタ状態において、SA#MAのRPFを
受信すると割込で通知するファームウェアはパッシブモ
ニタリピート状態に七ノドする。
受信すると割込で通知するファームウェアはパッシブモ
ニタリピート状態に七ノドする。
従って、第7図の状態フリッフロップFO〜F6におい
て、*印の信号はファームうエアでセントされることに
なる。
て、*印の信号はファームうエアでセントされることに
なる。
次に、第1図fatは割込みを発生するTPCの受信回
路の一部であって、上述したタイマT + 。
路の一部であって、上述したタイマT + 。
T2.T5を含みSAとMAの比較も実行する。
受信フレームの先頭FSパターンが確認されると。
ハイドデータは受信回路に転送されて5受信シーケンス
カウンタ(R3CN)1020と受信アドレスカウンタ
(RへCN)] 021H!って、フレーム内の各フィ
ールドを識別できる。たとえばBFAバッファ1017
に入力されたバイトがもしアドレス部SAであれば、カ
ウンタ1020と1021をデコード回路1022でデ
コード信号でノードアドレスレジスタ1023より選択
されるあらかじめ用意された自分のアドレス(MA)と
の比較を比較回路1024で実行できる。SA=MAの
ときには初期化のとき“0゛にセットされたフリップフ
ロップに1”がセントされる。
カウンタ(R3CN)1020と受信アドレスカウンタ
(RへCN)] 021H!って、フレーム内の各フィ
ールドを識別できる。たとえばBFAバッファ1017
に入力されたバイトがもしアドレス部SAであれば、カ
ウンタ1020と1021をデコード回路1022でデ
コード信号でノードアドレスレジスタ1023より選択
されるあらかじめ用意された自分のアドレス(MA)と
の比較を比較回路1024で実行できる。SA=MAの
ときには初期化のとき“0゛にセットされたフリップフ
ロップに1”がセントされる。
そして、プロセンサ20からコントロールレジスタの特
定なビットが有効となった時点で、すなわちアンド回路
1027の出力が“1″となり、受信ステータス102
8内にSA=MAを示すビットがセントされ、制御回路
部103に与えられる。
定なビットが有効となった時点で、すなわちアンド回路
1027の出力が“1″となり、受信ステータス102
8内にSA=MAを示すビットがセントされ、制御回路
部103に与えられる。
受信ステータスレジスタRXF3の内容は第1図(bl
に示すように1ビツト目とθビット目は00が非すカバ
リイフレーム、01がリングパージフレーム(RPF)
、10がモニタリカバリィフレーム(MRF)および1
1がビーコンフレーム(BCF)を示し、3ビツト目と
2ビツト目において00がSA=MA、01がSA>M
A、10がSA<MA、そして11がフレームアボート
を表現する。4ピツI・目のFC3Eは自ノードでFC
Sエラーを検出したとき七ノドされるものである。
に示すように1ビツト目とθビット目は00が非すカバ
リイフレーム、01がリングパージフレーム(RPF)
、10がモニタリカバリィフレーム(MRF)および1
1がビーコンフレーム(BCF)を示し、3ビツト目と
2ビツト目において00がSA=MA、01がSA>M
A、10がSA<MA、そして11がフレームアボート
を表現する。4ピツI・目のFC3Eは自ノードでFC
Sエラーを検出したとき七ノドされるものである。
エラー検出は第1図(alの受信回路102のRCRC
レジスタとCRC演算回路1030でBFAバッファ1
017にセントされたチェックコートに対してCRC演
算した結果と定数1032と比較回路1031で比較し
て行われる。不一致の場合にはファームウェアにその異
常を通知する。また。
レジスタとCRC演算回路1030でBFAバッファ1
017にセントされたチェックコートに対してCRC演
算した結果と定数1032と比較回路1031で比較し
て行われる。不一致の場合にはファームウェアにその異
常を通知する。また。
フレームの終りは比較回路1033で受信したFEパタ
ーンがあらかじめ定められたFBパターンと比較して実
行され、不一致の場合はやはりファームウェアに割込を
かけることになる。
ーンがあらかじめ定められたFBパターンと比較して実
行され、不一致の場合はやはりファームウェアに割込を
かけることになる。
このように本発明は、リング状の伝送媒体のアクセス権
のコントロールをトークンにより行うローカルエリアネ
ットワークにおいて、各ノートは媒体アクセス制御(M
AC)を行うため、複数個の状態を有し、それらは正常
状態とリカバリィ状態に分類される。正常状態ではフリ
ート−クンを捕捉し、フレームの送出後に、フリート−
クンを送出し、また自ノード宛のフレームを受信するた
めの制御を行い、リカバリィ状態ではフリート−クンの
消失を検出し再生を行い、あるいは1・−クンを再生す
る権利を獲得するための制御あるいは。
のコントロールをトークンにより行うローカルエリアネ
ットワークにおいて、各ノートは媒体アクセス制御(M
AC)を行うため、複数個の状態を有し、それらは正常
状態とリカバリィ状態に分類される。正常状態ではフリ
ート−クンを捕捉し、フレームの送出後に、フリート−
クンを送出し、また自ノード宛のフレームを受信するた
めの制御を行い、リカバリィ状態ではフリート−クンの
消失を検出し再生を行い、あるいは1・−クンを再生す
る権利を獲得するための制御あるいは。
異常を通知するためのフレームを送信するための制御を
行う。このとき正常状態に分類された状態間の遷移はノ
ードのプロセッサに通知されず、リカバリィ状態に分類
された状態間の遷移はノードのプロセッサに割込により
通知し、遷移する理由を割込原因表示レジスタによりプ
ロセッサに提示することを特徴とする。
行う。このとき正常状態に分類された状態間の遷移はノ
ードのプロセッサに通知されず、リカバリィ状態に分類
された状態間の遷移はノードのプロセッサに割込により
通知し、遷移する理由を割込原因表示レジスタによりプ
ロセッサに提示することを特徴とする。
本発明は、このように、各ノードにおいて、リピート状
態、トークン保持状態およびトークン送出状態という正
常状態に対して、正常状態間の遷移はマイクロプロセッ
サ(MPU)のファームウェアを介さずにプロセッサと
は独立にTPC専用ハードウェアが実行し5 ″トーク
ンなし”、AMなし”あるいは断線という異常状態に対
してはファームウェアに割込で制御することによって。
態、トークン保持状態およびトークン送出状態という正
常状態に対して、正常状態間の遷移はマイクロプロセッ
サ(MPU)のファームウェアを介さずにプロセッサと
は独立にTPC専用ハードウェアが実行し5 ″トーク
ンなし”、AMなし”あるいは断線という異常状態に対
してはファームウェアに割込で制御することによって。
M P tJはTPCが状態遷移を実行している間は他
の仕事を実行し異常状態のときのに伝送媒体のチェック
を行うようにして、全体のスループットを向上させるば
かりでなく、MPUに対するファームウェア負担が小さ
くなり従ってシステム設針が極めて容易になるという効
果がある。
の仕事を実行し異常状態のときのに伝送媒体のチェック
を行うようにして、全体のスループットを向上させるば
かりでなく、MPUに対するファームウェア負担が小さ
くなり従ってシステム設針が極めて容易になるという効
果がある。
第1図1alは本発明の実施例に係る割込みを発生する
TPC受信回路の一部のブロック図。 同図(b)は第1図(a)における受信ステータスレジ
スタRXT3の内容を示す図。 第2図は本発明の媒体アクセス制御状態遷移割込方式の
状態遷移図。 第1図1al〜(glはトークンパッシング方式の説明
図1 第4図はトークンパッシング方式におけるアダプタの構
成図。 =33− 第5図は第4図に示したアダプタに設けられるトークン
パッシングコントローラのプロ・ツク図。 第6図はTPCのリピート回路図。 第7図はTPCのステータス制御部を示す図である。 102・・・受信回路。 1026・・・コントロールレジスタ。 1028・・・受信ステータスレジスタ。 −34= ヱ CDI 、 ′:L も ゝ ■ −シー 嘔 ℃へ
TPC受信回路の一部のブロック図。 同図(b)は第1図(a)における受信ステータスレジ
スタRXT3の内容を示す図。 第2図は本発明の媒体アクセス制御状態遷移割込方式の
状態遷移図。 第1図1al〜(glはトークンパッシング方式の説明
図1 第4図はトークンパッシング方式におけるアダプタの構
成図。 =33− 第5図は第4図に示したアダプタに設けられるトークン
パッシングコントローラのプロ・ツク図。 第6図はTPCのリピート回路図。 第7図はTPCのステータス制御部を示す図である。 102・・・受信回路。 1026・・・コントロールレジスタ。 1028・・・受信ステータスレジスタ。 −34= ヱ CDI 、 ′:L も ゝ ■ −シー 嘔 ℃へ
Claims (2)
- (1)リング状の伝送媒体のアクセス権のコントロール
をトークンにより行うローカルエリアネットワークにお
いて、各ノードは媒体アクセス制御(MAC)を行うた
め、複数個の状態を有し、それらは正常状態とリカバリ
ィ状態に分類され、正常状態に分類された状態間の遷移
はノードのプロセッサに通知されず、リカバリィ状態に
分類された状態間の遷移はノードのプロセッサに割込に
より通知することを特徴とする媒体アスセス制御状態遷
移割込方式。 - (2)正常状態ではフリートークンを捕捉し、フレーム
の送出後に、フリートークンを送出し、また自ノード宛
のフレームを受信するための制御を行い、リカバリィ状
態ではフリートークンの消失を検出し再生を行い、ある
いはトークンを再生する権利を獲得するための制御ある
いは、異常を通知するためのフレームを送信するための
制御を行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の媒体アクセス制御状態遷移割込方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245752A JPS61125252A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 媒体アクセス制御状態遷移割込方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245752A JPS61125252A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 媒体アクセス制御状態遷移割込方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125252A true JPS61125252A (ja) | 1986-06-12 |
Family
ID=17138266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59245752A Pending JPS61125252A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 媒体アクセス制御状態遷移割込方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61125252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6364150A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-22 | Matsushita Commun Ind Co Ltd | フレ−ム形式デ−タの転送方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111454A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-07-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | 分散制御型リング・ネツトワ−クにおけるト−クン制御方式 |
| JPS58177056A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-17 | Mitsubishi Electric Corp | 環状回線網通信方法 |
| JPS5957543A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-04-03 | Fujitsu Ltd | デ−タ伝送方式 |
| JPS59158161A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-09-07 | プライム・コンピュータ・インコーポレイテッド | ト−クンに基づいたデ−タ通信網における消失ト−クンの検出および再生のための方法および装置 |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59245752A patent/JPS61125252A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111454A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-07-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | 分散制御型リング・ネツトワ−クにおけるト−クン制御方式 |
| JPS58177056A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-17 | Mitsubishi Electric Corp | 環状回線網通信方法 |
| JPS5957543A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-04-03 | Fujitsu Ltd | デ−タ伝送方式 |
| JPS59158161A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-09-07 | プライム・コンピュータ・インコーポレイテッド | ト−クンに基づいたデ−タ通信網における消失ト−クンの検出および再生のための方法および装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6364150A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-22 | Matsushita Commun Ind Co Ltd | フレ−ム形式デ−タの転送方法 |
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