JPS61126431A - 赤外線検知装置 - Google Patents
赤外線検知装置Info
- Publication number
- JPS61126431A JPS61126431A JP59248348A JP24834884A JPS61126431A JP S61126431 A JPS61126431 A JP S61126431A JP 59248348 A JP59248348 A JP 59248348A JP 24834884 A JP24834884 A JP 24834884A JP S61126431 A JPS61126431 A JP S61126431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infrared
- light
- visible
- pyroelectric element
- infrared detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V8/00—Prospecting or detecting by optical means
- G01V8/10—Detecting, e.g. by using light barriers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Geophysics (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、例えば建物の天井や壁面に設置して、その
近辺を移動する人間の有無を検出する場合に使用される
ような赤外線検知装置に関する。
近辺を移動する人間の有無を検出する場合に使用される
ような赤外線検知装置に関する。
(ロ)発明の背景
通常、この種の赤外線検知装置は、赤外線を集光する集
光ミラーの焦点に、赤外線検出素子を設置し、この集光
ミラーの視野内に入った人体等の被検知体から発する赤
外線を赤外線検出素子により検出し、その赤外線の変化
量で、被検知体の有無を検出する装置が知られている。
光ミラーの焦点に、赤外線検出素子を設置し、この集光
ミラーの視野内に入った人体等の被検知体から発する赤
外線を赤外線検出素子により検出し、その赤外線の変化
量で、被検知体の有無を検出する装置が知られている。
ところで、この赤外線検知装置を、天井や壁面に設置す
る場合、通路の出入口等の検出すべき特定位置に赤外線
を対応させて設定するが、赤外線は周知のごとく不可視
光線のため、視認して設定することができず、そのため
に該装置の近傍位置に発光ダイオード等の可視光源を設
置し、この可視光線を赤外線の検出方向と同方向に設定
して、視認しながら設定できるような視認設定手段の開
発が望まれている。
る場合、通路の出入口等の検出すべき特定位置に赤外線
を対応させて設定するが、赤外線は周知のごとく不可視
光線のため、視認して設定することができず、そのため
に該装置の近傍位置に発光ダイオード等の可視光源を設
置し、この可視光線を赤外線の検出方向と同方向に設定
して、視認しながら設定できるような視認設定手段の開
発が望まれている。
ところが、この場合は赤外線検出素子と、これに対応す
る可視光源との焦点が一致せず、そのために赤外線の検
知方向に対する可視光線の投影方向が大きくズして、正
確に赤外線検出域を設定することができなかった。また
、この種の視認設定手段を適用するに伴い、これら部品
の組合わせ構造が複雑化し、的確な視認設定手段を得る
ことができなかった。
る可視光源との焦点が一致せず、そのために赤外線の検
知方向に対する可視光線の投影方向が大きくズして、正
確に赤外線検出域を設定することができなかった。また
、この種の視認設定手段を適用するに伴い、これら部品
の組合わせ構造が複雑化し、的確な視認設定手段を得る
ことができなかった。
(ハ)発明の目的
そこでこの発明は、可視光源と赤外線検出素子との焦点
を一致させて、赤外線検出域を設定することができる赤
外線検知装置の提供を目的とする。
を一致させて、赤外線検出域を設定することができる赤
外線検知装置の提供を目的とする。
(ニ)発明の要約
この発明は、赤外線を受光する集光ミラーの焦点に対応
して設置される三素子内蔵形の赤外線焦電素子の対向部
間に、該焦電素子の赤外線検出域と対応して位置決め投
影すべく配設される可視光源の発光体を備えた赤外線検
知装置であることを特徴とする。
して設置される三素子内蔵形の赤外線焦電素子の対向部
間に、該焦電素子の赤外線検出域と対応して位置決め投
影すべく配設される可視光源の発光体を備えた赤外線検
知装置であることを特徴とする。
(ホ)発明の効果
この発明にJ:れば、赤外線焦電素子と、この中心部に
設りられるフィルタを介した可視光源との焦点が一致す
るため、可視光源の発光体から発光される可視光線の投
影方向は、赤外線検出域と対応して同位置に投影される
。このため、赤外線の検出設定域は、この発光体の投影
に合わせて位置決め設定すればよく、赤外線があたかも
可視光線であるかのごとく、視認しながら設定すること
ができる。
設りられるフィルタを介した可視光源との焦点が一致す
るため、可視光源の発光体から発光される可視光線の投
影方向は、赤外線検出域と対応して同位置に投影される
。このため、赤外線の検出設定域は、この発光体の投影
に合わせて位置決め設定すればよく、赤外線があたかも
可視光線であるかのごとく、視認しながら設定すること
ができる。
したがって、焦点の位置ズレによる設定不良等を完全に
解消できるのみならず、可視光源を赤外線焦電素子と一
体的に設けであるため、構造が簡単化し、取扱いや管理
が容易となる他、基板等に対する装着操作が極めて簡単
となる。
解消できるのみならず、可視光源を赤外線焦電素子と一
体的に設けであるため、構造が簡単化し、取扱いや管理
が容易となる他、基板等に対する装着操作が極めて簡単
となる。
(へ)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は赤外線検知装置を示し、第1図〜第3図において
、この赤外線検知装置11は、可視光線を反射投影し、
不可視光線の赤外線を集光する集光ミラー12と、この
集光ミラー12の焦点に対応して設置される赤外線焦電
素子13と、その素子ホルダ14と、赤外線焦電素子1
3と一体的に配設される可視光源のLED (発光ダイ
オード)15.15と、LED15.15の発光方向を
規制御するフィルタ16と、これらを収納保持するケー
ス本体17とから構成される。
、この赤外線検知装置11は、可視光線を反射投影し、
不可視光線の赤外線を集光する集光ミラー12と、この
集光ミラー12の焦点に対応して設置される赤外線焦電
素子13と、その素子ホルダ14と、赤外線焦電素子1
3と一体的に配設される可視光源のLED (発光ダイ
オード)15.15と、LED15.15の発光方向を
規制御するフィルタ16と、これらを収納保持するケー
ス本体17とから構成される。
上述の集光ミラー12は、円弧形状を有し、その□下端
が支持フレーム18を介゛して角度変位可能にケース本
体17に支持され゛ると共に、該集光ミラー12の光軸
の傾きを調整する光軸調整機構(図外)を介してケース
本体17に支持されている。これにより、集光ミラー1
2は角度変位可能に回動許容されて、その所定のセット
位置で姿勢保持される。
が支持フレーム18を介゛して角度変位可能にケース本
体17に支持され゛ると共に、該集光ミラー12の光軸
の傾きを調整する光軸調整機構(図外)を介してケース
本体17に支持されている。これにより、集光ミラー1
2は角度変位可能に回動許容されて、その所定のセット
位置で姿勢保持される。
そして、この集光ミラー12の内周面には複数の光軸を
受光することのできる多面セグメントの凹面鏡19・・
・を備えており、これら凹面鏡19′・・・は屈折され
る赤外線の各焦点が赤外線焦電素子収納部20内の一点
に集中するように配置されており、この焦点に前述の赤
外線焦電素子13が配置される。
受光することのできる多面セグメントの凹面鏡19・・
・を備えており、これら凹面鏡19′・・・は屈折され
る赤外線の各焦点が赤外線焦電素子収納部20内の一点
に集中するように配置されており、この焦点に前述の赤
外線焦電素子13が配置される。
上述の赤外線焦電素子13は、左右に赤外線柱出素子2
1.21を並列設置してなる三素子内蔵形の構造を有し
て素子基台22上に載置されており、これら素子21.
21の上面より赤外線を受、光すべく設けられている。
1.21を並列設置してなる三素子内蔵形の構造を有し
て素子基台22上に載置されており、これら素子21.
21の上面より赤外線を受、光すべく設けられている。
ところで、赤外線焦電素子13は、一方の素子21が陽
極側に、他方の素子21が陰極側に設定されて、先に検
出した側の素子21を判定する機能を備えた2個一対の
電気的感応特性を有しており、これによって、検出と同
時に例えば、人が入ってきた方向を検知する。
極側に、他方の素子21が陰極側に設定されて、先に検
出した側の素子21を判定する機能を備えた2個一対の
電気的感応特性を有しており、これによって、検出と同
時に例えば、人が入ってきた方向を検知する。
さらに、素子基台22上の左右一対の赤外線検出素子2
1.21の並列対向部間には、前述のLED15.15
を載置し、これらを載置した素子基台22は前述の素子
ホルダ14の中央部に載設される。さらに、素子ホルダ
14上にあっては、素子基台22の外周囲を囲んでLE
D15.15の外部発光を遮蔽するための遮蔽筒体23
が配設され、その上面開放部には後述するフィルタ16
が閉鎖すべく配設される。
1.21の並列対向部間には、前述のLED15.15
を載置し、これらを載置した素子基台22は前述の素子
ホルダ14の中央部に載設される。さらに、素子ホルダ
14上にあっては、素子基台22の外周囲を囲んでLE
D15.15の外部発光を遮蔽するための遮蔽筒体23
が配設され、その上面開放部には後述するフィルタ16
が閉鎖すべく配設される。
□上述のフィルタ16は、適宜の色に着色して赤外線を
透過許容し、可視光線を遮断J−るボリカーボネー1へ
等の樹脂材にて円板形に形成され、中央部には可視光線
を透過許容する透過窓24を開口し、この透過窓24を
介して外部に投影されたLED15.15の可視光線投
影域25が、上述の赤外線焦電素子13の受光範囲に設
定される赤外線検出域26.26と略同寸法に対応して
、正確に位置決め投影される。
透過許容し、可視光線を遮断J−るボリカーボネー1へ
等の樹脂材にて円板形に形成され、中央部には可視光線
を透過許容する透過窓24を開口し、この透過窓24を
介して外部に投影されたLED15.15の可視光線投
影域25が、上述の赤外線焦電素子13の受光範囲に設
定される赤外線検出域26.26と略同寸法に対応して
、正確に位置決め投影される。
したがって、この可視光線投影域25に基づいて赤外線
検出域26.26を設定すればよく、設定時は常時可視
光線を発光させ、赤外線があたかも可視光線であるかの
ごとく、視認しながら設定することができる。
検出域26.26を設定すればよく、設定時は常時可視
光線を発光させ、赤外線があたかも可視光線であるかの
ごとく、視認しながら設定することができる。
そして、前述の素子ボルダ14は、各制御部品(図外)
を搭載した基板27の中央部−り面に搭載され、この基
板27が前述の赤外線焦電素子収納部20に固定される
。
を搭載した基板27の中央部−り面に搭載され、この基
板27が前述の赤外線焦電素子収納部20に固定される
。
図中28は電源ランプ、29は保護カバー、30は素子
ホルダの接続端子である。
ホルダの接続端子である。
このにうに構成された赤外線検知装置は、先ず、検出す
べき通路等の特定位置に対応する室内等の天井や壁面に
、この赤外線検知装置11を設置ザる。次いで、この装
置11の電源を入力して赤外線検出域26.26と対応
するLED15.15を発光させ、その発光した可視光
線投影域25゜25を視認しながら、集光ミラー12の
全体の角度調整ならびに光軸調整機構を介して集光ミラ
ー12を所定の検出すべき対応位置おにび対応方向に角
度調整した後、LFD15.15をOFFすることによ
り、赤外線検知装置11は、所望の検知位置および検知
方向に初期設定される。
べき通路等の特定位置に対応する室内等の天井や壁面に
、この赤外線検知装置11を設置ザる。次いで、この装
置11の電源を入力して赤外線検出域26.26と対応
するLED15.15を発光させ、その発光した可視光
線投影域25゜25を視認しながら、集光ミラー12の
全体の角度調整ならびに光軸調整機構を介して集光ミラ
ー12を所定の検出すべき対応位置おにび対応方向に角
度調整した後、LFD15.15をOFFすることによ
り、赤外線検知装置11は、所望の検知位置および検知
方向に初期設定される。
そして、この赤外線検出域26.26に例えば人が入っ
てくると、この人体から発する赤外線を集光ミラー12
を介して赤外線焦電素子13が検知し、この検知信号に
基づいて適宜の手段、例えば警報手段等が講じられる。
てくると、この人体から発する赤外線を集光ミラー12
を介して赤外線焦電素子13が検知し、この検知信号に
基づいて適宜の手段、例えば警報手段等が講じられる。
なお、LED15は複数配設に限らず、一箇所の配設で
もよい。
もよい。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図は赤外線検知装置の概略説明図、第2図は赤外線
検知装置の要部拡大斜視図、第3図は赤外線検知装置の
要部縦断側面図である。 11・・・赤外線検出域@ 12・・・集光ミラー13
・・・赤外線焦電素子 14・・・素子ホルダ15・・
・LED 16・・・フィルタ19・・・
凹面鏡 21・・・赤外線検出素子211・・
・透過窓 25・・・可視光線投影域26・・
・赤外線検出域
検知装置の要部拡大斜視図、第3図は赤外線検知装置の
要部縦断側面図である。 11・・・赤外線検出域@ 12・・・集光ミラー13
・・・赤外線焦電素子 14・・・素子ホルダ15・・
・LED 16・・・フィルタ19・・・
凹面鏡 21・・・赤外線検出素子211・・
・透過窓 25・・・可視光線投影域26・・
・赤外線検出域
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の光軸を受光する集光ミラーと、 前記集光ミラーの焦点に対応して、赤外線 検出素子を並列設置した二素子内蔵形の赤 外線焦電素子と、 前記赤外線焦電素子の並列対向部間に配設 される可視光源の発光体と、 前記発光体の可視光線を、前記焦電素子の 赤外線検出域と対応させて位置決め投影す べく透過許容する透過窓を有して、前記発 光体の前面に対設されるフィルタとを備え た 赤外線検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59248348A JPS61126431A (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 | 赤外線検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59248348A JPS61126431A (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 | 赤外線検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126431A true JPS61126431A (ja) | 1986-06-13 |
| JPH0481130B2 JPH0481130B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=17176753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59248348A Granted JPS61126431A (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 | 赤外線検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61126431A (ja) |
-
1984
- 1984-11-24 JP JP59248348A patent/JPS61126431A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0481130B2 (ja) | 1992-12-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |