JPS61126445A - メカニカルシ−ルの寿命予測システム - Google Patents
メカニカルシ−ルの寿命予測システムInfo
- Publication number
- JPS61126445A JPS61126445A JP59247351A JP24735184A JPS61126445A JP S61126445 A JPS61126445 A JP S61126445A JP 59247351 A JP59247351 A JP 59247351A JP 24735184 A JP24735184 A JP 24735184A JP S61126445 A JPS61126445 A JP S61126445A
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- JP
- Japan
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- carbon
- seal
- life
- oil
- seal oil
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/04—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point
- G01M3/20—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point using special tracer materials, e.g. dye, fluorescent material, radioactive material
- G01M3/22—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point using special tracer materials, e.g. dye, fluorescent material, radioactive material for pipes, cables or tubes; for pipe joints or seals; for valves; for welds; for containers, e.g. radiators
- G01M3/223—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point using special tracer materials, e.g. dye, fluorescent material, radioactive material for pipes, cables or tubes; for pipe joints or seals; for valves; for welds; for containers, e.g. radiators for pipe joints or seals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はタービン軸等の軸シールであるメカニカルシー
ルにおいて、特に同シールのシールリングであるカーボ
ンの寿命を容易に予測し得るようにしたメカニカルシー
ルの寿命予測システムに関するものである。
ルにおいて、特に同シールのシールリングであるカーボ
ンの寿命を容易に予測し得るようにしたメカニカルシー
ルの寿命予測システムに関するものである。
し発明の技術的背景とその問題点]
近年、タービン軸等の回転軸をシールするものとして、
メカニカルシールが多く採用されてきている。この種の
メカニカルシールにおいては、そのシールリングである
カーボンが異常に摩耗した場合、油圧をある一定値以上
にするとシール油が大量に漏洩することになる。そこで
、かかるカーボンの寿命を予測することが必要となるが
、従来はシール油の漏洩量から寿命を判別するようにし
ている。この方法は、シールリングであるカーボンの摺
動面に異常が発生した場合に、シール油の漏洩量の増加
を検出するという間接的なものである。しかし乍らこの
方法では、カーボン以外の付属要素、例えばベローズ、
スプリング等の事故によっても漏洩量が増加することか
ら、シール油の漏洩がカーボンの寿命つまり摩耗による
ものであるか否かを確実に判別することは困難である。
メカニカルシールが多く採用されてきている。この種の
メカニカルシールにおいては、そのシールリングである
カーボンが異常に摩耗した場合、油圧をある一定値以上
にするとシール油が大量に漏洩することになる。そこで
、かかるカーボンの寿命を予測することが必要となるが
、従来はシール油の漏洩量から寿命を判別するようにし
ている。この方法は、シールリングであるカーボンの摺
動面に異常が発生した場合に、シール油の漏洩量の増加
を検出するという間接的なものである。しかし乍らこの
方法では、カーボン以外の付属要素、例えばベローズ、
スプリング等の事故によっても漏洩量が増加することか
ら、シール油の漏洩がカーボンの寿命つまり摩耗による
ものであるか否かを確実に判別することは困難である。
また、シール油の漏洩がカーボンの摩耗によるものであ
るとしても、大量のシール油が漏洩した時点ではカーボ
ンの摩耗量が既に許容量以上となっていることから、カ
ーボンの寿命を早期に予測することは不可能である。
るとしても、大量のシール油が漏洩した時点ではカーボ
ンの摩耗量が既に許容量以上となっていることから、カ
ーボンの寿命を早期に予測することは不可能である。
[発明の目的コ
本発明は上記のような問題を解消するために成されたも
ので、その目的とするところはシールリングであるカー
ボンの寿命限界部分の摩耗を直接検出することにより、
シール油が大量に漏洩することを早期にかつ確実に検出
してカーボンの寿命を容易に予測することが可能なメカ
ニカルシールの寿命予測システムを提供することにある
。
ので、その目的とするところはシールリングであるカー
ボンの寿命限界部分の摩耗を直接検出することにより、
シール油が大量に漏洩することを早期にかつ確実に検出
してカーボンの寿命を容易に予測することが可能なメカ
ニカルシールの寿命予測システムを提供することにある
。
[発明の概要]
上記目的を達成するために本発明では、シールリングと
してカーボンを使用しタービン軸等の回転軸をシールす
るメカニカルシールにおいて、上記カーボンとして少な
くともその寿命限界部分に放射性同位元素、磁性体、染
料等の寿命検出材を混入したものを用いると共に、上記
メカニカルシールヘシール油を供給、回収するシール油
系統内の適宜の箇所に、前記寿命検出材の存在を検出す
る検出器が備えられたフィルタを設置して構成したこと
を特徴とする。
してカーボンを使用しタービン軸等の回転軸をシールす
るメカニカルシールにおいて、上記カーボンとして少な
くともその寿命限界部分に放射性同位元素、磁性体、染
料等の寿命検出材を混入したものを用いると共に、上記
メカニカルシールヘシール油を供給、回収するシール油
系統内の適宜の箇所に、前記寿命検出材の存在を検出す
る検出器が備えられたフィルタを設置して構成したこと
を特徴とする。
[発明の実施例]
以下、本発明を図面に示す一実施例について説明する。
第1図は、本発明によるメカニカルシールの寿命予測シ
ステムの構成例を示すものである。図において、1は回
転軸としてのタービン軸であり、メカニカルシール は、このメカニカルシール2のシールリングとしてのカ
ーボンである。ここで、カーボン3はその詳細を第2図
に示すように、その摺動面4とメイティングリング5と
の間には油膜が形成され、この油膜の形成と漏洩のバラ
ンスにより密封作用を行なうようしている。またカーボ
ン3は、その使用可能な部分は標準カーボン6から成り
、使用不可能な部分は寿命検出材としての放射性同位元
素を混入したカーボン7から成っている。
ステムの構成例を示すものである。図において、1は回
転軸としてのタービン軸であり、メカニカルシール は、このメカニカルシール2のシールリングとしてのカ
ーボンである。ここで、カーボン3はその詳細を第2図
に示すように、その摺動面4とメイティングリング5と
の間には油膜が形成され、この油膜の形成と漏洩のバラ
ンスにより密封作用を行なうようしている。またカーボ
ン3は、その使用可能な部分は標準カーボン6から成り
、使用不可能な部分は寿命検出材としての放射性同位元
素を混入したカーボン7から成っている。
一方、上記メカニカルシール2に供給されるシール油は
、オイルサイト8、しゃ新井9、オイルクーラ10を通
過してシール油タンク11内に回収される。また、上記
メカニカルシール2より漏洩したシール油は、一部がシ
ール油ドレンポット12、ドレン用電磁弁13を通り、
これより脱気タンク14を通してシール油タンク11内
に回収される。さらに、このシール油タンク11内に回
収されたシール油は、油ポンプ15によりメカ三カルシ
−/I; 2に循環供給するようにしてシール油系統を
構成している。さらにまた、上記シール油系統内の油ポ
ンプ15の下流側には、放射性同位元素の存在を検出す
る検出器17が備えられたフィルタ16を設置している
。なお、3aは標準カーボン4と放射性同位元素を混入
したカーボン7a.**S,っよっカー□ッ3。寺門限
界部分を示すものである。
、オイルサイト8、しゃ新井9、オイルクーラ10を通
過してシール油タンク11内に回収される。また、上記
メカニカルシール2より漏洩したシール油は、一部がシ
ール油ドレンポット12、ドレン用電磁弁13を通り、
これより脱気タンク14を通してシール油タンク11内
に回収される。さらに、このシール油タンク11内に回
収されたシール油は、油ポンプ15によりメカ三カルシ
−/I; 2に循環供給するようにしてシール油系統を
構成している。さらにまた、上記シール油系統内の油ポ
ンプ15の下流側には、放射性同位元素の存在を検出す
る検出器17が備えられたフィルタ16を設置している
。なお、3aは標準カーボン4と放射性同位元素を混入
したカーボン7a.**S,っよっカー□ッ3。寺門限
界部分を示すものである。
かかる構成のメカニカルシールの寿命予測システムにお
いて、タービン軸1の回転に伴ないメカ二カルシール2
のシールリングであるカーボン3は、その摺動面4より
徐々に摩耗していく。そして、かようにしてカーボン3
の摩耗が使用可能である標準カーボン6を超えると、放
射性同位元素が混入されたカーボン7の摩耗が始まり、
同カーボン7の摩耗粉がシール油中に混入する。このカ
ーボン7の摩耗粉を含むシール油は、シール油タンク1
1内に回収された後油ポンプ15によりメカニカルシー
ル2に供給されるが、同カーボン7の摩耗粉はその途中
に設置されたフィルタ16に回収され、シール油中への
放射性同位元素の混入をその検出器17により検出する
ことにより、カーボン3の摩耗つまり寿命が検出される
ことになる。“ 上述したように本実施例のメカニカルシールの寿命予測
システムは、シールリングとしてカーボン3を使用しタ
ービン軸1をシールするメカニカルシール2において、
上記カーボン3として標準カーボン4と、放射性同位元
素を混入したカーボン7とから成るものを用いると共に
、上記メカ二カルシール2ヘシール油を供給、回収する
シール油系統内の油ポンプ15の下流側に、上記放射性
同位元素の存在を検出する検出器17が備えられたフィ
ルタ16を設置して構成するようにしたものである。
いて、タービン軸1の回転に伴ないメカ二カルシール2
のシールリングであるカーボン3は、その摺動面4より
徐々に摩耗していく。そして、かようにしてカーボン3
の摩耗が使用可能である標準カーボン6を超えると、放
射性同位元素が混入されたカーボン7の摩耗が始まり、
同カーボン7の摩耗粉がシール油中に混入する。このカ
ーボン7の摩耗粉を含むシール油は、シール油タンク1
1内に回収された後油ポンプ15によりメカニカルシー
ル2に供給されるが、同カーボン7の摩耗粉はその途中
に設置されたフィルタ16に回収され、シール油中への
放射性同位元素の混入をその検出器17により検出する
ことにより、カーボン3の摩耗つまり寿命が検出される
ことになる。“ 上述したように本実施例のメカニカルシールの寿命予測
システムは、シールリングとしてカーボン3を使用しタ
ービン軸1をシールするメカニカルシール2において、
上記カーボン3として標準カーボン4と、放射性同位元
素を混入したカーボン7とから成るものを用いると共に
、上記メカ二カルシール2ヘシール油を供給、回収する
シール油系統内の油ポンプ15の下流側に、上記放射性
同位元素の存在を検出する検出器17が備えられたフィ
ルタ16を設置して構成するようにしたものである。
従って、カーボン3の寿命限界部分3aの摩耗を直接検
出することができることから、カーボン3の摩耗によっ
てシール油が大量に漏洩することを早期にかつ確実に検
出することができる。また、メカニカルシール2は、カ
ーボン3を取り替えること以外には新たな改造・追加設
備は全く必要なく、しかもカーボン3としては放射性同
位元素を混入したカーボンを使用することにより、シー
ルリングの材質としては全く同質のものを用いることが
できるという効果がある。さらに、シール油系統内には
放射性同位元素の検出器17を備えたフィルタ16のみ
を系統内の随所に設置するのみでよいという効果もある
。さらにまた、カーボン3の寿命を検出した後に新しい
カーボンを使用する場合には、シール油系統内のシール
油を交換するのみでよいという効果も得られるものであ
る。
出することができることから、カーボン3の摩耗によっ
てシール油が大量に漏洩することを早期にかつ確実に検
出することができる。また、メカニカルシール2は、カ
ーボン3を取り替えること以外には新たな改造・追加設
備は全く必要なく、しかもカーボン3としては放射性同
位元素を混入したカーボンを使用することにより、シー
ルリングの材質としては全く同質のものを用いることが
できるという効果がある。さらに、シール油系統内には
放射性同位元素の検出器17を備えたフィルタ16のみ
を系統内の随所に設置するのみでよいという効果もある
。さらにまた、カーボン3の寿命を検出した後に新しい
カーボンを使用する場合には、シール油系統内のシール
油を交換するのみでよいという効果も得られるものであ
る。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、カ
ーボンシールリングとして用いるあらゆるメカニカルシ
ールに適用することができる。
ーボンシールリングとして用いるあらゆるメカニカルシ
ールに適用することができる。
また、カーボン3の使用不可能な部分は寿命検出材であ
る放射性同位元素を混入したカーボン7としたが、これ
に限らずこれ以外に染料、磁性体等を寿命検出材として
混入したカーボンを用い、かつこれに応じた検出器を設
置するようにしてもよい。
る放射性同位元素を混入したカーボン7としたが、これ
に限らずこれ以外に染料、磁性体等を寿命検出材として
混入したカーボンを用い、かつこれに応じた検出器を設
置するようにしてもよい。
さらに、上記では放射性同位元素の検出器17を備えた
フィルタ16を油ポンプ15の下流側に設置したが、こ
れに限らずシール油系統内の適宜の箇所に設置すること
ができるものである。
フィルタ16を油ポンプ15の下流側に設置したが、こ
れに限らずシール油系統内の適宜の箇所に設置すること
ができるものである。
さらにまた、上記実施例ではカーボン3の使用不可能な
部分の全てに寿命検出材としての放射性同位元素を混入
したが、この寿命検出材は少なくともカーボン3の寿命
限界部分3aに混入するようにすれば、初期の目的が達
せられるものである。
部分の全てに寿命検出材としての放射性同位元素を混入
したが、この寿命検出材は少なくともカーボン3の寿命
限界部分3aに混入するようにすれば、初期の目的が達
せられるものである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によればシールリングとして
カーボンを使用しタービン軸等の回転軸をシールするメ
カニカルシールにおいて、上記カーボンとして少なくと
もその寿命限界部分に放射性同位元素、磁性体、染料等
の寿命検出材を混入したものを用いると共に、上記メカ
ニカルシールヘシール油を供給、回収するシール油系統
内の適宜の箇所に、上記寿命検出材の存在を検出する検
出器が備えられたフィルタを設置して構成するようにし
たので、カーボンの寿命限界部分の摩耗を直接検出しシ
ール油が大量に漏洩することを早期にかつ確実に検出し
てカーボンの寿命を容易に予測することが可能なメカニ
カルシールの寿命予測システムが提供できる。
カーボンを使用しタービン軸等の回転軸をシールするメ
カニカルシールにおいて、上記カーボンとして少なくと
もその寿命限界部分に放射性同位元素、磁性体、染料等
の寿命検出材を混入したものを用いると共に、上記メカ
ニカルシールヘシール油を供給、回収するシール油系統
内の適宜の箇所に、上記寿命検出材の存在を検出する検
出器が備えられたフィルタを設置して構成するようにし
たので、カーボンの寿命限界部分の摩耗を直接検出しシ
ール油が大量に漏洩することを早期にかつ確実に検出し
てカーボンの寿命を容易に予測することが可能なメカニ
カルシールの寿命予測システムが提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す系統構成図、第2図は
第1図におけるシールリングであるカーボンの拡大詳細
図を示すものである。 1・・・タービン軸、2・・・メカニカルシール、3・
・・−〇− カーボン、3a・・・寿命限界部分、4・・・摺動面、
5・・・メイティングリング、6・・・標準カーボン、
7・・・放射性同位元素を含むカーボン、8・・・オイ
ルサイト、9・・・しゃ新井、10・・・オイルクーラ
、11・・・シール油タンク、12・・・シール油ドレ
ンボット、13・・・ドレン用電磁弁、14・・・脱気
タンク、15・・・油ポンプ、16・・・フィルタ、1
7・・・放射性同位元素検出器。
第1図におけるシールリングであるカーボンの拡大詳細
図を示すものである。 1・・・タービン軸、2・・・メカニカルシール、3・
・・−〇− カーボン、3a・・・寿命限界部分、4・・・摺動面、
5・・・メイティングリング、6・・・標準カーボン、
7・・・放射性同位元素を含むカーボン、8・・・オイ
ルサイト、9・・・しゃ新井、10・・・オイルクーラ
、11・・・シール油タンク、12・・・シール油ドレ
ンボット、13・・・ドレン用電磁弁、14・・・脱気
タンク、15・・・油ポンプ、16・・・フィルタ、1
7・・・放射性同位元素検出器。
Claims (2)
- (1)シールリングとしてカーボンを使用しタービン軸
等の回転軸をシールするメカニカルシールにおいて、前
記カーボンとして少なくともその寿命限界部分に寿命検
出材を混入したものを用いると共に、前記メカニカルシ
ールへシール油を供給、回収するシール油系統内の適宜
の箇所に、前記寿命検出材の存在を検出する検出器が備
えられたフィルタを設置して成ることを特徴とするメカ
ニカルシールの寿命予測システム。 - (2)寿命検出材としては、放射性同位元素、磁性体、
染料等を用いるようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項記載のメカニカルシールの寿命予測シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59247351A JPS61126445A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | メカニカルシ−ルの寿命予測システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59247351A JPS61126445A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | メカニカルシ−ルの寿命予測システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126445A true JPS61126445A (ja) | 1986-06-13 |
Family
ID=17162116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59247351A Pending JPS61126445A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | メカニカルシ−ルの寿命予測システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61126445A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355399U (ja) * | 1989-06-20 | 1991-05-28 | ||
| WO2016027669A1 (ja) * | 2014-08-22 | 2016-02-25 | 日本バルカー工業株式会社 | 液体漏れ検知ユニット |
| EP4636230A1 (en) * | 2024-04-18 | 2025-10-22 | Honeywell International Inc. | Systems, apparatuses, methods, and computer program products for initiating performance of one or more responsive actions based at least in part on erratic oil pressure data |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP59247351A patent/JPS61126445A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355399U (ja) * | 1989-06-20 | 1991-05-28 | ||
| WO2016027669A1 (ja) * | 2014-08-22 | 2016-02-25 | 日本バルカー工業株式会社 | 液体漏れ検知ユニット |
| JP2016045068A (ja) * | 2014-08-22 | 2016-04-04 | 日本バルカー工業株式会社 | 液体漏れ検知ユニット |
| EP4636230A1 (en) * | 2024-04-18 | 2025-10-22 | Honeywell International Inc. | Systems, apparatuses, methods, and computer program products for initiating performance of one or more responsive actions based at least in part on erratic oil pressure data |
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