JPS61126874A - 光学絞り調整装置 - Google Patents
光学絞り調整装置Info
- Publication number
- JPS61126874A JPS61126874A JP59246984A JP24698484A JPS61126874A JP S61126874 A JPS61126874 A JP S61126874A JP 59246984 A JP59246984 A JP 59246984A JP 24698484 A JP24698484 A JP 24698484A JP S61126874 A JPS61126874 A JP S61126874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- diaphragm
- ring
- fixed
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Diaphragms For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ビデオカメラ等にお−てはそのビデオ出力に応じて投影
レンズの光学絞りを電気的に自動調整する装置が用−ら
れる。この調整装置として従来は光学絞りを有する投影
レンズの外側にその軸と平行な軸を有する複数個の7コ
イルを環状に配列すると共に各コイルに磁石の極をそれ
ぞれI対向させて・フィルまた電磁石を環状の可動片で
支持し、コイルに電流を流してその電流に対応した回転
力を発生させる装置、上記フィルと磁極とを光軸に対し
て放射状をなした軸線上に配列した装置・レンズの側部
に電磁石とその電磁石に嵌合した可動鉄片とを設けて可
動鉄片に絞りを連動させた装置等が用−られて−た。し
かしこれ等は何れもレンズの外側に複数個のコイルを環
状に配列するから1装置が極め【大型に7にると共に前
記環状可動片を大型のベアリングで支持しなければなら
ないから[1jも複雑で駆動に要する電力も大1!−等
の欠点がある◎従って本発明は極めて簡単で小型軽量(
構成し得ると共に小電力で能率よく駆動することのでき
る光学絞)りのlII整装置を提供するものである。
レンズの光学絞りを電気的に自動調整する装置が用−ら
れる。この調整装置として従来は光学絞りを有する投影
レンズの外側にその軸と平行な軸を有する複数個の7コ
イルを環状に配列すると共に各コイルに磁石の極をそれ
ぞれI対向させて・フィルまた電磁石を環状の可動片で
支持し、コイルに電流を流してその電流に対応した回転
力を発生させる装置、上記フィルと磁極とを光軸に対し
て放射状をなした軸線上に配列した装置・レンズの側部
に電磁石とその電磁石に嵌合した可動鉄片とを設けて可
動鉄片に絞りを連動させた装置等が用−られて−た。し
かしこれ等は何れもレンズの外側に複数個のコイルを環
状に配列するから1装置が極め【大型に7にると共に前
記環状可動片を大型のベアリングで支持しなければなら
ないから[1jも複雑で駆動に要する電力も大1!−等
の欠点がある◎従って本発明は極めて簡単で小型軽量(
構成し得ると共に小電力で能率よく駆動することのでき
る光学絞)りのlII整装置を提供するものである。
本発明は光学絞りの光軸を軸として円環状に巻回された
ゴイール゛°をその絞りの外側にこれと同軸的に配置す
ると共に上記コイルの各部を前記軸と直角な方向に通過
する直流磁束の発生源を設けてフィルに軸方向の運動を
発生させ、この軸方向の運動をレバー機構、リンク機構
・あるーは傾斜面による案内機構等適宜の連動機構をも
って絞りを調整するための回転運動に変換するものであ
る口すなわち従来は前述のような電磁機構によって−絞
りを調整するための回転方向の力を直接発生させて−た
から、これを円筒状に構成して絞りまたはレンズの外側
へ同軸的に配置しようとすると1上記円筒の厚みが極め
て太きくなって1前述のように小型に形成し得ない等の
欠点があった口これに対して本発明の装置は光軸と同軸
の円筒コイルを用ψるから、上記厚みを極めて小さくす
ることができて、装置管小型でかつ簡単Kil成し得る
と共に所要電力が減少して能率も向上する0図rfIは
本発明の一実施例で・第1図は正面図1第2図は縦断面
図、第3図は一部の背向図、第4図はfil!2図にお
ける一部を拡大した略図、第5図は第1図のA−A断面
拡大図である。なおビデオカメラ等には通常複数枚の絞
り羽根を環状に配列してそnらを同時に駆動する虹彩絞
りを用いるが・@3図はそのうちの1枚の羽根lのみを
示したものである。この虹彩絞りは周知のように複数枚
の羽根の各々をビン2で光路の縁の固定基台3に軸支し
、その基台の外側に回動自在に嵌合した調整114に植
設したビン5を羽根1の溝6に嵌合してアル、従つ″′
c傭整環番を回動させると羽根1が鎖線で示したように
移動して絞りが開放されるそので、その回動角によって
開口度が定まる。上記基台3にはレンズを取付けるため
のねじフを設けると共に所間が9字形をなした環状ヨー
ク8を固定して、そのヨークKil状のキャップ9を取
付けである。更にヨーク8の内周部には、図にN、El
で磁極を示したような環状の永久磁石10の一方の極を
固定し、他方の極に環状のヨークnを取付けて、更にそ
のヨークに環状のボール受12を固着しである0またこ
のボール受12と適当な間隙を介して平行に配置された
環状のボール受13にコイル14を取付けて、そのコイ
ルを前記ヨーク8と11の間に介挿しである口すなわち
このコイル14#′i複数枚の羽根1によって構成され
る光学絞りの光軸を軸線として円筒状に巻回さnたもの
である0かつボール受13にけヨーク11と対向するよ
うに例えば3個の鉄片15を取付けて、その間の比較的
弱い磁力でボール受13.12を吸引させると共にボー
ル受13とヨーク8等との間には上記ボール受13に矢
印Qのような比較的強い回動力を加える渦巻ばね16を
設けである口このボール受13および12には、底面が
軸と直角な平面に対して同方向へ僅かに傾斜した円周方
向の短かい凹溝17および1日を各々120度間隔でほ
ぼ相対向するように形成し、その相対向する!!I溝の
間にそれぞn小球19を挿入しであるOかつ前記コイル
14に軸方向の絞りffi勘ビン20を取付けて、その
先端を前記調整環4の縁に形成した半径方向の切込51
21に嵌合したもので、前記基台3には絞り羽根を肴う
保護蓋板22を設け【あるOと述の装置にお−て、!状
磁石10の磁束はヨーク8および11を介してコイル通
の各部を第4図に矢印Xで示したように半径方向へ流通
する。従ってコイル14に正の記号で示した方向の電流
を加えると矢印Yの方向の力が発生し、この力はボール
受13から球19を介して固定ボール受12に加わる。
ゴイール゛°をその絞りの外側にこれと同軸的に配置す
ると共に上記コイルの各部を前記軸と直角な方向に通過
する直流磁束の発生源を設けてフィルに軸方向の運動を
発生させ、この軸方向の運動をレバー機構、リンク機構
・あるーは傾斜面による案内機構等適宜の連動機構をも
って絞りを調整するための回転運動に変換するものであ
る口すなわち従来は前述のような電磁機構によって−絞
りを調整するための回転方向の力を直接発生させて−た
から、これを円筒状に構成して絞りまたはレンズの外側
へ同軸的に配置しようとすると1上記円筒の厚みが極め
て太きくなって1前述のように小型に形成し得ない等の
欠点があった口これに対して本発明の装置は光軸と同軸
の円筒コイルを用ψるから、上記厚みを極めて小さくす
ることができて、装置管小型でかつ簡単Kil成し得る
と共に所要電力が減少して能率も向上する0図rfIは
本発明の一実施例で・第1図は正面図1第2図は縦断面
図、第3図は一部の背向図、第4図はfil!2図にお
ける一部を拡大した略図、第5図は第1図のA−A断面
拡大図である。なおビデオカメラ等には通常複数枚の絞
り羽根を環状に配列してそnらを同時に駆動する虹彩絞
りを用いるが・@3図はそのうちの1枚の羽根lのみを
示したものである。この虹彩絞りは周知のように複数枚
の羽根の各々をビン2で光路の縁の固定基台3に軸支し
、その基台の外側に回動自在に嵌合した調整114に植
設したビン5を羽根1の溝6に嵌合してアル、従つ″′
c傭整環番を回動させると羽根1が鎖線で示したように
移動して絞りが開放されるそので、その回動角によって
開口度が定まる。上記基台3にはレンズを取付けるため
のねじフを設けると共に所間が9字形をなした環状ヨー
ク8を固定して、そのヨークKil状のキャップ9を取
付けである。更にヨーク8の内周部には、図にN、El
で磁極を示したような環状の永久磁石10の一方の極を
固定し、他方の極に環状のヨークnを取付けて、更にそ
のヨークに環状のボール受12を固着しである0またこ
のボール受12と適当な間隙を介して平行に配置された
環状のボール受13にコイル14を取付けて、そのコイ
ルを前記ヨーク8と11の間に介挿しである口すなわち
このコイル14#′i複数枚の羽根1によって構成され
る光学絞りの光軸を軸線として円筒状に巻回さnたもの
である0かつボール受13にけヨーク11と対向するよ
うに例えば3個の鉄片15を取付けて、その間の比較的
弱い磁力でボール受13.12を吸引させると共にボー
ル受13とヨーク8等との間には上記ボール受13に矢
印Qのような比較的強い回動力を加える渦巻ばね16を
設けである口このボール受13および12には、底面が
軸と直角な平面に対して同方向へ僅かに傾斜した円周方
向の短かい凹溝17および1日を各々120度間隔でほ
ぼ相対向するように形成し、その相対向する!!I溝の
間にそれぞn小球19を挿入しであるOかつ前記コイル
14に軸方向の絞りffi勘ビン20を取付けて、その
先端を前記調整環4の縁に形成した半径方向の切込51
21に嵌合したもので、前記基台3には絞り羽根を肴う
保護蓋板22を設け【あるOと述の装置にお−て、!状
磁石10の磁束はヨーク8および11を介してコイル通
の各部を第4図に矢印Xで示したように半径方向へ流通
する。従ってコイル14に正の記号で示した方向の電流
を加えると矢印Yの方向の力が発生し、この力はボール
受13から球19を介して固定ボール受12に加わる。
また球11を第5図のように光軸と直交する平[1kl
K対して底面が同一方向へ僅かに傾斜した円周方向の短
かい凹5B11.18に嵌合して、鉄片15+15.−
−−−に加わる磁力で押圧されて−る0上記ボール受コ
は前記渦巻ばね16の力で矢印Q方向へ比較的大きい力
で押圧されているから、常時は球19が図のように溝1
)、1日の最も浅p部分に嵌合した状態で安定し−かつ
この状態では第3図に実線で示したように絞り羽根1.
1.、、、、が閉じ【いる。すなわち上記状態でボール
受13に矢印Iのような大きな力が加わるから、球1が
矢印アのように回転してボール受13が矢印2の方向へ
回動する0このボール受13には第4図のようにフィル
14を介してビン20が取付けられて−るから、そのビ
ン2oが第3図に矢印2で示しr;ように回動するOビ
ン20は調整環番の割溝21に嵌合して−るから、調整
環1が矢印2のように回動して絞り羽根1が鎖線1′の
ように移動して絞りが開放される。従って所望の開口&
における鉄片15の磁力およびばね16の弾力とフィル
14に発生する電磁力とが平衡するように上記フイルの
電流を加城することくよって・絞りの調整を行うことが
できる口 なお上記実施例の装置はボール受12*13を段けて・
これに底圓の傾斜したa数個宛の凹溝lマ、1日を形成
し、その溝に球19を嵌合してフィル14を軸方向移動
並びに回動可能なように支持しである@このような装置
にお−ては球19の回転によって、滑り摩擦を全く生ず
ることなくコイルを移aさせることができるから1絞り
の駆動に要する電力を呑めて小さくして、装置を小型に
形成し得ると共に円滑fx動作が行われる。しかしフィ
ルを軸方向へ移動可能なように保持するためにはそのコ
イルを適宜のばねのみで保持することも可能であると共
にそのコイルの軸方向移動を軸のまわりの回勧運勧に変
換して絞りの811i1.m4に伝えるためにはレバー
機構、リンク機構あるI/2f′i軸に対して傾斜した
案内溝を利用する等、種々の機構によることができる。
K対して底面が同一方向へ僅かに傾斜した円周方向の短
かい凹5B11.18に嵌合して、鉄片15+15.−
−−−に加わる磁力で押圧されて−る0上記ボール受コ
は前記渦巻ばね16の力で矢印Q方向へ比較的大きい力
で押圧されているから、常時は球19が図のように溝1
)、1日の最も浅p部分に嵌合した状態で安定し−かつ
この状態では第3図に実線で示したように絞り羽根1.
1.、、、、が閉じ【いる。すなわち上記状態でボール
受13に矢印Iのような大きな力が加わるから、球1が
矢印アのように回転してボール受13が矢印2の方向へ
回動する0このボール受13には第4図のようにフィル
14を介してビン20が取付けられて−るから、そのビ
ン2oが第3図に矢印2で示しr;ように回動するOビ
ン20は調整環番の割溝21に嵌合して−るから、調整
環1が矢印2のように回動して絞り羽根1が鎖線1′の
ように移動して絞りが開放される。従って所望の開口&
における鉄片15の磁力およびばね16の弾力とフィル
14に発生する電磁力とが平衡するように上記フイルの
電流を加城することくよって・絞りの調整を行うことが
できる口 なお上記実施例の装置はボール受12*13を段けて・
これに底圓の傾斜したa数個宛の凹溝lマ、1日を形成
し、その溝に球19を嵌合してフィル14を軸方向移動
並びに回動可能なように支持しである@このような装置
にお−ては球19の回転によって、滑り摩擦を全く生ず
ることなくコイルを移aさせることができるから1絞り
の駆動に要する電力を呑めて小さくして、装置を小型に
形成し得ると共に円滑fx動作が行われる。しかしフィ
ルを軸方向へ移動可能なように保持するためにはそのコ
イルを適宜のばねのみで保持することも可能であると共
にそのコイルの軸方向移動を軸のまわりの回勧運勧に変
換して絞りの811i1.m4に伝えるためにはレバー
機構、リンク機構あるI/2f′i軸に対して傾斜した
案内溝を利用する等、種々の機構によることができる。
図面は本発明の一実施例で、第1図は一部を截欠した正
面図1第2図は縦断面図・第3図は一部を截欠した背面
図・第4図は第2図(おけろ一部を拡大した略図、第5
図り第1図におけろA−A断面の一部を拡大した図であ
る0なお図において1は絞り羽根、2けビン、3け固定
基台、4は調整環−5はビン・ 6け切込溝、)はレン
ズ取付ねじ18けヨーク% 9はキャップ、10は永久
磁石、11Fi曹−タ112#13Fiボール受、14
はコイル、15は鉄片、15ti濶巻ばね、1フ、18
Fi凹溝、19は41球、20けビン、21は切込溝・
22け蓋板である。
面図1第2図は縦断面図・第3図は一部を截欠した背面
図・第4図は第2図(おけろ一部を拡大した略図、第5
図り第1図におけろA−A断面の一部を拡大した図であ
る0なお図において1は絞り羽根、2けビン、3け固定
基台、4は調整環−5はビン・ 6け切込溝、)はレン
ズ取付ねじ18けヨーク% 9はキャップ、10は永久
磁石、11Fi曹−タ112#13Fiボール受、14
はコイル、15は鉄片、15ti濶巻ばね、1フ、18
Fi凹溝、19は41球、20けビン、21は切込溝・
22け蓋板である。
Claims (1)
- 光学絞りの光軸を軸線として巻回された円環状のコイル
を上記光軸の方向へ移動し得るように保持し、かつ上記
コイルの各部を半径方向に通過する直流磁束の発生源を
設けて、前記光学絞りの外周部にこれと同軸的に配置さ
れた絞り調整環と前記コイルとを該コイルの光軸方向に
おける移動により上記調整環に回転運動を生じて絞りの
調整が行われるように連結すると共に該調整環に上記回
動運動と逆向きの力を加えるばねを設けたことを特徴と
する光学絞り調整装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59246984A JPH0822029B2 (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 | 光学絞り調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59246984A JPH0822029B2 (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 | 光学絞り調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126874A true JPS61126874A (ja) | 1986-06-14 |
| JPH0822029B2 JPH0822029B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=17156636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59246984A Expired - Lifetime JPH0822029B2 (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 | 光学絞り調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822029B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5338804A (en) * | 1987-12-28 | 1994-08-16 | Mitsubishi Rayon Company, Inc. | Methacrylic resin cast plate having transparency and impact resistance, and process for preparation thereof |
-
1984
- 1984-11-24 JP JP59246984A patent/JPH0822029B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5338804A (en) * | 1987-12-28 | 1994-08-16 | Mitsubishi Rayon Company, Inc. | Methacrylic resin cast plate having transparency and impact resistance, and process for preparation thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822029B2 (ja) | 1996-03-04 |
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