JPS6112706A - 水溶性共重合体の反転ミクロラテツクスの製造方法 - Google Patents
水溶性共重合体の反転ミクロラテツクスの製造方法Info
- Publication number
- JPS6112706A JPS6112706A JP60124987A JP12498785A JPS6112706A JP S6112706 A JPS6112706 A JP S6112706A JP 60124987 A JP60124987 A JP 60124987A JP 12498785 A JP12498785 A JP 12498785A JP S6112706 A JPS6112706 A JP S6112706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- inverted
- aqueous solution
- mixture
- microlatex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K8/00—Compositions for drilling of boreholes or wells; Compositions for treating boreholes or wells, e.g. for completion or for remedial operations
- C09K8/60—Compositions for stimulating production by acting on the underground formation
- C09K8/82—Oil-based compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F2/00—Processes of polymerisation
- C08F2/32—Polymerisation in water-in-oil emulsions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K23/00—Use of substances as emulsifying, wetting, dispersing, or foam-producing agents
- C09K23/017—Mixtures of compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K8/00—Compositions for drilling of boreholes or wells; Compositions for treating boreholes or wells, e.g. for completion or for remedial operations
- C09K8/02—Well-drilling compositions
- C09K8/04—Aqueous well-drilling compositions
- C09K8/06—Clay-free compositions
- C09K8/12—Clay-free compositions containing synthetic organic macromolecular compounds or their precursors
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Colloid Chemistry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、少なくとも2種の水溶性ビニル単量体を反転
ミクロエマルジョン中で共重合することによって、反転
ミクロラテックスを製造する方法、ならびにその方法に
よって得られる反転ミクロラテックスに関する。本発明
はまた、炭化水素の産出を改良するために、これらの反
転ミクロラテックスを使用することにも関する。
ミクロエマルジョン中で共重合することによって、反転
ミクロラテックスを製造する方法、ならびにその方法に
よって得られる反転ミクロラテックスに関する。本発明
はまた、炭化水素の産出を改良するために、これらの反
転ミクロラテックスを使用することにも関する。
従来技術およびその問題点
エネルギー危機のために、沢山の研究が行なわれて、地
層中に存在する石油が最大限に回収されるようになった
。提案された様々な方法のうちで、1つの方法は食塩水
を注入して油田を水攻して、石油が吸着されて存在する
岩の孔隙から石油を引き出すようにすることから成る。
層中に存在する石油が最大限に回収されるようになった
。提案された様々な方法のうちで、1つの方法は食塩水
を注入して油田を水攻して、石油が吸着されて存在する
岩の孔隙から石油を引き出すようにすることから成る。
しかしながら、石油と水との間に移動度の差があるため
に、そのような方法の効率は著しく制限される。この技
法を改良するために、部分的に加水分解したポリアクリ
ルアミド、アクリルアミド−アクリル酸ナトリウム共重
合体または多糖類のような水溶性の重合体または共重合
体で、注入水を濃化することが公知である。
に、そのような方法の効率は著しく制限される。この技
法を改良するために、部分的に加水分解したポリアクリ
ルアミド、アクリルアミド−アクリル酸ナトリウム共重
合体または多糖類のような水溶性の重合体または共重合
体で、注入水を濃化することが公知である。
さらに、重合体で濃化されて、水と油とを同時に産出す
る油井に注入された水溶液が、水の産出を」−分に抑制
してしかも油の産出に悪い効果を及ぼさないようにでき
ることも今までに示された。しかしながら、油田に存在
する実際の使用条件の下で水溶性の重合体を使用するこ
とは、しばしば困難な操作である。実際に、粉末の形で
ポリアクリルアミドを取扱い、貯蔵しまた溶液にするこ
とには、特に湿気の吸収によって起こるある種の問題が
あるが、それは湿気のために団塊ができて溶解に時間が
かかるからである。
る油井に注入された水溶液が、水の産出を」−分に抑制
してしかも油の産出に悪い効果を及ぼさないようにでき
ることも今までに示された。しかしながら、油田に存在
する実際の使用条件の下で水溶性の重合体を使用するこ
とは、しばしば困難な操作である。実際に、粉末の形で
ポリアクリルアミドを取扱い、貯蔵しまた溶液にするこ
とには、特に湿気の吸収によって起こるある種の問題が
あるが、それは湿気のために団塊ができて溶解に時間が
かかるからである。
このために、主として液体の取扱いに関連した利点をす
べて提供する特に反転ラテックスの形で、水溶性重合体
を調整する方法が多数用われた。この点に関して、特に
米国特許第3,284.393号、第3,624.01
9号、第3.826,771号および第4,022,7
31号、ドイツ特許出願DE−A−2,554゜082
および英国特許第2.030,578号を引用すること
ができる。
べて提供する特に反転ラテックスの形で、水溶性重合体
を調整する方法が多数用われた。この点に関して、特に
米国特許第3,284.393号、第3,624.01
9号、第3.826,771号および第4,022,7
31号、ドイツ特許出願DE−A−2,554゜082
および英国特許第2.030,578号を引用すること
ができる。
これらの文書に記載されている配合においては、界面活
性剤は大体の場合、非イオン界面活性剤で、小さなHL
B (親水性親油性平衡)を示して油中水形エマルジョ
ンを得ることのできるものの中から選ばれる。多くの場
合、ソルビタンのモノオレエートまたはモノステアレー
トが重要である。さらに、比較的大きなHLBのある種
の界面活性剤もまた、油中水形エマルジョンを生成でき
ることも示されたくフランス特許第2,245.671
号)。
性剤は大体の場合、非イオン界面活性剤で、小さなHL
B (親水性親油性平衡)を示して油中水形エマルジョ
ンを得ることのできるものの中から選ばれる。多くの場
合、ソルビタンのモノオレエートまたはモノステアレー
トが重要である。さらに、比較的大きなHLBのある種
の界面活性剤もまた、油中水形エマルジョンを生成でき
ることも示されたくフランス特許第2,245.671
号)。
しかしながら、従来の技術の方法によって得られる反転
ラテックスは、種々の不都合、特にデカンテーションの
傾向が強いことによって表現される不安定性、および水
相の溶液にする時、即ちその反転の時に、強くて困難な
せん断を必要とすることを示す。
ラテックスは、種々の不都合、特にデカンテーションの
傾向が強いことによって表現される不安定性、および水
相の溶液にする時、即ちその反転の時に、強くて困難な
せん断を必要とすることを示す。
比較的最近、アニオン性またはカチオン性の界面活性剤
を使って製造された、改良された安定性を示す水溶性重
合体の反転ミクロラテックスの使用が提案されたくフラ
ンス特許出願A−2,524,895)。
を使って製造された、改良された安定性を示す水溶性重
合体の反転ミクロラテックスの使用が提案されたくフラ
ンス特許出願A−2,524,895)。
今や、安定で透明な水溶性共重合体の反転ミクロラテッ
クスを、非イオン性の界面活性剤をある割合で使用して
、大きな共重合体の濃度が得られるように製造する新規
な方法が見出された。それは、炭化水素地層の産出を改
良する際に使用される濃密溶液を調製するためにこれら
のミクロラテックスを使用する際に、ある種の著しい利
点を示すものである。
クスを、非イオン性の界面活性剤をある割合で使用して
、大きな共重合体の濃度が得られるように製造する新規
な方法が見出された。それは、炭化水素地層の産出を改
良する際に使用される濃密溶液を調製するためにこれら
のミクロラテックスを使用する際に、ある種の著しい利
点を示すものである。
本発明の方法によって製造されるミクロラテックスは、
その上自動反転可能という利点を示す。
その上自動反転可能という利点を示す。
問題点の解決手段
本発明の反転ミクロラテックスの製造方法は、次の工程
(a)(b)によって一般的に規定される。
(a)(b)によって一般的に規定される。
(a) (安定で透明な)油中水形ミクロエマルジョ
ンを、 (1) 共重合させるアクリル単量体の水溶液と、 (11)少なくとも1種の炭化水素液体を包含する油相
とを (iii) HL Bが8ないし11である少なくと
も1種の非イオン界面活性剤の存在の下で(界面活性剤
の混合物の場合には、結果として生ずる)−ILBが重
要)、 混合して製造される。
ンを、 (1) 共重合させるアクリル単量体の水溶液と、 (11)少なくとも1種の炭化水素液体を包含する油相
とを (iii) HL Bが8ないし11である少なくと
も1種の非イオン界面活性剤の存在の下で(界面活性剤
の混合物の場合には、結果として生ずる)−ILBが重
要)、 混合して製造される。
(b) 工程(a>で得られた反転ミクロエマルジョ
ンに重合条件下において、完全に重合して安定で、透明
で高分子量の反転ミクロラテックスが得られるようにす
る(透明ということは半透明をも意味する)。
ンに重合条件下において、完全に重合して安定で、透明
で高分子量の反転ミクロラテックスが得られるようにす
る(透明ということは半透明をも意味する)。
エマルジョンは、2相の濁った不安定な媒質より成るこ
とが思い出される。撹拌すると、場合によつ゛C水中ま
たは油中に分散して、平均でミツ0ン稈度のおよその大
きさの大きな分布を示す粒子が観察される。エマルジョ
ン重合の場合には、単量体はエマルジョンの大きな滴(
直径:約1ないし10p)の中、ならびに乳化剤の小さ
なミセル(直径約5ないし10nm)の中に分散して存
在する。
とが思い出される。撹拌すると、場合によつ゛C水中ま
たは油中に分散して、平均でミツ0ン稈度のおよその大
きさの大きな分布を示す粒子が観察される。エマルジョ
ン重合の場合には、単量体はエマルジョンの大きな滴(
直径:約1ないし10p)の中、ならびに乳化剤の小さ
なミセル(直径約5ないし10nm)の中に分散して存
在する。
ミクロエマルジョンも、互いに溶解しない2種の液体と
界面活性剤とによって周様に構成されるが、エマルジョ
ンの場合とは反対に、成分を単に混合すると、何等エネ
ルギーを加えないで、透明または半透明な熱力学的に安
定な媒質を生成する。
界面活性剤とによって周様に構成されるが、エマルジョ
ンの場合とは反対に、成分を単に混合すると、何等エネ
ルギーを加えないで、透明または半透明な熱力学的に安
定な媒質を生成する。
本発明のミクロラテックスに導かれる反転ミクロエマル
ジョンの配合においては、水相は少なくとも2種の水溶
性アクリル単量体を含有する。それは一方はアクリルア
ミドおよび/またはメタクリルアミドが関係する。そし
て他方はアクリル酸、メタクリル酸およびこれらの酸の
アルカリ塩の中から選ばれた少なくとも1種の他のアク
リル単量体が関係する。アクリル単量体の混合物中では
、第2のアクリル単量体の含有量は、15ないし60重
量%であることができる。多くの場合、含有量は20な
いし45重量%である。
ジョンの配合においては、水相は少なくとも2種の水溶
性アクリル単量体を含有する。それは一方はアクリルア
ミドおよび/またはメタクリルアミドが関係する。そし
て他方はアクリル酸、メタクリル酸およびこれらの酸の
アルカリ塩の中から選ばれた少なくとも1種の他のアク
リル単量体が関係する。アクリル単量体の混合物中では
、第2のアクリル単量体の含有量は、15ないし60重
量%であることができる。多くの場合、含有量は20な
いし45重量%である。
反転ミクロエマルジョンを得るには、一般に特別な条件
を使用することが必要であって、その場合の主要なパラ
メータは次の通りである。
を使用することが必要であって、その場合の主要なパラ
メータは次の通りである。
即ち、界面活性剤の濃度、使用する界面活性剤または界
面活性剤混合物のHLB、温度、有機相の本質および水
相の組成である。
面活性剤混合物のHLB、温度、有機相の本質および水
相の組成である。
水相におCづる単量体の含有量は、一般に20ないし8
0重量%、大抵の場合30ないし70重量%である。
0重量%、大抵の場合30ないし70重量%である。
一般に、単量体の水溶液のpHは8ないし13の値、好
適には9ないし11である。
適には9ないし11である。
有機相の選択は、反転ミクロエマルジョンを得るのに必
要な界面活性剤の最低濃度に対して非常に重要である。
要な界面活性剤の最低濃度に対して非常に重要である。
この有機相は、1種の炭化水素または炭化水素の混合物
より構成することができる。それらのうちで、イソパラ
フィン系の炭化水素または炭化水素混合物が、反転ミク
ロエマルジョンの経済的な配合(界面活性剤の含有量が
小さくなる)を得るのに最も適応している。
より構成することができる。それらのうちで、イソパラ
フィン系の炭化水素または炭化水素混合物が、反転ミク
ロエマルジョンの経済的な配合(界面活性剤の含有量が
小さくなる)を得るのに最も適応している。
水相の量と炭化水素相の量との重量割合はできるだけ大
きく選んで、共重合の後で、共重合体について高い含有
量を有するミクロラテックスが得られるようにする。実
際には、この比は、例えば0.5ないし3/1の割合に
することができる。大抵の場合にそれは2/1の近くで
ある。
きく選んで、共重合の後で、共重合体について高い含有
量を有するミクロラテックスが得られるようにする。実
際には、この比は、例えば0.5ないし3/1の割合に
することができる。大抵の場合にそれは2/1の近くで
ある。
さらに、(1種または複数種の)界面活性剤の選択は、
8ないし11に亘るHLBが得られることによって導か
れる。事実、この範囲を外れると、反転ミクロエマルジ
ョンを得ることが不可能であるか、またはかなりな但の
界面活性剤が必要になって、経済的な方法とは相客れな
くなる。さらに、このように規定された1−ILBの領
域内では、界面活性剤の含有量は反転ミクロエマルジョ
ンを得るのに十分でな(づればならない。界面活性剤の
II痩が非常に小さいと、以前に記したのと類似した反
転エマルジョンが得られることになって、本発明には属
さなくなる。
8ないし11に亘るHLBが得られることによって導か
れる。事実、この範囲を外れると、反転ミクロエマルジ
ョンを得ることが不可能であるか、またはかなりな但の
界面活性剤が必要になって、経済的な方法とは相客れな
くなる。さらに、このように規定された1−ILBの領
域内では、界面活性剤の含有量は反転ミクロエマルジョ
ンを得るのに十分でな(づればならない。界面活性剤の
II痩が非常に小さいと、以前に記したのと類似した反
転エマルジョンが得られることになって、本発明には属
さなくなる。
考慮されているHLBの範囲では、ミクロエマルジョン
の成分全体に対する界面活性剤の濃度は、好適には実験
的に決定された次式:%式% (ここにχは使用される1種の界面活性剤または界面活
性剤の混合物のHLBの値であるものとする)によって
近似的に規定されるyの値(重量%)よりも大きい。
の成分全体に対する界面活性剤の濃度は、好適には実験
的に決定された次式:%式% (ここにχは使用される1種の界面活性剤または界面活
性剤の混合物のHLBの値であるものとする)によって
近似的に規定されるyの値(重量%)よりも大きい。
代表的な曲線は、添附の図面に示されている。
界面活性剤についての濃度の上限に関しては、経済上の
理由のために、反転ミクロエマルジョンの成分全体に対
して25重量%のIl1度に制限することが望ましい。
理由のために、反転ミクロエマルジョンの成分全体に対
して25重量%のIl1度に制限することが望ましい。
反転ミクロエマルジョンを製造する場合に重要なことは
、非イオン性界面活性剤が存在すると、反転ミクロエマ
ルジョンが温度に敏感であるために、混合物の温度を注
意深く制御しなければならないことである。この温度の
影響は、界面活性剤の濃度が反転ミクロエマルジョンを
得るのに要求される最低含有量に近づけば近づくほど敏
感になる。
、非イオン性界面活性剤が存在すると、反転ミクロエマ
ルジョンが温度に敏感であるために、混合物の温度を注
意深く制御しなければならないことである。この温度の
影響は、界面活性剤の濃度が反転ミクロエマルジョンを
得るのに要求される最低含有量に近づけば近づくほど敏
感になる。
必要な界面活性剤の含有量を減らすために、さらに反転
ミクロエマルジョンの安定性に及ぼす温度の影響を最大
限に除くために、反転ミクロエマルジョンは可能な限り
、共重合に対して選ばれた温度にできるだけ近い温度で
、製造しなければならないことになる。
ミクロエマルジョンの安定性に及ぼす温度の影響を最大
限に除くために、反転ミクロエマルジョンは可能な限り
、共重合に対して選ばれた温度にできるだけ近い温度で
、製造しなければならないことになる。
上記の反転ミクロエマルジョンの中に存在する水溶性ア
クリル単量体は、光化学的な方法または化学的な方法に
よって重合される。即ち、例えば紫外線照射によるよう
な、光化学的に共重合を起させることにより成る方法、
または、例えばアゾビスイブチロニトリルのような疎水
性であれ、例えば過硫酸カリウムのような親水性であれ
、遊離基の発生剤によって熱的に共重合を起させる方法
である。
クリル単量体は、光化学的な方法または化学的な方法に
よって重合される。即ち、例えば紫外線照射によるよう
な、光化学的に共重合を起させることにより成る方法、
または、例えばアゾビスイブチロニトリルのような疎水
性であれ、例えば過硫酸カリウムのような親水性であれ
、遊離基の発生剤によって熱的に共重合を起させる方法
である。
共重合は、例えば光化学的な方法による数分というよう
に非常に迅速に定量的に行なわれて安定で透明なミクロ
ラテックスが生成され、またその粒子半径は約20ない
し40nmであって、狭い粒度分布を示す。
に非常に迅速に定量的に行なわれて安定で透明なミクロ
ラテックスが生成され、またその粒子半径は約20ない
し40nmであって、狭い粒度分布を示す。
本発明の反転ミクロラテックス中に分散している粒子の
大きさは、光の半弾性拡散によって決定することができ
る。光拡散装置上の光源は488nmで動作するスペク
トラ・フィジックスのアルゴンレーザーで構成されてい
る。拡散された強さの時間的な相関関数は、72ヂヤン
ネルのデジタル相関器を使用して得られる。強さの相関
データは、相関関数の平均減衰時間〈「−1〉と分散I
Vとを与える累積率法を使用して処理した。分散量は減
衰時間分布の振幅の程度であって、 V= (<r>2−<r2>)/<r>2(ここに〈「
2〉は分布の二次能率であるものとする)によって与え
られる。
大きさは、光の半弾性拡散によって決定することができ
る。光拡散装置上の光源は488nmで動作するスペク
トラ・フィジックスのアルゴンレーザーで構成されてい
る。拡散された強さの時間的な相関関数は、72ヂヤン
ネルのデジタル相関器を使用して得られる。強さの相関
データは、相関関数の平均減衰時間〈「−1〉と分散I
Vとを与える累積率法を使用して処理した。分散量は減
衰時間分布の振幅の程度であって、 V= (<r>2−<r2>)/<r>2(ここに〈「
2〉は分布の二次能率であるものとする)によって与え
られる。
多分散性が小さい共重合体溶液に対しては、分散量は一
時近似として多分散指数MW/M n(重量分子量/数
分子量)に、関係式:%式% によって結びつけられる。
時近似として多分散指数MW/M n(重量分子量/数
分子量)に、関係式:%式% によって結びつけられる。
得られる共重合体の分子量は、大体は共重合温度によっ
て決まる。低い温度、即ち約30℃に等しい温度は、炭
化水素の二次回収に使用することになる反転ミクロラテ
ックスの場合のように、非常に大きな分子間が研究され
るあらゆる場合に好適な筈である。
て決まる。低い温度、即ち約30℃に等しい温度は、炭
化水素の二次回収に使用することになる反転ミクロラテ
ックスの場合のように、非常に大きな分子間が研究され
るあらゆる場合に好適な筈である。
本発明の方法によって、水溶性共重合体を高濃度(20
ないし35重量%)で含有する安定で透明な反転ミクロ
ラテックスを得ることができる。さらに、反転ミクロラ
テックスが生れた反転ミクロエマルジョンとは反対に、
非イオン界面活性剤の存在の下で製造された反転ミクロ
ラテックスの温度に対する顕著な安定性が、特に注目さ
れる。
ないし35重量%)で含有する安定で透明な反転ミクロ
ラテックスを得ることができる。さらに、反転ミクロラ
テックスが生れた反転ミクロエマルジョンとは反対に、
非イオン界面活性剤の存在の下で製造された反転ミクロ
ラテックスの温度に対する顕著な安定性が、特に注目さ
れる。
本発明の方法によって得られた反転ミクロラテックスは
、多くの用途、特に採油技術において使用することがで
きる。即ち炭化水素の二次回収、土の圧密、ポーリング
用粘土水の製造、油井から採油する場合の水の浸入防止
および仕上げ液または断層処理液としてである。
、多くの用途、特に採油技術において使用することがで
きる。即ち炭化水素の二次回収、土の圧密、ポーリング
用粘土水の製造、油井から採油する場合の水の浸入防止
および仕上げ液または断層処理液としてである。
一般に、重合体の水溶液を使用する二次回収方法は、少
なくとも1個の注入井戸を通してこれらの溶液を地層中
に注入し、その溶液を累層を横切って循環させて、少な
くとも1個の採油柱を通して置換された炭化水素を回収
することより成る。
なくとも1個の注入井戸を通してこれらの溶液を地層中
に注入し、その溶液を累層を横切って循環させて、少な
くとも1個の採油柱を通して置換された炭化水素を回収
することより成る。
本発明で考慮されている反転ミクロラテックスを二次回
収に使用する方法は、油中水形エマルジョンに対してこ
れまで記載してきた方法と著しく異なることはない。本
発明で考慮されて゛いる反転′ミクロラテックスは、自
動反転が可能であって、既に記載されたある種の方法の
場合のように、反転を好適に行なわ°せるために追加の
界面活性剤を添加することは一般には必要がない。これ
らのミクロラテックスは、例えば水に稀釈した後に、生
成した水相に対して共重合体の50ないし5000pp
m、好適には100ないし2000Dpmの濃度で使用
される。
収に使用する方法は、油中水形エマルジョンに対してこ
れまで記載してきた方法と著しく異なることはない。本
発明で考慮されて゛いる反転′ミクロラテックスは、自
動反転が可能であって、既に記載されたある種の方法の
場合のように、反転を好適に行なわ°せるために追加の
界面活性剤を添加することは一般には必要がない。これ
らのミクロラテックスは、例えば水に稀釈した後に、生
成した水相に対して共重合体の50ないし5000pp
m、好適には100ないし2000Dpmの濃度で使用
される。
実験室で行なった試験によって、使用された反転ミクロ
ラテックスの有効性が示された。
ラテックスの有効性が示された。
油井中への水の浸入を防止する方法は、油井から処理し
ようとする地層の部分に、本発明で水の中に反転ミクロ
ラテックスを溶解することによって製造した重合体の水
溶液を注入することより成る。重合体は、注入された井
戸の近くの累層の壁に多量に吸着される。次にこの井戸
の採油を再開すると、油および/またはガスは処理領域
を選択的に通り抜けるが、水の通過は減少する。
ようとする地層の部分に、本発明で水の中に反転ミクロ
ラテックスを溶解することによって製造した重合体の水
溶液を注入することより成る。重合体は、注入された井
戸の近くの累層の壁に多量に吸着される。次にこの井戸
の採油を再開すると、油および/またはガスは処理領域
を選択的に通り抜けるが、水の通過は減少する。
これらの応用の外に、ミクロエマルジョンに製造された
水溶性重合体は、以下のように使用することができる。
水溶性重合体は、以下のように使用することができる。
即ち、
液体中に懸濁している固体を分離するだめの凝固剤、
紙パルプ製造における浮選と脱水との補助剤、あるいは
さらに、 水処理における凝集剤、 である。
さらに、 水処理における凝集剤、 である。
本発明の方法によって得られた反転ミクロラテックスは
また、ガラス繊維の集束に、皮革工業に、さらに塗料分
野にも使用することができる。
また、ガラス繊維の集束に、皮革工業に、さらに塗料分
野にも使用することができる。
実 施 例
以下の実施例は本発明を説明するものであって、限定す
るものとして考えるべきものではない。実施例1.10
.および14から17は、比較として呈示したもので、
本発明の一部分を構成するものではない。
るものとして考えるべきものではない。実施例1.10
.および14から17は、比較として呈示したもので、
本発明の一部分を構成するものではない。
実施例1(比較実施例)
Soltrol 220(244℃の初留点と287
℃の終点とを有するパラフィン系鉱油)77.8Q、お
よびポリエチレンソルビトールへキサオレエート(At
as G1086)21.40とソルビタンセスキオ
レエート(Arfacet 83)3.60との混合
物で、HlBが9.25であるもの259をかきまぜな
がら混合する。アクリルアミド61.30ど氷アクリル
酸20.7gとを、蒸溜水42.2゜と50重量%の炭
酸ナトリウム溶液23.OQとの混合液中に溶解し、こ
の溶液を油/界面活性剤の混合液に添加する。界面活性
剤の吊は、成分全体の10重量%に相当する。周囲温度
で1時間、窒素でパージする。かくして得られた濁って
不安定なエマルジョンを40℃に加熱し、単量体1モル
当り6.5X10−4モルのt−プチルペルオキシピパ
レートを添加し、さらに約1時間温度を40ないし50
℃に保つ。
℃の終点とを有するパラフィン系鉱油)77.8Q、お
よびポリエチレンソルビトールへキサオレエート(At
as G1086)21.40とソルビタンセスキオ
レエート(Arfacet 83)3.60との混合
物で、HlBが9.25であるもの259をかきまぜな
がら混合する。アクリルアミド61.30ど氷アクリル
酸20.7gとを、蒸溜水42.2゜と50重量%の炭
酸ナトリウム溶液23.OQとの混合液中に溶解し、こ
の溶液を油/界面活性剤の混合液に添加する。界面活性
剤の吊は、成分全体の10重量%に相当する。周囲温度
で1時間、窒素でパージする。かくして得られた濁って
不安定なエマルジョンを40℃に加熱し、単量体1モル
当り6.5X10−4モルのt−プチルペルオキシピパ
レートを添加し、さらに約1時間温度を40ないし50
℃に保つ。
かくして得られたラテックスは濁っていて、貯蔵中にデ
カンテーションが観察される。
カンテーションが観察される。
実施例2
実施例1において、他の点ではすべてのことを同じにし
て、成分全体の22重量%に相当す把界面活性剤混合物
63.5qを使用すると、実施例1の場合とは反対に、
透明で単相の混合物(ミクロエマルジョン)が得られる
が、その混合物は共重合後もそのままの状態である。ア
セトン中で沈澱させて、アセトンとメタノールとで次々
に洗浄すると、アクリルアミド・ナトリウムアクリレー
トの共重合体が得られる。30℃で測定した水溶液(共
重合体4ooppinとNap15000ppm)の粘
麿は1.30nm2/sである。
て、成分全体の22重量%に相当す把界面活性剤混合物
63.5qを使用すると、実施例1の場合とは反対に、
透明で単相の混合物(ミクロエマルジョン)が得られる
が、その混合物は共重合後もそのままの状態である。ア
セトン中で沈澱させて、アセトンとメタノールとで次々
に洗浄すると、アクリルアミド・ナトリウムアクリレー
トの共重合体が得られる。30℃で測定した水溶液(共
重合体4ooppinとNap15000ppm)の粘
麿は1.30nm2/sである。
実施例3
実施例1において、その他の点ではすべてのことを同じ
にして、有機溶媒として207℃の初留点と254℃の
終点とを有するイソパラフィン系留分(Isopar
M)ど、成分全体に対して14重量%に相当する量の
界面活性剤の混合物(36,6iとを使用すると、得ら
れる混合物は透明で単相である。
にして、有機溶媒として207℃の初留点と254℃の
終点とを有するイソパラフィン系留分(Isopar
M)ど、成分全体に対して14重量%に相当する量の
界面活性剤の混合物(36,6iとを使用すると、得ら
れる混合物は透明で単相である。
共重合とすると、アクリルアミド・ナトリウムアクリレ
ート共重合体の35.3重量%を含有する単相の混合物
(ミクロラテックス)が得られる。この重合体400p
1)mとMaA15oooppmとを含有する水溶液の
30℃で測定した粘度は、1.4mm2/sである。
ート共重合体の35.3重量%を含有する単相の混合物
(ミクロラテックス)が得られる。この重合体400p
1)mとMaA15oooppmとを含有する水溶液の
30℃で測定した粘度は、1.4mm2/sである。
実施例4
炭酸ナトリウムで10に近いI)Hまで中和したアクリ
ル酸38.250とアクリルアミド8925qとを含有
する水溶液255qに、Is。
ル酸38.250とアクリルアミド8925qとを含有
する水溶液255qに、Is。
opar M255Gと、ソルビタンセスキオレエー
ト12.60とポリオキシエチレンソルビ1−−ルヘキ
ザオレエート77.40とより成る界面活性剤の混合物
(合成されたHLB : 9゜3>900とを添加する
。この量は、成分全体の15重量%に相当する。かくし
て得られた単相の混合物に、アゾビスイソブチロニトリ
ル0゜210を添加し、1時間脱気して、60℃に2時
間加熱すると、安定で透明なミクロラテックスが得られ
るようになり、その場合光の準弾性拡散によって測定さ
れたその粒子の半径は、3%の分散量で約25nmであ
る。
ト12.60とポリオキシエチレンソルビ1−−ルヘキ
ザオレエート77.40とより成る界面活性剤の混合物
(合成されたHLB : 9゜3>900とを添加する
。この量は、成分全体の15重量%に相当する。かくし
て得られた単相の混合物に、アゾビスイソブチロニトリ
ル0゜210を添加し、1時間脱気して、60℃に2時
間加熱すると、安定で透明なミクロラテックスが得られ
るようになり、その場合光の準弾性拡散によって測定さ
れたその粒子の半径は、3%の分散量で約25nmであ
る。
アセ1−ン中で沈澱させて、アセトンをメタノールとで
次々に洗浄すると、完全に反転してアクリルアミド・ナ
トリウムアクリレート共重合体が得られ、その粘度は、
共重合体400pl)mとNaC15000ppmとの
水溶液ニ”)(+Nて30℃で測定して、1.5mm2
/sである。
次々に洗浄すると、完全に反転してアクリルアミド・ナ
トリウムアクリレート共重合体が得られ、その粘度は、
共重合体400pl)mとNaC15000ppmとの
水溶液ニ”)(+Nて30℃で測定して、1.5mm2
/sである。
実施例5
実施例4において、他の点ではすべてのことを同じにし
て、アゾビスイソブチロニトリルの添加をやめて、温度
を20℃に保って5分間紫外線を照射して共重合を行な
うと、完全に反転してアクリルアミド・ナトリウムアク
リレート共重合体が得られ、その場合共重合体400p
pmとNaC/ 5oooppmとの水溶液について、
30℃で測定した粘度は3.15mm2/Sである。さ
らに20a/lのNa(:、lを含む水に溶解したこの
共重合体の固有粘度は、Contraves社の粘度計
LS30を使って、濃度Oと勾配Oとに外挿した測定を
ベースにして、3250cm310に等しいことが分っ
た。
て、アゾビスイソブチロニトリルの添加をやめて、温度
を20℃に保って5分間紫外線を照射して共重合を行な
うと、完全に反転してアクリルアミド・ナトリウムアク
リレート共重合体が得られ、その場合共重合体400p
pmとNaC/ 5oooppmとの水溶液について、
30℃で測定した粘度は3.15mm2/Sである。さ
らに20a/lのNa(:、lを含む水に溶解したこの
共重合体の固有粘度は、Contraves社の粘度計
LS30を使って、濃度Oと勾配Oとに外挿した測定を
ベースにして、3250cm310に等しいことが分っ
た。
実施例6
実施例4の反転ミクロエマルジョンの実施条件で、使用
した2種の界面活性剤のそれぞれの割合を変えて、共重
合後に安定で透明な反転ミクロラテックスが得られる界
面活性剤の最低量を、それぞれの場合に決定する。
した2種の界面活性剤のそれぞれの割合を変えて、共重
合後に安定で透明な反転ミクロラテックスが得られる界
面活性剤の最低量を、それぞれの場合に決定する。
得られた結果は、次の表にもう一度まとめである。
(以下余白)
第 1 表
実施例7
アクリル酸60とアクリルアミド1400とを含む水溶
液400gと、10に近いpHを得るのに適当な量の炭
酸ナトリウムとに、1sopar M2O0Qと実施
例5の界面活性剤の混合物92Gとを添加する。その量
は成分全体の13.3重量%に相当する。実施例5に記
載したと同じ条件で行なった共重合によって、安定で透
明なミクロラテックスを得ることができ、その場合光の
半弾性拡散によって測定した粒子の半径は、5%の分散
量をもって約40nmである。この反転ミクロラテック
スは、ナトリウムアクリレートの35.9重量%を包含
するアクリルアミド・ナトリウムアクリレート共重合体
の31.6重間%を含んでいる。
液400gと、10に近いpHを得るのに適当な量の炭
酸ナトリウムとに、1sopar M2O0Qと実施
例5の界面活性剤の混合物92Gとを添加する。その量
は成分全体の13.3重量%に相当する。実施例5に記
載したと同じ条件で行なった共重合によって、安定で透
明なミクロラテックスを得ることができ、その場合光の
半弾性拡散によって測定した粒子の半径は、5%の分散
量をもって約40nmである。この反転ミクロラテック
スは、ナトリウムアクリレートの35.9重量%を包含
するアクリルアミド・ナトリウムアクリレート共重合体
の31.6重間%を含んでいる。
この共重合体の固有粘度は、3520cm3/Qである
(N a C/ /l (7)溶液)。
(N a C/ /l (7)溶液)。
実施例8
アクリル酸40Q1アクリルアミド160qおよびp1
4を9にするに適量の炭酸ナトリウムを含有する水溶液
400qに、1sopar M2O0Qと実施例4の
界面活性剤の混合物106Qとを添加する。この量は成
分全体の15重量%に相当する。実施例5の条件と同じ
条件で行なった共重合によって、ナトリウムアクリレ−
)−24,6重量%を含むアクリルアミド・ナトリウム
アクリレート共重合体の30. 1重1f1%を含有す
る単相の混合物を得ることができる。
4を9にするに適量の炭酸ナトリウムを含有する水溶液
400qに、1sopar M2O0Qと実施例4の
界面活性剤の混合物106Qとを添加する。この量は成
分全体の15重量%に相当する。実施例5の条件と同じ
条件で行なった共重合によって、ナトリウムアクリレ−
)−24,6重量%を含むアクリルアミド・ナトリウム
アクリレート共重合体の30. 1重1f1%を含有す
る単相の混合物を得ることができる。
この共重合体を4ooppm含む水溶液の30℃で測定
した粘度は、NaC#50/lの存在の下で2.7mm
2/Sである。
した粘度は、NaC#50/lの存在の下で2.7mm
2/Sである。
実施例9
実施例8において、他の点ではすべてのことを同じにし
て、1sOparもをトリメチルペンタンに代えると、
実施例8で得られたとき類似した特徴を有する反転ミク
ロラテックスが得られる。
て、1sOparもをトリメチルペンタンに代えると、
実施例8で得られたとき類似した特徴を有する反転ミク
ロラテックスが得られる。
実施例10(比較実施例)
実施例8において、他の点ではすべてのことを同じにし
て、イソパラフィン系の溶媒1s。
て、イソパラフィン系の溶媒1s。
par Mを、芳香族の溶媒トルエンに代えると、大
量(31重量%)の界面活性剤を添加しても、これらの
条件で反転ミクロエマルジョンを得ることができない。
量(31重量%)の界面活性剤を添加しても、これらの
条件で反転ミクロエマルジョンを得ることができない。
実施例11
アクリルl1u60oとアクリルアミド140gとを含
lυでいて、炭酸ナトリウムを添加してpHを10に戻
した水溶液400gに、1sopar M2O0Qと
、ソルビタントリオレエート(montane85)1
1重量%とエトキシルソルビタントリオレエート(mo
ntan。
lυでいて、炭酸ナトリウムを添加してpHを10に戻
した水溶液400gに、1sopar M2O0Qと
、ソルビタントリオレエート(montane85)1
1重量%とエトキシルソルビタントリオレエート(mo
ntan。
x85)89重間%とを含む界面活性剤の混合物115
gとを添加する。界面活性剤の混合物のHLBは10で
あって、界面活性剤の量は、成分全体の16重量%に相
当する。
gとを添加する。界面活性剤の混合物のHLBは10で
あって、界面活性剤の量は、成分全体の16重量%に相
当する。
実施例5に記載したと同じ条件で行なった共重合によっ
て、ナトリウムアクリレート35゜9重量%を含むアク
リルアミド・ナトリウムアクリレート共重合体30.5
重量%を含有する単相の混合物を得ることができた。
て、ナトリウムアクリレート35゜9重量%を含むアク
リルアミド・ナトリウムアクリレート共重合体30.5
重量%を含有する単相の混合物を得ることができた。
この重合体の固有粘度は、3200cm3/qである(
NaC/20G/1の水溶液について〉。
NaC/20G/1の水溶液について〉。
実施例12
アクリルナミド170qとアクリル酸30gとを含有し
ていて、炭酸ナトリウムを添加してDHを9に戻した水
溶液400gに、)sopar M2O0にJと実施
例11の界面活性剤の混合物115Qとを添加する。こ
の量は成分全体の16重量%に相当する。
ていて、炭酸ナトリウムを添加してDHを9に戻した水
溶液400gに、)sopar M2O0にJと実施
例11の界面活性剤の混合物115Qとを添加する。こ
の量は成分全体の16重量%に相当する。
実施例5に記載したと同じ条件で行なった共重合ににっ
て、ナトリウムアクリレート18゜7重量%を含むアク
リルアミド・ナトリウムアクリレート共重合体29.3
重量%を含有する単相の混合物を得ることができた。
て、ナトリウムアクリレート18゜7重量%を含むアク
リルアミド・ナトリウムアクリレート共重合体29.3
重量%を含有する単相の混合物を得ることができた。
実施例13
アクリル酸50gとアクリルアミド150gとを含んで
いて、炭酸ナトリウムを添加してpHを10に戻した水
溶液4000に、1sopar M2O0Qとポリオ
キシエチレンソルビトールオレエーh(Atlas
G1087:HLB=9.2)100(Jとを添加する
。この量は成分全体の14.3重量%に相当する。かく
して得られた反転ミクロエマルジョンに、実施例5に記
載した条件で行なった共重合によって、安定で透明であ
って、ナトリウムアクリレート30.3重量%を含むア
クリルアミド・ナトリウムアクリレート共重合体30.
7重量%を含有する反転ミクロラテックスを得ることが
できた。実施例14(比較実施例) 実施例7において、その他の点ではすべてのことを同じ
にして、2種の界面活性剤の割合を変えて、合成された
HLBが7,6になるようにすると、これらの条件では
、大量(31重量%を越える)の界面活性剤を添加して
も、反転ミクロエマルジョンを得ることはできない。
いて、炭酸ナトリウムを添加してpHを10に戻した水
溶液4000に、1sopar M2O0Qとポリオ
キシエチレンソルビトールオレエーh(Atlas
G1087:HLB=9.2)100(Jとを添加する
。この量は成分全体の14.3重量%に相当する。かく
して得られた反転ミクロエマルジョンに、実施例5に記
載した条件で行なった共重合によって、安定で透明であ
って、ナトリウムアクリレート30.3重量%を含むア
クリルアミド・ナトリウムアクリレート共重合体30.
7重量%を含有する反転ミクロラテックスを得ることが
できた。実施例14(比較実施例) 実施例7において、その他の点ではすべてのことを同じ
にして、2種の界面活性剤の割合を変えて、合成された
HLBが7,6になるようにすると、これらの条件では
、大量(31重量%を越える)の界面活性剤を添加して
も、反転ミクロエマルジョンを得ることはできない。
実施例15(比較実施例)
実施例7において、その他の点ではすべてのことを同じ
にして、界面活性剤の混合物を、1分子当り8単位のエ
チレンオキシドを含んでいて12.3のHLBを有する
エトキシルノニルフェノールに代えると、大量(35重
量%を越える)の界面活性剤を添加しても、これらの条
件で反転ミクロエマルジョンを得ることができない。
にして、界面活性剤の混合物を、1分子当り8単位のエ
チレンオキシドを含んでいて12.3のHLBを有する
エトキシルノニルフェノールに代えると、大量(35重
量%を越える)の界面活性剤を添加しても、これらの条
件で反転ミクロエマルジョンを得ることができない。
実施例15(比較実施例)
実施例7において、その他の点ではすべてのことを同じ
にして、界面活性剤の混合物を、1分子当り8単位のエ
チレンオキシドを含んでいて12.3の1(LBを有す
るエトキシルノニルフェノールに代えると、大量(35
重量%を越える)の界面活性剤を添加しても、これらの
条件で反転ミクロエマルジョンを得ることができない。
にして、界面活性剤の混合物を、1分子当り8単位のエ
チレンオキシドを含んでいて12.3の1(LBを有す
るエトキシルノニルフェノールに代えると、大量(35
重量%を越える)の界面活性剤を添加しても、これらの
条件で反転ミクロエマルジョンを得ることができない。
実施例16〜22
アクリル酸440とアクリルアミド82Clとを含んで
いて、pHが10に近くなるまで炭酸ナトリウムで中和
した水溶液2559に、ls。
いて、pHが10に近くなるまで炭酸ナトリウムで中和
した水溶液2559に、ls。
par M2550と、上記の実施例で既に使用した
HLB9.3の界面活性剤の混合物(ソルビタンセスキ
オレエート14重量%とポリエトキシルソルビタンヘキ
サオレエート86重量%)の様々な量とを添加する。界
面活性剤の混合物の量は以下の第■表に示しである。か
くして得られた混合物を脱気してから45℃に45分間
加熱して、単量体が共重合できるにうにする。
HLB9.3の界面活性剤の混合物(ソルビタンセスキ
オレエート14重量%とポリエトキシルソルビタンヘキ
サオレエート86重量%)の様々な量とを添加する。界
面活性剤の混合物の量は以下の第■表に示しである。か
くして得られた混合物を脱気してから45℃に45分間
加熱して、単量体が共重合できるにうにする。
かくして一連の反転ラテックスが得られるが、この場合
、共重合体の最終濃度は成分全体に対して約22ないし
25重量%である。共重合体におけるナトリウムアクリ
レートの割合は、42重量%である。以下の第■表には
、製品ラテックスに対して、濁り測定で測定した光の透
過率の値、光の準弾性拡散で測定した粒子の流体力学半
径RHの値を示し、またこれらのラテックスの安定性に
ついての指示を与えた。
、共重合体の最終濃度は成分全体に対して約22ないし
25重量%である。共重合体におけるナトリウムアクリ
レートの割合は、42重量%である。以下の第■表には
、製品ラテックスに対して、濁り測定で測定した光の透
過率の値、光の準弾性拡散で測定した粒子の流体力学半
径RHの値を示し、またこれらのラテックスの安定性に
ついての指示を与えた。
第■表
* 比較実施例
** 切捨によって得られた値
これらの結果によって、実施例18〜22では、実施例
16と17とで観察されるのとは反対に、Aい光の透過
率と小さな粒子半径とを有する安定なミクロラテックス
が得られることが分る。
16と17とで観察されるのとは反対に、Aい光の透過
率と小さな粒子半径とを有する安定なミクロラテックス
が得られることが分る。
使用した界面活性剤または界面活性剤の混合物の濃度を
用い、相当するHLBの値を考慮して、添附の図面に示
された1つの曲線を描くことができるが、その図面は、
安定な反転ミクロラテックスが得られない領域と、安定
なミクロラテックスを得ることのできる領域との間のお
よその限界を指示している。この図面の上に、本発明の
好適な領域をハツチングした。
用い、相当するHLBの値を考慮して、添附の図面に示
された1つの曲線を描くことができるが、その図面は、
安定な反転ミクロラテックスが得られない領域と、安定
なミクロラテックスを得ることのできる領域との間のお
よその限界を指示している。この図面の上に、本発明の
好適な領域をハツチングした。
実施例23〜25
アクリルI!30gとアクリルアミド70qとを含んで
いて、炭酸ナトリウムで9に近いpl(になるまで中和
した水溶液200gに、Tsopar MlooQと
、前記の実施例におけると同じ界面活性剤の混合物(H
LB=9.3)530とを添加する。
いて、炭酸ナトリウムで9に近いpl(になるまで中和
した水溶液200gに、Tsopar MlooQと
、前記の実施例におけると同じ界面活性剤の混合物(H
LB=9.3)530とを添加する。
かくして単相の混合物が得られるが、それにアゾビスイ
ソブチロニトリル0.15oを添加し、脱気し、さらに
考慮されている実施例によって異なる温度に5時間保つ
。それぞれの場合に、安定で透明な反転ミクロラテック
スが得られる。共重合は完全である。
ソブチロニトリル0.15oを添加し、脱気し、さらに
考慮されている実施例によって異なる温度に5時間保つ
。それぞれの場合に、安定で透明な反転ミクロラテック
スが得られる。共重合は完全である。
アセ]〜ンで沈澱させて、アセトンとメタノールとで次
々に洗浄すると、アクリルアミド・ナトリウムアクリレ
ート共重合体が分離し、ざらに30℃におけるそれらの
粘麿を、共重合体1ooo’ppmと塩化ナトリウム5
000ppmとを含有する水溶液で測定する。それらの
粘度の値は、使用した共重合温度によって異なる。
々に洗浄すると、アクリルアミド・ナトリウムアクリレ
ート共重合体が分離し、ざらに30℃におけるそれらの
粘麿を、共重合体1ooo’ppmと塩化ナトリウム5
000ppmとを含有する水溶液で測定する。それらの
粘度の値は、使用した共重合温度によって異なる。
実施例23 T=60℃ 粘度: 2.4mm” /
s実施例24T=40℃ 粘度: 4.9mm2/s実
施例25T=25℃ 粘度: 7.4mm2/s実施例
26 多孔質媒体への注入性の試験 孔隙のある媒質は、28〜50pの間に包含される粒度
のEntraiaues EN38の砂を、ガラス円
筒の中に詰めて作製した。かくして得られた多孔質媒体
の特性は、次の通りである。L=60mm、φ=20m
m、vp−8.6cm3、K=2.04D、φ−45%
(K=Darcyで実験した水の浸透率、ψ一孔隙率)
。
s実施例24T=40℃ 粘度: 4.9mm2/s実
施例25T=25℃ 粘度: 7.4mm2/s実施例
26 多孔質媒体への注入性の試験 孔隙のある媒質は、28〜50pの間に包含される粒度
のEntraiaues EN38の砂を、ガラス円
筒の中に詰めて作製した。かくして得られた多孔質媒体
の特性は、次の通りである。L=60mm、φ=20m
m、vp−8.6cm3、K=2.04D、φ−45%
(K=Darcyで実験した水の浸透率、ψ一孔隙率)
。
アクリルアミド・ナトリウムアクリレート共重合体の溶
液(1000ppm)は、実施例7で得られた反転ミク
ロラテックスを、総塩分が3CJ//に近い地層水に分
散して作製する。粘度it L S 30を使用してこ
の共重合体溶液のレオロジー曲線を作製することによっ
て、小さな勾配に関し−C粘度の値に平坦部分が存在す
ることをWl認することができる(勾配0に関する粘度
:30℃でηro =20)。
液(1000ppm)は、実施例7で得られた反転ミク
ロラテックスを、総塩分が3CJ//に近い地層水に分
散して作製する。粘度it L S 30を使用してこ
の共重合体溶液のレオロジー曲線を作製することによっ
て、小さな勾配に関し−C粘度の値に平坦部分が存在す
ることをWl認することができる(勾配0に関する粘度
:30℃でηro =20)。
次に、潅注型型のピストンポンプを使って、一定流用m
((1=1.5cm3./h)で重合体溶液を注入し
、重合体溶液に対する多孔質媒体の境界における負荷損
失を測定し、それを地層水について得られた初期値に戻
す。このようにして移動度比が定義されるが、その値は
実験条件では21.6の値に安定する。移動度の減少が
安定するところでは、粘度測定によって決定した重合体
の11度が、媒体の入口と出口との間で等しくなること
に相当することが、さらに確められる。移動度の減少値
と一方では粘度の平坦部分の値とを比較し、また他方で
は多孔質媒体の入口と出口との間での重合体の損失がな
くなることとを比較すると、選ばれた多孔質媒体に対し
て、ミクロラテックスの分散液の注入性が満足できるも
のであることが示される。特に、詰まりを生ずる兆候は
何も確認されなかった。
((1=1.5cm3./h)で重合体溶液を注入し
、重合体溶液に対する多孔質媒体の境界における負荷損
失を測定し、それを地層水について得られた初期値に戻
す。このようにして移動度比が定義されるが、その値は
実験条件では21.6の値に安定する。移動度の減少が
安定するところでは、粘度測定によって決定した重合体
の11度が、媒体の入口と出口との間で等しくなること
に相当することが、さらに確められる。移動度の減少値
と一方では粘度の平坦部分の値とを比較し、また他方で
は多孔質媒体の入口と出口との間での重合体の損失がな
くなることとを比較すると、選ばれた多孔質媒体に対し
て、ミクロラテックスの分散液の注入性が満足できるも
のであることが示される。特に、詰まりを生ずる兆候は
何も確認されなかった。
重合体溶液に引続いて地層水の注入を行なってみると、
2.36の浸透率の減少値が得られるが、これは多孔質
媒体の壁の上に吸着された重合体の層が存在することを
特徴付けるものである。この挙動は、高分子量のアクリ
ルアミド・ナトリウムアクリレート共重合体に特徴的な
ものである。
2.36の浸透率の減少値が得られるが、これは多孔質
媒体の壁の上に吸着された重合体の層が存在することを
特徴付けるものである。この挙動は、高分子量のアクリ
ルアミド・ナトリウムアクリレート共重合体に特徴的な
ものである。
さらに、水の透過率の永久的な減少が存在するという事
実によって、本発明の反転ミクロラテックスを、次の実
施例で説明するように、油井での水の浸入を防ぐのに使
用することを考えることができる。
実によって、本発明の反転ミクロラテックスを、次の実
施例で説明するように、油井での水の浸入を防ぐのに使
用することを考えることができる。
実施例27
多孔質媒体(L=20cm、φ−5c m ’)を、約
10%の粘土を含むヴオージュの砂岩のコアボーリング
によって作製する。このヴオージュの砂岩の海水(総塩
分さ37o/1)と地層水(総塩分″!8a/1)とに
ついての浸透率は、それぞれ0.478Dと0.467
Dに等しい。
10%の粘土を含むヴオージュの砂岩のコアボーリング
によって作製する。このヴオージュの砂岩の海水(総塩
分さ37o/1)と地層水(総塩分″!8a/1)とに
ついての浸透率は、それぞれ0.478Dと0.467
Dに等しい。
孔隙率ψは18%である。
さらに実施例13のミクロラテックスから、活性な共重
合体5ooppmを海水中と地層水中とに含む溶液を作
製する。2つの型の水の中に分散されているこのミクロ
ラテックスについて、ニュートン流動領域の中で得られ
た相対粘度は、それぞれηro =5.1 (地層水)
およびηro =3.1 (海水)であって、2つの粘
度の比は1.65に等しい。
合体5ooppmを海水中と地層水中とに含む溶液を作
製する。2つの型の水の中に分散されているこのミクロ
ラテックスについて、ニュートン流動領域の中で得られ
た相対粘度は、それぞれηro =5.1 (地層水)
およびηro =3.1 (海水)であって、2つの粘
度の比は1.65に等しい。
本出願人の名において交付された、油井への水の浸入の
防止に関するフランス特許第2.325.797号(米
国特許第4.095,651号)の教示に従って、一定
流出量δ=3cm3/h(γ−2.l5−1>で、海水
中のミクロラテックス溶液(Cρ−500ppm)の注
入を行なう(t=30℃)。このミクロラテックス溶液
を約5Vp (Vp=孔隙の容積)注入した後に、重合
体の注入を止めて、海水の注入をコアの入口面から行な
うが、これは一方では重合体を置く前後における海水の
浸透率の減少値Rkを決定し、また他方では式δ=Il
) (1一1/(RK) 、(ここにRp一孔隙の
平均半径= (8に/4) であるものとする)に
よって引算される吸着層の厚さをそれから推定するため
である。得られた値は、Rk=1゜80、δ−0,62
切である。
防止に関するフランス特許第2.325.797号(米
国特許第4.095,651号)の教示に従って、一定
流出量δ=3cm3/h(γ−2.l5−1>で、海水
中のミクロラテックス溶液(Cρ−500ppm)の注
入を行なう(t=30℃)。このミクロラテックス溶液
を約5Vp (Vp=孔隙の容積)注入した後に、重合
体の注入を止めて、海水の注入をコアの入口面から行な
うが、これは一方では重合体を置く前後における海水の
浸透率の減少値Rkを決定し、また他方では式δ=Il
) (1一1/(RK) 、(ここにRp一孔隙の
平均半径= (8に/4) であるものとする)に
よって引算される吸着層の厚さをそれから推定するため
である。得られた値は、Rk=1゜80、δ−0,62
切である。
コアの出口面から、反対方向に地層水の注入を行なって
、油井への水の湧きだしをシミュレートする。それから
浸透率の減少と吸着された層の厚さとの新しい値がでて
くるが、それはそれぞれRk=2.92、δ−0,90
uEである。
、油井への水の湧きだしをシミュレートする。それから
浸透率の減少と吸着された層の厚さとの新しい値がでて
くるが、それはそれぞれRk=2.92、δ−0,90
uEである。
地層水と海水とについてのそれぞれの吸着された層の厚
さの比をとると、1.61という値がでてくるが、この
値は2つの水におる粘度の平坦部分の比の値1.65に
非常に近い値である。
さの比をとると、1.61という値がでてくるが、この
値は2つの水におる粘度の平坦部分の比の値1.65に
非常に近い値である。
このことは、共重合体を置くことは、吸着された層の厚
さが粘度と同じ割合で変るというような条件で行なわれ
ることを示している。この事実から、地層からの淡水の
侵入は制限されて、水の産出/油の産出の比(WOP>
の減少を導くことができる。
さが粘度と同じ割合で変るというような条件で行なわれ
ることを示している。この事実から、地層からの淡水の
侵入は制限されて、水の産出/油の産出の比(WOP>
の減少を導くことができる。
発明の効果
本発明によれば、安定で透明な水溶性共重合体の反転ミ
クロラテックスを、非イオン性の界面活性剤をある割合
で使用して、大きな共重合体の濃度が得られるように製
造することができる。そして、これは、炭化水素地層の
産出を改良する際に使用される濃密溶液を調製するため
に、これらのミクロラテックスを使用する際に、ある種
の著しい利点を示すものである。また本発明の方法によ
って製造されるミクロラテックスは、自動反転可能とい
う利点を示す。
クロラテックスを、非イオン性の界面活性剤をある割合
で使用して、大きな共重合体の濃度が得られるように製
造することができる。そして、これは、炭化水素地層の
産出を改良する際に使用される濃密溶液を調製するため
に、これらのミクロラテックスを使用する際に、ある種
の著しい利点を示すものである。また本発明の方法によ
って製造されるミクロラテックスは、自動反転可能とい
う利点を示す。
図面はl−I L BとTA%の関係を示づグラフであ
る。 以上 特許出願人 アンスティテユ・フランセ・デュ外4名
る。 以上 特許出願人 アンスティテユ・フランセ・デュ外4名
Claims (16)
- (1)次の材料、即ち アクリルアミドとメタクリルアミドとの中 より選ばれた少なくとも1種のアクリル単量体(i)、
およびアクリル酸、メタクリル酸ならびにこれらの酸の
アルカリ塩より選ばれた少なくとも1種の他のアクリル
単量体(ii)を、水溶液中に20ないし80重量%の
濃度で含有する水溶液、 少なくとも1種の炭化水素液体を包含する 油相で、該水溶液と該液相との間の重量比が0.5/1
ないし3/1である油相、および 8ないし11のHLB(親水性親油性平衡)を有する、
1種の非イオン界面活性剤または非イオン界面活性剤の
混合物で、関係する成分全体に対して、関係式: y=5.8χ^2−110χ+534 (ここに、χは該界面活性剤または界面活性剤の該混合
物のHLBを表わすものとする)によって重量%で与え
られる値yに少なくとも等しい割合の界面活性剤または
界面活性剤の混合物、を混合して、反転ミクロエマルジ
ョンを形成させるようにする工程(a)、 および、工程(a)で得られた反転ミクロエマルジョン
に、共重合の条件を受けさせる工程(b)、 を包含することを特徴とする、安定な反転ミクロラテッ
クスの製造方法。 - (2)該アクリル単量体(ii)が、ナトリウムアクリ
レートであることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
による方法。 - (3)該アクリル単量体(ii)が、関係するアクリル
単量体混合物の15ないし60重量%を占めることを特
徴とする、特許請求の範囲第1または2項による方法。 - (4)該アクリル単量体(ii)が、関係するアクリル
単量体混合物の20ないし45重量%を占めることを特
徴とする、特許請求の範囲第3項による方法。 - (5)工程(a)において、該水溶液のpHが8ないし
13であることを特徴とする、特許請求の範囲第1〜4
項のうちいずれか1項による方法。 - (6)工程(a)において、油相が少なくとも1種のイ
ソパラフィン系炭化水素を包含することを特徴とする、
特許請求の範囲第1〜5項のうちいずれか1項による方
法。 - (7)工程(a)において、単量体の水溶液と油相との
間の重量比が約2/1であることを特徴とする、特許請
求の範囲第1〜6項のうちいずれか1項による方法。 - (8)工程(a)において、界面活性剤または界面活性
剤の混合物の割合が、該反転ミクロエマルジョンの成分
全体に関してせいぜい25重量%であることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1〜7項のうちいずれか1項によ
る方法。 - (9)工程(b)において、重合をラジカル反応開始剤
の存在の下で、加熱によって行なうことを特徴とする、
特許請求の範囲第1〜8項のうちいずれか1項による方
法。 - (10)工程(b)において、重合を照射によって開始
することを特徴とする、特許請求の範囲第1〜8項のう
ちいずれか1項による方法。 - (11)特許請求の範囲第1ないし第10項のいずれか
による方法によって得られて、20ないし35重量%の
共重合体の含有量を示す反転ミクロラテックス。 - (12)特許請求の範囲第11項による反転ミクロラテ
ックスを水の中に適当な割合に稀釈して、得られた水溶
液が重量で50ないし5000ppmの共重合体の濃度
を示すようにすることからなることを特徴とする、濃密
な水溶液の製造方法。 - (13)特許請求の範囲第12項の方法によって得られ
ることを特徴とする濃密な水溶液。 - (14)少なくとも1個の井戸に、特許請求の範囲第1
3項による水溶液を注入することからなることを特徴と
する、油相から炭化水素を産出する改良方法。 - (15)炭化水素の二次回収に応用されて、該水溶液を
少なくとも1個の注入井戸に注入する、特許請求の範囲
第14項による方法。 - (16)水の浸入防止に応用されて、該水溶液を少なく
とも1個の採油井または採ガス井に注入する、特許請求
の範囲第14項による方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8408907A FR2565592B1 (fr) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | Procede de preparation de microlatex inverses et les microlatex inverses obtenus |
| FR8408906 | 1984-06-07 | ||
| FR8408907 | 1984-06-07 | ||
| FR8408906A FR2565623B1 (fr) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | Utilisation de microlatex inverses a teneur elevee en copolymeres hydrosolubles pour l'amelioration de la production d'hydrocarbures |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112706A true JPS6112706A (ja) | 1986-01-21 |
| JPH0713119B2 JPH0713119B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=26224000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12498785A Expired - Fee Related JPH0713119B2 (ja) | 1984-06-07 | 1985-06-07 | 水溶性共重合体の反転ミクロラテツクスの製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4681912A (ja) |
| JP (1) | JPH0713119B2 (ja) |
| CA (1) | CA1255840A (ja) |
| DE (1) | DE3520507C2 (ja) |
| GB (1) | GB2160879B (ja) |
| IT (1) | IT1186304B (ja) |
| NO (1) | NO165879C (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003505558A (ja) * | 1999-07-22 | 2003-02-12 | マックス−プランク−ゲゼルシャフト・ツア・フェルデルング・デア・ヴィッセンシャフテン・エー・ファオ | 非水系ミニエマルション中の高分子生成反応 |
| CN103242482A (zh) * | 2013-05-20 | 2013-08-14 | 安徽天润化学工业股份有限公司 | 一种食品级聚丙烯酰胺的制备方法 |
Families Citing this family (55)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2617172B1 (fr) * | 1987-06-25 | 1993-07-02 | Charbonnages Ste Chimique | Preparation de microlatex inverses utilisables comme adjuvants de flottation et de drainage ainsi que pour l'absorption et la retention de fluides aqueux |
| US4956400A (en) | 1988-12-19 | 1990-09-11 | American Cyanamid Company | Microemulsified functionalized polymers |
| US5132023A (en) * | 1988-12-19 | 1992-07-21 | American Cyanamid Company | Emulsified mannich acrylamide polymers |
| US5037881A (en) * | 1989-10-30 | 1991-08-06 | American Cyanamid Company | Emulsified mannich acrylamide polymers |
| US5152903A (en) * | 1988-12-19 | 1992-10-06 | American Cyanamid Company | Cross-linked cationic polymeric microparticles |
| US4954538A (en) * | 1988-12-19 | 1990-09-04 | American Cyanamid Company | Micro-emulsified glyoxalated acrylamide polymers |
| US5041503A (en) * | 1988-12-19 | 1991-08-20 | American Cyanamid Company | Micro-emulsified glyoxalated acrylamide polymers |
| US4956399A (en) * | 1988-12-19 | 1990-09-11 | American Cyanamid Company | Emulsified mannich acrylamide polymers |
| US5723548A (en) * | 1988-12-19 | 1998-03-03 | Cytec Technology Corp. | Emulsified mannich acrylamide polymers |
| USRE37037E1 (en) | 1988-12-19 | 2001-01-30 | Cytec Technology Corp. | Emulsified mannich acrylamide polymers |
| ES2085267T5 (es) † | 1988-12-19 | 2000-11-16 | Cytec Tech Corp | Polimeros cationicos microemulsionados. |
| FR2640956B1 (ja) * | 1988-12-28 | 1991-09-13 | Norsolor Sa | |
| US5037863A (en) * | 1989-10-30 | 1991-08-06 | Kozakiewicz Joseph J | Emulsified functionalized polymers |
| DE4024192A1 (de) * | 1990-07-30 | 1992-02-06 | Uhu Gmbh | Waessrige klebstoffloesung ohne organisches loesungsmittel |
| DK0529206T3 (da) * | 1991-08-30 | 1996-09-02 | Cytec Tech Corp | Fremgangsmåde til fremstilling af mikroemulgeret acrylamid-homopolymer |
| US5234807A (en) * | 1991-11-21 | 1993-08-10 | Eastman Kodak Company | Microemulsion polymerization - processes for dispersing photographically useful components |
| CH689118A5 (de) * | 1993-06-11 | 1998-10-15 | Nippon Catalytic Chem Ind | Zusatzmittel zur Kontrolle des Fliessverhaltens von zementartigen Zusammensetzungen. |
| US5431783A (en) * | 1993-07-19 | 1995-07-11 | Cytec Technology Corp. | Compositions and methods for improving performance during separation of solids from liquid particulate dispersions |
| US5354801A (en) * | 1993-08-12 | 1994-10-11 | Cytec Technology Corp. | Process for producing small polymer phase droplet microemulsions by multistep aqueous phase addition |
| US5393827A (en) * | 1993-08-17 | 1995-02-28 | Cytec Technology Corp. | Preparation of high solids polymeric microemulsions |
| US5763530A (en) * | 1993-11-24 | 1998-06-09 | Cytec Technology Corp. | Stable emulsion blends and methods for their use |
| US5914366A (en) * | 1993-11-24 | 1999-06-22 | Cytec Technology Corp. | Multimodal emulsions and processes for preparing multimodal emulsions |
| US5670557A (en) * | 1994-01-28 | 1997-09-23 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Polymerized microemulsion pressure sensitive adhesive compositions and methods of preparing and using same |
| JP3640996B2 (ja) * | 1994-01-28 | 2005-04-20 | ミネソタ マイニング アンド マニュファクチャリング カンパニー | 高分子複合材料 |
| TW369558B (en) * | 1994-01-28 | 1999-09-11 | Minnesota Mining & Mfg | Polymerized microemulsion pressure sensitive adhesive compositions and methods of preparing and using same |
| US5650465A (en) * | 1994-02-23 | 1997-07-22 | Cytec Technology Corp. | Ampholytic polymers and polymeric microemulsions |
| US5380444A (en) * | 1994-02-23 | 1995-01-10 | Cytec Technology Corp. | Ampholytic polymers and polymeric microemulsions |
| US20030192664A1 (en) * | 1995-01-30 | 2003-10-16 | Kulick Russell J. | Use of vinylamine polymers with ionic, organic, cross-linked polymeric microbeads in paper-making |
| US5789472A (en) * | 1996-03-20 | 1998-08-04 | Cytec Technology Corp. | Quaternary mannich polymer microemulsion (QMM) with rapid standard viscosity (SV) development |
| GB2317896B (en) * | 1996-10-03 | 2001-02-28 | Sofitech Nv | Setting composition for well operations |
| GB9915214D0 (en) | 1999-06-29 | 1999-09-01 | Bp Exploration Operating | Microemulsions |
| MY140287A (en) | 2000-10-16 | 2009-12-31 | Ciba Spec Chem Water Treat Ltd | Manufacture of paper and paperboard |
| US7074867B2 (en) * | 2001-06-25 | 2006-07-11 | Agency For Science, Technology And Research | Ion conducting polymers |
| FR2826660B1 (fr) * | 2001-06-27 | 2003-08-15 | Seppic Sa | Nouveaux polymeres, le procede pour leur preparation, microlatex inverses et latex inverses les contenant et leur utilisation comme thermoepaississant |
| US7008977B2 (en) * | 2001-06-29 | 2006-03-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Colored fine resin particles and production process thereof, aqueous dispersion of colored fine resin particles and production process of aqueous dispersion of colored fine resin particles, ink , ink cartridge, recording unit, ink-jet recording apparatus, and ink-jet recording process |
| DE60213459T2 (de) * | 2001-12-07 | 2007-02-22 | Hercules Inc., Wilmington | Zusammensetzung enthaltend eine Cellulosefaser und ein wasserlösliches anionisches Copolymer sowie Verfahren zur Herstellung dieser Zusammensetzung |
| DE60112338T2 (de) * | 2001-12-31 | 2006-06-01 | Acideka, S.A., Bilbao | Verfahren zur herstellung von umgekehrten mikroemulsionen aus kationischen copolymeren |
| US7396874B2 (en) * | 2002-12-06 | 2008-07-08 | Hercules Incorporated | Cationic or amphoteric copolymers prepared in an inverse emulsion matrix and their use in preparing cellulosic fiber compositions |
| US7338608B2 (en) * | 2003-09-30 | 2008-03-04 | Kemira Oyj | Solid-liquid separation of oil-based muds |
| WO2005103091A1 (en) * | 2004-04-21 | 2005-11-03 | Ciba Specialty Chemicals Water Treatments Limited | Composition and method of preparing high solid emulsions |
| US7407816B2 (en) * | 2004-05-07 | 2008-08-05 | Gentius, Inc | Isoelectric particles and uses thereof |
| FR2874617B1 (fr) * | 2004-08-25 | 2006-10-27 | Inst Francais Du Petrole | Methode de traitement de formations ou de cavites souterraines par des microgels |
| DE102005063376B4 (de) | 2005-11-26 | 2018-10-11 | Tougas Oilfield Solutions Gmbh | Pfropfcopolymere und deren Verwendung |
| ATE478919T1 (de) | 2008-01-28 | 2010-09-15 | Allessa Chemie Gmbh | Stabilisierte wässrige polymerzusammensetzungen |
| EP2166060B8 (en) | 2008-09-22 | 2016-09-21 | TouGas Oilfield Solutions GmbH | Stabilized aqueous polymer compositions |
| US9428630B2 (en) | 2009-06-19 | 2016-08-30 | Exacto, Inc. | Water-in-oil polyacrylamide-based microemulsions and related methods |
| US9309378B2 (en) | 2009-06-19 | 2016-04-12 | Exacto, Inc. | Emulsion compositions comprising polyacrylamide copolymer and ethylene oxide—propylene oxide copolymer |
| US9307758B2 (en) | 2009-06-19 | 2016-04-12 | Exacto, Inc. | Polyacrylamide based agricultural compositions |
| CN102464760B (zh) * | 2010-11-12 | 2013-12-04 | 中国石油化工股份有限公司 | 具有含联硫结构的环状基团的共聚物及其制备方法和应用 |
| CN102875526B (zh) * | 2011-07-14 | 2014-08-27 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种中间体和单体及其制备方法和应用 |
| CN102875725B (zh) * | 2011-07-14 | 2014-11-05 | 中国石油化工股份有限公司 | 共聚物及其制备方法和应用 |
| US9315722B1 (en) | 2011-09-30 | 2016-04-19 | Kemira Oyj | Methods for improving friction reduction in aqueous brine |
| CN111386289A (zh) | 2017-09-08 | 2020-07-07 | 索理思科技开曼公司 | 包含交联的阴离子有机聚合微粒的组合物、其制备方法及在纸张和纸板制造方法中的用途 |
| CA3111214C (en) * | 2018-08-31 | 2023-08-22 | The Curators Of The University Of Missouri | Re-crosslinking particle gel for co2 conformance control and co2 leakage blocking |
| WO2020186182A1 (en) * | 2019-03-14 | 2020-09-17 | Exacto, Inc. | Transparent or semitransparent inverse microlatices of polyacrylamide as oil emulsion drift reducing agent |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5266593A (en) * | 1975-12-01 | 1977-06-02 | Kazutaka Kojima | Method of making water soluble polymer |
| JPS5296683A (en) * | 1976-02-09 | 1977-08-13 | Nippon Paint Co Ltd | Preparation of water-based polymers |
| JPS52154888A (en) * | 1976-06-17 | 1977-12-22 | Kazutaka Kojima | Preparation of water soluble polymer |
| JPS6187702A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Seitetsu Kagaku Co Ltd | 吸水性樹脂の製造方法 |
Family Cites Families (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US28474A (en) * | 1860-05-29 | Samuel Hall | Coupling for shafting | |
| GB841127A (en) * | 1957-05-31 | 1960-07-13 | Dow Chemical Co | Inverse emulsion polymerisation of water-soluble monomers |
| US3284393A (en) * | 1959-11-04 | 1966-11-08 | Dow Chemical Co | Water-in-oil emulsion polymerization process for polymerizing watersoluble monomers |
| USRE28474F1 (en) | 1970-12-15 | 1983-12-20 | Nalco Chemical Co | Process for rapidly dissolving water-soluble polymers |
| US3826771A (en) * | 1973-01-11 | 1974-07-30 | Nalco Chemical Co | Stable high solids water-in-oil emulsions of water soluble polymers |
| DE2354006B2 (de) * | 1973-10-27 | 1979-08-16 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur Herstellung stabiler Wasser-in-Öl-Emulsionen von wasserlöslichen Polymerisaten |
| US4077930A (en) * | 1974-07-16 | 1978-03-07 | Calgon Corporation | Self-inverting emulsions of dialkyldiallyl ammonium chloride polymers and copolymers |
| US3997492A (en) * | 1975-01-22 | 1976-12-14 | Nalco Chemical Company | High HLB latex polymers |
| US4022731A (en) * | 1975-10-24 | 1977-05-10 | American Cyanamid Company | Freeze-thaw stable, self-inverting, water-in-oil emulsion |
| US4147681A (en) * | 1976-02-24 | 1979-04-03 | Calgon Corporation | Stable, self-inverting water-in-oil emulsions |
| US4021399A (en) * | 1976-03-12 | 1977-05-03 | Nalco Chemical Company | Method for the concentration of water-in-oil emulsions of water soluble vinyl addition polymers |
| US4070321A (en) * | 1976-12-02 | 1978-01-24 | Nalco Chemical Company | Process for the preparation of water-in-oil emulsions of water soluble vinyl carboxylic acid polymers and copolymers |
| CA1128741A (en) * | 1978-08-14 | 1982-08-03 | Simon Frank | Acrylamide-ammonium acrylate emulsion copolymer for oil recovery |
| US4242247A (en) * | 1979-08-27 | 1980-12-30 | American Cyanamid Company | Process for water-in-oil emulsions of water-soluble polymers |
| US4330450A (en) * | 1979-10-15 | 1982-05-18 | Diamond Shamrock Corporation | Amphoteric water-in-oil self-inverting polymer emulsion |
| JPS6025045B2 (ja) * | 1980-03-19 | 1985-06-15 | 製鉄化学工業株式会社 | 塩水吸収能のすぐれたアクリル酸重合体の製造方法 |
| GB2093464B (en) * | 1981-02-24 | 1984-09-05 | Hercules Inc | Chemically-initiated inverse emulsion polymerizations |
| CA1205935A (en) * | 1981-09-14 | 1986-06-10 | Union Carbide Corporation | Process for producing a polymer water-in-oil emulsion |
| US4435528A (en) * | 1981-12-21 | 1984-03-06 | The Dow Chemical Company | Concentrated emulsions of water-soluble polymers |
| FR2524895A1 (fr) * | 1982-04-09 | 1983-10-14 | Inst Francais Du Petrole | Procede de preparation de microlatex en phase huileuse continue par polymerisation en micro-emulsion du type eau dans l'huile d'un monomere hydrosoluble, microlatex obtenus et leur utilisation en recuperation assistee du petrole |
| US4464508A (en) * | 1982-09-30 | 1984-08-07 | The Dow Chemical Company | Water-in-oil emulsions of water-soluble cationic polymers having improved stability |
| CA1248279A (en) * | 1983-03-11 | 1989-01-03 | You-Ling Fan | Dual initiator water-in-oil emulsion polymerization process |
| US4565836A (en) * | 1983-05-26 | 1986-01-21 | The Dow Chemical Company | Multi-modal emulsions of water-soluble polymers |
| US4524175A (en) * | 1984-04-16 | 1985-06-18 | The Dow Chemical Company | Water-in-oil emulsions of hydrophobe association polymers |
-
1985
- 1985-06-05 NO NO852264A patent/NO165879C/no unknown
- 1985-06-07 IT IT21074/85A patent/IT1186304B/it active
- 1985-06-07 DE DE3520507A patent/DE3520507C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-07 US US06/742,445 patent/US4681912A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-07 GB GB08514410A patent/GB2160879B/en not_active Expired
- 1985-06-07 CA CA000483463A patent/CA1255840A/fr not_active Expired
- 1985-06-07 JP JP12498785A patent/JPH0713119B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5266593A (en) * | 1975-12-01 | 1977-06-02 | Kazutaka Kojima | Method of making water soluble polymer |
| JPS5296683A (en) * | 1976-02-09 | 1977-08-13 | Nippon Paint Co Ltd | Preparation of water-based polymers |
| JPS52154888A (en) * | 1976-06-17 | 1977-12-22 | Kazutaka Kojima | Preparation of water soluble polymer |
| JPS6187702A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Seitetsu Kagaku Co Ltd | 吸水性樹脂の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003505558A (ja) * | 1999-07-22 | 2003-02-12 | マックス−プランク−ゲゼルシャフト・ツア・フェルデルング・デア・ヴィッセンシャフテン・エー・ファオ | 非水系ミニエマルション中の高分子生成反応 |
| CN103242482A (zh) * | 2013-05-20 | 2013-08-14 | 安徽天润化学工业股份有限公司 | 一种食品级聚丙烯酰胺的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4681912A (en) | 1987-07-21 |
| NO165879B (no) | 1991-01-14 |
| IT1186304B (it) | 1987-11-26 |
| GB2160879B (en) | 1987-12-31 |
| GB8514410D0 (en) | 1985-07-10 |
| CA1255840A (fr) | 1989-06-13 |
| DE3520507A1 (de) | 1985-12-12 |
| DE3520507C2 (de) | 1995-06-08 |
| NO165879C (no) | 1991-04-24 |
| GB2160879A (en) | 1986-01-02 |
| NO852264L (no) | 1985-12-09 |
| IT8521074A0 (it) | 1985-06-07 |
| JPH0713119B2 (ja) | 1995-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0713119B2 (ja) | 水溶性共重合体の反転ミクロラテツクスの製造方法 | |
| US4521317A (en) | Process for manufacturing a microlatex in a continuous oil phase by polymerization of a water-soluble monomer in a water-in-oil microemulsion, resultant microlatices, and their use for enhanced oil recovery | |
| US4702319A (en) | Enhanced oil recovery with hydrophobically associating polymers containing sulfonate functionality | |
| RU2500712C2 (ru) | Композиция и способ извлечения углеводородных флюидов из подземного месторождения | |
| US4709759A (en) | Enhanced oil recovery with hydrophobically associating polymers containing N-vinyl-pyrrolidone functionality | |
| US8263533B2 (en) | Method of treating underground formations or cavities by microgels | |
| US4439332A (en) | Stable emulsion copolymers of acrylamide and ammonium acrylate for use in enhanced oil recovery | |
| US10947334B2 (en) | Anionic thermoviscosifying water-soluble polymers, preparation method and application thereof | |
| CA3061408A1 (en) | Microparticles and method for modifying the permeability of a reservoir zone | |
| GB2524232A (en) | Process | |
| GB2262117A (en) | Conformance control in underground reservoirs | |
| Zhao et al. | Experimental study and application of anti-salt polymer aqueous solutions prepared by produced water for low-permeability reservoirs | |
| US11578255B2 (en) | Method for enhanced oil recovery by means of injection of an aqueous polymer composition having monomeric units from an LCST | |
| GB2151235A (en) | Process for the production of partially hydrolyzed aqueous polymer solutions | |
| JPS6153303A (ja) | 反転ミクロラテツクスの製造方法 | |
| Ayazbayeva et al. | Amphoteric nano‐and microgels with acrylamide backbone for potential application in oil recovery | |
| CN116622359A (zh) | 适合高温高盐缝洞型油藏自组装凝胶泡沫驱油剂及制备方法 | |
| WO2019025810A1 (en) | RETICULATED POLYMER MICROPARTICLES FOR USE IN CONFORMITY MONITORING | |
| CA1042648A (en) | Polymer waterflooding by controlling water hardness | |
| WO2021248305A1 (en) | Inverting surfactants for inverse emulsions | |
| CN114085661B (zh) | 一种凝胶颗粒乳状液体系及其提高采收率的方法 | |
| GB2213850A (en) | Enhanced oil recovery process | |
| Meister | Rheology of Starch‐Acrylamide/Graft Copolymer Solutions | |
| EP0008153B1 (en) | Process for recovering oil from subterranean oil-bearing formations and an emulsion useful therein | |
| BR112021008597B1 (pt) | Processo para recuperação aprimorada de petróleo e fluido de injeção destinado ao uso no referido processo |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |