JPS61127417A - 十字掛け梱包装置 - Google Patents
十字掛け梱包装置Info
- Publication number
- JPS61127417A JPS61127417A JP25009284A JP25009284A JPS61127417A JP S61127417 A JPS61127417 A JP S61127417A JP 25009284 A JP25009284 A JP 25009284A JP 25009284 A JP25009284 A JP 25009284A JP S61127417 A JPS61127417 A JP S61127417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- arch
- packed
- inner arch
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラスチックバンドで被梱包物を自動的に十字
に結束するための装置である。
に結束するための装置である。
従来、−の字結束をしてのち、被梱包物を梱包機の天井
板の上で90度回転させて、もう一度一の字結束を行っ
ていた。或いは二台の結束機を使用して、−白目で−の
字結束をして、二合口までの移動中に90度向きを変え
て再び−の次結束をしていた。本発明は一台の梱包機の
二本のバンドで同時に十字掛は結束を可能にして時間の
無駄をなくしたことが特徴である。
板の上で90度回転させて、もう一度一の字結束を行っ
ていた。或いは二台の結束機を使用して、−白目で−の
字結束をして、二合口までの移動中に90度向きを変え
て再び−の次結束をしていた。本発明は一台の梱包機の
二本のバンドで同時に十字掛は結束を可能にして時間の
無駄をなくしたことが特徴である。
本発明は主に金鵬でできておシ、バンドを円弧状にして
梱包物を巻いて溶着しカットする梱包機の本体(1)に
立つ2個のアーチ(?χ辱)が真中で十字に交わって立
っていて、正面に平行に立つ外側アーチ(Z)の下側に
内側アーチ(りは接していて、内側アーチ(乏)の両側
の垂直腕(3a) (3b)は上下に移動する様になっ
ている。即ち外側f−チ(ス)の水平部の上部に下向き
コの字型骨組(4)を設け、その上部中心に下向きにエ
アシリンダー(5)を設置して、そのシリンダー(5)
下部に取り付けである水平板(6)はコの字型骨組(4
)と十字に交わる様に骨組(4)に固定してあり、その
両側端上に円筒カラー(7) (7)が垂直に設けであ
る。
梱包物を巻いて溶着しカットする梱包機の本体(1)に
立つ2個のアーチ(?χ辱)が真中で十字に交わって立
っていて、正面に平行に立つ外側アーチ(Z)の下側に
内側アーチ(りは接していて、内側アーチ(乏)の両側
の垂直腕(3a) (3b)は上下に移動する様になっ
ている。即ち外側f−チ(ス)の水平部の上部に下向き
コの字型骨組(4)を設け、その上部中心に下向きにエ
アシリンダー(5)を設置して、そのシリンダー(5)
下部に取り付けである水平板(6)はコの字型骨組(4
)と十字に交わる様に骨組(4)に固定してあり、その
両側端上に円筒カラー(7) (7)が垂直に設けであ
る。
一方内側アーチ(4)の両垂直腕(3a)(3b)の両
頭頂部を結ぶ水平の平板αQが接続されておシ、その水
平の平板叫はその上にあるシリンダー(5)の5棒に中
心で連結されており、シリンダー(5)の上下動にあわ
せて水平の平板−も上下に移動する様になっている。
頭頂部を結ぶ水平の平板αQが接続されておシ、その水
平の平板叫はその上にあるシリンダー(5)の5棒に中
心で連結されており、シリンダー(5)の上下動にあわ
せて水平の平板−も上下に移動する様になっている。
水平の平板四の両端上にはガイド5棒(8) (8)が
取付けてあって上の固定水平板(6)上に取付けである
円筒カラー(7) (7)の中を上下にスライド可能に
なっていて、全体としては内側アーチ(塁)の両側の垂
直腕(3a)(3b)をエアシリンダー(5)によって
上下に同時に移動できる様になっており、腕の下った時
は本体(2)と接する様になっている。−刃本体に内蔵
の2組の溶着梱包装置は正面側中心部と右側面中心部か
ら本体(i)の中心に向って直角にアーチの下で組合さ
って配置されていて、その右側面からの梱包装置は外側
アーチ(?)用になっていて、本体(1)の右側面の外
側にバンドリールαωが取付けてあり、次に本体内には
バンド導入駆動ローラ(l Mがあり、次にバンドブー
ルボックスαηがあり、その上側に引出し引締め駆動ロ
ーラas ueがあり、次に窓のある前クランプロッド
αりがあり、次にプレスロッド(イ)があり、次に後ク
ランプロッド■υがあり、何れも一列に配置されている
。また、内側アーチ(辱)用の正面側も同じ様に配置さ
れているがバンドリール(6)のみ右側面の外側に並べ
て取付けである。
取付けてあって上の固定水平板(6)上に取付けである
円筒カラー(7) (7)の中を上下にスライド可能に
なっていて、全体としては内側アーチ(塁)の両側の垂
直腕(3a)(3b)をエアシリンダー(5)によって
上下に同時に移動できる様になっており、腕の下った時
は本体(2)と接する様になっている。−刃本体に内蔵
の2組の溶着梱包装置は正面側中心部と右側面中心部か
ら本体(i)の中心に向って直角にアーチの下で組合さ
って配置されていて、その右側面からの梱包装置は外側
アーチ(?)用になっていて、本体(1)の右側面の外
側にバンドリールαωが取付けてあり、次に本体内には
バンド導入駆動ローラ(l Mがあり、次にバンドブー
ルボックスαηがあり、その上側に引出し引締め駆動ロ
ーラas ueがあり、次に窓のある前クランプロッド
αりがあり、次にプレスロッド(イ)があり、次に後ク
ランプロッド■υがあり、何れも一列に配置されている
。また、内側アーチ(辱)用の正面側も同じ様に配置さ
れているがバンドリール(6)のみ右側面の外側に並べ
て取付けである。
この駆動ローラα・al19に)(財)は何れも図記さ
れていない駆動モーターに連結されている。その梱包装
置から繰出される右側面からのバンドGηは固定された
外側アーチ(3)の中を通る様にバンドガイド(ハ)が
配設されておシ、−万正面からのバンド(至)は上下に
移動する垂直腕(3a)(3b)と水平部(6c)の中
を通る様にバンドガイドt32 (32b)(32a)
が配設されている。各バンドは被梱包物(ト)の上の2
個のアーチ(2X3)が中心で十字に交わっている部分
でバンドも十字に交わる構造になっており、被梱包物(
lL!19の下の天井板(2)の中心を通っているバン
ド通過溝(3!l (41も中心で十字に交わっており
、その通過バンドも十字に交わる構造になっている。正
面からのバンド(至)は右側面からのバンド13力より
被梱包物αυに近い内側の位置で巻く様にバンド通過機
構になっていて、総てのバンドガイドは一対の向き合っ
たL型板が基板(ハ)に両側から蝶番とスプリングによ
って取付けられておシ、被梱包物α→に向ってL型板は
両開きにな9元の位置に戻る構造になっている。また、
固定の外側アーチ(2)にはバンドガイド(至)が適当
な長さになって周配設されており、バンドG7)は外側
バンドガイド(至)内を周回する構造になっており、内
側アーチ(臣)と交わる部分の中間には、内側バンドガ
イドG2の切断されている間隙部(39を外側バンド(
3ηが落下する際に通過しやすい様に両側に平板のバン
ド滑シ板…が設けである。一方、内側アーチ(りは外側
アーチ(?)と交わる部分で内側アーチ(臣)の上部と
外側アーチ(2)の下部とが十字に接着固定されておシ
、両垂直腕(3a)(3b)は下りた状態では天井板(
ロ)と接しており本体(1)内の溶着装置から繰出すバ
ンド(至)が通過溝0!jを通ってその上の背面側の内
側アーチの垂直腕(6a)と内側アーチの水平部(6C
)と正面アーチの垂直腕(6b)とその下の本体(↓)
内の総てのバンドガイド(32b)(3に32a)を通
過出来る様にバンドガイドは通しで配設されている。た
だし中心部に於ては外側バンドガイド例から落下するバ
ンド(3でが通過出来る様にバンドの巾だけ間隙部(3
つができており、内側アーチ(臣)内のバンドガイド国
内を通過する。
れていない駆動モーターに連結されている。その梱包装
置から繰出される右側面からのバンドGηは固定された
外側アーチ(3)の中を通る様にバンドガイド(ハ)が
配設されておシ、−万正面からのバンド(至)は上下に
移動する垂直腕(3a)(3b)と水平部(6c)の中
を通る様にバンドガイドt32 (32b)(32a)
が配設されている。各バンドは被梱包物(ト)の上の2
個のアーチ(2X3)が中心で十字に交わっている部分
でバンドも十字に交わる構造になっており、被梱包物(
lL!19の下の天井板(2)の中心を通っているバン
ド通過溝(3!l (41も中心で十字に交わっており
、その通過バンドも十字に交わる構造になっている。正
面からのバンド(至)は右側面からのバンド13力より
被梱包物αυに近い内側の位置で巻く様にバンド通過機
構になっていて、総てのバンドガイドは一対の向き合っ
たL型板が基板(ハ)に両側から蝶番とスプリングによ
って取付けられておシ、被梱包物α→に向ってL型板は
両開きにな9元の位置に戻る構造になっている。また、
固定の外側アーチ(2)にはバンドガイド(至)が適当
な長さになって周配設されており、バンドG7)は外側
バンドガイド(至)内を周回する構造になっており、内
側アーチ(臣)と交わる部分の中間には、内側バンドガ
イドG2の切断されている間隙部(39を外側バンド(
3ηが落下する際に通過しやすい様に両側に平板のバン
ド滑シ板…が設けである。一方、内側アーチ(りは外側
アーチ(?)と交わる部分で内側アーチ(臣)の上部と
外側アーチ(2)の下部とが十字に接着固定されておシ
、両垂直腕(3a)(3b)は下りた状態では天井板(
ロ)と接しており本体(1)内の溶着装置から繰出すバ
ンド(至)が通過溝0!jを通ってその上の背面側の内
側アーチの垂直腕(6a)と内側アーチの水平部(6C
)と正面アーチの垂直腕(6b)とその下の本体(↓)
内の総てのバンドガイド(32b)(3に32a)を通
過出来る様にバンドガイドは通しで配設されている。た
だし中心部に於ては外側バンドガイド例から落下するバ
ンド(3でが通過出来る様にバンドの巾だけ間隙部(3
つができており、内側アーチ(臣)内のバンドガイド国
内を通過する。
バンドODは、この間隙部(ト)を渡る様にバンドガイ
ド(321は通しになっている。今、自動的に大量の箱
型被梱包物をコンベアに流し途中で十字掛は結束梱包し
て再びコンベアに流して運搬する目的を達成するために
本発明を稼動する場合、被梱包物を等間隔で正面ローラ
コンベア(9)に流して梱包機(1)の方向に進める。
ド(321は通しになっている。今、自動的に大量の箱
型被梱包物をコンベアに流し途中で十字掛は結束梱包し
て再びコンベアに流して運搬する目的を達成するために
本発明を稼動する場合、被梱包物を等間隔で正面ローラ
コンベア(9)に流して梱包機(1)の方向に進める。
その時内側アーチ(百)の上下移動本体(1)のベルト
コンベアα→によって中心部まで運ばれる。その時図記
されていないセンサーが感知してベルトコンベアα→は
停止する。同時に内側アーチ上下移動の垂直腕(3a)
(3b)はエアシリンダー(5)が働いて腕は下がり、
本体内の通過溝(3!IIの口とバンドガイド(320
口と上下する垂直腕(3a)(6b)のバンドガイド(
321の口とは一致し通しになりバンド08)は内側ア
ーチ(り内を周回可能になる。
コンベアα→によって中心部まで運ばれる。その時図記
されていないセンサーが感知してベルトコンベアα→は
停止する。同時に内側アーチ上下移動の垂直腕(3a)
(3b)はエアシリンダー(5)が働いて腕は下がり、
本体内の通過溝(3!IIの口とバンドガイド(320
口と上下する垂直腕(3a)(6b)のバンドガイド(
321の口とは一致し通しになりバンド08)は内側ア
ーチ(り内を周回可能になる。
直ちにスイッチは入シ、バンド關は内側アーチ(臣)全
周回し、先に周回している外側アーチ(2)内のバンド
C37)と被梱包物の上と下で十字に交わることになる
。かつ外側アーチ(2)内を先に周回しているバンド(
37)は被梱包物に遠い外側に周回しており、被梱包物
の下の方はバンド(3ηの通過溝(401と別の・(ン
ド關の通過溝(31とは段差があり邪魔にならない様に
なっている。また上の方の交わりも一方のパン□ド■は
低い内側アーチ(辱)を通過しており、別のバンド(3
71は高い外側アーチ(?)を通過しているので邪魔に
ならない。即ち内側バンド(支)は被梱包物に近い内側
を周回する。
周回し、先に周回している外側アーチ(2)内のバンド
C37)と被梱包物の上と下で十字に交わることになる
。かつ外側アーチ(2)内を先に周回しているバンド(
37)は被梱包物に遠い外側に周回しており、被梱包物
の下の方はバンド(3ηの通過溝(401と別の・(ン
ド關の通過溝(31とは段差があり邪魔にならない様に
なっている。また上の方の交わりも一方のパン□ド■は
低い内側アーチ(辱)を通過しており、別のバンド(3
71は高い外側アーチ(?)を通過しているので邪魔に
ならない。即ち内側バンド(支)は被梱包物に近い内側
を周回する。
次にスイッチが入り、従来の梱包機と同様に結束、溶着
、カットが終る。この際本体(1)に内蔵されている2
組の梱包装置は同時にスイッチが入る場合、引出し駆動
ローラM(ハ)は逆回転してバンドを引締めるが内側ア
ーチ(互)内のバンド例は内側にあり、また外側アーチ
(2)内のバンド(37)は外側にあるので外側バンド
C力の方が長い。そのため引締めに時間差があり、内側
のバンド■が一瞬先に結束し、その直後外側バンド(3
ηが結束することにな9お互のバンドは邪魔にならない
様になって十字結束梱包が完了する。
、カットが終る。この際本体(1)に内蔵されている2
組の梱包装置は同時にスイッチが入る場合、引出し駆動
ローラM(ハ)は逆回転してバンドを引締めるが内側ア
ーチ(互)内のバンド例は内側にあり、また外側アーチ
(2)内のバンド(37)は外側にあるので外側バンド
C力の方が長い。そのため引締めに時間差があり、内側
のバンド■が一瞬先に結束し、その直後外側バンド(3
ηが結束することにな9お互のバンドは邪魔にならない
様になって十字結束梱包が完了する。
また内側アーチ(りの下に被梱包物αQが進入して停止
した瞬間に外側アーチ(?)のバンド(37)で梱包し
、内側アーチ(臣)の腕が下がシきると直ちに内側アー
f(3)のバンド例で梱包して十字掛けに梱包完了する
こともできる。十字掛は結束梱包が終ったら直ちに内側
アーチ(互)の垂直腕が上に移動しベルトコンベア(7
)が働いて梱包物αQは背面ローラベアリングU]上に
移動して所定の位置に運搬される。以上の動作を自動的
に繰返す様になっていて、センサーによって総て瞬間作
動することになっているので次々に素早く稼働する。ま
た前の動作の進行中に次の動作を開始する装置にすれば
それだけ時間の短縮になる。尚、梱包物はダンボール箱
等の他新聞等の大量梱包にも適しており、この場合はア
ーチの上部にエアシリンダーで上下に作動するプレスを
設置する。このプレスは4本で組合はさっておりプレス
面は内、外側アーチの上側に位置し、そのプレスは十字
に交わるアーチの上から4本のプレスがアーチの十字の
各自を通って下降して新聞をプレスすると同時に十字結
束梱包する。このヂな方法も可能である。またアーチの
十字に交わ)位置は本体の中心でなくてもよい。内側ア
ーチくべ)の垂直腕の上下移動は電動式でもよい。また
連続して配設される総てのバンドガイドの次のバンドガ
イドの口はやや2ツバ状に広がってお9、バンドを受入
れやすい様になっている。またバンドガイドは両開型の
他、片開型でもよくそれにコの字型と「」の字型と横に
ずれることによりバンドを落下させる装置でもよい。
した瞬間に外側アーチ(?)のバンド(37)で梱包し
、内側アーチ(臣)の腕が下がシきると直ちに内側アー
f(3)のバンド例で梱包して十字掛けに梱包完了する
こともできる。十字掛は結束梱包が終ったら直ちに内側
アーチ(互)の垂直腕が上に移動しベルトコンベア(7
)が働いて梱包物αQは背面ローラベアリングU]上に
移動して所定の位置に運搬される。以上の動作を自動的
に繰返す様になっていて、センサーによって総て瞬間作
動することになっているので次々に素早く稼働する。ま
た前の動作の進行中に次の動作を開始する装置にすれば
それだけ時間の短縮になる。尚、梱包物はダンボール箱
等の他新聞等の大量梱包にも適しており、この場合はア
ーチの上部にエアシリンダーで上下に作動するプレスを
設置する。このプレスは4本で組合はさっておりプレス
面は内、外側アーチの上側に位置し、そのプレスは十字
に交わるアーチの上から4本のプレスがアーチの十字の
各自を通って下降して新聞をプレスすると同時に十字結
束梱包する。このヂな方法も可能である。またアーチの
十字に交わ)位置は本体の中心でなくてもよい。内側ア
ーチくべ)の垂直腕の上下移動は電動式でもよい。また
連続して配設される総てのバンドガイドの次のバンドガ
イドの口はやや2ツバ状に広がってお9、バンドを受入
れやすい様になっている。またバンドガイドは両開型の
他、片開型でもよくそれにコの字型と「」の字型と横に
ずれることによりバンドを落下させる装置でもよい。
尚、内側アーチを固定にし外側アーチの腕を上下移動さ
せてもよい。また内側アーチの上の中間の間隙部C35
+に第16図の如く、渡しバンドガイド(62C)を取
付けることにより内側バンド例を楽に通すことができる
。この渡しバンドガイド(52C)は上から落下してく
る外側バンド(371が当った時に連結用のビン(4υ
を中心に回転して、外側バンド(37)を通す様になっ
ており、再びスプリングによって元の位置に戻る構造に
なっている。即ち内側のバ9、その外側にバンドガイド
(321(32c)がそれぞれカバー状に取付けてあっ
て両開きして内側バンド(至)が落下する様にすること
ができる。
せてもよい。また内側アーチの上の中間の間隙部C35
+に第16図の如く、渡しバンドガイド(62C)を取
付けることにより内側バンド例を楽に通すことができる
。この渡しバンドガイド(52C)は上から落下してく
る外側バンド(371が当った時に連結用のビン(4υ
を中心に回転して、外側バンド(37)を通す様になっ
ており、再びスプリングによって元の位置に戻る構造に
なっている。即ち内側のバ9、その外側にバンドガイド
(321(32c)がそれぞれカバー状に取付けてあっ
て両開きして内側バンド(至)が落下する様にすること
ができる。
尚、垂直腕と水平部との組合せは第14図の如く溝をス
ライドする様にしてもよい。
ライドする様にしてもよい。
本発明はバンドの同時十字掛は結束ができるので、これ
を応用すれば被梱包物をキ字結束、#字結束も素早く梱
包することが可能になる。
を応用すれば被梱包物をキ字結束、#字結束も素早く梱
包することが可能になる。
第1図は本発明の内側アーチの垂直腕を上げている正面
図 第2図は本発明の内側アーチの垂直腕を下げている正面
図 第6図は本発明の内側アーチの垂直腕を上げている側面
図 第4図は本発明の内側アーチの垂直腕を下げている側面
図 第5図は本発明と前後のコンベアを示す平面図第6図は
梱包装置内バンド通過平面説明図第7図は外側アーチの
バンド通過正面説明図第8図は内側アーチのバンド通過
側面説明図第9図は内側アーチのその上下動垂直腕と外
側アーチのバンド通過説明図 第10図はバンド通過情交わり部断面回章11図はバン
ド通過情交わり部平面図第12図は十字結束梱包物 第16図は内側アーチの間隙部の渡しバンドガイドの説
明図 第14図は垂直腕と水平部との組合せを示す平面断面図 (1)は本体 (りは外側アーチ (臣)は内側アーチ
(3a)は内側アーチ背面の垂直腕 (6b)は内側ア
ーチ正面の垂直腕 (6C)は内側アーチの水平部(4
)はコの字型骨組 (5)はエアシリンダー (6)は
水平固定平板 (7)は円筒カラー (8)はガイド5
棒(9)は7リンダー芯棒 G0は水平移動平板 位っ
は外側アーチ用バンドリール (6)は内側アーチ用バ
ンドリール α→はローラコンベア α徨はベルトコン
ベア αうは被梱包物 αQは導入駆動ローラαカハバ
ンドグールボックス α枠は引出、引締駆動ローラ (
1場は前クランプロッド 翰はプレスロッド Qカは後
クランブロンド □□□は導入駆動ローラ(至)はバン
ドブールボックス (ハ)は引出、引締駆動ローラ (
ハ)ハ前クランプロッド (ハ)はプレスロッド (ハ
)は後クランブロンド (ハ)は外側バンドガイド 翰
は外側バンドガイドの基板 (7)はバンド滑り板 0
υは外側バンド固定板 02は内側バンドガイド (3
2c)は渡しバンドガイド [有]は内側バンドガイド
固定板 (34)は天井板 G351は内側アーチの上
部中心バンドガイドの間隙部 (1)は内側バンドガイ
ド基板 (36a)は渡しバンドガイド基板67)は外
側アーチ用バンド (至)は内側アーチ用バンド 0!
1は内側アーチ用バンド通過溝 (4Gは外側アーチ用
バンド通過溝 (4υは渡しバンドガイド用ビン 特許出願人 中野エンジニアリング株式会社凹 面 才1図 太2図 図 面 太3図 片4図 圓、 面 肯5図 矛7園 片8図 圓面
図 第2図は本発明の内側アーチの垂直腕を下げている正面
図 第6図は本発明の内側アーチの垂直腕を上げている側面
図 第4図は本発明の内側アーチの垂直腕を下げている側面
図 第5図は本発明と前後のコンベアを示す平面図第6図は
梱包装置内バンド通過平面説明図第7図は外側アーチの
バンド通過正面説明図第8図は内側アーチのバンド通過
側面説明図第9図は内側アーチのその上下動垂直腕と外
側アーチのバンド通過説明図 第10図はバンド通過情交わり部断面回章11図はバン
ド通過情交わり部平面図第12図は十字結束梱包物 第16図は内側アーチの間隙部の渡しバンドガイドの説
明図 第14図は垂直腕と水平部との組合せを示す平面断面図 (1)は本体 (りは外側アーチ (臣)は内側アーチ
(3a)は内側アーチ背面の垂直腕 (6b)は内側ア
ーチ正面の垂直腕 (6C)は内側アーチの水平部(4
)はコの字型骨組 (5)はエアシリンダー (6)は
水平固定平板 (7)は円筒カラー (8)はガイド5
棒(9)は7リンダー芯棒 G0は水平移動平板 位っ
は外側アーチ用バンドリール (6)は内側アーチ用バ
ンドリール α→はローラコンベア α徨はベルトコン
ベア αうは被梱包物 αQは導入駆動ローラαカハバ
ンドグールボックス α枠は引出、引締駆動ローラ (
1場は前クランプロッド 翰はプレスロッド Qカは後
クランブロンド □□□は導入駆動ローラ(至)はバン
ドブールボックス (ハ)は引出、引締駆動ローラ (
ハ)ハ前クランプロッド (ハ)はプレスロッド (ハ
)は後クランブロンド (ハ)は外側バンドガイド 翰
は外側バンドガイドの基板 (7)はバンド滑り板 0
υは外側バンド固定板 02は内側バンドガイド (3
2c)は渡しバンドガイド [有]は内側バンドガイド
固定板 (34)は天井板 G351は内側アーチの上
部中心バンドガイドの間隙部 (1)は内側バンドガイ
ド基板 (36a)は渡しバンドガイド基板67)は外
側アーチ用バンド (至)は内側アーチ用バンド 0!
1は内側アーチ用バンド通過溝 (4Gは外側アーチ用
バンド通過溝 (4υは渡しバンドガイド用ビン 特許出願人 中野エンジニアリング株式会社凹 面 才1図 太2図 図 面 太3図 片4図 圓、 面 肯5図 矛7園 片8図 圓面
Claims (1)
- バンドを円弧状にして被梱包物を巻いて溶着しカットす
る梱包機に於て、梱包機本体に立つ2個のアーチの一方
の外側アーチは、本体の中心近くに立設されて固定され
ており、他方の内側アーチは、外側アーチに直角に十字
に交わっており、内側アーチの垂直腕は上下に移動する
様になっていて、両方のアーチの中をバンドが周回して
上と下で十字に交わる様になっており、被梱包物を一台
の梱包機で十字掛けにする梱包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25009284A JPS61127417A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 十字掛け梱包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25009284A JPS61127417A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 十字掛け梱包装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61127417A true JPS61127417A (ja) | 1986-06-14 |
| JPH0311966B2 JPH0311966B2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=17202693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25009284A Granted JPS61127417A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 十字掛け梱包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61127417A (ja) |
-
1984
- 1984-11-27 JP JP25009284A patent/JPS61127417A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311966B2 (ja) | 1991-02-19 |
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