JPS61127444A - 容器取付け装置 - Google Patents
容器取付け装置Info
- Publication number
- JPS61127444A JPS61127444A JP60205140A JP20514085A JPS61127444A JP S61127444 A JPS61127444 A JP S61127444A JP 60205140 A JP60205140 A JP 60205140A JP 20514085 A JP20514085 A JP 20514085A JP S61127444 A JPS61127444 A JP S61127444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- mounting
- flange
- mounting bracket
- rear plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K10/00—Body-drying implements; Toilet paper; Holders therefor
- A47K10/16—Paper towels; Toilet paper; Holders therefor
- A47K10/18—Holders; Receptacles
- A47K10/185—Holders for boxes of tissue
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、小出しる、拭取り用紙に用いる容器を取付け
るための取付けブラケットトを備えた容器取付は装置お
よび前記ブラケットに取付けられる容器に関る、。
るための取付けブラケットトを備えた容器取付は装置お
よび前記ブラケットに取付けられる容器に関る、。
下記刊行物に例示されているごとく、面に容器を取付け
るためのブラケットは一般に知られている。
るためのブラケットは一般に知られている。
米国特許第4,416.369号明細書には、直立フィ
ンガーを備えていて該フィンガー上にカートンを支持る
、ように構成した取付けブラケットトが開示されている
。このカートンは、前壁が直立フィンガーの後方に滑り
下りて、共に平らになった直立頂壁および後壁の内表面
に対して平らに横たわることができるように構成されて
いる。かような方法で、頂壁には広告および表示のため
の図柄が印刷又は浮き彫りされている。米国特許第2.
673,053号明細書には、平行なリブを備えた取付
けブラケットトを設けることによりブラケットの剛性を
高めることが開示されている。米国特許第3.177.
048号明細書には、壁スペースが最小となるようにし
た石けんホルダが開示されており、該石けんホルダは石
けんを直立状態でホルダ内に容れたときに壁から石けん
バーを隔てておくためのスペーサ容出部を備えている。
ンガーを備えていて該フィンガー上にカートンを支持る
、ように構成した取付けブラケットトが開示されている
。このカートンは、前壁が直立フィンガーの後方に滑り
下りて、共に平らになった直立頂壁および後壁の内表面
に対して平らに横たわることができるように構成されて
いる。かような方法で、頂壁には広告および表示のため
の図柄が印刷又は浮き彫りされている。米国特許第2.
673,053号明細書には、平行なリブを備えた取付
けブラケットトを設けることによりブラケットの剛性を
高めることが開示されている。米国特許第3.177.
048号明細書には、壁スペースが最小となるようにし
た石けんホルダが開示されており、該石けんホルダは石
けんを直立状態でホルダ内に容れたときに壁から石けん
バーを隔てておくためのスペーサ容出部を備えている。
米国特許第3.284.041号明細書には、薄い材料
で作られた単一の平らなシートが開示されていて、該シ
ートは1対のアームを備え、該アームはカートンの底に
隣接る、ティッシュのカートンを突き刺すことができる
ように端部が尖っていて、カートン内のティッシュを損
傷る、ことなくカートンを保持できるようになっている
。米国特許第2.315.573号明細書には、水平な
棚部分を備えたブラケットが開示されており、ティッシ
ュのカートンを通す直立尖鋭部を設けることができ、カ
ートンを棚部分の上に載せて支持る、ようになっている
。
で作られた単一の平らなシートが開示されていて、該シ
ートは1対のアームを備え、該アームはカートンの底に
隣接る、ティッシュのカートンを突き刺すことができる
ように端部が尖っていて、カートン内のティッシュを損
傷る、ことなくカートンを保持できるようになっている
。米国特許第2.315.573号明細書には、水平な
棚部分を備えたブラケットが開示されており、ティッシ
ュのカートンを通す直立尖鋭部を設けることができ、カ
ートンを棚部分の上に載せて支持る、ようになっている
。
複数の拭取り用紙を備えた形式の容器を取付けるための
従来の取付けブラケットトの第・lの欠点は、容器を必
ずしも確実にブラケットに取付けることができないこと
である。従って、従来のブラケットに取付けられた容器
は、通常の使用中に早期にブラケットから外れてしまう
。この問題は、容器がティッシュ、拭取り用紙等のシー
ト材料を小出しにる、手段として用いられる場合に特に
著しい。
従来の取付けブラケットトの第・lの欠点は、容器を必
ずしも確実にブラケットに取付けることができないこと
である。従って、従来のブラケットに取付けられた容器
は、通常の使用中に早期にブラケットから外れてしまう
。この問題は、容器がティッシュ、拭取り用紙等のシー
ト材料を小出しにる、手段として用いられる場合に特に
著しい。
その理由は、シートを手で小出しにる、ときに容器に伝
わる力によって、容器がブラケットから僅かずつ外れよ
うとる、からである。従って、容器と従来の取付けブラ
ケットトとが緩く嵌まり合っている関係をなすようにし
た構成は、ユーザをいら立たせる原因にもなる。
わる力によって、容器がブラケットから僅かずつ外れよ
うとる、からである。従って、容器と従来の取付けブラ
ケットトとが緩く嵌まり合っている関係をなすようにし
た構成は、ユーザをいら立たせる原因にもなる。
しかしながら、本発明の1つの実施例によれば、本発明
の取付はフランジと後部プレート部材との間に形成され
るニップ領域によって、取付は位置に取付けられた容器
は確立に保持される。この二ツブ領域は容器の一部を該
領域内に保持し、上述の分離させようとる、力に抗る、
ことができるようになっていると同時に、所望の場合に
は容器を取付けブラケットトから取外すことができるよ
うになっている。本発明の別の実施例では、取付はフラ
ンジと後部プレート部材との間のスペース内に延入る、
鋭い縁部が設けてあって、この鋭い縁部が容器の一部に
刺し込まれ、分離させるようにる、力に抗る、ようにな
っている。
の取付はフランジと後部プレート部材との間に形成され
るニップ領域によって、取付は位置に取付けられた容器
は確立に保持される。この二ツブ領域は容器の一部を該
領域内に保持し、上述の分離させようとる、力に抗る、
ことができるようになっていると同時に、所望の場合に
は容器を取付けブラケットトから取外すことができるよ
うになっている。本発明の別の実施例では、取付はフラ
ンジと後部プレート部材との間のスペース内に延入る、
鋭い縁部が設けてあって、この鋭い縁部が容器の一部に
刺し込まれ、分離させるようにる、力に抗る、ようにな
っている。
ねじ、ボルト、釘、リベット等の慣用的な固定要素を用
いて本発明の取付けブラケットトを剛体表面に取付けよ
うとすれば、これらの要素の頭部が容器をブラケットに
取付けることを妨げるのではないかと考えられよう。従
って本発明では、かような固定要素の頭部を有効に覆う
ことのできる構造となっていて、ユーザが容器を取付け
ブラケットトに取付けるのに困難を感じないようにしで
ある。
いて本発明の取付けブラケットトを剛体表面に取付けよ
うとすれば、これらの要素の頭部が容器をブラケットに
取付けることを妨げるのではないかと考えられよう。従
って本発明では、かような固定要素の頭部を有効に覆う
ことのできる構造となっていて、ユーザが容器を取付け
ブラケットトに取付けるのに困難を感じないようにしで
ある。
取付はフランジと後部プレート部材との間に形成された
スペース内に達人る、表面は滑らかに丸くしておくか弧
状面としておくのがよく、これにより、容器を取付はフ
ランジに取付ける方向に移動させるとき、前記表面によ
って、後部プレート部材に隣接る、容器の壁を妨げのな
い方向に押すことが可能となる。従って、押された容器
の壁は固定要素の頭部のまわりおよび頭部上に案内され
、容器をブラケットに容易に取付けるのに頭部が妨げと
ならないようになっている。
スペース内に達人る、表面は滑らかに丸くしておくか弧
状面としておくのがよく、これにより、容器を取付はフ
ランジに取付ける方向に移動させるとき、前記表面によ
って、後部プレート部材に隣接る、容器の壁を妨げのな
い方向に押すことが可能となる。従って、押された容器
の壁は固定要素の頭部のまわりおよび頭部上に案内され
、容器をブラケットに容易に取付けるのに頭部が妨げと
ならないようになっている。
本発明の容器は対向る、側壁の対を備えていて、該側壁
対により例えば拭取り用紙を容れる空所が形成される。
対により例えば拭取り用紙を容れる空所が形成される。
容器の1つの璧にはカット及びアンカット部分が交互に
形成された直線状の列が設けてあり、容器を取付けブラ
ケットトに取付けるときに取付けブラケットトの取付は
フランジと整合る、ようになっている。本明細書におい
て使用る、「カット部分」なる用語は容器の壁の孔を包
囲る、ものの意味に用いられ、壁の肉厚を完全に貫通る
、だけでなく壁の肉厚内に部分的に刺し込まれるものを
も含むものである。直線状の列には約20〜80%のカ
ット部分を設けるのがよく、容器を取付けブラケットト
に取付ける際に約8〜35ポンド(約3.6〜15.9
kg)の力が容器に作用る、ようになっている。
形成された直線状の列が設けてあり、容器を取付けブラ
ケットトに取付けるときに取付けブラケットトの取付は
フランジと整合る、ようになっている。本明細書におい
て使用る、「カット部分」なる用語は容器の壁の孔を包
囲る、ものの意味に用いられ、壁の肉厚を完全に貫通る
、だけでなく壁の肉厚内に部分的に刺し込まれるものを
も含むものである。直線状の列には約20〜80%のカ
ット部分を設けるのがよく、容器を取付けブラケットト
に取付ける際に約8〜35ポンド(約3.6〜15.9
kg)の力が容器に作用る、ようになっている。
本発明の上記利点および他の利点は、好ましい実施例に
関る、以下の詳細な説明により一層明瞭になるであろう
。
関る、以下の詳細な説明により一層明瞭になるであろう
。
ここで添付図面を参照る、。種々の図にわたって同様な
参照番号は同様の構成要素を示している。
参照番号は同様の構成要素を示している。
本発明の取付けブラケットトの特に好ましい実施例を第
1図乃至第5図に示している。第1図乃至第5図に示さ
れているように、取付けブラケットト10は一般に後部
プレート部材12を有しており、該後部プレート部材1
2は、堅い表面14(第5図参照)と向かい合って置か
れて該表面14に取付けブラケットト10を取付けるた
めに平らであるのが好ましい。取付けブラケットト10
を金属、プラスチック等の堅い材料で作ることができる
。
1図乃至第5図に示している。第1図乃至第5図に示さ
れているように、取付けブラケットト10は一般に後部
プレート部材12を有しており、該後部プレート部材1
2は、堅い表面14(第5図参照)と向かい合って置か
れて該表面14に取付けブラケットト10を取付けるた
めに平らであるのが好ましい。取付けブラケットト10
を金属、プラスチック等の堅い材料で作ることができる
。
第1図乃至第5図の実施例によれば、一対の取付はフラ
ンジ16.18が底壁20によってプレート部材12に
しっかりと取付けられて、各取付はフランジ16.18
はプレート部材12とほぼ平行に直立して配置されてい
る。かくして、スペース22を取付はフランジ16.1
8と後部プレート部材12との間に形成して、該スペー
ス22内に容器26の一つの壁24を受け入れることが
できる(第5図参照)。
ンジ16.18が底壁20によってプレート部材12に
しっかりと取付けられて、各取付はフランジ16.18
はプレート部材12とほぼ平行に直立して配置されてい
る。かくして、スペース22を取付はフランジ16.1
8と後部プレート部材12との間に形成して、該スペー
ス22内に容器26の一つの壁24を受け入れることが
できる(第5図参照)。
取付けブラケットト10を在来の取付は要素、例えば第
5図に示したような頭部AをもつねじB1によって表面
14にしっかりと取付けることができる。また、ボルト
、くぎ、リベット等の頭部をもつ他の取付は要素を利用
してブラケッ+−10を表面14に取付けることができ
る。勿論、両側接着テープ、接着剤等の頭部をもたない
他の取付は要素を、またブラケット10を表面14に取
付けるための装置として所望ならば使用る、ことができ
る。
5図に示したような頭部AをもつねじB1によって表面
14にしっかりと取付けることができる。また、ボルト
、くぎ、リベット等の頭部をもつ他の取付は要素を利用
してブラケッ+−10を表面14に取付けることができ
る。勿論、両側接着テープ、接着剤等の頭部をもたない
他の取付は要素を、またブラケット10を表面14に取
付けるための装置として所望ならば使用る、ことができ
る。
ねじBのような取付は要素を利用してブラケットlOを
表面14に取付けるときに、一対の取付は孔28.30
をねじBを受け入れるように後部プレート部材12に形
成る、。好適には、取付は孔28.30には細長い孔が
形成されるのが良く、各取付は孔28.30について夫
々細孔32゜34が設けられる。細孔32.34は、孔
2B。
表面14に取付けるときに、一対の取付は孔28.30
をねじBを受け入れるように後部プレート部材12に形
成る、。好適には、取付は孔28.30には細長い孔が
形成されるのが良く、各取付は孔28.30について夫
々細孔32゜34が設けられる。細孔32.34は、孔
2B。
30の直径以下の幅寸法をもち、かくしてねしBの頭部
へを後部プレート部材12に当接させてブラケン1−1
0を表面14にしっかりと取付けることを可能にる、。
へを後部プレート部材12に当接させてブラケン1−1
0を表面14にしっかりと取付けることを可能にる、。
取付はフランジ16.18はその構造上の剛性を増すた
めにリブ部材36を有る、。好ましくはフランジ16.
18が容器26の重さのために後部プレート部材12か
ら離れる方向に撓むことのないように、リブ部材36は
フランジ16.18に垂直方向に設けられている。好ま
しい形態ではリブ部材36は取付はフランジ16.18
に一体に形成されたくぼみであるが、このフランジにし
っかりと固定された別の部材であってもよい。
めにリブ部材36を有る、。好ましくはフランジ16.
18が容器26の重さのために後部プレート部材12か
ら離れる方向に撓むことのないように、リブ部材36は
フランジ16.18に垂直方向に設けられている。好ま
しい形態ではリブ部材36は取付はフランジ16.18
に一体に形成されたくぼみであるが、このフランジにし
っかりと固定された別の部材であってもよい。
ブラケット10を面14にしっかりと取付けるためにド
ライバー等の手工具が、細孔32.34に挿入されたね
じ頭Aと係合できるようにる、ために、孔28/32及
び30/34と整合る、拡大孔33.35がフランジ部
材16.18に形成される。
ライバー等の手工具が、細孔32.34に挿入されたね
じ頭Aと係合できるようにる、ために、孔28/32及
び30/34と整合る、拡大孔33.35がフランジ部
材16.18に形成される。
一対の下方向法がり縁部38.40が各取付はフランジ
16.18に形成されて容器26を突き通し、容器26
は代表的には殴ボール、ソリッド 。
16.18に形成されて容器26を突き通し、容器26
は代表的には殴ボール、ソリッド 。
ファイバーボード等の基本的に重量の大きな材料で形成
されている。かくして、一対の縁部38゜40は容器2
6の璧37を突き通す(第5図参照)ように機能して容
器をフランジに取付ける。更に、フランジ16.18は
上方向挟まり縁部42゜44によって上方向にテーバし
ているのが好ましく、その結果フランジ16..18の
下方開広がり縁部38.40によって容器の壁37に最
初に形成されたスロットは容器26がフランジ16゜1
8上で下方向に移動る、につれてその長さが徐々に長く
なる。
されている。かくして、一対の縁部38゜40は容器2
6の璧37を突き通す(第5図参照)ように機能して容
器をフランジに取付ける。更に、フランジ16.18は
上方向挟まり縁部42゜44によって上方向にテーバし
ているのが好ましく、その結果フランジ16..18の
下方開広がり縁部38.40によって容器の壁37に最
初に形成されたスロットは容器26がフランジ16゜1
8上で下方向に移動る、につれてその長さが徐々に長く
なる。
上述したように、手で固定る、ことのできる要素けブラ
ケットト10を面14に固定る、手段として使用しよう
とる、ものである。第5図に示すように、ブラケット1
0が面14に取付けられたとき、例えば、木ねじBのね
じalAが空間22内に配置される。かくして、ねじ頭
Aは容器26をフランジ16.18に取付ける際の障害
となる。
ケットト10を面14に固定る、手段として使用しよう
とる、ものである。第5図に示すように、ブラケット1
0が面14に取付けられたとき、例えば、木ねじBのね
じalAが空間22内に配置される。かくして、ねじ頭
Aは容器26をフランジ16.18に取付ける際の障害
となる。
すなわち、壁24及び37によって構成された容器26
の縁部61がねしM八に当接し、そのために容器26を
フランジ16.18に容易に取付けることを妨げる。
の縁部61がねしM八に当接し、そのために容器26を
フランジ16.18に容易に取付けることを妨げる。
かかる問題点を解決る、ために本発明はカイト部材50
を提供し、この部材50は後部プレート部材12と関連
し且つねじ1iJiAより上にあるように空間22内に
配置されているが、ブラケット10を面14に取付けた
ときにねし頭Aと整合る、。好ましい形態では、ガイド
部材50は凸状湾曲面をつくるが、例えば下方に傾むい
たランプ面、凹面等の他の幾何学的形状を使用してもよ
い。ガイド部材50は容器26の壁24を外方に動かす
のに役立ち、そのため使用者が容器2Gを取付はフラン
ジ16.18に最初に取付けたとき壁24を押圧してね
じ頭Aから離し、そのためにねじ頭Aが取付は手順を妨
げないようにる、。
を提供し、この部材50は後部プレート部材12と関連
し且つねじ1iJiAより上にあるように空間22内に
配置されているが、ブラケット10を面14に取付けた
ときにねし頭Aと整合る、。好ましい形態では、ガイド
部材50は凸状湾曲面をつくるが、例えば下方に傾むい
たランプ面、凹面等の他の幾何学的形状を使用してもよ
い。ガイド部材50は容器26の壁24を外方に動かす
のに役立ち、そのため使用者が容器2Gを取付はフラン
ジ16.18に最初に取付けたとき壁24を押圧してね
じ頭Aから離し、そのためにねじ頭Aが取付は手順を妨
げないようにる、。
容器26をブラケット10に固定して据付は位置に保持
る、ために、各取付はフランジ16゜18は捕獲部材5
2.54を有し、これらの捕獲部材は夫々空間22に配
置されるように各フランジ部材16.18の下端に位置
決めされるのが好ましい。捕獲部材52.54の好まし
い態様では、各捕獲部材は一対の三角形状面56.58
を有し、これらの面56.58は1つの縁部60で連結
されて後部プレート部材12とニップ領域62を形成る
、。第6図に更に明確に示されているように、容器26
をブラケット10に取付けたとき、容器26の壁24.
37でつくられたコーナー61が縁部60のド方にpQ
むいた形状によって変形される。かくしてコーナー61
はニップ領域62でひだにされ且つ捕獲される。従って
捕獲部材52゜54は、所望であれば容器をブラケット
10から取外すことができるようにる、とともに容器に
上方に作用る、力を妨げる手段を提供る、。
る、ために、各取付はフランジ16゜18は捕獲部材5
2.54を有し、これらの捕獲部材は夫々空間22に配
置されるように各フランジ部材16.18の下端に位置
決めされるのが好ましい。捕獲部材52.54の好まし
い態様では、各捕獲部材は一対の三角形状面56.58
を有し、これらの面56.58は1つの縁部60で連結
されて後部プレート部材12とニップ領域62を形成る
、。第6図に更に明確に示されているように、容器26
をブラケット10に取付けたとき、容器26の壁24.
37でつくられたコーナー61が縁部60のド方にpQ
むいた形状によって変形される。かくしてコーナー61
はニップ領域62でひだにされ且つ捕獲される。従って
捕獲部材52゜54は、所望であれば容器をブラケット
10から取外すことができるようにる、とともに容器に
上方に作用る、力を妨げる手段を提供る、。
第7図乃至第9図に示すように容器26はパネル66を
構成る、ためにミシン目ライン64が形成されている壁
37を備えているのが好ましい。
構成る、ためにミシン目ライン64が形成されている壁
37を備えているのが好ましい。
パネル66を除去した時に開口67が構成され、そのた
めに使用者は容器26の中味を利用できるようになる。
めに使用者は容器26の中味を利用できるようになる。
中味は第9図に示すように拭取り用紙68であるのが好
ましい。また、壁37はまっすぐに並んだ第1及び第2
ミシン目グループ70゜72の夫々を備えているのが好
ましく、これらのミシン目グループの各々は交互のカッ
ト部分73a及びアンカット部分73bによってつくら
れている。第1及び第2ミシン目グループ70.72は
容器の取付けを容易にる、ようにフランジ16゜18と
合致る、。
ましい。また、壁37はまっすぐに並んだ第1及び第2
ミシン目グループ70゜72の夫々を備えているのが好
ましく、これらのミシン目グループの各々は交互のカッ
ト部分73a及びアンカット部分73bによってつくら
れている。第1及び第2ミシン目グループ70.72は
容器の取付けを容易にる、ようにフランジ16゜18と
合致る、。
容器26をブラケット10に取付けるために、使用者は
、第7図に示すようにミシン目グループ70.72がフ
ランジ16.18と夫々整合る、ように配置されるよう
に容器26を手で位置決める、。その後、使用者は容器
26を第8図の矢印76で示す方向に力を入れて押し、
縁部38゜40をミシン目70.72と整合させる。縁
部38.40が下方向に広がっているために容器2Gの
壁37は、容器26を更に下方に(矢印76の方向へ)
移動させたときに取付はフランツ16.18が第9図に
示す取付は位置が達成されるまで容器26の内部に入る
ように、第1及び第2ミシン目グループ70.72のと
ころで孔をあけられる。
、第7図に示すようにミシン目グループ70.72がフ
ランジ16.18と夫々整合る、ように配置されるよう
に容器26を手で位置決める、。その後、使用者は容器
26を第8図の矢印76で示す方向に力を入れて押し、
縁部38゜40をミシン目70.72と整合させる。縁
部38.40が下方向に広がっているために容器2Gの
壁37は、容器26を更に下方に(矢印76の方向へ)
移動させたときに取付はフランツ16.18が第9図に
示す取付は位置が達成されるまで容器26の内部に入る
ように、第1及び第2ミシン目グループ70.72のと
ころで孔をあけられる。
従って容器26が第9図に示す取付は位置にあるとき、
容器26の壁24は取付はフランジ16゜18と後部プ
レート部材12との間に構成された空間22内に配置さ
れる。取付は位置にあるとき、取付はフランジ16.1
8と関連る、捕獲部材52は容器26の一部を二ツブ領
域62内で捕獲し、その結果、容器26を取付けブラケ
ットト16゜18から分離る、方向(例えば矢印76と
逆の方向)の力が妨げられ、この際、所望であれば、十
分な力を矢印76と逆の方向に及ぼすことによって使用
者は容526を取付はフランジ16.18から取外すこ
ともできる。−変容器26を第9図に示す取付は位置に
取付けると、パネル66を取外して開口67を構成して
もよく、そのために拭取り用紙68をその開口67から
取出すことができる。
容器26の壁24は取付はフランジ16゜18と後部プ
レート部材12との間に構成された空間22内に配置さ
れる。取付は位置にあるとき、取付はフランジ16.1
8と関連る、捕獲部材52は容器26の一部を二ツブ領
域62内で捕獲し、その結果、容器26を取付けブラケ
ットト16゜18から分離る、方向(例えば矢印76と
逆の方向)の力が妨げられ、この際、所望であれば、十
分な力を矢印76と逆の方向に及ぼすことによって使用
者は容526を取付はフランジ16.18から取外すこ
ともできる。−変容器26を第9図に示す取付は位置に
取付けると、パネル66を取外して開口67を構成して
もよく、そのために拭取り用紙68をその開口67から
取出すことができる。
ブラケット10は、好ましくは、取付はフランジ16.
18と一体であり、かつ取付はフランジに対し引込んで
いる。下方フランジ74は、後部プレート部材12の下
方部分に固く連結され、取付はフランジ16.18の構
造的堅さを増加る、ようになっている。しかも、下方フ
ランジ74は、a合のよい表面を備え、その上にコーホ
レートロゴ(corporate Iogo) 76
などの印(しるし)(第8図参照)を置くことができる
。
18と一体であり、かつ取付はフランジに対し引込んで
いる。下方フランジ74は、後部プレート部材12の下
方部分に固く連結され、取付はフランジ16.18の構
造的堅さを増加る、ようになっている。しかも、下方フ
ランジ74は、a合のよい表面を備え、その上にコーホ
レートロゴ(corporate Iogo) 76
などの印(しるし)(第8図参照)を置くことができる
。
第10ないし17図は、本発明の別の実施例を示し、こ
れに図示された構造は、同様の符号で示した第1ないし
5図に示した本発明の実施例と同等である。
れに図示された構造は、同様の符号で示した第1ないし
5図に示した本発明の実施例と同等である。
第10ないし13図に特に注意を向けると、取付けブラ
ケットト10の付加実施例は、一対の内向き挟まり縁部
80,82を形成し、これら縁部は、取付はフランジ1
6の縁部44および取付はフランジ18の縁部42を連
結し、容器26がフランジ16.18に取付けられたと
きにミシン目ライン70.72の分離を助けるようにな
っている。
ケットト10の付加実施例は、一対の内向き挟まり縁部
80,82を形成し、これら縁部は、取付はフランジ1
6の縁部44および取付はフランジ18の縁部42を連
結し、容器26がフランジ16.18に取付けられたと
きにミシン目ライン70.72の分離を助けるようにな
っている。
取付はフランジ16.18への容器26の取付けを妨害
る、ことをねじヘッドAが防止る、装置は、第10ない
し13図の実施例により、部分切欠き部分84.86に
よって設けられている。好ましくは、切欠き部分84.
86は、半円形であり、かつほぼ垂直線に沿ってスペー
ス22中に内向きに曲がっている。このような態様にお
いて、切欠き部分84.86の弓形縁88は、第1ない
し5図の実施例に関して、上述したガイド部材50と同
様な機能をる、。
る、ことをねじヘッドAが防止る、装置は、第10ない
し13図の実施例により、部分切欠き部分84.86に
よって設けられている。好ましくは、切欠き部分84.
86は、半円形であり、かつほぼ垂直線に沿ってスペー
ス22中に内向きに曲がっている。このような態様にお
いて、切欠き部分84.86の弓形縁88は、第1ない
し5図の実施例に関して、上述したガイド部材50と同
様な機能をる、。
取付は方向に反対の方向において(例えば第8図に示し
たように矢印76に反対の方向において)容器に作用る
、力に抵抗る、ように容器26の一部を捕えるために、
歯90.92は、後部プレート部材12に備けられかつ
スペース22に配置されている。歯90.92の各々は
、容器26が第18図に示したような取付は位置にある
とき、容器26の壁24中に、かみつくように尖った縁
94を形成している。したがって、尖った縁94は壁2
4の一部を貫通し、取付はフランジ16゜18から容器
26が分離る、傾向の方向において容器26に発揮され
る力に抵抗る、ようになっている。
たように矢印76に反対の方向において)容器に作用る
、力に抵抗る、ように容器26の一部を捕えるために、
歯90.92は、後部プレート部材12に備けられかつ
スペース22に配置されている。歯90.92の各々は
、容器26が第18図に示したような取付は位置にある
とき、容器26の壁24中に、かみつくように尖った縁
94を形成している。したがって、尖った縁94は壁2
4の一部を貫通し、取付はフランジ16゜18から容器
26が分離る、傾向の方向において容器26に発揮され
る力に抵抗る、ようになっている。
第1ないし5図および第10ないし13図の実施例にお
ける1対の取付はフランジ16.18を設けないで、第
14ないし17図に示した本発明の実施例は、斜めの上
方コーナ100,102を有る、前方プレート部材96
を包含している。コーナioo、102は、第1ないし
5図および第10ないし13図の実施例の縁部38,4
0と同様の機能をる、。前部プレート部材96は、はぼ
水平の上方縁部104を形成しているので、ミシン目ラ
イン70.72は、容器26の幅に沿って延びているの
が好ましく、そのところで横切って連続ミシン目ライン
をつくるようになっている。
ける1対の取付はフランジ16.18を設けないで、第
14ないし17図に示した本発明の実施例は、斜めの上
方コーナ100,102を有る、前方プレート部材96
を包含している。コーナioo、102は、第1ないし
5図および第10ないし13図の実施例の縁部38,4
0と同様の機能をる、。前部プレート部材96は、はぼ
水平の上方縁部104を形成しているので、ミシン目ラ
イン70.72は、容器26の幅に沿って延びているの
が好ましく、そのところで横切って連続ミシン目ライン
をつくるようになっている。
しかも、第14ないし17図の実施例は、切欠き部分8
4.86を包含し、これらは、第1ないし5図の実施例
に関して上述したような垂直整合ではなくて、細孔32
の内部に配置されている。それにもかかわらず、弓形表
面88を形成している切欠き部分は、容器26が取付は
方向(第8図における矢印76)に移動されたとき、容
器26の壁24がねじへソドAから、かたより出ないの
と同様の態様で機能し、これによって、取付は操作を妨
害る、ことから、ねじヘッドAを防止る、。
4.86を包含し、これらは、第1ないし5図の実施例
に関して上述したような垂直整合ではなくて、細孔32
の内部に配置されている。それにもかかわらず、弓形表
面88を形成している切欠き部分は、容器26が取付は
方向(第8図における矢印76)に移動されたとき、容
器26の壁24がねじへソドAから、かたより出ないの
と同様の態様で機能し、これによって、取付は操作を妨
害る、ことから、ねじヘッドAを防止る、。
B、−容器
使用る、以前に拭取り用紙が収容された容器であって、
この容器から拭取り用紙の連続配出が使用中に行われる
ところの容器は、本発明の容器取付は装置の第2の構成
要素を形成る、。容器取付は装置の予定の機能を行なう
ために、容器は、(容器の輸送中などの)取付けブラケ
ットトから分離る、拭取り用紙の貯蔵が出来なければな
らないし、また新しく供給された拭取り用紙を有る、容
器が取付けブラケットトに取付けられているとき少しの
困難もなく使用者に提供されなければならない。
この容器から拭取り用紙の連続配出が使用中に行われる
ところの容器は、本発明の容器取付は装置の第2の構成
要素を形成る、。容器取付は装置の予定の機能を行なう
ために、容器は、(容器の輸送中などの)取付けブラケ
ットトから分離る、拭取り用紙の貯蔵が出来なければな
らないし、また新しく供給された拭取り用紙を有る、容
器が取付けブラケットトに取付けられているとき少しの
困難もなく使用者に提供されなければならない。
本発明によれば、上述の取付けブラケットトに組合わさ
れて用いるための容器が提供され、容器の保全は、容器
の取扱い中、および貯蔵中、維持され、同時に、使用者
は容器を取付けブラケットトに取付けることが容易にで
きる。このような作用−効果を達成る、ために、顕著に
新規な容器は、提供され、下記の説明のために第7図を
注目されたい。
れて用いるための容器が提供され、容器の保全は、容器
の取扱い中、および貯蔵中、維持され、同時に、使用者
は容器を取付けブラケットトに取付けることが容易にで
きる。このような作用−効果を達成る、ために、顕著に
新規な容器は、提供され、下記の説明のために第7図を
注目されたい。
簡単に上述したように、本発明の容器26は、第1およ
び第2のミシン目グループ70.72(7)直列を包含
し、このグループの各々は、それぞれ、交互のカットお
よびアンカット部分73a、73bによってつくられて
いる。第1のミシン目グループ70は、壁37に配置さ
れ、フランジ16と揃えられ、第2のミシン目グループ
72は、壁37に配置され、取付けブラケットト10の
フランジ18に揃えられるようになっている。もちろん
、第14ないし17図に示した本発明の実施例の場合の
ように、ブラケットに容器を取付ける装置として単一の
取付はフランジを用いれば、2つのグループ70.72
は不必要であり、したがって、カットおよびアンカット
部分73a、73bの直列は、それぞれ、壁37のほぼ
全長に延びる。
び第2のミシン目グループ70.72(7)直列を包含
し、このグループの各々は、それぞれ、交互のカットお
よびアンカット部分73a、73bによってつくられて
いる。第1のミシン目グループ70は、壁37に配置さ
れ、フランジ16と揃えられ、第2のミシン目グループ
72は、壁37に配置され、取付けブラケットト10の
フランジ18に揃えられるようになっている。もちろん
、第14ないし17図に示した本発明の実施例の場合の
ように、ブラケットに容器を取付ける装置として単一の
取付はフランジを用いれば、2つのグループ70.72
は不必要であり、したがって、カットおよびアンカット
部分73a、73bの直列は、それぞれ、壁37のほぼ
全長に延びる。
第1および第2のミシン目グループ70.72の直列は
、縁部61にほぼ平行し、この縁部は、互いに直角の壁
37および24の交叉によって形成される。さらに、第
1および第2のミシン目グループの直列は、後部プレー
ト12とフランジ16.18との間に形成されたスペー
ス22の断面寸法に等しいか、それより小さい寸法りに
よって、縁部61からスペースを存している。このよう
な態様において、容器26の壁24は、容器26がフラ
ンジ16.18に取付けられたときに、スペース22に
受入れられている。
、縁部61にほぼ平行し、この縁部は、互いに直角の壁
37および24の交叉によって形成される。さらに、第
1および第2のミシン目グループの直列は、後部プレー
ト12とフランジ16.18との間に形成されたスペー
ス22の断面寸法に等しいか、それより小さい寸法りに
よって、縁部61からスペースを存している。このよう
な態様において、容器26の壁24は、容器26がフラ
ンジ16.18に取付けられたときに、スペース22に
受入れられている。
容器26は、内容物を損傷から保護る、十分に強い材料
で作られている。本発明の容器に特に好ましい材料は1
25 lb及び2001b(56,6賭及び90.6k
g)の試験段ポールを含むが、基本重量の十分な硬質板
紙(例えば少くとも18ポイントの硬質板紙)も有利に
用いることができる。在来の成形技術が本発明の容器の
製造に用いられる。
で作られている。本発明の容器に特に好ましい材料は1
25 lb及び2001b(56,6賭及び90.6k
g)の試験段ポールを含むが、基本重量の十分な硬質板
紙(例えば少くとも18ポイントの硬質板紙)も有利に
用いることができる。在来の成形技術が本発明の容器の
製造に用いられる。
好ましくは、容器の杉板は一体の厚紙片から切断されて
、容器を組立てるように折られる。既知の適当な接着剤
、テープ、ステーブル、一体的な折曲げ或いは同様の手
段が組立容器の隣接パネルを接合る、のに用いられる。
、容器を組立てるように折られる。既知の適当な接着剤
、テープ、ステーブル、一体的な折曲げ或いは同様の手
段が組立容器の隣接パネルを接合る、のに用いられる。
本発明の好ましい容器は約IO+インチ(26,7cm
)の長さ寸法を示し、約4÷インチ(12,1cm)の
幅寸法を示し、約8斗インチ(20,9cm)の高さ寸
法を示す。
)の長さ寸法を示し、約4÷インチ(12,1cm)の
幅寸法を示し、約8斗インチ(20,9cm)の高さ寸
法を示す。
第1及び第2のミシン目グループの直線状の配列70.
72は、上に簡単に説明した機能上の利点即ち、取付け
ブラケットトから離れて扱い或いは輸送る、間容器を無
傷の状態に確実に維持る、ことさらに使用者が容器をブ
ラケットに取付ける際に確実に少しも難しくしないこと
を達成る、ために本発明の容器にとって重要である。本
発明の容器は、直線状のミシン目の配列のアンカット部
分73bに対る、カット部分73aのパーセントが例え
ば以下の式で達成されるように約20%から約80%の
間にあるようにカント部分73aを寸法決めることによ
って、このような機能上の利点を達成る、。
72は、上に簡単に説明した機能上の利点即ち、取付け
ブラケットトから離れて扱い或いは輸送る、間容器を無
傷の状態に確実に維持る、ことさらに使用者が容器をブ
ラケットに取付ける際に確実に少しも難しくしないこと
を達成る、ために本発明の容器にとって重要である。本
発明の容器は、直線状のミシン目の配列のアンカット部
分73bに対る、カット部分73aのパーセントが例え
ば以下の式で達成されるように約20%から約80%の
間にあるようにカント部分73aを寸法決めることによ
って、このような機能上の利点を達成る、。
カット部分のパーセント−カット部分73aの全寸法÷
〔(カット部分73aの全寸法)+(アンカット部分7
3bの全寸法))X100上式を満たすようにカット部
分73aとアンカット部分73bを寸法決める、ことに
よって、使用者は第8図の矢印76の方向に約81b−
fから約351b−f (3,6ktrfから15.9
kgf)の間の力を加えるだけで容器26をブラケット
10上に取付けることができる。矢印76の方向に加え
られる必要のある力(例えば約8〜351b−f (3
,6〜15.9kgf))は又、ミシン目グループ70
゜72の直線配列が完全な状態にある基準である。
〔(カット部分73aの全寸法)+(アンカット部分7
3bの全寸法))X100上式を満たすようにカット部
分73aとアンカット部分73bを寸法決める、ことに
よって、使用者は第8図の矢印76の方向に約81b−
fから約351b−f (3,6ktrfから15.9
kgf)の間の力を加えるだけで容器26をブラケット
10上に取付けることができる。矢印76の方向に加え
られる必要のある力(例えば約8〜351b−f (3
,6〜15.9kgf))は又、ミシン目グループ70
゜72の直線配列が完全な状態にある基準である。
即ち、約81b−f (3,6kgf )以下では(約
80%をこえるカント部分のパーセントに相当る、)、
容器は使用前の取扱中に直線状配列のミシン目グループ
70.72に沿って分離る、傾向を示す。
80%をこえるカント部分のパーセントに相当る、)、
容器は使用前の取扱中に直線状配列のミシン目グループ
70.72に沿って分離る、傾向を示す。
かくして容器をブラケット10上に取付けるのに必要な
81b−f (3,6krf )以下は明らかに不利で
ある。というのはミシン目ラインに沿う早すぎる分離が
取付前に生じる傾向があり、これにより容器26の内容
物を潜在的な損傷にさらすからである。一方必要な取付
力が351b−f (15,9kg−f )をこえる場
合(例えば約20%以下の力・ノド部分のパーセントに
相当る、)、使用者はたとえ容器2Gの完全な状態(例
えばミシン目に沿う分離がない状態)が事実上保たれた
としても容器26をブラケット26上に取付ける過度の
抵抗を感じる。
81b−f (3,6krf )以下は明らかに不利で
ある。というのはミシン目ラインに沿う早すぎる分離が
取付前に生じる傾向があり、これにより容器26の内容
物を潜在的な損傷にさらすからである。一方必要な取付
力が351b−f (15,9kg−f )をこえる場
合(例えば約20%以下の力・ノド部分のパーセントに
相当る、)、使用者はたとえ容器2Gの完全な状態(例
えばミシン目に沿う分離がない状態)が事実上保たれた
としても容器26をブラケット26上に取付ける過度の
抵抗を感じる。
上の容器の説明は主として一対の取付はフランジ(例え
ば取付はフランジ16.18)を有る、ブラケットの実
施例10上に容器26を取付けることに向けられたが、
上の説明は単一の取付はフランジ(例えば第14図〜第
17図の実施例のフランジ96)或いは一対の取付はフ
ランジ以上の取付けブラケットトに同様に適応できるこ
とは理解されよう。さらに、第1及び第2のミシン目グ
ループ70.72はパネル66に隣接して容526の壁
37に形成されるように添付図面に示したが、カット及
びアンカット部分73a、73bは夫々開口67を提供
る、ように容器26のどの壁にも形成る、ことができ、
かくして拭取り用紙68を使用者が所望の位置に設ける
ことができる。又、′ カット及びアンカット部分の複
数の直線配列は、使用者に拭取り小出し位置(例えば頂
部、側部又は底部の小出し位置)の選択の機会を与える
ように設けることができる。
ば取付はフランジ16.18)を有る、ブラケットの実
施例10上に容器26を取付けることに向けられたが、
上の説明は単一の取付はフランジ(例えば第14図〜第
17図の実施例のフランジ96)或いは一対の取付はフ
ランジ以上の取付けブラケットトに同様に適応できるこ
とは理解されよう。さらに、第1及び第2のミシン目グ
ループ70.72はパネル66に隣接して容526の壁
37に形成されるように添付図面に示したが、カット及
びアンカット部分73a、73bは夫々開口67を提供
る、ように容器26のどの壁にも形成る、ことができ、
かくして拭取り用紙68を使用者が所望の位置に設ける
ことができる。又、′ カット及びアンカット部分の複
数の直線配列は、使用者に拭取り小出し位置(例えば頂
部、側部又は底部の小出し位置)の選択の機会を与える
ように設けることができる。
かくして、本発明を現在量も好ましい実施例と考えられ
るものについて説明してきたが当業者は全ての等しい構
造及び/又は組立体を包含る、ような最も広い特許請求
の範囲に調和る、多くの変更を行なうことができること
を理解しよう。
るものについて説明してきたが当業者は全ての等しい構
造及び/又は組立体を包含る、ような最も広い特許請求
の範囲に調和る、多くの変更を行なうことができること
を理解しよう。
第1図は、本発明の取付けブラケットトの特に好ましい
実施例の正面図である。 第2図は、第1図に示された実施例の平面図である。 第3図は、第1図に示された実施例の底面図である。 第4図および第5図は、夫々、第1図に示された実施例
の背面図および左側面図を示している。 第6図は、本発明の捕獲部材の実施例の詳細断面図であ
る。 第7図乃至第9図は、本発明の容器ブラケットに容器を
取付ける手順を示す斜視図である。 第1O図および第11図は、夫々、本発明の容器取付け
ブラケットトの第2の実施例の正面図および背面図を示
す。 第12図および第13図は、夫々、第10図および第1
1図に示された実施例の右側面図および平面図を示す。 第14図および第15図は、夫々、本発明の容器取付け
ブラケットトの第3の実施例の正面図および背面図を示
す。 第16図および第17図は、夫々、第14図および第1
5図に示された実施例の右側面図および平面図を示す。 第18図は、本発明の捕獲部材の他の実施例の詳細断面
図である。 10・・・取付けブラケットト 12・・・後部プレート部材。 16.18・・・取付はフランジ、22・・・スペース
。 26・・・容 器。 手続補正書(方式) い 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第20514
0号2、発明の名称 容器取付は装置 3、補正をる、者 事件との関係 出願人 名 称 キンバリー クラーク コーボレ〜ンッン4
、代理人
実施例の正面図である。 第2図は、第1図に示された実施例の平面図である。 第3図は、第1図に示された実施例の底面図である。 第4図および第5図は、夫々、第1図に示された実施例
の背面図および左側面図を示している。 第6図は、本発明の捕獲部材の実施例の詳細断面図であ
る。 第7図乃至第9図は、本発明の容器ブラケットに容器を
取付ける手順を示す斜視図である。 第1O図および第11図は、夫々、本発明の容器取付け
ブラケットトの第2の実施例の正面図および背面図を示
す。 第12図および第13図は、夫々、第10図および第1
1図に示された実施例の右側面図および平面図を示す。 第14図および第15図は、夫々、本発明の容器取付け
ブラケットトの第3の実施例の正面図および背面図を示
す。 第16図および第17図は、夫々、第14図および第1
5図に示された実施例の右側面図および平面図を示す。 第18図は、本発明の捕獲部材の他の実施例の詳細断面
図である。 10・・・取付けブラケットト 12・・・後部プレート部材。 16.18・・・取付はフランジ、22・・・スペース
。 26・・・容 器。 手続補正書(方式) い 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第20514
0号2、発明の名称 容器取付は装置 3、補正をる、者 事件との関係 出願人 名 称 キンバリー クラーク コーボレ〜ンッン4
、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、容器を面に取付ける容器取付けブラケットにおいて
、 面に固定されるように構成した後部プレート部材と、 容器を取付ける取付けフランジであって、1端が前記後
部プレートに固着されていて前記後部プレート部材と共
に容器の壁を受入れるスペースを形成し、かつ容器がフ
ランジに取付けられる位置に向って容器を取付け方向に
フランジに対して動かすとき容器の第2壁を穿孔する縁
部を他端に有する取付けフランジと、 前記容器の一部を捕獲して前記容器を前記フランジに堅
く取付け、かつ前記取付け方向とは反対方向に容器に対
して作用する力に抗するが所望のときに容器の取出しを
許容する、前記スペース内に配置した装置と、 を有することを特徴とする容器取付けブラケット。 2、前記容器捕獲装置が前記後部プレート部材と共にニ
ップ領域を形成する装置を有し、前記ニップ領域が、前
記容器が前記取付け位置にあるとき、前記容器の一部を
捕獲する、ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の容器取付けブラケット。 3、前記ニップ領域形成装置が前記スペース内に配置さ
れ、各表面の少くとも1つの縁が結合した一対の表面を
形成する装置を含み、前記結合した縁が前記ニップ領域
を形成する、ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の容器取付けブラケット。 4、前記結合した縁が前記後部プレート部材に対して角
度をなして配置したラインを形成することを特徴とする
特許請求の範囲第3項に記載の容器取付けブラケット。 5、前記容器捕獲装置が、前記容器が取付け位置にある
とき前記容器の一部を突き通す鋭い縁を形成する装置を
含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の容
器取付けブラケット。 6、前記鋭い縁を形成する装置は、前記スペースに貫入
し、突がった先端で終っている三角形状部材を含み、前
記先端が、前記容器が前記取付け位置にあるとき、前記
容器の一部を突き通す、ことを特徴とする特許請求の範
囲第5項に記載の容器取付けブラケット。 7、前記容器が前記取付け方向に動かされるとき前記ス
ペース内の邪魔物から前記壁を押圧して案内して邪魔物
が前記容器の前記フランジへの取付けに干渉することを
防止するための、前記スペース内に配置したガイド面を
形成する装置をさらに有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項のいずれか1つに記載の容器取
付けブラケット。 8、前記ガイド面を形成する装置が凸状表面を形成する
ことを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の容器取
付けブラケット。 9、前記取付けフランジは一対の直立フランジ部材を有
し、各直立フランジ部材は前記後部プレート部材にほぼ
平行になるように前記第一部材にその1端において堅く
取付けられ、各フランジ部材は前記第2容器壁を穿孔す
るための縁部をその他端に形成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項または第2項のいずれか1つ
に記載の容器取付けブラケット。 10、前記取付けフランジは前記フランジの構造上の堅
さを増加させる構造手段を有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項または第2項のいずれか1つに記載の
容器取付けブラケット。 11、前記構造手段が垂直に延びるリブ部材を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10に項記載の容器取
付けブラケット。 12、前記第1部材は、容器取付けブラケットが面に堅
く固定されるように固定具を受け入れる孔を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の容器取付け
ブラケット。 13、前記孔中の固定具に工具が接近できるように孔と
整合して少なくとも1つの開口を形成する手段を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第12項に記載の容器
取付けブラケット。 14、容器取付けブラケット及び前記ブラケットに取付
けられる容器の組合せであって、前記容器が複数のシー
ト材料を収容する内部キャビティを形成する壁と前記シ
ート材料が前記キャビティから小出しされることを可能
にする開口とを有し、前記容器取付けブラケットが、 面に固定されるように構成した後部プレート部材と、 容器を取付ける取付けフランジであって、1端が前記後
部プレートに固着されていて前記後部プレート部材と共
に容器の壁を受入れるスペースを形成し、かつ容器がフ
ランジに取付けられる位置に向って容器を取付け方向に
フランジに対して動かすとき容器の第2壁を穿孔する縁
部を他端に有する取付けフランジと、 前記容器の一部を捕獲して前記容器を前記フランジに堅
く取付け、かつ前記取付け方向とは反対方向に容器に対
して作用する力に抗するが所望のときに容器の取出しを
許容する、前記スペース内に配置した装置と、を有する
ことを特徴とする組合せ。 15、前記容器は前記第2の壁に前記縁構成手段と合致
しうる少くとも1つのミシン目領域を作るミシン目手段
を有し、前記容器を前記取付け方向に移動させるとき、
前記縁構成手段が前記ミシン目手段を貫通する、特許請
求の範囲第14項記載の組合せ。 16、全体的にU形取付部材を有し、該取付部材が、取
付けるべき剛性表面に置かれるようになった後部プレー
ト部材と、容器を取付け部材に取付けるため容器の壁を
貫通するようになった少くとも1つの取付けフランジと
を有している容器の取付けブラケットにおいて、前記取
付け部材は、容器を前記取付け部材に取付けるとき容器
の部分を捕捉する手段を有していることを特徴とする容
器の取付けブラケット。 17、前記容器捕捉手段は前記後部プレート部材ととも
にニップ領域を構成する手段を有し、前記ニップ領域は
、前記容器が前記取付け位置にあるとき前記容器の部分
を捕捉する、特許請求の範囲第16項記載の容器の取付
けブラケット。 18、前記容器捕捉手段は前記容器の部分に切り込む刃
を構成する手段を有し、前記容器の部分に切り込む前記
刃によって容器が捕捉される、特許請求の範囲第16項
記載の容器の取付けブラケット。 19、全体的にU形の取付け部材を有し、該取付け部材
が取付けるべき剛性表面に置かれるようになった後部プ
レート部材と、容器を取付け部材に取付けるため容器の
壁を貫通するようになった少くとも1つの取付けフラン
ジとを有している、容器の取付けブラケットにおいて、
前記取付けブラケットは、前記後部プレート部材と前記
少くとも1つの取付けフランジとの間に配置されたガイ
ド表面を構成する手段を有し、前記ガイド表面は、容器
を前記取付け部材に取付けるため、容器を前記少くとも
1つの取付けフランジに対して移動させるとき、容器の
もう1つの壁を前記少くとも1つの取付けフランジに向
う方向に付勢する手段を構成している、ことを特徴とす
る容器の取付けブラケット。 20、前記ガイド表面を構成する手段は弧状の凸形表面
を構成している、特許請求の範囲第19項記載の容器の
取付けブラケット。 21、前記取付け部材は、容器を前記取付け部材に取付
けるとき容器の部分を捕捉する手段を更に有している、
特許請求の範囲第19項又は第20項記載の容器の取付
けブラケット。 22、表面に取付けられるようになった後部プレートと
、容器を取付ける取付けフランジ手段とを有し、フラン
ジ手段の一端が所定の横断面寸法のスペースを構成する
ため後部プレートに固定され、前記一端と反対側の他端
が実質的に線形の縁部を構成している型式のブラケット
に取付けるための容器であって、 内部空所を構成する複数の対の対向壁を作る壁手段を有
し、第1の一対の対向壁のうちの一方の壁が第2の一対
の対向壁のうちのこれと隣接した壁とともに線形隅を作
り、 前記一方の壁に、前記構成された隅と実質的に平行で、
前記所定の横断面寸法よりも小さい或は等しい寸法だけ
前記構成された隅から間隔をへだてたカット部分の線形
列を構成する手段を有し、 前記線形列構成手段は、これが前記構成された縁部と向
い合い関係にあるとき、前記取付けフランジ手段の前記
構成された縁部と合致し、前記線形列構成手段が前記構
成された縁部と向い合い関係にある間に前記容器に所定
の大きさの力を及ぼすとき前記容器は前記取付けフラン
ジ手段に取付けることができ、前記線形列構成手段は容
器を前記取付けフランジ手段に取付けるのに必要とされ
る前記所定の大きさの力を設定することを特徴とする容
器。 23、前記線形列構成手段はカット部分とカットなし部
分とを交互に構成する、特許請求の範囲第22項記載の
容器。 24、前記所定の大きさの力は約8ポンド乃至35ポン
ドの力である、特許請求の範囲第23項記載の容器。 25、線形列構成手段の約20乃至80%は前記カット
部分からなる、特許請求の範囲第24項記載の容器。 26、前記壁手段は本質的に約125乃至約200−1
bテスト段ボール材料からなる、特許請求の範囲第22
項記載の容器。 27、前記壁手段は本質的に少くとも18ポイント固形
繊維ボード材料からなる、特許請求の範囲第22項記載
の容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US65148484A | 1984-09-17 | 1984-09-17 | |
| US651484 | 1984-09-17 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5306441A Division JP2655805B2 (ja) | 1984-09-17 | 1993-12-07 | 容 器 |
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|---|---|
| JPS61127444A true JPS61127444A (ja) | 1986-06-14 |
| JPH0649499B2 JPH0649499B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
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| JP60205140A Expired - Lifetime JPH0649499B2 (ja) | 1984-09-17 | 1985-09-17 | 容器取付け装置 |
| JP5306441A Expired - Lifetime JP2655805B2 (ja) | 1984-09-17 | 1993-12-07 | 容 器 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5306441A Expired - Lifetime JP2655805B2 (ja) | 1984-09-17 | 1993-12-07 | 容 器 |
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- 1985-09-17 EP EP85111757A patent/EP0175350A3/en not_active Withdrawn
-
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