JPS61127530A - 感光性フイルムシ−ト収納用カセツトの格納機構 - Google Patents
感光性フイルムシ−ト収納用カセツトの格納機構Info
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- JPS61127530A JPS61127530A JP24852484A JP24852484A JPS61127530A JP S61127530 A JPS61127530 A JP S61127530A JP 24852484 A JP24852484 A JP 24852484A JP 24852484 A JP24852484 A JP 24852484A JP S61127530 A JPS61127530 A JP S61127530A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/26—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with auxiliary supports to facilitate introduction or renewal of the pile
- B65H1/266—Support fully or partially removable from the handling machine, e.g. cassette, drawer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はレーザビームプリンタ等における感光性フィル
ムシート収納用カセットの格納機構に関するものである
。
ムシート収納用カセットの格納機構に関するものである
。
従来技術とその問題点
一般に、感光性フィルムソート上に画像露光を施して画
像を記録するようにしたレーザビームプリンタ、X線フ
ィルム撮影装置等にあっては、露光部にシートを供給す
るためのサプライカセットや露光後のシートを収納して
おくティクアップカセットは、誤露光を防止するために
シート出入用開口を開閉可能な蓋部材に十分な遮光対策
が施され、この遮光蓋はノートの出入りに必要なときの
み開放されるようになっている。しかし、遮光蓋が開放
状態にあるときカセットを取出すと、結果的に誤露光を
生じてしまう。
像を記録するようにしたレーザビームプリンタ、X線フ
ィルム撮影装置等にあっては、露光部にシートを供給す
るためのサプライカセットや露光後のシートを収納して
おくティクアップカセットは、誤露光を防止するために
シート出入用開口を開閉可能な蓋部材に十分な遮光対策
が施され、この遮光蓋はノートの出入りに必要なときの
み開放されるようになっている。しかし、遮光蓋が開放
状態にあるときカセットを取出すと、結果的に誤露光を
生じてしまう。
従来、この種の誤露光を防止するため、カセットを本体
内に着脱するための扉を閉じると自動的に扉がロックさ
れ、カセットが閉じると扉のロックが外れるようにした
機構を備えたX線フィルム撮影装置が提案されている(
特開昭58−10733号)、、シかし、この機構では
ロック動作、解除動作をカセットの開閉等の検出信号に
基づいて電気的に制御するため、電源が投入されていな
いとカセットの取出しができない不都合を有する。
内に着脱するための扉を閉じると自動的に扉がロックさ
れ、カセットが閉じると扉のロックが外れるようにした
機構を備えたX線フィルム撮影装置が提案されている(
特開昭58−10733号)、、シかし、この機構では
ロック動作、解除動作をカセットの開閉等の検出信号に
基づいて電気的に制御するため、電源が投入されていな
いとカセットの取出しができない不都合を有する。
即ち、停電時あるいは機械の故障等で電源を断たれたり
投入できないとき、フィルムノートが取出せないのであ
る。特に、撮影済みのフィルムシートが取出せなくなる
のは重大な欠点である。
投入できないとき、フィルムノートが取出せないのであ
る。特に、撮影済みのフィルムシートが取出せなくなる
のは重大な欠点である。
そこで、本出願人は、特願昭58−227194号とし
て、遮光蓋を開閉動作させるための開閉駆動手段と、前
記遮光蓋が開放状態にあるときその開放状態を検出した
電気的信号に基づいてカセットをロックする電気的ロッ
ク手段と、外部操作によって解除可能にカセットをロッ
クする機械的ロック手段とを備えたカセットの格納機構
を提案した。
て、遮光蓋を開閉動作させるための開閉駆動手段と、前
記遮光蓋が開放状態にあるときその開放状態を検出した
電気的信号に基づいてカセットをロックする電気的ロッ
ク手段と、外部操作によって解除可能にカセットをロッ
クする機械的ロック手段とを備えたカセットの格納機構
を提案した。
しかしながら、この愚案例では、例えばプリンタのプリ
ント動作の開始により遮光蓋が開いているときに、何ら
かの原因で電源が断たれてしまうと、電気的ロック手段
が解除されてしまって機械的ロック手段のみが作用する
こととなる。従って、このときオペレータが機械的ロッ
ク手段を解除すると、遮光蓋が開いた状態でカセットが
取出され、結果的に誤露光が生じてしまうという問題点
を存している。
ント動作の開始により遮光蓋が開いているときに、何ら
かの原因で電源が断たれてしまうと、電気的ロック手段
が解除されてしまって機械的ロック手段のみが作用する
こととなる。従って、このときオペレータが機械的ロッ
ク手段を解除すると、遮光蓋が開いた状態でカセットが
取出され、結果的に誤露光が生じてしまうという問題点
を存している。
問題点を解決するための手段
前記問題点を解決するため、本発明に係るカセットの、
格納機構は、 (a)遮光蓋を機器の動作に応じて自動的に開閉動作さ
せる開閉駆動手段と、 (b)遮光蓋を機器外部から手動操作にて開閉動作させ
る手動開閉駆動手段と、 (C)カセットを機器の所定位置にロックするロック手
段と、 (d)遮光蓋が開放状態にあるときには前記ロック手段
のロック解除が禁止される電気的ロック解除手段と、 (e)前記ロック手段を手動操作で解除可能な手動ロッ
ク解除手段と、 を備えたことを特徴とする。
格納機構は、 (a)遮光蓋を機器の動作に応じて自動的に開閉動作さ
せる開閉駆動手段と、 (b)遮光蓋を機器外部から手動操作にて開閉動作させ
る手動開閉駆動手段と、 (C)カセットを機器の所定位置にロックするロック手
段と、 (d)遮光蓋が開放状態にあるときには前記ロック手段
のロック解除が禁止される電気的ロック解除手段と、 (e)前記ロック手段を手動操作で解除可能な手動ロッ
ク解除手段と、 を備えたことを特徴とする。
ケー」
以上の構成において、カセットはロック手段にてロック
されている。通常(機器の停止時、電源は投入されてい
る)、カセットを取出すには電気的ロック解除手段を操
作することにより可能である。ただし、この電気的ロッ
ク解除手段は遮光蓋が開放状轢にあるときにはロック解
除が禁止され、カセット内のフィルムノートの誤露光を
防止する。
されている。通常(機器の停止時、電源は投入されてい
る)、カセットを取出すには電気的ロック解除手段を操
作することにより可能である。ただし、この電気的ロッ
ク解除手段は遮光蓋が開放状轢にあるときにはロック解
除が禁止され、カセット内のフィルムノートの誤露光を
防止する。
一方、電源が断たれた場合であってもカセットを取出す
必要がある場合には、手動ロック解除手段を操作するこ
ととなる。この場合、遮光蓋が開放状態にあれば、手動
開閉駆動手段にて遮光蓋を閉じることができ、誤露光が
防止される。
必要がある場合には、手動ロック解除手段を操作するこ
ととなる。この場合、遮光蓋が開放状態にあれば、手動
開閉駆動手段にて遮光蓋を閉じることができ、誤露光が
防止される。
なお、手動ロック解除手段はカバー等で塞がれており、
不用意に操作することがないように配慮されている。
不用意に操作することがないように配慮されている。
K籠鯉
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する
。
。
まず、第1図を参照して本発明に係るカセット格納機構
を備えたレーザビームブリシタの全体構成の概略を説明
する。
を備えたレーザビームブリシタの全体構成の概略を説明
する。
感光性フィルムシート(S)はサプライカセット(1)
内に感光体面を上にして積載され、このシート(S)の
先端上方にはエアシリンダ(61)に接続された吸着盤
(62)が設置されている。吸着盤(62)はエアシリ
ンダ(6I)とともに軸(63)を支点として上下方向
に移動可能であり、下降して感光性フィルムシート(S
)に接触後エアシリンダ(61)の空気吸引動作にてシ
ート(S)を吸引し、最上層にある一枚のシート(S)
の先端を持ち上げる。
内に感光体面を上にして積載され、このシート(S)の
先端上方にはエアシリンダ(61)に接続された吸着盤
(62)が設置されている。吸着盤(62)はエアシリ
ンダ(6I)とともに軸(63)を支点として上下方向
に移動可能であり、下降して感光性フィルムシート(S
)に接触後エアシリンダ(61)の空気吸引動作にてシ
ート(S)を吸引し、最上層にある一枚のシート(S)
の先端を持ち上げる。
搬送ローラ対(64)は吸着盤(62)にて持ち上げら
れたシート(S)の先端と略同−高さで前後方向に移動
可能に設置したもので、ノート搬送開始信号にて回転駆
動されつつ図中右方に移動して既に持ち上げられている
シートCS)の先端を挟み込み、このシート(S)を直
ちに保持板(65)上に搬送する。
れたシート(S)の先端と略同−高さで前後方向に移動
可能に設置したもので、ノート搬送開始信号にて回転駆
動されつつ図中右方に移動して既に持ち上げられている
シートCS)の先端を挟み込み、このシート(S)を直
ちに保持板(65)上に搬送する。
保持板(65)は前記搬送ローラ対(64)から副走査
ドラム(70)に至る経路に水平状輻で設置したもので
、ソート(S)より若干長い全長を存し、その表面はノ
ート(S)が滑動可能なように仕上げられている。ノー
ト(S)はこの保持板(65)上を図示しない搬送手段
にて図中左方に搬送される。
ドラム(70)に至る経路に水平状輻で設置したもので
、ソート(S)より若干長い全長を存し、その表面はノ
ート(S)が滑動可能なように仕上げられている。ノー
ト(S)はこの保持板(65)上を図示しない搬送手段
にて図中左方に搬送される。
副走査ドラム(70)はプリント動作中は反時計回り方
向に連続回転駆動され、ニップローラ(71)。
向に連続回転駆動され、ニップローラ(71)。
(7りもこのドラム(70)上に常時接触して従動回転
している。シート(S)はこのドラム(70)と前段の
ニップローラ(71)に挟み込まれると、直ちに副走査
ドラム(70)の回転力にて図中左方に搬送される。
している。シート(S)はこのドラム(70)と前段の
ニップローラ(71)に挟み込まれると、直ちに副走査
ドラム(70)の回転力にて図中左方に搬送される。
一方、レーザビームユニット(72)は保持板(65)
の上方に設置され、ビーム発生器(73)から発生され
たレーザビ−ムは反射鏡(74)を介してニップローラ
(71)、 (71)間に照射され、副走査ドラム(7
0)上を搬送される感光性フィルムシート(S)上を主
走査し、所定の画像を形成する。
の上方に設置され、ビーム発生器(73)から発生され
たレーザビ−ムは反射鏡(74)を介してニップローラ
(71)、 (71)間に照射され、副走査ドラム(7
0)上を搬送される感光性フィルムシート(S)上を主
走査し、所定の画像を形成する。
このように画像を形成されたシート(S)は副走査ドラ
ム(70)と後段のニップローラ(71)間から図中左
方に送り出され、先端から順次自重で垂れ下りティクア
ップカセット(75)内に収納される。ティクアップカ
セット(75)はシート(S)の搬送を検出して開閉さ
れる蓋を有し、十分な遮光対策が施されている。
ム(70)と後段のニップローラ(71)間から図中左
方に送り出され、先端から順次自重で垂れ下りティクア
ップカセット(75)内に収納される。ティクアップカ
セット(75)はシート(S)の搬送を検出して開閉さ
れる蓋を有し、十分な遮光対策が施されている。
このティクアップカセット(75)内に収納されたシー
ト(S)は未だ露光された状態であり、カセット(75
)に収納されたままプリンタ本体から取り出され、現像
、定着装置で処理される。
ト(S)は未だ露光された状態であり、カセット(75
)に収納されたままプリンタ本体から取り出され、現像
、定着装置で処理される。
次に、第2図〜第4図を参照してサプライカセット(1
)及びその格納機構について詳述する。
)及びその格納機構について詳述する。
カセット(1)は、第2図に示すように、底箱(2)と
上M(3)と遮光蓋(4)と押上げ板(6)とから構成
され、遮光蓋(4)は上蓋(3)の開口(3a)を開閉
可能なように図中左右方向にスライド自在である。押上
げ板(6)は後部の軸(7)を支点として上下方向に回
動自在であり、コイルばね(8)にて常時上方に付勢さ
れている。感光性フィルムシート(S)は暗室中におい
て上蓋(3)を開いて押上げ板(6)上に装填される。
上M(3)と遮光蓋(4)と押上げ板(6)とから構成
され、遮光蓋(4)は上蓋(3)の開口(3a)を開閉
可能なように図中左右方向にスライド自在である。押上
げ板(6)は後部の軸(7)を支点として上下方向に回
動自在であり、コイルばね(8)にて常時上方に付勢さ
れている。感光性フィルムシート(S)は暗室中におい
て上蓋(3)を開いて押上げ板(6)上に装填される。
遮光蓋(4)は常時は開口(3a)を閉じているが、1
回のプリント動作ごとに以下に説明する開閉駆動手段(
50)にて開口(3a)を開放する。シート(S)は開
口(3a)が開放されている間に一枚づつ前記吸着盤(
62)にて取出されていく。なお、前記コイルばね(8
)はシート(S)の残量の変化によるシート重量の変化
に応じて押上げ力が変化可能に設計されており、最上層
のシー)(S)先端部の高さが積載枚数の変化に拘らず
一定に保つようになっている。
回のプリント動作ごとに以下に説明する開閉駆動手段(
50)にて開口(3a)を開放する。シート(S)は開
口(3a)が開放されている間に一枚づつ前記吸着盤(
62)にて取出されていく。なお、前記コイルばね(8
)はシート(S)の残量の変化によるシート重量の変化
に応じて押上げ力が変化可能に設計されており、最上層
のシー)(S)先端部の高さが積載枚数の変化に拘らず
一定に保つようになっている。
また、格納部には、第3図、第4図に示すように、レー
ル(I O)、 (10)、 (I I)が図示しない
内部フレームに取付けられ、レール(10)の可動レー
ル上にはカセット置き台(12)が固定され、各可動レ
ールの先端にはパネル(14)が固定されている。カセ
ット(1)は機外に引き出された置き台(I2)上に凹
所で位置決めされて設置され、機内に押込まれる。この
とき、置き台(12)に復帰ばね(13)が当接して矢
印(A)方向の復帰力を付与するが、ロック手段(30
)にて位置決め、ロックされ、パネル(I4)は正面フ
レーム(25)と面一を保つ。なお、置き台(12)に
形成された凹所(12a)、 (12a)はカセット(
1)の着脱を容易とするためである。
ル(I O)、 (10)、 (I I)が図示しない
内部フレームに取付けられ、レール(10)の可動レー
ル上にはカセット置き台(12)が固定され、各可動レ
ールの先端にはパネル(14)が固定されている。カセ
ット(1)は機外に引き出された置き台(I2)上に凹
所で位置決めされて設置され、機内に押込まれる。この
とき、置き台(12)に復帰ばね(13)が当接して矢
印(A)方向の復帰力を付与するが、ロック手段(30
)にて位置決め、ロックされ、パネル(I4)は正面フ
レーム(25)と面一を保つ。なお、置き台(12)に
形成された凹所(12a)、 (12a)はカセット(
1)の着脱を容易とするためである。
ロック手段(30)は内部フレーム(26)上に設けた
ブラケット(3り上のピン(32)にロツクレ/(−(
33)を回転自在に装着し、このロックレバ−(3’3
)を引っ張りコイルばね(34)にてピン(32)を支
点に第4図中反時計回り方向に付勢し、かつ°レール(
II)の可動レールの後端にロックレバ−(33)の爪
部(33a)が係合可能なピン(35)を突設したもの
である。即ち、カセット(りを本体内に押込んでいくと
、ピン(35)がロックレバ−(33)の傾斜面(33
b)を乗り越えて爪部(33a)に係止され、本体内の
所定位置にロックされる。
ブラケット(3り上のピン(32)にロツクレ/(−(
33)を回転自在に装着し、このロックレバ−(3’3
)を引っ張りコイルばね(34)にてピン(32)を支
点に第4図中反時計回り方向に付勢し、かつ°レール(
II)の可動レールの後端にロックレバ−(33)の爪
部(33a)が係合可能なピン(35)を突設したもの
である。即ち、カセット(りを本体内に押込んでいくと
、ピン(35)がロックレバ−(33)の傾斜面(33
b)を乗り越えて爪部(33a)に係止され、本体内の
所定位置にロックされる。
このロックを解除する手段としては電気的ロック解除手
段(36)と手動ロック解除手段(40)とが設置され
ている。
段(36)と手動ロック解除手段(40)とが設置され
ている。
電気的ロック解除手段(36)は正面フレーム(25)
に外部から操作可能に設けた押ボタンスイッチ(37)
と、このスイッチ(37)のオンにて動作するソレノイ
ド(38)とで構成されている。ソレノイド(38)の
プランジャ(39)は前記ロックレバ−(33)に連結
され、スイッチ(37)のオンにて後退しく第4図中左
方)、ロックレバ−(33)を時計回りに回動さ仕てカ
セット(1)に対するロックを解除する。この電気的ロ
ック解除手段(36)は勿論電源非投入時に作動しない
が、カセット(1)の遮光M(4)が以下に説明するよ
うに開放されているときにも作動しないようにプログラ
ムされている。
に外部から操作可能に設けた押ボタンスイッチ(37)
と、このスイッチ(37)のオンにて動作するソレノイ
ド(38)とで構成されている。ソレノイド(38)の
プランジャ(39)は前記ロックレバ−(33)に連結
され、スイッチ(37)のオンにて後退しく第4図中左
方)、ロックレバ−(33)を時計回りに回動さ仕てカ
セット(1)に対するロックを解除する。この電気的ロ
ック解除手段(36)は勿論電源非投入時に作動しない
が、カセット(1)の遮光M(4)が以下に説明するよ
うに開放されているときにも作動しないようにプログラ
ムされている。
手動ロック解除手段(40)は背面フレーム(27)の
内側にブラケット(41)を介して設けた保持板(42
)に軸(43)を軸方向に移動自在に設け、この軸(4
3)を圧縮コイルばね(44)にて外方に付勢したもの
である。また、この軸(43)の先端は前記ロックレバ
−(33)の起立片(33c)に対向している。従って
、軸(43)の後端を押圧すると、先端が起立片(33
c)に当接してロックレバ−(33)を時計回りに回動
させ、カセットに対するロックを解除する。この手動ロ
ック解除手段(40)は電源投入の有無に拘りなく操作
してロックを解除することが可能である。
内側にブラケット(41)を介して設けた保持板(42
)に軸(43)を軸方向に移動自在に設け、この軸(4
3)を圧縮コイルばね(44)にて外方に付勢したもの
である。また、この軸(43)の先端は前記ロックレバ
−(33)の起立片(33c)に対向している。従って
、軸(43)の後端を押圧すると、先端が起立片(33
c)に当接してロックレバ−(33)を時計回りに回動
させ、カセットに対するロックを解除する。この手動ロ
ック解除手段(40)は電源投入の有無に拘りなく操作
してロックを解除することが可能である。
また、この手動ロック解除手段(40)は不用意に操作
することのないように、ブラケット(41)の部分にカ
バー(28)を設置することにより外部から隠されてい
る。
することのないように、ブラケット(41)の部分にカ
バー(28)を設置することにより外部から隠されてい
る。
次に、遮光蓋(4)の開閉駆動手段(50)とこれに付
設した手動開閉駆動手段(45)について説明する。
設した手動開閉駆動手段(45)について説明する。
府記遮光蓋(4)の開閉駆動手!(50)は、矢印(B
)、(C)方向に移動自在なラック(51)にモータ(
53)の出力ピニオン(54)を噛合させたもので、ラ
ック(51)に固定したレバー(52)の溝部(52a
)は遮光蓋(4)上に突設したピン(5)と係合してい
る。また、ラック(51)の移動軌跡上の両端には、リ
ミットスイッチ(55)、 (56)が設置されている
。モータ(53)はプリント開始信号にて正転オンされ
、とニオン(54)の正転に基づいてラック(51)と
ともに遮光!(4)が矢印(B)方向にスライドし、カ
セット(1)の開口(3a)を開放する。そして、リミ
ットスイッチ(55)がラック(51)を検出すること
によりモータ(53)の回転が断たれ、スライドが停止
される。また、モータ(53)はプリント終了信号にて
逆転オンされ、ビニオン(54)の逆転に基づいてラッ
ク(51)とともに遮光蓋(4)が矢印(C)方向にス
ライドし、カセット(1)の開口(3a)を閉じる。そ
して、リミットスイッチ(56)がラック(51)を検
出することによりモータ(53)の回転が断たれ、スラ
イドが停止される。
)、(C)方向に移動自在なラック(51)にモータ(
53)の出力ピニオン(54)を噛合させたもので、ラ
ック(51)に固定したレバー(52)の溝部(52a
)は遮光蓋(4)上に突設したピン(5)と係合してい
る。また、ラック(51)の移動軌跡上の両端には、リ
ミットスイッチ(55)、 (56)が設置されている
。モータ(53)はプリント開始信号にて正転オンされ
、とニオン(54)の正転に基づいてラック(51)と
ともに遮光!(4)が矢印(B)方向にスライドし、カ
セット(1)の開口(3a)を開放する。そして、リミ
ットスイッチ(55)がラック(51)を検出すること
によりモータ(53)の回転が断たれ、スライドが停止
される。また、モータ(53)はプリント終了信号にて
逆転オンされ、ビニオン(54)の逆転に基づいてラッ
ク(51)とともに遮光蓋(4)が矢印(C)方向にス
ライドし、カセット(1)の開口(3a)を閉じる。そ
して、リミットスイッチ(56)がラック(51)を検
出することによりモータ(53)の回転が断たれ、スラ
イドが停止される。
手動開閉駆動手段(45)は背面フレーム(27)の内
側にブラケット(46)を介して軸(47)を回転自在
に装着し、この軸(47)の先端に固定したギヤ(48
)を前記ビニオン(54)に噛合させたものである。軸
(47)はその後端にハンドル(49)を取付けること
により回転操作可能であり、その回転はギヤ(48)、
ビニオン(54)を介してラック(51)に伝達され遮
光M(4)が開閉される。また、軸(47)の後端はカ
バー(29)を設置することにより外部から隠されてい
る。軸(47)は開閉駆動手段(50)の動作時に従動
回転するため、回転部分を外部から遮閉するための安全
対策である。
側にブラケット(46)を介して軸(47)を回転自在
に装着し、この軸(47)の先端に固定したギヤ(48
)を前記ビニオン(54)に噛合させたものである。軸
(47)はその後端にハンドル(49)を取付けること
により回転操作可能であり、その回転はギヤ(48)、
ビニオン(54)を介してラック(51)に伝達され遮
光M(4)が開閉される。また、軸(47)の後端はカ
バー(29)を設置することにより外部から隠されてい
る。軸(47)は開閉駆動手段(50)の動作時に従動
回転するため、回転部分を外部から遮閉するための安全
対策である。
一方、第5図に示すように、モータ(53)の出力軸(
53a)とビニオン(54)との間には摩擦伝導手段が
介在されている。これはビニオン(54)に加わる負荷
が一定のトルク以上に達するとモータ出力軸(53a)
ないしはビニオン(54)を空転させるだめのもので、
出力軸(53a)に固定された受は軸(36)にビニオ
ン(54)を回転自在に取付け、その外方に固定板(3
7)を固定し、固定板(37)に装着した圧縮コイルば
ね(38)にて付勢された鋼球(39)がビニオン(5
4)の小孔(54a)の端部に圧接している。ばね(3
8)、8球(39)と小孔(54a)は同一円周上に等
間隔で複数箇所に放置されている。従って、通常、ビニ
オン(54)はばね(38)の発力にて小孔(54a)
に嵌合する調味(39)と受は軸(36)のフランジ部
(36a)とで挟着され、モータ出力軸(53a)から
の回転力により回転する。ビニオン(54)に加わる負
荷が一定値を越えると調味(39)は小孔(54a)に
対する嵌合が外れてビニオン(54)の側面を摺動し、
モータ出力軸(53a)が空転する。逆に、遮光M(4
)を手動で閉じるために軸(47)を回転さ仕ると、モ
ータ(53)のブレーキ作用でビニオン(54)のみが
回転することとなる。これにて、比較的軽い力で軸(4
7)を回転させて遮光蓋(4)を閉じることかできる。
53a)とビニオン(54)との間には摩擦伝導手段が
介在されている。これはビニオン(54)に加わる負荷
が一定のトルク以上に達するとモータ出力軸(53a)
ないしはビニオン(54)を空転させるだめのもので、
出力軸(53a)に固定された受は軸(36)にビニオ
ン(54)を回転自在に取付け、その外方に固定板(3
7)を固定し、固定板(37)に装着した圧縮コイルば
ね(38)にて付勢された鋼球(39)がビニオン(5
4)の小孔(54a)の端部に圧接している。ばね(3
8)、8球(39)と小孔(54a)は同一円周上に等
間隔で複数箇所に放置されている。従って、通常、ビニ
オン(54)はばね(38)の発力にて小孔(54a)
に嵌合する調味(39)と受は軸(36)のフランジ部
(36a)とで挟着され、モータ出力軸(53a)から
の回転力により回転する。ビニオン(54)に加わる負
荷が一定値を越えると調味(39)は小孔(54a)に
対する嵌合が外れてビニオン(54)の側面を摺動し、
モータ出力軸(53a)が空転する。逆に、遮光M(4
)を手動で閉じるために軸(47)を回転さ仕ると、モ
ータ(53)のブレーキ作用でビニオン(54)のみが
回転することとなる。これにて、比較的軽い力で軸(4
7)を回転させて遮光蓋(4)を閉じることかできる。
以上の構成において、通常は、押ボタンスイッチ(37
)をオンすることにより、ロックレバ−(33)による
カセット(1)へのロックを解除し、カセット(1)を
機外に引き出すことができる。ただし、この電気的ロッ
ク解除手段(36)は遮光蓋(4)が開放されていると
きには作動しないように構成されており、誤露光の防止
が図られている。
)をオンすることにより、ロックレバ−(33)による
カセット(1)へのロックを解除し、カセット(1)を
機外に引き出すことができる。ただし、この電気的ロッ
ク解除手段(36)は遮光蓋(4)が開放されていると
きには作動しないように構成されており、誤露光の防止
が図られている。
また、電源非投入時にも作動しない。
そこで、電源非投入時においてカセット(1)を取出す
には、カバー(28)を開けて軸(43)を押込めばよ
い。このとき、遮光蓋(4)が開放されているおそれが
あれば、カバー(29)を開けてハンドル(49)にて
軸(47)を回転させ、遮光N(4)を手動にて閉じれ
ばよい。これにて、手動ロック解除手段(40)の操作
時ずこおける誤露光が防止される。
には、カバー(28)を開けて軸(43)を押込めばよ
い。このとき、遮光蓋(4)が開放されているおそれが
あれば、カバー(29)を開けてハンドル(49)にて
軸(47)を回転させ、遮光N(4)を手動にて閉じれ
ばよい。これにて、手動ロック解除手段(40)の操作
時ずこおける誤露光が防止される。
なお、本発明は第1図に示したティグア1プカセツト(
75)の格納機構にも適用できる。ティクアップカセッ
ト(75)も1プリント動作ごとに遮光蓋が開閉され、
露光処理されたシート(S)が送り込まれてくる。従っ
て、サプライカセット(1)と同様に不用意な取出しに
よる誤露光を防止する必要がある。
75)の格納機構にも適用できる。ティクアップカセッ
ト(75)も1プリント動作ごとに遮光蓋が開閉され、
露光処理されたシート(S)が送り込まれてくる。従っ
て、サプライカセット(1)と同様に不用意な取出しに
よる誤露光を防止する必要がある。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、本発明は、カセットを機
器の所定位置にロックするロック手段に対して、遮光蓋
が開放位置にあるときにはロック解除が禁止される電気
的ロック解除手段に加えて、手動動作で解除可能な手動
ロック解除手段を設け、かつ遮光蓋を機器外部から手動
操作にて開閉動作させる手動開閉駆動手段を設けたため
、電気的ロック解除手段によるロック解除時でのカセッ
ト内のフィルムノートの誤露光が防止されるとともに、
電源オフ時にあっても手動ロック解除手段にてロックを
解除し、カセットを取出すことができる。そして、この
場合には遮光蓋が開いているおそれがあれば、ni7記
手動開閉駆動手段を操作4ろ−とにより遮光蓋を閉じる
ことができ、これにてフィルムノートの誤露光を未然に
防止できる。
器の所定位置にロックするロック手段に対して、遮光蓋
が開放位置にあるときにはロック解除が禁止される電気
的ロック解除手段に加えて、手動動作で解除可能な手動
ロック解除手段を設け、かつ遮光蓋を機器外部から手動
操作にて開閉動作させる手動開閉駆動手段を設けたため
、電気的ロック解除手段によるロック解除時でのカセッ
ト内のフィルムノートの誤露光が防止されるとともに、
電源オフ時にあっても手動ロック解除手段にてロックを
解除し、カセットを取出すことができる。そして、この
場合には遮光蓋が開いているおそれがあれば、ni7記
手動開閉駆動手段を操作4ろ−とにより遮光蓋を閉じる
ことができ、これにてフィルムノートの誤露光を未然に
防止できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るカセット格納機41?の一実施例を
示し、第1図はレーザビームブリ/夕の全体構成図、第
2図はサプライカセットの断面図、第3図は格納機構の
断面図、第4図は格納機構の;+を面図、第5図はモー
タの出力軸部分の断面図である。 (S) ・感光性
フィルムノート、 (1)・サプライカセット、 (4
)・・・遮光蓋、 (30)・・・aツク手段、 (
33)・・・ロックレバ−1(3G)電気的ロック解除
手段、 (37)・・・押ボタンスイッチ、(38)・
・・ソレノ゛イド、 (40)・・・手動ロック解除
時段、 (43)・・・軸、 (45)・・手動++q
閉駆動手段、 (47)・軸、 (50)・・開閉駆動
手段、(51)・・ラック、 (53)・・・モータ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人 弁理士
前出 葆 ほか2名第1図 第2図 WE51!!a
示し、第1図はレーザビームブリ/夕の全体構成図、第
2図はサプライカセットの断面図、第3図は格納機構の
断面図、第4図は格納機構の;+を面図、第5図はモー
タの出力軸部分の断面図である。 (S) ・感光性
フィルムノート、 (1)・サプライカセット、 (4
)・・・遮光蓋、 (30)・・・aツク手段、 (
33)・・・ロックレバ−1(3G)電気的ロック解除
手段、 (37)・・・押ボタンスイッチ、(38)・
・・ソレノ゛イド、 (40)・・・手動ロック解除
時段、 (43)・・・軸、 (45)・・手動++q
閉駆動手段、 (47)・軸、 (50)・・開閉駆動
手段、(51)・・ラック、 (53)・・・モータ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人 弁理士
前出 葆 ほか2名第1図 第2図 WE51!!a
Claims (1)
- (1)感光性フィルムシートの出入り用の開口を開閉可
能な遮光蓋を備えた感光性フィルムシート収納用カセッ
トの格納機構において、 前記遮光蓋を機器の動作に応じて自動的に開閉動作させ
る開閉駆動手段と、前記遮光蓋を機器外部からの手動操
作にて開閉動作させる手動開閉駆動手段と、カセットを
機器の所定位置にロックするロック手段と、前記遮光蓋
が開放状態にあるときには前記ロック手段のロック解除
が禁止される電気的ロック解除手段と、前記ロック手段
を手動操作で解除可能な手動ロック解除手段とを備えた
ことを特徴とするカセットの格納機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24852484A JPH06585B2 (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 | 感光性フイルムシ−ト収納用カセツトの格納機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24852484A JPH06585B2 (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 | 感光性フイルムシ−ト収納用カセツトの格納機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61127530A true JPS61127530A (ja) | 1986-06-14 |
| JPH06585B2 JPH06585B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=17179464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24852484A Expired - Lifetime JPH06585B2 (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 | 感光性フイルムシ−ト収納用カセツトの格納機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06585B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4861017A (en) * | 1986-10-23 | 1989-08-29 | Mita Industrial Co., Ltd. | Paper-feeding device |
| US5402997A (en) * | 1990-11-23 | 1995-04-04 | Eastman Kodak Company | Device for opening and closing a sheet-film cassette |
| US5903791A (en) * | 1995-01-26 | 1999-05-11 | Minolta Co., Ltd. | Mechanism for locking and unlocking cover of cartridge compartment |
| US7481315B2 (en) | 1998-05-07 | 2009-01-27 | Fujifilm Corporation | Automatic plate making machine equipped with photosensitive printing plate supplying apparatus and printing plate packaging means |
-
1984
- 1984-11-24 JP JP24852484A patent/JPH06585B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4861017A (en) * | 1986-10-23 | 1989-08-29 | Mita Industrial Co., Ltd. | Paper-feeding device |
| US5402997A (en) * | 1990-11-23 | 1995-04-04 | Eastman Kodak Company | Device for opening and closing a sheet-film cassette |
| US5903791A (en) * | 1995-01-26 | 1999-05-11 | Minolta Co., Ltd. | Mechanism for locking and unlocking cover of cartridge compartment |
| US7481315B2 (en) | 1998-05-07 | 2009-01-27 | Fujifilm Corporation | Automatic plate making machine equipped with photosensitive printing plate supplying apparatus and printing plate packaging means |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06585B2 (ja) | 1994-01-05 |
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