JPS61127591A - エレベ−タドアの戸当りゴム - Google Patents
エレベ−タドアの戸当りゴムInfo
- Publication number
- JPS61127591A JPS61127591A JP24802684A JP24802684A JPS61127591A JP S61127591 A JPS61127591 A JP S61127591A JP 24802684 A JP24802684 A JP 24802684A JP 24802684 A JP24802684 A JP 24802684A JP S61127591 A JPS61127591 A JP S61127591A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- door
- door stop
- elevator door
- ledge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はエレベータドアの戸当りゴムに関する。
エレベータのドア枠にはドアが閉じる際、音が発−生し
ないように1戸当りゴムが上下部に取付けられている。
ないように1戸当りゴムが上下部に取付けられている。
第3図、第4図で、1はドア枠、2はドア枠1に取付け
られた戸当りゴム、7は深孔に挿入された鉄球、8′は
この戸当りゴムに設けられた深孔を示す6戸当りゴム2
をドア枠1にあけられた孔に挿入、鉄球を深孔8′に押
し込み、ゴムを膨張変形、させて、抜は止め固定する構
造となっている。しかし、この構造の場合、戸当りゴム
の膨張変形が小さいので衝撃が加わると抜は出す場合が
ある。
られた戸当りゴム、7は深孔に挿入された鉄球、8′は
この戸当りゴムに設けられた深孔を示す6戸当りゴム2
をドア枠1にあけられた孔に挿入、鉄球を深孔8′に押
し込み、ゴムを膨張変形、させて、抜は止め固定する構
造となっている。しかし、この構造の場合、戸当りゴム
の膨張変形が小さいので衝撃が加わると抜は出す場合が
ある。
衝撃の原因には、自転車、運搬車等があげられる。戸当
りゴム2がドア枠1から抜は出す結果。
りゴム2がドア枠1から抜は出す結果。
ドアに関連した故障が発生する。これに対し分枝番号8
4−007906号の提案がある。しかし、この提案は
、新設のエレベータを対象としたものであり、既設のエ
レベータには一般には適さない6戸当りゴムが取付けら
れるドア枠は、建築固定部材として裏側からコンクリー
トで固められており、戸当りゴムのつき出し部分の付近
だけが空洞になっている。従って、表側より挿入出来る
大きさはドア枠にあけられて孔によって制限される。ま
た、この提案ではゴム体内に取付ビスを組込むのに困難
がある。
4−007906号の提案がある。しかし、この提案は
、新設のエレベータを対象としたものであり、既設のエ
レベータには一般には適さない6戸当りゴムが取付けら
れるドア枠は、建築固定部材として裏側からコンクリー
トで固められており、戸当りゴムのつき出し部分の付近
だけが空洞になっている。従って、表側より挿入出来る
大きさはドア枠にあけられて孔によって制限される。ま
た、この提案ではゴム体内に取付ビスを組込むのに困難
がある。
[発明の目的〕
本発明は抜は出すことを防止するエレベータの戸当りゴ
ムの提供を目的とする。
ムの提供を目的とする。
本発明は戸当りゴムをビスとテーパーナツトで取付ける
ことを要点とする。
ことを要点とする。
以下、本発明の一実施例を第1図、及び第2図により説
明する。第1図は本発明の戸当りゴムの取付は状態を示
し、2は戸当りゴム、3はゴム体、4はテーパーナツト
、5はビス、8は貫通孔である。すなわち、ゴム体3の
貫通孔8にビス5を挿入し、その貫通端にテーパーナツ
ト4を螺合させる。ドア枠1に組立てた戸当りゴム2を
嵌入し、ビス5を締めていく。これにより、ゴム体の先
端がテーパーナツトに押され膨張、変形し抜は止め固定
される。
明する。第1図は本発明の戸当りゴムの取付は状態を示
し、2は戸当りゴム、3はゴム体、4はテーパーナツト
、5はビス、8は貫通孔である。すなわち、ゴム体3の
貫通孔8にビス5を挿入し、その貫通端にテーパーナツ
ト4を螺合させる。ドア枠1に組立てた戸当りゴム2を
嵌入し、ビス5を締めていく。これにより、ゴム体の先
端がテーパーナツトに押され膨張、変形し抜は止め固定
される。
本発明によれば、戸当りゴムが抜は出すことを完全に防
止することが出来る。
止することが出来る。
第1図は本発明の戸当りゴムの取付状態を示す側面図、
第2図゛は分解図、第3図はエレベータドアの概要図、
第4図は従来の戸当りゴムの取付状態を示す側面図であ
る。
第2図゛は分解図、第3図はエレベータドアの概要図、
第4図は従来の戸当りゴムの取付状態を示す側面図であ
る。
Claims (1)
- 1、貫通孔を設けたゴム体と、前記貫通孔に挿入される
ビスと、前記ビスの貫通端において、前記ビスと螺合す
るテーパーナットとから成ることを特徴とするエレベー
タドアの戸当りゴム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24802684A JPS61127591A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | エレベ−タドアの戸当りゴム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24802684A JPS61127591A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | エレベ−タドアの戸当りゴム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61127591A true JPS61127591A (ja) | 1986-06-14 |
Family
ID=17172095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24802684A Pending JPS61127591A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | エレベ−タドアの戸当りゴム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61127591A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013256351A (ja) * | 2012-06-12 | 2013-12-26 | Fujitec Co Ltd | エレベータ乗場ドア装置の遮煙装置および改修方法 |
-
1984
- 1984-11-26 JP JP24802684A patent/JPS61127591A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013256351A (ja) * | 2012-06-12 | 2013-12-26 | Fujitec Co Ltd | エレベータ乗場ドア装置の遮煙装置および改修方法 |
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