JPS6112801Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6112801Y2 JPS6112801Y2 JP4049083U JP4049083U JPS6112801Y2 JP S6112801 Y2 JPS6112801 Y2 JP S6112801Y2 JP 4049083 U JP4049083 U JP 4049083U JP 4049083 U JP4049083 U JP 4049083U JP S6112801 Y2 JPS6112801 Y2 JP S6112801Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slipper
- sole
- cardboard
- tip
- slipper sole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001360431 Trinectes paulistanus Species 0.000 claims description 27
- 239000000123 paper Substances 0.000 claims description 14
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 241000269978 Pleuronectiformes Species 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 230000002940 repellent Effects 0.000 description 1
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、旅行時に携帯して船舶、航空機或る
いは旅行用貸切バス内等において使用し、使用後
は廃棄することを目的とする簡易スリツパに関す
るものである。
いは旅行用貸切バス内等において使用し、使用後
は廃棄することを目的とする簡易スリツパに関す
るものである。
従来、携帯用の紙製の簡易スリツパとして種々
のものが考案されているが、いずれもスリツパ底
が極めて薄く、しかも扁平であるために履き心地
性、保温性が悪く、しかもスリツパ底の周縁部が
汚れ易いと共に、スリツパ底の端部から浸水して
周縁部が軟弱になり易く、更にカーペツトフロア
において使用する際に、スリツパ底の先端部がカ
ーペツトに引掛る等の不具合があつた。
のものが考案されているが、いずれもスリツパ底
が極めて薄く、しかも扁平であるために履き心地
性、保温性が悪く、しかもスリツパ底の周縁部が
汚れ易いと共に、スリツパ底の端部から浸水して
周縁部が軟弱になり易く、更にカーペツトフロア
において使用する際に、スリツパ底の先端部がカ
ーペツトに引掛る等の不具合があつた。
本考案は、上記不具合に鑑みてなされたもの
で、その要旨は、スリツパ底の周縁部にほぼ外形
線に沿つた折目線状のリブを設けると共に、この
リブを境にしてスリツパ底の周縁部を僅かに上方
に折曲げることによりスリツパ底を舟底形に形成
し、スリツパ底の上面における前記リブで囲繞さ
れる部分に通気性を有する厚紙状の保温紙を貼付
けることにより、スリツパ底の周縁部の汚損、並
びに浸水による軟弱化を防止すると共に、スリツ
パ底に保温性、通気性を保持せしめることであ
り、以下実施例を添附図面を参照にして説明す
る。
で、その要旨は、スリツパ底の周縁部にほぼ外形
線に沿つた折目線状のリブを設けると共に、この
リブを境にしてスリツパ底の周縁部を僅かに上方
に折曲げることによりスリツパ底を舟底形に形成
し、スリツパ底の上面における前記リブで囲繞さ
れる部分に通気性を有する厚紙状の保温紙を貼付
けることにより、スリツパ底の周縁部の汚損、並
びに浸水による軟弱化を防止すると共に、スリツ
パ底に保温性、通気性を保持せしめることであ
り、以下実施例を添附図面を参照にして説明す
る。
第1図乃至第5図に於いて、厚紙製のスリツパ
底1のほぼ中央から先端に至る両側部にそれぞれ
バンド部材2が一体に連設されている。スリツパ
底1の周縁部にほぼ外形線に沿つた折目線状のリ
ブ3(第4図および第5図参照)が設けられ、ス
リツパ底1は、その周縁部が前記リブ3を境にし
て僅かに上方に折曲せしめられて舟底形となつて
いる。スリツパ底1の上面における前記リブ3で
囲繞される部分に片面段ボールから成る保温紙4
が貼付けられており、この片面段ボールの段山
は、スリツパ底1のm方向を向いている。又、ス
リツパ底1の底面には所要のコーテイング処理が
施されており、これにより耐水性並びに揆水性を
有している。
底1のほぼ中央から先端に至る両側部にそれぞれ
バンド部材2が一体に連設されている。スリツパ
底1の周縁部にほぼ外形線に沿つた折目線状のリ
ブ3(第4図および第5図参照)が設けられ、ス
リツパ底1は、その周縁部が前記リブ3を境にし
て僅かに上方に折曲せしめられて舟底形となつて
いる。スリツパ底1の上面における前記リブ3で
囲繞される部分に片面段ボールから成る保温紙4
が貼付けられており、この片面段ボールの段山
は、スリツパ底1のm方向を向いている。又、ス
リツパ底1の底面には所要のコーテイング処理が
施されており、これにより耐水性並びに揆水性を
有している。
又、一方のバンド部材2の先端部裏面には、剥
離紙(図示せず)で表面を保護された接着用シー
ト5が貼付けられ、この接着用シート5を介して
各バンド部材2が互いに連結されるようになつて
いる。各バンド部材2の基端部には、該バンド部
材2を内側に折曲げ易いように折目線6が設けら
れ、各バンド部材2の中央部には、該バンド部材
2の連結を容易にすると共に、使用時にバンド部
材2が足の甲部にフイツトし易いように所定間隔
をおいて複数本(実施例では2本)の折目線7が
設けられている。又、第6図および第7図に示さ
れるように、スリツパ底1の先端部には、該スリ
ツパ底1の巾方向に折目線8が設けられており、
該折目線8によりスリツパ底1の先端部は上方に
折曲げられて、カーペツトフロアにおいて使用し
た場合にスリツパ底1の先端部がカーペツトに引
掛らないようになつている。
離紙(図示せず)で表面を保護された接着用シー
ト5が貼付けられ、この接着用シート5を介して
各バンド部材2が互いに連結されるようになつて
いる。各バンド部材2の基端部には、該バンド部
材2を内側に折曲げ易いように折目線6が設けら
れ、各バンド部材2の中央部には、該バンド部材
2の連結を容易にすると共に、使用時にバンド部
材2が足の甲部にフイツトし易いように所定間隔
をおいて複数本(実施例では2本)の折目線7が
設けられている。又、第6図および第7図に示さ
れるように、スリツパ底1の先端部には、該スリ
ツパ底1の巾方向に折目線8が設けられており、
該折目線8によりスリツパ底1の先端部は上方に
折曲げられて、カーペツトフロアにおいて使用し
た場合にスリツパ底1の先端部がカーペツトに引
掛らないようになつている。
そして、旅行時には、第1図に示されるよう
に、各バンド部材2をスリツパ底1に重ね合わせ
た状態に折畳んで携帯し、使用時には、第2図お
よび第3図に示されるように、各バンド部材2を
スリツパ底1から引き起こすと共に、接着用シー
ト5の表面に貼付けられた剥離紙を剥がして該接
着用シート5を介して各バンド部材2を使用者の
足の大きさに対応させた適正位置で互いに連結し
て使用し、使用後は廃棄する。
に、各バンド部材2をスリツパ底1に重ね合わせ
た状態に折畳んで携帯し、使用時には、第2図お
よび第3図に示されるように、各バンド部材2を
スリツパ底1から引き起こすと共に、接着用シー
ト5の表面に貼付けられた剥離紙を剥がして該接
着用シート5を介して各バンド部材2を使用者の
足の大きさに対応させた適正位置で互いに連結し
て使用し、使用後は廃棄する。
又、上記実施例は、保温紙4として片面段ボー
ルを用いたが、全面に亘つて多数の凹凸を表面に
設けることにより通気性を良好にした保温紙を用
いてもよい。
ルを用いたが、全面に亘つて多数の凹凸を表面に
設けることにより通気性を良好にした保温紙を用
いてもよい。
本考案は、上記の構成であるので、次のような
効果がある。
効果がある。
(1) スリツパ底1が舟底形をしているので、スリ
ツパ底1の周縁部が汚損並びに浸水されにくく
なると共に、周縁部の使用強度が増大され、又
折目線8を境にしてスリツパ底1の先端部を上
方に折曲げることにより、カーペツトフロアに
おいて使用してもスリツパ底1がカーペツトに
引掛ることはない。
ツパ底1の周縁部が汚損並びに浸水されにくく
なると共に、周縁部の使用強度が増大され、又
折目線8を境にしてスリツパ底1の先端部を上
方に折曲げることにより、カーペツトフロアに
おいて使用してもスリツパ底1がカーペツトに
引掛ることはない。
(2) スリツパ底1の上面におけるリブ3で囲繞さ
れる部分に通気性を有する保温紙4が貼付けら
れているので、スリツパ底1自体が厚くなると
共に、熱伝導性が悪くなつて保温性、履き心地
クツシヨン性が良好になると共に、通気性が良
好となつて足底がべとつくことがなく、衛生的
な状態で使用することができる。特に、保温紙
4を片面段ボールで構成し、しかも片面段ボー
ルの段山をスリツパ底1の巾方向に向けた場合
は、段ボールの段山が抵抗となつて歩行中にス
リツパが脱げにくいという特有の効果がある。
れる部分に通気性を有する保温紙4が貼付けら
れているので、スリツパ底1自体が厚くなると
共に、熱伝導性が悪くなつて保温性、履き心地
クツシヨン性が良好になると共に、通気性が良
好となつて足底がべとつくことがなく、衛生的
な状態で使用することができる。特に、保温紙
4を片面段ボールで構成し、しかも片面段ボー
ルの段山をスリツパ底1の巾方向に向けた場合
は、段ボールの段山が抵抗となつて歩行中にス
リツパが脱げにくいという特有の効果がある。
(3) 各バンド部材2は、一方のバンド部材2の先
端部裏面に貼付けられた接着シート5を介して
互いに連結する構成であるので、各バンド部材
2の連結位置を使用者の足の大きさに対応して
自在に調整することができる。
端部裏面に貼付けられた接着シート5を介して
互いに連結する構成であるので、各バンド部材
2の連結位置を使用者の足の大きさに対応して
自在に調整することができる。
第1図乃至第3図は、それぞれ本考案に係る簡
易スリツパの各バンド部材2を折畳んだ状態、引
き起こした状態および連結した状態の斜視図、第
4図は、スリツパ底1に保温紙4を貼付けていな
い状態の斜視図、第5図は、スリツパ底1の横断
面図、第6図は、本考案に係る簡易スリツパを先
端からみた部分斜視図、第7図は、同じく縦断面
である。 主要部分の符号の説明、1……スリツパ底、2
……バンド部材、3……リブ、4……保温紙、5
……接着用シート、8……折目線。
易スリツパの各バンド部材2を折畳んだ状態、引
き起こした状態および連結した状態の斜視図、第
4図は、スリツパ底1に保温紙4を貼付けていな
い状態の斜視図、第5図は、スリツパ底1の横断
面図、第6図は、本考案に係る簡易スリツパを先
端からみた部分斜視図、第7図は、同じく縦断面
である。 主要部分の符号の説明、1……スリツパ底、2
……バンド部材、3……リブ、4……保温紙、5
……接着用シート、8……折目線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 厚紙で構成されたスリツパ底1のほぼ中央か
ら先端に至る両側部にそれぞれバンド部材2を
一体に連設し、スリツパ底1の周縁部にほぼ外
形線に沿つた折目線状のリブ3を設けると共
に、このリブ3を境にしてスリツパ底1の周縁
を僅かに上方に折曲げることによりスリツパ底
1を舟底形に形成し、スリツパ底1の上面にお
ける前記リブ3で囲繞される部分に通気性を有
する厚紙状の保温紙4を貼付け、一方のバンド
部材2の先端部裏面に貼付けられた接着用シー
ト5を介して各バンド部材2を互いに連結して
成る簡易スリツパ。 (2) 片面段ボールで保温紙4を構成し、しかもそ
の段山がスリツパ底1の巾方向を向いているこ
とを特徴とする特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載の簡易スリツパ。 (3) 表面に多数の凹凸を有する厚紙で保温紙4を
構成したことを特徴とする特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の簡易スリツパ。 (4) スリツパ底1の先端部に巾方向の折目線8を
設けて上方に折曲げたことを特徴とする特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載の簡易
スリツパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4049083U JPS59145802U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 簡易スリツパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4049083U JPS59145802U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 簡易スリツパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59145802U JPS59145802U (ja) | 1984-09-29 |
| JPS6112801Y2 true JPS6112801Y2 (ja) | 1986-04-21 |
Family
ID=30171113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4049083U Granted JPS59145802U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 簡易スリツパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59145802U (ja) |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP4049083U patent/JPS59145802U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59145802U (ja) | 1984-09-29 |
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