JPS61128075A - 冷凍サイクル - Google Patents
冷凍サイクルInfo
- Publication number
- JPS61128075A JPS61128075A JP25111184A JP25111184A JPS61128075A JP S61128075 A JPS61128075 A JP S61128075A JP 25111184 A JP25111184 A JP 25111184A JP 25111184 A JP25111184 A JP 25111184A JP S61128075 A JPS61128075 A JP S61128075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accumulator
- refrigerant
- compressor
- operating frequency
- refrigeration cycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2313/00—Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for
- F25B2313/001—Compression machines, plants or systems with reversible cycle not otherwise provided for with two or more accumulators
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野〕
この発明は例えば商用電源周波数の略倍以上の電源周波
数に応じた回転数で高速運転可能な圧縮機を備えた冷凍
サイクルの改良に関する。
数に応じた回転数で高速運転可能な圧縮機を備えた冷凍
サイクルの改良に関する。
従来から例えば空気調和機等の冷凍サイクルには第7図
に示すように圧縮次1の上流側の冷媒通路にアキュムレ
ータ2を連結させた構成のものが知られている。このア
キュムレータ2には上面に冷媒導入管3の吐出端部3a
、底面に冷媒導出管4の吸入端部4aがそれぞれアキュ
ムレータ2の内部に挿入された状態で取付けられている
。この場合、冷媒導出管4の吸入端部4aは冷媒導入管
3の吐出端部3aよりも上方位置まで延出されている。
に示すように圧縮次1の上流側の冷媒通路にアキュムレ
ータ2を連結させた構成のものが知られている。このア
キュムレータ2には上面に冷媒導入管3の吐出端部3a
、底面に冷媒導出管4の吸入端部4aがそれぞれアキュ
ムレータ2の内部に挿入された状態で取付けられている
。この場合、冷媒導出管4の吸入端部4aは冷媒導入管
3の吐出端部3aよりも上方位置まで延出されている。
そして、冷媒導入管3の吐出端部3aから7キユムレー
タ2の内部に導入されたガス冷媒中に混入されている液
冷媒をアキュムレータ2の内底部に落下させてガス冷媒
中から液冷媒を分離し、ガス冷媒のみを冷媒導出管4の
吸入端部4aを介して圧縮機1の吸入ポートに導くよう
にしている。
タ2の内部に導入されたガス冷媒中に混入されている液
冷媒をアキュムレータ2の内底部に落下させてガス冷媒
中から液冷媒を分離し、ガス冷媒のみを冷媒導出管4の
吸入端部4aを介して圧縮機1の吸入ポートに導くよう
にしている。
したがって、ガス冷媒に比べて圧縮率が極端に小さい液
冷媒が圧縮機1内に直接導入されることを防止すること
ができるので、圧縮機1内で液冷媒を圧縮した際に発生
する異常な高圧力によってシリンダの摩耗、軸受けの焼
付は等が生じ、圧縮機1が損傷することを防止すること
ができるようになっている。さらに、圧縮機1のシリン
ダ内の冷媒ガスの脈動が圧m機1の上流側の冷媒通路を
介して外部の各冷凍サイクル構成機器に伝達されること
を低減して、騒音が増大することを防止することができ
るようになっている。また、冷媒導出管4にはアキュム
レータ2の内底部と対応する位置に油戻し穴5が形成さ
れており、冷媒とともに冷凍サイクル中を循環する圧縮
機1の潤滑油をこの油戻し穴5から冷媒導出管4を介し
て圧縮機1の内部に戻すようになっている。
冷媒が圧縮機1内に直接導入されることを防止すること
ができるので、圧縮機1内で液冷媒を圧縮した際に発生
する異常な高圧力によってシリンダの摩耗、軸受けの焼
付は等が生じ、圧縮機1が損傷することを防止すること
ができるようになっている。さらに、圧縮機1のシリン
ダ内の冷媒ガスの脈動が圧m機1の上流側の冷媒通路を
介して外部の各冷凍サイクル構成機器に伝達されること
を低減して、騒音が増大することを防止することができ
るようになっている。また、冷媒導出管4にはアキュム
レータ2の内底部と対応する位置に油戻し穴5が形成さ
れており、冷媒とともに冷凍サイクル中を循環する圧縮
機1の潤滑油をこの油戻し穴5から冷媒導出管4を介し
て圧縮機1の内部に戻すようになっている。
(背景技術の問題点)
近時、例えば商用電源周波数(60Hz>の略倍以上の
電源周波数(約120)lx以上)に応じた回転敷く約
720 Or、p、m、 )で高速運転可能な圧縮機1
を備えた冷凍サイクルが開発されている。一般に、圧縮
機1による圧縮スピードはシリンダ内の容積の変化スピ
ードであり、これは圧縮!11の回転数に比例する。そ
のため、第8図に示すように圧N機1の回転数が高くな
るにしたがって圧縮I11内で液冷媒を圧縮した際に発
生する異常圧力が高くなっており、この異常圧力は商用
電源周波数< 60 To )の略倍以上の電源周波数
(約120七以上)に応じた回転数(約7200 r、
p、i、 )で急激に高くなる。しかしながら、圧縮l
11を高速運転した場合には従来構成のように単一のア
キュムレータ2では充分な気液分離効果を得ることがで
きなかったので、圧縮機1内に液冷媒が流入し液圧縮に
よる異常圧力の発生によってシリンダの摩耗、変形、軸
受けの焼付は等が生じ易く、圧縮!11が損傷し易い問
題があった。
電源周波数(約120)lx以上)に応じた回転敷く約
720 Or、p、m、 )で高速運転可能な圧縮機1
を備えた冷凍サイクルが開発されている。一般に、圧縮
機1による圧縮スピードはシリンダ内の容積の変化スピ
ードであり、これは圧縮!11の回転数に比例する。そ
のため、第8図に示すように圧N機1の回転数が高くな
るにしたがって圧縮I11内で液冷媒を圧縮した際に発
生する異常圧力が高くなっており、この異常圧力は商用
電源周波数< 60 To )の略倍以上の電源周波数
(約120七以上)に応じた回転数(約7200 r、
p、i、 )で急激に高くなる。しかしながら、圧縮l
11を高速運転した場合には従来構成のように単一のア
キュムレータ2では充分な気液分離効果を得ることがで
きなかったので、圧縮機1内に液冷媒が流入し液圧縮に
よる異常圧力の発生によってシリンダの摩耗、変形、軸
受けの焼付は等が生じ易く、圧縮!11が損傷し易い問
題があった。
〔発明の目的)
この発明は商用電源周波数の略倍以上の電源周波数に応
じた回転数で高速運転した場合であっても圧縮機内に流
入される冷媒に対して充分な気液分離効果を得ることが
でき、圧縮機の損傷を防止することができる冷凍サイク
ルを提供することを目的とするものである。
じた回転数で高速運転した場合であっても圧縮機内に流
入される冷媒に対して充分な気液分離効果を得ることが
でき、圧縮機の損傷を防止することができる冷凍サイク
ルを提供することを目的とするものである。
この発明は圧縮機の吸込みポートの上流側の冷媒通路に
直列に連結された第1の7キユムレータおよび第2の7
キユムレータをそれぞれ設けたことを特徴とするもので
ある。
直列に連結された第1の7キユムレータおよび第2の7
キユムレータをそれぞれ設けたことを特徴とするもので
ある。
第1図乃至第5図はこの発明の一実施例を示すものであ
る。第1図はヒートポンプ式空気調和閤の冷凍サイクル
全体の概略構成を示すもので、11は電動圧縮機である
。この電動圧縮1111は冷媒導入路(圧縮線の吸込み
ポートの上流側の冷媒通路)12および冷媒導出路(圧
11機の吐出ポートの下流側の冷媒通路)13をそれぞ
れ介して四方切換え弁14に連結されている。さらに、
この四方切換え弁14には空鉢側熱交換器15.膨張弁
16I3よび空白側熱交換器17が冷媒流通管を介して
順次連結されている。また、至外側熱交換器15の周辺
には空外フ?ン18.至内側熱交換器17の周辺には変
向フ1ン19がそれぞれ配設されている。
る。第1図はヒートポンプ式空気調和閤の冷凍サイクル
全体の概略構成を示すもので、11は電動圧縮機である
。この電動圧縮1111は冷媒導入路(圧縮線の吸込み
ポートの上流側の冷媒通路)12および冷媒導出路(圧
11機の吐出ポートの下流側の冷媒通路)13をそれぞ
れ介して四方切換え弁14に連結されている。さらに、
この四方切換え弁14には空鉢側熱交換器15.膨張弁
16I3よび空白側熱交換器17が冷媒流通管を介して
順次連結されている。また、至外側熱交換器15の周辺
には空外フ?ン18.至内側熱交換器17の周辺には変
向フ1ン19がそれぞれ配設されている。
一方、電動圧縮t111の冷媒導入路12には第1のア
キュムレータ20および第2のアキュムレータ21がそ
れぞれ直列に連結されている。この場合、冷媒導入路1
2内の冷媒の流通方向に対し第1の7キユムレータ20
が上流側、第2のアキュムレータ21が下流側にそれぞ
れ配設されている。また、第2図に示すように第1のア
キュムレータ20°の上面には冷媒導入路12の一部を
形成している冷媒導入管22の吐出端部22a、底面に
は同様に冷媒導入路12の一部を形成している連通管2
3の吸入端部23aがそれぞれ第1のアキュムレータ2
0の内部に挿入された状態で取付けられている。この場
合、連通管23の吸入端部23aは冷媒導入管22の吐
出、端部22aよりも上方位置まで延出されている。さ
らに、第2のアキュムレータ21の上面には前記連通管
23の吐出端部23b、底面には冷媒導入路12の一部
を形成している冷媒導出管24の吸入端部24aがそれ
ぞれ第2の7キユムレータ21の内部に挿入された状態
で取付けられている。この場合、冷媒導出管24の吸入
端部24aは連通管23の吐出端部23bよりも上方位
置まで延出されている。
キュムレータ20および第2のアキュムレータ21がそ
れぞれ直列に連結されている。この場合、冷媒導入路1
2内の冷媒の流通方向に対し第1の7キユムレータ20
が上流側、第2のアキュムレータ21が下流側にそれぞ
れ配設されている。また、第2図に示すように第1のア
キュムレータ20°の上面には冷媒導入路12の一部を
形成している冷媒導入管22の吐出端部22a、底面に
は同様に冷媒導入路12の一部を形成している連通管2
3の吸入端部23aがそれぞれ第1のアキュムレータ2
0の内部に挿入された状態で取付けられている。この場
合、連通管23の吸入端部23aは冷媒導入管22の吐
出、端部22aよりも上方位置まで延出されている。さ
らに、第2のアキュムレータ21の上面には前記連通管
23の吐出端部23b、底面には冷媒導入路12の一部
を形成している冷媒導出管24の吸入端部24aがそれ
ぞれ第2の7キユムレータ21の内部に挿入された状態
で取付けられている。この場合、冷媒導出管24の吸入
端部24aは連通管23の吐出端部23bよりも上方位
置まで延出されている。
また、連通管23の吸入端部23aには第1の7キユム
レータ20の内底部と対応する位置に第1のアキュムレ
ータ20の油戻し穴25が形成されているとともに、冷
媒導出管24の吸入端部24aには第2のアキュムレー
タ21の内底部と対応する位置に第2のアキュムレータ
21の油戻し穴26が形成されている。この場合、第1
のアキュムレータ20の油戻し穴25は第2のアキュム
レータ21の油戻し穴26より大径または同径に形成さ
れている。さらに、第2のアキュムレータ21は電動圧
縮1111に取付はブラケット27等によって直接取付
けられているとともに、第1のアキュムレータ20は電
動圧縮1j111から離間させた状態で設置されており
、第1のアキュムレータ20と第2のアキュムレータ2
1との間を連結する前記連通管23は振動の吸収が可能
なパイプによって形成されている。
レータ20の内底部と対応する位置に第1のアキュムレ
ータ20の油戻し穴25が形成されているとともに、冷
媒導出管24の吸入端部24aには第2のアキュムレー
タ21の内底部と対応する位置に第2のアキュムレータ
21の油戻し穴26が形成されている。この場合、第1
のアキュムレータ20の油戻し穴25は第2のアキュム
レータ21の油戻し穴26より大径または同径に形成さ
れている。さらに、第2のアキュムレータ21は電動圧
縮1111に取付はブラケット27等によって直接取付
けられているとともに、第1のアキュムレータ20は電
動圧縮1j111から離間させた状態で設置されており
、第1のアキュムレータ20と第2のアキュムレータ2
1との間を連結する前記連通管23は振動の吸収が可能
なパイプによって形成されている。
第3図は第1図に示すヒートポンプ式空気m10機のv
4M1回路を示すもので、28は商用交流電源である。
4M1回路を示すもので、28は商用交流電源である。
この電源28には室内ユニット内に組込まれた室内側制
御部29が接続されている。この室内側制御部29には
マイクロコンピュータおよびその周辺回路が内蔵されて
いるとともに、室内側lllll1部29の外部の室温
センサ30.室内IM熱交換器センサ31および操作部
32等がそれぞれ接続されている。さらに、電源28に
は室内11tlll ′一部29の制御信号によ
って開閉動作が制御されるR閉スイッチ(例えばリレー
の接点)33を介して室内ファン19のファンモータ1
9mが接続されている。また、電源28には渡り線34
.35を介して室外ユニット内に組込まれた室外ff1
l ill胃部36が接続されている。この室外m I
II 111部36にはマイクロコンピュータおよびそ
の周辺回路とともに、電動圧m機11の圧縮機モータ1
1m駆動用のインバータ回路が内蔵されている。ざらに
、この室外側制御部36はシリアル信号線37を介して
室内側制御部29に接続されている。また、室外側制御
部36には室外温度検出用の温度センサ38および室外
側熱交換器センサ39が接続されているとともに、この
室外側制御部36のインバータ回路には電動圧縮機11
の圧縮機モータ11mが接続されている。さらに、N源
2日には渡り4134.35および室外側制御部36の
制御信号によって開閉動作が制御されるR閉スイツチ(
例えばリレーの接点)40を介して室外ファン18のフ
ァンモータ18mが接続されている。
御部29が接続されている。この室内側制御部29には
マイクロコンピュータおよびその周辺回路が内蔵されて
いるとともに、室内側lllll1部29の外部の室温
センサ30.室内IM熱交換器センサ31および操作部
32等がそれぞれ接続されている。さらに、電源28に
は室内11tlll ′一部29の制御信号によ
って開閉動作が制御されるR閉スイッチ(例えばリレー
の接点)33を介して室内ファン19のファンモータ1
9mが接続されている。また、電源28には渡り線34
.35を介して室外ユニット内に組込まれた室外ff1
l ill胃部36が接続されている。この室外m I
II 111部36にはマイクロコンピュータおよびそ
の周辺回路とともに、電動圧m機11の圧縮機モータ1
1m駆動用のインバータ回路が内蔵されている。ざらに
、この室外側制御部36はシリアル信号線37を介して
室内側制御部29に接続されている。また、室外側制御
部36には室外温度検出用の温度センサ38および室外
側熱交換器センサ39が接続されているとともに、この
室外側制御部36のインバータ回路には電動圧縮機11
の圧縮機モータ11mが接続されている。さらに、N源
2日には渡り4134.35および室外側制御部36の
制御信号によって開閉動作が制御されるR閉スイツチ(
例えばリレーの接点)40を介して室外ファン18のフ
ァンモータ18mが接続されている。
また、室内側制御部29には第4図に示すよう、に操作
部32によって設定された設定温度信号と室温センサ3
0によって検出された検出温度信号との温度差(空調負
荷)を検出し、電動圧縮嶺11の圧縮毀モータ11mの
運転周波数をこの空調負荷にもとづいて設定して室外側
制御部36のインバータ回路の駆動信号を出力する柄s
機能が設けられているとともに、第5図中に実線の特性
曲線aまたはbで示すように圧m機モータ11mの運転
周波数がO〜120漸程度の漸開度数域では運転周波数
の上昇率を比較的高めた状態で保持し、圧縮灘モータ1
1mの運転周波数が120H1以上の高周波数域では運
転周波数の上昇率を低周波数域の場合に比べて低下させ
る運転時間−運転周波数条件が予め格納されている。
部32によって設定された設定温度信号と室温センサ3
0によって検出された検出温度信号との温度差(空調負
荷)を検出し、電動圧縮嶺11の圧縮毀モータ11mの
運転周波数をこの空調負荷にもとづいて設定して室外側
制御部36のインバータ回路の駆動信号を出力する柄s
機能が設けられているとともに、第5図中に実線の特性
曲線aまたはbで示すように圧m機モータ11mの運転
周波数がO〜120漸程度の漸開度数域では運転周波数
の上昇率を比較的高めた状態で保持し、圧縮灘モータ1
1mの運転周波数が120H1以上の高周波数域では運
転周波数の上昇率を低周波数域の場合に比べて低下させ
る運転時間−運転周波数条件が予め格納されている。
そこで、上記構成のものにあっては電動圧縮橢11の冷
媒導入路12には第1のアキュムレータ20および第2
の7キユムレータ21がそれぞれ直列に連結されている
ので、従来に比べて電動圧縮!!111の冷媒導入路1
2内のガス冷媒中に混入された液冷媒を分離し、集溜す
る容積を増大させることができる。また、通常運転時に
は上流側の第1の7キユムレータ20によってガス冷媒
中に混入された液冷媒の大部分が分離され、溜められる
ようになっているとともに、運転中に急激な圧力変化(
例えば圧力低下)が生り、第1のアキュムレータ20内
の液冷媒が沸騰現象を起こして冷媒が気液混合状態で連
通管23の吸入端部23a内に導入された場合には第2
のアキュムレータ21によって第1のアキュムレ〜り2
0内から流出した液冷媒を確実に冷媒中から分離するこ
とができるので、気液混合状態の冷媒が電動圧縮機11
内に流入される、いわゆる液バツクを確実に防止するこ
と?fiできる。そのため、商用電源周波数の略倍以上
の電源周波数に応じた回転数で高速運転した場合であっ
ても電動圧縮e111内に流入される冷媒に対して充分
な気液分離効果を得ることができる。さらに、第1のア
キュムレータ20の油戻し穴25は第2のアキュムレー
タ21の油戻し穴26より大径または同径に形成されて
いるので、第2のアキュムレータ21を介して気液混合
状態の冷媒が電動圧縮機11側に流入することを一層効
果的に防止することができる。また、第2のアキュムレ
ータ21は電動圧m機11に取付はブラケット27等に
よって直接取付けられているとともに、第1のアキュム
レータ20は電動圧縮機11から離間させた状態で設置
されているので、第2のアキュムレータ21と電動圧縮
1111との問を連結する冷媒導出管24の長さを比較
的短くすることができ、冷媒導出管24内の液溜まりを
少なくすることができるとともに、電動圧縮1111の
内部の冷媒の圧縮脈動および冷媒音等にもとづいて発生
する騒音を第2のアキュムレータ21によって吸収し、
第1のアキュムレータ20側に伝達されることを防止す
ることができる。この場合。
媒導入路12には第1のアキュムレータ20および第2
の7キユムレータ21がそれぞれ直列に連結されている
ので、従来に比べて電動圧縮!!111の冷媒導入路1
2内のガス冷媒中に混入された液冷媒を分離し、集溜す
る容積を増大させることができる。また、通常運転時に
は上流側の第1の7キユムレータ20によってガス冷媒
中に混入された液冷媒の大部分が分離され、溜められる
ようになっているとともに、運転中に急激な圧力変化(
例えば圧力低下)が生り、第1のアキュムレータ20内
の液冷媒が沸騰現象を起こして冷媒が気液混合状態で連
通管23の吸入端部23a内に導入された場合には第2
のアキュムレータ21によって第1のアキュムレ〜り2
0内から流出した液冷媒を確実に冷媒中から分離するこ
とができるので、気液混合状態の冷媒が電動圧縮機11
内に流入される、いわゆる液バツクを確実に防止するこ
と?fiできる。そのため、商用電源周波数の略倍以上
の電源周波数に応じた回転数で高速運転した場合であっ
ても電動圧縮e111内に流入される冷媒に対して充分
な気液分離効果を得ることができる。さらに、第1のア
キュムレータ20の油戻し穴25は第2のアキュムレー
タ21の油戻し穴26より大径または同径に形成されて
いるので、第2のアキュムレータ21を介して気液混合
状態の冷媒が電動圧縮機11側に流入することを一層効
果的に防止することができる。また、第2のアキュムレ
ータ21は電動圧m機11に取付はブラケット27等に
よって直接取付けられているとともに、第1のアキュム
レータ20は電動圧縮機11から離間させた状態で設置
されているので、第2のアキュムレータ21と電動圧縮
1111との問を連結する冷媒導出管24の長さを比較
的短くすることができ、冷媒導出管24内の液溜まりを
少なくすることができるとともに、電動圧縮1111の
内部の冷媒の圧縮脈動および冷媒音等にもとづいて発生
する騒音を第2のアキュムレータ21によって吸収し、
第1のアキュムレータ20側に伝達されることを防止す
ることができる。この場合。
第1の7キユムレ〜り20と第2の7キユムレータ21
との間を連結する連通管23は振動の吸収が可能なパイ
プによって形成されているので、電動圧縮11−1内の
騒音が第1のアキュムレータ20111IIに伝達され
ることを一層確実に防止することができ、騒音の低減を
図ることができる。
との間を連結する連通管23は振動の吸収が可能なパイ
プによって形成されているので、電動圧縮11−1内の
騒音が第1のアキュムレータ20111IIに伝達され
ることを一層確実に防止することができ、騒音の低減を
図ることができる。
さらに、室外側制御部29には操作8532によって設
定された設定温度信号と室温センサ30によって検出さ
れた検出温度信号との温度差(空調負荷)を検出し、電
動圧縮1!111の圧縮機モータ11mの運転周波数を
この空調負荷にもとづいて設定して室外側制御部36の
インバータ回路の駆動信号を出力する制’am能が設け
られているとともに、第5図中に実線の特性曲線aまた
はbで示すように圧縮機モータ11mの運転周波数が0
〜120flz程度の低周波数域では運転周波数の上昇
率を比較的高めた状態で保持し、圧縮機モータ11mの
運転周波数が120Hz以上の高周波数域では運転周波
数の上昇率を低周波数域の場合に比べて低下させる運転
時間−運転周波数条件が予め格納されているので、圧縮
機モータ11mの運転周波数がO〜120)I2程度の
低周波数域では運転周波数の上昇速度を高め、圧縮機モ
ータ11mの運転周波数が120)It以上の高周波数
域では運転周波数の上昇速度を低周波数域に比べて抑制
することができる。そのため、第5図中に仮想線の特性
曲線Cまたはdで示すように圧縮機モータ11mの運転
周波数がO〜12082程度の低周波rXl域から運転
周波数が120Hz以上の高周波数域まで運転周波数の
上昇率を略等しい状態で保持する従来の運転時間−運転
周波数条件にもとづいて圧縮機モータ11mの運転周波
数を制御する場合に比べて圧縮機モータ11mの運転周
波数を150Hz程度の最大運転周波数まで上昇させる
のに要する時間を短縮することができ、運転効率の向上
を図ることができる。さらに、圧縮機モータ11mの運
転周波数が1208x以上の高周波数域では運転周波数
の上昇率を低周波数域の場合に比べて低下させるように
しているので、従来の運転時間−運転周波数条件による
運転周波数の上昇率を単に高めた場合のように運転周波
数が120th以上の高周波数域に達した時点で膨張弁
16の動作や冷凍サイクル内の冷媒の分布状態等が不安
定になることを防止することができ、電動圧縮機11内
への急激な液バツクを防止することができる。そのため
、従来のように運転周波数が120th以上の高周波数
域に達した時点で電動圧縮握11内への急激な液バツク
によって電動圧縮機11が損傷することを確実に防止す
ることができ、耐久性の向上を図ることができる。
定された設定温度信号と室温センサ30によって検出さ
れた検出温度信号との温度差(空調負荷)を検出し、電
動圧縮1!111の圧縮機モータ11mの運転周波数を
この空調負荷にもとづいて設定して室外側制御部36の
インバータ回路の駆動信号を出力する制’am能が設け
られているとともに、第5図中に実線の特性曲線aまた
はbで示すように圧縮機モータ11mの運転周波数が0
〜120flz程度の低周波数域では運転周波数の上昇
率を比較的高めた状態で保持し、圧縮機モータ11mの
運転周波数が120Hz以上の高周波数域では運転周波
数の上昇率を低周波数域の場合に比べて低下させる運転
時間−運転周波数条件が予め格納されているので、圧縮
機モータ11mの運転周波数がO〜120)I2程度の
低周波数域では運転周波数の上昇速度を高め、圧縮機モ
ータ11mの運転周波数が120)It以上の高周波数
域では運転周波数の上昇速度を低周波数域に比べて抑制
することができる。そのため、第5図中に仮想線の特性
曲線Cまたはdで示すように圧縮機モータ11mの運転
周波数がO〜12082程度の低周波rXl域から運転
周波数が120Hz以上の高周波数域まで運転周波数の
上昇率を略等しい状態で保持する従来の運転時間−運転
周波数条件にもとづいて圧縮機モータ11mの運転周波
数を制御する場合に比べて圧縮機モータ11mの運転周
波数を150Hz程度の最大運転周波数まで上昇させる
のに要する時間を短縮することができ、運転効率の向上
を図ることができる。さらに、圧縮機モータ11mの運
転周波数が1208x以上の高周波数域では運転周波数
の上昇率を低周波数域の場合に比べて低下させるように
しているので、従来の運転時間−運転周波数条件による
運転周波数の上昇率を単に高めた場合のように運転周波
数が120th以上の高周波数域に達した時点で膨張弁
16の動作や冷凍サイクル内の冷媒の分布状態等が不安
定になることを防止することができ、電動圧縮機11内
への急激な液バツクを防止することができる。そのため
、従来のように運転周波数が120th以上の高周波数
域に達した時点で電動圧縮握11内への急激な液バツク
によって電動圧縮機11が損傷することを確実に防止す
ることができ、耐久性の向上を図ることができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではない
。例えば、下流側の第2のアキュムレータ21は上流側
の第1のアキュムレータ20よりも大容逼または同容量
に形成してもよく、この場合には第1のアキュムレータ
2Qから第2の7キユムレータ21側に流出した液冷媒
を第2のアキュムレータ21によって確実にガス冷媒中
から分離、貯溜することができ、気液混合状態の冷媒共
電動圧縮機11内への液バツクを一層効果的に防止する
ことができる。また、室内011 iII+ w部29
には第6図にへすように圧縮機モータ11mの運転周波
数が高くなるにしたがって徐々に運転周波数の上昇率を
低下させ、圧縮機モータ11mの運転周波数が120H
1以上の高周波数域では運転周波数の上昇率の抑制度合
いを0〜120b程度の低周波数域の場合に比べて一層
高める運転時間−運転周波数条件を予め格納する構成に
してもよい。
。例えば、下流側の第2のアキュムレータ21は上流側
の第1のアキュムレータ20よりも大容逼または同容量
に形成してもよく、この場合には第1のアキュムレータ
2Qから第2の7キユムレータ21側に流出した液冷媒
を第2のアキュムレータ21によって確実にガス冷媒中
から分離、貯溜することができ、気液混合状態の冷媒共
電動圧縮機11内への液バツクを一層効果的に防止する
ことができる。また、室内011 iII+ w部29
には第6図にへすように圧縮機モータ11mの運転周波
数が高くなるにしたがって徐々に運転周波数の上昇率を
低下させ、圧縮機モータ11mの運転周波数が120H
1以上の高周波数域では運転周波数の上昇率の抑制度合
いを0〜120b程度の低周波数域の場合に比べて一層
高める運転時間−運転周波数条件を予め格納する構成に
してもよい。
さらに、その他この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変形実施できることは勿論である。
変形実施できることは勿論である。
この発明によれば圧縮機の吸込hポートの上流側の冷媒
通路に直列に連結された第1のアキュムレータおよび第
2のアキュムレータをそれぞれ設けたので、商用電源周
波数の略倍以上のN源周波数に応じた回転数で高速運転
した場合であっても圧縮機内に流入される冷媒に対して
充分な気液分離効果を得ることができ、圧縮機の損傷を
防止することができる。
通路に直列に連結された第1のアキュムレータおよび第
2のアキュムレータをそれぞれ設けたので、商用電源周
波数の略倍以上のN源周波数に応じた回転数で高速運転
した場合であっても圧縮機内に流入される冷媒に対して
充分な気液分離効果を得ることができ、圧縮機の損傷を
防止することができる。
第1図乃至第5図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図はヒートポンプ式空気調和機の冷凍サイクル全体
の概略構成図、第2図は要部の縦断面図、第3図は第1
図に示すヒートポンプ式空気調和機の制御回路を示す概
略構成図、第4図は空調負荷と暖房時の運転周波数との
関係を示す特性図、第5図は運転時間−運転周波数条件
を示す特性図、第6区別の実施例の運転時間−運転周波
数条件を示す特性図、第7図は従来例を示す要部の縦断
面図、第8図は圧縮機の運転周波数と圧縮機内で液冷媒
を圧縮した際に発生する異常圧力との関係を示す特性図
である。 11・・・電動圧縮機、12・・・冷媒導入路(圧縮機
の吸込みポートの上流側の冷媒通路)、20・・・第1
の7キユムレータ、21・・・第2のアキュムレータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 jI3図 9B 第5図 第6図 1転吋間 第7図 第8図 見転ff濃虻
第1図はヒートポンプ式空気調和機の冷凍サイクル全体
の概略構成図、第2図は要部の縦断面図、第3図は第1
図に示すヒートポンプ式空気調和機の制御回路を示す概
略構成図、第4図は空調負荷と暖房時の運転周波数との
関係を示す特性図、第5図は運転時間−運転周波数条件
を示す特性図、第6区別の実施例の運転時間−運転周波
数条件を示す特性図、第7図は従来例を示す要部の縦断
面図、第8図は圧縮機の運転周波数と圧縮機内で液冷媒
を圧縮した際に発生する異常圧力との関係を示す特性図
である。 11・・・電動圧縮機、12・・・冷媒導入路(圧縮機
の吸込みポートの上流側の冷媒通路)、20・・・第1
の7キユムレータ、21・・・第2のアキュムレータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 jI3図 9B 第5図 第6図 1転吋間 第7図 第8図 見転ff濃虻
Claims (4)
- (1)圧縮機の吸込みポートの上流側の冷媒通路に直列
に連結された第1のアキュムレータおよび第2のアキュ
ムレータをそれぞれ設けたことを特徴とする冷凍サイク
ル。 - (2)上流側の第1のアキユムレータは下流側の第2の
アキユムレータの油戻し穴よりも大径または同径の油戻
し穴が形成されたものであることを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載の冷凍サイクル。 - (3)下流側の第2のアキュムレータは圧縮機に取付け
られるとともに、上流側の第1のアキュムレータは前記
圧縮機から離間させた状態で設置されたものであること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の冷凍サイ
クル。 - (4)下流側の第2のアキュムレータは上流側の第1の
アキュムレータよりも大容量または同容量のものである
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の冷凍
サイクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25111184A JPS61128075A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 冷凍サイクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25111184A JPS61128075A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 冷凍サイクル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128075A true JPS61128075A (ja) | 1986-06-16 |
Family
ID=17217811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25111184A Pending JPS61128075A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 冷凍サイクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61128075A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01273956A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-01 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置 |
| JPH01273955A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-01 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置 |
| JPH01273958A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-01 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置 |
| JPH01291065A (ja) * | 1988-05-18 | 1989-11-22 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置 |
| JPH037341A (ja) * | 1989-03-27 | 1991-01-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 湿式不飽和ポリエステル化粧板用賦形シート |
| JPH0361260U (ja) * | 1989-10-12 | 1991-06-17 | ||
| JPH0424471A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-28 | Toshiba Corp | 冷凍サイクル |
| EP2565562A3 (en) * | 2011-08-31 | 2017-04-19 | MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES, Ltd. | Refrigerant circuit system |
| EP2330300A4 (en) * | 2009-02-13 | 2017-11-22 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Injection pipe |
| WO2019146181A1 (ja) * | 2018-01-24 | 2019-08-01 | 東芝キヤリア株式会社 | 空気調和装置 |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP25111184A patent/JPS61128075A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01273955A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-01 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置 |
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| WO2019146181A1 (ja) * | 2018-01-24 | 2019-08-01 | 東芝キヤリア株式会社 | 空気調和装置 |
| CN111656107A (zh) * | 2018-01-24 | 2020-09-11 | 东芝开利株式会社 | 空调装置 |
| CN111656107B (zh) * | 2018-01-24 | 2022-03-11 | 东芝开利株式会社 | 空调装置 |
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