JPS6112842A - ガラス繊維成形スピナ−用Co基耐熱合金 - Google Patents
ガラス繊維成形スピナ−用Co基耐熱合金Info
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- JPS6112842A JPS6112842A JP13162184A JP13162184A JPS6112842A JP S6112842 A JPS6112842 A JP S6112842A JP 13162184 A JP13162184 A JP 13162184A JP 13162184 A JP13162184 A JP 13162184A JP S6112842 A JPS6112842 A JP S6112842A
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- JP
- Japan
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- resistant alloy
- glass fiber
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- based heat
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- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、すぐれた高温耐酸化性および高温強度を有
すると共に、さらに特にすぐれた耐溶融ガラス侵食性を
有し、したがって、これらの特性が要求されるガラス繊
維成形スピナーとして用いた場合にすぐれた性能を長期
に亘って発揮するCO基耐熱合金に関するものである。
すると共に、さらに特にすぐれた耐溶融ガラス侵食性を
有し、したがって、これらの特性が要求されるガラス繊
維成形スピナーとして用いた場合にすぐれた性能を長期
に亘って発揮するCO基耐熱合金に関するものである。
一般に、ガラス繊維は、スピナー内に1000℃程度に
加熱した溶融ガラスを装入し、このスピナーを170
Or、p、m、程度の回転数で高速回転して、前記スピ
ナーの側壁にそって放射状に穿設した多数の細孔から溶
融ガラスを遠心力にて噴出させることによって成形され
るものであるため、前記スピナーには、高温耐酸化性、
高温強度、特に高温クリープラブチャー強度、および耐
溶融ガラス侵食性を具備することが要求される。
加熱した溶融ガラスを装入し、このスピナーを170
Or、p、m、程度の回転数で高速回転して、前記スピ
ナーの側壁にそって放射状に穿設した多数の細孔から溶
融ガラスを遠心力にて噴出させることによって成形され
るものであるため、前記スピナーには、高温耐酸化性、
高温強度、特に高温クリープラブチャー強度、および耐
溶融ガラス侵食性を具備することが要求される。
従来、このガラス繊維成形用スピナーの製造に使用され
る代表的合金として、重量%で、28%Cr−13%N
i −10%W 1.5%Ta−Coからなる組成をも
ったCog耐熱合金がある。
る代表的合金として、重量%で、28%Cr−13%N
i −10%W 1.5%Ta−Coからなる組成をも
ったCog耐熱合金がある。
しかし、この従来CO基耐熱合金は、特に耐溶融ガラス
侵食性が不十分であるために、比較的早期に、スピナー
側壁の細孔の孔径が許容限度以上に大きくなってしまい
、使用寿命に至るものであった。
侵食性が不十分であるために、比較的早期に、スピナー
側壁の細孔の孔径が許容限度以上に大きくなってしまい
、使用寿命に至るものであった。
そこで、本発明者等は、上述のような観点から、高温耐
酸化性、高温強度(高温クリープラブチャー強度)、お
よび耐溶融ガラス侵食性を具備した合金を開発すべく研
究を行なった結果、重量%で、(以下%は重量%を示す
〉、 C:0.01〜1%。
酸化性、高温強度(高温クリープラブチャー強度)、お
よび耐溶融ガラス侵食性を具備した合金を開発すべく研
究を行なった結果、重量%で、(以下%は重量%を示す
〉、 C:0.01〜1%。
3iおよびMnのうちの1種または2種;0.01〜2
%。
%。
Cr:15〜40%。
Ni:5〜35%。
WおよびMoのうちの1種または2種:0.1〜15%
。
。
Hf : 0.01 〜5%。
At : 0.01 〜3%。
’y’:0.01 〜1%。
を含有し、さらに必要に応じて、
(A) Ta 、 Nb 、およびTiのうちの1種ま
たは2種以上: 0.01〜3%。
たは2種以上: 0.01〜3%。
(B) BおよびZrのうちの1種または2種:o、o
os〜01%。
os〜01%。
(C)希土類元素: 0.005〜0.1%。
以上(A)〜(C)のうちの1種または2種以上を含有
し、残りがCOと不可避不純物からなる組成を有するC
O基合金、すぐれた高温耐酸化性および高温強度(高温
クリープラブチャー強度〉を有するばかりでなく、特に
すぐれた耐溶融ガラス侵食性を具備し、したがって、こ
のCO基耐熱合金を特にガラス繊維成形用スピナーの製
造に用いた場合、この結果のスピナーはきわめて長期に
亘ってすぐれた性能を発揮するという知見を得たのであ
る。
し、残りがCOと不可避不純物からなる組成を有するC
O基合金、すぐれた高温耐酸化性および高温強度(高温
クリープラブチャー強度〉を有するばかりでなく、特に
すぐれた耐溶融ガラス侵食性を具備し、したがって、こ
のCO基耐熱合金を特にガラス繊維成形用スピナーの製
造に用いた場合、この結果のスピナーはきわめて長期に
亘ってすぐれた性能を発揮するという知見を得たのであ
る。
この発明は、上記知見にもとづいてなされたものであっ
て、以下に成分組成範囲を上記の通りに限定した理由を
説明する。
て、以下に成分組成範囲を上記の通りに限定した理由を
説明する。
(a) C
C成分には、素地に固溶するほか、cr 、w。
Mo,および1」f、さらにTa 、 Nb 、および
T1などと結合して炭化物を形成し、もって結晶粒内お
よび結晶粒界を強化すると共に、高温強度を向上させ、
さらに溶接性および鋳造性を改善する作用があるが、そ
の含有量が001%未満では前記作用に所望の効果が得
られず、一方1%を越えて含有させると靭性が劣化する
ようになることから、その含有量を001〜1%と定め
た。
T1などと結合して炭化物を形成し、もって結晶粒内お
よび結晶粒界を強化すると共に、高温強度を向上させ、
さらに溶接性および鋳造性を改善する作用があるが、そ
の含有量が001%未満では前記作用に所望の効果が得
られず、一方1%を越えて含有させると靭性が劣化する
ようになることから、その含有量を001〜1%と定め
た。
(b) SiおよびMn
これらの成分には、脱酸作用があるので、合金溶製には
不可欠の成分であるがその含有量が0.01%未満では
所望の脱酸をはかることができず、一方2%を越えて含
有させても脱酸効果が飽和するはかりでなく、合金特性
に劣化傾向が現われるようになることから、その含有1
を0,01〜2%と定めた。
不可欠の成分であるがその含有量が0.01%未満では
所望の脱酸をはかることができず、一方2%を越えて含
有させても脱酸効果が飽和するはかりでなく、合金特性
に劣化傾向が現われるようになることから、その含有1
を0,01〜2%と定めた。
(c) Cr
Cr成分は、すぐれた高温耐酸化性を確保する上で不可
欠なオーステナイト構成成分であるが、その含有量が1
5%未満では所望のすぐれた高温耐酸化性を確保するこ
とができず、一方40%を越えて含有させると高温強度
および靭性が急激に低下するようになることから、その
含有量を15%〜40%と定めた。
欠なオーステナイト構成成分であるが、その含有量が1
5%未満では所望のすぐれた高温耐酸化性を確保するこ
とができず、一方40%を越えて含有させると高温強度
および靭性が急激に低下するようになることから、その
含有量を15%〜40%と定めた。
(d) Ni
Ni成分には、Orとの共存において+8温強度を向上
させ、さらにオーステナイト素地を構成して、これを良
く安定化し、かつ加工性を向上させる作用があるが、そ
の含有量が5%未満では前記作用に所望の効果が得られ
ず、一方35%を越えて含有させてもより一層の向上効
果は現われないことから、その含有量を5〜35%と定
めた。
させ、さらにオーステナイト素地を構成して、これを良
く安定化し、かつ加工性を向上させる作用があるが、そ
の含有量が5%未満では前記作用に所望の効果が得られ
ず、一方35%を越えて含有させてもより一層の向上効
果は現われないことから、その含有量を5〜35%と定
めた。
(e) WおよびMo
これらの成分には、Cと結合して高融点炭化物であるM
C型炭化物を形成し、一方M7C3型やM23 Cs型
の低融点炭化物の形成を抑制し、もって高温強度を向上
させると共に、オーステナイト素地に固溶して、これを
強化する作用があるが、その含有量が0.1%未満では
前記作用に所望の効果が得られず、一方15%を越えて
含有させると、高温耐酸化性が急激に劣化するようにな
るばかりでなく、靭性劣化の原因となるσ相などの金属
間化合物が形成されるようになることから、その含有量
を0.1〜15%と定めた。
C型炭化物を形成し、一方M7C3型やM23 Cs型
の低融点炭化物の形成を抑制し、もって高温強度を向上
させると共に、オーステナイト素地に固溶して、これを
強化する作用があるが、その含有量が0.1%未満では
前記作用に所望の効果が得られず、一方15%を越えて
含有させると、高温耐酸化性が急激に劣化するようにな
るばかりでなく、靭性劣化の原因となるσ相などの金属
間化合物が形成されるようになることから、その含有量
を0.1〜15%と定めた。
(f) Hf
Hf成分には、MC型あるいはM7C3型の共晶炭化物
を形成することなく、高融点炭化物であるMC型の初晶
炭化物を形成して、高温耐酸化性および高温強度を向上
させ、さらに一段と耐溶融ガラス侵食性を向上させる作
用があるが、その含有量が001%未満では前記作用に
所望の効果が得られず、一方5%を越えて含有させても
前記作用により一層の向上効果は得られず経済性を考慮
して、その含有量を0.01〜5%と定めた=((+)
At At成分には、合金の高温耐酸化性を一段と向上させる
作用があるが、その含有量が0.01%未満では所望の
高温耐酸化性向上効果が得られず、一方3%を越えて含
有させると、合金の靭性に劣化傾向が現われるようにな
ることから、その含有量を0.01〜3%と定めた。
を形成することなく、高融点炭化物であるMC型の初晶
炭化物を形成して、高温耐酸化性および高温強度を向上
させ、さらに一段と耐溶融ガラス侵食性を向上させる作
用があるが、その含有量が001%未満では前記作用に
所望の効果が得られず、一方5%を越えて含有させても
前記作用により一層の向上効果は得られず経済性を考慮
して、その含有量を0.01〜5%と定めた=((+)
At At成分には、合金の高温耐酸化性を一段と向上させる
作用があるが、その含有量が0.01%未満では所望の
高温耐酸化性向上効果が得られず、一方3%を越えて含
有させると、合金の靭性に劣化傾向が現われるようにな
ることから、その含有量を0.01〜3%と定めた。
(h) Y
Y成分には、AItと同様に合金の高温耐酸化性を向上
させるほか、耐スケール剥離性を向上させる作用がある
が、その含有量が0.01%未満では前記作用に所望の
効果が得られず、一方1%を越えて含有さゼると、鋳造
性および加工性に劣化傾向が現われるようになることか
ら、その含有量を0.01〜1%と定めた。
させるほか、耐スケール剥離性を向上させる作用がある
が、その含有量が0.01%未満では前記作用に所望の
効果が得られず、一方1%を越えて含有さゼると、鋳造
性および加工性に劣化傾向が現われるようになることか
ら、その含有量を0.01〜1%と定めた。
(i) Ta 、Nbおよび−「1
これらの成分には、Hfとの共存において、高融点炭化
物であるMC型の初晶複合炭化物を形成して、高温耐酸
化性および高温強度を一段と向上させ、さらに耐溶融ガ
ラス侵食性も向上させる作用があるので、特にこれらの
特性が要求される場合に必要に応じて含有されるが、そ
の含有量が0.01%未満では前記作用に所望の向上効
果が得られず、一方3%を越えて含有させてもより一層
の向上効果が現われないことから、その含有量を0.0
1〜3%と定めた。
物であるMC型の初晶複合炭化物を形成して、高温耐酸
化性および高温強度を一段と向上させ、さらに耐溶融ガ
ラス侵食性も向上させる作用があるので、特にこれらの
特性が要求される場合に必要に応じて含有されるが、そ
の含有量が0.01%未満では前記作用に所望の向上効
果が得られず、一方3%を越えて含有させてもより一層
の向上効果が現われないことから、その含有量を0.0
1〜3%と定めた。
(j) BおよびZr
これらの成分には、結晶粒界を強化して合金の高温強度
を一段と向上させる作用があるので、必要に応じて含有
されるが、その含有量が0.005%未満では所望の高
温強度向上効果が得られず、一方0.1%を越えて含有
させると靭性が低下するようになることから、その含有
量を0.005〜01%と定めた。
を一段と向上させる作用があるので、必要に応じて含有
されるが、その含有量が0.005%未満では所望の高
温強度向上効果が得られず、一方0.1%を越えて含有
させると靭性が低下するようになることから、その含有
量を0.005〜01%と定めた。
(k) 希土類元素
希土類元素には、特にHfとの共存において高温耐酸化
性をより一段と向上させる作用があるので、特にすぐれ
た耐酸化性が要求される場合に必要に応じて含有される
が、その含有量が0.005%未満では前記作用に所望
の効果が得られず、一方0.1%を越えて含有させると
、鋳造性および加工性に劣化傾向が現われるようになる
ことから、その含有量を0.005〜0.1%と定めた
。
性をより一段と向上させる作用があるので、特にすぐれ
た耐酸化性が要求される場合に必要に応じて含有される
が、その含有量が0.005%未満では前記作用に所望
の効果が得られず、一方0.1%を越えて含有させると
、鋳造性および加工性に劣化傾向が現われるようになる
ことから、その含有量を0.005〜0.1%と定めた
。
なお、この発明のCO基耐熱合金における不可避不純物
のうち、特にFeに関しては、3%まで含有しても合金
特性が何ら損なわれることがないので、経済性を考慮し
て3%までの範囲で積極的に含有させる場合がある。
のうち、特にFeに関しては、3%まで含有しても合金
特性が何ら損なわれることがないので、経済性を考慮し
て3%までの範囲で積極的に含有させる場合がある。
つぎに、この発明のCO基耐熱合金を実施例により具体
的に説明する。
的に説明する。
通常の溶解法によりそれぞれ第1表に示される成分組成
をもった本発明CO基耐熱合金1〜47および従来CO
基耐熱合金を溶製し、ロストワックス精密鋳造法を用い
て、平行部外径ニア#φ×平行部長さ:50mXチャッ
ク部外径:25Nnφ×全長:90#の寸法をもった試
験片素材に鋳造した。ついで、この試験片素材より、高
温強度を評価する目的でクリープラブチャー試験片を削
り出し、この試験片を用い、雰囲気:人気中、加熱温度
+1100℃、付加荷重応カニ 3.5Kfl/rt
tdの条件でクリープラブチャー試験を行ない、破断寿
命を測定した。
をもった本発明CO基耐熱合金1〜47および従来CO
基耐熱合金を溶製し、ロストワックス精密鋳造法を用い
て、平行部外径ニア#φ×平行部長さ:50mXチャッ
ク部外径:25Nnφ×全長:90#の寸法をもった試
験片素材に鋳造した。ついで、この試験片素材より、高
温強度を評価する目的でクリープラブチャー試験片を削
り出し、この試験片を用い、雰囲気:人気中、加熱温度
+1100℃、付加荷重応カニ 3.5Kfl/rt
tdの条件でクリープラブチャー試験を行ない、破断寿
命を測定した。
また、上記クリープラブチャー試験後の試験片のチャッ
ク部から直径:10sφ×高さ:10mの寸法をもった
試験片を切り出し、この試験片を用い、大気中、温度:
1100℃に10時間保持後、脱スケールを1サイクル
とし、10サイクルを行なった後の酸化減量を測定する
高温耐酸化性試験を行なった。
ク部から直径:10sφ×高さ:10mの寸法をもった
試験片を切り出し、この試験片を用い、大気中、温度:
1100℃に10時間保持後、脱スケールを1サイクル
とし、10サイクルを行なった後の酸化減量を測定する
高温耐酸化性試験を行なった。
さらに、耐溶融ガラス侵食性を評価する目的で、上記の
試験片素材より浸漬部寸法が直径:6sφX長さ:16
#どなる試験片を切出し、この試験−片を温度:112
’O℃の溶融ガラス中に120時間浸漬の溶融ガラス浸
漬試験を行ない、試験後の腐食減量の割合を測定した。
試験片素材より浸漬部寸法が直径:6sφX長さ:16
#どなる試験片を切出し、この試験−片を温度:112
’O℃の溶融ガラス中に120時間浸漬の溶融ガラス浸
漬試験を行ない、試験後の腐食減量の割合を測定した。
これらの測定結果を第2表に示した。
第2表に示される結果から、本発明CO基耐熱合金は、
従来CO基耐熱合金に比して、一段とすぐれた高温耐酸
化性および高温強度を有し、さらにすぐれた耐溶融ガラ
ス侵食性を具備することが明らかである。
従来CO基耐熱合金に比して、一段とすぐれた高温耐酸
化性および高温強度を有し、さらにすぐれた耐溶融ガラ
ス侵食性を具備することが明らかである。
上述のように、この発明のCO基耐熱合金は、すぐれた
高温強度および高温耐酸化性を有し、かつ耐溶融ガラス
侵食性にもすぐれているので、特にこれらの特性が要求
されるガラス繊維成形用スピナーの製造に用いた場合に
は、著しく長期に亘ってすぐれた性能を発揮するのであ
る。
高温強度および高温耐酸化性を有し、かつ耐溶融ガラス
侵食性にもすぐれているので、特にこれらの特性が要求
されるガラス繊維成形用スピナーの製造に用いた場合に
は、著しく長期に亘ってすぐれた性能を発揮するのであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)C:0.01〜1%、 SiおよびMnのうちの1種または2種: 0.01〜2%、 Cr:15〜40%、 Ni:5〜35%、 WおよびMoのうちの1種または2種: 0.1〜15%、 Hf:0.01〜5%、 Al:0.01〜3%、 Y:0.01〜1%、 を含有し、残りがCoと不可避不純物からなる組成(以
上重量%)を有することを特徴とするガラス繊維成形ス
ピナー用Co基耐熱合金。 (2)C:0.01〜1%、 SiおよびMnのうちの1種または2種: 0.01〜2%、 Cr:15〜40%、 Ni:5〜35%、 WおよびMoのうちの1種または2種: 0.1〜15%、 Hf:0.01〜5%、 Al:0.01〜3%、 Y:0.01〜1%、 を含有し、さらに、 Ta、Nb、およびTiのうちの1種また は2種以上:0.01〜3%、 を含有し、残りがCoと不可避不純物からなる組成(以
上重量%)を有することを特徴とするガラス繊維成形ス
ピナー用Co基耐熱合金。 (3)C:0.01〜1%、 SiおよびMnのうちの1種または2種: 0.01〜2%、 Cr:15〜40%、 Ni:5〜35%、 WおよびMoのうちの1種または2種: 0.1〜15%、 Hf:0.01〜5%、 At:0.01〜3%、 Y:0.01〜1%、 を含有し、さらに、 BおよびZrのうちの1種または2種: 0.005〜0.1%、 を含有し、残りがCoと不可避不純物からなる組成(以
上重量%)を有することを特徴とするガラス繊維成形ス
ピナー用Co基耐熱合金。 (4)C:0.01〜1%、 SiおよびMnのうちの1種または2種: 0.01〜2%、 Cr:15〜40%、 Ni:5〜35%、 WおよびMoのうちの1種または2種: 0.1〜15%、 Hf:0.01〜5%、 Al:0.01〜3%、 Y:0.01〜1%、 を含有し、さらに、 希土類元素:0.005〜0.1%、 を含有し、残りがCoと不可避不純物からなる組成(以
上重量%)を有することを特徴とするガラス繊維成形ス
ピナー用Co基耐熱合金。 (5)C:0.01〜1%、 SiおよびMnのうちの1種または2種: 0.01〜2%、 Cr:15〜40%、 Ni:5〜35%、 WおよびMoのうちの1種または2種: 0.1〜15%、 Hf:0.01〜5%、 Al:0.01〜3%、 Y:0.01〜1%、 を含有し、さらに、 Ta、Nb、およびTiのうちの1種また は2種以上:0.01〜3%と、 BおよびZrのうちの1種または2種: 0.005〜0.1%、 を含有し、残りがCoと不可避不純物からなる組成(以
上重量%)を有することを特徴とするガラス繊維成形ス
ピナー用Co基耐熱合金。 (6)C:0.01〜1%、 SiおよびMnのうちの1種または2種: 0.01〜2%、 Cr:15〜40%、 Ni:5〜35%、 WおよびMoのうちの1種または2種: 0.1〜15%、 Hf:0.01〜5%、 Al:0.01〜3%、 Y:0.01〜1%、 を含有し、さらに、 Ta、Nb、およびTiのうちの1種また は2種以上:0.01〜3%と、 希土類元素:0.005〜0.1%、 を含有し、残りがCoと不可避不純物からなる組成(以
上重量%)を有することを特徴とするガラス繊維成形ス
ピナー用Co基耐熱合金。 (7)C:0.01〜1%、 SiおよびMnのうちの1種または2種: 0.01〜2%、 Cr:15〜40%、 Ni:5〜35%、 WおよびMoのうちの1種または2種: 01〜15%、 Hf:0.01〜5%、 At:0.01〜3%、 Y:0.01〜1%、 を含有し、さらに、 BおよびZrのうちの1種または2種: 0.005〜0.1%と、 希土類元素:0.005〜0.1%、 を含有し、残りがCoと不可避不純物からなる組成(以
上重量%)を有することを特徴とするガラス繊維成形ス
ピナー用Co基耐熱合金。 (8)C:0.01〜1%、 SiおよびMnのうちの1種または2種: 0.01〜2%、 Cr:15〜40%、 Ni:5〜35%、 WおよびMoのうちの1種または2種: 0.1〜15%、 Hf:0.01〜5%、 At:0.01〜3%、 Y:0.01〜1%、 を含有し、さらに、 Ta、Nb、およびTiのうちの1種また は2種以上:0.01〜3%と、 BおよびZrのうちの1種または2種: 0.005〜0.1%と、 希土類元素:0.005〜0.1%、 を含有し、残りがCoと不可避不純物からなる組成(以
上重量%)を有することを特徴とするガラス繊維成形ス
ピナー用Co基耐熱合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13162184A JPS6112842A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | ガラス繊維成形スピナ−用Co基耐熱合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13162184A JPS6112842A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | ガラス繊維成形スピナ−用Co基耐熱合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112842A true JPS6112842A (ja) | 1986-01-21 |
| JPS6330385B2 JPS6330385B2 (ja) | 1988-06-17 |
Family
ID=15062332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13162184A Granted JPS6112842A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | ガラス繊維成形スピナ−用Co基耐熱合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112842A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02213440A (ja) * | 1989-01-09 | 1990-08-24 | Daido Steel Co Ltd | 耐ガラス侵食性に優れた非通電で使用されるガラス接触部材用Ni基合金 |
| CN108385010A (zh) * | 2018-04-04 | 2018-08-10 | 北京科技大学 | 一种低密度、高组织稳定性的钴基高温合金及其制备方法 |
| CN111918975A (zh) * | 2019-03-07 | 2020-11-10 | 三菱动力株式会社 | 热交换器 |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP13162184A patent/JPS6112842A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02213440A (ja) * | 1989-01-09 | 1990-08-24 | Daido Steel Co Ltd | 耐ガラス侵食性に優れた非通電で使用されるガラス接触部材用Ni基合金 |
| CN108385010A (zh) * | 2018-04-04 | 2018-08-10 | 北京科技大学 | 一种低密度、高组织稳定性的钴基高温合金及其制备方法 |
| CN108385010B (zh) * | 2018-04-04 | 2020-10-02 | 北京科技大学 | 一种低密度、高组织稳定性的钴基高温合金及其制备方法 |
| CN111918975A (zh) * | 2019-03-07 | 2020-11-10 | 三菱动力株式会社 | 热交换器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330385B2 (ja) | 1988-06-17 |
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