JPS61128604A - 高周波分配合成装置 - Google Patents
高周波分配合成装置Info
- Publication number
- JPS61128604A JPS61128604A JP24956384A JP24956384A JPS61128604A JP S61128604 A JPS61128604 A JP S61128604A JP 24956384 A JP24956384 A JP 24956384A JP 24956384 A JP24956384 A JP 24956384A JP S61128604 A JPS61128604 A JP S61128604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cavity resonator
- high frequency
- amplifier
- frequency distribution
- resonator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P5/00—Coupling devices of the waveguide type
- H01P5/12—Coupling devices having more than two ports
Landscapes
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
還、更に詳しく言えば、空胴共振器を使用し複数の増幅
器または発振器の出力を分配合成する回路〔発明の背景
〕 従来、空胴共振器を使用した電力分配合成器では、円筒
状の共振器の周辺に同軸線路などにより複数個の増幅器
が結合するように配置した構成のものが知られている(
1対16共振型分配合成器、「昭59電通全国大会Nα
916J)。
器または発振器の出力を分配合成する回路〔発明の背景
〕 従来、空胴共振器を使用した電力分配合成器では、円筒
状の共振器の周辺に同軸線路などにより複数個の増幅器
が結合するように配置した構成のものが知られている(
1対16共振型分配合成器、「昭59電通全国大会Nα
916J)。
上記従来の装置の基本構成を第1図に示す。以下説明は
、合成時を例にとり行う。図において、合成されるべき
増幅器1は、同軸線路3に接続され、そこからの入力波
はループ部4により金mu5で囲まれた空胴共振器6に
結合され、プローブ7から合成波として出力端子8に取
り出される。
、合成時を例にとり行う。図において、合成されるべき
増幅器1は、同軸線路3に接続され、そこからの入力波
はループ部4により金mu5で囲まれた空胴共振器6に
結合され、プローブ7から合成波として出力端子8に取
り出される。
この様な構成において、増幅器側より空胴共振器側を見
た場合、該空胴共振器の共振周波数帯域外では、開放に
近いインピーダンスとなり、このため、増幅器が発振を
起すなどの不安定動作を起すことがしばしばあった。上
記発振を防止するため、増幅器の入出力端にアイソレー
タを入れるか、増幅器内の回路を工夫する方法、すなわ
ち増幅器側で対策する方法を用いていた。
た場合、該空胴共振器の共振周波数帯域外では、開放に
近いインピーダンスとなり、このため、増幅器が発振を
起すなどの不安定動作を起すことがしばしばあった。上
記発振を防止するため、増幅器の入出力端にアイソレー
タを入れるか、増幅器内の回路を工夫する方法、すなわ
ち増幅器側で対策する方法を用いていた。
また、他の従来例として、インバットダイオードなどの
発振素子の出力を空胴共振器で合成する方法が知られて
いる(1982 IEEE MTT−5DIGESTP
126)。前記従来例で異常発振を防止する方法として
は、素子をマウントする同軸線路の一端に電波吸収体に
よるアブソーバを設けていた。しかし、この方法では帯
域内での損失が増加し共振器のQを低下させるとともに
合成効率も悪くなる。
発振素子の出力を空胴共振器で合成する方法が知られて
いる(1982 IEEE MTT−5DIGESTP
126)。前記従来例で異常発振を防止する方法として
は、素子をマウントする同軸線路の一端に電波吸収体に
よるアブソーバを設けていた。しかし、この方法では帯
域内での損失が増加し共振器のQを低下させるとともに
合成効率も悪くなる。
本発明の目的は1分配合成用空胴共振器の合成効率を減
少することなく帯域外周波数で起る増幅器や発振器への
反射を減少させることにより、異常発振や不安定動作を
防止するに有効な高周波電力分配合成装置を提供するこ
とにある。
少することなく帯域外周波数で起る増幅器や発振器への
反射を減少させることにより、異常発振や不安定動作を
防止するに有効な高周波電力分配合成装置を提供するこ
とにある。
上記目的を達成するため、本発明では1合成されるべき
増幅器を空胴共振器に結合させる線路の一端に前記空胴
共振器の共振周波数で短絡状態となるスタブなどの帯域
阻止フィルタ機能を持たせそのフィルタの後方にダミー
ロードとなる抵抗体を設けることにより、帯域外周波数
の電波に対しては、上記ダミーが接続される形となり、
増幅器や発振器への反射を大幅に低減することができる
。
増幅器を空胴共振器に結合させる線路の一端に前記空胴
共振器の共振周波数で短絡状態となるスタブなどの帯域
阻止フィルタ機能を持たせそのフィルタの後方にダミー
ロードとなる抵抗体を設けることにより、帯域外周波数
の電波に対しては、上記ダミーが接続される形となり、
増幅器や発振器への反射を大幅に低減することができる
。
以下、本発明を実施例により説明する。第2図は一実施
例であるマイクロ波IC−空胴共振器結合形の縦断面図
、第3図はその横断面図である。
例であるマイクロ波IC−空胴共振器結合形の縦断面図
、第3図はその横断面図である。
同図において、増幅器1の出力は誘電体基板2上に形成
されたストリップ線路3を経てTEonoモードで動作
する合成用の空胴共振器6に導かれ、前記ストリップ線
路と空胴共振器によって形成される結合ループ部4によ
り磁界結合し、該空胴共振器の中央部に設けた電界結合
用プローブ7により合成出力として出力端子8に取り出
される。
されたストリップ線路3を経てTEonoモードで動作
する合成用の空胴共振器6に導かれ、前記ストリップ線
路と空胴共振器によって形成される結合ループ部4によ
り磁界結合し、該空胴共振器の中央部に設けた電界結合
用プローブ7により合成出力として出力端子8に取り出
される。
上記構成において、増幅器からの出力が印加されるスト
リップ線路3が空胴共振器6を通過した部分に174波
長のオープンスタブ9を設けるとともに上記オープンス
タブの先端から1/4波長の位置、すなわち、ショート
点にダミー抵抗1゜を設ける。前記ストリップ線路の特
性インピーダンス、及びダミー抵抗は50Ωが一般的で
ある。
リップ線路3が空胴共振器6を通過した部分に174波
長のオープンスタブ9を設けるとともに上記オープンス
タブの先端から1/4波長の位置、すなわち、ショート
点にダミー抵抗1゜を設ける。前記ストリップ線路の特
性インピーダンス、及びダミー抵抗は50Ωが一般的で
ある。
以上の構成によれば、増幅器側により空胴共振器側を見
た場合、共振周波数近くでは、ストリップ線路が結合ル
ープ部を形成して前記空胴共振器と結合するとともに共
振器壁面の近傍が短絡状態となるため共振器のQや合成
効率を下げることがなく、また、他の周波数ではダミー
抵抗が接続された形となり、もって帯域外での反射を大
幅に軽減できる6 第4図は他の実施例であり、同軸−空胴共振器結合形を
示す。この場合は、前記ストリップ線路が同軸線路に変
っただけで動作そのものは全く同じである。すなわち複
数個の増幅器1は、同軸線路3により空胴共振器6に結
合し1次いで、プローブ7により出力端子8に合成出力
が取り出される。
た場合、共振周波数近くでは、ストリップ線路が結合ル
ープ部を形成して前記空胴共振器と結合するとともに共
振器壁面の近傍が短絡状態となるため共振器のQや合成
効率を下げることがなく、また、他の周波数ではダミー
抵抗が接続された形となり、もって帯域外での反射を大
幅に軽減できる6 第4図は他の実施例であり、同軸−空胴共振器結合形を
示す。この場合は、前記ストリップ線路が同軸線路に変
っただけで動作そのものは全く同じである。すなわち複
数個の増幅器1は、同軸線路3により空胴共振器6に結
合し1次いで、プローブ7により出力端子8に合成出力
が取り出される。
上記構成において、増幅器からの出力が印加される同軸
線路が空胴共振器を通過した部分に空胴共振器の壁面が
使用周波数でショートになるように構成したフィルタ9
を設けるとともに、同軸の先端にダミー抵抗10を設け
る。以上の構成によれば、前記実施例の場合と同じくフ
ィルタの帯域外では、ダミー抵抗が接続さ九た形となり
、もって帯域外での反射を大幅に軽減できる。
線路が空胴共振器を通過した部分に空胴共振器の壁面が
使用周波数でショートになるように構成したフィルタ9
を設けるとともに、同軸の先端にダミー抵抗10を設け
る。以上の構成によれば、前記実施例の場合と同じくフ
ィルタの帯域外では、ダミー抵抗が接続さ九た形となり
、もって帯域外での反射を大幅に軽減できる。
以上の説明は、合成の場合について説明したが。
分配の場合も入出力側が変ねるだけで効果は同じである
。
。
以上説明したごとく1本発明によれば、高周波領域の増
幅器や発振器の出力を合成、分配する際空胴共振器のQ
や合成効率を低下させることなく、上記増幅器や発振器
の異常発振を防止し安定性を向上するとともに、従来使
われているアイソレータの除去なども期待でき安価で信
頼性の高い高出力増幅器や発振器の実現が可能となる。
幅器や発振器の出力を合成、分配する際空胴共振器のQ
や合成効率を低下させることなく、上記増幅器や発振器
の異常発振を防止し安定性を向上するとともに、従来使
われているアイソレータの除去なども期待でき安価で信
頼性の高い高出力増幅器や発振器の実現が可能となる。
第1図は従来の高周波電力分配合成装置の縦断面図、第
2図は本発明の一実施例の縦断面図、第3図は横断面図
、第4図は他の実施例の縦断面図である。 1・・・増幅器、2・・・誘電体基板、3・・・線路、
4・・・結合ループ部、5・・・金属筐体、6・・・空
胴共振器、7・・・プローブ、8・・・出力端子、9・
・・フィルタ、10v1図 石Z図
2図は本発明の一実施例の縦断面図、第3図は横断面図
、第4図は他の実施例の縦断面図である。 1・・・増幅器、2・・・誘電体基板、3・・・線路、
4・・・結合ループ部、5・・・金属筐体、6・・・空
胴共振器、7・・・プローブ、8・・・出力端子、9・
・・フィルタ、10v1図 石Z図
Claims (1)
- 空胴共振器と該空胴共振器と電磁界によつて結合する複
数の入出力端子とを有する空胴結合形電力分配合成回路
において、入力または出力端となる複数の線路の一方の
端に前記空胴共振器の共振周波数で短絡状態となる帯域
阻止形フィルタを設け、該フィルタにより短絡状態とな
る位置より後方の線路とアース導体の間に抵抗体を設け
たことを特徴とする高周波分配合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24956384A JPS61128604A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 高周波分配合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24956384A JPS61128604A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 高周波分配合成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128604A true JPS61128604A (ja) | 1986-06-16 |
Family
ID=17194859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24956384A Pending JPS61128604A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 高周波分配合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61128604A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002023666A1 (en) * | 2000-09-11 | 2002-03-21 | Isis Innovation Limited | Single input resonant mode combiner |
| JP2014030086A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-13 | New Japan Radio Co Ltd | マイクロ波/準ミリ波帯発振器 |
| JP2018078469A (ja) * | 2016-11-10 | 2018-05-17 | 新日本無線株式会社 | 電力合成・分配器 |
| CN112886165A (zh) * | 2021-02-26 | 2021-06-01 | 中国电子科技集团公司第九研究所 | 一种半开放腔体式微带环行器/隔离器组件 |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP24956384A patent/JPS61128604A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002023666A1 (en) * | 2000-09-11 | 2002-03-21 | Isis Innovation Limited | Single input resonant mode combiner |
| JP2014030086A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-13 | New Japan Radio Co Ltd | マイクロ波/準ミリ波帯発振器 |
| JP2018078469A (ja) * | 2016-11-10 | 2018-05-17 | 新日本無線株式会社 | 電力合成・分配器 |
| CN112886165A (zh) * | 2021-02-26 | 2021-06-01 | 中国电子科技集团公司第九研究所 | 一种半开放腔体式微带环行器/隔离器组件 |
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